Le voyage en terre septentrional
というわけで、前々から言っていた北海道旅行に行きました。
同居人のMon sœurには告げてませんでしたが。
北海道旅行するなら、航空会社はair doだろうと思っていましたので、頭の中では、このメロディーで、
do do air do♪てきな感じで歌ってましたが…
さて、指定されたのは、T島平あるいはN台。ってことは京急か?
朝早く出なければT上線と、山手線周りモノレールで行くんだけど、と調べましたが、不安だったのでやはり指定のルートへ。N台に行くと時間が微妙にずれて勘違いしてしまいました。ま、K楽園〜白山間で同行者が乗ってきたのでその人と一緒に空港まで(乗り換えなし)。
空港に着くと、航空会社は、穴、いや失礼、●NAでした。
同行者は、日中の飛行機に乗るのは初めて(いつも夜間飛行)らしく雲海を見てはしゃいでましたが、日光が常にあたり、眩しさは最悪。ま、一時間程度の飛行ですので、大丈夫でしたが。
でっかい道に着くと、とりあえず徒歩で某宅を襲撃。暖房をつけてないというのに異様な暑さと湿気。
ここは温室かよ!
と思わずつぶやきましたが、外気に慣れた皮膚は汗をかくほど。
とりあえず、北海道に来て最初の食事が讃岐うどんってどうよ?とか言いながらお勧めのうどん屋へと向かう。
一日乗り放題のカードを買い、地下鉄を駆使して目的のうどん屋へ。
駅の近くは、雪を発熱で融かす設備が整備されていたが、離れるに従って、雪は残り、極北の大地に来たのだな〜という思いを強くしました。
っていうか、ちょっとぱらつくな〜って感じで雪が降り出すし。
ともあれ、うどん屋に無事入り、さほど待たずに席に着くことができましたが、ちょっと遅れたらすごい待っただろう、と思わされるほど、後ろに人が並んでました。

食べた後は、腹ごなしに、HTBの裏の公園に。
その前に、HTB自体に寄って、展示物を見てました。


高台公園では、犬が飛び跳ねており、子供が橇で滑ってました。上から見下ろすと意外と狭いと思いましたが、下から見ると、いつもの景色、画角。
その後、駅まで戻って、お勧めの回転ずし屋へ。ええ、うどん喰ってから二時間しかたってませんでしたが。
回転ずしでしたが、四人だったので、レーンが回っているところではなく、タッチパネルで注文するテーブル席に案内されました。
がっついて注文すると、タッチパネルが、一旦注文を確定しろ!と窘(たしな)めてきました。

四人で行ったら結構食べるだろうと思ったが、在地の二人は、それほど食べる気もなかったらしく、そんなに注文してどうするの?と聞かれるが、全然食べれたよ。
再び注文すると、もう一回タッチパネルに窘められ、死にそうな気分になる。

というわけで、テーブルに備え付けてあった醤油の壜(二つ上の写真参照)が空になるくらい食べたので、とりあえず、勘弁してやることに。
その後、家にもどって、Wiiと、DSを。
Wiiスポーツを始めてやったんですが、野球で150キロの球を投げ込んでるって表示に気分が良くなり、野球を延々と付き合ってもらうことに。バッティングはまだ駄目ですが、投球の方は、結構コツをつかんだような気になりました。
最後にマリオカートとスマブラをやって、本日最後の食事に出かけました。

というわけでスープカレー。
独特の器に入ってました。
チキンレッグおいしいですね。
翌日の朝も早いので、ホテルに帰って寝ました。
写真の提供を某所から無断で。
翌日の珍道中については、暇だったら今日更新しますが、水曜日のゼミ発表が…。









