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ロードショーの鬼347

陪審員

thejuror.jpg


The Juror.


マフィア同士の抗争で、サルバトーレ・リジオが殺された。居合わせた妻(ローズマリー・デ・アンジェリス)は助かったものの、孫のトーマス(ジョセフ・ペリーノ)まで殺された。この事件の陪審員を務めることになった造形彫刻家のアニー・レアード(デミ・ムーア)は、シングルマザーとして息子のオリヴァー(ジョセフ・ゴードン・レヴィット)を育てていた。判事ウェイツェル(マイケル・コンスタンティン)は、免除も可能だが、と提案するが、好奇心からアニーは陪審を務めることに。訴えられた被告のマフィアのボス、ルイ・ボファーノ(トニー・ロ・ビアンコ)は、手下のティーチャー(アレク・ボールドウィン)、エディ(ジェームズ・ガンドルフィーニ)らを使って、彼女に無罪の票を入れさせようとする。ティーチャーは、彫刻の買い手の振りをして、ギャラリーの店主イネス(ジュリー・ヘイルストン)を通じてアニーに近づく。ティーチャーはアニーを食事に誘い、アニーの親友の女医ジュリエット(アン・ヘイチ)は、オリヴァーをつれて映画に行く。そして二人きりになったティーチャーは、アニーを気に入っていたこともあり、自分がマフィアの暗殺者であり親子の命に危険が迫っていること、恐れさせて逆らわないようにするつもりであることを告げる。オリヴァーに対してこのこと口止めしたものの、ティーチャーやエディからの指示と脅迫に、オリヴァーに当り散らすようになるアニー、そして不審な物を感じ始めるオリヴァー。また、盗聴をされていることを知ったアニーは、ニカラグアに住む古い友人ブーンからの久しぶりの電話にも当り散らしてしまう…。裁判における、ボファーノらの作戦は、ボファーノは命令者の振りをしているが本当は別の黒幕がいるという筋書きで、証人デチッコ(フランク・アドニス)らに必死で黒幕などいないという振りをさせる。一方、ティーチャーのほうも、ルイの息子ジョセフ(マイケル・リスポーリ)が事件に対する指示を出し始め、アニーに無罪の票を入れさせるだけでなく、陪審員たちを説得して無罪の判決を出させるように、さもなければ彼女たちの身の安全は図れないと、通告される。そのため、アニーにさらに過酷な脅迫を繰り返すが、彼女はオリヴァーのため、必死で他の陪審を説得し始める。そして、ついに無罪の判決を出させることに成功する。そしてお祝いのパーティーを開くジュリエット。徒労感に苛まれるアニーに。ジュリエットは最近出来た恋人の話などをする…。裁判終了後も続く監視、裏切り、陰謀。息子を抱え強い女になったアニーに訪れる結末は…!






アレク・ボールドウィンがくたびれた感じであんまり良くないです。

彼は、アヴィエイター(ロードショーの鬼135)、ロイヤル・テネンバウム(ロードショーの鬼300)のナレーター、マーキュリー・ライジング(ロードショーの鬼337)、シャドウ(ロードショーの鬼173)、あなたの恋にリフレイン(ロードショーの鬼335)なんかに出てます。一番いいのは、シャドウの時かな…。

一方、アン・ヘイチ!!

黒縁メガネ+金髪ショートヘア!

いや、実にはまってます。最高です。

デミ・ムーアよりいいですよね。

「ジョンQ 最後の決断」(ロードショーの鬼117),シックスデイズ・セヴンナイツ(ロードショーの鬼309)、ヴォルケーノ(ロードショーの鬼249)なんかに出てます。


息子のオリヴァーは、ヴァージンハンド(ロードショーの鬼184)にフラコ役で出てきました。

デミ・ムーアは、チャーリーズ・エンジェルズ・フルスロットル(ロードショーの鬼17)とか、GIジェーンとか…。
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tag : アレク・ボールドウィン

ロードショーの鬼346

トランスフォーマー


transformers07.jpg

Transformer.


不思議な力を持つ、オール・スパークスという、立方体を求めて争っていたオートボットとディセプティコン。その争いは、彼らの故郷セイバートロン星を滅ぼした。オール・スパークスはどこかに消え、それを探し求め、彼らは宇宙に散った。そして、オール・スパークスは、地球に到着していた…。
中東のカタールで、作戦行動からの帰還中の米兵達は、くつろいでいた。ウィリアム・レノックス(ジョシュ・デアメル)は、スペイン語でしゃべりだすホルヘ・フィゲロア(アマウリー・ノラスコ)や、眼鏡のドネリー(ザック・ウォード)、技術軍曹ロバート・エッブス(タイリース・ギブソン)らと、輸送用のヘリで、雑談していた。基地に帰りつくと、レノックスは、故郷に残してきた妻や幼い娘とパソコンでテレビ通信をしていたが、彼らの駐屯する米軍基地に、正体不明のヘリコプターが近付いてきた。その認識番号は、アフガニスタンで墜落した米軍ヘリコプターのものを持っていた。そして、着陸したそのヘリコプターは、突如変形し、基地を襲い、米軍の軍事ネットに侵入しデータを奪い去ろうとしていた。かろうじて、基地の責任者シャープ大佐(グレン・モーシャワー)の機転でデータの流出は、防がれたものの、基地は壊滅し、レノックスらは、命からがら逃げ出したものの、米軍上層部は、その生存を確認できない有様だった。
一方、冴えない高校生、サム・ウィットウィッキー(シャイア・ラブーフ)は、歴史の授業で、憧れのミカエラ・バーンズ(ミーガン・フォックス)やその彼氏トレント(トラヴィス・ヴァン・ウィンクル)らの前で、自分の曾曾祖父で、北極探検を行っていたアーチボルト・ウィットウィッキー(ウィリアム・モーガン・シェパード)についてのプレゼンをしながら遺品を売りに出していた。彼は、父親との約束で、A評価の成績三つと、2000ドルで車を買ってもらえる約束だった。自分のプレゼンと、遺品のオークションで目標を達成しようとしてたのだ。教師に頼みこんで、目標の成績を達成したサムは、父親にそのことを報告し、父親ロン・ウィットウィッキー(ケヴィン・ダン)は、ボビー・ボリビア(バーニー・マック)の中古車店へとサムを連れて行く。予算4000ドルと、不思議な巡り合わせ(実は作為だったのだが)で、サムが手に入れたのは、冴えない中古のカマロ・シボレーだった。
そのころ国防総省では、国防長官ジョン・ケリー(ジョン・ヴォイト)らが、マギー・マドセン(レイチェル・テイラー)ら、コンピュータ技術者らを集めて、カタールで起きたことを報告していた。一方、基地の通信手段が全て破壊され、連絡手段を奪われたレノックスらは、基地に出入りしていた子供マフーズ(アシャカン・カシャンジ)の実家にある電話で軍と連絡を取ろうとしてた…。
サムは、友人のマイルズ(ジョン・ロビンソン)らとともに、トレントの主催する湖でのパーティーに参加しようとしていた。しかし、トレントとミカエラが喧嘩したのを見たサムは、彼女を送っていくことに。しかしサムのカマロの不思議なちからで、同じ授業を取っていることを気づいていなかったミカエラと少し親密になる。
一方、そのころ、大統領専用機に侵入した何者かが再びデータを盗み出そうとしていた。それに気づいたマギーの報告で、途中で遮断されたが、情報の一部が奪われ、ウィルスが侵入させられていた。自説を退けられた、マギーは、データを、引きこもりのハッカーグレン・ホイットマン(アンソニー・アンダーソン)の下に持ち込む。データを解析中に、FBIに踏み込まれたが、彼女らの許に現れたのは、セクターセヴンと呼ばれる部署の責任者トム・ボナチェック(マイケル・オニール)だった。
一方、サムの車カマロは、深夜に突然、ひとりでに動き出していた。盗まれたと思ったサムはそれを追跡するが…。





…。
破壊大帝メガトロンさまの映画です。

メガトロンと言えば、レオンで、ナタリー・ポートマンがお姉さんが見ていたダイエット番組を勝手に変えて見始めたアニメ(おそらく最初のトランスフォーマー)で大映りになってましたよね。

ロボットのデザインがな…。
なんかもう少し外装甲に覆われてた方がかっこいいと思うんだよね。やっぱり外人がデザインしたからかな…。
なんか鋏がいっぱいくっついたようなロボットはカッコ悪いと思いました。
後、敵と味方がはっきりしない。
もっと、わかりやすく識別できないと、アクションが速いんだから、どっちが善玉なのかはっきりした方がいいと思う。サイバトロン軍なら、もっと、もっとシンボルマークを前面に出してほしかった。

もしくは、他のサイトでも言われてたけど、もう少し「引いた」映像の方が見やすかった。近すぎて何が何だかわからないし。

後、コンボイ司令がオプティマス・プライムとか言う名前になってた…。



たれ目の情けない顔のシャイア・ラブーフは、チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル(ロードショーの鬼17)のマックス、コンスタンティン(ロードショーの鬼233)のチャス・クレイマー。ラ・ブーフって、the beefだよね。フランス系かしら?


セクター・セヴンのシモンズ捜査官こと、ジョン・タトゥーロは、シークレット・ウィンドウ(ロードショーの鬼170)にでてきたシューター。アンガー・マネジメント(ロードショーの鬼211)のちょっとキレ気味で主人公と組まされるチャック。

アンソニー・アンダーソンは、ブラック・ダイアモンド(ロードショーの鬼144)のトニー。


アンジェリーナパパこと、ジョン・ボイトは、ナショナル・トレジャー(ロードショーの鬼125)、エネミー・オブ・アメリカ(ロードショーの鬼344)、ミッション・インポッシブル(ロードショーの鬼289)、真夜中のカーボーイ(ロードショーの鬼60)なんかに出てます。


中古の車やボビー・ボリビアことバーニー・マックは、チャーリーズ・エンジェル・フルスロットルの、ボビー・ボズリー、オーシャンズ11(ロードショーの鬼281)、オーシャンズ12(ロードショーの鬼118)のフランク・キャットン。

ロードショーの鬼345

愛の勝利。

thetriumphoflove.jpg


The Triumph of Love.

愛の大勝利?

フランスの劇作家マリヴォーのLe triomphe de l'amour.が原作です。

原作はスパルタの王女の設定だそうですが、18世紀のヨーロッパの某国と翻案されています。


女王レオニード(ミラ・ソルヴィーノ)は、侍女コリーヌ(レイチェル・スターリング)を連れてある森の中にやってきた。そして、彼女とともに二人で男装をする。わけを聞くコリーヌに、レオニードは、ある男性を森で見かけて惚れてしまったこと、その男性は、レオニードの父親が王位から追い払った、クレオメーヌの息子アジス(ジェイ・ローダン)であること、アジスは、哲学者エルモクラット(ベン・キングスリー)とその妹レオンティーヌ(フィオナ・ショー)の二人に養われており、レオニードを憎み、すべての愛を拒絶するようにと教えられて育っていたことを説明する。そして、レオニードは、男装して、エルモクラットの庭園に入り込み、学問を学ぶふりをしてアジスに近づこうとする計画をコリーヌに打ち明ける。レオニードはフォションと名乗り、コリーヌは、エルミダスと名乗って、庭園に忍び込むが、いきなり執事のアルルカン(イグナッツィオ・オリザ)に見つかる。アルルカンに、アジスに惚れたことを打ち明け、幾許かの金をわたし、協力を要請する。庭番のディマス(ルイス・モルテーニ)には見つかったものの、アジスと出会い、友人として意気投合する。アジスは、同年代の同性との友情に飢えていたのだった。そこに現れたレオンティーヌ。レオニードことフォションは、若い男として、哲学一筋の堅い熟女レオンティーヌを口説く。レオンティーヌとアジスの口添えをもってしてもエルミダスの心はおれず、また、フォションを名乗っていてもアジスを狙っている若い女だということは見抜かれていたが、エルミダスと二人きりになったレオニードは、アジスではなく、エルミダスに惚れている!と打ち明け、エルミダスの心をかき乱す。三者三様の理由で若い客人フォションを迎え入れることになったエルミダスの館の住人だが、はたして、フォションことレオニードは、愛を拒絶することを教えられてきたアジスの愛を勝ち取ることができるのか…。


あくまで劇であることを意識しているのか、突然現代風の服を着た観客が映されたりしてます。
最後、全員が衣装を脱いで現代風の服に着替えて、歌を歌うシーンはいいとして、映画の途中で観客が映し出されるとそれはそれで興醒めです。

後、最後、原作のフランス語の歌がうたわれます。




アルルカンってハーレクインって呼びたいですよね。


ミラ・ソルヴィーノはおばさんです。


フィオナ・ショーは、ハリー・ポッターシリーズのポッターのマグルの叔母、ペチュニア・ダーズリーです。

何から書いたものやら

…。

そうか、アンプは、携帯の写真で映して送ればよかったのか…。

まだ、そういう使い方に慣れてません。(←知り合いに使ってる(た)ミニアンプの種類を聞かれて)




Ken's Bar IIを買うべきかどうか迷ってます。

聞き甲斐のある曲は、草野マサムネとのデュエットの別れ歌。

徳永英明のカヴァーよりアレンジが好きです。

しかも、リードとコーラスが入れ替わるの。あれは、必聴ですよ





御茶ノ水で働いた後、もうひと働きしようと思って代々木に帰ってひと働きした後、帰ろうとしていたら、ホームに上る階段で、ショージ・バーナード・ジョー氏に「Aguila君!」と声をかけられる。
横に見知らぬ女性がいるし、そういえば、ショージ氏の自宅は、この近辺だと伺っていて、もしかしたらこれが結婚間近の彼女なのかしらと勘ぐってしまったし、彼の書いているブログを直前まで見ていたし…というわけで、実にそっけない態度を取ってしまいました。

うん、水KEY氏によく怒られるのだが、久しぶりに会ったのだからもっと愛想良くしろ!と言われても知らない人がいると、人見知りな性格が出てきてしまうんですよね。

ちなみに知らない女性を知り合いだと認識するまでに大体四年くらいかかります。




後輩バッハ君のお勧めのタイガーバームが結構劇的な効果をあげているので、快適です。




火曜日に御茶ノ水で一働きして、さて、今日は帰るかと思って、池袋に着いたら、ショージ・バーナード・ジョーという人に渋谷でオベルニャと飲んでるから来い、呼び出されました。

七月の頭あたり、栃木か、箱根に拉致られるらしいです。

参加者は募集中らしいです。

あ、俺行けないかもしれないけどね。

その時は、滋賀から伝説の勇者が…。





エネミー・オブ・アメリカと愛の勝利が…。

ロードショーの鬼344

エネミー・オブ・アメリカ

enemyofthestate.jpg


Enemy of the State.

国家の敵。


諜報機関のプライバシー侵害を許すような法案に反対する議員フィリップ・ハマーズリー(ジェイソン・ロバーズ)がNSAの工作員、デイヴィッド・プラット(バリー・ペッパー)に殺害される。しかし、殺害現場の湖畔には、自然動物の研究者ダニエル・ザヴィッツ(ジェイソン・リー)が仕掛けた、動くものに反応するビデオがあり、そのビデオの中に殺害の様子が映されており、NSAに出向中の行政官トーマス・レイノルズ(ジョン・ボイト)もその現場にいることが記録されていた…。
一方、ロバート・クレイトン・ディーン(ウィル・スミス)は、労働組合に圧力をかけるマフィアのボス、ピンテーロ(トム・サイズモア)と交渉していた。ピンテーロに不利なビデオテープを謎の情報屋ブリルとその連絡役レイチェル(リサ・ボネット)から手に入れていたディーンは、ピンテーロに脅しをかけられたが粘り強く交渉を続ける。ピンテーロの店を出る時に、FBIがピンテーロを監視していることなどを知らされる。ピンテーロの店を出たディーンは、学生時代の元カノでもあるレイチェルに、クリスマスプレゼントを贈ろうと、女性ものの下着を売る店に入る。一方、ザヴィッツのビデオが殺害現場を録画している可能性に気づいたNSAは、ザヴィッツの抹殺とテープの破壊を企み、それに気づいたザヴィッツは、ゲームのカセットに偽装して部屋を逃げ出す。必死の逃走を続けるザヴィッツは、下着売り場で偶然ディーンとであう。二人は、ジョージタウン大学の同級生だったのだ。助けを求めるザヴィッツに、名刺を渡すディーン。そして、ザヴィッツは、ディーンのクリスマスプレゼントを入れた紙袋に、ビデオのデータをディーンに気づかれないように忍び込ませた後、逃走を続けるが、ディーンの目の前で飛び出してきた車に轢かれて死ぬ。ザヴィッツの死体からビデオのデータが見つからなかったNSAは、死体に残された名刺と、店の防犯カメラの画像を分析し、ディーンに渡ったのではないかと予想し、警官を装って、引き渡しを要求するが、渡されたことに気づいていないディーンは、ビデオを渡さない。ディーンの真意を測りかねたNSAは、空き巣を装ってディーン宅を荒らすが、やはりデータを見つけ出せない。そこでディーンを社会的に抹殺することによって、もしビデオを公表しても社会的な影響力を行使できないようにする。まず、妻のカーラ(レジーナ・キング)は、ディーンがレイチェルと昔関係があったことを勘ぐり、浮気しているのではないかと不安がっていたが、何度も会っていること、情報料として振り込んだ多額の金などを公表し、不倫疑惑を雑誌や新聞に書きたて、また、ピンテーロと親密な関係があるような疑惑を持たせ、弁護士事務所を解雇させる。ピンテーロの仕業だと思ったディーンは、反撃のため情報を集めようとし、ブリルとの接触を図るがそのためまたレイチェルに会ったことが、大きく報道されてしまう。とはいえ、レイチェルに聞きだした方法で、ブリルを名乗る男(ガブリエル・バーン)に会うと、空き巣騒ぎの時に仕込まれた発信機や盗聴器の一部を探知してもらい、一旦信用しかけるもののその男に殺されかける。そしてそこを救ったのが、本物のブリル(ジーン・ハックマン)だった。ブリルは、自分の身元がバレルのを異様に警戒しており、国家の監視に引っ掛からないように生きていた謎の男だった。NSAに追われていることを教えてもらい、協力を求めたものの断られたディーンだが、なぜ自分がNSAに追われているかを突き止めて(但しデータの中身はまだ分かっていなかった)、再びブリルに会おうとするが、そのためにレイチェルに会いに行くと、すでにレイチェルは、ディーンの仕業に見せかけて殺害されていた。なんとかブリルに再会し、レイチェルの仇討ちのためにとしつこく交渉し、ブリルの協力を得るが、ブリルの隠れ家は、ディーンのミスにより、襲撃されてしまい、また、ハマーズリーの殺害現場を映したビデオも破壊されてしまう。果たして、二人はNSAに復讐できるのか…。





う~ん、矛盾はあったにせよ、面白い映画でした。
特に最後のシーン。

この映画見るのは二回目のはずなんですよね。あの金網に囲まれた隠れ家とか、そこが爆破される様子とか、見た記憶はあるんですが、その前後が全く覚えてません…。

ジーン・ハックマンが老けたな~。走ってる様子がよぼよぼの爺さんだもん。


ディーンの妻、カーラ役のレジーナ・キングは、デンジャラス・ビューティー2(ロードショーの鬼182)のサム・フラー捜査官。

バリー・ペッパーは、グリーン・マイル(ロードショーの鬼228)のディーン・スタントン。


ジョン・ビンガムことイアン・ハートは、キリング・ミー・ソフトリー(ロードショーの鬼186)のダニエル。ハリーポッターと賢者の石(ロードショーの鬼6)のクィリナス・クィレル。


ジョン・ヴォイトは、ナショナル・トレジャー(ロードショーの鬼125)、真夜中のカーボーイ(ロードショーの鬼60)、ミッション・インポッシブル(ロードショーの鬼289)なんかを見ています。

技師フィードラーのジャック・ブラックは、マーズ・アタック(ロードショーの鬼336)、ジャッカル(ロードショーの鬼296)、なんかを見てます。

ジョーンズことスコット・カーンは、60セカンズ(ロードショーの鬼57)、アメリカン・アウトロー(ロードショーの鬼308)、オーシャンズ11(ロードショーの鬼281)、オーシャーンズ12(ロードショーの鬼118)なんかに出てます。


ジェイソン・リーは、ジャージー・ガール(ロードショーの鬼242)、ドリーム・キャッチャー(ロードショーの鬼53)なんかを見てますね。

ジェイソン・ロバーズは、フィラデルフィア(ロードショーの鬼168)の社長。

トム・サイズモアは、ドリーム・キャッチャーや、ブラック・ホーク・ダウン(ロードショーの鬼61)に出てました。

ガブリエル・バーンズは、エンド・オブ・デイズ(ロードショーの鬼21)のウォール街の銀行家。

ジェイミー・ウィリアムズことジェイミー・ケネディは、マスク2(ロードショーの鬼163)の主人公。


セルビーことセス・グリーンは、ミニミニ大作戦(ロードショーの鬼207)のライル。

マーク・シリバーバーグことフィリップ・ベイカー・ホールは、ザ・ロック(ロードショーの鬼332)の連邦最高裁長官。

tag : ジーン・ハックマン ウィル・スミス スコット・カーン

ロードショーの鬼343

少林少女

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映画自体を見たのは四月なんですが…。

録画してる心のゆとりもあって、アクションシーンの後半寝てしまいました。
そのくらいつまらない映画でした。

テレビ局とタイアップでやってる映画って一つも面白いの無いな。
こんな映画ばっかり作ってるから、面白い番組作れないんだよ。


中国の少林拳武術学校で数年間の修業を終えた桜沢凛(柴咲コウ)は、少林拳を広めるために、数年ぶりに日本に帰国した。凛に秘められた気の力の暴走を恐れる長老もいたが、凛の師匠である長老(麿赤兒)は、それもまた運命と、言い放つ。一方、思わず中国語が口をつくように中国語になじむようになった彼女が実家である道場に帰ると、そこは廃墟になっていた。かつての通い弟子である、スポーツ用品店の店主(トータス松本)、電気店の店主(石井正則)、木工所の親方(甲本雅裕)、らを訪ね歩いても、道場閉鎖の経緯はわからない。かつての師範代、岩井拳児(江口洋介)が町はずれで中華料理店を営むと聞きそこを訪れる凛。店員のティン(ティン・カイマン)、ラム(ラム・ジーチョン)と、ウェイトレスの劉(キティ・チャン)、そして常連の田村龍司(岡村隆史)らの前で道場閉鎖の真実を聞こうとするがはぐらかされてしまう。納得のいかない凛だが、廃墟となった道場で一人で寝泊まりすることに。翌朝、が朝食をもって訪れるが、凛が彼女に少林拳を教える代わりに、凛がラクロスを始めることに。は、凛を自分が通う大学のラクロス部に連れて行く。そこで尋常でない運動能力を示した凛に対し、食堂の常連田村が実は教務課の職員であり、ラクロス部の部長であったため、編入を認め、部活に加わることに。そして、なぜか、岩井がラクロス部のコーチに…。一方、凛が通うことになった国際星館大学の学長、大場雄一郎(仲村トオル)は、スポーツ・教育による、富の増大を図っていた。そのため、能力のあるスポーツ選手をラクロス部に集め、未だメジャーでないラクロスを小説・漫画・ドキュメンタリー・映画などメディアの力を使って盛り上げ、多大な利益がもたらされるように戦略を練っていた。しかし、邪魔なものはすべて排除する黒い側面もあり、大学の負の側面を暴こうとしたルポライターを抹殺するなどの非常手段を取っていた…。



中華料理店があんなに田んぼの真ん中とかにあって経営できるんですかね?
もっと町中にあるべきなんでしょうけど、後半の爆破の関係で、まわりに建物がないことが必要だったんでしょうけど。

しかし、岩井コーチはどこでラクロスを学んだんでしょう。

が日本に留学する理由もよくわからん。しかも、私立の大学に。

そして、あの大学の学長の行動原理がわからない。
なぜ、道場破りのような真似をしているのか?なぜ、大学に優秀なスポーツ選手を集めているのか?
儲けたいなら、もっと投資対効果が高い事業なんていくらでもあるだろうに。

強いものと美しいものに投資するしかない!しかし、強いものに投資する時代は終わった!美しいものに投資しろ!

とか、意味が不明。絶対脚本家が酔ってるだけだよ。


それから、最近、江口洋介の演技は実は一本調子なのではないかと思いだした。
どんな映画に出てきてもおんなじ。

それからこの映画のプロットがね…。

少林拳とラクロスって組み合わせはいいよ。
膨大な気のパワーを持った主人公って設定も良いや。


  1. チームプレーをしたことがなかった主人公がチームプレーを学び、チームが強くなる。

  2. 一人だけ上手い主人公に、チーム全体がついてこれない。チームのメンバーが少林拳を学ぶことにより、スーパープレー連発。少林拳も普及!

  3. 少林拳により鍛えられたため、運動能力はあるが、ラクロス初心者の主人公がラクロスの特訓をして上手くなる。



こう言う設定があったら、やっぱり、キャプテン翼とか、スラムダンクとかで見てきたスポーツ漫画のお約束の枠組みってあるじゃない。

やっぱり、ラクロスの特訓やって、みんなの信頼かちえて、みんなが少林拳もやるようになって、チームが強くなるって流れ。

それが、なんと少年サッカーチームを見てチームプレーを学び、そうやってサッカーをやってる姿を見た部員が、一人また一人と少林拳を学び出すって…。


で、ラクロスで勝ち上がる話だけにしとけばいいのに、やっぱり悪と戦う!って話を消化しようとして、まとまりがない感じに。そもそも、倒し方も納得いかないし、特に懲らしめられた雰囲気もないし…、だってあれじゃな…。

この映画を作ったやつも、二度と映画と名のつくものは作っちゃだめだと思うよ。
あと、映画館に見に行ったやつは、一生、負け組の烙印を背負って生きていくがいいよ。

なんにしても、かわいい女の子ばかり(←そりゃ全員芸能人だから)の部活はうらやましいですね。


柴咲コウの映画は、メゾン・ド・ヒミコ、世界の中心で愛を叫ぶ(ロードショーの鬼134)、県庁の星(ロードショーの鬼75)、どろろ(ロードショーの鬼311)なんかを見てます。

相変わらず可愛いなとは思いますが…。


この映画では何といっても、キティ・チャンの片言の日本語にしびれました。
鼻の詰まった声に弱いんだよね。

機種変更

六月一日携帯の機種を変更しました。

六年ぶりの機種変更です。(前回の機種変更は教育実習に行った時だから大学の四年のとき…)

らくらくホンに。(←老人か?)

文字がでかくて使いにくいです。

後、句読点を出すボタンが変わってて使いにくいです。

でも、初めて、カメラ付携帯になりました。(リア充レベルが上がった!)


人生初の写メは一体何を写すんでしょうか…。







この間、仕事を終えて、別の仕事に移動する時、御茶ノ水から千駄ヶ谷に行こうとしてたんですが、今までは、中央線使って新宿で降りてたんですが、千駄ヶ谷で降りたほうが十円安いので、総武線に切り替えてたんですが、水道橋で悲惨なことに。

某J事務所のコンサートが、大卵(←そんな呼び方もうしないよ。)であったらしく、うちわを持った女性たちが電車に殺到。

J事務所のタレントのコンサートに行くようなわかりやすい(普遍的な)価値基準を持った人々に囲まれて、死にそうな目にあっていました。






最近買った一番新しいアルバムは、小林旭(マイトガイ)のベストアルバムと、竹内まりあのベスト盤(三枚組み)です。

しかも洋楽の殿堂的なHMVで。

小林旭は、アキラのさらばシベリア鉄道(大滝詠一作曲)を聞きたくて買いました。

随分節操の無い買い方をした、と店員に思われたかな?と思っていましたが、竹内まりあにも、大滝詠一とのデュエットが入ってました…。






マーティーが連載コラムで、アン・ルイスをコニー・フランシスに喩えていたんで、だって、アン・ルイスって六本木心中とかだろ?

六本木心中


あ々無情


女はそれを我慢できない




コニー・フランシスって、ボーイ・ハントとか、大人になりたいとかでしょ。

オリジナルが無いので西田ひかるで。


(ボーイ・ハントはこのあいだ、カラオケで失敗した…。)

で、そりゃ無いわ(コニー・フランシスに喩えるのは)と思ってたんですが…。



で、アン・ルイスのグッバイ・マイ・ラブを聞いてみて納得。





こりゃ、コニー・フランシスに喩えるのはわかるわ。

何で上みたいなのになっちゃったんだろう。



というわけで、竹内まりあのベスト盤に入ってるリンダを聞き続けてます。
(この手のベースが一本調子のビーチボーイズっぽい曲(コーラス含む)、アレンジさせたら山下達郎は絶品ですね。)

(リンダは、アン・ルイスのセカンドネームで、竹内まりあがアン・ルイスの結婚に因んで書いた曲です。)
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
告知板

どうでもいい告知


ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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