ロードショーの鬼262

It takes two.
二倍かかる?ですかね。
監督のアンディ・テナントは、アンナと王様(ロードショーの鬼190)、メラニーが行く!、最後の恋のはじめ方(ロードショーの鬼169)、なんかを撮った人です。
そういえば、何となく最後の恋のはじめ方に似ていたような。
さてこの映画、主演のオルセン姉妹を見るためだけの映画です。かわいいです。
オルセン姉妹と言えば、フルハウスのミシェル役を交互に演じていましたね。
そういえば、この間知ったんですが、フルハウスって、プレスリーマニアのジェシーおいたん(レベッカ・ローミンの元旦那。)が主役なんですね。ま、ミシェル、カワイイから何でもいいですけど。
今は、こんなですけど。
そういえば、オルセン姉妹だけではなく、もう一人テンションの上がる人物が出ていました。スティーブ・グッテンバーグです。そう、あのポリスアカデミーシリーズのマホーニです。子供の頃よく見てました。ま、この間のバッドメディスンは、結局途中までしか見ませんでしたが。
アマンダ・レモン(メアリ=ケイト・オルセン)は、孤児院のお転婆少女。野球の試合は、四番でエース、どんな男の子よりも上手で、いつも元気に走り回っていたが、手当たり次第に子供を引き取るバットキス家に養子に行かされそうになっていた。彼女は、孤児院に勤めるダイアン=バロウズ(クリスティ・アレイ)に引き取ってほしいと思っていたし、ダイアンもそう思っていたが、彼女の安い給料がネックで、当局には許可されなかった。そのことに拗ねながらも、孤児院主催のキャンプに出掛ける二人…。
一方、アリッサ・キャラウェイ(アシュレイ・オルセン)は、お淑やかな令嬢。ピアノのコンクールに出ればほぼ間違いなく優勝。母に先立たれ、父親ロジャー(スティーブ・グッテンバーグ)は仕事に忙しく、執事のヴィンチェンツォ(フィリップ・ボスコ)が身の回りの面倒を見ていた。コンクールに優勝してから帰ってくると、母が死んで以来使っていなかった別荘に父親がいるという。そこに行くと、父が新しい結婚相手、クラリス・ケンジントン(ジェーン・シベット)を連れてきていた。そこで、父の再婚という事実を知ったアリッサは家出をするのだが、実は、アマンダたちが来ていたキャンプ場は、アリッサの母が孤児たちのために寄付したもので、別荘の向かいにたっており、別荘が長年使われていないため幽霊屋敷だと思い込んでいた孤児院の孤児たちが、ピンポンダッシュしに来ていた…。瓜二つのアマンダとアリッサは、わけがわからないまま入れ替わることに。ところが、顔パックをしていたクラリスに驚き家を飛び出したアマンダと、アリッサのことをアマンダと勘違いしたダイアンがアメフトに誘い、ルールも知らずに駆けているうちに森に入り込んだアリッサとが出会い、大金持ちのアリッサの父親と、ダイアンをくっつけようという計画を二人は立てる。ただし、クラリスと、ロジャーの結婚式は一カ月後に迫っていた…。
フィリップ・ボスコは、ニューヨークの恋人(ロードショーの鬼11)のオーティス、最後の恋のはじめ方(ロードショーの鬼169)のオ’ブライエンさん。あと、タイムマシン(ロードショーの鬼202)にも出てました。
ジェーン・シベットの破れたウェディングドレスから見える、ちょっとたれ気味のお尻が良かったので、評価は高いです。



















