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正直反省している。

烏山でバイトしている時、あれは、夏休み中だったかな、昼飯を食ってたんだが、弁当を持ってきていた女子高生が、弁当のおかずが酢豚だったので、
「あたしベジタリアンだから豚肉あげる、先生。」
と言ってきた。
そこで俺が言った一言。
「酢豚から豚肉を抜いたら
それはただの『酢』だ!
「いいの!」
「そうですか。」

その子の苗字がTダノさんだったのはご愛敬。




さて、今のバイト先は、某Iwassaquis氏のかつての勤務地の近くなわけですが、最近ネオンの飾り付けがすごく、日が暮れてから通ると、カップルがうざいです。





先週の日曜日、そのバイト先から徒歩一分のSザンテラスってとこにあるホテルのロビーで待ち合わせしていたら、八人ぐらいの親戚連れと思われる集団に、
「すいませんシャッター押してもらえます?」
などと頼まれた。
他にも人はいるのによりにも寄って俺かよ~とか、シャッターは押すんじゃなくて切るんだっけ?とか、思ったが、人見知りの俺に見ず知らずの人の集団八人とかテロ以外の何物でもない。





月曜日は、そのバイト集団を集めて渋谷で飲み。

いや~、ピッチャーから飲むとか無いね。
三十を過ぎてる大人のやることジャない。


ちなみ、干支が一回り下の女から、
「苗字+タン」呼ばわりされたが、俺が酔ってなきゃ顎砕いたぞ、このくそ餓鬼!
(ちなみにこの女は、酔っぱらったオリウチクンの靴下を「穴があいてる~」とかいいながら引っ張って脱がせていたので、これはK藤嬢に報告しておくよ。)





その後カラオケに行きましたが、TMNの曲を歌い、TKに小銭を進呈。




っていうか、そこで袖を引っ掛けてシャツを破いていたことに気づきまた落ち込む。
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ロードショーの鬼285

スーパーマン・リターンズ。

supermanreturns.jpg


Superman Returns.


帰ってきたスーパーマン。


aguila氏はかなりのアメコミ好きなので、まあ、それはmixiのプロフィールを見てもらえればわかるはずですが、自分の息子の名前をカル・エル・コッポラにしてしまうほどの、どこぞの「ゴースト・ライダー」ほどではないですが…。


というわけで、主人公がカル・エルのお話。

一応、クリストファー・リーブのシリーズの続編という扱いらしいのです。
ロードショーの鬼31でも言ってますが、やっぱりロイス・レーンはテリー・ハッチャーがやってた、テレビシリーズのスーパーマンが良かったですね。


スーパーマンこと惑星クリプトンの最後の生き残り、カル・エルは、天文学者の発見した惑星クリプトンの残骸を目指して地球を後にした。それから五年後のスモールヴィル。マーサ・ケント(エヴァ・マリー・セイント)の家の近くに隕石が落ちる。中から現れたのは、カル・エルこと、彼女の養子クラーク・ケント(ブランドン・ラウス)。一方彼の宿敵レックス・ルーサー(ケヴィン・スペイシー)と彼の愛人キティ・コワルスキー(パーカー・ポージー)は、北極にあるスーパーマンの秘密基地、「孤独の要塞」に忍び込み、スーパーマンの父、ジョー・エル(マーロン・ブランド)の残した、クリプトンの科学技術の結晶クリスタルを盗み出した。
一方のスーパーマンことクラークは、再びデイリー・プラネットで新聞記者として働きだす。久し振りに会った写真担当のジミー・オルセン(サム・ハンティントン)、編集長ペリー・ホワイト(フランク・ランジェラ)らと話をするが、現在、飛行機からスペースシャトルを打ち上げる計画の取材に出かけ、発射台となる飛行機に乗っているロイス・レーン(ケイト・ボズワース)がピューリッツァー賞を取ったこと、ジェイソン・ホワイトという子供(トリスタン・レイク・リーブ)が居り、ペリー・ホワイトの甥で、デイリープラネットのパイロットをやっているリチャード・ホワイト(ジェイムズ・マースデン)と結婚したことを知らされる。そんな中、レックス・ルーサーのクリスタルを使った実験のせいで、ロイスが取材のために乗っている飛行機に異常が起き、スペースシャトルを切り離せないまま、ブースターが点火してしまう事故が起きる、ロイスの危機に再びスーパーマンとなるケント。そして、ニューヨークの街に五年ぶりにスーパーマンが帰ってきた!



ブランドン・ラウスがかっこいいです。

ケヴィン・スペイシーは、F.R.A.T.(ロードショーの鬼158)とか、コンセンティングアダルツ(ロードショーの鬼51)とか。可能の王国の先生だけど。

ジェイムズ・マースデンは、Xメン(ロードショーの鬼33)、Xメン2(ロードショーの鬼150)とかのサイクロプス。ファムケ・ヤンセンを寝取られるの?
この映画の場合は、寝取られたところまでは…(っていうか付き合う前にできた子供でしょ)
郭公と呼びなさいよ。

フランク・ランジェラはジュニア(ロードショーの鬼264)に出てきてました。


サム・ハンティンドンは、デトロイト・ロック・シティ(ロードショーの鬼162)の主人公ジェレミー。


ケイト・ボズワースがすごくきれいです。額に皺を寄せると、宮崎あ●いみたいです。

俺的には、美男美女が出てくるので続編が見たかったわけですが、興行的に失敗し、事実上なかったことに。

ま、クリスタルの特性が分かりにくかったしね。たぶん、発明品でスーパーマンが危機に陥るってのがわかりやすかったと思うし、単純なロマンスの方をアメ公たちは求めてると思うよ。

マーヴェル好きはやっぱりカプコンの所為じゃないの?
マーヴェルは、スーパー戦隊もの(サンバルカンとか)と提携してるんで、チームで動くのが多いよね。

ロードショーの鬼284

奥さまは魔女。

bewitched.jpg


Bewitched.

誘惑されて。魅了されて。


『奥さまの名前はサマンサ
そして、旦那様の名前はダーリン。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
でもただ一つ違っていたのは、
奥さまは魔女だったのです。』

米倉涼子のリメイク版も見てました。

今回はノーラ・エフロン監督。
思い出したのは、めぐり逢えたら(ロードショーの鬼82)ですが、マイケル(ロードショーの鬼218)ってのもあったね。




落ち目の映画俳優ジャック・ワイアット(ウィル・フェレル)は、「奥さまは魔女」のテレビ版リメイクに進出し、ダーリン役としてサマンサより目立って人気を復活させようとしていた。マネージャーのリッチー(ジェイソン・シュワルツマン)に促されてサマンサ役に新人女優を起用させようとしていた。一方、イザベル・ビガロウ(ニコール・キッドマン)は、本物の魔女。浮気者の魔法使いの男どもに不満な彼女は、父親ナイジェル・ビガロウ(マイケル・ケイン)の止めるのも聞かず、人間の男と恋をするために人間界にやってきた。ただし世間知らずの彼女は、人間界の様々な瑣末事をこなせないため、「これで最後にしよう」と思いながらも、ついつい魔法を使ってしまう。そんなある日、ジャックとイザベルは、本屋で出会ってしまい、鼻の動かし方を見てサマンサ役にぴったりだと思ったジャックは、イザベルを本物の魔女だと知らず、新人女優としてスカウト。劇の中のセリフ「魔女だとしても愛してる」を気に入った彼女も、女優として活動しだす。お節介なお隣さん、マリア・ケリー(クリスティン・ケネワース)、スタイリストのニーナ(へザー・バーンズ)などと仲良くなりながら、幾度となく魔法は使ってしまうものの、イザベルは、ジャックのことが好きになっていく。サマンサの母親エンドラ役のアイリス・スミッソンに魔女疑惑があったり、ジャックの離婚調停中の妻シェイラ(ケイティ・フィネーラン)が出てきたり、二人の周囲も忙しいが、果たして、魔女と人間の恋は成立するのか…?



クララ叔母様(キャロル・シェリー)や、アーサーおじさん(スティーブ・カレル)など、架空の登場人物なのか実在なのかちょっと判断に困るんですけど。
教養として、奥さまは魔女、の世界観を知っていなければならないのでそれなりに複雑。ただ面白い発想ですよね。


番組のセットで夜中に二人で踊ってたシーンが好きです。

スタイリストのニーナことヘザー・バーンズが変わりすぎ。デンジャラス・ビューティ、デンジャラス・ビューティー2(ロードショーの鬼182)のミス・ロードアイランドなんですけど、あのときは金髪だったのに、今回は黒髪+メガネ。
う~ん、金髪の方が良かった。吹き替えの声優の声が野太すぎたのもマイナス。

マイケル・ケインは同じくデンジャラス・ビューティー(ロードショーの鬼120)にヴィクター役として出てます。もちろん、この間見た鷲は舞い降りた(ロードショーの鬼279)とか、バットマン・ビギンズ(ロードショーの鬼256)とかにも出てますけど。

この映画は呪われてると、途中でノイローゼ気味になってしまう小道具係のジョーイことマイケル・バダリュッコは、レオン(ロードショーの鬼166)のマティルダ(ナタリー・ポートマン)の父親役。めぐり逢えたらにもニューヨークのタクシーの配車係として出てます。

パーティーの会場にいたセクシーなホステス、ケイト・ウォルシュは天使のくれた時間(ロードショーの鬼214)のジェニー。ニュー・ジャージーでの親友アーニーの嫁さん役です。

アイリス役のシャーリー・マクレーンってアウトオンアリムの人でしょ。その筋では有名だよね。

ジェイソン・シュワルツマンは、コッポラの甥。ニコラス・ケイジや、ソフィア・コッポラは従兄弟らしい。


全般的にニコール・キッドマンが美人だったので良い印象です。
コールド・マウンテン(ロードショーの鬼101)なんかと違ってハッピーエンドですし。デイズオブサンダー(ロードショーの鬼213)の時より若々しく見えました。
最後の、「あ~た!お向かいの家に…」は鉄板。
銀河英雄伝説名言録


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ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


プロフィール

aguila_bicefala

Author:aguila_bicefala
本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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