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ロードショーの鬼377

Mr. & Mrs. Smith.

mrmrssmith.jpg


スミス氏とスミス夫人。

ジョン・スミス(ブラッド・ピット)とその妻ジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ワックスレッグ医師(ウィリアム・フィットナー)のカウンセリングを受けていた。二人は、結婚六年目の円満を装っている夫婦だが、お互い踏み込めない領域があり、仮面夫婦を演じていた。二人が出会ったのは、南米のコロンビア。混乱の続く同地で、殺人事件があり一人旅の旅行者が拘束されそうになったため、実は暗殺者であるジョンは、やはり一人旅だったジェーンと同行者のふりをして拘束を免れたのだった。実はジェーンも暗殺者でそのことをジョンには言っていなかったのだが、ジェーンもジョンのことを暗殺者だと知らず、やはり拘束を免れるために口裏を合わせたのだった。一夜を共にし、何となく気があった二人は、アメリカに帰ると結婚を決めたのだった。建築事務所に勤める設計士を装うジョンは、コンピューターのサーバー技術者を名乗るジェーンの家に居付かない生活が絶好の隠れ蓑だと思い、また、ジェーンも出張の多い男は隠れ蓑の夫として最高だと考えていた。ジョンの友人のエディ(ヴィンス・ヴォーン)は気が早いと格闘ジムで窘めるし、ジェーンの友人ジャスミン(ケリー・ワシントン)もロッククライミングの最中に打ち明けられ、制止をするが、盛り上がった二人はだれにも止められず、結婚してしまう。しかし、倦怠期を迎えた二人は、次第にお互いに不満を持つようになっていった。カウンセリングから帰った後も、カーテンの柄やソファーの色、料理、などに関して不満を抱えていたが、まだ別れる気がなかった。お互い粛々と暗殺任務をこなしながら、何事もなかったように隣家のホームパーティに出たりしていた。一方、ある秘密組織に勤めるベンジャミン・ダンズ(アダム・ブロディ)、通称タンクはある極秘指令を受けていた。そんなある日、いつものように、ジョンは、自分の建築事務所である暗殺任務を受ける。その相手はタンクという男だった。そしてジェーンも全く同じ人物の暗殺を依頼される。お互い自信満々で、唯一の暗殺可能ポイントに乗り込むが、足を引っ張り合った挙句ターゲットには逃げられる。任務に失敗した上に、姿をみられたため、48時間以内に相手を殺さねばならない、組織のおきてに従って、相手の正体を割り出そうとする二人だが、ジェーンが現場に残したラップトップから、そのパソコンを買った会社が、妻の経営するアイ・テンプという会社だと割り出し、信じられないジョン。同じころ、現場を撮影していたカメラを解析していたジェーンは、自分を邪魔していた相手が、夫のジョンであることに気づく。信じられないので、しばらく相手の出方をうかがう二人だったが、ジェーンは驚異的な反射神経で夫ジョンの疑念を確信に変え、偶然からジョンはジェーンを殺しかける…。はたして二人の結末は?



ジェーンの部下のスーツ姿の女性陣が結構決まってました。

ブラッド・ピットはちょっと間の抜けたハンサムという役割が多いですね。

アンジェリーナ・ジョリーは、ボーン・コレクター(ロードショーの鬼329)、60セカンズ(ロードショーの鬼57)、アレキサンダー(ロードショーの鬼36)なんかに出てますね、

ヴィンス・ヴォーンは、ウェディング・クラッシャーズ(ロードショーの鬼288)に出てました。ジュラシックパークにも出てました。


グウェン役のミシェル・モナハンは、ボーン・スプレマシー(ロードショーの鬼111)のキム役。


ケリー・ワシントンは、バッド・カンパニー(ロードショーの鬼171)のジュリー、ファンタスティック・フォー(ロードショーの鬼145)のアリシア・マスターズ。


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tag : ブラッド・ピット

ロードショーの鬼376

僕の彼女はサイボーグ

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誕生日にスパゲッティー喰ってたら、綾瀬はるかがやってきたという話です。(←明らかに嘘。)

そんなんで綾瀬はるかがやってくるなら、私も、誕生日どころか毎日パスタ食いますけどね。


僕、こと北村ジロー(小出恵介)は、誕生日(11月22日)を祝ってくれる人もおらず、一人で自分のために誕生日プレゼントを買い、誕生日には、「長生きできるように麺類を食べろ」という祖母の言いつけを守り、今年も(2008年)スパゲッティーを食べようとしていた。その間、去年、つまり2007年の誕生日に突然現れた風変わりな彼女のことを思い出していた。去年も例年と同じく自分のためにプレゼントを買ったジローは、デパートで少しおかしな格好をした女の子(綾瀬はるか)と目があう。その後、例年通り、パスタを食べるつもりで一人でレストランに入ったところ、再び彼女が現れ、食事を共にすることに。彼女は健啖家であり、大量の注文をし、また、店内にいたアメフトサークルが誕生日のイベントをやっており、会話の中で彼女も今日が誕生日であることがわかる。お互いにおめでとうを言い合って、食事を済ませると、彼女が払うというので先に店を出たジローだったが、結局喰い逃げという形になり、店員から追われることに。店員と途中から追跡に加わった警官(ドロンズ石本)を撒くために、中華街で京劇の劇場に入り込んだりしながら、様々な場所をめぐっていくうちに、彼女に連れられてジローは自分の家の前にやってくる。彼女は、この家の住人が、彼女にキスをし、彼女を大喰らいで、乱暴で、歩く姿さえ見たくないと罵った、と言い出し、彼の家に石を投げ込むことをジローにも強要しようとする。彼女をなだめた後、彼女と別れ際に、彼女は、自分は遠い未来からやってきた…と告げて去っていったのだった。
さて、ジローは今年も去年と同じレストランでそのことを思い出しながら、注文をしていたのだが、その店にポリタンクを抱えた男(田口浩正)が入ってきて、度の強い酒を頼みだした。その様子にも気付かずに食事を取ろうとするジローの前に、チンピラを叩きのめし、デパートで服を拝借し、途中ケーキ屋にも寄ってきた去年の彼女が突然ケーキとシャンパンを持って現れる。去年、同じレストランで、パーティーを開いていたアメフトサークルの連中が、主賓の顔をケーキに埋め、シャンパンを顔にかけていたのを真似して、ジローにも同じことをする彼女。そして突然ジローの顔をもう一度ケーキの中に埋めさせる彼女。そう、先ほどの男が、突然機関銃を取り出し、店の中で発砲し、持参してきたポリタンクの中の油で火を吹き始めたのだった…。男を怪力で取り押さえた彼女はジローを連れ出し、ジローの家に行くことに。そこで、彼女は、本来、あの銃撃に巻き込まれ体の自由が利かなくなったけれども宝くじに当たっていた未来のジローが送り込んだサイボーグであることを明かし、未来の彼の意向で彼を守ることになっていると告げる。
以後、講義に遅刻しそうになった彼を超スピードで運んだり、学食で唐揚げを骨ごと食べたり、飲み会で酒を飲んで誤作動を起こしたりしながらも、ジローのために彼女は働く。ある時、バーガー屋(フレッシュネス?)で働く彼の目の前で交通事故が起きそうになるが、彼を見守っていた(そしてつまみ食いをしていた)彼女の驚異的な力で事故は未然に防がれる。また、ある時はデパートに行って、何着も服を試着してみたり本当の彼女のようにジローは彼女を扱いだす。一方で、彼女は、バスの下にコインを落とした時には怪力でバスを傾かせてみたり、講義の最中に寝てしまった時には(チョークを投げつける教授からジローを守るだけでなく)講義の録画・記録をおこない、自宅に帰って講義の様子を投射したりしてくれた。そんな中、ある朝、サッカーチームの合宿の最中に火事が起きるが全員助かるという事件がニュースで流れる。焼け焦げた彼女から、彼女を作った未来のジローが、彼が見聞きして心を痛めていた事件のことを彼女に聞かせていたため、子供たちを救ったのだといわれる。そして、未来の彼は彼女の力を使って、ジローの生まれ故郷に彼を連れていき子供のころのジローの村を再現し見せたいという希望を持っていたことを伝えられる。二人の絆はより深まり、また入院することになったジローが、女子高に凶悪犯がたてこもり、生徒と教師を人質に取った事件を目にすると、彼女はジローの意思を汲んで現場で事件を解決した。そうした彼女にキスしてみたり、ディスコで別の女性をナンパし、彼女に嫉妬心を持たせようとするが、もともと機械である彼女は、よくわからない。そして彼女の様子に業を煮やしたジローは、かつて彼女が言っていた、彼女に言われたというある男が言った台詞(乱暴・大食い・もう二度と会いたくない等)を彼女に対して言い放ってしまう。そうすると彼女はジローの前から姿を消すのだが…。
…61年後、2070年にオークションで落とされ復元された彼女のロボットは…。






演じてるのは日本人だし、喋ってるのは日本語だけど、どこかしら韓国映画臭さを感じました。(デパートでの着替えのシーンとか)
後、日本だと機関銃とか手に入らないから普通。



最後のどんでん返しというか、あれをどう思うかは、見てのお楽しみですな。

綾瀬はるかはいいな~と思いますが、この映画の彼女は前髪が鬱陶しく、もう少しおでこを見せた方が好みです。

あと、監督は胸ばっかり映しすぎ。
(韓国人好みの編集なのかな?)

rumeur

ジャルダン・ブルギニョンヌ結婚!

今、二次会の連絡が入った。

が、仕事なのでいけない。

ちょっと残念。

ロードショーの鬼375

ダンジョンズ&ドラゴンズ2

wrathofthedragongod.jpg

Dangeons & Dragons: wrath of the Dragon God

洞窟群と竜達。


はい。
世界で最初のロールプレイングゲーム、D&D®の映画の第二弾です。

前作(ロードショーの鬼154)のがっかり感を引き継いだ作品です。

前作でプロフィオン卿の呪いを掛けられていた親衛隊長ダモダー(ブルース・ペイン)はアンデッドになる呪いをかけられリッチと化していた。ダモダーは自分の死の原因となったイシュミールの国の人々を恨み、その破壊を望んでいた。そこで古代テュラーン人が封じ込めていた邪悪な黒竜ファラジュアを復活させ世界の破壊を目指す。四大元素の力を借りた封印をすべて解いたダモダーは、ファラジュアの力の源となる漆黒の宝珠オーブを手に入れ、ハース山に眠るファラジュアの力が復活するのを待っていた。一方、元近衛隊長でイシュミール国の宰相となっていた戦士べレク(マーク・ダイモンド)は、事務処理にうんざりしていた。戦士としての現役気分が抜けきれず、退屈した彼は近衛隊の練習場に顔を出し、教え子の近衛隊長ヴァレリアス(ヴィトータス・ラムサス)をからかおうとする。上手くヴァレリアスに勝ち、遠征にノコノコついていこうとするが、現役のヴァレリアスに手を抜かれ花を持たされたことを知らされ、ショックを受ける。一方、べレクの妻であり、魔術師でありながら、オバド・ハイに仕える僧侶でもあるメローラは、いつも魔術を失敗してばかり。上司であり師匠である学院長オベロン卿(ロイ・マーズデン)に叱られてばかりだった。家に帰ってきたベレクの許に、サラゴッソ村の村人から、ハース山の山中で村人が行方不明になったとの訴えが。そこでべレクは、妻とともに探索に赴く。そこで見つけたのは、復活を間近に控えたファラジュアの姿だった。探索から戻るとファラジュアの復活を阻止するための方法を図書館の文献で調べ始める。その最中、転寝したメローラはダモダーの姿を見、ダモダーから死の呪いをかけられる。しかし、図書館の本の中からテュラーン人のリブラムを発見する。メローラ達は上司であるオベロン卿に報告し、魔術師たちがオーブの行方を探索すると、そのことを察知したダモダーに世界の破壊を宣告される。国王は、敵の注意を惹かぬようにさりとて敵を打ち破る力を持つ五人ほどの勇者を集め、宝珠の奪還を命じることに。近衛隊が遠征中なのを良いことに、べレクは自分が国内の勇者たちを集めダモダーの居場所を突き止めようとする。集まったのはオバド・ハイに仕える僧侶であり、かつてインバネスの幽霊塔を攻略した仲間でもあるドリアン(スティーブン・エルダー)、蛮族の女戦士ラックス(エリー・チゼイ)、ドワーフのローグであるニム(ティム・スターン)、エルフの女魔術師オーマリン(ルーシー・ガスケル)であった。ラックスの兄ヤットはかつてリンクロフトの宿でバーサークして暴れていたところをべレクに息の根を止められていたが、その暴れていた酒場にニムが偶然居たことなどから、ニムがラックスに険悪な態度を崩さないなど、一行は衝突しあっていたが、次第に結束を強めていく。まずカートルのゴブリンの村を訪れそこから望みの場所にテレポートできるマレクの透視の水槽があるというマレクの納骨堂を目指すことに。カートルのゴブリン達は、マレクの透視の水槽を作った大悪魔ジュービレックスを信仰していたのだった。一方、国王は残った魔術師たちやメローラにリブラムの研究を命じ、オーブを再封印する方法を探させていた。メローラは土と火の生き物であるマグマの怪物マグミンを召喚することを思いつき、図書館の中でマグミンを召喚する。メローラはダモダーの死の呪いのためマグミンのコントロールを失いマグミンが本を燃やそうとしたため、図書館は大混乱に陥るが、その後メローラの治療にあたった導師達がメローラの死期が近いことを突き止める。そのころ探索に出かけていたベレクはニムから透視の水槽の欠点とマレクの死の真相を聞かされるが、不用意にリッチであるクレックス(オーリマス・メリーシウス)の領域に足を踏み入れていたことから、彼と敵対することに。かろうじてクレックスから逃れたものの、ベレクは自分の冒険の勘のなさに自己嫌悪に陥っていた。またクレックスはダモダーの許に現れ、協力を申し出る。ゴブリンの村を訪れた一行は、そこが破壊尽くされていた為、ゴブリン・シャーマンの住居の隠し扉の奥にマレクの納骨堂の地図を発見する。それを見計らったように、ダモダーのさし向けたホワイトドラゴンがゴブリン村の廃墟を襲う。ドリアンを失いながらもドラゴンを撃退した一行は探索の旅を続けることに。一方イシュミールに残った魔術師たちの処へ、病室を抜け出したメローラが、リブルムの893ページがないことを突き止め、マグミンがやろうとしたように、リブルムに火を放つことを提案する。メローラへのダモダーの影響を心配する導師達だったが、火を放つ決断をすると、リブルムの中から樫の葉とドングリが現れ、また不思議な力が四大元素の姿を取って一行を導き、地下に封印のための場所が現れる。その晩、感心するオベロン卿とその従者ピコ(アンドリアス・ゼブロースカス)の許に魔の手が忍び寄っていた。


蛮族の女戦士が最高です。でかくて勝気。

そして外人の女の顔の区別がつきませんでした。

ロードショーの鬼374

帰郷

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Volver.

マドリードに住むライムンダ(ペネロペ・クルス)とその娘パウラ(ヨアナ・コボ)そしてライムンダの姉ソーレ(ローラ・ドゥエニャス)は、ラ・マンチャ地方の風の強い小さな村に帰郷していた。一つ目の目的は、地方の風習であるお墓掃除、そしてもう一つは母の姉であるパウラ伯母さん(チュス・ランプレアベ)を引き取るためであった。パウラ伯母さんは、目が悪くなり、痴呆も進んでいた。墓で会った伯母さんの向かいに住むアグスティナ(ブランカ・ポルティーヨ)は普段伯母さんの面倒を見てくれているのだが、伯母さんは不思議と身の回りのことが不自由がないようなのだという。結局伯母さんの固い意志で連れて帰るのは諦めた一行だが、次は必ず迎えに来ると宣言してマドリードに戻ることに。家に帰ると、ライムンダの夫パコ(アントニオ・デ・ラ・トーレ)はビールを飲んだくれており、悪びれもせず仕事を首になったと告げる。ライムンダは自分のパートの仕事を増やすことにしたが、夫が楽しみにしているケーブルテレビのサッカーチャンネルの契約を解除することなどを主張する。ライムンダは伯母さんのことが心配で夫の娘を見る目が怪しいのに気付かない。翌日、仕事から帰ると娘が傘も持たずにバス停まで迎えに来ておりずぶ濡れになっていた。怪訝に思いながらも自宅に帰ると夫の死体が。そう、娘を襲おうとした夫が娘に刺されていたのだった。あわてて死体の始末をしようとするライムンダだったがその晩に限って、向かいのレストランを経営していたエミーリオ(カルロス・ブランコ)が店を畳んで売りに出すので鍵を預かっておいてくれと頼みに来たり、姉のソーレからパウラ伯母さんが死んだので葬式に行かねばならないと電話が来たり。不義理を非難されながらも葬式には行かないことを告げ、夫の死体をエミーリオのレストランに運び込む母娘。葬儀に出席したソーレは母イレーネ(カルメン・マウラ)の亡霊を見るが、地元の人々によると、イレーネの亡霊が姉であるパウラ伯母さんの面倒を見ていたとの噂だった。一方、エミーリオのレストランに死体を運びこんだライムンダが後始末をしようとしていると、レストランに入ってきた若者が。彼は、映画の撮影スタッフで、この近くで撮影隊が撮影をやっているのだが30人分のランチを用意してくれるレストランを探していたのだった。ライムンダは、エミーリオのレストランで働いていた経験と、空港で調理の仕事をやっていることもあり、エミーリオがいないことをいいことに勝手にこの店で注文を受けることに。野菜などは揃えたものの、仕入れのお金がないので、向かいに住む恰幅の良いレヒナ(マリア・イサベル・ディアス)やソーセージを大量に注文したばかりのイネス(ヌエス・サンス)らから材料を前借すると、三十人分のランチを提供することに成功する。そしてしばらく撮影するという撮影隊のために、しばらく営業を続けることに。一方葬儀を終えて帰ってきたソーレの車の中から亡き母親の声が。幽霊が出てきたと思っておびえるソーレだが、結局その母親と一緒に暮らすことに。ライムンダの方は、エミーリオがレストランを売ろうとしたカルロス(カルロス・ガルシア・カンベーロ)が現れ、エミーリオに無断で店を利用していたことがバレ、エミーリオに電話口で非難される。そして、今度はマドリードに現れたアグスティナが、癌で余命幾許もないことを告げられる。彼女の見舞いに行くと、妹のブリヒダにテレビに出ろと言われたが身内の恥なので出たくはないこと、だが自分の母親の生死を知りたいこと。彼女の母親は、ライムンダ達の両親が火事で死んだ四年前に消息を絶っていたこと、もし、ライムンダの母であるイレーネの亡霊が現れたら、自分の母の失踪に関係があるのではないかと聞いてほしいことなどを告げられる。亡霊の存在を知らないライムンダは取り合わないが、アグスティナにはある確信があったのだった…。果たして、ライムンダの両親の死とアグスティナの母の失踪の関係は?パコが口走ったパウラの出生の秘密は?そして、姿を隠していた母は何のために現れたのか?パコの死体の始末は?


ペネロペ・クルスのおっぱいが大きいです。
もうおばさんだけどね。

というか、重たい映画でした。
いや~Hable con ella(ロードショーの鬼80)もそうだったけど、きっつい映画。アルモドバルは暗いな。


ペネロペ・クルスの映画は、ウーマン・オン・トップ(ロードショーの鬼315)、コレリ大尉のマンドリン(ロードショーの鬼310)、サハラ死の砂漠を脱出せよ(ロードショーの鬼123)、などを見ています。
ウーマン・オン・トップの時にも料理のシーンが出てきたけど、そんなに上手じゃないよね、この人。

ローラ・ドゥエニャスの映画は、マール・アデントロ(ロードショーの鬼140)、アーブレ・コン・エジャなんかを見てます。

ランプレアーベもアーブレ・コン・エジャに出てたのね。

スペイン人ってラテン系で軽いと思ってたけど、重たい映画ばっかりだよね日本で紹介されるのは。

新年明けましておめでとうございます

今年も皆さまよろしくお願いいたします。


旧年中を振り返って見ると、不本意なことばかりでした。(トルコ旅行は楽しかったけど)
来年はきっと良い年になるように頑張ります。




ロードショーの鬼は、ドリコムが無くなるそうなので、ドリコムの方で更新していました。
しかし、今年中に見たものは今年中にこちらに移しておこうと、五つほど更新しました。
2009年は、結局70本しか映画を見ませんでした。
目標の半分。
来年はもう少し暇だといいな~。




アウグスタさんが同時期にトルコに入っていたと聞いて、途端に更新意欲が失せたトルコ旅行記ですが、ちゃんと完結させますよ。(←その割にはまだスペイン旅行ですら完結してないよね。)
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
告知板

どうでもいい告知


ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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Author:aguila_bicefala
本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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