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Excursion en Turquie 2

L'excursion en Turquie



ホテル周辺の地図。

ホテル周辺の地図



  • 八月二十九日

    さて、初日である。ホテルの場所は、スルタンアフメット(スルタナフメット)地区と呼ばれている。スルタナフメット・ジャーミー(モスク)とは、俗称ブルーモスクと呼ばれている場所である。上の地図で水色の丸がある部分が、我々のホテルの場所である。というわけで、アヤ・ソフィア(ハギアソフィア、ソフィア聖寺院、セント・ソフィア)やトプカプ宮殿もほど近い場所なので、そういう場所から攻めようかと思っていたのだが…。

    朝食は、日本で言う処のバイキング、ビュッフェスタイルというやつである。野菜は、キュウリとトマトしかなく、チーズやオリーブ、そして蜂蜜(四種類)が豊富だった。パンはヨーロッパのパンらしいパンだったが、ウェハース(一種類)とクッキー(ビスケット?二種類)が並べてあって、朝からクッキーはないと思った…(のちにそれは覆されるのだが)。それから、ピーナッツバターとチョコクリームが置いてあり、それはそれでよかった。(←どっちも大好きな男)

    朝食を平らげると、とりあえず、モスクとは反対方向の駅の方に向かってみる。無料の鉄道博物館などがあって、そこを冷やかしながら、写真を撮っていたら、デジカメにトラブル。以下、すべて携帯のカメラのみになり画像が悪くなる。無駄にだだっ広い空間などがあって、一体何のためなんだろう?と思って写真などを撮る。(後でこれは、ダルウィーシュ=踊りスーフィー、トルコ語でメヴラーナのショーのための空間だとわかるが)

    このシルケジ駅Sirkesi Dur、実は、オリエント急行の終点だったらしいのだが、このときはそんなに重要な駅だとは知らず、話しかけてきた日本人に碌に応対せず、波止場に向かう。波止場で何枚か写真を撮った後、ガラタ橋Galata Köprüsüの下で、名物の鯖のフライのサンド(4TLバルックル・エキメッキBalıklı Ekmek)を食べた後、新しい(イェニ)モスク(ジャーミー)Yeni Camiiに向かう。そして、イェニジャミを維持するために作られた脇のエジプシャンバザールMısır Çarşısı(ミスルってのが軍営つまりカイロのこと)なんかを覗いて、ガラタ橋を渡って新市街に向かう。ちなみにこのときビールを飲んだので、酔いを醒ますために水を飲もうと思い、波止場の売店で売っていた1.5ℓの水を凍らせたペットボトルを買う。この水には随分重宝させてもらった。(とにかく暑い日だったので。)

    P2009_0829_100816.jpg波止場から見える新市街

    P2009_0829_101136.jpgイェニジャミの外観

    harve.jpg

    P2009_0829_101523.jpg橋の近辺では、釣りを楽しむ人達がいました。


    P2009_0829_102509.jpg
    P2009_0829_103117.jpg
    イェニ・ジャミの中の様子。

    ガラタ橋を渡ると、旧ジェノヴァ人居住区に建てられたガラタ塔(Glata Kulesi)を見たくなり、取りあえずものすごい急な坂を登ってガラタ塔に登る。ガラタ塔は10TLだったので€5を払い(2TL=€1という計算らしい)、エレベーターで昇る。エレベーターで昇った七階から先の展望台までは狭くて暗いので用心。とりあえず、ガラタ塔から見えるイスタンブールの市街を何枚か写真に収める。

    P2009_0829_122214.jpgガラタ塔

    P2009_0829_122229.jpgガラタ塔にかかる説明文

    P2009_0829_123314.jpgガラタ塔から見た市内の様子。
    P2009_0829_123514.jpg
    P2009_0829_124011.jpg
    P2009_0829_123601.jpg
    ガラタ塔を出た後は、軍事博物館Askeri Müzesiに向かおうとする。塔から見ると、こっちに大通りがあった!と主張する同行者の意見に従って、歩き出すと、どんどん人気のない通りに。明らかに地元の人しかいない横道に入り、日本人は明らかに誰も入ったことがないんじゃないか?という感じになってきて、絶対この方向には進みたくない!と主張して、塔まで戻って道を確かめることに。今度は地図を見ながらゆっくり進んだものの、シナゴーグの反対側に出て同行者に不安視されながらも、イスティクラール通り(イスタンブールの銀座みたいなもの)に出る。あとは、この通り沿いに進めば軍事博物館に着くはずである。

    変なキリスト教の教会とかを回りながら、軍事博物館に着いたのは二時ちょっと前。入口がかなり遠く、猛烈な便意に襲われていたので、入れなければかなり困ったのだが、空港並みの警備態勢で、バッグをスキャンされ、金属探知のゲートを通り、やっと博物館の中へ。博物館の中のトイレは、洋式で、かなり安心。何せ、手を乾かす用の送風機すらあったの。で、トルコ人の歴史、イスタンブール攻略戦の話、近代になってからの話、朝鮮戦争に従軍した話、などに分けられた展示を見て回る。しかし、この博物館にきた最大の目的、トルコ陸軍軍楽隊の演奏は聞き逃す。…。(後で、軍楽隊の演奏は耳にすることができるのだが…。)

    P2009_0829_150817.jpg軍事学校の授業の様子
    P2009_0829_155108.jpgかつて金角湾を塞いでいた鎖。
    P2009_0829_160137.jpg軍事博物館の外に飾ってあった、大砲。
    P2009_0829_160325.jpg
    さて、帰りは、例の如くイスティクラール通り沿いに帰る。聖エスプリ大聖堂(聖霊大聖堂St. Esprit Katedrali)の入口を冷やかしながら帰っていたところ、喉が渇いた・疲れたと主張する同行者のため、腹も減っていたので、ドンドルマ(Dondurmaトルコ式伸びるアイスクリーム)があって座れるレストランにする。日本でも飲めるような、ファンタやスプライト、コーラといった飲み物とともに、ケバブなどを食べる。帰りに、ガラタ塔近くの横町が楽器街になっていることに気づき、思わず写真に収めてみました。

  • P2009_0829_171944.jpgドンドルマ
    P2009_0829_172026.jpg
    P2009_0829_175118.jpgトルコのお茶の水

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