スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロードショーの鬼352

終わりで始まりの四日間


gardenstate.jpg


Garden State.


ガーデン・ステイトとは、ニュージャージーの愛称です。


ニューヨークでヴェトナムレストランのウェイターをやりながら売れない俳優をやり続けているアンドリュー・ラージマン(ザック・ブラフ)は、ある朝、父親からの電話で目が覚める。下半身不随の母親が風呂で溺れ死んだというのだ。葬式のために彼は、九年ぶりに実家に帰る。葬式では、叔母のシルヴィア(ジャッキー・ホフマン)が、ライオネル・リッチーを歌っていたが、墓掘りに来ていた業者が、かつての親友マーク(ピーター・サースガード)とデイヴ(アレックス・バーンズ)に会い、やはりかつての親友ジェシー(アルマンド・リエスコ)がマジック・テープの特許を当てて大金持ちになった話を聞く。特に予定がなかったアンドリューは、父親ギデオン(イアン・ホルム)と顔を合わせたくないのもあり、ジェシーの家でパーティーが開かれると聞き遊びに行くことにするが、バカ騒ぎする友人たちに何となく馴染めないものを感じていた。酔っぱらった翌日眼が覚めると、マークの家におり、マークの母親キャロル(ジム・スマート)と中世レストランで甲冑を着て働く同世代のティム・フリードマン(ジム・パーソンズ)と一緒に朝食をとる。しかし、前日、頭痛がするといって父親に予約を取ってもらったコーエン医師(ロン・リーブマン)の許へは大幅に遅刻してしまう。待合室で待っている間に、ルービン(ジェイヌ・フディシェル)の犬に絡まれているところに助けを求めた自称ウソつきの少女サマンサ(ナタリー・ポートマン)と心を通わせ会う。コーエン医師とのやり取りで、父親の影響下からの脱出を示唆されるが、帰り道に、サムと出会い、サムの家に行くことに。サムの家には、「兄」と称する黒人のティティンベイ(アト・エサンドォー)らがいたが、ペットのおおい、ごちゃごちゃした家だった。サムの家族と交流を深め、癲癇持ちのサムの屈託のなさに、次第に惹かれていくアンドリュー…。しかし、彼は、葬式が済んだらニューヨークに帰らなければならない男だった。はたして父親と疎遠だった彼は、関係が回復できるのか、彼女との運命は…。




ナタリー・ポートマン以外は、さして有名な俳優が出てるわけでもない映画でした。

非常に内省的で、まあ、単館上映しかされないような映画でしたが…。
ネタばれになるので書きませんが、意外と深刻なことをさらっと言います。

この映画に出てくるナタリー・ポートマンみたいな女に弱いですね、aguila氏は。


ピーター・サースガードは、フライト・プラン(ロードショーの鬼205)のカーソンか。
スポンサーサイト

tag : ナタリー・ポートマン

生憎の雨でしたが

雨の中、台場まで行って、ガンダム見てきました。

ゆりかもめから見ると、意外とちっちゃいな~と思いましたが、近づくとやはり大きい。

足元は、雨でぬかるんでました。たぶん、数日晴れが続いた後行かないと、水たまりがひどいことになってます。


P2009_0723_062101.jpg

ロードショーの鬼351

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

azkaban.png


Harry Potter and the Prisoner of Azkaban.

ハリー・ポッターの三作目です。これを見ずに四作目(炎のゴブレット)を見ていたため、ちょっとわけがわからない部分もありました。

休暇中、ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)の住むダーズリー家にマージ(パム・フェリス)おばさんが訪ねてきた。あまりにも失礼な態度に、彼女を風船のように膨らませたハリーは、家を飛び出た。その結果、保護者からの書類へのサインがもらえなかったのだが、不思議なバスに導かれてハリーがダイアゴン横丁に行くと、そこには、魔法省の長官コルネリウス・ファッジ(ロバート・ハーディー)がおり、魔法を使ったことを咎められず、宿から出るな、とだけいわれる。休暇の終わりには、宿にロン(ルパート・グリント)たちウィーズリー一家や、ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)らが現れ、一緒にホグワーツに向かうことに。ロンの父親アーサー(マーク・ウィリアムズ)から、アズカバンを脱獄したシリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)がハリーの命を狙っているかもしれないことが告げられる。そして、ホグワーツに向かう列車の中で、シリウスを狙っていた、アズカバンの吸魂鬼(ディメンター)たちがハリーを襲う。ハリーの不の感情に反応したためだが、同じコンパートメントに乗っていた新教授リーマス・ルーピン(デヴィッド・シューリス)に助けられる…。
ホグワーツでは、ハグリッド(ロビー・コルトレーン)が退官するケトルバーン教授に代わり、魔法生物学の教授に就任した。ルーピンの授業は、ユーモアを交えつつ闇の魔術に対する防衛術を教える授業で、生徒たちの人気を博す。一方、ハグリッドの授業は、ドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)の暴走で、ドラコが怪我を負い、その怪我の責任を追及され、ハグリッドは窮地に立たされる。また、ハリーたちが新しく取った占い学では、共感のシヴィル・トレローニ(エマ・トンプソン)教官に不吉な予言をされる。一方、ディメンター達は、学校の周りを監視していたが、クィディッチの試合中のハリーを襲うなど暴走もしていた。襲われるハリーは、ルーピンから守護霊を呼び出す術を習う。また、保護者からのサインをもらえなかったハリーは、ホグスミード村への外出を許可されなかったが、フレッドとジョージのウィーズリー家の双子から、忍びの地図を譲り受ける。これを使って、村に行ったハリーは、父親を殺したシリウスが、父親の親友であり、自分の名付け親であったことを知り感情を暴発させる。その後、忍びの地図に、父に巻き込まれて死んだはずのピーター・ペティグリュー(ティモシー・スポール)の名を発見したハリーは、深夜に学校内をうろつくが、そこをセヴェルス・スネイプ(アラン・リックマン)に発見され、詰問されるが、駆けつけたルーピンの機転で、地図をルーピンに没収されるだけですむ。



いや、伏線をちゃんと回収してるあたり、すごく好感が持てました。




デヴィッド・シューリスは、ドクターモローの島(ロードショーの鬼174)の主人公エドワード・ダグラス、タイムラインの悪徳IT社長、セブンイヤーズインチベットのドイツ人登山家、ドラゴンハートのエニオン王などです。

シヴィル・トレローニこと、エマ・トンプソンは、ラヴ・アクチュアリー(ロードショーの鬼132)、ジュニア(ロードショーの鬼264)、恋人はパパ(ロードショーの鬼275)、に出てます。

ゲイリー・オールドマンは、レオン(ロードショーの鬼166)のスタン、JFK(ロードショーの鬼298)のオズワルド、バットマンビギンズ(ロードショーの鬼256)の警部、などをやってます。もちろん、ハリーポッターと炎のゴブレット(ロードショーの鬼314)にも出てきます。

トム・フェルトンは、アンナと王様(ロードショーの鬼190)の子供役。

ハグリッド役のロビー・コルトレーンは、オーシャンズ12(ロードショーの鬼118)、ヴァン・ヘルシング(ロードショーの鬼56)に出てます。

ティモシー・スポールは、ロック・スター(ロードショーの鬼294)、ラスト・サムライ(ロードショーの鬼37)に出てます。

tag : アラン・リックマン ハリー・ポッター・シリーズ

ロードショーの鬼350

スコーピオン

3000graceland.jpg


3000miles to the Graceland.

グレイスランドまでの3000マイル。

グレイスランドは、エルヴィスの自宅のことです。


エルヴィス・プレスリーの物真似大会が開かれる、ラス・ヴェガス。出所したばかりのマイケル(カート・ラッセル)は、ジェシー(デヴィッド・ケイ)とシビル(コートニー・コックス・アルケット)の親子が経営するモーテルに泊まる。そこで、旧知のマーフィー(ケヴィン・コスナー)と、彼の連れてきた仲間、ハンソン(クリスチャン・スレーター)、ガス(デヴィッド・アルケット)、フランクリン(ボキーム・ウッドビーン)らとともに、エルヴィスの物真似大会の行われる会場のカジノの襲撃計画を打ち明けられる。五人は、マーフィーの仲間、ジャック(ホーウィー・ロング)のところに行き、装備をそろえた後、カジノに乗り込む。フランクリンが死んだものの、首尾よく金を盗み出した一団だが、分け前をめぐって、争いが始まる。フランクリンの分も生き残った四人で分配しようと主張するハンソンに対して、フランクリンの分も含めて五等分するべきだと主張するマーフィー。ハンソンは殺されたものの、彼を埋めに行く過程で、マーフィーは、マイケルとガスをも殺そうとする。マーフィーは、残った金を受け取ろうと、宿に戻るが、コヨーテを轢きハンドル操作を誤って意識を失う。一方、防弾チョッキを着ていたマイケルはいち早く宿に戻るが、金が消えていた。手癖の悪いジェシーの所為だと思った、マイケルは、シビルのところに行くと、案の定彼女の家に大金はあった。金を渡して、その場を去ろうとするマイケルだが、シビルはいっしょに行きたいと主張する。大金をロンダリングするため、移動手段が必要だったマイケルは仕方なく彼女を同行させるが…。



ロンダリング業者ジェイ・ピーターソンのジョン・ロヴィッツは、プリティ・リーグ(ロードショーの鬼79)のスカウトマン。

ケヴィン・コスナーは、JFK(ロードショーの鬼298)、13デイズ(ロードショーの鬼324)、ラブ・オブ・ザ・ゲーム(ロードショーの鬼250)、それぞれの主人公。





この間の、キム・ベイシンガーの出てきた映画を思い出しました。犯罪を犯したカップルがお互いを信じられなくなっていく過程…。

ケヴィン・コスナーが、残酷で冷酷(そして理不尽)な犯罪者を演じてます。

あと、髪の毛が薄いです。


黒プレスリー、白プレスリー、赤プレスリーなど全員がコスプレしてたんで、戦隊ものに見えました。

ロードショーの鬼6revisit

ハリー・ポッターと賢者の石。

前回はこちら

前回の放送はカットが多かったのね…。


アルバス・ダンブルドア(リチャード・ハリス)、ミネルバ・マクゴナガル(マギー・スミス)、ルビウス・ハグリッド(ロビー・コルトレーン)は、赤ん坊を抱いて、マグルのバーノン・ダーズリー(リチャード・グリフィス)、ベチュニア・ダーズリー(フィオナ・ショー)夫妻の家の前に立っていた。赤ん坊は、ベチュニアの姉リリーの子供ハリーであった。不幸にも命を落としたリリーの代わりに育ててもらおうと、この家まで連れてきたのだった。数年後、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、従兄弟のダドリー(ハリー・メリング)と叔母夫妻に虐げられて育っていた。ダドリーの誕生日に、動物園に行った際、不思議な現象が起きて、ダドリーがひどい目に会ったりしたが、ハリーは、自分の出自に気づいていなかった。そのご、ハリーの誕生日が近付くにつれて、不思議な手紙がハリー宛てに届くようになったが、叔母夫妻は、ハリーにはその手紙を渡そうとしなかった。すると、何通ものハリー宛ての手紙が届くようになる。手紙が届かないように、絶海の孤島に引っ越した一家だったが、そこに、ハグリッドが訪れ、ハリーの出生の秘密と、ホグワーツ魔法学校への入学を告げる。ハグリッドに連れられ、ロンドンのダイアゴン横町で入学の準備を整えるハリー。ホグワーツのクィリナス・クィレル教授(イアン・ハート)らに会った後、両親の残した遺産を銀行から引き出し、それでペットや杖を買いそろえる。オリバンダー老人(ジョン・ハート)の店で杖を得たハリーだが、ハグリッドには置いてけぼりにされる。九と四分の三番ホームへの入り方を知らずに戸惑うハリーだが、ウィーズリー家の母親モリーと付き添いの妹ジニー、そして生徒である、フレッド、ジョージ、パーシー、ロン、らが入っていく所に出くわし、無事、電車に乗ることができる。ロンと仲良くなったハリーは、マルフォイ家のドラコ(トム・フェルトン)とは仲が悪くなったものの、優等生のハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)らと仲良くなり、勇気に秀でたものが入るグリフィンドール寮に所属することになる。陰気な、セヴェルス・スネイプ教授(アラン・リックマン)らには目の敵にされながらも、ホグワーツのカリキュラムをこなしていくハリー。ある日、ロンが吐いた暴言で、ハーマイオニーが席を外した所、ホグワーツにトロールが迷い込む。ハーマイオニーを助けるため、トロールに立ち向かった二人は、彼女と和解し、行動を共にするようになる。また、スネイプが怪我を負っていたことにより、ハリー達は、かつて偶然入ったことのある禁じられた部屋の奥の仕掛け扉の前にいる、ケルベロスの守る秘法を狙っているのがスネイプではないか、その奥の秘宝とは、ハグリッドがハリーを迎えに行った日に銀行から受け取ったものではないかと推理する。ハリーの両親の残した透明マントを使いながら、図書館の禁書を調べたり、スネイプがクィレル教授を脅しているところ目撃したり、また、選ばれたクィディッチの試合で、何者かの妨害を受けながら(怪しい動きをするスネイプを疑っていたが)も勝利したり、と学園生活が進む中で、スネイプに対する疑いを強めていく。そして、ハグリッドが育てていたドラゴンの卵を見に行ったハリー達、そしてそのことを告げたドラコの所為で、禁じられた森の中の探索を命じられたハリー達だが、そこで、ペガサスたちを襲う何かに遭遇する。それらのことから、ヴォルデモート卿復活の動きを読み取ったハリー達だが、そのことを告げようとすると、ダンブルドアは、緊急の呼び出しを魔法省から受けていた。隠された秘宝、賢者の石は守れるのか…?

伏線がちゃんと張られてて、ちゃんと解消して、面白い映画であることは認めます。


しかし、トム・フェルトンって、アンナと王様(ロードショーの鬼190)の時の子供のイメージはすっかり無くなってますよね…。

イアン・ハートは、キリング・ミー・ソフトリー(ロードショーの鬼186)、エネミー・オブ・アメリカ(ロードショーの鬼344)に出てます。
ロビー・コルトレーンは、ヴァン・ヘルシング(ハイド氏の声)(ロードショーの鬼56)、オーシャンズ12(ロードショーの鬼118)のマツイとして出てます。


フィオナ・ショーはこの間の、愛の勝利(ロードショーの鬼345)の主人公。

tag : アラン・リックマン ハリー・ポッター・シリーズ

日常

千駄ヶ谷の駅に降り立ったら、ナルトを齧りながらポカリスエット飲んでそうな連中(←注:イメージです)と、緑色のタオルを持った連中が大挙して歩いてました。

この中に、U原さんいるのかと思いましたが、携帯の電池が切れていたので、とりあえずほっておくことにしました。




そうそう、旅行中は、、例の子供はみんなになついてましたよ。

この日記は俺の主観で書かれるので、俺の話しか書きませんが。

後、二日目の朝、宿酔いでグロッキーだった話も一切書いてませんね…。






二十六日は、どこでも大丈夫です。
新宿が一番いいけど、その他どこでも(山手線の内側なら)

栃木に行ってきました。

去年の春ごろ行った、那須高原です。

水KEYさんがその昔写真を載せてた那須高原のマスコットおいでなすのぬいぐるみをみてすごく買いたくなりました。




七月某日。

新宿・ヨドバシ近辺のUFJに集まるとの認識しかなかったので、ヨドバシで時間つぶせばいいかと思っていたが、最寄りのUFJに行くとアンジェリーナ嬢しかいなかった。バッハさんが着いたとのことだが近辺にいないので、もうひとつUFJがあるのは知っていたのでそちらに向かう。
出会うなり、バッハさんが、「那須って福島県?」などと愉快なことを言っていた。

福島は東北だ。

とりあえず、まだ来てない知人に電話をかけると、その男は数分遅刻、主催者は、十分以上遅刻との連絡を受ける。

恵庭市出身の某氏や、K人氏、そしていろんなものが駄々漏れであり、特に臍【へそ】まで出ていたショージ・バーナード・ジョー氏(仮名)などが到着した後、主催者の家族が到着。

グーパーで適当に分かれて、栃木に向かう。

置いて行かれたと思って140kmphで飛ばしてみたところ、実は置いてけぼりにしていたことが分かって80kmphまで落としてみるとかやりながら、どっかで一回休憩するか、と連絡を取ろうとしたが、一台連絡が取れない車が。

並走して(もらい)ジェスチャーで伝えてみました。

その後しばらく走った後、インターを降りて、すぐにスーパーで買い物。

ちなみに、某家の御子息が、巨大な犬のぬいぐるみに興味津々なので私が相手をしておりました。

「わんわんのママ!」
「はいはいあっち行きたいのね。」
「わんわんのママのしっぽ!」
「はいはい反対側回りましょう。」
「わんわんのしっぽは?」
「はいはい、逆側においてあるからそっちね」
「あいすくりーむ♪あいすくりーむ♪」
歌を歌い出したので、私が、プレスリーとかバディ・ホリーを歌い出すと、
「ちがうよ。キシャキシャシュポシュポ♪」
と適当な歌を歌い出しやがった…。




インターを降りてかなりたった後、自分が去年泊まったホテルなんかを過ぎ、殺生石を超え、山道を走り、硫黄の腐卵臭に苦しみながら、車に酔い始めたころ、目指す宿にやっとたどり着きました。

まあ、まず、風呂に入ってからかな?ってな感じで、風呂に向かいました。




風呂に向かうには車に乗っていく必要があったので、ぞろぞろと歩いていたのですが、ショージ氏と、母親に手をつながれていたcri auvergnat家の長男相手に、彼の父親が、
「よ~し、競争だ!誰が早く着くかな?」とか言ったので、突然全速力で走り始めました。

「大人げない!」
aguila「バカ、人生の厳しさをたたきこんでおかなければ!」

まあ、数年前、某女性に競争を持ちかけられた時、全速力で走った男ですよ俺は。

しかし、cri auvergnat家の長男に

「aguila。…待って!」

とため口をきかれました。

…。

三十歳年下の生き物に…。

(彼の父親が「aguilaさん、待って!って言いな」と言ったのを部分的に聞きとったらしい。)

しかし、待ってといわれると、断れない男なので、彼を抱きかかえて、

「よ~し、一緒にゴールだ!」と車まで走ってみました。




風呂はいい感じの所でした。

露天風呂の眺めも絶景でした。

そしていろんなものを晒すことで有名なショージ・バーナード・ジョー(仮名)という男が以下略…でした。

ええ、曝したり隠したりで大変だったんですよ。




まあ、バーベキュー自体は、雨が降り始めたこともあって、あんまり良くありませんでしたし、外灯がなかったせいで真っ暗でした。

キャンプ用のランタンが必要だよね。




で、一人消え、二人消えして、寝て行ったものの、三時半まで飲んでる連中は飲んでました。




翌朝二日酔いでダウンしてました。

殺生石を見て、那須温泉神社に行くころには、多少回復していましたが。

ホムダワケのミコトを神武天皇とか言っちゃったけど、応神天皇でしたね…。

玉藻の前は、鳥羽上皇で良かったんだけど…。




竹トンボは、回転のかけ方がうまくいくと、真上に行くものだと知る。

そんな旅行でした。

ロードショーの鬼349

隣のリッチマン

envy.jpg


Envy.



ティム・ディングマン(ベン・スティラー)とニック・ヴァンダーパーク(ジャック・ブラック)は、同じ紙やすり工場で働き、向かいに住み、通勤もティムの車で通う大親友。ティムの妻デビー(レイチェル・ワイズ)、二人の子供マイケル(サム・ラーナー)とララ(アリエル・ゲード)の兄妹、ニックの妻ナタリー(アミー・ポーラー)、二人の子供、ネリー(ライリー・ジャクソン)とネイサン(コナー・マテウス)の兄弟らも含めた家族ぐるみの付き合いをしていた。お互いの子供の野球チームやクラスの劇の発表会などを見に行くくらい。しかし、実務家のティムに比べて、空想家のニックの昇進は遅れ、ティムは多少優越感を感じながら、庭のプールや管理職用の背もたれつきの椅子をネタに励ましていた。ある時、犬を散歩させている婦人の糞の後始末の様子をみたニックは、糞が消えたら便利だろうということを思いつく。当然、科学的に説明のつかない空想だとティムは思うが、ニックは、アイディアを具体化し始め、技術部のディミトリオフ(マニー・クラインマンツ)に相談を持ちかける。開発に対する投資を求められたティムだが、妻のデビーは乗り気だが、説明のつかない現象に納得のいかないティムは、断る。ところが、ニックは、その発明を完成させ、一年半後には一躍大金持ちに。ただし向かいに住んだまま、豪邸を建て、白馬を買い、庭にはメリーゴーランド、寝室の横にはボーリングレーン、と夢のような生活を送り始める。ただし、ニックは、ティムに対して親友としての付き合いを続け、ティムは、みじめな気持を募らせていく。妻デビーの勧めを一笑に付し、投資を断ったのも、家族の不和を呼んだ。隣家の贅沢な暮らしに慣れた子供は、どうしてうちにはないの?と聞く始末。ある日夫婦喧嘩から、妻は子供を連れて出ていき、上司に仕事に身が入らない理由を問われたティムは、上司に対して暴言を吐き、仕事も首になってしまう。気落ちした彼は、酒場で酒を飲み始めるが、そこでJマンと名乗る謎の男(クリストファー・ウォーケン)と出会い、隣家に因縁をつけることを思いつく。しかし、人の好いティムは躊躇っていたが、ニックの家の幸せそうな様子に苛立ちを感じ、また酒の力を借りて、ニックの家の射的場から弓と矢を持ち出し、自分の家に向かってそれを放った。しかしその矢は、ティムの家のリンゴが好きで食べに来ていたニックの愛馬コギーの首に命中していた。動転したティムは、プールを掘る予定だった穴にコギーを埋めたが…。


糞にスプレーをかけるだけで消える、という漫画的設定に納得がいかなければ楽しめない映画です。

固めるテンプルだとか、ゴキブリを泡で固める、とかなら、納得がいくんですけど…。

どうですかね、あの、泡で固めるやつで糞を回収できるってアイディア。



クリストファー・ウォーケンが長髪です。



トロピカルカクテルを作るバーテンダーのアイクは、E.J.キャラハン。ワイルドワイルドウェスト(ロードショーの鬼270)のピンカートン。

ベン・スティラーは、ロイヤル・テネンバウム(ロードショーの鬼300)のチャス。

レイチェル・ワイズは、ハムナプトラ(ロードショーの鬼151)、ハムナプトラ2(ロードショーの鬼259)、アバウト・ア・ボーイ(ロードショーの鬼48)、ニューオリンズ・トライアル(ロードショーの鬼340)、コンスタンティン(ロードショーの鬼233)なんかに出てます。

クリストファー・ウォーケンは、デッド・ゾーン(ロードショーの鬼226)、タイムトラベラー/きのうから来た恋人(ロードショーの鬼191)、ウェディング・クラッシャー(ロードショーの鬼288)なんかに出てます。

ジャック・ブラックは、エネミー・オブ・アメリカ(ロードショーの鬼344)、ジャッカル(ロードショーの鬼296)、マーズ・アタック(ロードショーの鬼336)なんかに出てます。

湖のキャビンにJマンの呼び出しを伝えに来るボスコことトム・マククライスターは、ブラック・ダイアモンド(ロードショーの鬼144)のファイトクラブの観客。

tag : レイチェル・ワイズ

明日から

あいにくの雨ですが、栃木のほうに旅行に行きます。

ロードショーの鬼348

ゲッタウェイ。

getaway.jpg

Getaway.


アレク・ボールドウィンとキム・ベイジンガー夫妻(当時)が主演の映画です。あなたの恋にリフレイン(ロードショーの鬼335)を思い出しますが…。


カーター・「ドク」・マッコイ(アレク・ボールドウィン)とその妻キャロル(キム・ベイジンガー)は、名うての犯罪者。特に銃器の使用と爆発物の使用に長けていた。仕事仲間のルディ・トラヴィス(マイケル・マドセン)に誘われて、メキシコの大物シンジケートのボスの甥っ子ルイス・メンドーサ(ダニエル・ヴィラレアル)を刑務所から助け出す仕事を引き受けたものの、首尾よく仕事を完遂し、報酬を受け取りにいくと、ボスはその場でルイスを射殺。甥ではあるものの組織の金を横領していたルイスは恨みを買っていたのだった。そして、金は渡されたものの警察に通報され、飛行機に乗ったルディに置き去りにされ、ドクは刑務所に。何十年も収監されるわけには行かないと、社会的な影響力もあるかねてからの知人ジャック・ベニヨン(ジェームズ・ウッズ)に仕事を引き受ける代わりに刑務所から出してくれ、と交渉しろとキャロルに頼む。ベニヨンのところに行ったキャロルは、ベニヨンのボディ・ガード、ジム・ディアー・ジャクソン(デヴィッド・モース)ら同席の下、ドクの取引を持ちかける。何とかドクは出獄し、ベニヨンに命じられた仕事は、ドッグ・レース場の金庫を破ってその金を持ってくることだった。ベニヨンが用意したスタッフは、かつての仲間ルディと、経験の浅いフランク・ハンセン(フィリップ・シーモア・ホフマン)だった。綿密な計画を立て、最後にどうにもならなくなれば、メキシコのエルパソにいる友人ゴーリー(バートン・ジリアム)に偽造身分証明書をつくってもらい行方をくらます計画を立てる。ハンセンがあわてて一人殺してしまったものの首尾よく金を手に入れた一行だったが、ドク・キャロル組と落ち合う前に、集合場所に行くルディとハンセンだったが、ルディが突然ハンセンを殺す。そして先に集合場所についたルディだが、今度は、ドクたちを殺そうとするが、ドクはそれに気づき先にルディに発砲。しかし、ルディは事前に渡された防弾チョッキを「一度もつけたことが無い。験が悪くなる。」と渡された時点では拒否していたものの、着用して生きていた。ルディを殺したと思ったドクは、今度は、ベニヨンの下へ行く。ところが、そこでベニヨンから、ドクを助けるためキャロルが自分のものになったことなどを明かされ、ルディがドクを殺そうとしたことは計画通りだと告げられるが、現れたキャロルがベニヨンを射殺する。当然ショックを受けたドクは、キャロルとけんかをするが、ドクを助けるためだ、といわれても納得できず、ぎこちない関係になる。一方、ベニヨンの部下のジム・ディア・ジャクソンは、ベニヨンの死体を空井戸に放り込み、組織を自分の物に。そして、大金を持つドクたちを追う。また、生きていたルディも、近くの獣医師の家を襲い、その獣医師ハロルド・カーヴェイ(ジェームズ・スティーヴンス)を脅しつけ、傷の治療をさせる。そして、その若い妻フラン・カーヴェイ(ジェニファー・ティリー)と三人でドクたちを追ってエル・パソに向かわせる。途中、野生的なルディに色目を使い出したフランは、ハロルドをトイレで縛りあげ、ルディとベッドをともにしたが、翌日それを苦にしたハロルドは自殺してしまう。一方ドクたちも、お互いが信用出来なくなり、エル・パソで金を分けて分かれることにしたが、キャロルの不注意で、赤いシャツの男(スコット・マッケナ)にロッカーの鍵を摩り替えられ、やっとの思いで取り返したドクと、ドクが帰ってくるまで待ち続けたキャロルは再び心を通い合わせるようになる。しかし、エル・パソに向かう途中、ドクたちへの手配がまわり、二人の逃避行は大変なものに…。


アレク・ボールドウィンの映画を続けてみましたが、この頃はまだ若いです。

キム・ベイジンガーは、バットマン(ロードショーの鬼96)(ロードショーの鬼96revisit)、あなたの恋にリフレイン、エイトマイル(ロードショーの鬼137)、に出てます。


最後に出てきたスリム爺さんことリチャード・ファーンスワースは、ストレイト・ストーリー(ロードショーの鬼40)のアルヴィン・ストレイト。

ジェイムズ・ウッズは、バンパイア最後の聖戦(ロードショーの鬼139)の主役、ジョンQ(ロードショーの鬼117)の手術をする医師、トゥルー・クライム(ロードショーの鬼25)のアラン・マンです。

デヴィッド・モースは、ザ・ロック(ロードショーの鬼332)、グリーン・マイル(ロードショーの鬼228)なんかに出てきてます。

フィリップ・シーモア・ホフマンは、コールドマウンテン(ロードショーの鬼101)のヴィージー神父。

tag : アレク・ボールドウィン

銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
告知板

どうでもいい告知


ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


プロフィール

aguila_bicefala

Author:aguila_bicefala
本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

カレンダー
06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
ユーザータグ

オーウェン・ウィルソン ジャッキー・チェン ハリソン・フォード ニコラス・ケイジ ブラッド・ピット アラン・リックマン ブルース・ウィリス ナタリー・ポートマン ウィル・スミス ジーン・ハックマン ジョニー・デップ ティム・バートン監督 アレク・ボールドウィン アーノルド・シュワルツェネッガー ダスティン・ホフマン ハリー・ポッター・シリーズ ジュリア・ロバーツ マット・デイモン トム・ハンクス サム・ライミ監督 ドナルド・サザーランド デンゼル・ワシントン オーランド・ブルーム シャロン・ストーン レイチェル・ワイズ スコット・カーン ビル・マーレイ キャサリン・ゼタ・ジョーンズ アントニオ・バンデラス ダニー・グローヴァー レベッカ・ローミン ヒュー・ジャックマン スティーブ・グッテンバーグ トム・クルーズ 

リンク

FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。