Le voyage en terre septentrional deux
さて、前回の補足から。
記事の量が多すぎるのか、表示が変になるので、前回の追加記事は、前回のところに移します。
翌日は、朝早くから、全日空のホテルに行き、そこを出発する旭山動物園行きのバスに乗る。
…。朝早いので、朝食にせず、近くのコンビニでパン・おにぎりを買う。
「おにぎり温めますか?」
と問いかけられ、人知れず笑っていました。
さて、バスに乗ると、もう一つのホテルを廻ってしばらく市内を行くと、高速へ。
周りは一面の銀世界だが、観光ガイドの日本語のおかしさと、発音がちょっと変なので
「本当に日本人か?」
と思ってしまいました。何か、動物園が、DOUBUTSUBENに聞こえるんだよね…。
日本語が変に感じたのは、横にいた同行者も同じらしく、
「この人、なんか笑わせようとしてるっぽいんだけど、誰もくすりとも笑わないし、この人自体が笑ってほしそうでもないんだよね…。」
まあ、深いことは気にせずに。
到着すると、すぐにペンギンの行進が始まるとのことなので、他のところには行かず、ペンギンに備えてベストポジションをキープすることに。
ほとんどカメラには収めず、直に自分の目で見ることに。曰く、「動画はどっか探せばあるから、自分で撮る必要はない。むしろ心に焼き付けなきゃ!」
ま、写真は撮ってるんですけどね。


いつも遅れる、愛嬌のある彼は、それはそれで人気者らしい。



















