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八つ裂き光輪

♪きーみは誰かを、愛しているか~!
それは生きてることなんだ!♪





ちなみに実家にはこの曲のレコードがありますよ。

ええ、良く見てました。

今調べて気づいたんだけど、長谷川初範だったのね…。

この歌を歌ってた連中が、ゴダイゴのバックバンドだったと聞いて、確かに音色とかそっくりだなと思いました。




いや、もっと驚いたのが、脚本の山浦弘靖。
この人が書いたコバルト文庫の小説シリーズ、うちの姉がずいぶん持ってたんだよ…。
ウルトラマンと、あの、コバルト文庫の小説が全く結びつかない…。
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ロードショーの鬼169

最後の恋のはじめ方。


hitch.jpg



Hitch.


原題ヒッチは、主人公の名前。


アレックス=ヒッチ(ウィル=スミス)は、デート=ドクター。切っ掛けをつかめない男たちに女と仲良くなれるきっかけを作ってあげるのが仕事。彼の信念は、『「朝起きて、今日一日誰からも口説かれないといいな~」と思っている女はいない。』とか、『女の言う「いま仕事が忙しいの」とか「興味がないの」とかは、「下手な口説き方ね」程度の意味しかない』とかである。

頑なな女の人の態度を緩めるには、会話以外の何らかのきっかけを掴む必要があり、それでグンと親密になれると、さまざま男性達にアドバイスしていく。但し、彼の指南を受けるには、男の側が誠実で、きっかけがないばかりに上手くいかない不運な連中であることが必須。

一方、恋愛に興味がなく仕事の鬼のゴシップ新聞記者サラ=ミラス(エヴァ=メンデス)は、「独り身は病気じゃないから、医者に行く必要もないのよ!」と嘯き、男に失敗してばかりの友人ケイシーを説教する…。

アレックスは、クライアントであるセレブ、アレグラ・コール(アンバー・ヴァレッタ)に恋をしてしまった冴えない下っ端会計士アルバート=ブレナマン(ケヴィン・ジェームズ)に恋の指南を始めるが、ゴシップ新聞記者としてスクープが取れなかったサラは、ブレナマンの正体を探り始める…。



オープニングでいきなりサム=クックのWhat a wonderful world(こういうところ参照)が流れ始め、一発で気に入ってしまいました。

ラブコメのパターンだよね。恋は自由自在だと思い込んで、今まで真剣に恋をしてこなかった男が最後にそれに気付いて、今までのスマートな生き方を変えて、見苦しいけれども本気で行動する…、&頑なな女の人が一旦は解けかけたその警戒を誤解からもう一度固く閉ざすんだけれども男の行動に心打たれて…ってパターン。




セレブ、アレグラ・コール役のアンバー・ヴァレッタも、サラの女友達ケイシー役のジュリー・アン・エメリーもきれいです。

エヴァ=メンデスはレジェンド・オブ・メキシコ(ロードショーの鬼76)に出てたそうだが…。
おっぱいがでかいです。
後、エヴァの眼鏡も良いです。

ウィル=スミスはエイタに見えてしょうがない。
エヴァ=メンデスの吹き替えは何で瀬戸朝香?声優には向いてないような…。

tag : ウィル・スミス

ロードショーの鬼168

フィラデルフィア。

philadelphia.jpg


Philadelphia.


社会派の映画だね。


大手法律弁護士事務所に勤めるアンドリュー=ベケット(トム=ハンクス)と、ジョー=ミラー(デンゼル=ワシントン)とは、裁判で対決していた。大理石の粉塵こそが公害の原因だと訴えるミラーは企業に雇われたベケットに負ける。

その後、ベケットは上司に呼び出され、ある案件についてどう思うか問われ思うところを述べると、上級弁護士への昇格と、その案件の担当を任されることになる。順調に書類を作り、訴状提出の日になったが、その日休んでいたベケットの元へ、書類の所在が不明だと連絡が入る…。

数日後、憔悴した様子のベケットがミラーの事務所を訪れる。電話で確認を取ると、置いていたはずのデスクの上にも、パソコンのハードディスクの中にも見つからない。結局書類は見つかったものの、ベケットは仕事の出来ない弁護士としての烙印が押され、解雇されたのだと告げる。しかし、ベケットは、本当は解雇の理由は、事務所の所長が同性愛者に偏見を持っており、かつ、ベケットがAIDS感染者特有のカポジ肉腫を皮膚に持っていることに気付いたからだ、と主張し、不当解雇として訴えを起こすことを告げ、協力を要請する。ミラーは、エイズへの偏見からベケットに脅え、協力はできないと答える。

しかし、図書館でのベケットに対する差別を目の当たりにしたミラーは、ベケットとともに法廷で闘うことに…


トム=ハンクスのゲイの相手役ミゲール=アルヴァレスとしてアントニオ=バンデラスです。このころもまだ儚げな感じで、あごの割れたムキムキ感はないですな。


え~っと、同性愛と、AIDSとに対する偏見と闘う社会派の映画ですので、特にきれいなお姉さんが出てくるわけでもないので評価は低いです。



tag : アントニオ・バンデラス トム・ハンクス デンゼル・ワシントン

銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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