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さてさて

やっと予告していた分の更新が終わりましたが、また、たまってます。

パコと魔法の絵本、アイ・アム・レジェンド、天使にラブソングを2、オーシャンズ13です。




この間、自宅の近くでシュラスコの食べ放題行ってきました。こんな遠いところまでみなさんよくいらっしゃいました、と言いたいところだったが、やっぱり平日にやると仕事帰りだから開始が遅くなる+迷ったやつがいる!所為で、空腹とともに怒りを増幅させていました。

メンツは、サンタマリア、アルボラーダ、シュトローム、ソーシャルダーウィニズム君。

なんだ、変わり映えのしないメンツだね。




何にも書いてなかったけど、坂の上の雲。

もっくんもカガワテルユキも老け過ぎ。どう見ても十代じゃないよね。

一番鼻についたのは、カンノミホ。いや、いいんだけどさ。

脚本家の所為だと思うが、「女性も独立しなきゃ!」的な発言を主人公に言わせたが、そもそも明治時代の人間がそんなこと言うはずもないし、頭ん中が「戦国時代+維新は日本の最高の時代!」とかになってるシバリョウがそんなこと言うはずもない。歴史上の人物に現代的で開明的な思想を持たせるのは如何なものかと思うのだが…。

いや、今の竜馬伝もそう。




ミタニコーキの「我が家の歴史」。二日目の全部と三日目の後半だけ見ました。

ええ、私は福岡県「八女郡」出身のTSURUですよ…。

確かに福岡の時の知り合いに水流で「ツル」って名字の知り合いの女のひとがいましたが。(うちの大学の教育学部にいったはず。)あの人福岡のどこだったかな?
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ロードショーの鬼382

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド


piratesofcaribbeanwe.jpg

Pirates of Caribbean: at World's End.

カリブの海賊 世界の果てにて。

前作(ロードショーの鬼319)、前前作(ロードショーの鬼73)はこちら。

ポートロイヤルでは、デイビー・ジョーンズの心臓を握り彼を支配しているカトラー・ベケット卿(トム・ホランダー)が専権をふるい、海賊と関係のあったものを次々と処刑台に送っていた。総督であるはずのウェザビー・スワン(ジョナサン・プライス)は殆ど権力を失っていた。そこで殺される罪人たちが歌った歌は、九人の海賊王による海賊会議の招集を義務付けるものだった。
前作のラストでクラーケンにのまれたジャック・スパロー(ジョニー・デップ)を助けるために、女占い師ティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)の許に向かったブラック・パール号の面々(航海長のギブズ(ケヴィン・マクナリー)、義眼のラゲッティ(マッケンジー・クルック)、ピンテル(リー・アーレンバーグ)、唖のコットン(デヴィッド・バイリー)、ちびのマーティー(マーティン・クレバ))は、ティア・ダルマによって復活させられたブラック・パール号の元船長ヘクター・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)と対面する。バルボッサは、ベケット卿の操るデイビー・ジョーンズ(ビル・ナイ)とフライング・ダッチマン号およびクラーケンによって、世界中の海賊が危機に瀕しているという大義のもと、シンガポールを根城とする大海賊サオ・フェン(チョウ・ユンファ)の許へと一行を向かわせる。バルボッサは南シナ海の海賊王であるサオ・フェンに、デイビー・ジョーンズの力に対抗するために、選ばれた九人の海賊王による海賊大会議(Brethren Court同胞法廷?)を開くこと、そしてそこで海の女神カリプソの力を解放することが必要であること、海賊王の一人であるカリブ海の海賊王ジャック・スパロウがデイビー・ジョーンズの牢獄に閉じ込められていること、彼が後継者を指名していないため、彼の解放が必要であることを説き、その牢獄があるという「世界の果て」へと向かう地図を渡すことなど協力してほしいとエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)とともに交渉する。しかしその最中、東インド会社の意を受けた兵隊が乗り込んでくる。交戦の最中、ビル・ターナーJr.(オーランドブルーム)は、サオ・フェンと交渉し、ブラック・パール号の連中には内緒で、父であるビル・ターナーSr.(ステラン・スカースガード)を助けるために、ジャックと引き換えにブラック・パール号を渡すことを持ちかける。そして表面上は協力しながら、サオ・フェンの貸してくれた仲間であるタイ・ファン(レジー・リー)らとともに、一行は世界の果てに向けて氷河の中や嵐の中を航行する。一方、ジャック・スパロウは、愛船ブラック・パール号とともに、砂漠の中で錯乱状態に陥りかけていた。そんな中、バルボッサの指示の下、ブラック・パール号は、世界の果ての、滝のように海が流れ落ちる流れに乗り、舟はまっさかさまに落ちて行った。
一行がたどり着いた浜辺には丁度ジャックがパール号とともに蟹の群れに運ばれてたどり着いたところだった。一悶着あったものの、船を出航させた一行だったが、途中、殺されたスワン総督に出会ってしまう。しかし、死者の世界であるデイビー・ジョーンズの牢獄から脱出する術が思いつかない。その時、ふと気付いたジャックが船を左右に揺らし、上下を逆にすることを思いつく。企てがうまくいき、現実世界に戻ってくると、サオ・フェン達があらわれ、タイ・ファンたちがブラック・パール号を制圧。フェンは、ウィルを裏切り、ベケット卿と結び、フライング・ダッチマン号より早いというブラック・パール号を得る代わりに、ブラック・パール号をベケットに引き渡す。ベケット卿のエンデヴァー号に連れてこられたジャックは、海賊大会議の開催場所を教えようとはしないが、ベケット卿が、ジャックをジョーンズから守ることと引き換えに、大会議をおびき出すことを提案する。バルボッサは、エリザベスがカリプソの生まれ変わりだと信じているサオ・フェンと、エリザベスをフェンに渡す代わりに、パール号と一行をベケットから解放することを取引する。そこでフェンはエンデヴァー号を攻撃し、それに乗じてジャックはエンデヴァー号から脱出。ベケットはフェンの船をデイビー・ジョーンズに追わせ、エンデヴァー号でブラック・パール号を追う。ジョーンズの攻撃でサオ・フェンは致命傷を負うが死ぬ前に、自らの後継者としてエリザベスを指名する。フライング・ダッチマン号に捕えられたエリザベスとフェンの部下たちだったが、フライング・ダッチマン号には、ベケット卿に派遣されたかつてのエリザベスの婚約者ジェームズ・ノリントン提督(ジャック・ダヴェンポート)が乗っていた。ノリントンのおかげでエリザベスは脱出するが、正常な判断力が失われつつあったビル・ターナーSr.によってノリントンは殺されてしまう。ノリントンが死んだことで心臓を取り返そうとするジョーンズだが、ベケット卿の意を受けたマーサー(デヴィッド;シェフィールド)が心臓を守っており、依然としてフライング・ダッチマン号はベケット卿の統制下であった。一方、ブラック・パール号からベケットに信号を送り続けていたビル・ターナーJr.だったが、ジャックはそれに対して、ジャックの持つ、一番欲しいものを指し示すという方位磁針を渡し、船から突き落とす。ベケットとジョーンズに助けられたビルは、方位磁針によって海賊大会議が開かれるという難破船入江を目指す。
一方、難破船入江では、各地の海賊王たちが集まっていた。中国のミストレス・チン(タカヨ・フィッシャー)、インドのシュリ・スンバジ・アングリア(マーシャル・マネッシュ)、アフリカの紳士ジョカール(ハキム・カエカジーム)、トルコの海賊アーマンド(ガッサン・マスード)、スペインのエドゥアルド・ビラヌエバ(セルジオ・カルデロン)、フランスのシュヴァル船長(マルセル・リュール)。彼らは、口々にカリプソの解放や東インド会社との決戦に向けて自らの主張を怒鳴りあうが、海賊法典の管理人であるキャプテン・ティーグ(キース・リチャーズ)が、戦争あるいは交渉を決定できるのは、大海賊王だけだと、昔の決まりを持ち出すと、大海賊王を選ぶ選挙が始まる。そこで、全員が自らに投票するであろうと予想されていたが、ジャックがエリザベスに投票したことで、エリザベスが大海賊王に選ばれる。エリザベスは開戦を決定し、開戦前の最終交渉(パーレイ)が行われる。
小島でのパーレイで、ウィルを連れてきたベケット卿とジョーンズは、大海賊王に選ばれたエリザベスと交渉が決裂する。エリザベスはジャックとバルボッサを連れてきていたが、ウィルとジャックを交換し、バルボッサはジャックを渡す前に、ジャックから海賊王の証である8レアル銀貨を奪い取っておく。そして、船に戻ると、戦いの前に九つの海賊王の証の力を使い、カリプソの魂が閉じ込められたティア・ダルマからカリプソを解放する…。




左右に船を揺すってひっくり返そうとしてましたけど、あんなんじゃひっくりかえらないような作りになってるはずですよ、船ってのは。簡単に転覆しちゃうじゃん、あれだと。

海賊王たちは全員8レアル銀貨を持っているのかと思ったら…、ラゲッティの義眼って…。

「パーレイか戦争か」ってテレビでは訳されていたが、パーレイってカタカナで訳すとは…。
雰囲気出すために今と綴りの違う英単語出してるだけなんだけど、翻訳の人はテンパっちゃったんだろうな…。古英語って読んだことなければ(古フランス語もそうですが)難しいのか?
音に合わせて、読んでいけば簡単なんだが、そもそもその単語が語彙になければ訳せないんだろうね…。
Parley←Parlayって想像力。


ビル・ナイは、このシリーズ以外では、シャンプー台の向こうに(ロードショーの鬼143)、ラブ・アクチュアリー(ロードショーの鬼132)、アンダー・ワールド(ロードショーの鬼149)なんかを見てます。

キーラ・ナイトレイは、スター・ウォーズのアミダラ王女の侍女、ラブ・アクチュアリーなんかを見てます。

ジョニー・デップは、シザー・ハンズ(ロードショーの鬼297)、シークレット・ウィンドウ(ロードショーの鬼170)、チャーリーとチョコレート工場(ロードショーの鬼141)、レジェンド・オブ・メキシコ(ロードショーの鬼76)、コープス・ブライド(ロードショーの鬼146)の主人公の声です。

トム・ホランダーは抱擁(ロードショーの鬼155)、のユアンです。

オーランド・ブルームは、ロード・オブ・ザ・リング(ロードショーの鬼15)のレゴラス、トロイ(ロードショーの鬼65)のパリス、ブラック・ホーク・ダウン(ロードショーの鬼61)なんかを見てます。


ケヴィン・マクナリーはオペラ座の怪人(ロードショーの鬼221)ではジョゼフ・ビュケ役です。

チョウ・ユン・ファはアンナと王様(ロードショーの鬼190)を見てます。

tag : ジョニー・デップ オーランド・ブルーム

あ~あ

DMC連載終了。

今まで楽しんできた漫画です。お疲れさまでした。

ロードショーの鬼381

ロスト・ワールド ジュラシック・パーク


lostworldjp.jpg

Lost World: Jurassic Park.

カリブ海のある島。ポール(ロビン・サックス)とディアドラ(シンディ・ストリットマター)のボウマン一家は、娘キャシー(カミーラ・ベル)を連れてクルージング。船長らにワインを注がせながら、優雅な昼食を取ろうとしていたが、一人娘のキャシーはサンドイッチを持って目の届かないところに行ってしまった。数分後、娘の悲鳴に駆けつけると、娘はコンプソグナトゥス・トリアシクスに襲われていた…。
ヌブラル島での事件から四年後、イアン・マルコム(ジェフリー・ゴールドブラム)は、ジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)から呼び出しを受けた。ハモンドは、四年前の事件以降経済的に苦しくなっており、インジェン社の経営は、甥のピーター・ルドロー(アーリス・ハワード)に奪われていた。イアンは、ハモンドの孫のアレクシス・マーフィー(アリアナ・リチャーズ)もその弟のティモシー・マーフィー(ジョセフ・マゼーロ)にも再会したが、ハモンドの豪邸は差し押さえの危機にあった。そこで、イアンは、子孫を作れないため絶滅したはずの恐竜が生き残っていたこと、経営再建のため、ピーターが恐竜を捕まえて見せものにしようとしていること、等を伝えられ、恐竜の保護と、ピーターの計画の阻止を依頼される。断ろうとしたイアンだったが、彼の恋人でもあるサラ・ハーディング(ジュリアン・ムーア)が一足先にソルナ島に乗り込んでいることを告げられ、ハモンドの周到さに悪態をつきながらも、依頼を受けることに。彼と一緒に行くのは、メカニックのエディー・カー(リチャード・シフ)と写真家でグリーン・ピースなどで活動してたこともあるニック・ヴァン・オーウェン(ヴィンス・ボーン)。数日かかる準備を急がせながら、計画を練っていると、離れて暮らしている娘、ケリー・カーティス・マルカム(ヴァネッサ・リー・チェスター)は、かまってもらえないことに不満。しかも、イアンが島に乗り込む間、ほかの人のところに預けられることになったことから不満を爆発させる。しかし、準備に気を取られるイアンは彼女の行動を気にしない。ようやく準備を整え、カルロスという名の地元民の船長に連れられて、「五つの死」シンコ・ムエルテスと呼ばれる五つの島の近くまでやってくると、怯えてカルロスは島になるべく近寄ろうとしなかった。上陸してほどなくステゴザウルスの群れを追うサラを見つけ、拠点となる特殊車両まで戻ってくると、車の中には、娘のケリーが隠れていた。帰ろうとしないサラに、言うことを聞かない娘のケリーまで加わってイアンのいらいらは頂点に達するが、さらに、そこにルドロー率いるインジェン社のハンターたちが大量に上陸してくる。ティラノサウルス・レックスと戦うことだけが目的のローランド・テンボ(ピート・ポスルスウェイト)、嗜虐的なディーター・スターク(ピーター・ストーメア)、ヒッピーのような古生物学者ロバート・バーク(トーマス・F・ダフィ)、ローランドの相棒アジェー・シドゥ(ハーヴェイ・ジェイソン)、ディーターの相棒カーター(トーマス・ローザルス)らは、初日から多くの金目の恐竜たちの捕獲に成功する。ところが、その夜、ニックらの工作により、恐竜はすべて逃げ出しピーターらのキャンプは壊滅状態に陥る。しかも無線などの機械もすべて破壊されたため、救援を呼べなくなっていた。一方、サラは、テンボが親のティラノサウルスをおびき寄せるために連れてきていた脚の折れた子供のティラノサウルスを助けようと、イアンたちの車まで子供を連れてくる。暴れるティラノサウルスを押さえつけ、脚の治療をようやく終えたころに、親のティラノサウルスが駆け付け、イアンたちの車は襲われ、エディが命を落とし、彼らの車も破壊されてしまう。ようやく朝を迎えた一行だが、帰るためには助けを呼ばねばならず、呼ぶための無線はすべて破壊されていた。唯一の望みは、かつての飼育施設にのこる無線機器を復活させることだった。しかし、施設までには恐竜の生息地を通らねばならない…。はたして無事にたどり着くことができるのか?





サラ・ハーディングのような女が一番むかつく。
恐竜に手も触れるなとか言っときながら、自分は恐竜の子供連れてくるし。
次にむかつくのは聞き分けのない娘。二人とも死ねばいいのにとしか思わない…。

最後のアメリカにもどってきてからの話はいらない。


ジェフ・ゴールドブラムは、マーズアタック(ロードショーの鬼336)でも天才学者をやっていましたね。

ヴィンス・ボーンは、ウェディング・クラッシャー(ロードショーの鬼288)や、Mr.&Mrs.Smith(ロードショーの鬼377)にも出てました。

アリアナ・リチャーズはトレマーズ(ロードショーの鬼215)にも出てきた子供。

ジョセフ・マゼロは推定無罪(ロードショーの鬼323)にウェンデル・マクガフニー役(キャロラインとラスティが関係を持つことになった切欠となった幼児虐待事件の被害者)。


ピーター・ストーメアは、「レナードの朝」(ロードショーの鬼14)、「マーキュリー・ライジング」(ロードショーの鬼337)、「アルマゲドン」(ロードショーの鬼103)、「タキシード」(ロードショーの鬼74)、「9デイズ」(ロードショーの鬼171)、「コンスタンティン」(ロードショーの鬼233)等に出てます。

リチャード・シフは、ドクター・ドリトル(ロードショーの鬼334)にドリトル先生の共同経営者として出てました。ヴォルケーノ(ロードショーの鬼248)では、ハスキンズ、マイケル(ロードショーの鬼218)ではイタリア人のウェイター役でした。

ロードショーの鬼380

ハッピー・フライト


happyflight.jpg


ホノルル行の国際線をめぐる話。


地上スタッフの話。

整備士の話。

副操縦士の昇格の話。

新米CAの成長の話。

管制室の話。


何かが絡み合って進んでいきます。


食いしん坊なイメージの付きまとう綾瀬ハルカの持ち味・魅力が出た良い映画だったと思います。
綾瀬最高。

流れ作業というか、次の工程のことを考えず、誤魔化して仕事を終わりにすると後でひどいことになるということがよくわかる映画でした。特に地上スタッフのあの容量を超えた荷物の扱いの話。

匂いだけでハーブをかぎわける綾瀬に、チョコレートの調理を任せる寺島しのぶ、とかいい話が多かったですけどね。
願わくば入山法子のたれ目をもう少し見たかった。CA役で美人がたくさん出てるので良い映画です。(←やっぱりそれか。)

監督はスウィング・ガールズの矢口史靖。
ほかの映画も見たくなるような気にさせる映画です。

ロードショーの鬼379

デトロイト・メタル・シティ

DMC.jpg


大分県犬飼町出身の根岸崇一はフレンチポップやスウェディッシュポップにあこがれるミュージシャン。しかし彼が契約したインディーズレーベル、デス・レコーズは、彼をメタルの帝王ヨハネ・クラウザーⅡ世として売り出そうとしていた…。



ジャギ様の俳優が向いていない。

女社長は最高。松雪最高。

加藤ローサは見る前は向いていないと思ったが、そこそこ。かわいすぎるんだよね、相川さんとしては。

ニナはまあ納得。

松ケンのデス声は意外とよかった。


不満な点。宮崎美子は、宮崎出身なのに大分弁が全然ダメ。

最後は「悪い恋人」だろ。


トイレでの佐治君とのハモリが掛け合いになっていたが、あれは三度とか五度ではもるべきでしょう。




まあ、3ピースでデスメタルやるってのがこの漫画の一番のギャグなわけですが、それを理解してないような…。

なんせ、ギターを持たずに歌を歌ってるけどギターの音してるもんね…。


後、ジャックはジーン・シモンズじゃなくオジー・オズボーンでしょ。(メイク的にはジーンなんだろうけど。)




ロードショーの鬼378

天使にラブソングを

sisteract.jpg


Sister Act.

尼さんのふり?


もう何度見たか分からない作品。


ネヴァダ州のリノのカジノで歌うデロリス・ヴァン・カルティエ(ウーピー・ゴールドバーグ)は、マフィアのボスヴィンス・ラ・ロッカ(ハーヴェイ・カイテル)の愛人。二人のバックシンガー、ティナ(シャルロット・クロスリー)とミシェル(ジェニファー・ルイス)を従え、彼女らのパートの指導・演出をしながら、自分たちのショーを取り仕切るが、ヴィンスには妻コニー(トニ・カレム)がおり、なかなか別れてくれないことに苛立ちを感じていた。ヴィンスはデロリスの機嫌を取るために、高級毛皮紫のミンクのコートを送るが、実はそれが妻に送ったもののお下がりだったため、突き返しに行こうと、ヴィンスの手下が止めるのも聞かずにヴィンスのところに乗り込む。そこでは、ヴィンスを裏切って警察に裏帳簿を渡そうとしていた会計士がつかまっており、彼が殺されるシーンをデロリスは目撃してしまう。ヴィンスは取りつくろい、デロリスは気丈に何ともないふりをしてその場を出ていくが、デロリスの怯えた様子に危険を感じたヴィンスは、二人の手下ウィリー(リチャード・ポートノー)とジョーイ(ロバート・ミランダ)にデロリスを殺すことを命じる。警察に駆け込んだデロリスは、エディ・サウザー警部(ビル・ナン)の計らいにより、裁判の日までサン・フランシスコの聖カトリーナ女子修道院に匿われることに。修道院長(マギー・スミス)は型破りなデロリスに難色を示すが、経営が苦しい修道院の現状を鑑み、莫大な寄付を提示されたこともあり、彼女をシスター・マリー・クラレンスとして受け入れることに。彼女の悩みは修道院の周りの治安の悪化により、修道女達を完全に閉じられた世界の中で安全に過ごさせることが苦しくなりつつあったことであった。院長は最初はデロリスに、ほかの修道女達と同じような修練を積ませようとしたが、彼女の型破りな言動が修道女達に悪影響を及ぼすことを恐れ、彼女には単独行動を命じ、修道院の外壁の掃除や修道院の自動車の洗車など極力ほかの修道女と切り離して生活をさせることに。肉体労働に疲れて不満を持ったデロリスは、サウザーに電話をかけて窘められると、夜間に無断外出をして酒場に出掛けることに。そこに、奉仕活動に興味を持っている修道女見習いのシスター・メアリー・ロバート(ウェンディ・マッケナ)は、以前デロリスが話した身の上話を修道院長が前衛的な奉仕活動と誤魔化していたため、その奉仕活動に出掛けたのだと思ってこっそり後をつけて修道院を抜け出す。また、底抜けに明るいシスター・メアリー・パトリック(キャシー・ナジミー)も彼女らのあとをつける。気晴らしもろくにできないうちに、シスターが二人もやってきたので、彼女は二人を連れて修道院に戻ることにしたが、帰ってきたところを院長に見つかり、院長は結局クラブ歌手だったデロリスの経歴を生かして、悲惨な状況にある修道院の聖歌隊の立て直しを命じる。聖歌隊の指揮は、シスター・マリー・ラザルス(メアリー・ウィックス)が執っていたが、以前デロリスがきいたときは酷いものだった。練習場に行くと、ラザルスは自分がお払い箱になると思い敵意を示したが、デロリスの敬意を失わない申し出にプライドを損なわずに済んだラザルスはとりあえず様子を見ることに。伴奏役のシスター・アルマ(ローズ・パレンティ)は補聴器が必要だったが、デロリスは以前クラブで二人のバックシンガーを育てた経験を生かしながら、高音部と低音部がバラバラに並んでいた聖歌隊の配列を変え、ほかの人の音を聞きながら自分の声を出すこと、ピアノの音に合わせて音を出すことを教え、聖歌隊を作り替えていく。
翌週の日曜日のミサの時間、この地区担当のオハラ司教(ジョセフ・メイハー)は、いつものように説教を終えると、今日も酷い聖歌を聞かされるものだと思ってうんざりしていたが、この日の聖歌隊のHail the holy Queenは一味違っていた。なんと、和音が出ていたのだった…。



正統派の聖歌が流れた一番に院長は満足し、司教以下聖職者たちは驚きに顔を見合わせたが、二番以降、クラブ歌手であったデロリスのアレンジにより、ゴスペル風の編曲・ダンスと手拍子による動き・笑顔・など聖歌の伝統を守らない型破りな歌が流れ始めた。突然流れ出した風変わりな音楽に、教会の周りのパンクな若者たちが興味を惹かれて聖堂内を覗き込み始める。それに気づいたオハラ司教は彼ら若者たちを教会に招き入れる。

聖歌が終わった後、厳格な院長は、デロリスに苦情を言おうとするが、そこに、普段は説教を聞きに来ない若者が教会に引き寄せられたことに機嫌を良くした司教が是非この試みを続けるように、と院長に頼みに来る。機先を制された院長は、仕方なくデロリスの試みを続けさせることに。修道院は周りのコミュニティーへの奉仕活動もおこうなうようになり、テレビ局の取材を受け、デロリスはテレビに顔が映ってしまい、ヴィンスは彼女がサンフランシスコにいることに気づく。また、修道院からの領収書がサウザーのところに届き、内通者であるテート(ギイ・ボイド)がデロリスの居場所をヴィンスに密告する。そんな中デロリス達の活動がローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の興味を惹き、彼の前でコンサートをすることに。伝統的な聖歌を披露することを望む院長と、デロリスのアレンジを気に入った聖歌隊との意見のずれから院長は引退を決意する。
そして、コンサートの前日、デロリスはウィリーとジョーイに捕まってしまう…。




いや~どこが省略されたかまで完璧にわかるよね。まあ、昔レンタル屋でビデオ借りてまで見たもんね。
歌は英語なんだけど、ラテン語の発音が教会ラテン語(イタリア式発音)ですよね。
レスピーチェとかアスピーチェとかは原形がレスピキオーやアド・スピキオー(いや、レスピケーレ、アドスピケレーか)なんだからレスピケとかアスピーケとかじゃん。
オハラ司教は聖職者の鑑だと思いました。


ウーピー・ゴールドバーグの最も輝いていた映画ですよね。ラザルス、パトリック、ロバートとそれぞれのソロが続くシーンが一番盛り上がるところだと思うのですが、ロバートのソロは吹き替えだ!というのをこの間渋谷で飲んだ時に、待ち合わせのツタヤの中でトウガラシくんに伝えたら、「何かがっかりです~。」と言われた。世の中そんなもんだよトウガラシくん。

キャシー・ナジミーは、ウェディング・プランナー(ロードショーの鬼49)のジェリー。


マギー・スミスはハリー・ポッターシリーズのマクゴナガル先生。

オハラ司教ことジョセフ・メイハーは、マーズ・アタック(ロードショーの鬼336)でホワイトハウスのデコレイター(室内装飾者)を。シャドウ(ロードショーの鬼173)ではアイザック・ニュウボルト役。


ビル・ナンはニューオリンズ・トライアル(ロードショーの鬼340)のロニー・シェイバー(買収されるスーパーの副店長)、スパイダーマン2(ロードショーの鬼64)のジョセフ・ロビー・ロバートソン(編集室の白髪の編集員)。

さて

水key氏のtweetをみたら、銀英伝が舞台化されるそうな。

何部作かに分けるんだろうか?

いや~

二か月放置してしまいました。

エイプリルフールもとっくに終わったしね。


ま、ショージクンよりましか。←彼は会社のブログがんばってるよ。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
告知板

どうでもいい告知


ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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