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ロードショーの鬼173

シャドウ。

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The Shadow.

影。

アメコミもの好きなので、良くレンタルしてみてました。
これも確実に見たことあります。

奇しくも脚本はこの間見たシークレット=ウィンドウの監督、デヴィッド=コープ。


第一次大戦後、チベットの奥地でYin-koインコーと名乗って阿片の密売をやっていたラモント=クラントン(アレク=ボールドウィン)は、チベットの高僧タルクにつかまり、改心させられて、強大な力を身につけた。彼の罪の償いは、悪人と戦うことによって果たされる…。

NYで、マフィアたちと戦い続けるラモントだったが、ある日、自然史博物館に銀製の巨大な棺が届けられる。その中に入っていたのは、チンギス=ハーンの子孫、シワン=ハーン(ジョン=ローン)。強大な力を持ち、タルクにつかまるが、改心することなくタルクを逆に殺してしまった男だった。彼は、伝説の金属を用いて、核兵器を造り世界を支配しようとしていた。

そんな中、ラモントはテレパシーを使える女性マルゴ=レーン(ぺネロぺ=アン=ミラー)に会ったり、彼女の父の様子がおかしい理由が、核兵器を作るために必要な実験をしている科学者だということが判明し…。

主演のアレク=ボールドウィンは、一昔前のアメリカ人の理想とするハンサムでした。
ジョニー=デップみたいな線の細い美形が最近の流行りなんだろうけど、アレクみたいなごつい感じの男の需要もまだあると思うんだよね。アヴィエイターのライバル社長役ぐらいしか最近の映画には出てないみたいですが。

ヒロイン、ぺネロぺ=アン=ミラーは、レナードの朝にも出てたそうな。
胸元の大きく開いたドレスが扇情的でしたな。

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ジョン=ローンが何と言ってもカッコいいです。あのモンゴル風の衣装。
さすが、ラスト=エンペラーの皇帝溥儀役。
真田ヒロユキとか好きなら絶対格好いいと思うはずです。
ラストはかなり間抜けですが。


最後まで、絶対に見たとの確信を持てませんでしたが、あのラストシーンは覚えているのでやっぱり見たことがあると確信できました。(ちなみ、残り四十分ぐらいから寝てましたけど。)
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tag : アレク・ボールドウィン

ロードショーの鬼172

ハードネス。

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No Contest.

無効。


プレイ=メイト、シャノン=トゥイードが主役の女版ダイ=ハードです。
みんな感想で書いてますが、これだけ美人がそろってるのにまったくお色気がない非常にがっかりな映画です。そして、確実にこの映画見るの二回目なんだよね~。
がっかりも二倍。

ミスコン会場になったハイテクビルのホテルがテロリストに占拠された。ミスたちとともに人質となった司会者役のシャロン(シャノン=トゥイード)は得意の空手を生かしてテロリストたちを一人づつ倒していく…。

結構美人はいましたが、これ以降成功した女優はいないっぽいです。
ちなみに、テロリストたちの計画は結構周到な感じがしました。あんな所に仲間を配置しておくなんて…。


パソコン使い、ケラム=マレッキ=サンチェスって、もっといっぱい映画に出てそうなんだけどな~。

元軍人、クレーン役のロバート=ダヴィは、本家ダイ=ハードにも出てます。

ロードショーの鬼171

9デイズ。

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Bad Company.

悪い仲間。

バッド=カンパニーって言うと、ポール=ロジャースを思い出しますが…。


ジェイク=ヘイ(クリス=ロック)は、賭けチェスとチケットのダフ屋で生計を立てている。大学は中退し将来の展望は見えないが頭の回転は速い。ただし、恋人ジュリー(ケリー=ワシントン)の姉は、彼を別れさせようとジュリーをシアトルに行かせようとし、破局の危機にあった…。

そこへ現れたのは、CIAのエージェント、オークス(アンソニー=ホプキンス)。彼はジェイクに、ジェイクには別々の里子として預けられていた生き別れの双子の兄がいて、その兄は、CIAの職員として極秘の潜入捜査を行っていたが、最近死亡した。彼でないとできない取引なので、高額の報酬と引き換えに、一週間で彼の身代わりとなってその取り引きを代行して欲しいと持ちかける。

その日から優秀な捜査官であった生き別れの兄の身代わりになるためにスパルタ式の特訓が始まる。(コメディアン、クリス=ロックにふさわしく、もちろん朝の起こし方は、ドリフ並みに頭から水をかけます)知能の高さから、どうにか形になりかけたところで、兄を殺した暗殺者たちがジェイクを襲い始め、恐怖に駆られたジェイクは脱走。

オークスの説得で任務に戻ることになったが、任務は、核兵器の密売で、ロシアのマフィアからバルカンのテロリストの手に渡るのを阻止して先に買うことであり、チェコのプラハに行くことが判明した…

裏切りによる不確定要素がそれなりに面白かったです。



ケリー=ワシントンは、ファンタスティック=フォー(ロードショーの鬼145)のザ=シングの目の見えない恋人か…。

アンソニー=ホプキンスは、レクター博士が有名ですが、マスク=オブ=ゾロ(の初代ゾロ)とかミッション・インポッシブル、アレキサンダーにも出てましたよね。

ピーター=ストーメアは、タキシード(ロードショーの鬼74)の細菌学者、アーマゲドン(ロードショーの鬼103)の宇宙ステーションに居たロシアの英雄、ですか。

突然現れたレポーターニコール(ガルセル=ボーヴェイ)によるお色気シーンは、唐突すぎるし、第一好みではないので、あまりお勧めできません。

この手のネタなら、アイ=スパイが良かったですよ。(←それはファムケ=ヤンセン好きだからだろう。)

ロードショーの鬼170

シークレット・ウインドウ

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秘密の窓。


スティーヴン・キングの中篇『秘密の窓・秘密の庭』が原作らしい。

プロットだけを聞くと、ミザリーみたいと思ったのも当然か。
監督・脚本のデイヴィッド=コープは、脚本家として有名で、ジュラシック=パーク1,2とかスパイダーマン、トイ・ソルジャーなんかを書いてるのか…。

小説家モートン=レイニー(ジョニー・デップ)は、妻エイミー(マリア=ベロ)の浮気現場に踏み込んで以来、離婚調停中。半年前から別居して、湖畔のコテージで執筆活動中だが、中々筆が進まない。偶に来てもらう家政婦がお気に入りのクッションの位置を変えるのすらイライラしてしまう。
ある日、モートンの元に、「俺の小説を剽窃したな!」と乗り込んでくる男ジョン=シューター(ジョン=タトゥーロ)が、俺の小説を読んでみろと彼の書いた小説を置いていく。




いや~、出版された小説の奥付見れば一発ジャン!とかず~っと思ってたんですが…。
日本だと雑誌からの採録には、初出が必ず載ってますよね?
そこがず~っと引っ掛かっててなかなか入り込めませんでした。

ジョニー=デップいい男ですよね。服が破れててもそれを着続けてるくらい実生活ではズボラだけど、ソファーのクッションの位置にはこだわる神経質な感じ。

嫁さんは特に美人でもないですが、それなりに見やすい映画でした。
あまり上手い作りとは言えませんが。

あらすじを詳しく書いてしまうと全く楽しめないのでこれくらい。





保安官はエンディングで気付いているような素振りを示すが、何が根拠なんだろう?
というか、死体を捨てる時に時計を伏線にしているような素振りだったが、その伏線は解消しないんだ!
元嫁さんは、心配して何度も電話かけてきているのか、ただ単に離婚調停を早く終わらせたいのか?死んだ子供の話や構ってくれなかった云々とか言ってたからまだ揺れているのかと思いきや、そうでもないのかもしれない…。
謎。


デップは、ラ=ノベナ=プエルタ(第九の扉)の時みたいでした。

tag : ジョニー・デップ

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ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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