ロードショーの鬼281

Ocean's 11
オーシャンと十一人の愉快な仲間。
11人とは、
ダニエル・“ダニー”・オーシャン(ジョージ・クルーニー)
ロバート・チャールズ・“ラスティ”・ライアン(ブラッド・ピット)
ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)
ヴァージル・モーロイ(ケイシー・アフレック)
ターク・モーロイ(スコット・カーン)
イェン(シャオボー・クワン)
フランク・キャットン(バーニー・マック)
バシャ・タール(ドン・チードル)
ソウル・ブルーム(カール・ライナー)
リヴィングストン・デル(エディ・ジャミソン)
ルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)
のことですね。
刑務所に四年間服役していたダニエル・オーシャンは、出所と同時に、収監中に思いついた盗みの計画を実行するために必要なメンバーを集め始めた。最初に、カジノのディーラーをやっているフランク・キャットンのところに行き、次に、ハリウッドの若手俳優にポーカーを教えているラスティのところに行く。そして二人で、必要な人物を集め始める。標的は、執念深いことでは有名なテリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)の所有するカジノ。一流の人材が必要とされていた。
パソコン・電子系に強いデル、ドライブとラジコンに強いモーロイ兄弟、軽業の達人イェン、伝説の詐欺師ソウル、元カジノの経営者で、ホテル所有者で、標的ベネディクトの商売敵で強い恨みを持つ、一味への資金提供者ルーベン、爆発物のスペシャリスト、バシャ。そして、凄腕のスリの息子ライナス。
一行はラスベガスに飛び、慎重に計画を実行に移していくが、ダニエルには一味に隠していることがあった。それは、ベネディクトの交際中の女性が実は、ダニエルの別れた妻テス(ジュリア・ロバーツ)であったことである…。
クライムアクションなら、ミニミニ大作戦(ロードショーの鬼207)の方が登場人物が少なくてよかったですね。
十一人てのは人数多すぎ。
考えても見てください、ルパン三世に20人くらいの専門家が次々と出てきて、得意分野で活躍しながら盗みをやる。絶対、二時間じゃ覚えられないって。
60セカンズも同様。
ドン・チードルは、天使のくれた時間(ロードショーの鬼214)、オーシャンズ12(ロードショーの鬼118)、ヴォルケーノ(ロードショーの鬼249)に出てきてます。
エリオット・グールドは、ヴァージン・ハンド(ロードショーの鬼184)の神父役。
エディ・ジャミソンは、パニッシャー(ロードショーの鬼178)のミッキー・デュカ(息子の死に関してマフィアのボスに八つ当たりされたり、パニッシャーに命じられて仲間割れの情報を流したやつ)です。
この映画でもおどおどしてます。
スコット・カーンは、60セカンズ(ロードショーの鬼57)のタンブラー。
バーニー・マックは、チャーリズエンジェル・フルスロットル(ロードショーの鬼17)のボズレー。
アンディ・ガルシアは、ブラックレイン(ロードショーの鬼159)、アンタッチャブル(ロードショーの鬼50)なんかを見てますね。
ジュリア・ロバーツは、アイラブトラブル(ロードショーの鬼41)くらいしか記録に残ってませんね。
とちゅうから、エウスカディ先輩のエイベックスさんはジュリア・ロバーツに似てる説を思い出し、登場する度に、げらげら笑い出してしまいましたが…。
意外とマット・デイモン映画を見ていることに気づいたので、タグを作りました。
ジェロニモ(ロードショーの鬼94)、オーシャンズ12、ボーン・アイデンティティ(ロードショーの鬼108)、ボーン・スプレマシー(ロードショーの鬼111)。




