ロードショーの鬼200
ロードショーの鬼199

タクシー。
リュック・ベッソンの大人気シリーズTAXiのハリウッド版リメイク。
監督は、ファンタスティック・フォー(ロードショーの鬼145)のティム・ストーリー。
主演が…。
主演女優が…。
何でクイーン・ラティファやねん!
特に歌を歌うわけでもなく…。
キャスティングがすべてダメ。

女強盗団のボス、ヴァネッサことジゼル=ブンチェンはいい感じです。
直ぐ下着姿になるし。
女の人が男もののスーツ着て胸がパッツンパッツンになるのはそれはそれでいいですよね!
だめ刑事ウォッシュバーン(ジミー・ファロン)の上司マータ・ロビンス(ジェニファー・エスポジート)も良いですけど。
でも、主演女優がすべて台無しにしてくれてますがね…。
ロードショーの鬼198
ロードショーの鬼197

ドラえもんの被ってる帽子の星の数に驚く悪魔ってのを覚えてますからおそらく旧作は見たことあるはずなんですが、覚えてません。
新ドラえもんの声には未だに馴染めませんね…。
エスパー魔美そっくりのキャラが出てきてニヤリとさせられました。
相武&河本は、まあ、しょうが無いか…、ってレベルですね。
基本的には、声優慣れしていない芸能人の起用はあんまり好きではないですが、さして否定する理由は無いくらいに違和感はなかったです。(寧ろ新ドラえもんの方が…)
ドラえもんのシナリオが書きにくいのは、ある道具が使えないとか、壊れたとか言われても、代替機能がある別の道具でどうにかなっちゃうんじゃ?とか思ってしまう点。
もしもボックスが捨てられて壊れたなら、タイム風呂敷使えばいいんじゃ?
いや、捨てられる前にタイムマシンで帰っちゃダメなの?
子供向けだからしょうがないか。
花粉症
AB沼さん衝撃発言。
「山口だと思ってたから博多って新幹線でしか行けないって友達に行ったら引かれました。」
そりゃそうだ。
AB沼さんは、カレーは、ルーがかかったところしか食べれないらしい。
彼女の皿には大量のご飯が…。
「子供の頃、混ぜたら叱られたので、かかったところしか食べれないんです。真ん中から食べていくと、ご飯が残るじゃないですか。自分でかける時は、全体にかけるんですけど…」
…居たよここにも氏政が。
ルーを移動させるのがだめでも、米を移動させるのはありなんじゃ…。
普通どうにかしてルーと御飯の均衡を保ちますよね…。
AB沼さんは、そういえば、魔性の女Y崎の高校のイッコ下なのですが、山崎の魔性の女道について全然聞いたことが無かったそうだ。
(女子高で育った彼女は、男性の前と女友達の前で態度が変わる女性というのが本当にいることを知った…という話の流れで。)
「あの女、『男の人は誉められると女の人の比じゃなく喜ぶから、「わぁ〜すごい!」って誉めると男は勝手に話し出すから、楽。』っていってたよ。」
「そうなんですか。誰も教えてくれなかった。今度から使ってみようかな〜。もう遅いですかね?」
お宅の人ってお互い好みのAB女優の話をしたりはしないと思うんですが、その点で自分はお宅ではないと信じています。
ナボコフ君のHPが自由すぎるので、それに倣ってここでAV女優批評とかやっても良いですが、多分全員引く。
前回に続き、スタッフの好みの女優の話で盛り上がる。
aguila氏は、垢抜けない女の人より、派手目の女の方が好きで、自分より背の低い女性よりは、背の高い女性に惹かれるんですが…。
方言=弱者ではなく、方言=新鮮で惹かれているのかも知れないじゃないか。
ちなみにaguila氏、筑後弁の女性が良いな〜とおもうのは、やはり懐かしいからです。
ちなみにオリウチクンと合意に達した東大男子にモテル女の子は、
「話しかけやすい女の子」
である。
化粧バッチリの人とか、背の高い女の人とかは、純情な東大男子は気おくれして話しかけにくいのである。
書き忘れ。
ギョーム10世「aguila君、ワイングラス持ったらヒゲ男爵だね。」
aguila「ルネッサ〜ンスですか。」
…。シルクハットも被ってきましょうか?
嘱託さんも含めて大笑いされる。
というか一番おかしいのが、数日前までアルマーニュに居て一時帰国中のルーファス先輩までこの芸人を知っていたこと。
aguila「何で知ってんですか。」
ルーファス「Youtubeでみた。『事情が変わった。』」
恐るべし、youtube。
ギョーム10世「■■(ルドルフ大帝)くんが相方に似てるから。」
aguila「はあ」
今うろ覚えだったので、確認したところ確かに似てる。
そうそう、大帝閣下が急遽就職したそうだが、子供でも作ったか?とか下卑た想像しか出来ない自分の発想の貧困さに、大帝への申し訳なさでいっぱいだ。
農場長の口の軽さに辟易していたところだが、でも知ってることは喋りたくなる時も。
先日のエイベックス嬢とプランスの会話中、ガヴァナンス嬢の話になったので、
aguila「大変愉快な趣味をお持ちだそうで。」
プランス「どんな。」
エイベックス嬢(無言で猫耳をつけた仕草をして首を傾げる)
…。
黙っとくつもりだったが、あまりにもかわいいので
aguila「そうだよ。」
プランス「何。」
エイベックス「猫耳とか?」
aguila「なんかコスプレしてるって噂を聞いたよ。ハイアドミラルとかが詳しいらしい。」
エイベックス「そうなんですか?」
aguila「エイベックスさんも、猫耳とかウサ耳とかつけな!」←セクハラだってば。
共感は絶対得られないと思うが、胸は無いが、チェリー★パイの目つきの悪い方がかなり好み。
いや、パイレーツのパクリでしょ。
それは…
「aguila君も行ったら?」
考えておきますよ。
殿は、結婚式の主賓になりたいらしいが、誰も呼んでくれないらしい。
ムッシュ「僕今度、また〜〜(ロクレール)さんの結婚式でスピーチを…この間も〜〜君(プランス)のでやったばっかりなのに。」
ギョーム10世「★★(うちの殿)先生なんか、あんなにやりたがってるのに…」
そこで全員で突っ込み。←披露宴やってないギョーム10世。
ムッシュ「★★君、代わりにやってくれない?よく間違えられるんだし!この間も、…誰だったっけ」
ギョーム10世「学部生の##さんです。」
ムッシュ「その##さんに、『この間はどうも』何て言われて…」
しかも##さんは一年間騎士団に出ていて、院志望だったのに間違えたらしい。大問題である。
会長「今度から口頭試問に教授の名前言わせるか?」
…。太宰がいたころの仏文科じゃあるまいし…。
(←授業に全く出なかった太宰治は教授の名前が言えたら卒業させてやると言われたにもかかわらず、一人の名前も答えられなかったらしい。)
後、本人達(アントラージュ達)の気苦労も知らず、代わりにうちの殿がスピーチしてたらひっくり返るよね。
まあ、でもお二人は良く間違えられるらしく、ムッシュはそのことをよくネタにします。(某学会で間違えられた話とか)
実際うちの学部の同期でも、卒業式まで区別つかなかったって奴が二三人いましたし。
酒を飲んだ後、正門前のカレーの有名な喫茶店で、ムッシュ達と歓談。
避けると露骨なような気がしたので、流れでムッシュたちの卓に。
そこのカレーは鶏肉だと思ってたので、一人だけ昼食をとってなかったリヴィエール嬢がカレーを食べてたんですが、
「これって鶏肉だよね」
「いや、牛…」
「%%(もう一軒のカレー屋)は、豚肉だよね。いや、豚肉を食べられない人がいて除けて食べてたんで…」
ここでリヴィエール嬢が何か言いたげな顔でニヤニヤしていたので、←過剰に意識してますかね…。
「アウグスタさんじゃないよ!」
だったらそう言うから。
まあ、その豚肉を食えない男とは週末会うのだが。
ムッシュはすごく頭の切れる人だな〜とは常々思ってるんですが、そんなムッシュも「話を聞いてて頭が良いな〜」と思う人がいたんだという話を聞く。
出雲大社は式年遷宮で建て替え中らしい。
さすがギョーム10世。リサーチは完璧である。
さんざんエイベックスさんをからかってきたお詫びに、余ったコピーカードを進呈。
大学のロゴの入ったグッズを売ってる店でラ・ロシュレーズ嬢が働いているので、シエラくんと帰る途中に、
「ここ、ロシュレーズさんが働いてるんだよ。」
「へえ〜そうなんですか。(覗き込む)…ていうか今居ますよ。」
…。
冷やかしに入る。
ロードショーの鬼196

…。ご存じのとおり私は上NO樹里が苦手です。
それはあの映画の所為ですが、この映画を先に見ていればもっと印象が違っていたかもしれません。
関西訛りもないですし、あの妙に舌ッ足らずなしゃべり方もしてませんから。
ただ、独白が鈴木保奈美的な独白で癇に障るのは間違いないですが。
平凡な主婦片倉すずめ(上野樹里)は、夫が海外単身赴任中で暇を持て余している。彼女を必要としているのは夫のペットでありスズメが世話を任されている亀だけなのではないか?と不安になるほどである。ある日偶然見つけたスパイ募集の広告に応じてスパイになることに…。
不条理とかシュールとか言ってこの程度の映画をモテハヤスことに快感を覚えている連中にはうってつけの映画だろう。そういう奴には、火浦の小説とか読め!と説教したくなる。なんせ、「そーいうものである。」ですべて片付けられるんだぞ。
ゼブラーマンっぽいものを感じました。
しかし、海沿いの小さな町にしてはスパイが潜入しすぎ。日本海側の原発のある町とかだったらわかるんだけど…。は、もしかして拉致の為?それを皮肉ってるの?
蒼井優が学生なのに馬券を買ってます。良いんですかね?
なんだろ、要潤のズラネタはなんかの番組で見たような。この映画のレビューを見たのかな?
蒼井優がかわいいです。それ以外は見るべき価値がありません。
ふせえりは、今やってるQTハニー(仮名)の悪の秘密結社の幹部役にダブってしまいました。
上野樹里は眉毛が太いです。ただ、顔的には今の方が好きです。しゃべり方は気に食わないんですが。
ロードショーの鬼195

うどん。
…。
俺やっぱり小N真奈美が苦手だわ。ミラクルタイプの時までは何とも思ってなかったんだけど、あのグビ生のCMが…。
全編小N真奈美のナレーションが入ってるのでむかつきながら見てました。ナレーション形式が嫌いなだけかもしれませんが…。
全米で成功したコメディアンになると言って故郷を出た松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、借金を抱えたままでNYから帰って来た。捨て台詞を残して家を出た香助には、実家の製麺所は居心地のいいものではなかった。一方、タウン誌の編集者で少々ドジな宮川京子(小西真奈美)は、取材に出かけた山の中で迷子になっていた。そこへ出くわしたのが、母親の墓参りに出かけたもののガス欠で立ち往生していた香助。霧が出始めて往生していたので助けを求め京子の車に乗ろうとしたが、京子は警戒感を顕わに。しかし、そこにクマが現れ、パニックになった二人は車ごと谷底に。何とか助かっていた二人は、崖の下で朝を迎え、山中を迷い歩きやっと見つけた民家(実はうどん屋)に助けを求める。そこで出会ったうどんの味に二人は感動する。
数日後、香助は広告会社に勤める友人鈴木庄介(トータス・松本)に仕事を紹介してもらうが、実はそこは京子の働く雑誌編集社だった。香助は其処で知られざるうどん屋を紹介する企画を思いつき、そのうどん紹介コラムが人気を博し一躍うどんブームに…。
同じ監督が撮影した「サマータイムマシーンブルース」から同じ役で出てきている…ってそんな細かいネタいらないんだよ…。
というか出演した俳優が多すぎ。小ネタでコアなファンを喜ばせたいのかもしれないけど、そういうのはメインのストーリーが面白いからやっても良いんだよ。メインの話が二三転するのに小ネタが多すぎ。
そう、メインの話もエピソードが多すぎ。
途中のブレードランナーっぽい(ブレードランナー見たことないし)劇中アニメ+CGとか、いらないでしょう。
うどんブームを作る話かと思いきや、うどんの味を受け継ぐ話なのかと思わせといて…って焦点がぼやけすぎ。人情劇もサクセスストーリーも特撮ものも撮れるって器用なところを見せたいのかもしれないんだけど、散漫な印象が…。
いや、確かに、うどんがソウルフードなんだって気付くために、うどんが嫌いだって言って飛びだした主人公がやっぱりうどんが好きって思うきっかけになるためにうどんの食べ歩きをやって、さらに地元の人々の愛情がうどん屋を支え、うどん屋の地元の人々への愛情がやっぱりうどん屋を支えているってことに気付くために、あの子供たちの書き込みとかが必要だったんだろうけど…。一番書きたい話を強調するために他の所はもっと軽くしても良いと思うんだよな…。
ブームが去って学園祭の終わりを思わせる寂寥感で泣かせたいのか、あの小学生たちのうどん屋に寄せる愛情で泣かせたいのか…。
結局父親とは和解できてないんだよね。生前は。あの夢枕に立った父親はいいこと言いますけどね。
「旨いもん食わせりゃ笑ってくれる。」
殺す必然性はあったのか?
死なずに和解して麺の作り方を学ぶ話にしても良かったような…(多分その方がまとまりは良かったような気がしますが。)
死んだにしても、製麺屋を継ぐ話にした方が、良いと思いますが、あの再びコメディアンに挑戦するエンディングがやっぱり散漫な感じがするんだよね。それが監督のこだわりなのかな…。
後、製麺所の息子にしては、香川の麺事情について疎すぎないか?
うどん屋を探すなら煙突を探せって、確かにそうだと思うけど、やっぱり香川出身の人でも知らないものなんですかね?
…。
まあ、この映画を非常にまとまった映画だという人もいますし、唯一の称賛すべき点であると思っている鈴木京香が苦手って人もいるしな。
見終わった後、おいしいうどんが食べたくなるのは間違いないです。
リーダーとか大泉さんの出演に対しては好意的だったのは、やっぱり知ってる小ネタが出ると嬉しいだけか?サマータイムマシーンブルースについて知っていればもっと好意的だったのかもしれません。(おいてけぼり感が不快感になったのかな?)
いや、ほっしゃんの鼻でうどん啜るネタと薬物をかけ合わせたセンスとか好きですけど…。
目が痒い
が更新待ちです。
700件中400件入力しました。あと十日ほどで、300件。
三月の頭に始めた時は、一日25件で余裕で終わるはずだったのに、順調に遅れてます。
(25〜28は那須に行くので。)
研究室で適当にエイベックスさんをいじめる。
「長崎には行った?」
「結局行きませんでした。飛行機の旅って早めに決めないと…」
「最大半額になるしね。」
「こんど松江に行くんですけど。」
「学会でしょ」
「そうなんですよ。電車は時間かかりそうだから…」
「以前友達と福岡から京都までドライブしたけど、途中出雲大社に寄ってね〜」
「そうなんですよ。リヴィエールさんたちとも話したんですけど出雲大社行きたいよねって…」
「あれ、一発で注連縄の中に五円玉をめり込ませないと…」
「賽銭箱じゃないんですか?」
「いや、上に飾ってある注連縄に投げ上げるんだよ」
「一回でできたんですか〜」
「勿論だとも。めり込ませられないと、ご縁が無かったことになるんだよ〜。縁結びの神様だから〜。」
まあ、ほぼ十年前に、出雲大社に行ったが、いまだに御縁には恵まれていないが…。
御縁といえば、この間、aguila氏のモテ期は何時かと問われたので、
「駒Bの一年の時だな。」
と答えておきました。
ちなみに現在は、ブルギニョンヌさんに学部の卒業式の日に
ブルギニョンヌ(人の腹を撫でながら)「aguila君はあたしが卒業したら、若い女の子といちゃいちゃ出来なくてさびしい日々を送るんだよ!」
と呪いをかけられている状態なので、ここ四年ぐらい、モテ期じゃないですよ。きっと。
もちろん、そのあと、学位記を入れた青いフォルダの角で強かに頭をぶってやりましたが。
たとえM1の女子に●●タンと呼ばれかけていたとしても、連中は当時のブルギニョンヌさんとは同い年だから…
閑話休題。
「ま、その京都までドライブした時は、高速使わずに全部下で行ったから、鳥取砂丘とか、天橋立とかめぐりながら言ったんだけどね。当時俺免許持ってなかったから、全部友達が運転したんだけど。」
「何の為に居たんですか。」
「いや、相手が寝ないように。いま、かわいい子いたよ〜とか言って。話し相手になってた。」
ま、正確には、エロ本の自動販売機を見つけるたびに報告していただけだが、正直に話すとセクハ…
その後、京都での俺の華麗な半月間の生活を語る。
そんな折、プランス登場。
学位記に生年月日が記されてて、ブルーになるよね話から
「30を超えたあたりから、自分の正確な年齢を忘れるようになって」
「僕より一歳上ですよ。」
「3Xにはなってないんだよね?」
「誕生日が来れば3Xですよ。」
「誕生日いつですか?」
「A月だよ」
「やっぱり腐乱酢史はA月が多いですよね。」
「誰?」
「■さんとか★さんとか。」
エイベックス「aguilaさんは?」
aguila「教えない。」
プランス「どうして教えないの。」
aguila「一回は確実に言ったことがあるから二回は教えないんですよ。あなたは、あなたの送別会の時そういう話題になったでしょう。みんなの星座の話になって…。だって俺、ムッシュの星座とか聞いた覚えありますもん。」
プランス「…。何でそういう話題になったかは覚えてないけど確かにしてたね…。」
aguila「その時聞いたはずですよ。」
プランス「そうだね。」
エイベックス「たしか、aguilaさんも夏近かったですよね。」
aguila「二月二十二日だよ。」
エイベックス「絶対違う。もっと夏っぽい日付だったもん。」
…。おそらくあんたは、ロクレールさんに聞いたんだろうが、ロクレールさんは俺をおとめ座だと勘違いしていたから、多分騙されてるんだよ。
ちなみにみんな俺の日付を大体で覚えているらしく、この間も
アウグスタ「aguilaさん誕生日てんびん座だったよね。」
aguila「違うよ。」
アウグスタ「でも、九月だったよね。」
aguila「違うよ。」
(横に居たジョージ氏に)アウグスタ「あたし自分で聞いてても馬鹿だと思ったけど、aguilaさんに聞いても本当のこと言ってくれるわけないよね(嘆息)。」
…。そんなことないんじゃないかな…。少なくとも一回目は正直に答えたわけだし。←それはムッシュの前だったからなのでは?
多分この人は、件のプランス送別会の時の話を覚えているので、大体はあってるんですけどね。
ま、公式プロフィールは、フニャ月のホヘ日から二月二十二日になりました。(星座を聞かれると答えられないけど。)
「プロポー★大作戦」って全然見てなかったけど、今度特番があるらしく、浜D岳いいな〜と思ってた(冬の単発でみた杏さゆりのドラマと、この間のT盤T子のドラマ)んで、番宣を見たんですが、浜D岳とA倉NNがくっつく話らしいんですけど、二人の綽名が…。
aguila「いやな名前だな(爆笑)」
と言いながら噴き出してました。いや、見てなくて良かったね…。
爆笑っつーか苦笑ぐらいか…。←興味のある人は自分で調べること。
ロードショーの鬼194

Pay Check; Remember the Future.
小切手。未来を思い出せ。
マイケル・ジェニングス(ベン・アフレック)は、リバース・エンジニア(機械を分解したり、製品の動作を観察したり、ソフトウェアを解析するなどして製品の構造を分析し、そこから製造方法や動作原理、設計図、ソースコードを調査する人)。ライバル社の立体ディスプレイを調査して、さらに良いもの(ディスプレイなしのホログラフ)を作っては、雇われた会社から高額の報酬を得ていた。但し、どこの会社からも雇われるため、開発中の記憶をすべて失わせる技術をつかって機密を保持していた。ある日、友人でもあるオールテック社の社長ジェイムズ・リースリック(アーロン・エッカート)からパーティに招待される。そこで出会ったバイオテクノロジーの専門家レイチェル・ポーター(ユマ・サーマン)をナンパするのには失敗したものの、ストックオプション(株を一定の値段で購入する権利…。あれ、転換社債っぽいイメージだったけど)ではあるが莫大な報酬を提示された。翌日から仕事に入り、三年後見事に開発に成功。三年間の記憶と引き換えに億万長者になるはずだった。
ところが、記憶を抹消した直後、弁護士の元を訪れると、一か月前に報酬を辞退したとの報告を受け、しかも、自分のものとは思えない雑多な品々が入った封筒が代わりに送られてきていた。事態を把握できないまま、リースリックに電話したもののつながらず、そうこうしているうちにFBIから国家反逆罪の容疑で逮捕・拘禁されてしまう。FBIで語られたのは、オールコム社が国家機密にかかわる発明の特許を応用して何かを発明しているが、証言しないとジェニングスだけが逮捕されることになるということだった。しかし、三年前からの記憶を消してしまったジェニングスには何の事だかわからない。
FBI捜査官が、一息入れようとジェニングスの持ち物だった封筒の中にあった煙草に火をつけた瞬間から、失くした記憶を取り戻し、無実を証明し、真実を明らかにするためにジェニングスの行動が始まった。
設定に無理はあるけど面白い作品でした。
短期の記憶を消去できる装置ってな〜。
これを受け入れられるかどうかが、最初のボトルネック。
…後、翻訳がな。
封筒で届いたのが、「20アイテム」とか訳してましたが、まず「二重アイテム」に聞こえて、意味が不明でした。
アイテムって項目、品ってことで、「中身は20品」とか訳して欲しかった。
20品ってのは以下の通り。
- たばこ。(火災報知機に反応してスプリンクラーを作動させ、また煙幕を張りFBIからの脱出に使えた。)
- サングラス。(上述の煙幕の中でも視界を確保して、FBIからの脱出を助ける)
- バスの一日乗車券(FBIを脱出したマイケルが逃げ込んだバス・ターミナルで、追いついてきたFBIから行方を眩ませるのに使った。)
- ダイアのリング(未使用)
- ロト(宝くじ)の当たりナンバーをメモした(フォーチュン・クッキーの中に入ってそうな)細長い紙。(封筒の中身が未来を予言したものだと確信させる)
- ビルの管理人専用の鍵。(ショーティーがブレーカーを落とすために使った。)
- ヘアスプレー。(下のライターと組み合わせて、ウルフを撃退)
- ライター。
- クリップ(地下鉄の、送電回路をショートさせる。)
- 二つ折りはぎとり式紙マッチmatchbook(表面に存在しない銀行名、水滴を当てると待ち合わせのレストランの名)
- BMWの鍵(逃走用)
- 凸レンズ(切手を拡大させることを思いつかせる)
- 封筒の切手(肖像のアインシュタインの眼の中に新聞記事、真相。機械の破壊を決意させる。)
- ボールベアリング(金属探知機を反応させ、また警備員に混乱を引き起こす)
- オールコム社のセキュリティタグ(再び研究室に入るために使われる)
- 六角棒スパナ(研究室の入り口のカードの読み取り機の蓋をあける)
- アイゼンハワーの一ドルコイン(研究室の入り口のカード読み取り機に不具合を起こさせる。)
- クロスワード(回路図を示してプログラムの何処にバグを仕掛けたかを思い出させる)
- 45口径の弾丸(機械を壊すために使用。)
- 時計(銃弾をかわすためにしゃがむタイミングを知らせる)
0l>
この話絶対もっと面白くできたと思うよ。
未来を予知した過去の自分からの正体不明の贈り物。一つずつ使い方を解明しながら話が進んでいく。
しかし、どうしてアメリカの映画の主人公って、自分で事態を解決しようとするかな。途中、FBIに追跡されてるときに、「事情はわかってるから大人しくしろ!」とか呼びかけられても無視して逃走するもんね。
ベンべーは、スポーツカーの会社って思ってましたが、バイクも作ってるんですね。
ベン・アフレックの映画ってアルマゲドン(ロードショーの鬼103)ぐらいしか見たことないんだね…。
ショーティーことポール・ジアマッティは、猿の惑星(ロードショーの鬼81)では、人間を奴隷にする奴隷商人リンボー役。
オールコム社のエージェント、ウルフ役のコルム・フィオールは、フェイス・オフ(ロードショーの鬼181)の顔を取り換える研究をしている研究所の所長マルコム・ウォルシュ役。
オールコム社の社長アーロン・エッカート(エックハルトって読みたくなるけど)は、「抱擁」(ロードショーの鬼155)の主人公。あの時は無精ひげなんか生やしてましたが、今回は悪役、髪もぴっちり撫でつけてました。
結論。
ユマ・サーマンよりも●◎ゆま。←最低。
ロードショーの鬼193


Death Becomes Her.
何て訳すんだろう?死は彼女にふさわしい?
マデリーン・アシュトン(メリル・ストリープ)は落ち目の歌手。主演のミュージカルは公演中に客がどんどん帰ってしまうようなひどい出来。ある日、楽屋に昔の友達ヘレン・シャープ(ゴールディ・ホーン)が婚約者で腕利きの整形外科医アーネスト・メンヴィル(ブルース・ウィリス)を連れて訪れる。ヘレンは今まで何度もマデリーンに彼氏を奪われてきたが、アーネストを試すためにマデリーンの元を訪れたのだ。結局アーネストはマデリーンに籠絡され二人は結婚。失恋のショックでヘレンは過食症になってしまう。七年後、復讐を思い立ったヘレンは一念発起した。
一方結婚後のマデリーン達の結婚生活は破綻していた。マデリーンは若い男と遊び呆け、アーネストは死体専門の整形(死体を葬式に相応しい格好にする)しかやらせてもらえず、酒びたりだった。ヘレンが復讐を思い立ってからさらに七年後、二人の元にヘレンの出版記念パーティの招待状が届けられる。ヘレンに見せつけるためにエステでいくら金がかかっても構わないとゴネルのだが、そこでオーナーから特別な会員にしか紹介されない不思議なクラブを紹介されるが、鼻で笑って破り捨てる。
結局、夫婦でヘレンのパーティーに赴くがそこで二人が目にしたのは、若く美しく痩せたヘレンの姿。
ショックを受けたマデリーンは、秘密のクラブ、リスル・フォン・ローマン(イザベラ・ロッセリーニ)の元を訪れ、若返りと不死の霊薬を飲む。。一方、復讐の為にヘレンはアーネストにマデリーンの殺害を持ちかける。そして計画を練った後、霊薬を飲んだマデリーンをかっとなって階段から突き落とし首の骨を複雑骨折させたアーネスト…。ところが、首は折れ、手足が変な方向に曲がり、体温が無くなり心臓が動いていなくてもマデリーンは生きていた…。
不思議な薬を飲んで死ね無くなった女の人たちの笑うしかない結末を描いて笑わせようとするブラック・コメディという位置づけなんだろうけれども、首が変に曲がったストリープや、散弾銃が腹を貫通して穴があいてしまったホーンや、最後に二人が体がバラバラになっても罵り合っているところよりも、何よりも一番笑ったのは、ブルース・ウィリスの髪の毛がフサフサな所じゃないでしょうか…。
もう、最初っからそれで爆笑しちゃったもんね。
しかしあの薬の効果が分からない。
最初、傷を付けられたストリープの肌が、薬をかけられて再生したじゃない。しかも飲むと垂れた尻には張りが、垂れた胸には谷間ができた位だから、傷ついても再生しそうなもんだけど、一旦飲んだ後は元に戻らないんだね…。
何て言うんだろう。
メリル・ストリープの顔が好きです。こういう整った顔立ちの人に罵られるのはそれはそれで幸せかも。
後、一番最初のミュージカルのシーンとかを見て思ったのが、マドンナのPVに似てるな…と。
いや、明らかにmassiveな感じはするんですが、それなりに見れるな、と。
監督のロバート・ゼメキスは、バック・トゥ・ザ・フューチャー、フォレスト・ガンプの監督。
ゆえに、ヘレンが霊薬を飲んだ1985年十月二十六日は、バック・トゥ・ザ・フューチャーの「今」の日付だそうな。
イザベラ・ロッセリーニはイングリッド・バーグマンの娘だそうな。
ストリープを診断して、ショックで心臓が止まってしまう医者役でシドニー・ポラック(トッツィーの監督)が出てます。
リスル「この薬を飲むと若さが保てますが、人の目をごまかせますがそれも大体十年。そのあとは芸能界から引退してもらいます。偽りの死で別の人生を歩むのも結構ですし、あるいは『一人になりたいの』といって隠棲するか…、あの有名な女優も使用なさっているんですのよ。」
マデリーン「まあ、あの方も…」
有名な逸話なんでしょうけど、こういうの知らないんだよな…。
調べてみたら、どうやらグレタ・ガルボのことらしいです。
他にもリスルのパーティで
司会「死んだことになってるかたは人前に出て世間を驚かせることは厳に慎んでください」
とか言ってたので、絶対あいつのことだろうと思ったら、案の定プレスリーでした。
五年
同じキャンパスに通っているはずなのに五年ぶりである。
彼の同じ高校のばっしーや、元クラのN潟出身Kトゥーさんから消息だけは聞いていたのだが…。
aguila氏の挨拶が「何でヴァルカヌス君の結婚式に来なかったんだよ!」ではなく、「お前の新しい綽名を選べ!」←結婚して苗字がH本になった。(ちなみに奥さんH本さんがハイアドミラルの元クラ。)
お互い携帯の番号が変わってなかったが、彼の端末はJフォ◎で、教え子に「Jフォ◎って何ですかって聞かれた時に機種変しようと思った。」そうなのでそのうち変わるかもね。
やましいことはないはずだが、二人で喋ってるときに後ろからタチアナ先輩に声をかけられ挙動不審に…。
H「誰?」
aguila「研究室の先輩。歳は俺の方が一個上だけど。」
H「先輩なんだ。」
…。ほっとけ。
来週の、原M恵の最終回が見れないことに気付いた。とりあえず録画か。
入ったのが温情ででなら、出ていくのも温情でである。
…。
ロードショーの鬼192

Hudson Hawk.
ハドソン湾の鷹。
舞台は十五世紀。巨大な青銅の像を作ることを依頼されたダ・ヴィンチが、戦争の為に青銅が手に入らなくなったことから、石ころから青銅を作り出す装置を発明しようとしたところから話は始まる。結局その装置は青銅を作ることには失敗したのだが、もっといいものを作ることに…
時代は流れて二十世紀。十年の刑期を終えて刑務所から出ることになった腕利きの怪盗・金庫破りのハドソン・ホークことエディー・ホーキンス(ブルース・ウィリス)は、独房から出ると保護司ゲート(バート・ハリス)に取り引きを持ちかけられる。足を洗うつもりのホークは上手く躱して無事出所。迎えに来た元相棒トミー(ダニー・アイエロ)と共同経営するバー・ファイブトーンへと向かい、旨いカプチーノにありつこうとする。ところが店にもマフィアのマリオ兄弟が押し掛けてきており、ゲートと同じ依頼をしてくる。兄弟の頭にワインの瓶を叩きつけたものの、結局彼らの依頼を引き受けることに。それは、ダ・ヴィンチの作った青銅の馬(スフォルツァ)を盗み出すことであった。首尾よく盗み出し、兄弟の所に持っていったところ、ゲートもそこに居たのだが、真の依頼人の使いアルフレッド(ドナルド・バートン)が現れ、用済みになったゲートは殺される。さらに翌日の新聞には"オークション会場に侵入した二人組みの泥棒、失敗に終わる"と報じられていた・・・。
嫌な感じを覚えながらも、ホークはオークション会場へ向かうが、そこには確かに昨日盗んだはずの馬の像が出てきた。隣の席の美女アンナ(アンディ・マクダウェル)に軽口を叩きながら、彼女がキュレーターだとわかって、本物だと折り紙をつけて、入札が始まった。が、突然現れた、ダーウィン&ミネルバのメイフラワー夫妻(リチャード・E・グラント/サンドラ・バーンハード)が、高額の値をつけて競り落としかけたとき、会場で爆発が。
目の覚めたところは救急車の中。そこにはマリオ兄弟が乗っていた。必死の思い出逃げ出すが、運の悪いことにCIA捜査官ジョージ・カプラン(ジェームズ・コバーン)と彼の軍団キャンディ・バーとハチ合わせ。マリオ兄弟は、事故で死んでしまい、ホークは一瞬の機転で逃げ出そうとしたが、多勢に無勢、結局捕らえられ、またもや失神してしまう。
次にホークが目覚めたのはなんとローマだった。そこでホークはオークション会場で出会った奇妙な夫婦メイフラワーが世界制覇を企んでいること、そのためにマリオやカプランを使って自分を誘拐しようとしていたことを知る。彼らは"ある物"を集めるために最高の怪盗を必要としていた。彼らはトミーを人質に、協力しなければ彼を殺すとホークに告げる。親友の命と引き換えとあっては、ホークもうなずかざるを得なかった。次の目標は、一世紀もの間バチカン博物館に眠るダ・ビンチ作のスケッチ・ブック<コーデックス>だ。
次々と新勢力が表れて目まぐるしかったです。
そして、必然性のないところで裏切るし…。
ルパン三世っぽいとおもったら、英語版のウィキにも(要出典ながらも)そう書いてありました。
ブルース・ウィリスとダニー・アイエロは、要所要所で昔の歌を歌います。
ビング・クロスビーとかポール・アンカとか。
後、曲のタイトルを言うと、その曲の演奏時間を次々と答え続けます。
意味わかんない。
執事アルフレッドの最強ぶりが目立ちますが、そもそもこいつがいれば協力しなくても良かったんじゃ?
相棒トミー・ファイブトーンことダニー・アイエロは、レオン(ロードショーの鬼166)のトニー…。
CIAのエージェント、ジョージ・カプラン(ジェームス・コバーン)は、「ビリー・ザ・キッド21才の生涯」(ロードショーの鬼179)では、パット・ギャレット、他にもマーヴェリックや天使にラブソングを2なんかにも出てますね。
こいつもそこそこ間抜け。
バターフィンガーことアンドリュー・ブリニャルスキーは、「バットマン・リターンズ」(ロードショーの鬼97)の実業家マックス・シュレックの息子役。ストリート・ファイターではザンギエフ…。
というか、御菓子の兵隊(キャンディーバー)たちはコードネームが、キットカットとかスニッカーズとか向こうの有名な御菓子だったんですが、適当に訳してましたね(CMの問題かしら…)。
マリオ兄弟の兄チェーザレとしてシルベスタの弟フランク・スタローンが出てます。
修道女アンナ役のアンディ・マクダウェルがそこそこきれいだったので良しとしましょう。

第十二回ラジー(ゴールデン・ラズベリー)賞最低作品賞を受賞です。
ロードショーの鬼191


Blast from the Past.
過去からの突風。
カルヴィン・ウェバー(クリストファー・ウォーケン)は、天才だが一風変わった科学者。冷戦中の1960年代に典型的なアメリカの家庭を築いていたが、ある発明で大金持ちになり地下に核シェルターを作っていた。35年(核兵器の原子が半減する期間)も暮らせるほど。しかも何年にも分けて、州の外からも業者を呼んで秘密の工事で作っていた。ある日自宅でパーティーを開いていると、キューバ危機を報じるニュースが。客をすべて帰したちょうどその頃、ロス上空では米空軍機がトラブルを起こしており、それを爆撃だと勘違いしたカルヴィンは妻ヘレン(シシー・スペイシック)とともには核シェルターの中へ…。飛行機はちょうど夫妻の家に墜落し、夫妻は死んだと思われた。ところが、ウェバー夫妻は核シェルターの中で外部の温度計が測定不能になったために核爆弾が投下されたと勘違いし、中で35年間暮らすことを決意していた。そうこうしている間に息子アダム(ブレンダン・フレイザー)も生まれ、彼に完璧な教育を施そうとするカルヴィン。もちろんシェルターの中では実物がなく伝えるのに苦労することもあった(野球のルールと遊び方を伝えるのに四苦八苦)。そろそろ食料もエネルギーもつきかけたころ、ついに核シェルターを出て久しぶりに外界に出たカルヴィンだが、そこはもはや閑静な住宅街ではなく、スラム化していた…。
貴重なはずの古い株券(IBMとかベル電話とか)や野球カードを何度も雨に濡れた地面に落としていたような…。
もっと大事に扱えよ。(俺でも知ってるようなスターの名前が出て来た。)
…、隔離された世界で育った若者で、火の鳥の阿蘇山かなんかの火口で育った一家の話を思い出した。
ま、異文化の中に放り出された大金持ち(貴種流離譚系)ってのは、パターンですからね。外国ではなく、核シェルターというタイムカプセルみたいなもの。
35年間シェルターの中だったら壊血(かいけつ)病になるだろうとか思っていたが、水槽で魚を養殖とかしてました…。あと、いろいろ思ったんですが、歯磨き粉とか缶詰とか絶対35年ももたないよな〜とか…。
ブレンダン・フレイザーは、ハムナプトラ1(ロードショーの鬼151),2の主役。ハムナプトラの時はちょっと髪が長くて美形っぽかったんですけど、この映画を見ると失望すると思います。
ブレンダン・フレイザーのフランス語がとても聞き取りやすい。何ていうのかな、フランス語を勉強した外国人の発音としては完璧じゃないかな。「ここより何処かで」のスーザン・サランドンのフランス語「Je suis ta mère, n'est-ce pas? 私はあんたの母親よ、そうじゃなくって?」も聞き取りやすかったですが、「ジャストマリッジ」のフランス語とか、母音が曖昧で聞き取りにくい(ネイティブの特徴?)んだよね〜。
吹き替えで見るとわかりませんが、黒人の人に向かってニグロとか呼びかけちゃってるんですね…。(そう呼ぶことが失礼だとわかっていないアダム)
パサデナってのは高級住宅地なのね。田園調布みたいなものか…。
ヴィバリーヒルズが高級住宅街なのは知っていたが…。
クリストファー・ウォーケンは、「スリーピー・ホロー」の首なし騎士、「バットマン・リターンズ」(ロードショーの鬼97)のペンギンと組む実業家マックス、か。
母親役、シシー・スペイシックは「ストレイト・ストーリー」(ロードショーの鬼40)の主人公の娘役。
ヒロイン、イヴ役のアリシア・シルバーストーンは典型的なツンデレでしたので、そこそこ美人ですが、顔から受ける印象よりかは好印象。
ついに花粉症かな
フミヤっていつまでも若々しいね。
T盤T子のドラマを見ていてアイスパイは結局見ませんでした。
それって何ていうパッチアダムス?ってな内容でしたが…。
翌日は、やっぱり極道の妻物のT盤T子を見ていました。和服もよい。
ロスタイムライフ初めて見たんですが、途中から見てもとりあえずは楽しめますね。
未来講師…も見ていました。F田恭子のしゃべり方が「ぼくの魔法使い」の登場人物そっくりだと思ったら、どっちも脚本家が同じか…。
突然切れて怖い台詞はくところが、●妻物語っぽい?
思い出せないことが多い…。
何かほかに書こうとしていたような…。
ああ、文体。
あの人の文体は氷室冴子そっくりなんだよな。
「…上京物語」とか彼女のエッセイ読んでみてください。
僕の文体は、…
この間言われたのは、

…ってムッシューに…
もう死にたい(恥)。(あんまり恥ずかしいのでローマ字で)
いや、死にたい理由は別にあるんですが。
ロードショーの鬼190

Anna and the King.
アンナと王様。
インドに居た未亡人アンナ・レオノーウェンズ(ジョディ・フォスター)は、タイ国王モンコック(チョウ・ユンファ)が出した英語家庭教師募集に応じて息子ルイ(トム=フェルトン)を連れてシャム(タイ)に赴く。宮廷には、二十三人の妃、42人の側室、58人の子供(+10人の胎児)がいた。信任を得たアンナは皇太子チュラロンコーンだけでなく、子供全員と、妃の一部にも英語の教育を始める…。
面白いと思ったところ。
- アンナが「英国ではこんなことなかったわ」というと、息子ルイが「だって英国にいたのはほんのわずかで、僕らが居たのはインドだよ」と返すと、アンナ「インドは英領だから英国なの!」と答えたときの、ビービ(アンナがインドから連れて来たインド人の乳母)の顔。(1860年代だけに、シパーヒーの乱は終わってるから、70年代までは英国直接統治?だとすると、東インド会社の人は何でいるの?)
- 女性なのにアンナに対して「サー」呼ばわりする、タイの通訳や総理大臣。アンナ「なぜ女なのに『サー』と呼ぶの?」と聞くと、通訳が「女性は閣下の前では跪くものです。」
以後結構「サー」と呼ばれ続けます。
監督アンディ・テナントは、aguila氏が酷評する「メラニーは行く!(原題;スイートホーム・アラバマ)」と意外と面白かったと思った「最後の恋のはじめ方(原題;ヒッチ)」を撮った人か…。
王様とタワシではなく「王様と私」と同一モチーフの作品です。(「王様と私」はかの有名なShall we danceの曲が使われたミュージカル・映画です)
そう、アンナ・レオノーウェンズ女史の「ジ・イングリッシュ・ガヴァネス・アット・ザ・シアミーズ・コート」が元になってます。そうそう、タイのことを日本ではシャムって言ってますが、サイアムって発音するんだよね。ブライアン・メイもサイアムって発音してたし。
ラーマ四世役のチョウ・ユンファがミルフィーユさんにそっくりでそっくりで。特にポマードべったりな感じが。
ファー・イン王女(メリッサ・キャンベル)が利発そうでかわいい。
「I'm not princess, I'm monkey.」とか声だってかわいい。
それから、この映画何が素晴らしいって実は、タップティム役のバイ・リン。

バイ・リン(タクシー3の署長を籠絡する中国系美女です。)を見るためだけにこの映画を見てもらっても構いません。
頭を剃りあげたバイ・リンの魅力は万人には受け入れられるものではないかもしれませんが、好きな人には堪らない(夏目雅子の三蔵法師を思い出しました。)はずだし、俺はたまらないと思うタイプの人間です。(ま、この写真はあんまり良くないですね。映画を見てください。)
タイの近代化に尽力した国王って言うとチュラロンコン大王(ラーマ五世)って印象があったけど、開明的な精神を持った国王はむしろモンクット(ラーマ四世)も重要なんだな〜と思いました。
後、ストウ夫人のアンクル・トムズ・ケビン。自分たちが呼んだことのある本とかを歴史上の人物も読んでいたと思うと何となく感慨深いものがあります。(アンナの自著にはラーマ五世の奴隷解放は自分の影響だと誇張して書かれている云々という議論があるのは知ってますが。)
話は、イギリスの支援を受けたビルマ(コンバウン朝、アラウンパヤ朝)との戦争かと思いきや、実はタイ国内の裏切り者とビルマが結んでおり、東インド会社とビルマの利害は一致していなかった、とか結構面白い素材ではありますよね。
この後、タイは、イギリスにはマレー半島、フランスにはラオスを割譲して、独立を保つんですよね〜。
いや〜しかし英語通じすぎです。宮廷の高官、ほとんど英語通訳なしで話が通じてます。
フランス語は通訳を通じて話してるシーンしかなかったので、英語の普及ップリが目立ちました。
ルイ役のトム・フェルトンは、ハリー・ポッターシリーズのドラコ・マルフォイ。
憎たらしい感じはあんまりしません。
バイ・リンが艶めかしかったので評価は良いです。
ロードショーの鬼189

いや〜よくこの映画を地上波で放映しようと思ったね…。
ひどい映画だったよ。
雨が降ってたかと思ったら次のシーンで晴れてるし、ずぶ濡れだったはずなのに髪も服も乾いてるし、夜みたいに暗かったのに明るくなってまた暗くなるし…。
T永愛だけを目当てに見出したが、出てくるのは最初だけだし…。
いや、確かに人間の心に潜む悪魔(デーモン)より恐ろしいもの・残酷なものと、デーモンを宿してはいるけれども普通に生きたいと願う主人公たちって対比を描きたいのかな〜という感じは伝わってきたが…
如何せん説明が一切ないしね。
何で主人公たちがお互いに顔が似ていて絆を感じているのかとか、どうしてデーモンの拠点にデーモンたちが集まっていたのか、どうして抵抗もせずにただ機関銃に撃たれに家から出て来たのか、右手に日本刀左手に銃を持って、どうして銃を撃たずに刀で切りつけるのかとか…。
もう本当、シーンシーンを描きたいがために適当につなぎ合わせた感が漂ってます。
ロードショーの鬼188
Just Married.

結婚したばかりor結婚しただけ。
邦題ジャスト・マリッジだと正当な結婚とか、正しい結婚とかになるんだが…。
ゴロを考えてってのはわかるけど、原題と違う意味にするなよ…。
後、俺ブリタニー・マーフィーが死ぬほど嫌いだ。
この映画も最初の一時間ぐらい見て続きを見るのが苦痛で放り出しておいたもの。
FM局の雇われDJ(交通情報のみのDJ)をやっているトム・リーザック(アシュトン・カッチャー)は、大富豪の娘サラ=マクナニー(ブリタニー・マーフィー)と海辺で出会って数カ月で結婚を決めた。…が、結婚後のハネムーン先のヨーロッパで大ゲンカ!アメリカに帰った途端別居するほど。映画は二人がハネムーンから帰って来た空港の場面から始まり、回想で、出会い〜結婚〜ハネムーンの様子と進んでいく…。
二人は周りから大反対を受ける(サラの家族は定職についていないトムに嫌悪感を隠さない)が意に介さず結婚。特にサラの父親は商売相手でもあるピーター・プレンティス(クリスティアン・ケイン)との結婚を強く望んでいたが、娘の連れてきた相手に失望を隠せない。
とにかく二人の「馬鹿ップル」(所構わず発情して、緊急サインのでた飛行機の中でも発情!)ぶりと、トムの馬鹿メリカン(ヨーロッパででも大リーグの中継を見ようとするし最悪でも新聞で記事をチェックしようとする、フランスに行って注意書きが英語で書いてないことに文句をつける、ヨーロッパ式のコンセントに無理矢理アメリカの家電製品のコンセントを突っ込んで感電+火災、ヨーロッパの車がアメリカの標準より小さいことに文句をつけたり、ヴェネツィアでは、教会を観光したがる妻を放っておいて、スポーツバーに野球を観戦に行くし…)、っぷりに見ていてイライラ。
いや〜、トムのアメリカ中華思想に対してホテル(ちゃんとオテルと発音してましたが)のオーナーがアメリカの豚野郎!Cochon américainって言ったところに思わず快哉を叫びそうになりましたが、トムも負けじとフランス人に、カエル野郎!Frog(フランス人がカエルを食用にすることから英語におけるフランス人への罵り言葉。)と返したのにも胸がすく思いが…。
ブリタニー・マーフィー演じる脳みその容量が小さそうなヒロインには全く愛情を感じないでしょう。
いや、8mile(ロードショーの鬼137)で既に嫌いだったんですけど…。
後、新婚旅行の初日に泊まったホテルに◎人のおもちゃを届けておくピーターのストーカーっぷりには普通の人は引くんじゃないですか。
ロードショーの鬼187


Anywhere but Here.
ここではないどこか。何処でも良いけどここは嫌。
しかし、この写真のナタリー・ポートマンはよくないね。

こっちの方がいいかな。
前半一時間だけ見て、見るのが詰まんなくてかなり放置しておいた作品。
やっと残りを見ました。
アデル・オーガスト(スーザン・サランドン)は田舎の町の退屈な暮らしに飽き飽き。娘アン(ナタリー・ポートマン)を連れてロサンジェルスはビバリーヒルズに引っ越そうとしていた。職も決まっておらず、また、再婚相手のスケートのインストラクター、ジェフとも離婚して。アンは、引っ越しには反対で従兄弟のベニー(シャーン・ハトシー)と別れるのも嫌だし、そもそも、アデルが慰謝料の為にジェフが浮気したとでっち上げたのも、ジェフはゲイであると仄めかしたのも気に入らなかった。ビバリーヒルズに着いて不動産屋のゲイル・レターファイン(キャロライン・アーロン)と知り合いになったり、歯科医師ジョシュ・スプリッツァー(ハート・ボックナー)と関係を持ったり、金もないのに派手な生活を繰り広げるアデル。一方、アンも同級生ピーター(コルビン・オールレッド)にモーションをかけられ…。
初っ端からビーチボーイズのサーフィン・サファリで盛り上がります。母親だけ。娘はその母親が気に入らなくてしょうがない感じが良く出てます。
奔放で考えなしの母親に対してもっと普通の生活を望む娘。
(電気代を払い忘れて電気を止められたり、生活必需品も買ってないのに「10セントしか所持金が無かったら靴を磨きに行け」っておじいちゃんが言ってたわ、だからパーっと食事しに行きましょう!フレンチで!という母親。やっと見つけた教師の職を安月給と言って次の仕事も決まってないのに、辞職したり、娘を女優にしようとオーディションを受けさせたりする。)
とはいえ、親子だけあって、アンの行動も時には母親を困らせる。(フレンチレストランで見栄を張ろうとするがやっぱり高いのでなるべく出費を抑えようとするが、わざと大量に注文する娘。)
けれども決して断ち切れない親子の絆、母一人子一人の母子家庭の絆が描かれてます。
母親の突拍子もない行動が見てらんない。
後、娘のことを、「くまのぷーさん」(プー・ベアー)呼ばわり。
警官がいい味出してます。
幼馴染のメアリーと別れる際に「私の下着姿の写真は全部燃やしてね」と言われるが、アメリカではお互いのそういう写真を女の子同士で撮り合うのだろうか?そこが気になって気になって…。
ナタリー・ポートマンは胸が無いけどきれいだな。
ロードショーの鬼186

Killing me softly.
やさしく殺して。
やさしく歌ってって言う邦題で有名な某曲を思い出すタイトルですが…。
山男よく聞〜けよ、娘さんにゃ惚〜れ〜る〜な、
娘心はよ〜お、山の天気よ♪
って感じですな。
デザイン事務所に勤めるアリス(へザー・グラハム)はジェイク(ジェイソン=ヒューズ)と同棲中。ジェイクは毎朝彼女の為に切符を買ってあげるようなやさしい男だったが、ある朝彼女は横断歩道の歩行者用ボタンを押そうとして、偶然ある男アダム(ジョセフ・ファインズ)と手が触れ合ってしまう。歩道を渡ってからも彼のことが気になり、目で追っていたので会社の前を通り過ぎようとしてしまうほどだった。昼休みに、今朝彼が入った本屋の中をのぞくと、彼と目が合ってしまう。そのまま、彼の家に連れ込まれ激しく愛し合う。夜にも来いと誘われるが、同棲中の恋人の手前、罪悪感を感じて二度と会わないようにしようとするが、その日のジェイクとのそれは、もはや満足のいくものではなくなっていた。翌日、堪らずにアダムの元に押しかけ、その押しかける最中の車の中でも身悶えしながら彼の家に行くと、また激しく愛し合い、帰り際には下着をつけるなとも命令される。
その日の晩、アリスはジェイクに別れを切り出し、またも彼の家に行くとそこには見知らぬ女性が。彼女は彼の姉デボラ(ナターシャ=マケルホーン)であり、本当はここは彼女の家であり、アダムはしばらくそこに居ただけだということ、彼やその姉の職業が登山家だということがわかる。彼女から彼の本当の家を聞いて訪ねるが、そこは留守で彼女は雪の中を何時間も待つ。そして、帰ってきた彼に恋人と別れて来たことを告げ、彼の家に住むようになる。そして彼との刺激的で危険な愛が始まった…。
…。
極めて妥協して好意的にいえば情熱的とも言えなくはないですが…。
まあ、どう言い繕っても尻軽女は尻軽でしかないのだ。
まあ、ポルノに分類されてもおかしくないくらいヘザー・グラハムは脱ぎます。

ソフトSM的に首を締めながらのプレイとか、屋外で露出とか…。(下着を穿かずに家に帰れとか)

う〜ん。褒めるところを無理やり見つけると…
へザー・グラハムのファッションがすごい良かったです。あの服の着こなし。よっぽどいいスタイリストなんだね。初日の青っぽい服も、二日目の赤のブラウスも、三日目の男もののブラウス+スカートも、結婚式の衣装も、パーティーの青いドレスも全部良かったです。
後、彼女の首から下のライン。えらが張ってて顔はあんまり好みじゃないんですが、首筋のスラッとした感じは良いですよ。
後、最初はデボラ役のナターシャしか眼鏡かけてませんでしたが、後半はヘザーも眼鏡着用で、眼鏡度アップ。眼鏡に関しては文句なしです。
ぐへっ。
いや、例年通り、なかったことにしてスルーするつもりだったんですが強硬にお返しを要求されたもので。
えっ、「白い日」は三倍返しだ!とか、A村君のイラストにあるような意味での僕の白いもので良ければ三倍に…とか言ったら間違いなくバイトを馘首(くび)になるので…。
少額のものでも人数がいればそれなりに大枚を叩かなければならないのです。
バイト先の俺が良く使う共有パソコンの壁紙が●なみけになってました。
後、教えたこともない女子高生と二期の作画の気持ち悪さについて熱く語りあいました…。
学部生のY室さんは、アイルランドに遊びに行っていたので今年卒業なわけだが、昔、S野君に「釈●みこ」に似てる云々といわれあだ名が「釈」になっていた。私の中であの女優はそんなに評価が高くないので、「欠片も似てねえよ!」とか「失礼だよ!」とか本人の前で言っていたら、「そんなに否定しなくても良いです。」とすまなさそうに言っていた。本人は満更でもなかったらしい。
そんな彼女を、某プランスがさんざんに脅していた。なんでも某ロシア航空をつかってコンスタンティノープルに行くのを、さんざん堕ちる墜ちると脅しているらしい。私もタチアナ先輩に昔ずいぶん脅されたのでその台詞を使ってやろうかと思ったが、先輩二人が大人げない脅しをするのもどうかと思ったので、タチアナ先輩に聞いた気休めの方を話しておいた。曰く「機体はヤバイかもしれないけど、パイロットの技量(うで)は一流だから。」
うん。乗る前に身辺整理した話とか一切せずに、機内サービスの映画がロシア語吹き替え!とか使えない話をしておきました。
サンタマリア氏はこのページの映画の批評とか一切見てないとか言っていたが、この間はじめて参考にしたor感想に同意できた旨、伝えてくれた。
まあ、基本、「映画見てるやつ」(御洒落映画好き)とか馬鹿にしてるからな〜。
青木●やかは全然いいけど、エ●は■るみは一切受け付けない。
バラエティに出てると即チャンネル変えるくらい。
何がいいのか全く分からないし、欠片も面白くない。
数年前、自分の携帯のメモリー見て、「この♣♥♦♠って誰だろう?」
うちの研究室にいるやつは明らかにメールでしかやり取りしないから番号聞いた覚えないし、俺の高校時代の知人?いや、奴(長崎の大病院の御曹司だが、この時はKOでインターンなので月二万五千円が月収とか言ってた)とはこの七〜八年で一回しか会ったことないし…。
とりあえず、うちの研究室の奴のかと思って周りに確認したところやはり違った。
ええ!?誰だ本当に!とか思ってたら、三日ぐらいして思い出した。
そうだ、バイト先の社員だ!
ってなくらい忘れてましたが、そんなに親しくないわけではないですよ。
俺とI丸ぐらい?
そういう認識でお願いします。
大学の端末から、窓端末が消えて、林檎端末のみになった。
今までのちっちゃな林檎から大画面の林檎になっていた。
で、林檎の中で窓動かせるんだけど、XPじゃなくてVISTAになってた。
そして、大学で作業しようとして、家のVistaで作った2007までの互換が可能なxlsファイルを開けようとしたら開かない…。マックの中で動く2008で強引に開くと動いたけど使いにくい…。
いや〜、林檎の中で動く窓って機種依存文字とかが化けちゃうから全然互換性が無いよ〜開けたらデータ変わっちゃうよ〜とか思って、正直ファイルを開きたくはなかったけれども、恐る恐る使い始め
たら、今度は特殊文字の入力はしにくいし、ポップアップのフォントウィンドウが邪魔いしイライラ。
そのひ散々にK場の学生に愚痴をこぼしていたら、そいつ曰く、こういう端末って、学生が大学の端末でどういう行動をとるか統計を取るためにデータを集めるための装置になってる云々といい出した。
都市伝説っぽいけど。
…。
でもK場の学生なんて、大学の端末開いたらMクシイやってるだけだろう!図書館の端末が全部あのオレンジ色になってて「キモッ」って思った記憶があるもん。
統計とっても98%ぐらいはMに接続してんじゃん。
原M恵は致命的に歌が下手なレベルだと思った。
明日はおそらく、ファムケ=ヤンセンのアイスパイを見ます。
ロードショーの鬼185

Red Sonja.
赤毛のソニア。
ドラクエの女戦士みたいな衣装でブリジット・ニールセンが戦う映画です。
はるか昔、伝説の王国アトランティスが滅び、悪と暴力が支配する世の中。黄金の仮面を付けた悪の王女ゲドレン(サンダール・バーグマン)が悪行の限りを尽くしている。レッドソニア(ブリジット・ニールセン)はゲドレンの侍女になることを拒否したために家族を殺され、兵士に陵辱された。
月日は経った。偉大なる神の力が込められた宝玉タリスマンが強大になりすぎたため、管理を任されている尼僧院では破壊の儀式が行われようとしていた。しかし、ゲドレンの軍隊が急襲し、尼僧を殺してタリスマンを奪う。
重傷を負いながらも1人だけ逃げ出した尼僧ヴァルナ(ジャネット・アグレン)は、通り掛かった戦士カリドー(アーノルド・シュワルツェネッガー)に助けられた。尼僧は妹レッドソニアに連絡を取って欲しいとカリドーに頼む。その頃、師匠(タッド・ホリノ)の元での修行を終了したレッドソニアは名刀ストームブリンガーを受け取っていた。カリドーの案内で姉に面会したレッドソニアは、タリスマンは光によって強力化し、13日後には嵐と地震を起こして世界を滅亡させるという話を聞かされる。息絶えた姉の意思を継ぎ、タリスマンを取り戻して葬り去ることを誓うレッドソニア。
カリドーは協力を申し出るが、男嫌いのレッドソニアはそれを拒絶。1人で旅に出た彼女は、ハブロックの国で幼き王子ターン(アーニー・レイエス・ジュニア)と大臣ファルコン(ポール・L・スミス)を助ける。ファルコンからゲドレンが闇の国バーカベインにいることを聞き、レッドソニアは馬を走らせる。
途中にある大きな門を開けてもらうため、管理人のブライタグ(パット・ローチ)に会ったレッドソニア。しかし彼は通行税の代わりに体を要求。ブライタグを倒したレッドソニアは彼の部下に囲まれるが、駆け付けたカリドーに助けられ、カリドーが敵を引き付ける間に門を突破する。
もう突っ込みどころ満載。
家族が殺されたはずのソニアに姉がいて尼僧になってる…。
妹を連れてきて事情を説明してから息絶えるそのお姉さん。都合が良すぎないか?
ていうかゲドレンはどうしてソニアを侍女にしようとしたの…。
カリドーこそがヒルカニアの王って途中でわかるんだけど、どうして王様が国をほっぽって旅してるの?グランバニアの王かあんたは!もしくはアラゴルンみたいな状態?あるいは、国を失ったロストロイヤル?
中国の剣の達人って何だよ!とか、ストームブリンガーってエルリックかお前は!とか、色々気になりすぎ。
ターン王子がまたムカつくんだこれが。生意気な顔してるし…。
近道するためにブライタグの門を突破したはずなのに、ターン王子たちが先回りしてるのは何故?
いまさら
なんかスペイン風のバルが二軒も並んで建ってたよ。
今度行ってみるか…。
そろそろ、Ipodの60Gとかあるやつと、デジカメを買い替えたい。
よろず屋平四郎の再放送をやってるのでまた見てしまった。
何度見ても新鮮だし、何より戦闘シーン(殺陣)の曲が良い。
テレトの時代劇は手垢のついてないシリーズが多くて新鮮です。
大岡越前とか、銭形平次とかまたやらないかな…。水戸黄門と暴れん坊しかやってないような印象だが…。
いや、杉さまの江戸の黒豹とかでも良いですけど…。
飲んでみました。

う〜ん、アルコール度数が低くて飲みやすいってとこしか誉められないな。
味も薄目(あんまり甘くない)でアルコールも低い…。
ロードショーの鬼184


Picking up the Pieces.
欠片を拾い集めて。
タイトルについて一言。
ザ・ヴァージンって言わないと、聖母マリアにはならんだろう!
肉屋のテクス(ウディ・アレン)は、NYから一緒に逃げ出してきて夫婦になった美人妻キャンディー(シャロン・ストーン)が浮気を繰り返しており、その浮気の現場に踏み込んだところで逆上して彼女をバラバラに切り刻んでしまった。七つに切断した彼女の死体を埋めに行く途中、死体がトラックの荷台から落ちてしまう。必死で拾い集め、大慌てでその場を去るテクスだが、盲目の老女を轢きそうになり、彼女に悪態をつきながらその場を去ったテクスだが、キャンディーの右手を落としていることに気付かなかった。その右手に躓いた老女の目が見えるようになったことから、奇跡を起こす右手、聖母マリアの右手として地元の教会に届けられ、その右手は、さまざまな願いを叶え始める。(コメディーですからいろんな変な願いも、非科学的なものでもかなえてくれます。例えば、神経症で震えが止まらない老女の震えを止めたり、足を切断された老人に足を生やしたりとかだけでなく、おっぱいを大きくしてほしいだとか、男性のあそこを大きく長くしてくれだとか、全部かなえてくれます。何ていうのかな、あまりにも長すぎるソーセージみたいに長くなった時は、かえって使いにくいだろうとか思ってしまいましたが…。)
一方、キャンディが姿をくらましたことを知ったキャンディーの愛人にして保安官ボボ(キーファー・サザーランド)は、テックスが殺してどこかに埋めたと目星をつけ白状させようとします。
市長(チーチ・マリン)、神父レオ(デヴィット・シュワイマー)、その恋人で娼婦のディジ(マリア・グラツィア・クノチッタ)、医者(アルフォンソ・アラウ、この映画の監督)なんかもそれぞれいい味出してます。
が、中でも、マリア・グラツィア・クノチッタがかなり良いです。
パンチョ・ビラってなんだっけ?少なくともすぐに食べられるヤギに付ける名前ではなかったような…。
おっぱいのことを「チーチー」言うてましたね。
後、仏教徒(ブディスト)として「ナームミョウホーレンゲキョー」と黒人ロッカーがきれいな発音をしていましたが、それはもしかしてSK学会!?
ロードショーの鬼183

Butch and Sundance: The Early Days.
ブッチとサンダンス。その若い頃。
明日に向かって撃てと俺達に明日は無いといつも混同してしまいます。
ボニー・アンド・クライドもテルマ・アンド・ルイーズもコンビでやっていたのよ!とはレオンに出てくるナタリー・ポートマンの台詞ですが、ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドも当然コンビです。
ブッチ・キャシディことロバート・リーロイ・パーカー(トム・べレンジャー)は、保安官の口添えで、その州(ワイオミングだっけ?)の法律は破らないと誓約することによって釈放された。釈放されると服を整え、銃を新調し近くのカジノに行くと、荒っぽいやり方で強盗しようとするハリー・ロングボウ(ウィリアム・カット)と出会う。店の用心棒とハリーが銃撃戦になった際、銃を奪われたブッチは、保安官の追撃部隊に加わるが、追撃隊が臆病風に吹かれて解散すると、一人でハリーの元に行き手を組もうと持ちかけるが、ハリーの短気さにあきれ、またハリーにも断られる。次にブッチは兄貴分のハンクス(OC?)の元に行き、手下を集めていた集落に行くと、自分を解放させた保安官がそこを襲撃し、ブッチを除く全員が逮捕される。ブッチだけ逮捕されない理由(ハンクスが強盗したときには刑務所にいた)を、ブッチが裏切ったからと誤解したハンクスは、ブッチに対する復讐を誓う。呆然とするブッチの元をその日の夜ハリーが訪れ、手を組むことを逆に持ちかけて来た。そこで二人は組んで仕事をすることになった…。
仕事をする中で、ハリーの綽名をサンダンス刑務所にいたことに因んでサンダンス・キッドにしたり、ハンクスの脱獄のうわさで、雪の中をジフテリアの血清を持ってスキーしたり、脱獄したハンクスに襲撃され、とばっちりでハリーが撃たれたり、怪我を治したハリーがハンクスを返り討ちにしたり、実はブッチに家族がいたりなどという感じで話が進んでいきます。
話の筋なんかほとんどなくて、どうして刑務所出たならすぐに嫁さんの所に行かなかったんだ?とか、堅気の仕事に就きたいんだったらどうして兄貴分の所に行くんだ?とか、兄貴分が死んだあとにもあの町で肉屋を続けられたのか?とか
サロンの二階はお楽しみ〜な感じが出ててすごい良かったです。
後、西部劇に出てくるような衣装がすごい好きなんですよ。

クイックアンドデッドのジーン・ハックマンみたいな衣装。
サロンにいる二人の格好が実に良かったです。
後、二人は結構カッコいいです。
ロードショーの鬼182


Miss Congeniality 2: Armed and Fabulous
ミス友愛2。武装してても素晴らしい?
あ〜、全然面白くなかったですよ。
前作(ロードショーの鬼120)がなぜ受けたか全く分かってないんじゃないですかね。
後、吹き替えの翻訳。
何が「どんだけ〜」だ。何が「おねえman」だ。流行りの言葉で翻訳するなよ…。
ミス・アメリカ=コンテストでミス・コンジニアリティー(ミスコンの敢闘賞みたいなもん)に選ばれたFBI捜査官グレイシー・ハート(サンドラ・ブロック)は、一躍有名人になり、捜査中に正体がバレ、仲間を危険に晒す事件を起こしてしまう。また、ミスコンから三週間、やっと付き合い始めたエリックとも破局。傷心のグレイシーは、上司のマクドナルド(アーニー・ハドソン)の勧め通り、FBIのイメージアップの為にスポークスマンの役をやることに。専属のスタイリストのジョエル(ディートリッヒ=ベイダー)、メイキャップアーティスト、ヘアデザイナーをつけられ、ブランド品に身を固め、自叙伝(ゴーストライターで)を出版し、一躍セレブの仲間入り。ボディーガード代わりに付けられたサム=フラー(レジーナ=キング)はあちこちで衝突を繰り返してきて、誰ともコンビが組めず首寸前。とはいえ精力的にPR活動を行う中、ミスコンの優勝者ミス・ロードアイランドが誘拐され身代金の要求がなされる事件が。事件の起こったラス・ヴェガスに飛んで、現地のFBI捜査官ジェフらとともに真相に近づいていく…。
む〜、前作ではエリックの方が惚れて付き合い始めたような感じだったのに、やっちゃったら飽きたのか三週間で振られた設定とは…。
そこがまずマイナスポイント。(キャスティングできなかったのか、名前のみの登場)
それから、前作のコーディネイターというかスタイリストも登場せず。(交通事故で死んだ設定?)
どうでもいいミスコンの司会者が引き続き出るってどういうこと!
後、ミス・テキサスが出てきてない時点で不満は爆発!
それから、レジーナ・キング。無駄にイライラしててやたらと突っかかるわけだが、前作と違ってグレイシーがセレブ化したから男勝りなシーンは彼女が担当するってことなんだろうけど、男勝りなグレイシーがミスコンに出場するっていうギャップが良かったわけじゃない。なのに単なる男勝りの乱暴者を出してどうするんだ?
ジェフことアーサー・ジェフ・フォアマン(エンリケ・ムルシアーノ)は恋人ジャネット(エリザベス=レーム)を上司コリンズ(ウィリアム・トリート)に奪われます。これも唐突な感じで良くない。ま、失恋→活躍ってグレイシーと同じパターンですか…。
ああ、前作の所でも書いたけど、ミス・アメリカ(前作のミス・ロードアイランド)こと、へザー・バーンズがやっぱりスザンヌそっくりだと思った(目元)。まジェフは役得かな。でも続編が出たら振られてそう。
(一週間後とかなのに)
新キャラクターを出す意味が分からないし、その所為でサンドラ・ブロックの魅力が削がれてます。
安易な続編づくりはやめてもらいたい。
病院に行こう
やっぱり例年通り抗生物質を投入するしか…。
aguila氏が下記の動画の何処に興奮しているか述べよ。
- ア. ニーソとミニスカの醸し出す「絶対領域」!!!
- イ. ポールギルバートを髣髴とさせるウルテク。というか馬鹿タッピング。
- ウ. 女ギタリストがメタルを弾いてる点。というかコロラドブルドッグ、好き。
- エ. というか、二十一世紀にもなってMr. Big聞いてるところ。
- オ. そんなん知らんがな。
っていうかCrazy Train弾いてるよ。
…。
昔研究室セッションやろうって話になって、わが弟リシャールの選曲により、選ばれたのがこのブリザードオブオズの、クレトレ、とミスタークロウリー(有名な霊媒師)、だったんですよね。
オジー=オズボーンって良い曲書くよねしかし。本人が歌ってなけりゃ尚良し。
というわけで、ル・ショーヴ先輩、TBT、リシャール、aguilaの四人でRainbowの銀嶺の覇者(aguilaの選曲)、イーグルスのTake it Easy(TBTの選曲)なんかをやったんですけどね。
TBTが全然曲聞いてきてなかったんで…、あ、Highway Starもやったよ。
前髪がうっとおしい(仲康は脱構築云々というてましたがパッツン言うんですか?)のは嫌いだ云々と述べたことがありましたが、あれは人によるんだというのが最近分かりました。
綾瀬Hるかは、パッツンでも可愛い。(ラクティスのCMの)
仲康の以前の髪形は、聖子ちゃんカット(M田聖子)というか、モガというか…、何と言いましょうかねえ〜と思っていたのだが、この間Aだち充のマンガの紹介を見て思った。Mゆきの義理の妹の方のMゆき。あれだ!と納得。(本人は否定すると思うけど。)
ちなみに仲康には今の髪形の方がかなり良い!ということは言っておきました。
ま、これもテレビでこの間見たんですが、パッツンは流行ってたそうです。男うけは悪いけど、男に媚びてない感じが良い!そうな。
ま、自分はおでこ好きだと思ってましたが、髪の下の顔が好みだったらどっちでも良いという、身も蓋もない結論が結局は真実だったりするんですけど。
aguila氏は、エイベックスさんとかアウグスタさんとかはすごい美人だと認識していましたが、どうも衆目はそうではないらしいということに最近気づきました。
も、もう少し評価されても良いと思うよ彼女たちの美貌は。
那須高原に行くらしいです。
そういや、去年の七夕にもプライベートで行きましたけど。
これはあれか。
五年くらい前に、半年の間に三回も長野に行った、そんなに長野好きでもないのに、長野から抜け出せない長野ハマリの再来か。
多分、後一回はなんかの用事で栃木に行きそう。ん、那須は群馬だっけ?←北関東の地理に疎い。
何時も頷いてばかりいるインドの王様は?
アショカ王(阿育王)。
ああ、しょうか。
延々と、駄洒落世界史の問題を答えてました。
運動不足
こういうのがサラっと出てこないあたりドイツ語の語彙が無いんだよな。
三次元(フィギュア)にも二次元(画像)にも仮託する対象が無いので、私は零次元(脳内妄想)の彼女とお酒を飲みますか…。
えっ、仮託するんじゃなくって固くするんだって(←下品)?
◎ろの使い魔に関してウィキで情報を仕入れてみました。
トリスタンとイゾルデ(トリスタンとイズー)ってトリスタンはブルターニュだったような…。
傷ついたタントリス(トリスタンの偽名)が養生していたような…。
ガリアがフランスだよね。常識的には。(ガリア・クリスティアーナにもガリア・レギアーナにもブルターニュの情報はないし…。)
サンマローンってサン・マロ(海港都市。ナポレオンも海軍司令として赴任。)かしら。シャラントのラ=ロシェルがブルターニュの南の方に在ってブルターニュのサン・マロがガリアにあるのは納得がいかない。
リュティス…。ルテチア=パリシオールム(パリ)からかしら。ルティティア(水に囲まれた土地)ってのはシテ島のことね。
いや、見てるとイライラしそう…。
バーガンディ−ってブルゴーニュの英語読みなんですけど…。
カステルモールは多分ダルタニャンなんだよね…。
Roussillonはルシヨン。妥協してルシヨーンだね。
ルイ十三世ぐらいまでスペイン領だった&湖沼が多くてマラリアの流行ってた場所だからなかなか開発できなかった云々を地理の授業で習ったけど…。
後、何か書きたいことがあった気もするが思い出せない。










