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明日から

トルコに行ってまいります。


なんか帰りの飛行機が落ちそうな予感がするので、今生の別れになるかもしれませんが、海外旅行に行くたびに飛行機が落ちる予感がしているので、特に問題はないかと。

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ロードショーの鬼364

ザ・グリード

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Deep Rising.

深みより昇ってくる。


嵐の中、海上の運び屋ジョン・フィネガン(トリート・ウィリアムズ)は、紅一点のレイラ(ウナ・ダモン)、レイラの恋人で、技師で好奇心旺盛なジョエイ・パントゥッチ(ケヴィン・J・オコナー)の三人で船を動かしていた。載せているのは、冷静沈着なリーダー、ハノーヴァー(ウェス・ステュディ)、副リーダーでひげを生やした黒人のメイスン(クリフトン・パウエル)、電子部品操作担当のマリガン(ジェイソン・フレミング)、女たらしのマムーリ(クリフ・カーティス)、爆破担当で、像の目玉や豚足の揚げ物などゲテモノ食いの黒人のヴィーヴォ(ジャイモン・フンスー)、オーストラリア出身で短気なレイ(トレヴァー・ゴダード)、バックアップ担当のビリー(クリント・カーティス)である。彼らをある海域まで運ぶのが今回の仕事だった。運ぶ品物に関しては、一切関知しない予定だったが、パントゥッチが忍び込んだため、大型の魚雷であることがわかったが、そのため、パントゥッチは袋叩きにあう。一方、目的の海域付近には、新造の豪華客船アルゴノーティカ号があった。この船の船主サイモン・キャントン(アンソニー・ヒールド)は、船の処女航海を祝っていた。この船に乗り込んでいた女スリのトリリアン(ファムケ・ヤンセン)は、アザートン船長(デリック・オコナー)とすれ違った隙に、セキュリティーカードを盗み出し、金庫室に忍び込もうとしていた。しかし、ばれて食料室に監禁されることに。その後何者かの手により船の航行装置・管制装置などの機能が全て破壊された…。そこに、船底からくる突然の衝撃。トイレに隠れた女性が突然鮮血だけを残して消える。船内で一体何が起き始めたのか…。そして、ハノーヴァー達の目的は…。





スティーブン・ソマーズ脚本・監督の映画は、ハムナプトラ、ハムナプトラ2(ロードショーの鬼259)、ヴァン・ヘルシング(ロードショーの鬼56)、と三つも見てます。脚本のみ、のスコーピオン・キング(ロードショーの鬼19)も見てますし。

トリート・ウィリアムズは、デンジャラス・ビューティ2(ロードショーの鬼182)、デヴィル(ロードショーの鬼240)、鷲は舞おりた(ロードショーの鬼279)、なんかに出てます。


クリフ・カーティスは、ニューオリンズ・トライアル(ロードショーの鬼340)のフランク。トレーニング・デイ(ロードショーの鬼177)にもスマイリー役で出てます。シックス・デイズ・セヴン・ナイツ(ロードショーの鬼309)では、キップ役。

ウェス・ステュディは、ジェロニモ(ロードショーの鬼94)のジェロニモ役。


アンソニー・ヒールドは、ペリカン文書(ロードショーの鬼326)でマーティ・ベルマーノ。

ケヴィン・J・オコナーは、ヴァン・ヘルシング(ロードショーの鬼56)のイゴール、ハムナプトラ(ロードショーの鬼151)のベニ、ペギー・スーの結婚(ロードショーの鬼124)のフィッツシモンズ。

船長のデリック・オコナーは、エンド・オブ・デイズ(ロードショーの鬼21)のトマス・アキナス、パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(ロードショーの鬼319)にも出ており、リーサル・ウェポン2(ロードショーの鬼291)にもピーター・フォルステッド(大使館の責任者)役で出てます。

ジェイソン・フレミングは、スナッチ(ロードショーの鬼304)、ロック・スター(ロードショーの鬼294)、リーグ・オブ・レジェンド(ロードショーの鬼20)、トランスポーター2(ロードショーの鬼363)、ビロウ(ロードショーの鬼230)に出てます。

トレヴァー・ゴダードは、60セカンズ(ロードショーの鬼57)のドンです。

ジャイモン・フンスーは、コンスタンティン(ロードショーの鬼233)に出てます。



しかし、何といってもこの映画は、アイ・スパイのファムケ・ヤンセンです。劣化する前です。
Xメン(ロードショーの鬼33)、Xメン2(ロードショーの鬼150)、Xメン3(ロードショーの鬼312)なんかに出てます。


今日

終電近い電車に乗って帰っていたら、乗り換えの駅で、サナエ師匠にあった。

今度、共通の知人の結婚式の二次会に呼ばれているので、そこでゆっくり話しましょう、と言って別れた。うん、電車があんまりないからね。


ただ、後輩T戸クンが、Vトナムから帰ってて、T戸クンの彼女でaguila氏の弟子であるY崎さんが恐れているというマリナ嬢と、水Key氏と会った、という話を聞いたので、二人の結婚式か?と尋ねたところ、そうではないとのこと。

そうですか。

そんな近況です。

ロードショーの鬼363

トランスポーター2

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Transporter 2.

運び屋2。


運び屋から足を洗うつもりで、コート・ダジュールからマイアミにやってきていた凄腕の運び屋フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)は、連邦麻薬対策委員会委員長のジェファーソン・ビリングス(マシュー・モディーン)の六歳になる息子ジャック(ハンター・クラリー)の送り迎えを、お抱え運転手の復帰まで頼まれる。ジェファーソンは、妻のオードリー(アンバー・ヴァレッタ)とは上手くいっていなかったが、フランクは、アンバーやジャックからは気に入られていた。ある日、ジャックの誕生日にあたってサプライズ・パーティーを仕掛けることになり、土曜日だが病院まで健康診断と称してジャックを連れていくことを頼まれる。快く引き受けたフランクだがその日は、タルコーニ警部がフランスから遊びに来ることになっていた。一方、ジェファーソンは、麻薬取り締まりの責任者という立場から、命を狙われていた。麻薬カルテルに雇われた、ジャンニ(アレッサンドロ・ガスマン)は、ローラ(ケイト・ノタ)という殺し屋や、ロシアの細菌学者ディミトリ(ジェイソン・フレミング)を使って、ある計画を立てていた。まずは手始めに、ジャックにディミトリの開発した細菌を打ち込もうと、ジャックが行くはずの病院を襲撃、医師達を殺害し、彼らになり済まし、注射しようとする。間一髪で気づいたフランクが阻止すると、ローラは突然発砲しだす。なんとか逃げ出してビリングス邸に辿り着いたフランクだが、何とか追いついたローラにより、両親の目の前でジャックを連れ去ることに。今度は誘拐犯に仕立て上げられたフランクは、無事、無実を証明し、ジャンニの計画を阻止できるのか?







この映画、タルコーニ警部(フランソワ・ベルレアン)がいい味出してます。
「知り合いなんだろ?」
「大したことない知り合いだよ。」
「大したことない知り合いが、人の家に入り込んで料理作るか?」


「だってフランス人なんだよ?」


「…」
「たとえばこのサンドイッチ。とても食えた代物じゃないね。こんなものが食べ物として出されることが信じられないけど…。キッチンある?」
とか言って、見ず知らずのアメリカの警察署で料理を作り始める。
ああいうフランス人になりたい。←aguila氏は、スペイン人を標榜しているのでは?

まあ、勝手にアメリカの警察のデータベースに潜り込んだりしてますし、結構有能ですよね。

「手がかりは?」
「まったくない。」
「そういう捜査、大得意!」



アンバー・ヴァレッタは、最後の恋のはじめ方(ロードショーの鬼169)、ワット・ライズ・ビニース(ロードショーの鬼241)、天使がくれた時間(ロードショーの鬼214)、なんかに出てきてます。


ジェイソン・フレミングは、スナッチ(ロードショーの鬼304)、ロック・スター(ロードショーの鬼294)、リーグ・オブ・レジェンド(ロードショーの鬼20)、ビロウ(ロードショーの鬼230)に出てきてます。


ケイト・ノタの下着姿がいいです。

ロードショーの鬼362

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団。


orderofthephoenix.jpg


Harry Potter and the Order of the Phoenix.

ハリー・ポッターとフェニックスの騎士団。


なんだかんだで、五作目です。
最初の頃は食わず嫌いで見てなかったこのシリーズですが、意外と面白いことに最近気づきました。
最終作は、映画館に見に行ってもいいですね。

まあ、五作目ともなると登場人物も多く、おなじみの人だけでも大変なことに。

ホグワーツから帰省中のハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、ある日従兄弟のダドリー(ハリー・メリング)と外出中にディメンターに襲われる。思わず守護霊の魔法を使ったが、マグルの前で魔法を使っため、魔法省からホグワーツ退学を言い渡される。アラスター・ムーディー(ブレンダン・グリーソン)以下ニンファドーラ(ナタリア・テナ)など不死鳥の騎士団の面子に連れられ、騎士団の本部に連れられたハリーは、そこで、ロン(ルパート・グリント)やハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと再会し、また、退学の撤回を求めてダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)以下が抗議した結果、審問を行うことになったことをロンの父アーサー・ウィーズリー(マーク・ウィリアムズ)に告げられる。騎士団には、シリウス(ゲイリー・オールドマン)やリーマス(デヴィッド・シューリス)だけでなく、スネイプ(アラン・リックマン)も加盟していることがわかったが、ハリー、ロン、ハーマイオニーの三人やフレッドやジョージの双子、ジニーらウィーズリー家の兄弟は話し合いに加われなかった。審問の際、アーサーに連れられて魔法省に赴くハリーだが、魔法省の長官コルネリウス・ファッジ(ロバート・ハーディ)はヴォルデモート卿の復活を認めず、ハリーを有罪にしようとするが、弁護に現れたダンブルドア及び、証人としてフィッグ小母さん(キャスリン・ハンター)らが証言したことで無罪となる。その際、魔法省の立場を強調してダンブルドアを非難した上級次官ドロレス・アンブリッジ(イメルダ・スタウントン)は、ダンブルドアを政敵として警戒し始めたコルネリウスによって、ホグワーツに送り込まれることになる。一方、コルネリウスの信念の下、魔法省も、コルネリウスに圧力を受けた日刊預言者新聞もヴォルデモート卿の復活を認めず、ハリーや、ダンブルドアはうそつき呼ばわりされ、影響力が低下していた。そして、ホグワーツに向かう馬車に乗るとき、不思議な雰囲気を身にまとったレイブンクロウの寮生ルーナ・ラブグッド(イヴァンナ・リンチ)と知り合う。新任の教授が紹介される時、ドロレスは、演説をぶつが、次第に彼女は魔法省から与えられた権限により、横柄な振る舞いを繰り返し、ミネルバ・マクゴナガル教授(マギー・スミス)と対立し、シヴィル・トレローニ教授(エマ・トンプソン)を解雇、ルビウス・ハグリッド(ロビー・コルトレーン)を停職にするなど、専横をふるい始める。一方、魔法を使わせないドロレスの方針に反発したハーマイオニー達生徒は、ハリーを中心に魔法の自主練習会、ダンブルドア軍団を結成し、必要の部屋で練習を開始する。一方、ドロレスやフィルチ(デイヴィッド・ブラッドリー)ら、生徒を取り締まる側もうすうす軍団の結成に気づいており、ホグワーツ高等尋問官親衛隊を組織し、ドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)らがそれに加入する…。








この映画は何といっても、ルーナ・ラブグットことイヴァナ・リンチです。
この映画は彼女のためだけにあるといっても過言ではない。

劣化したとはいえ、エマ・ワトソンも美人ですが。


ニンファドーラ・トンクスことナタリア・テナは、アバウト・ア・ボーイ(ロードショーの鬼48)でaguila氏がお気に入りだった、マーカスの恋人になるパンクス。今回もパンクっぽいです。

ベアトリックス・レストレンジ役のヘレナ・ボーナム・カーターは、猿の惑星(ロードショーの鬼81)、コープス・ブライド(ロードショーの鬼146)、チャーリーとチョコレート工場(ロードショーの鬼141)などに出てます。

tag : ハリー・ポッター・シリーズ アラン・リックマン

ロードショーの鬼361

トランスポーター

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The Transporter.

運び屋。




ルール1

契約は絶対。

ルール2

名前は無用。

ルール3

中味は見ない。


軍隊上がりの凄腕の運び屋フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)は、三つのルールを守りながら仕事をこなし、銀行強盗犯ですら運ぶ。ダークスーツに身を固め、愛車のBMW735iは、デジタルロック式のエンジンで、手入れはばっちり。うすうす感づいている地元の警察官タルコーニ警部(フランソワ・ベルレアン)は、それとなく探りを入れてくるが、フランクは隙を見せなかった。ある日、依頼品を運ぶ途中、パンクしたため、スペアタイアを取り出そうとトランクを開けると、依頼品のバッグの中から呻き声が。ルールを破って開けてみたところ、中から東洋人の少女ライ(スー・チー)が出てくる。トイレに行きたいという彼女を出してやると彼女は脱走。捕まえて戻ってくると、今度は警察官が彼の車を調べているところに出くわす。警察官を失神させ、一緒にトランクに入れ、心を鬼にしてライを袋の中に入れ、依頼の場所まで届けると、届けられたウォール・ストリートことダレン・ベッテンコート(マット・シュルツ)は、追加の仕事を依頼してくる。普段は再契約は受けないフランクだがなぜか引き受けたところ、依頼の品は爆弾で、車を離れていたフランクは助かったものの車は大破。怒りにかられたフランクは、ウォールの許に殴りこみ、大暴れした後、車を奪って帰りにつくが、なんと奪った車の中に、逃げ出したライが乗っていた。一度は置いていこうとしたものの、仏心を出したフランクは彼女を家に連れて帰る。ところが翌朝、来の作った朝食を食べていると、爆破されたフランクの車について、タルコーニ警部がやってくる。上手く口裏を合わせて、タルコーニ警部を追い返すと、こんどは、ウォールらが襲撃にやってくる。そして、フランクの家はロケット弾を数発撃ちこまれて大破。再びタルコーニ警部の許に行き、取り調べを受けている隙に、データベースを探り、ウォールの本拠地を突き止める二人。ライ曰く、ウォールは人身売買に手を染め、コンテナの中に、ライの父親を含む。400人の中国人が詰め込まれているというのだ。そして乗り込んだウォールの本拠地には、取引相手として、コンテナの中にいるライの父親クワイ(リック・ヤング)が現れる!?




リュック・ベッソンは、凄腕の運び屋ってモチーフに弱いですよね。フィフス・エレメントと言い、taxiといい。レオンだってそう考えればそう見えます。

タランティーノよりかは上ですな。


フランクが住んでる家がたまらなくいいです。ああいう海沿いの家に住みたい。

ジェイソン・ステイサムは、スナッチ(ロードショーの鬼304)、ミニミニ大作戦(ロードショーの鬼207)、に出てます。


この映画は何といってもスー・チー(林立慧)のアヒルのような口でしょう。素晴らしい。

ロードショーの鬼360

トゥルー・ナイト

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First Knight.

第一の騎士。


キャメロットのアーサー王(ショーン・コネリー)のもと統一されるかに見られたブリテンも、円卓の騎士の首座にいた、マラガント公(ベン・クロス)の叛乱により再び戦乱の時代に入った。マラガント公の領地とレオネス公国の境界に近いある村で、旅の若者ランスロット(リチャード・ギア)は、マラガント公の略奪現場を目にする…。度重なる襲撃に耐えかねた、レオネスの女君主グウィネヴィア(ジュリア・オーモンド)は、アーサー王の許に嫁ぎ、同盟を強化しようとしていた。ところが、その嫁入り行列をマラガント公の配下の者に襲われる。ランスロットは、華麗にそれを救うが、グウィネヴィアに心を奪われてしまい、また、グウィネヴィアもその横柄な態度に次第に惹かれていく。婚約の際の腕試しで名を挙げたランスロットだが、婚約後に再びマラガント公にさらわれたグウィネヴィアを救った彼を気に入ったアーサー王は、彼をマラガントが去って以来空席だった円卓の騎士の首座に迎え入れることを決定する。そして、レオネスに侵攻したマラガントとの決戦を行う。見事勝利し、マラガントを敗走させたアーサー王だったが、翌朝、抱き合うグウィネヴィアとランスロットを目撃してしまう…。



アーサー王が不倫される有名な話です。

ショーン・コネリーがかわいそう。


決戦のシーンはわかりやすく迫力がありました。(おそろいの甲冑はやっぱり基本です。)
クロスボウをやたらと使っていましたが、中世初期には、ないはずですけどね…。


ショーン・コネリーは、アンタッチャブル(ロードショーの鬼50)、リーグ・オブ・レジェンド(ロードショーの鬼20)、ザ・ロック(ロードショーの鬼332)、インディ・ジョーンズ最後の聖戦(ロードショーの鬼244)なんかを見てます。

リチャード・ギア(ロードショーの鬼296)は、ジャッカルぐらいかな。

ロードショーの鬼359

父親たちの星条旗


flagsofourfathers.jpg


Flags of our Fathers.

我々の父親たちの旗。

旗が複数形名のをうまく訳せませんね…。


硫黄島攻略作戦中、摺鉢山に星条旗が立った。その掲揚者として名前が挙がったのは、衛生兵ジョン・ドク・ブラッドリー、伝令レイニー・ギャグノン、海兵隊員アイラ・ヘイズ、らであったが、実は星条旗は、二度掲揚されており、ギャグノンは一度目の掲揚には立ち会っていなかった。が、二度めの掲揚の時には写真が撮影されており、新聞報道にはそちらが使われた。戦費調達に悩んでいた財務省は、彼らを使って、戦時国債の販売促進をしようとしていた。そのため彼らを英雄にしたてる必要があった…。


アメリカも戦費調達でギリギリだったということがよくわかります。

ただ、細切れになった回想シーンが多いのと、外人の顔の区別が一切使ないので、戦場のシーンがわけわからないので、つまらない映画だと思いました。

そうじて、硫黄島からの手紙の方が良い映画ですね。



ライアン・フィリップは、クルーエル・インテンションズ(ロードショーの鬼86)のセバスチャン。

最古参のマイクこと、バリー・ペッパーは、エネミー・オブ・アメリカ(ロードショーの鬼344)、グリーン・マイル(ロードショーの鬼228)なんかに出てます。

財務省の役人バッド・ガーバーことジョン・スラッテリーは、ナイン・デイズ(ロードショーの鬼171)に出ています。


ギャグノンと結婚するポリーヌ・ハルノワことメレーヌ・リンスキーは、デトロイト・ロック・シティ(ロードショーの鬼162)のベス。

ロードショーの鬼358

硫黄島からの手紙。

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Letters from Iwo Jima.


サイパンが陥落し、連合艦隊が壊滅した頃、小笠原師団の師団長として栗林忠道(渡辺謙)は硫黄島に赴任した。着任早々、大杉少将(阪上伸正)らと意見の相違はあったが、西郷昇一等兵(二宮和也)、野崎一等兵(松崎悠希)らに対する谷田大尉(坂東工)らのしごきをやめさせたり、合理的な思考の持ち主であることを示していた。大杉を更迭し、後任に市丸海軍少将(長土居政史)を当てたり、していたものの、実際の防衛戦が始まると、林陸軍少将(ケン・ケンセイ)、足立陸軍大佐(戸田年治)や、伊藤海軍大尉(中村獅堂)らの行きすぎを止められず、また、アメリカの圧倒的な物量に押しまくられる。しかし、栗林は、硫黄島を守る一日一日が、本土の安寧につながると信じて絶望的な戦いを続行する…。


珍しく映画館まで見に行った映画です。(こちら


野崎役の人がいい味出してました。
憲兵出身で先に投降する清水(加瀬亮)の最後がむなしかったです。
(捕虜の監視が面倒だという理由で殺害される。)


あと、逆にバロン西(伊原剛志)が捕虜にしたアメリカ軍兵士を、薬が切れかけているのに治療したのと対比させられているような気がしましたが、当然実際の戦場では逆のことも起きているはずですが、どちらかを一方的な正義として描かなかった分、アメリカ映画らしくはないなと思いました。


あ、あと、今回は、裕木奈江が意外とよく見えました。

しかし、極めて日本人の嗜好をよく調査した映画だなと思わされました。

ロードショーの鬼357

アウトブレイク。

outbreak.jpg


Outbreak.

勃発。

この映画見るの三回目?



1967年、アフリカ、ザイールで戦闘中のアメリカ軍の傭兵部隊が謎の病気に襲われていた。現地を訪れた二人の衛生兵は、血液サンプルだけを採取して、陣地の爆破・焼却を命じ、保菌者もろとも封殺することを決定した。数十年後、再び、ザイールで、謎の病気が流行り始めた。現地に行って調査することを命じられた、米軍感染症医療研究所のサム・ダニエルズ大佐(ダスティン・ホフマン)は、別れた妻で、こんどから、全米疾病予防センターに勤めるロビー(ルネ・ロッソ)に犬の世話を頼んで出発する。長年の相棒ケイシー・シューラー少佐(ケヴィン・スペイシー)には不安を持っていなかったが、新任のソールト少佐(キューバ・グッティングJr)は、医療技術だけでなく、ヘリの操縦などもこなすなんでも屋だったが、実際の現場に立ったことがなく、不安視されていた。実際ソールトは、現場で死体の悲惨な光景にショックを受け、トラブルを起こしかけるが、空気感染をしない感染症だったので問題は起きなかった。しかし、村自体は全滅しており、これ以上の調査は無益だと判断しダニエルズはアメリカに帰還する。ダニエルズは、上官のビリー・フォード准将(モーガン・フリーマン)に報告するが、フォードはこれ以上広がらない「はず」というダニエルズの報告を楽観視し、警戒を呼び掛けるダニエルズの発言を無視する。しかし、数日後、ダニエルズの持ち帰ったサンプルを上司のドナルド・マククリントック(ドナルド・サザーランド)と検討した結果、数十年前自分たちが封殺したと思っていたモターバウィルスと同種なものだと気づく。そのため、勘の良いダニエルズをこの件から外し、ニューメキシコに飛ばそうとする。一方、検疫所に勤めるジンボ・スコット(パトリック・デンプシー)は、猿を知り合いのペットショップの店長、ルディ・アルバレス(ダニエル・コッド)に売りつけようとしたが失敗した。売れなかったことに失望したジンボは、猿を途中の森で放すが、その猿は実は、モターバウィルスに感染していたのだ!ジンボはボストンに帰り、恋人のアリス(ケリー・オバービー)とともに発症する。ここでの感染拡大は、ロビーらの活躍により喰いとめられた。一方、猿に引っかかれたルディ、ルディの発症後死因を解明しようとしていた医師の不注意により、病気は拡大していく。しかも、空気感染をし始めたのだ!これ以上の感染拡大を食い止めるため、とマククリントックに説明され町全体の爆撃命令を下す大統領。そして、抗体を求めて猿を探すダニエルズを、自らのミスを隠すため、マククリントックは逮捕するように命じる。果たして、ダニエルズは抗体を手に入れ、町の爆撃を阻止できるのか?







モーガン・フリーマン。

スパイダー(ロードショーの鬼69)、ドリーム・キャッチャー(ロードショーの鬼53)、バットマン・ビギンズ(ロードショーの鬼256)、エディソン・フォース(ロードショーの鬼158)、なんかに出てますね。
グローリーとか、ロビン・フッドも見たことあるんですけどね。

ドナルド・サザーランド
特攻大作戦(ロードショーの鬼101)、コールド・マウンテン(ロードショーの鬼101)、ミニミニ大作戦(ロードショーの鬼207)、鷲は舞いおりた(ロードショーの鬼279)、JFK(ロードショーの鬼298)、とかに出てます。


ケヴィン・スペイシーは、隣人(ロードショーの鬼51)のエディ・オーティス、スーパーマン・リターンズ(ロードショーの鬼285)のレックス・ルーサー。エディソン・フォースにも出てましたね。

レネ・ルッソは、リーサル・ウェポン3(ロードショーの鬼293)の恋人役。

ダスティン・ホフマンは、ニューオリンズ・トライアル(ロードショーの鬼340)、マッド・シティ(ロードショーの鬼322)、真夜中のカーボーイ(ロードショーの鬼60)、トッツィー(ロードショーの鬼47)、クレイマーVSクレイマー(ロードショーの鬼46)、レインマン(ロードショーの鬼27)なんかを見てます。

ブリッグズ中佐ことデイル・ダイは、ミッション・インポッシブル(ロードショーの鬼289)のフランク・バルネスです。

tag : ドナルド・サザーランド ダスティン・ホフマン

ロードショーの鬼356

僕たちと駐在さんの700日戦争

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自転車は軽車両で、車両に含まれる。
この免許を取るときに必ず習うことを覚えている人には映画の最初が躓きになり、入り込めないでしょう。


ママチャリ(市原隼人)、孝昭(加治将樹)、西条君(石田卓也)、グレート井上(賀来賢人)、千葉君(脇知弘)の五人は、原付に乗っていた西条君が下り坂で制限速度をオーバーし、駐在さん(佐々木蔵之介)の速度違反につかまったことから、自転車で測定器の前を通り過ぎたらどうなるか?という実験をして駐在さんの邪魔をしようと試みる。彼らは、学校では職員室にワックスを塗りすぎて、白井恭子先生(坂井真紀)や、寺島先生(森崎博之)を転ばせて喜んでいるようないたずら好きでもあったのだ!結局逮捕されたママチャリたちは、今度は、徒歩で通ったら?しかも、全身に金属をつけて!など、次々と、いたずらとも復讐とも就かない計画を実施していく。後輩ジェミー(冨浦智嗣)やダブりで先輩の辻村さん(小柳友)らもメンバーに加わりながら、いたずらをするのだが、駐在さんの奥さんが、みんなの憧れの喫茶店のウェイトレス加奈子さん(麻生久美子)だったり、加奈子さんの妹さんで、東京の大学で星の勉強をしている美奈子さん(吉田エリー)に井上君が惚れたり、といろいろな事件が夏いっぱい続く…。







チームナックスのリーダーが、先生役で出てます。

麻生久美子のレディースメイクがお気に入りです。ああいうケバ目のメイクに弱いらしいです。

後、井上君の妹さんの夕子ちゃん(水沢奈子)。

そして、胸の大きい設定の和美(倉科カナ)ちゃん。眉毛が太い印象しかなかったですけど。

美人で若い女の人がたくさん出ているので良い映画です。


麻生久美子は、涙そうそう(ロードショーの鬼105)、ゼブラーマン(ロードショーの鬼128)、The 有頂天ホテル(ロードショーの鬼243)、どろろ(ロードショーの鬼311)なんかに出てます。

小柳友は、タイヨウのうた(ロードショーの鬼201)に出てきてました。

佐々木蔵之介は、間宮兄弟(ロードショーの鬼130)、県庁の星(ロードショーの鬼75)、椿三十郎(ロードショーの鬼301)、UDON(ロードショーの鬼195)、東京Friends(ロードショーの鬼209)なんかに出てます。

ロードショーの鬼355

ナイトミュージアム


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Night at the Museum

博物館の夜。


ラリー・デイリー(ベン・スティラー)は、妻エリカ(キム・レイヴァー)との間に子供ニック(ジェイク・チェリー)もいたが、事業がうまくいかず、就職にも失敗し、離婚することに。妻は、新しい婚約者である証券トレーダーのドン(ポール・ラッド)とともに、息子ニックを引き取ったが、週数回の面会の際、エリカから定職に就かない限りは、ニックにあってほしくないといわれる。そのため、職業紹介所に泣き付き、アメリカ自然史博物館の夜警の仕事を紹介される。博物館に行き、受付で、レベッカ・ハットマン(カルラ・グッギーノ)という案内係や、神経質な館長のマクフィー博士(リッキー・ジャーヴェイス)らに会い、前任者の三人の老人、セシル・フレデリックス(ディック・ヴァン・ダイク)、ガス(ミッキー・ルーニー)、レジナルド(ビル・コッブズ)らと面会する。くたびれた三人の老人いわく、彼らは、マクフィー博士によって馘首にされ、ラリー一人に警備が任されることになるらしい。三人の老人は、警備のマニュアルをよく読めといって去ることに。退屈したラリーは、夜の博物館の中で一人、鼻歌を歌ったり、居眠りをしていたりしたが、ふと、目が覚めると、入り口のホールに飾ってある、暴君竜(ティラノサウルス・レックス)の骨格の標本が見つからない…。あわてて館内を探すと、水を飲もうとする骨格標本に見つかり、追い回されることに。必死で逃げ回り、何とか、セシルに電話すると、マニュアルに対処法は書いてある、と手短に返答される。何とか、マニュアルに書いてあった骨格標本の犬のような性質を利用して逃げ出すが、博物館の展示品は、アクメンラーの魔法の石版のため、夜になると、命を持って動き回ることが判明。いたずら好きのサルの剥製デクスター、襲い掛かってくるライオン・象・マンモスなど動物の剥製、ガム好きのイースター島のモアイ、捕まえたものを八つ裂きにしようとする、フン族のアッティラ大王(パトリック・ギャラガー)、コロンブスの銅像、案山子の南北戦争の兵士、蝋の合衆国26代大統領セオドア(テディ)・ルーズベルト(ロビン・ウィリアムズ)、ミニチュアのマヤ族、ミニチュアの開拓時代の人々とそのリーダー、ジェデダイア・ストロング・スミス(オーウェン・ウィルソン)とミニチュアのローマ時代の人々とそのリーダー、オクタヴィウス(ガイウス・ユリウス・カエサル・オクタヴィアヌス)(スティーブ・クーガン)、ガラスに阻まれて意思疎通ができないインディアンの少女サカジャヴィーア(ミズオ・ベック)、夜な夜な暴れまわる、アクメンラー(ラミ・マレック)のミイラなどなど、一筋縄ではいかない面子に弱音を吐き、一晩でやめると言ってしまう。しかし翌朝、息子のニックを連れてドンが博物館の前を通りかかり、やめるに辞められない状況に。マニュアルはデクスターにちぎられ、破損していたので、自力で展示されているものについての歴史を勉強し、何とか二晩目が終わったが、何者かの策動で、成功したとは言えず、火を珍重するネアンデルタール人にライターを渡したことから、火事になり、その展示に消火器の泡が残っており、首を申し渡される。そこをまたもや博物館にやってきたニックに見られたのだが、何とかマクフィー博士に頼み込み、三晩目の夜警をやらせてもらうことに。今回は息子ニックに真実を伝えるため、ニックをつれて、警備することに。しかし、その晩、博物館に魔の手が迫っていた…。





コメディも、登場人物が賢く行動しないとイライラしますね。
後、博物館の展示品の性格…。
例えば、彫像なら、本人の人格を受け継ぐのか、それとも作られた後のその品の記憶を受け継ぐのか…。この辺が都合よく混同されてます。

オクタヴィアスはあんなに好戦的ではないと思います。

シャカジャヴィアとか、ジェデダイアとか、アメリカ史の人物は知らない。

ベン・スティラーは、ロイヤル・テネンバウム(ロードショーの鬼300)のテネンバウム家の長男、隣のリッチマン(ロードショーの鬼349)の隣の家に住む、堅物。

オーウェン・ウィルソンは、いつものおなじみの人ですね…。

ルーズヴェルト役のロビン・ウィリアムズは、レナードの朝(ロードショーの鬼14)、のセイヤー医師。

tag : オーウェン・ウィルソン

ロードショーの鬼354

トゥルー・ライズ


truelies.jpg


本当の嘘。


ハリー・タスカー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、合衆国のスパイ。相棒の、アルバート・ギブソン(トム・アーノルド)、ファイザル(グラント・ヘスロー)らとともに、スイスの別荘で行われているテロリストたち及び彼らへ武器を密輸する武器商人のパーティーに潜入。魅力的な古美術商ジュノ・スキナー(ティア・カレル)らとタンゴを踊ったりしながらも核弾頭とその売却の資金の流れをつかむ。本国に帰り、上司スペンサー・トリルビー(チャールトン・ヘストン)に報告をするも、事態の全容はつかめていなかった。そこで、資金の流れている先であるジュノを調べるため、ジュノの事務所を訪れる。ジュノはやはりテロリストとつながりがあり、ジュノのアトリエにいたテロ集団赤いジハードを率いるサリム・アブ・アジズ(アート・マリク)は、ハリーを警戒・襲撃することに。ハリーは、普通のサラリーマンのふりをして、妻ヘレン(ジェイミー・リー・カーティス)や、娘ダナ(エリザ・デュシュカ)と暮らしていた。へ連との約束を棒にふりながら、アジズの襲撃をかわし、アジズを取り逃がすものの、彼の二人の部下を倒し、彼の手がかりをつかむ。翌日、ヘレンに昨日のことを償うために、食事に誘おうと彼女の仕事場まで行くがそこで、謎の男サイモン(ビル・パクストン)という男からの電話に浮足だつ妻の姿に出くわすことになり、浮気を疑ったハリーは逃げ出すようにその場を立ち去る。その男サイモンは、スパイのふりをして、退屈な日常に飽きたヘレンを危険な香りでだまそうとするジゴロだったのだが、彼女の浮気を疑ったハリーは、組織の力を使って真相を突き止めようとする。そして、二人の密会の場所に乗り込み、サイモンを懲らしめ、彼女に脅しをかけ、退屈しないように偽の指令を与えて、彼女を驚かせようとするが、真相を明かす寸前に、アジズ達に襲撃されたハリーとヘレンは…。



シュワルツェネッガーの映画です。
深夜に見ていたので寝落ちしました。

ま、この映画見るの三回目くらいなんだけどね。

シュワルツェネッガーが007をやったら?という感じの映画です。
ハリアーがホバリングしてるシーンとか、スパイなのに戦闘機の訓練受けてるあたり、何でもこなすスーパーマンですよね。


グラント・ヘスロウは、ダンテズ・ピーク(ロードショーの鬼338)で技師グレッグ、エネミー・オブ・ステイツ(ロードショーの鬼344)のレニー役、スコーピオン・キング(ロードショーの鬼19)に馬泥棒アーピッド役出てます。

ジェイミー・リー・カーティスは、大逆転(ロードショーの鬼208)、マイ・ガール(ロードショーの鬼84)に出てます。
映画の紹介では、ホラー映画に出ることが多くてこの映画からコメディに挑戦、絶叫が有名で絶叫女王と呼ばれていたとのことだったが、大逆転は十分コメディだったような…。

17/09/2009追記

トム・アーノルドは、ブラック・ダイヤモンド(ロードショーの鬼144)のアーチー役。

tag : アーノルド・シュワルツェネッガー

ロードショーの鬼353

昔みたい。



seemslikeoldtimes.jpg

Seems like old times.



小説家のニック・ガーデニア(シェヴィー・チェイス)は、田舎の借家で小説を書いていた。そこへ訪ねてきた二人の男、ビージー・ロマーヌ(マーク・アライモ)とウォーレン・デクスター(ジャッド・オーマン)。二人は無関係な素人を銃で脅して銀行強盗をさせる常習犯だった。命の危険を示唆しながら、二人はニックに強盗の実行を迫る。銀行強盗用に銃を渡されそれで反抗を試みるも、その銃には弾が入っていなかった。結局ニックは、銀行強盗を行い、間抜けにも防犯カメラにバッチリ顔を撮られてしまう。そのころ、地方検事のアイラ・パークス(チャールズ・グローディン)は、友人のカリフォルニア州知事スタンリー(ジョージ・グリザード)の強い後押しで、カリフォルニア州の最高法務官への就任が間近だった。アイラの補佐役、フレッド(ロバート・ギヨーム)は、そこへ、アイラの現在の妻グレンダ・パークス(ゴールディー・ホーン)のかつての夫である、ニックが銀行強盗を働いたことを伝えにきた。一方、パークス夫人こと、かつてのニックの妻グレンダは、ジョン・チャニング判事(ハロルド・ゴールド)相手に、生活保護の遅配に怒って暴れたインディアンの青年たちの弁護を引き受けていた。グレンダの寛容な解釈でインディアン達は実刑を免れたものの、彼らは給料をもらえる職に就く必要があった。結局彼女は、今の彼女の運転手チェスター(T.K.カーター)のように、彼女の家で彼らを雇うことにした。彼女の家では、料理番のオウロラ・デ・ラ・ホーヤ(イヴォンヌ・ワイルダー)のもと、コンチッタ・ヴェラスケス(ドロレス・アギーレ)や、ロジータ・サンチェス(ナティヴィダード・リオス・カースリー)らヒスパニックの女達が召使として働いていたが、彼女らをフル回転させて最高法務官就任に向けてパーティーを開くことになった。そこへ、デクスターら強盗に車から突き落とされ無一文になり助けも誰もいない状態でニックが転がり込んでくる。ニックの惨状に心やさしいグレンダは、アイラを裏切れないとしながらもニックのキスを受け入れ、結局ニックをかくまうことに…。




ゴールディー・ホーンは、永遠に美しく(ロードショーの鬼193)、の時よりはきれいでした。

しかし、奥さんが前の夫とディープ・キスしてたら即離婚だよね。
最後に再会した時の目の輝かせかたときたら…。

そして、犬が賢いです。ドアは開けるは、車に乗り込むは。猫も飼っていましたが、完全にかすんでました。

ラティーノの召使を口説きだすインディアンの青年たちと言い、ホイールを何度も盗んだ窃盗犯のチェスター(パーティーのワインを勝手に飲みだす)と言い、ふまじめな召使たちは、結局更生はできないな~と思いました。

◎ロポンって太宰がハマッテたkaku醒剤だしな…。って印象しかない。

本当は坂口ANgoらしいが。
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ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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