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Le voyage en terre septentrional deux

Le voyage en terre septentrional deux



さて、前回の補足から。

記事の量が多すぎるのか、表示が変になるので、前回の追加記事は、前回のところに移します。



翌日は、朝早くから、全日空のホテルに行き、そこを出発する旭山動物園行きのバスに乗る。

…。朝早いので、朝食にせず、近くのコンビニでパン・おにぎりを買う。

「おにぎり温めますか?」

と問いかけられ、人知れず笑っていました。

さて、バスに乗ると、もう一つのホテルを廻ってしばらく市内を行くと、高速へ。
周りは一面の銀世界だが、観光ガイドの日本語のおかしさと、発音がちょっと変なので

「本当に日本人か?」

と思ってしまいました。何か、動物園が、DOUBUTSUBENに聞こえるんだよね…。

日本語が変に感じたのは、横にいた同行者も同じらしく、

「この人、なんか笑わせようとしてるっぽいんだけど、誰もくすりとも笑わないし、この人自体が笑ってほしそうでもないんだよね…。」

まあ、深いことは気にせずに。

到着すると、すぐにペンギンの行進が始まるとのことなので、他のところには行かず、ペンギンに備えてベストポジションをキープすることに。
ほとんどカメラには収めず、直に自分の目で見ることに。曰く、「動画はどっか探せばあるから、自分で撮る必要はない。むしろ心に焼き付けなきゃ!」

ま、写真は撮ってるんですけどね。

pen1.jpg

pen2.jpg

いつも遅れる、愛嬌のある彼は、それはそれで人気者らしい。


more...

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とりあえず

日記を書くか。






この間、おそらく人生最後になるであろうゼミ発表というものをしてきた。


ゼミ発表のレジュメは結局作れなかったので、ゼミ発表の参考資料で押し切る。


うん。


題材は、国立本郷大学(仮名)の史学関係の学生が絶対的な忠誠心を抱くというY川出版社の本。
著者は、レンヌに留学したとかでこっちが一方的に親近感を頂いている某教授。


さてさて。



まあ、高校の世界史の授業に関するアンケートを大学生に対して取った云々(そしてその中で評価の高かった高校の先生にさらにアンケート)がメインの題材なのだが、


「アンケートの対象となっている大学のレベルが高いですよね~」

…。駒場大学(仮名)と吉田神社大学(仮名)とワンブリッジ大学(仮名)以外の大学を国立のハイレベルとは認めん!、と心の中で思っていたところ教授が、

「これって、Y川書店が教科書販売の時につくったコネクション利用して高校の先生にアンケート取ったんじゃないの?」
aguila「違うと思うんですけど」
「だいたい、JK出版(J務K育出版)の本なら絶対こんな結果にならないよ!」
aguila「そうなんですか」
「Y川書店は、国立本郷大学(仮名)閥だから。」
aguila(再び)「そうなんですか」
「世界史必修化の時も…」
「K村S三郎ですか?」
「そう。僕なんか反対してたんだけど、彼が来たら一日でひっくり返っちゃって」
「あれはすごいと、うちの研究室でも言われてます」(ヒゲの旦那曰く)
「まあ、その後ろにいるのはY川書店なんだよ。自分とこの本の売り上げに響くから…」


ルサンチマンてやつか?とか、だから先生はY川では書かないんですか?とか失礼なことは言えないタイプである。




その一週間後、おそらく人生最後になるであろう、大学(院)の単位認定のためのテストを受ける。(もう一つ別の講義)

うん、やっぱりこれはゼミじゃなくて、講義なんだね。




見なきゃいけない映画がたまってるのと、北海道旅行の日記も書かなきゃ。




そういや、この間の焼き肉の顛末を書いていなかったが、二次会に行く途中に仲康が

「aguilaさんの友達とか、話合わなそう!」

とか言っていた。

それは、言外に俺とも話が合わんと言っているのか?

と思ったので、二次会で仲康の台詞にほとんど突っ込まないようにしていたのだが、TBTがやたらとこっちにアイコンタクトして突っ込んでください的な目線を送ってくるので、とりあえず

「遠い奴には突っ込まない!」

と答えておいた。

うん、遠いからじゃなくて、話合わないって言われたので、そんなにテンション高くないのが原因だが。


まあ、でもTBTは、突っ込みのタイミングが分かっていない。

仲康「うちのお兄ポンが…」
TBT「お、オニイポン???」

バカ、そんなところで躓いていたら、後のもっと面白いところに突っ込めないだろう!

やはり初対面の二人を隣に座らせるのは不可か?

久しぶりに

日記の更新ができます。




日曜日に、知り合いのライブに行ってきました。


今回もまた、水Keyに、
「久しぶりに会ったんだからもっと愛想良くしろ!」

と言われましたが、「おれって久しぶりに会うとそんなに愛想が悪いのかな?」

と暫し反省。


だが、結論は、おれはこう言うやつだ!ということで。


いや、真面目な話、知らない人が多いので、完全に人見知りモードに入ってただけだと思うんだよね。
あの場にいるのが全員知り合いだったら、もっと陽気ですよ。
内弁慶だから。

ライブの様子はこんな感じ。

ビッグバンドは、やっぱり、一度に出る音の量が多いだけあって、迫力があります。

ドラマーの人がすごい。

あと、ギターの人がいつもと違うんだけど、いつものカッティングの人は、上手くてかっこいいのはわかるんだけど、今回の人の方が個人的には好み。ギターソロとか。



スカって意外と好きなんですよ。



昼間っからバーボンの水割りを飲みながら、やっぱり自分は蒸留酒が好きだな~と思いました。





昨日は、ラムの18年物と25年物を飲み比べてみました。

ロードショーの鬼329

ボーン・コレクター

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The Bone Collector.

骨を集める人?



リンカーン・ライム(デンゼル・ワシントン)は優秀な警察官であり、鑑識関連の本を何冊も書いている凄腕の監察官だったが、ある事件で首から下が動かなくなり、指一本と首しか動かせない半身不随の体になる。現在では、自宅の専任看護婦であるセルマ(クイーン・ラティファ)や、医療器具の技師リチャード・トンプソン(リーランド・オーサー)らに支えられて生きていた。彼のベッドとコンピューターは彼の声に応じて反応するように設計されてはいたが、彼には自殺願望があり、安楽死(尊厳死)を希望していた。その日も彼は、起きぬけにウォッカをセルマに要求するなど、いつもと同じ毎日ではあったが、友人の医師バリー・リーマン(ジョン・ベンジャミン・ヒッキー)に尊厳死の手続きをするように求めていた。同じころ、朝早くに空港に着いた富豪の夫妻アラン・ルービン(ギャリー・スワンソン)とリンゼイ・ルービン(オリヴィア・バークランド)が、タクシーで連れ去られ、夫は、指の骨をむき出しにされ、線路の近くに殺されて埋められた状態で見つかる。第一発見者である少年に連れられて、現場の保存にあたったアメリア・ドナヒー(アンジェリーナ・ジョリー)は、丁寧な仕事でリンカーンを感心させることになるのだが、少年課への異動を希望していた。一方この事件を管轄することになった警察は、事件の糸口を求めて、リンカーンのもとへ相談に。部長であるハワード・チェイニー(マイケル・ルーカー)は、口を出されるのは嫌がっていたが、ポーリー・セリット(エド・オニール)や、鑑識官のエディ・オーティス(ルイス・ガスマン)、新人のケニー・ソロモン(マイク・マクグローン)ら、スタッフと機材のすべてがリンカーンの下に集められる。そして、証拠を保存した手際に感心したリンカーンはアメリアへ無線で指示しながら、死体の脇に残されていた手がかりから、富豪の妻がとらえられていると推定される場所を探し始める。そして、これは、恐ろしい連続殺人の氷山の一角だったのだ…。


この映画面白いか?
のこぎりで死体の手首を切断して、証拠として持ってこいとか言うあたり、サディスティック。
もっと他に方法あるだろう?



ジョン・ベンジャミン・ヒッキーは、フライト・プラン(ロードショーの鬼205)のデヴィッド。


マイケル・ルーカーは、JFK(ロードショーの鬼298)のビル・ブロザード、デイズ・オブ・サンダー(ロードショーの鬼218)のラウディ・バーンズ。

ルイス・ガスマンは、ブラック・レイン(ロードショーの鬼159)に出てましたね。

2010/04/12追記


アンジェリーナ・ジョリーは、60セカンズ(ロードショーの鬼57)、アレキサンダー(ロードショーの鬼36)、に出てました。

tag : デンゼル・ワシントン

ロードショーの鬼328

ベスト・フレンズ・ウェディング

mybestfriendswedding.jpg


My Best Friend's Wedding.

大親友の結婚?


ジュリアンヌ・ポッター(ジュリア・ロバーツ)は、辛口の料理評論家。今日もレストランの批評に大忙し。そんな彼女の元に、元彼のスポーツライター、マイケル・オニール(デーモット・マルロニー)から電話での伝言が。そういえば、彼とは、30になるまでお互い独身だったら結婚しようと約束していたし、ジュリアンヌは、後三週間で30だった。大事な話がある、と切り出されて、胸をときめかせた彼女だったが、彼の話は、あと四日後に結婚するから結婚式に出てくれないか?だった。彼女は、親友でゲイのジョージ・ダウンズ(ルパート・エヴェレット)に、マイケルのことがまだ好きだから、と打ち明けて、四日で結婚式をぶち壊し、マイケルを自分のものにする!と宣言する。空港に着くと、マイケルと、マイケルの結婚相手キンバリー・ウォレス(キャメロン・ディアス)からは、彼女の従姉妹サマンサ・ニューハウス(レイチェル・グリフィズ)とマンディ・ニューハウス(キャリー・プレストン)は信用ならないので、花嫁の親友代表になってと頼まれる始末。そのあと、マイケルの父親ジョー(エメット・ウォルシュ)からは、あんたが嫁になると思っていたなどと言われながらも、キンバリーの親族を紹介される。まだ大学生のキンバリーは、大学をやめて、各地のスポーツ観戦をして記事を書く彼についていくらしいのだが、彼女の実家は、野球の球団を所有する会社で大富豪だったのだ。ジュリアンヌは、わざとマイケルの嫌がることをキンバリーに勧め、たとえば、彼女の父親ウォルター・ウォレス(フィリップ・ボスコ)の会社のスポーツ部門にマイケルを採用させて、しっかり就職してほしいなどと持ちかけ、二人の仲を引き裂こうとするが、二人の愛の強固さを確かめただけだった。そこで、ヒステリック気味にジョージを飛行機で呼びつけ、二人の仲を引き裂こうとする。ジョージは、彼にさっさと告白しろというが、勝気なジュリアンヌもいざとなるとためらい、思わず、ジョージと婚約した、と告げてしまい…。


この映画、ジョージの声の吹き替えをやった草刈正雄の声がたまんない。いや~ラテン系の男を演じたらたまらんな~。こう言う声を出してみたい。

後、全般的にミュージカルチックでした。みんなでディオンヌ・ワーウィックの歌、歌い出すし。
まあ、ディオンヌって誰?とマイケルの弟が聞いたら、ヒット曲満載の、知らない、なんてありえない歌手だと言ってました。美空ひばりみたいなもんかね?



フィリップ・ボスコは、ヒッチ…最後の恋のはじめ方(ロードショーの鬼169)、ケイトアンドレオポルド…ニューヨークの恋人(ロードショーの鬼11)の執事、イットテイクストゥーの執事(ロードショーの鬼262)、大逆転(ロードショーの鬼208)の医者ですな。

エメット・ウォルシュは、レーシング・ストライプス(ロードショーの鬼89)、ワイルド・ワイルド・ウェスト(ロードショーの鬼270)なんかに出てます。真夜中のカーボーイ(ロードショーの鬼60)にも、バスの乗客として出てたそうです。

14/09/2009追記

エメット・ウォルシュは、カナディアン・エクスプレス(ロードショーの鬼98)にも出てたそうです。


レイチェル・グリフィズは、シャンプー台の向こうに(ロードショーの鬼143)、に出てました。今回は歌がうまい役です。

tag : ジュリア・ロバーツ

ロードショーの鬼327

エリン・ブロコビッチ

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Erin Brockovich.

エリン・ブロコビッチ(ジュリア・ロバーツ)は、三人の子持ちのシングル・マザー。高卒で、パソコンは使えないため、折からの不況で仕事がなかった。面接を終えて気落ちした気分で走り出した彼女の車が、交差点に差し掛かったところ、猛スピードで突っ込んできた車に横から衝突され、大怪我を負う。弁護士エドワード・マーズリー(アルバート・フィニー)は楽勝だと断言したが、エリン自身の暴言と身持ちの悪さが陪審に悪印象をもたらし、敗訴。金もなく、仕事もない彼女は、敗訴したのだからという理由で、強引にマーズリーの法律事務所で働き出す。彼女は、ジェンセン一家の土地の買い上げの話に興味を持ち、ドナ・ジェンセン(マージ・ヘルゲンバーガー)の元を訪れ、話を聞く。そして、水質汚染の話に興味を持って大学教授の元に行ったり、水質管理局を訪れることもした。一方、そのころ彼女の家の隣にジョージ(アーロン・エックハルト)が住み始める。真夜中でも、仲間とバイクの爆音を響かせるマナーの悪い男だったが、エリンにほれた彼は、彼女の家に住み始める。しかし、エリンは、調査のため出社しなかったところ、解雇を言い渡され、再び職を探し始めるが、そこに大学教授からの報告書をもらったマーズリーが現れ、エリンは再びマーズリーに雇われることに。学のないことを自覚しているエリンは、誠意だけを武器に、障害に苦しむ人の家を回り続け、転居していった人も根気よく探し続ける。エリンを金目当てだと思っていた頑固なパメラ・ダンカン(シェリー・ジョーンズ)らもついに訴訟の原告団に加わることに。ところが、マーズリーの資金も尽きかけたため、州一の公害訴訟の専門家にして、マーズリーがかつてコテンパンにやっつけられたカート・ポッター(ピーター・コヨーテ)弁護士の協力と資金提供を仰ぐことに。エリンは、自分の訴訟が取り上げられたようで不満だったが…。





ジュリア・ロバーツが胸を強調した衣装です。
アーロン・エックハルトがいい感じです。ペイチェック(ロードショーの鬼194)の時は悪役だったけど、抱擁(ロードショーの鬼155)のときみたいに、いい感じ。

シェリー・ジョーンズは、オーシャンズ12(ロードショーの鬼118)のマット・デイモンの母親役。


企業の情報提供者チャールズ・エンブリーことトレイシー・ウォルターは、バットマン(ロードショーの鬼96)、フィラデルフィア(ロードショーの鬼168)、ジュニア(ロードショーの鬼264)、なんかに出てます。

tag : ジュリア・ロバーツ

ロードショーの鬼326

ペリカン文書

pelicanbrief.jpg


The Pelican Brief.


ローゼンバーグ判事(ヒューム・クローニン)は、最高裁の判事。環境保護に熱心な判決を出す男だったが、ワシントン・ヘラルド紙のグレイ・グランサム(デンゼル・ワシントン)記者を前に、自分に対するデモを眺めながら、政府批判を口にしていた。しかし、彼の暗殺が、国際的な暗殺者カーメル(スタンリー・トゥッチ)に対して下され、同じく最高裁判事であるジェンセン判事(ラルフ・コーシャム)も暗殺される。一夜にして二人の最高裁判事が暗殺されたことは大統領(ロバート・カルプ)に伝えられ、彼の首席補佐官フレッチャー・コール(トニー・ゴールドウィン)は、FBIの長官ダントン・ヴォイルズ(ジェームズ・シッキング)、CIA長官ボブ・グミンスキーらを叱責する。一方、ローゼンバーグの弟子、トーマス・キャラハン(サム・シェパード)は、講義で、合衆国憲法について討論していた。彼の学生であるダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)やアリス・スターク(シンシア・ニクソン)らが意見を戦わせていたが、ダービーの意見は飛びぬけて優秀だった。しかし、ローゼンバーグの死に落ち込む彼に対して、恋人ダービーは、一見、思想信条が違うように思える二人の判事の暗殺の裏に隠れる陰謀の仮説を立てる。興味を持ったキャラハンは、ローゼンバーグの追悼式のためにワシントンに行った際に、やはり、ローゼンバーグの弟子で、FBI長官の法律顧問を務めるギャヴィン・ヴァーヒーク(ジョン・ハード)にこれを見せる。ヴァーヒークはこれをヴォイルズに見せ、ヴォイルズは、大統領と、コールの前で、この件を調査すると明言する。その後、キャラハンは、ダービーの前で、車に仕掛けられた爆弾の所為で死亡する…。そして、その後彼女を付回すなぞの男が彼女の周りに出没。彼女はヴァーヒークに電話するが、彼女は彼を信用できなかった…。
一方、グランサム記者のもとにも、匿名のガルシア(ジェイク・ウェバー)という男から、判事殺しの真相を教えるという電話がかかる。しかし、逃げられたため、編集長スミス・キーン(ジョン・リスゴー)は追求をやめろというが、グランサムは、もう少し粘らせてほしい、と訴える。そして、ダービーは、生前キャラハンがグランサムをほめていたのを思い出し、彼に電話することを思いつく。




アラン・J・パクラ監督の作品は、この間の推定無罪(ロードショーの鬼323)、とデビル(ロードショーの鬼240)を見たことがありますね。



CIA長官のグミンスキーことウィリアム・アザートンは、ラスト・サムライ(ロードショーの鬼37)のウィンチェスター・レップ、マッド・シティ(ロードショーの鬼322)のモールト・ドーレン、バリイド・アライブ(ロードショーの鬼260)のオーウェン医師ですね。

サム・シェパードは、ブラック・ホーク・ダウン(ロードショーの鬼61)に出てました。

ジョン・フィンは、トゥルー・クライム(ロードショーの鬼25)のリーディ

トニー・ゴールドウィンもラスト・サムライに。

ジェームズ・シッキングは、ナロー・マージン(ロードショーの鬼98)のネルソン。

スタンリー・トゥッチは、ターミナル(ロードショーの鬼271)、あなたに降る夢(ロードショーの鬼251)。

tag : ジュリア・ロバーツ デンゼル・ワシントン

ロードショーの鬼325

メメント。

memento.jpg


Memento.


主人公レナード・シェルビー(ガイ・ピアース)がある男テディ(ジョー・パントリアーノ)を殺すところから始まる。



いや、話の筋通りじゃなくて、時系列で追って行った方がいいかな?


レナードは、保険会社の外交員だった。ある男、公認会計士サミュエル・ジェンキス(スティーブン・トボロウスキー)という男は、交通事故に遭って、記憶が二分間しか保てない障害になったとして、保険金を要求していた。


…。


もう、面倒くさいや。

主要登場人物紹介だけで。

ナタリー(キャリー・アン・モス)
レナードに協力してくれる女性。恋人をテディという男に殺されたことでレナードに共感をもち協力。

バート(マーク・ブーン・ジュニア)
レナードの泊まる宿の主人。経営が苦しいらしく、記憶を保てないレナードをいいことに、二部屋宿泊させ、二倍の料金を取っていた。


ジミー・グランツ(ラリー・ホールデン)
ナタリーの行方不明の恋人。ジミーの服と車はなぜかレナードが着ている。

ドッド(カルム・キース・レニー)
麻薬の売人。ナタリーは彼に襲われたと嘘をつくが、本当はレナードが殴っていた。ドッドはナタリーの嘘により、レナードに脅され町を出ていくことに。


レナードの妻(ジョルジャ・フォックス)
二人の強盗に襲われて死ぬ。片方はレナードに殺されたが、もう一人は逃げ出す。John Gという名前であることが分かっているが、レナードは記憶に障害を持つようになり、十分以上記憶を保てなくなる。


時系列順に整理して行ったらなんてことはない映画です。
十分おきにまきもどされるわけですが、そのシーンは前のこのシーンにつながっていて…って話で、まあ、奇を衒っただけの手法です。


この映画最初はブラピに打診され、次が、アーロン・エッカートに打診されたという話を聞いて納得。
ガイ・ピアースの格好の出す雰囲気が、この間見たブラピの映画に似てると思った。


ガイ・ピアースは、タイム・マシン(ロードショーの鬼202)、トゥー・ブラザーズ(ロードショーの鬼223)の主役ですね。

ジョー・パントリアーノは、レーシング・ストライプス(ロードショーの鬼89)に声の出演をしていたらしい。あの家鴨。

マーク・ブーン・ジュニアは、バットマン・ビギンズ(ロードショーの鬼256)、アーマゲドン(ロードショーの鬼103)、クイック・アンド・デッド(ロードショーの鬼26ロードショーの鬼26revist)、ジェロニモ(ロードショーの鬼94)、ヴァンパイアー最後の聖戦(ロードショーの鬼139)などなど。


スティーブン・トボロウスキーは、恋人はパパ(ロードショーの鬼275)に出てきてました。ミス・コンジニアリティ2(ロードショーの鬼182)でもトム・アバーナシー役。


ドッド役のカルム・キース・レニーは、ペイ・チェック(ロードショーの鬼194)に警備員ジュード役で出てました。


ラリー・ホールデンもバットマン・ビギンズに出てました。

ロードショーの鬼324

13デイズ。

thirteendays.jpg


Thirteen Days.

十三日間。

1962年。キューバ上空を偵察飛行中のU2偵察飛行機が、地表に大変なものを発見した…。
大統領補佐官ケネス・オドネル(ケヴィン・コスナー)は、大統領、ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ(ブルース・グリーンウッド)の古くからの親友。大統領の弟で司法長官のロバート・ケネディ(スティーブン・カルプ)とともに、大統領の良き相談役だった。その日は、妻ヘレン(ルシンダ・ジャーニー)と、子供たちと朝食をとりながら、学校の成績の件を叱責したり、一般常識に関するクイズを出したりという平凡な始まりを告げていた。しかし、偵察機のもたらした情報を解析した結果、アメリカ本土の大部分を射程に収める、核弾頭搭載可能のミサイルの発射基地を建設中とわかった。
国連大使のアドレー・スティーブンソン(マイケル・フェアマン)以外、国防長官のマクナマラ(ディラン・ベイカー)、国務長官のラスク(ヘンリー・ストロジャー)、統合参謀本部議長のマックスウェル・テイラー(ビル・スミトロヴィッチ)、空軍参謀総長のルメイ(ケヴィン・コンウェイ)ら主要閣僚、軍関係者は、先制攻撃を唱える。外交ルートを使うべきか、使うとしたらどのルートが信じられるのか、軍の言うことを信用できるのか、ケネディの判断はつきかねた。マクナマラはケネディが弱腰だと非難し、オドネルにたしなめられたほどだったが、ケネディ一家は、ミュンヘン会談の当事者だ、と、ケネディ一家を信用していない空気が軍に漂い、どんどん、暴走していく。果たして、キューバへのミサイル基地設置は阻止できるのか!



まあ、ケヴィン・コスナーは、この軍部の暴走がJFKにつながったと見てるんですかね?


ケヴィン・コスナーの映画…。
ラブオブザゲーム(ロードショーの鬼250)、JFK(ロードショーの鬼298)、アンタッチャブル(ロードショーの鬼50)なんかですかね…。
ロビンフッドもダンスウィズウルブズも見たことあるんですけど。


ブルース・グリーンウッドは、ビロウ(ロードショーの鬼230)、の艦長代理ブライス。レーシング・ストライプス(ロードショーの鬼89)のお父さんノーラン・ウォルシュ。

ケヴィン・コンウェイは、クイック・アンド・デッド(ロードショーの鬼26)、(ロードショーの鬼26revisit)のユージーン・ドレッド。

ディラン・ベイカーは、スパイダーマン2(ロードショーの鬼64)に博士役で出てきますし、アロング・ケイム・ア・スパイダー(ロードショーの鬼69)にも出てきてたはず。アンダーソン提督(マディソン・メーソン)とのやり取りはおもしろかったですよ。

ルシンダ・ジェニーは、この間のマッド・シティ(ロードショーの鬼322)に立て籠もり犯の嫁さん役で出てきてました。

ビル・スミトロヴィッチは、インデペンデンス・デイ(ロードショーの鬼265)のワトソン大佐。

ロードショーの鬼323

推定無罪。

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Presumed Innocent.

ラスティ・サビッチ(ハリソン・フォード)は、地方検事局の副検事長。彼の上司レイモンド・ホーガン(ブライアン・デネヒー)は、対抗馬のニコ・デラ・ガーディア(トム・マーディロジアン)に追い上げられていた。刑事部門担当の検事トミー・モールト(ジョー・グリファージ)は、ニコの味方をして、荷物を整理していた。そんな中、女性検事キャロリン・ポルヒーマス(グレタ・スカッキ)が殺害される。全身を拘束され、乱暴された挙句、斧のようなもので頭を割られていた。ただし、ビールを飲んだ形跡と、窓が開いていたことからも、性犯罪者か、顔見知りかで判断に迷いが出るところであった。ホーガンの腹心のサビッチは、ホーガンにこの事件の担当を命じられ、一旦は、断ろうとするものの、トミー・モールトの一派には任せられないだろう、と説得され、馴染みの警官リップランザー(ジョン・スペンサー)に担当の刑事を変えてもらい、事件を引き受けることに。自宅に帰ると、妻バーバラ(ボニー・ベデリア)にそのことを詰られる。そう、ラスティは、かつてキャロリンと愛人関係にあったのだ!しかも、バーバラにそのことを知られていたのである。
顔見知りの犯行と、性犯罪事件を担当していた検事であるキャロリンのかつて訴追した犯罪者の両方の線があったが、ラスティは、リップランザーに性犯罪者の捜査を命じ、彼女の家の電話記録を電話会社に要求しないようにと頼む。それは、ラスティが妻、バーバラをさらに刺激されたくないためであった。ラスティは、キャロリンのオフィスを捜索すると、見覚えのないBファイルという事件があることを知る。本来なら、贈収賄に関する事件は、副検事長の彼が担当するべき事件であるにもかかわらず、彼女が持っていたことを上司ホーガンに問い詰めると、ラスティと別れた彼女がホーガンと肉体関係を持ち、野心に燃える彼女につい担当させてしまった、とホーガンは、答える。Bファイルの内容は、ある検事が担当した事件において、大金をもらう代わりに、罪を軽くした、という内容だったが、その担当検事は、トミー・モールトだったということをつかんだ翌日、キャロリンの家に残されていたタンブラーから、ラスティの指紋が検出され、そのことをニコ・デラ・ガーディア一派のトミーに嗅ぎつけられると、ニコとトミーは、ラスティを訴追、そして、彼のボスであったホーガンすら、政治上、致命的な失点になり、地方検事の再選が絶望的になったため、怒りにまかせてニコの側に立って証言する始末であった。曰く、ラスティが望んで、この事件を担当したがったこと、事件の捜査を進めるよりは、ホーガンと、彼女との肉体関係の方を執拗に聞きたがっていたこと、など事実無根の証言内容であった。ラスティは、ライバルの弁護士、サンディ・スターン(ラウル・ジュリア)を雇うが、判事のローレン・リトル(ポール・ウィンフィールド)が先入観のない立場で法廷を取り仕切っていたにもかかわらず、リップランザーに担当刑事を変えたこと、リップランザーへの電話記録に対する指示、死体に残された精液がラスティのものとほぼ同一視(90%の確率)されたこと、など不利な証拠が次々と出てくる。しかし、現場にいたことを決定的に示す、ラスティの指紋の残されたビールタンブラーが、警察署から紛失し、証拠として提出されないこと、から、トミー一派による冤罪と見る陪審員も出てきた。また、監察医、クマガイ(サブ・シモノ)は、トミーと連絡をとっており、最初は、精子の持ち主は、生殖不能者と言っておきながら、突然、生殖可能者と変えたことも、問題になり始めた。Bファイルを嗅ぎつけたことに原因があるとにらんだ、ラスティは、リップランザーと協力してBファイルの犯罪者レオンという男を探し始める。そして、つかんだ驚きの真実とは!




ディストリクトアトニー(地方検事)って選挙で選ばれるっていうアメリカの制度に馴染めません。


殺された、ブロンドの女検事ポルヒーマス役のグレタ・スカッキは、フライト・プラン(ロードショーの鬼205)の飛行機に同乗していたカウンセラー、エリザ。

リップランザー刑事役のジョン・スペンサーは、ブラック・レイン(ロードショーの鬼159)に出てくるニック(マイケル・ダグラス)の上司オリヴァー。

監察医のクマガイ、ことサブ・シモノ(下野三郎)は、シャドウ(ロードショーの鬼173)のロイ・タン博士。

弁護士、サンディ・スターン役のラウル・ジュリアは、アダムス・ファミリーのゴメス。

tag : ハリソン・フォード

ロードショーの鬼322

マッド・シティ

madcity.jpg
madcity2.jpg


Mad City.


中央のネットで問題を起こし、系列の地方局に飛ばされた記者マックス・ブラケット(ダスティン・ホフマン)は、返り咲きを狙っていた。地元の年金生活者を預金として集めていた銀行の不正事件を追おうとしていたが、上司のルー・ポッツ(ロバート・プロスキー)は、銀行の頭取とゴルフ仲間でもあり、追及をやめさせ、自然史博物館の閉鎖問題を追えと命じる。自然史博物館には、カメラクルーとして、新人のローリー・キャラハン(ミア・カーシュナー)が付き添った。新人をつけられ、退屈な博物館への取材を終え、新人のローリーをからかいながら、今度は博物館の人員削減の話について外にいた警備員に取材しようとした時、解雇された元警備員サム・ベイリー(ジョン・トラボルタ)がショットガンとダイナマイトを持ち、博物館に押し入る。サムは、館長のバンクス夫人(ブリーズ・ダナー)に話を聞いてもらいたかっただけだが、聞く耳を持たないバンクス夫人に興奮したサムが持っていた銃を暴発させ、外にいた警備員クリフ・ウィリアムズ(ビル・ナン)が中の異変に気づき駆け寄ろうとしていた方向に発射され、クリフは重傷を負う。トイレに居て中の様子を見ていたマックスは、博物館への立て籠もり事件をスクープとして扱おうとする。ローリーに救急車を呼ばせ、そのあと、中の様子を独占中継していたが、サムに見つかると、見学に来ていて巻き込まれた小学校の先生と児童たちとともに、人質となる。しかし、マックスは、サムを利用して有名になろうとしてはいたが、サムの刑を軽くするために、同情を引くようなインタビューを放映しようとしていた。人質を一部解放し、人種差別主義者と言われないように白人の子だけを解放しようとしていたサムに、黒人の子供を解放させたり、サムの妻ジェニー・ベイリー(ルシンダ・ジェニー)へのインタビューを警察署長に了承させたり、世間の同情を引くやりかたである。
一方、このニュースに系列中央の重役たちが飛びつき、看板アンカーマン、ケヴィン・ホランダー(アラン・アルダ)にこの事件を取り上げさせようとしていた。ところが、ケヴィンこそが、数年前、マックスに恥をかかされ、マックスを地方局送りにした男だったのだ。ケヴィンは、マックスとの感情的な対立から、サムは悪人だと印象付けるように、インタビューを編集し直し、マックスのサムへの立てこもりに関する助言もすべて公開した。世間のサムへの同情が鳴りをひそめ、サムに撃たれた黒人警備員クリフの容体が急変し死亡した結果、サムは絶望し、持ってきたショットガンを顎先に当てた…。





ジェイ・レノが出てきました…。


ジーパンをはいていた新人のローリーがケヴィンに中央の局に連れて行くと言われてから、服装が派手になり、マスコミに染まっていく様子が、何とも言えず悲しい感じがしました。

後、撃たれたクリフの家族が、金のために、絶対安静の中クリフへのインタビューを受けさせ、制止する医者に、「うちは金が必要なの!」といった挙句、クリフが死ぬと、サムへの呪いの言葉を吐き出すあたり、マスコミって罪深いな~と。



ジョン・トラボルタが少し考えの足りない朴訥な男を好演していました。
マイケル(ロードショーの鬼218)と、フェイス・オフ(ロードショーの鬼181)の怪演、パニッシャー(ロードショーの鬼178)の演技と言い、幅広い演技力を見せてくれます。

ダスティン・ホフマンは、クレイマー・クレイマー(ロードショーの鬼46)、トッツィー(ロードショーの鬼47)、レインマン(ロードショーの鬼27)、真夜中のカーボーイ(ロードショーの鬼60)なんかを見てます。

tag : ダスティン・ホフマン

頭痛い

風邪ひいたっぽい。






私とリヴィエールさんの初めての共同作品こと、某女子高生が某大学に受かったとのことなので、フランス語で「合格おめでとう」的なメールを送ってみたところ、


『あなたが私にe-mailでおくってくれた祝福の言葉に対してお礼を申し上げます。
これ以降の試験に関しても全力を尽くすでしょう!』

という完璧なフランス語が返されてきた…。

…。

最近の女子高生はフランス語ができるのか!
と思って、がっくりしていたわけですが…。





今日聞いたところによると、

「先生、分かんないから、ママンに見てもらった…。」


…。

女子高生のオカンにみられただがや。←なぜ名古屋弁?




何かいろいろ更新していないことがたまっていく。





以前にも、みなみけ第一期のOPは素晴らしい、と書いていたが、このあいだ、かもろう先輩のブログを見てて、その関連動画を見てたら、それを証明してくれるような動画を見つけました。

ベース中心ですが…。



いや、曲がいいのもありますが、この人うまいよね。


勝手にセッションバージョンもありますが…。



全く、このアニメを見ないやつは、「バカ野郎だゾこの馬鹿野郎!」って感じですよね。


さてさて

クリーバーランドなどという大統領はいないが?とおもったが、やっぱりクリーヴランドだよね。





復讐のために、「誘ってくれてありがたいけど、●月の、★☆さん(誰でもいいので共通の知人)と君との結婚式には参加できないよ!」って書きこもうと思ったが、掲示板はないし、しょうがないから、ワインブログの方に書き込んでやろうかと、目論んでいたのですが、おあつらえ向きに、blogを始めると…。

良し、今が好機!と思ったが、そのコメントの返信でもっとひどいことになりそうなのでやめておきます。





さて、確定申告を行おうと思ったが、そういえば俺は未だ大学院(仮に小金井教育大としよう)に通ってるので、勤労学生控除(27万ほど。所得税が3万ほど減る)を受けられるのか?とおもって、浮足立ったのだが、勤労学生控除を受けるには稼ぎすぎているらしい…。

もう少し、少なければ、かかった費用は入学検定料+入学料+授業料で10万ほどなので、27万の税額控除はかなりお得なのだが…。まあ、300万は、もう少しとは言わんな…。

ロードショーの鬼321

ポリス・アカデミー5 マイアミ特別勤務

policeacademy5miami.jpg


Police Academy 5: Assignment Miami Beach.


ハリス(G. W. ベイリー)と、プロクター(ランス・キンゼー)は、ハースト長官(ジョージ・ロバートソン)の執務室に深夜に忍び込む。ラサール(ジョージ・ゲインズ)の弱点を見つけ出すために。極秘の人事ファイルを覗いたハリスは、ラサールがすでに退職すべき年齢に達していることに気づく。どうやら人事担当者がうっかりして停年を失念していたらしい。ということでそれを匿名で注進したハリスのおかげで、卒業式のあいさつで、ハースト長官がラサールの退任を発表。同時にマイアミで開かれる全国警察大会での顕彰を発表するハーストだが、張り合いの無くなったラサールは消沈していた。かつての教え子であり、教官でもあるハイタワー(ババ・スミス)、ジョーンズ(マイケル・ウィンスロー)、タックルベリー(デヴィッド・グラーフ)、フックス(マリオン・ラムジー)、そしてコンクラン(タブ・サッカー)に、ラサールのシンパであるキャラハン(レスリー・イースターブルック)らは憤慨するが、すっかり新校長気取りのハリスに反感を募らせ、マイアミの話をしてラサールのやる気を取り戻させる。一方、ハリスもハースト長官に、ハリスがラサールほどの人望がない点を指摘され、精々ラサールに花を持たせてやることにする。ハリスはファーストクラスを取るつもりが、ジョーンズの策謀で動物貨物飛行機に乗せられる。ともあれ、一行は一路マイアミへと向かう。
一方、間抜けな泥棒トニー(ルネ・オウベルジョノワ)とその部下マウス(アーチー・ハーン)とシュガー(ジェリー・ラザルス)は、ダイヤの首飾りをうまく盗み出し、ダイヤをばらして輸送しようとしていたが、ラサールの引き起こしたドタバタに巻き込まれ、ダイヤの入った袋と、ラサールの金魚の入った袋とを取り換えてしまったことに気付かずに空港から退散する。トニーは、デンプシー(エド・コヴァーンズ)の元に運んだあとに、ダイヤの入った袋をすり替えられたことに気づき、二十四時間以内に取り戻さなければ命はないと脅される。
一方、ラサール一行は、ラサールの甥、ニック・ラサール(マット・マッコイ)らと合流し、ニックはプールサイドで、武術の達人ケイト(ジャネット・ジョーンズ)に声をかけ、一緒に行動し始める。
果たして、トニーらは無事にダイヤを取り戻せるのか…。



正直詰まんないです。
飛行機の機内でたばこを吸ってる乗客も不愉快ですが、それに消化器をぶっ放して奇声をあげて笑うフックスも最低。

大体、俺、ミスタービーンとか大嫌いだし。あれ系のお笑いだよね。

そもそもマホニーが出てない時点で、タイトルはポリス・アカデミーであってもポリス・アカデミーではない。


でもまあ、キャラハン教官が出てきてるので大丈夫です。
キャラハン教官さえいれば…。
ミニスカ・メイド姿のキャラハン教官が見れるし。

ま、キシリア中将みたいな顔ですが。

ロードショーの鬼320

ポリス・アカデミー4 市民パトロール

policeacademy4.jpg


Police Academy 4: Citizens on Patrol.

ポリスアカデミー校長エリック・ラサール(ジョージ・ゲインズ)は、増加する犯罪に対抗するために、一般市民に警察業務の一部を分担させ、防犯意識を高め、警察への協力を促す策を思いつく。というわけで集められた、いつもの、マホニー(スティーブ・グッテンバーグ)、ジョーンズ(マイケル・ウィンスロー)、フックス(マリオン・ラムジー)、ハイタワー(ババ・スミス)、タックルベリー(デヴィッド・グラーフ)、キャラハン(レスリー・イースターブルック)、ゼッド(ボブキャット・ゴールドスウェイト)、スウィートチャック(ティム・カズリンスキー)らは、各地で市民パトロール計画について広報活動を行うことに。現場で署長を務めるサデウス・ハリス(G.W. ベイリー)などは、この計画に反対だが、州知事や市長が賛成したため、ハースト長官(ジョージ・R・ロバートソン)ら警察幹部は軒並み従うことに。ハイタワーが昔かわいがっていた巨漢、トミー・コクラン(タブ・サッカー)、ハリスの下で働くコープランド(スコット・トムソン)をおちょくり、有罪判決を下されたが、マホニーの機転と弁護士バターワース(デレク・マクグラス)の賛成によりこの計画に強制参加させられたスケボー少年、アニー(ブライアン・バッカー)とカイル(デーヴィッド・スペイド)。タックルベリーの妻キャサリン(コリン・キャンプ)と、義弟バッド(アンドリュー・パリス)の父であるカークランド氏(アーサー・バタニデス)、ミリタニーマニアのロイス・フェルドマン婦人(ビリー・バード)、そしてゼッドが広報活動中に知り合ったローラ(コニー・ボーラー)、などが集まる。取材記者のクレア・マットソン(シャロン・ストーン)らが取材する中、ラサールは、世界警察会議に出張。その間ポリス・アカデミーを監督するのは、計画に反対のハリスであった。腰ぎんちゃくのプロクター(ランス・キンゼー)とともに、計画の失敗を画策するが、計画を中止に追い込んだところで、プロクターの失態により、ラサールが連れて帰ってきた各国の警察幹部及び、ハーストとハリス自身が監獄に閉じ込められ、囚人が逃げ出すという緊急事態が。幹部に連れられて再びアメリカにやってきたノガタ(ブライアン・トチ)はキャラハンと再会するが、久闊を叙する前にこの事件…。ラサールの計画はうまくいくのか?そして閉じ込められたハリス達は…!






もう、話の筋とかどうでもいいんだ。
キャラハン教官を見れるだけで。

あ、あと、シャロン・ストーンとか出てるし。
シャロン・ストーンと言えば、クイックアンドデッド(ロードショーの鬼26)、(ロードショーの鬼26revisit)、ハル・ベリーのキャット・ウーマン(ロードショーの鬼167)の女社長だよね。

tag : スティーブ・グッテンバーグ シャロン・ストーン

ロードショーの鬼319

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

piratesofthecaribbean2.jpg


Pirates of Caribbean: Dead Man's Chest.

カリブの海賊、死者の宝箱。

前作はこちら(ロードショーの鬼73)


無事にブラック・パール号を取り戻した、海賊ジャック・スパロー船長(ジョニー・デップ)だったが、部下のジョシャミー・ギブズ航海士(ケヴィン・R.マクナリー)、ピンテル(リー・アレンバーグ)、片目のラゲッティ(マッケンジー・クルック)、オウムを肩に乗せたコットン(デヴィッド・ベイリー)らが不審に思うほど、何かに怯えていた。そして、その夜、靴紐のビル、ことビル・ターナーSr.(ステラン・ステルスガルド)が現れ、十三年前のデイヴィー・ジョーンズ(ビル・ナイ)の使者として現れ、彼との契約の履行を迫る。そう、かれはデイヴィー・ジョーンズを恐れていたのだった…。
一方、東インド会社のカトラー・ベケット卿(トム・ホランダー)は、スパローを逃がしたビル・ターナーJr.(オーランド・ブルーム)とエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)を逮捕、ターナーにスパローのコンパスを取って来いと命じる。幾多の港を経て、ついにスパローのいるという噂の島にたどりついたビル。ところがそこでは、スパローが食人原住民の族長になっており、族長は神として食べられる運命になっていることが判明、とらえられていたビル達は何とか脱出し、ブラックパール号で島から逃げ出す。ようやくスパローと合流できたビルは、コンパスがほしいなら鍵を探せと言われる。占い師ティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)の示唆により、鍵で開けられるものの中には、デイヴィー・ジョーンズの心臓が入っていることがわかった一行は、鍵を求めて、ジョーンズのフライング・ダッチマン(空飛ぶオランダ人)号を探す。一方、エリザベスは父親ウェザビー・スワン総督(ジョナサン・プライス)の助けで牢獄を脱出するが、父親の企みは露見し、結局自力でベケット卿を脅して脱出、スパローたちとの合流を図る。一方、スパローはビルを犠牲にして逃げ出したが、100人分の魂をデイヴィーに捧げることを誓い、海賊の集まるトルトゥーガに赴く。そこで出会ったのはかつてスパローを捕まえた、ジェームズ・ノリントン卿(ジャック・ダヴェンポート)。すっかり落ちぶれた彼は、スパローへの敵意はあるが、彼の船の乗組員となる。そして船員の補充をしたスパローは、エリザベスのビルを思う気持ちを利用して、デイヴィーの心臓の納められた宝箱のある十字架島へと向かう…。





ビル・ナイは、シャンプー台の向こうに(ロードショーの鬼143)、ラブ・アクチュアリー(ロードショーの鬼132)、アンダー・ワールド(ロードショーの鬼149)なんかを見てます。

トム・ホランダーは、抱擁(ロードショーの鬼155)、のユアンです。

tag : ジョニー・デップ オーランド・ブルーム

ロードショーの鬼318

ポリス・アカデミー3 全員再訓練!
policeacademy3.jpg


Police Academy 3:  Back in Training.


新知事に就任したニールソン(エド・ネルソン)は、州内に二つあるポリス・アカデミーのうち一校を予算削減のために閉鎖することに。ハースト長官(ジョージ・ロバートソン)に命じて、両校の校長に競わせることに。一つは、おなじみエリック・ラサール校長(ジョージ・ゲインズ)率いるポリス・アカデミー。もう一校は、前作の敵役マウザー班長(アート・メトラーノ)率いるポリス・アカデミー。腰ぎんちゃくのプロクター(ランス・キンゼー)までアカデミー勤務になって、知事と長官のゴマをする。一方、ラサールは、キャラハン教官(レスリー・イースターブルック)に命じて、卒業生を教官として呼び戻すことに。呼び戻されたのは、おなじみ、マホニー(スティーブ・グッテンバーグ)、ジョーンズ(マイケル・ウィンスロー)、フックス(マリオン・ラムジー)、タックルベリー(デヴィッド・グラフ)、ハイタワー(ババ・スミス)ら。しかし、コープランド(スコット・トムソン)と、ブランクス(ブラント・フォン・ホフマン)もなぜか、呼び戻され、しかもこの二人は、マウザーに買収され、ラサールのアカデミーを調査委員会の前で失敗させるように命じられていた…。
そんな中、迎えた新入生は、前作で、ギャングに襲われ続けた家具商スウィートチャック(ティム・カズリンスキー)、そして襲い続けたギャングのボス、ゼッド(ボブ・ゴールドスウェイト)、タックルベリーの義理の弟になったバッド・カークランド(アンドリュー・パリス)、そして一作目と全く逆に、旦那ダグ(ブルース・マーラー)をボンネットに乗せたままアカデミーに突っ込んだファックラー夫人(デブラリー・スコット)、大金持ちのヘッジズ(デビッド・ヒューバンド)、そして今作のヒロイン、カレン・アダムズ(ショーン・ウェザーリー)。他にも、日本から研修にやってきたが、マウザーのアカデミーから追い出されたノガタ(ブライアン・トチ)などなど。
これらの個性的な面々を相手に訓練に励むマホニー達だったが、コープランドたちの小細工により、調査委員会の前で次々と失態を晒す。ラサール校の運命は風前の灯かに思われたが…





やった!
キャラハン教官復活。
その胸の前にはすべての男がひれ伏す…。
いや、ひれ伏す奴だけが男だ!

今回ファックラーはチョイ役。その代り一作目に出てきたファックラー夫人がレギュラー入り。
また、前作のゼッドとスウィートチャック、チョイ役かと思えたバッド・カークランドなどがメンバー入り。
そして一作目のチョイ役と思われたフッカーも再登場。


そしてまた、ゲイバー、ブルー・オイスターも三連続で登場…

tag : スティーブ・グッテンバーグ

ロードショーの鬼317

ポリス・アカデミー2 全員出動!

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Police Academy 2: Their First Assignment.


治安が大幅に悪化した分署の署長ピーター・ラサール(ハワード・ヘッスマン)は上司である、ヘンリー・ハースト長官(ジョージ・ロバートソン)に一カ月以内の治安対策を命ぜられる。口論になったラサールは増員を求めるが、その代り、治安を改善できなければ馘首を宣告される。部下で班長ののマウザー(アート・メトラーノ)は、それを聞き、署長への昇進を狙い、ラサールの失敗を自分の部下プロクター(ランス・キンゼイ)と画策。一方、ラサールは、兄のエリック(ジョージ・ゲインズ)に新人警官の派遣を依頼。そこで派遣されたのが、おなじみ、マホニー(スティーブ・グッテンバーグ)、ジョーンズ(マイケル・ウィンスロー)、ハイタワー(ババ・スミス)、タックルベリー(デヴィッド・グラフ)、フックス(マリオン・ラムジー)、ファックラー(ブルース・マーラー)の六人。マウザーは、ラサール失脚のために、ジョーンズを黒人嫌いのシストランク(サンディ・ワード)と、タックルベリーを女性のキャサリン・カートランド(コリン・キャンプ)と、マホニーは、落ちたものでも平気で口にするずぼらな先輩警官ヴィニー・シュトゥルマン(ピーター・ヴァン・ノルデン)と、ファックラーは、よぼよぼの先輩ドゥーリー(エド・ハーリヒー)と組ませ、フックスは司令室に配属、ハイタワーは警邏に回す。
一方、町は、ゼッド(ボブ・ゴールドスウェイト)率いる白熊団によって、大幅に治安が悪化していた。しかし、ゼッドに何度も襲われる家具商スウィートチャック(ティム・カズリンスキー)の店は、ファックラーのドジとタックルベリーの乱射で、強盗は逃げ出しているのに被害が拡大するなど、改善の様子が見られない。マホニー達の活躍でかなり逮捕者を出すのだが、ラサールの失脚を狙うマウザーが証拠不十分で全員釈放するなど、現場の士気は下がり、マウザーは反発を受けいたずらされる始末。そんな中、タックルベリーは、最初は女性の下につけられ反発していたものの、銃器についての話で打ち解け、カートランドと恋仲になり、彼女の家に招待される。彼女の父で、海軍軍人だったマックス(アーサー・バタニード)、母(ジャッキー・ジョセフ)、弟でボクシングの学生チャンピオン、ボブ(アンドリュー・パリス)などを紹介される。結局町の治安は回復せず、ラサールは署長を解任、またマホニーはマウザーへのいたずらで停職に。なんとか、ゼッド一味を一網打尽にしたいマホニーは、白熊団に潜入捜査するために、変装して町で暴れ始める…。




…。前作から大幅にリストラ。バーバラも、マーティンも、トンプソンも出てきません。
敵役ハリス教官も出てこないので、新たな敵キャラ、マウザーが登場です。

しかし、前作のヒロイン、トンプソンを出さないのはいいとして、キャラハン教官をなぜ出さない!

tag : スティーブ・グッテンバーグ

ロードショーの鬼316

ポリス・アカデミー

policeacademy.jpg


Police Academy.


警察学校。


当選したばかりの女性市長ビール(ラス・シスバーグ)が、警察の採用基準を大幅に緩和。それまでならば採用されなかったであろう連中が、続々と警察学校に押し寄せた。警察幹部のハースト長官(ジョージ・R・ロバートソン)はその事態を苦々しく思い、ポリスアカデミー校長のエリック・ラサール(ジョージ・ゲインズ)と、サデウス・ハリス教官(G. W.ベイリー)に訓練を厳しくするように厳命した。

有料駐車場の駐車係をしているケリー・マホニー(スティーブ・グッテンバーグ)は、硬骨漢。わからず屋の上司(ビル・リン)と横柄な客に切れて喧嘩。警察官だった父親が若いころに世話をしていたリード署長(テッド・ロス)のおかげで今までは逮捕を免れていたが、今回ばかりは、リード署長も怒り、マホニーをポリス・アカデミーに入れて警察官にすることに。自主退学して、警察官に成れなければ監獄送りと脅して入校させたものの、マホニーは問題を起こして強制的に退学するつもり満々だった。
とりあえず、警察署で出会った音性模写の天才ラーヴェル・ジョーンズ(マイケル・ウィンスロー)を誘って入校した。
そのほかにも、銃器マニアでミリタリーマニア、そしてすぐに発砲するの警備員、ユージン・タックルリー(デヴィッド・グラフ)、お金持ちのお嬢様で社会勉強のために入校するカレン・トンプソン(キム・キャトラル)、巨漢の花屋、モーゼズ・ハイタワー(ババ・スミス)、甲高い声が特徴のラヴァーン・フックス(マリオン・ラムジー)、いじめられっこのフィルム屋、レスリー・バーバラ(ドノヴァン・スコット)、女たらしのジョージ・マーティン(アンドリュー・ルービン)などなどが入校。天性のトラブルメーカーで必ず周りでトラブルを引き起こす、ダグラス・ファックラー(ブルース・マーラー)は、入校を止める妻(デブラリー・スコット)をボンネットに乗せたまま入校してくる始末であった。
ハリス教官は、新入生の中から、チャド・コープランド(スコット・トムソン)とカイル・ブランクス(ブラント・フォン・ホフマン)を選び、班長に任命、自分の訓練生いびりに利用しようとする。そして、ハリスと巨乳のデビー・キャラハン教官(レスリー・イースターブルック)は訓練生の訓練に入る。
退校したいマホニーは、リード署長の差し金でなかなか退校できず、むしろ訓練生を脱落させたいハリス教官のいびりに反発を覚える始末。また、カレンを口説き、お互いに好意を抱きあうことに。
しかし、黒人であるフックスに対するブランクスの暴言に逆上した同じく黒人のハイタワーがついに退校、また、コープランドとバーバラのいさかいに手を出したマホニーも退校を命ぜられる。しかし、直前の、パトロールの実地訓練の際にフックラーの起こした騒動で街に暴動が発生。その暴動の鎮圧のためにアカデミーの訓練生たちも動員、マホニーも駆り出されることに…。


いや~、子供のころ、この映画好きでした。

何といってもキャラハン教官!
そのためだけにでも見る価値があります。


フッカー(ジョジーナ・スピルヴァン)はポリス・アカデミー3にも出てくる。
あと、ハード・ゲイのたまり場ブルー・オイスターは、後のシリーズにも出てきますね。

tag : スティーブ・グッテンバーグ

今世紀最大のニュース

「ボブとゆかいな仲間たち」がボブゆか2009として復活。


思わず掲載誌を買ってしまいました。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
告知板

どうでもいい告知


ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


プロフィール

aguila_bicefala

Author:aguila_bicefala
本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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