ロードショーの鬼308

American Outlaws.
アメリカの無法者達。
南北戦争も終わりに近づいた頃、リバティー出身の農場の若者たち、フランク・ジェームズ(ガブリエル・マクト)、その弟ジェシー・ジェームズ(コリン・ファレル)、ジェームズ兄弟の従兄のコール・ヤンガー(スコット・カーン)、ボブ・ヤンガー(ウィル・マコーマック)、らは、遊撃隊として南軍に加わり、活躍していた。しかし、小競り合いに勝った後、追撃に移ろうとした時に、南軍の降伏を知らされ、故郷の街に帰ることに。コマンチ族の斥候トム(ナサニエル・アルカンド)らを伴って町に帰ると、北軍の兵によって絞首刑にされた知人の死体がつりさげられていた。家に帰る前にジェームズ兄弟はまず、部隊にいたミムズ医師(ロニー・コックス)の家に行くと、美しく成長した娘ゼレリア《ジー》・ミムズ(アリ・ラーター)の出迎えを受ける。その後、ヤンガー兄弟に先に行かせていた実家に帰り、母親(キャシー・ベイツ)に出迎えられる。そんな中、大陸横断のための鉄道が敷かれることになり、ローリン・パーカー(テリー・オクイン)と、アラン・ピンカートン(ティモシー・ダルトン)がジェームズ兄弟の家を訪れることに。銃で武装して脅して引き返させたものの、ヤンガー兄弟のところにきたときに、ヤンガー兄弟の末っ子ジム・ヤンガー(グレゴリー・スミス)が殴られたことをきっかけにコールが暴発、ついに逮捕されてしまう。ジェシーは、コールを助けるために、策を練り、無事コールを助け出し、ピンカートンにも深手を負わせるが、パーカー達の態度に業を煮やした鉄道会社の社長テデウス・レイン(ハリス・ユーリン)は、農場の襲撃・爆破を命じる。そのため、ジェームズ兄弟の母親は死亡、また、コール兄弟の農場も燃やされてしまう。同じように、鉄道会社から嫌がらせを受けていた、クレル・ミラー(タイ・オニール)と、戦争から帰ってきたら、農場が焼け、妻は従兄と逃げ、愛犬まで従兄に連れていかれた不運な男ロニ・パックウッド(ジョー・スティーブンス)が加わり、八人で鉄道会社に対する戦争を始める。その手段は、鉄道会社が金を預けている銀行を襲撃したり、資材を集積している場所を襲撃して破壊したり、というものであった。ピンカートンらの努力にもかかわらず、ついにジェシーたちのいるミズーリ州を迂回するという屈辱的な意見まで出始めた…。
全米一の眉毛を持つといわれる、眉毛俳優コリン・ファレルの映画です。
アレキサンダー(ロードショーの鬼36)、や、ジャスティス(ロードショーの鬼282)なんかを見てます。
スコット・カーンは、オーシャンズ11(ロードショーの鬼281)や、オーシャンズ12(ロードショーの鬼118)ではターク・マーロイ役、60 seconds(ロードショーの鬼57)ではタンブラー役でした。
グレゴリー・マクトは、バッド・カンパニー(ロードショーの鬼171)に出てるんですね。
ハリス・ユーリンは、トレイニング・デイ(ロードショーの鬼177)のデンゼル・ワシントンが相談に行く三人の警察の高級幹部の一人ですな。カナディアン・エクスプレス(ロードショーの鬼98)にも出てますし、aguila氏が一番好きな映画として良く挙げる『卒業の朝(エンペラーズ・クラブ)』の例の上院議員です。
ティモシー・ダルトン。…。フラッシュ・ゴードンに出てるんですね。バリン王子。
この映画ではかっこいいと思いましたが、あの映画に出てるのは、経歴上の汚点ですよね。
キャシー・ベイツは、80デイズ(ロードショーの鬼23)、(ロードショーの鬼23revisit)のヴィクトリア女王ですね。




