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ロードショーの鬼46




はい、今日は、クレイマー・クレイマー。



claimerではなく、Kramer vs. Kramerなので、ドイツ系の人かしら。

(Krämerって商人だっけ)ま、ホフマンも宮廷(Hof)の人(Man)だろうから、ドイツ系ってことで良いのか?




小説を元に映画化されたこの作品は、アカデミー賞の、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(ダスティン=ホフマン)、助演女優賞(メリル=ストリープ)などを受賞しています。

アカデミー五部門受賞なんて、どうやら定番映画みたいですね。



aguila氏が愛用している、英語の辞書リーダーズによると、

 『クレイマー、クレイマー』((米国映画

(1979);Robert Benton脚本・監督作品;

Avery Cormanの小説(1977)の映画化で、日常化した離婚問題を、非は男女双方にあるという視点から取り上げて描く新しい形のお涙頂戴物語;七歳の息子を演じたのは、Justin Henry(1971-);アカデミー作品・脚本・監督賞、主演男優賞、助演女優賞受賞))

だそうです。


こういうお堅い英語の辞書に取り上げられるほどの定番映画みたいです。
しかし、辞書の割には結構アグレッシブな論評書いているよね。『新しい形のお涙頂戴物語』って!


ぼ~っと見てて、某SM@Pのドラマを思い出したが、まあ、こっちのほうが古いから、本当は逆に感じなければいけないのだろうが、自分の中の時系列ではこっちのほうが後だしな…。

まあ、考えれば考えるほど、類似点はあります。


私の中でこの映画が良かった点は、バロック音楽っぽいBGM。
流行のバンドや、音楽プロデューサーの作った曲より断然好印象。
こういう古典的な曲を挿入歌に使った映画少ないよな~と思いました。

よく調べてみると、曲は、ヴィヴァルディ(バロックそのものジャン)と、ヘンリー=パーセルという人でした。う~ん、やっぱり俺ヴィヴァルディ好きだな。とにかく、BGMは、印象的で効果的でした。


映画の結末はいまいち納得できなくて私の中で消化不良。

ハッピーエンドな結末が好きなので、裁判の最中に御互いを思いやってたので、寄りを戻すのかな、戻すと良いな~とか思いながら見てました。
最後のシーンを見て、だったらなんで裁判起こしたんだよ?って感じ。

「この家がビリーの家なの」って、今度は、家の明け渡し訴訟でも始めるんじゃないか?
結局弁護士が弁護費用を儲けただけっていう、訴訟社会アメリカを象徴する映画!と言えなくも無い。


しかし、ダスティン=ホフマン若いですね。レイン=マンみたいに、年取ってからの彼の映画ばかりしか見たこと無いので、若々しい彼は新鮮。そして、胴は短く足は長いのですが、どうしようもなく頭がデカイ!S木ナマ(仮名、KO大)を最初に見たときの印象と同じ。
そして、顔はシルベスタスタロンとコージ=パウエルを足して二で割った感じ。カッコいいけど暑苦しい。


メリル=ストリープは、顔が長い。そして、何となくシャラポワに顔が似ている。


私の好みとしては、途中で息子に裸を見られる父親の会社の同僚が何となく好印象。顔がではなくて、何かと口実を設けて会いに来る父親に、全然食事の話とか切り出してないのに自分から
「いいですよ、今夜」
「へっ?」
「食事に付き合いますよ」


と、用件を察して自分から話を進めてくれるところ。

↑要するに積極的な女に弱い。(Jさんもそういう感じで、
「じゃあ、aguila君、今日食事行く?」
「はい。」←こういうときは素直

話が早かったな~)

tag : ダスティン・ホフマン

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本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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