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ロードショーの鬼208

大逆転。

tradingplaces.jpg


Trading Places.

地位の交換。ですかね。


エディー=マーフィー好きなので必ずチェックするaguilaです。
エディが好きってよりは下條アトム好きなのかもしれません。
でも今回は山ちゃん。


ルイス=ウィンソープ3世(ダン=エイクロイド)は、フィラデルフィアの名門商品先物取引会社デューク&デューク社の雇われ社長。先頃もルイスの判断(豚肉相場)で二人を儲けさせ、守銭奴の二人を喜ばせ、また雇い主であるデューク兄弟の姪の娘ペネロープ(クリスティン=ホルビー)との結婚も決まっており、順風満帆。ところが、彼の雇い主の、モーティマー(ドン=アメチ)とランドルフ(ラルフ=ベラミー)のデューク兄弟は、長い間nature VS nurture(環境VS遺伝heredity-environment論争)で、意見が対立しており、彼らの所属する名門社交クラブに警官に追われて飛び込んできたホームレス、ビリー=レイ=ヴァレンタイン(エディー=マーフィー)をみて、彼とルイスの立場を入れ替えてみたらどうなるかという実験で自説の証明を試みる。しかも彼らは、お金をかけたのだが、賭けた金額は守銭奴らしく一ドルであった。

デューク兄弟は、以前にルイスが名前に見覚えがないと指摘したこともある2人だけの秘密のエージェント、クラレンス=ビーク(ポール=グリーソン)に、社交クラブ内でルイスを罠に嵌め(全員集会の前にワザとぶつかって、彼のポケットに目印付きの紙幣と麻薬を忍び込ませておき、衆人環視の中その紙幣をルイスのポケットの中から発見する)、クラブから追放し、社長の職を解き、警察署の中で麻薬を発見させ、迎えにきたぺネロープに麻薬の売人だと思いこませ、また、署の入り口で、雇っておいた娼婦オフィリア(ジェイミー・リー・カーティス)に芝居をさせ(麻薬をねだり、彼女と浮気していると思わせるために情熱的なキスをする)、ぺネロぺからも愛想を尽かさせる。そして、家に行くと、執事のコールマン(デンホルム=エリオット)から、面識がないと追い出される。銀行の口座は麻薬捜査官によって閉鎖され、クレジットカードも止められる。社会的信用、家、を失い、一文無しになったルイスは、オフィーリアに頼み自分を罠に嵌めた人物を探すことにする…。

一方、突然デューク兄弟に呼び止められ、会社の社長(ルイスの後釜)になり、ルイスの住んでいた家を与えられたビリーは、彼独特の人生哲学で、相場で儲け、デューク兄弟を喜ばせる。会社のクリスマスパーティーに忍び込んだルイスは、完全に落ちぶれた姿をデューク兄弟らに見られ、デューク兄弟は、自分たちの賭けの勝敗がついたことを認める。ところが、ビリーは、自分とルイスがたった一ドルの賭けの為に弄ばれていたことを知ったため、ルイスを探し出し復讐することを誓う。


ルイスを探し出したビリーは、兄弟が、オレンジの収穫予想を気にしていることを知り、また、クラレンスに非合法な手段で探らせていることを知ると、二人を破滅させようとたくらみを開始する…。


金銀妖眼ヘテロクロミアのダン=エイクロイドです。
ヘテロクロミアといえば、これです
しばらくこれが何でこういうタイトルか悩んでたんですが、「遅いじゃニャいか、ミッターマイニャー」とか、「ヘテロクロミニャ」でじわじわと笑いがこみあげてきました。

閑話休題。

この映画では彼は痩せてて、2枚目です。いや、エイクロイドの痩せてる姿だけで笑えます。たいてい太った姿でしかでてこないので。しかも結構二枚目。いや、伊良部っぽいんだけど。
恋人役のジェイミー=リー=カーティスは、「マイ=ガール」(ロードショーの鬼84)でも恋人役になりましたよね。
この映画ではプロポーションの良さが目立ってます。
執事のコールマンことデンホルム=エリオットは、インディージョーンズシリーズのマーカス=ブロディ(インディ父の友人)役。
ポール=グリーソンは、へえ、「アイ・ラブ・トラブル」(ロードショーの鬼41)なんかに出てたんだ。

監督のジョン=ランディスは、しばしば巨大なゴリラを登場させることで有名。
あと、See you next Wednesdayというフレーズが作中の何処かに登場するらしい。(この映画では、ジェイミー・リー・カーティスがおっぱいを出す直前、背景の壁にかかってるポスターの中。)



いや、デューク兄弟を破産させて、復讐したのはいいんですが、犯罪(盗難・麻薬所持)に関して無罪を証明してなければ元々の付き合いは回復できないわけで、あの社交クラブの友人たちとは完全に縁を切ったんですかね。ま、その程度の付き合いか、社交クラブ程度だと。

社交クラブ(男性クラブ)って日本にはないですよね。
海外ではメーソン以来のものなんでしょうか?

ジェイミー・リー・カーティスにしろ、クリスティン・ホルビーにしろ、下着姿になりますがどっちも良い体型。とくに気の強そうなホルビーの顔は好みなんですが、この映画以降はほとんど活躍してません。

似非バロックみたいな音楽も良かったです。

しかし面白い映画でした。
感想を書く気にはなかなかならなかったわけだけれども。

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