ロードショーの鬼127

故郷の長崎の町をポルトガルの首都、港町リスボンだと空想する平凡なOLが、学生時代の憧れの先輩と出会って、自分を変え始め…。
電車男の制作スタッフが手掛けたということで、逆電車男と見る向きもあるそうな。
中谷美紀はどうにも苦手。
眼鏡かけてるんですが、苦手。
後、コミカルにどんくさい。
上NO樹里も出てきました。
主人公と似た位置づけということで、やはり眼鏡。
上NO樹里はどの映画に出ても役柄は同じじゃないか?
が、中谷さんほどは拒否反応がでず。
中谷さんが苦手なのは、やっぱり痩せすぎなイメージがあるからかな。
激瘦せ後の宮沢りえみたいな感じ。
個人的には、もっと
後、髪を梳かしてないからかな。
服装は地味でも良いから。
なんか、小林稔Gがやってる税務署員のドラマに出てくるアシスタント役の女の人を思い出してしまった。あれは好印象だから、やっぱり頬骨かな…。
劇団ひとりが端役かと思いきや意外とチョコチョコ出る。
青田典子がワンシーンだけ。
夏川純がどこに出てきたか全く分からず。
最後は冗長だが、あの途中のウキウキ感は好き。
ハッピーエンドは好きだが、クリスマスに独り身で見ると辛い。




