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Le voyage en terre septentrional deux

Le voyage en terre septentrional deux



さて、前回の補足から。

記事の量が多すぎるのか、表示が変になるので、前回の追加記事は、前回のところに移します。



翌日は、朝早くから、全日空のホテルに行き、そこを出発する旭山動物園行きのバスに乗る。

…。朝早いので、朝食にせず、近くのコンビニでパン・おにぎりを買う。

「おにぎり温めますか?」

と問いかけられ、人知れず笑っていました。

さて、バスに乗ると、もう一つのホテルを廻ってしばらく市内を行くと、高速へ。
周りは一面の銀世界だが、観光ガイドの日本語のおかしさと、発音がちょっと変なので

「本当に日本人か?」

と思ってしまいました。何か、動物園が、DOUBUTSUBENに聞こえるんだよね…。

日本語が変に感じたのは、横にいた同行者も同じらしく、

「この人、なんか笑わせようとしてるっぽいんだけど、誰もくすりとも笑わないし、この人自体が笑ってほしそうでもないんだよね…。」

まあ、深いことは気にせずに。

到着すると、すぐにペンギンの行進が始まるとのことなので、他のところには行かず、ペンギンに備えてベストポジションをキープすることに。
ほとんどカメラには収めず、直に自分の目で見ることに。曰く、「動画はどっか探せばあるから、自分で撮る必要はない。むしろ心に焼き付けなきゃ!」

ま、写真は撮ってるんですけどね。

pen1.jpg

pen2.jpg

いつも遅れる、愛嬌のある彼は、それはそれで人気者らしい。


というわけで、ペンギンを堪能した後は、猛獣好きのaguila氏の要望にこたえて、トラを見に行くことに。

ところが、ペンギンの行進の時から、関西系の高校生たちが修学旅行か何かできているらしく、動物園の中が関西臭くなり、そこかしこで関西弁が聞こえるようになっていたので、ひねくれもののaguila氏はなぜか、関西人でもないのに、関西弁をしゃべり始める。

「うわっ、トラや。ホンマのトラや。動いてるで~。」
そこで、K西電力に勤め、関西在住経験のある八王子出身のドラマーが合わせて、
「今年はホンマ頼みますで~」
と合わせ始める。


もちろん、「ってあいつらなら言うよな。」と全ての関西弁らしき台詞の後に着けるわけですが。

例。

「『ウチのオカンの服の柄と一緒や。仲間やと思うかも知れんで~』ってやつらはおもしろいと思って言うに違いない。」

等々。

ただし、あんまりそういうこと言っていたら同行者が

「後ろのおじさん、苦笑してたよ…。」

ま、そんなことを言っていた彼も。

「うわっ!トラだ。カッケー!」という東京出身らしき小中学生くらいの男の子の台詞を捕えて

「やっぱ八王子近辺の連中は、『カッケー!』なんだよね~。おれらの子供のころは絶対『かっけ~!』だったもん」とさんざん言ってたら、その子供の兄らしき人物が

かっこいい。

と丁寧に区切って発音してました。


しかし、延々と、この「トラや!」と脳内関西人の物真似でひっぱていると、

「いやしかし良かったよ。」
「何が」
「あなた動物嫌いでしょ。」
「何で?」
「嫌いだからそうやっていろいろ、茶々入れるけど。本当に動物好きな人は、黙って、ず~っと見てるだけだから詰まんなくて。」
「何を失礼な!」

というやり取りが。

aguila_bicefalaの中の人は、動物好きですよ。
なでるのも。


トラの後はヒョウ。ヒョウの後は、オオカミ、と猛獣系を回りましたが、ヤギ、ヒツジ、仔馬みたいなエリアで、ヤギが角を突き合わせて決闘しだしたシーンを、同行者は別のことに気を取られていて取り逃し、aguila氏に、


「お前は、決定的なシーンを撮り逃す男ウレシー(嬉野ディレクター)か!



と罵られていました。(別に俺のために写真を撮っているわけではないので罵られる筋合いはないわけですが。)

さて、そのあと、猛禽類等を見た後は、今度は、鹿なんかがいるところに行きました。

ところが、鹿は、順路から遠く離れたところに集まっていて、全然寄ってきません。

そこで、奥の方にあった小道具を見つけて早速活用することに。

deer.jpg

鹿だ!

一発写真に収めて、ネタにするつもりが、意外と角が重たく、バランス取りにくいな~と思って被っていたら、なんと、この角におびき寄せられて、鹿が続々集まり始めました。
お前ら、角しか見てないだろう!ってくらい、人間に無関心だった鹿達。



そのあと、首の回転が不気味な、梟系の動物を見た後、生き別れの親戚の方と再会。


crane.jpg
同じポーズで。


さて、そんな感じで、白熊を見たり、トドだかアザラシだかを見て、帰途に就くことに。


動物園を廻ってる最中、やたらと

「俺達ホモのカップルだと思われてねえかな?」
「やばいね。」
突然「ホモですよ~」
「やめなさいよ!」

と同行者は気にしていましたが、後半は飽きたらしく、そんなことも言いませんでした。



帰りも例のバスガイドの不思議な日本語に魅せられながら帰っていましたが、途中のパーキングエリアで、

「童心に帰りたい方は是非!」

と勧められた、無料の橇と滑り台。


適当にトイレに行って、お土産ものをチラチラと眺めていたら、絶対に滑る!と同行者が強く主張。
横にあったカマクラに入って、雪面は滑るな~ぐらいの感想で、もう滑る気をなくしていたaguila氏を

「あんたも来なさいよ!」

と強引に誘うので、とりあえず

「じゃあ、行くぞ!」

とすごい勢いで滑り台の上まで登りました。

で、横でヒヨリ出した同行者を尻目に、橇にまたがり、すごい勢いで滑り始めました。
感覚は、初めてスキーで滑ったとき(その時も自転車に初めて乗った時の感覚を思い出しましたが、今回も、自転車に似た感覚でしたが)のようでした。で、

「すっげ~滑る、すっげ~滑る!」

と大声で言いながら、滑っていると、隣のバスのバスガイドがこっちに聞こえるくらいの声で大爆笑。

…。

自分の乗ってるバスのバスガイドじゃなくて、見知らぬバスのバスガイドに爆笑されました。

ま、生まれて初めての橇体験はこんな感じでした。

ええ、同行者は完全にヒヨってゆっくり滑ってきましたが…。


札幌に着くと、良い時間だったので、札幌在住の二人を呼び出し、最後の夕食を共にすることに。

今回もスープカレー。


時間があったので、最後にお土産ものを見て、ここで、例の黒い恋人!(白い恋人のブラックチョコレートを勝手にそう呼んでます。)を買ってきました。ちなみに、ソフトクリームを食べようとしたら、機械が故障中でした。ま、真冬だしね…。

最後に、三人で写真を。

amis.jpg


どうです、仲が好さげでしょう。


空港につき、飛行機を確認すると、なんと、air DoとANAの共同主催便。なんと、ここでAir DOですか!

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ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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