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ロードショーの鬼177

トレーニング・デイ。

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Training Day.

研修日。

ジェイク=ホイト(イーサン=ホーク)は、特別選抜された麻薬対策班に新しく配属された。先輩のアロンゾ=ハリス(デンゼル=ワシントン)とともに、一日を過ごすことになったジェイクだが、次第にアロンゾの本性が分かっていく。
マリファナを買った若者からそれを没収し、ジェイクに吸うことを強要する。ジェイクがそれを拒否すると、銃を向けて脅しつける。
密売人ロジャー(スコット=グレン)の家に行き、勤務中なのにアルコールを飲む。帰り道にラテン系の少女(14歳)がレ◎プされかかっているのを車から飛び降りて助けに行ったジェイクを傍観し、ジェイクが制圧すると、逮捕せずに金と麻薬だけ奪って放置する。チラシを令状に見せかけて、麻薬密売人の家族の家に押しかけ、家宅捜索と称してその家にあった現金を強奪し、ジェイクにその片棒を担がせ、付近の住民から銃撃される。アロンゾは自分の情婦サラ(エヴァ=メンデス)の家にジェイクを連れて行き、飯を食わせる。その後アロンゾは、署のお偉方三人と会い、ある件について了解を得る。但しアロンゾはかなり危険な状態にあることが示唆されたが、アロンゾは自分のチームを招集し、捜査令状を得て今朝訪れたロジャーの家を襲撃する。そこでロジャーの家に隠された麻薬を発見、無抵抗のロジャーを撃ち殺し、ロジャーからの発砲があったことを偽装するために、自分たちで仲間を撃ち、ジェイクがロジャーを撃ったことにし、また麻薬を自分たちで着服し大金をせしめることにする。協力を拒否するジェイクに「打ち合いになれば何が真実かではなく何が証明できるかだ。血液検査をすればお前の血液から麻薬の反応が出る…」と、朝から既に罠に嵌められていたことが判明。
その場ではしょうがなく折れたものの、麻薬の受け取りは拒否し、それでも頑なだったジェイクをアロンゾはラテン系のマフィアに始末してもらうために売り飛ばす…。

デンゼル=ワシントンの汚職警官ものです。
本当に汚職警官ものの映画って多いですよね。




アロンゾが令状を偽装して家探しをして現金を奪った家の嫁さんマーシー=グレイは有名な歌手らしい。スパイダーマン(ロードショーの鬼68)に本人役で登場したし、80デイズ(ロードショーの鬼23)にも眠たげなフランス婦人役で出ていたらしい。

アロンゾの情婦役でエヴァ=メンデスがまたもや登場。あごのシャクレ具合だけでわかったよ。「レジェンド・オブ・メキシコ」(ロードショーの鬼76)の時は全然、顎は気にならなかったけど、「最後の恋のはじめ方」(ロードショーの鬼169)でね~。

物語前半の善行がちゃんと報われ、勧善懲悪に辛うじてなってるところが救いかな…。
アロンゾはどうして、いきなりこういう悪事に新任警官を引きずり込もうとしたのかわからない。
もう少し時間をかけて、どういう人物か見極めてからすればよかったのに…、と思ったが、うまく丸めこめると思ったのか、それとも、彼が殺されることになる原因となるあるトラブルの所為で贅沢は言ってられなかったのか…。

エヴァ=メンデスぐらいですかね…。
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tag : デンゼル・ワシントン

ロードショーの鬼176

タイムクラッシュ 超時空カタストロフ

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Thrill Seekers(Timeshifter).

スリルの追及者達。(時間旅行者)

全米ネットのレポーターだったトム・メリック(キャスパー=ヴァン=ディーン)はエヴァンストン発電所の火災現場で中継中、炎の奥に人影を見、不思議な金属に気を取られたが、そのおかげで崩落してきた瓦礫に巻き込まれず命が助かる。但し同行のカメラマン達は死に、売名的な一か八かの取材手法に非難が集まり会社を解雇される。

数年後、メリックが再就職を果たした会社は、三流ゴシップ誌であり、「とりあえず大惨事が起こらない以上読者を過去の惨事に誘うしかないわね…」との理由で過去の大事故について記事を書くために資料を集め始める。会社の史料係エリザベス(キャサリン・ベル)が持ってきたタイタニック号の沈没、ヒンデンブルク号の炎上、ハリケーン=ヒューゴの被害状況など歴史上有名な大惨事の写真にはすべて同じ恰好をした男が写っていたのだ。いたずらを疑った(というかこんなことに今まで誰も気づかなかったのかよ…)メリックは編集長に発見を告げると、「本当なら大発見よ。改竄されてないはずの資料の原本をワシントンDCの議会図書館に調べに行きなさい」と言われ、その日の夕方のDC行きの飛行機に無理やり乗せられる。メリックが機内でさっきの写真を眺めていると、隣の席の少女が、「この人そこに乗ってるわよ」と告げる。そう、視線の先には件の写真の中の人物が…


主人公の行動がクレヴァーじゃないのでイライラします。
何でアメリカ人は全部自分で解決しようとするかな…。
自分なら何でもできる、他の奴にはできないことも!って感じがにじみ出ててイライラ。

キャサリン=ベルは沢口靖子に見えてしょうがない。

ロードショーの鬼175

ブルックリン物語。

moviemovie.jpg

moviemovie2.jpg


Movie Movie.

映画と映画。


二つの映画を二本立てで上映する…。

妹の目の手術代の為に弁護士を目指す青年がプロボクサーになって一攫千金を目指す「ダイナマイトパンチ」と、人生の終わりを迎えるにあたって興行を成功させようとするプロデューサーの物語「バクスターレビュー」。

ハンガリー系移民ジョーイ=ポプチク(ハリー=ハムリン)は、実家の食料品店の手伝いでボクシングジムにサンドイッチを売りに行く。そこで現役のボクサー(ランキング二位)をぶちのめしたことからジムのトレーナー、マーロイ(ジョージ=C=スコット)とピーナッツ(レッド=バトンズ)の目にとまり、ボクシングを勧められる。弁護士になるつもりのジョーイは一旦は断るものの、妹の目の手術のために莫大な金が必要になることから、ファイトマネー目的でボクサーになる。ただし、手術代を稼いだら引退するという条件で。一方、破竹の勢いのポプチクに目をつけたのが、裏社会のドン、マーロイ(イーライ=ウォラック)。自分の愛人モラン(アン=ラインキング)にポプチクを嗾けさせ、お金の魅力にハマらせようとする。そうやって自分を見失い始めたジョーイに愛想を尽かした図書館の司書で恋人のベツィ(トリッシュ=バン=デヴァー)。モランとマーロイの関係を知り、目が醒めたジョーイは、最後の試合に臨むが、その試合で手術代の残りの金額を稼ぐためには、八百長で試合に負けることが必要だとマーロイに言われる…

なんかボクシングのテクニックがまだ未熟だった時代だったということが良くわかりますね。最近のボクシングの試合って、ポイントを競い合うだけだから、高度な防御技術が発達していて、そんなにクリーンヒットしないじゃないですか。何ていうのロッキーや、はじめの一歩みたいな殴り合いってそんなに見かけませんよね。この映画は思いっきり殴り合ってます。

後半のバクスターレビューは、字幕だったのもあって寝てしまいました。

ジョージ=C=スコットやトリッシュ=ヴァン=デヴァーが全く別の人の役で出てるそうです。
何ていうの、二時間には尺が足りなかったから、同じ俳優で(出演料はこれ以上かからない?)途中から別の劇始めたって感じ?

でもシナリオの出来としてはかなり良かったと思います。明快。

トリッシュ=ヴァン=デヴァーのメガネが良かったです。
後、恋人が他の女とキスしたぐらいで別れる潔癖さ。

ロードショーの鬼174

D. N. A.

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The Island of Dr. Moreau.

SFの古典、英文学の古典と言っても差支えない、ドクター・モローの島(モロー博士の島)の翻案。
作者ハーバート・ジョージ・ウェルズ(H.G.ウェルズ)は、「世界史概観」なんかでも有名。

原題は、原作が分かる作りだが、邦題DNAはどうだろう。ディオキシリボヌクリックアシッド(ディオキシリボ核酸、脱酸素リボ核酸、脱酸素RNA)から、モロー博士の島はわからんだろう。


ま、毒田もろ夫ではないはず。(←『賽の目繁盛記』を読んでいたようなやつはここの読者にいないし、そもそもそのPNは、エロ漫画雑誌の時…)


2010年、国連職員エドワード=ダグラス(デヴィット=シューリス)は、ジャワ沖で乗っていた船が難破し、漂流していた。一緒のボートに乗っていた二人は僅かな水を求めて殺し合い、相討ちになってしまい彼一人だけがモンゴメリ(ヴァル・キルマー)と名乗る男の乗る船に助けられる。医者ではなく獣医(本当は生物学者)と嘯くモンゴメリーに治療を受けながら事情を聴くと、ある島へ荷物を届ける途中だという。島に到着すると、そのまま船に乗ることを希望したダグラスに、下船して島の無線設備を使って救援を呼ぶことを勧めるモンゴメリ。ダグラスはモンゴメリに言いくるめられて下船し、到着した島が数年前にノーベル賞をもらったモロー博士の実験場だということを聞かされたが、それ以上の事情をよく知らされないまま軟禁される。何とか脱出したダグラスは、モロー博士(マーロン=ブランド)の秘密の実験を覗き見し、森の中に逃げ出す。そう、モロー博士は動物を進化させ、人間に近づけようという禁断の実験を行っていたのだ…。


動物を人間にし、自ら神になろうとした禁断の実験に手を染めるマッド=サイエンティストが、被造物である動物に逆らわれ、破滅するってのは、ジュラシック=パークなんかにも受け継がれたSFの古典的なモチーフです。



デヴィッド=シューリスは、「ドラゴンハート」の、竜の心臓を与えられ暴君と化した若い王子、「セヴンイヤーズインチベット」のスイスの登山家、「タイムライン」の大企業の社長、か。
ヴァル=キルマーは、「トップガン」(ロードショーの鬼)のアイスマン、「アレキサンダー」(ロードショーの鬼36)のフィリッポス二世、…ていうか、「セイント」の主役サイモン=テンプラーですか。アイスマンの冷徹な感じはなくて、すっげ~遊び人な感じだったけど。


ヒロイン、フェアザル=バルクはあんまり奇麗じゃないです。
後は、動物っぽくて元の顔が良くわかりません。
後、別の作業しながら見てたのでそんなに集中してみてませんでした。

最近

メンドイ!しか言ってない。




飲み会に呼ばれるのは好きですが、自分で飲み会をアレンジするのは苦手です。

ガリーチェンが上京するそうなので、アレンジを頼まれました。
俺は苦手やねん+男しか呼ばないぞ!

昔の面子を呼ぶか、比較最近の友達を呼ぶか…。

まず、どちらでも対応できるアルビオン君を召喚。

でしばらく考えた挙句、最近、ナボコフHPネタが多いわけで、折角なので、ナボコフ君と連絡取れるかね、一緒に飲めるかね?と提案したところ向こうは有給が取れなかったとのこと。


妻子持ちは大人数集まった時に声をかければいいやと思い、サン=ルイは名古屋、バッハさん、イササカサン、アンジェリーナ嬢などの連絡先は知らない、などと考えると、アンフォラくんが良いかと思い、とりあえず元クラアンフォラ君に声をかけると、先約有りとのこと。

この辺でもう打つ手がなくなるあたり、友達少なし。

コンセプトを変えて、ガロガロ君、ピエモンテさんあたりを呼ぶか…。

前回それだといつも通りすぎるから、サン=ルイやオベルニャを呼ぼうと思ってたら、SPDが女の子の来ない飲みは嫌だとばかりに女の子達に口を滑らせ、結局なし崩しにいつもの面子になったんだよな~。

ラ=リヴィエールさんはどっちでも対応可なんだけど…、何となく呼ぶことに気おくれが…。

ブルギニョンヌさん?

この間のあれが無ければ全然呼べるんだけど…。



飲みに誘う→歯が矯正中だと言われる。また誘ってねと言われる。
→偶にはお前が誘えていってみる→そのうち誘うので待ってろと言われる
→ライブに誘ってみる→カンボジアに遊びに行っているといわれ断られる←今ここ。



ま、十年ぐらいしたら向こうから誘われるんじゃないですかね。

アルビオン君は、腹案があればどしどし提案してください。
場所含めて。(ベルギービール不可。)
個人的には今肉が食いたいと思い始めた…。




今、思い出そうとしてもどの曲か思い出せないあたり「音痴」だと。

男の音痴には、「ソウルフル」という形容詞で誤魔化します。
魂が籠っていた云々。





綾瀬Hルカいいです。

また録画してました。

この間、剣道で逆胴打ってたので、「うわ、左胴打ったよこの人!飛び込み胴も抜き胴も相手の右胴打つのに!」とか思ってたんですが、上級者は左胴打つのね。(面小手防御の為に体を傾げて左胴ががら空きになった時など。)

しかしあの試合全然剣道っぽくなかったですよね。剣道の大会のビデオって見たことあるんですが、打突の時連中は首を傾げながら面防御してるんですよね。脳天以外を打突しても面で一本はとられないから、頚部に当たるのとか気にしてないんですが、実戦なら頚部切られただけで出血多量で死にますよね…。ま、剣道は脚を狙わないのは、剣術ではないから!と白土も言っていたので、それはいいんですが、すっげー体が傾いてる印象があるんですよね。
あの試合、普通に突っ立ったまんまでしたけど。




H井Rおは、TBTが知り合いなんじゃなかったっけ…。
全然別人でした。
あれは俺も苦手。

でも三白眼結構好きだよ。

諏訪御料人除く。




後、あのドラマのK雪もいいです。
笑った時の表情が特に。

寒いね

踏んでも壊れない(300kgまで)ノートパソコンの話をテレビでやっていて、電子辞書を踏んで壊した某女性の話を思い出しました。彼女の電子辞書にもそのくらいの耐久性があれば…。






原M恵が異様にかわいい。

もうこの台詞をここで何度言ったかわからない。

ただ、胸がでかくてそこそこアクションができて…ってまんま藤原N香なんだよな~。

そして、多分このままいくと、連ドラの主役にも、大河の主役にも、朝ドラの主役にもなれずにそこそこのポジションで終わると思う。

その辺が残念。




その昔、さんまと藤原N香が、二人の愛ランドを歌ってて、この女の人致命的に歌が下手だな~と思った記憶があるんですが、いまのUNIQLOのCMは、結構うまいかな~。

あ、ちなみに、aguila氏は、女の人の音痴は、ネタで結構バカにするけど、サンタマリア氏の歌うマルーン5よりは、アウグスタさんのヒトト◎ウの方がうまいですよ。単純に。あのマルーン5は酷かった。
後、O本君の斎藤K義。もっとメジャーな歌歌えよ!(セイちゃんの曲の中でも)




Tlを毎号買ってるんですが、今号の大泉さんからヤスケンに振ったネタがひどすぎる。

「自由に喋れるように」ってお題が、「アントニオ猪木とジョン=レノンについて」ですよ。

ありえへんて。





ゴダイゴと言えば、今のビールのCMのcover良いですよね。
4分打ち裏キックなダンサブルな曲に良くはまる。




卓球の所為で深夜番組が全部ずれこむのは大変。
起きてらんないって。

その上、普段なら被ってない他局の番組と被って、録画せざるを得なかった。
水崎A女の笑ってる顔が実にいい。





というか、このblog、どのアニメが良いとかどの女優が良いとか、今aguila氏の中でホットな女優は誰か?以上の情報は得られませんよ。

ロードショーの鬼173

シャドウ。

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The Shadow.

影。

アメコミもの好きなので、良くレンタルしてみてました。
これも確実に見たことあります。

奇しくも脚本はこの間見たシークレット=ウィンドウの監督、デヴィッド=コープ。


第一次大戦後、チベットの奥地でYin-koインコーと名乗って阿片の密売をやっていたラモント=クラントン(アレク=ボールドウィン)は、チベットの高僧タルクにつかまり、改心させられて、強大な力を身につけた。彼の罪の償いは、悪人と戦うことによって果たされる…。

NYで、マフィアたちと戦い続けるラモントだったが、ある日、自然史博物館に銀製の巨大な棺が届けられる。その中に入っていたのは、チンギス=ハーンの子孫、シワン=ハーン(ジョン=ローン)。強大な力を持ち、タルクにつかまるが、改心することなくタルクを逆に殺してしまった男だった。彼は、伝説の金属を用いて、核兵器を造り世界を支配しようとしていた。

そんな中、ラモントはテレパシーを使える女性マルゴ=レーン(ぺネロぺ=アン=ミラー)に会ったり、彼女の父の様子がおかしい理由が、核兵器を作るために必要な実験をしている科学者だということが判明し…。

主演のアレク=ボールドウィンは、一昔前のアメリカ人の理想とするハンサムでした。
ジョニー=デップみたいな線の細い美形が最近の流行りなんだろうけど、アレクみたいなごつい感じの男の需要もまだあると思うんだよね。アヴィエイターのライバル社長役ぐらいしか最近の映画には出てないみたいですが。

ヒロイン、ぺネロぺ=アン=ミラーは、レナードの朝にも出てたそうな。
胸元の大きく開いたドレスが扇情的でしたな。

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ジョン=ローンが何と言ってもカッコいいです。あのモンゴル風の衣装。
さすが、ラスト=エンペラーの皇帝溥儀役。
真田ヒロユキとか好きなら絶対格好いいと思うはずです。
ラストはかなり間抜けですが。


最後まで、絶対に見たとの確信を持てませんでしたが、あのラストシーンは覚えているのでやっぱり見たことがあると確信できました。(ちなみ、残り四十分ぐらいから寝てましたけど。)

tag : アレク・ボールドウィン

ロードショーの鬼172

ハードネス。

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No Contest.

無効。


プレイ=メイト、シャノン=トゥイードが主役の女版ダイ=ハードです。
みんな感想で書いてますが、これだけ美人がそろってるのにまったくお色気がない非常にがっかりな映画です。そして、確実にこの映画見るの二回目なんだよね~。
がっかりも二倍。

ミスコン会場になったハイテクビルのホテルがテロリストに占拠された。ミスたちとともに人質となった司会者役のシャロン(シャノン=トゥイード)は得意の空手を生かしてテロリストたちを一人づつ倒していく…。

結構美人はいましたが、これ以降成功した女優はいないっぽいです。
ちなみに、テロリストたちの計画は結構周到な感じがしました。あんな所に仲間を配置しておくなんて…。


パソコン使い、ケラム=マレッキ=サンチェスって、もっといっぱい映画に出てそうなんだけどな~。

元軍人、クレーン役のロバート=ダヴィは、本家ダイ=ハードにも出てます。

ロードショーの鬼171

9デイズ。

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Bad Company.

悪い仲間。

バッド=カンパニーって言うと、ポール=ロジャースを思い出しますが…。


ジェイク=ヘイ(クリス=ロック)は、賭けチェスとチケットのダフ屋で生計を立てている。大学は中退し将来の展望は見えないが頭の回転は速い。ただし、恋人ジュリー(ケリー=ワシントン)の姉は、彼を別れさせようとジュリーをシアトルに行かせようとし、破局の危機にあった…。

そこへ現れたのは、CIAのエージェント、オークス(アンソニー=ホプキンス)。彼はジェイクに、ジェイクには別々の里子として預けられていた生き別れの双子の兄がいて、その兄は、CIAの職員として極秘の潜入捜査を行っていたが、最近死亡した。彼でないとできない取引なので、高額の報酬と引き換えに、一週間で彼の身代わりとなってその取り引きを代行して欲しいと持ちかける。

その日から優秀な捜査官であった生き別れの兄の身代わりになるためにスパルタ式の特訓が始まる。(コメディアン、クリス=ロックにふさわしく、もちろん朝の起こし方は、ドリフ並みに頭から水をかけます)知能の高さから、どうにか形になりかけたところで、兄を殺した暗殺者たちがジェイクを襲い始め、恐怖に駆られたジェイクは脱走。

オークスの説得で任務に戻ることになったが、任務は、核兵器の密売で、ロシアのマフィアからバルカンのテロリストの手に渡るのを阻止して先に買うことであり、チェコのプラハに行くことが判明した…

裏切りによる不確定要素がそれなりに面白かったです。



ケリー=ワシントンは、ファンタスティック=フォー(ロードショーの鬼145)のザ=シングの目の見えない恋人か…。

アンソニー=ホプキンスは、レクター博士が有名ですが、マスク=オブ=ゾロ(の初代ゾロ)とかミッション・インポッシブル、アレキサンダーにも出てましたよね。

ピーター=ストーメアは、タキシード(ロードショーの鬼74)の細菌学者、アーマゲドン(ロードショーの鬼103)の宇宙ステーションに居たロシアの英雄、ですか。

突然現れたレポーターニコール(ガルセル=ボーヴェイ)によるお色気シーンは、唐突すぎるし、第一好みではないので、あまりお勧めできません。

この手のネタなら、アイ=スパイが良かったですよ。(←それはファムケ=ヤンセン好きだからだろう。)

ロードショーの鬼170

シークレット・ウインドウ

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秘密の窓。


スティーヴン・キングの中篇『秘密の窓・秘密の庭』が原作らしい。

プロットだけを聞くと、ミザリーみたいと思ったのも当然か。
監督・脚本のデイヴィッド=コープは、脚本家として有名で、ジュラシック=パーク1,2とかスパイダーマン、トイ・ソルジャーなんかを書いてるのか…。

小説家モートン=レイニー(ジョニー・デップ)は、妻エイミー(マリア=ベロ)の浮気現場に踏み込んで以来、離婚調停中。半年前から別居して、湖畔のコテージで執筆活動中だが、中々筆が進まない。偶に来てもらう家政婦がお気に入りのクッションの位置を変えるのすらイライラしてしまう。
ある日、モートンの元に、「俺の小説を剽窃したな!」と乗り込んでくる男ジョン=シューター(ジョン=タトゥーロ)が、俺の小説を読んでみろと彼の書いた小説を置いていく。




いや~、出版された小説の奥付見れば一発ジャン!とかず~っと思ってたんですが…。
日本だと雑誌からの採録には、初出が必ず載ってますよね?
そこがず~っと引っ掛かっててなかなか入り込めませんでした。

ジョニー=デップいい男ですよね。服が破れててもそれを着続けてるくらい実生活ではズボラだけど、ソファーのクッションの位置にはこだわる神経質な感じ。

嫁さんは特に美人でもないですが、それなりに見やすい映画でした。
あまり上手い作りとは言えませんが。

あらすじを詳しく書いてしまうと全く楽しめないのでこれくらい。





保安官はエンディングで気付いているような素振りを示すが、何が根拠なんだろう?
というか、死体を捨てる時に時計を伏線にしているような素振りだったが、その伏線は解消しないんだ!
元嫁さんは、心配して何度も電話かけてきているのか、ただ単に離婚調停を早く終わらせたいのか?死んだ子供の話や構ってくれなかった云々とか言ってたからまだ揺れているのかと思いきや、そうでもないのかもしれない…。
謎。


デップは、ラ=ノベナ=プエルタ(第九の扉)の時みたいでした。

tag : ジョニー・デップ

八つ裂き光輪

♪きーみは誰かを、愛しているか~!
それは生きてることなんだ!♪





ちなみに実家にはこの曲のレコードがありますよ。

ええ、良く見てました。

今調べて気づいたんだけど、長谷川初範だったのね…。

この歌を歌ってた連中が、ゴダイゴのバックバンドだったと聞いて、確かに音色とかそっくりだなと思いました。




いや、もっと驚いたのが、脚本の山浦弘靖。
この人が書いたコバルト文庫の小説シリーズ、うちの姉がずいぶん持ってたんだよ…。
ウルトラマンと、あの、コバルト文庫の小説が全く結びつかない…。

ロードショーの鬼169

最後の恋のはじめ方。


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Hitch.


原題ヒッチは、主人公の名前。


アレックス=ヒッチ(ウィル=スミス)は、デート=ドクター。切っ掛けをつかめない男たちに女と仲良くなれるきっかけを作ってあげるのが仕事。彼の信念は、『「朝起きて、今日一日誰からも口説かれないといいな~」と思っている女はいない。』とか、『女の言う「いま仕事が忙しいの」とか「興味がないの」とかは、「下手な口説き方ね」程度の意味しかない』とかである。

頑なな女の人の態度を緩めるには、会話以外の何らかのきっかけを掴む必要があり、それでグンと親密になれると、さまざま男性達にアドバイスしていく。但し、彼の指南を受けるには、男の側が誠実で、きっかけがないばかりに上手くいかない不運な連中であることが必須。

一方、恋愛に興味がなく仕事の鬼のゴシップ新聞記者サラ=ミラス(エヴァ=メンデス)は、「独り身は病気じゃないから、医者に行く必要もないのよ!」と嘯き、男に失敗してばかりの友人ケイシーを説教する…。

アレックスは、クライアントであるセレブ、アレグラ・コール(アンバー・ヴァレッタ)に恋をしてしまった冴えない下っ端会計士アルバート=ブレナマン(ケヴィン・ジェームズ)に恋の指南を始めるが、ゴシップ新聞記者としてスクープが取れなかったサラは、ブレナマンの正体を探り始める…。



オープニングでいきなりサム=クックのWhat a wonderful world(こういうところ参照)が流れ始め、一発で気に入ってしまいました。

ラブコメのパターンだよね。恋は自由自在だと思い込んで、今まで真剣に恋をしてこなかった男が最後にそれに気付いて、今までのスマートな生き方を変えて、見苦しいけれども本気で行動する…、&頑なな女の人が一旦は解けかけたその警戒を誤解からもう一度固く閉ざすんだけれども男の行動に心打たれて…ってパターン。




セレブ、アレグラ・コール役のアンバー・ヴァレッタも、サラの女友達ケイシー役のジュリー・アン・エメリーもきれいです。

エヴァ=メンデスはレジェンド・オブ・メキシコ(ロードショーの鬼76)に出てたそうだが…。
おっぱいがでかいです。
後、エヴァの眼鏡も良いです。

ウィル=スミスはエイタに見えてしょうがない。
エヴァ=メンデスの吹き替えは何で瀬戸朝香?声優には向いてないような…。

tag : ウィル・スミス

ロードショーの鬼168

フィラデルフィア。

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Philadelphia.


社会派の映画だね。


大手法律弁護士事務所に勤めるアンドリュー=ベケット(トム=ハンクス)と、ジョー=ミラー(デンゼル=ワシントン)とは、裁判で対決していた。大理石の粉塵こそが公害の原因だと訴えるミラーは企業に雇われたベケットに負ける。

その後、ベケットは上司に呼び出され、ある案件についてどう思うか問われ思うところを述べると、上級弁護士への昇格と、その案件の担当を任されることになる。順調に書類を作り、訴状提出の日になったが、その日休んでいたベケットの元へ、書類の所在が不明だと連絡が入る…。

数日後、憔悴した様子のベケットがミラーの事務所を訪れる。電話で確認を取ると、置いていたはずのデスクの上にも、パソコンのハードディスクの中にも見つからない。結局書類は見つかったものの、ベケットは仕事の出来ない弁護士としての烙印が押され、解雇されたのだと告げる。しかし、ベケットは、本当は解雇の理由は、事務所の所長が同性愛者に偏見を持っており、かつ、ベケットがAIDS感染者特有のカポジ肉腫を皮膚に持っていることに気付いたからだ、と主張し、不当解雇として訴えを起こすことを告げ、協力を要請する。ミラーは、エイズへの偏見からベケットに脅え、協力はできないと答える。

しかし、図書館でのベケットに対する差別を目の当たりにしたミラーは、ベケットとともに法廷で闘うことに…


トム=ハンクスのゲイの相手役ミゲール=アルヴァレスとしてアントニオ=バンデラスです。このころもまだ儚げな感じで、あごの割れたムキムキ感はないですな。


え~っと、同性愛と、AIDSとに対する偏見と闘う社会派の映画ですので、特にきれいなお姉さんが出てくるわけでもないので評価は低いです。



tag : アントニオ・バンデラス トム・ハンクス デンゼル・ワシントン

刀の嵐的なものについて

fuck年戦争って言っても、ブシコー(ジャン=ド=マングル)出してないあたりで、同人ゲーレベルだよね。





日本語で検索しても出てきませんよ。
あんまりしつこく検索してくるので、それは俺に情報を挙げろということなのだろうか?と思ったので、ウィキのフランス語版から。

Arnaud de Cervole
アルノー=ド=セルヴォル(ペリゴール、1300年頃~1366年五月二十五日)、ラルシ=プレートルL'archiprêtre(司祭長or首席司祭)と呼ばれた彼は、十四世紀の大傭兵団(グラン=コンパニ)においても有名な傭兵隊長であり、勇猛果敢なフランスの非正規兵であった。



現在のロト=エ=ガロンヌ県にあるセルヴォルの領主の家系の、末っ子であったので、彼は聖界に入ることになった。唯一の世襲財産として、彼は俗人ではあったが、ペリグー司教区のヴェリーヌの首席司祭としての聖職録しか持っていなかったのだが、彼はそれを世襲の権利として所有した。封土授与の権利つまり、世俗の領主が首席司祭の権利を行使するのだがそれで俗人として彼はそこから収入を受け取った。1347年に、聖職者としてふさわしくないことがバレタので、彼の知行地(聖職録)は彼から取り上げられた。その時から、彼は、ボルドーの付近で山賊稼業を始めることになった。

一方で、アルノーはジャンヌ=ド=シャトーヴィランJeanne de Châteauvillain、ユーグ=ド=ヴィエンヌHugues de Vienneの寡婦である彼女と結婚した。彼女は、アルノーが1366年の五月に暗殺され死亡した後、三度目の結婚で、アンゲラン=ドゥダンEnguerran d'Eudinと結婚した。アルノーは死んだときには次のような称号を持っていた。つまり、シャトーヴィランの領主、ヴェリーヌの首席司祭、シャトーヌフ=シュール=シャラントの領主、コンクレッサンとルルーの領主である。

百年戦争は、彼を豊かにし、さまざまな権利を集積することを可能にした。1354年には、国王は彼にシャトーヌフ=シュール=シャラントの領主権を与えたし、ボーモン=ル=ロジェの守備隊長、そしてフランス王国侍従(シャンベラン=ド=フランス)に任命した。

1355年以降、彼は騎士になり、王の家臣となり、幾つかの「秘密の任務」を引き受けることと引き換えに、年金(給料)を貰うことになった。1356年には、ポワティエの戦いに参加し、そこで彼は捕虜となったが、こっそりと解放された。ポワティエの戦い以後、彼は、幾つかのルティエ(野武士)達の傭兵団(コンパニ)を結成し、1357年から1358年にかけてプロヴァンス地方を荒らしまわり、アヴィニョンの教皇から金を脅し取り、ブルゴーニュ地方を略奪した。翌年、王の顧問会議は、彼にベリー地方の防衛を委ねた。彼は、グラセーの封土の管理者となり、ルルーの領主の管理権も得た。


1359年、ドーファンのシャルル(ノルマンディー公、フランス王シャルル5世)は、1360年のブレティニー講和条約以降、彼を自分に仕えるように惹きつけ、セルヴォルは、もう一度自分のルティエ(野武士)達を招集し、ブルゴーニュ地方を荒らしまわりに出かけ、ヌヴェール伯に彼を引き付けるように仕向けた。続いて、彼は、国王シャルル5世のために戦うようになり、王は彼に侍従(シャンベラン)の称号を授けた。彼は、「戦場への遅参者達(タール=ヴニュ)」を押し返した。

シャルルは、彼に、「大傭兵団(グラン=コンパニ)」をスペインへの十字軍(傭兵団をフランス王国から追い出すための十字軍はジャン2世善良王の治世から検討されていたが)へ導くことを提案したが、彼は自分にその資格がないと言い、ベルトラン=デュ=ゲクランがその使命を履行することになった。スペインへの遠征は、イングランドの同盟者であるペドロ残忍王に対してトラスタマラ伯エンリケ(ペドロの異母兄)にカスティーリャの王位を取り戻すための援軍の性格を持っていた。彼は、ロレーヌ、ヴォージュ、ライン川沿岸を荒らしまわった。1366年のはじめ、サヴォア伯アメデ(アマデウス)6世の企画した十字軍に加わった。彼は彼の部下の兵士を招集し出発した。1366年5月25日、ソーヌ川を渡り、マコンの近くの軍営地で、彼の兵士の一人に殺された。






え、タール=ヴニュとか、ルティエとかが分からない?
うん、そういうのは仏和大辞典とかを引きなさい。

昨日は

会って二時間も経ってないのに、「K原泉の作品のベストは何か!?」
について初対面の女の人に自説を熱く語ってしまいました。

aguila「『甲子園の…』がベスト!」
京伝「ええっ?私は『美貌の…』が。」
aguila「でも、『メイプル…』の~~なところが!」
京伝「あれってあんまりピンとこなかったんですけど、あれはいいんですか?」
aguila「泣けるシーンだと思うよ。」

伏字なところは想像でお楽しみください。




経緯。

布団も干したので惰眠を貪ろうと思って、夕方四時位から寝てました。

六時位に、家電がなって、まあ当然出ないわけですが、俺の知り合いなら、全員携帯の番号知ってるだろうから、携帯に連絡するだろうと思って、携帯を探すと、ジョフロワからメールの着信が。

ロードハイアドミラルがロンドンから帰ってきているので、飲みますだそうな。
ええっ、当日?

当日飲みは基本参加しないんですが、場所が池袋なのでまあいいか。

三十分で行く、と約束したものの、今日は、綾瀬Hるかを見るために某ドラマを録画しなければならないのでK7の空きを探してるうちに二十分ほど経過。その間に、アドミラルのK場の同級生の女の子が来る云々と追加連絡。

…私が人見知りなの知ってますか?

まあ、行くと言ったのでいかないわけにはいかないので、かなり緊張した感じで到着。
女の子がいないと飲まないアドミラルらしい面子でした。


まあ、結果としては、その初対面の女性はフレディーファンらしいので、とりあえず話のネタは尽きなかったね。
後、いちいち会話を拾ってくれる人だったからね。

個人的には、俺が初対面の人と話してる時にジョフロワが全く話さず頼りにならなかったのが不満。本来なら俺がお前の位置(一人間に挟んだ位置)にいて、話さずに黙ってるのが理想だったのだが、真横に座らされたし…。





ジョフ「●●さん呼んで下さいよ!」
aguila「携帯が無いらしいし、パソコンが壊れてたから、家電か、早めにメールするしかないジャン。当日だと家電?」
ジョフ「かけてくださいよ」
aguila「そもそも番号知らないし、親とか出てきたらどうするんだよ!」


ちなみに、最近面倒くさくなったから、「彼女はガロガロ君と付き合ってますよ!(断言)」というようにしてますけど。←(数年前、ガロガロ君同席の場で、局長と…あれ、誰がいたかな?まあ、メンツ的には、オジェ先輩、エウスカディ先輩、カンブレ先輩のうち二人なんだけど…、まあその面子がガロガロ君に問い詰めていたので、「ああ、この話題ウザっ!」とか思って、「●●さんは、ムスケティエ君と付き合ってますよ!(断言)」とかやってしまいましたが、今考えるとあれはかなり問題ですね。)

ああ、確かに、『「今年もよろしくね」云々メール』の話をガロガロ君にしたら、「ああ、やっぱりメールが来るんだ…」とか言ってたので、いや、多分君らのやり取りの方が多いよとは思ったが。

「やっぱり」って何だよ。
やっParis!か?




メアリスチュアートの結婚回数が三回というのを断言しましたが…

一人目、フランス皇太子フランソワ。(仏王フランソワ二世)
二人目、ダーンリー卿。蘇王ジェームズ六世(英王ジェームズ一世)を生む。
三人目、ボスウェル伯。

うん、ほぼあってたね。

本日

二月二十二日は、águila_bicéfalaこと、美瀬原瑛の誕生日です。


まあ、この間決まった誕生日だけどね。

そういえば

ワンブリッヂ大学からの仕事を一切(というかほとんど)やっていない。

早く、続けないと。




弁当の質に驚愕。

どうせほか弁程度、いや、駒下のモックモックぐらいのレベルかな?とか思ってたんですけど、なんて言うの?ショウカドウ弁当?御前?

下手すると1000円ぐらい行きそうな弁当でした。
ケチで有名な某研究室ですが、現物支給には甘い。
(現金での報酬には書類がたくさん必要だが、現物は書類が少ない。)





教え子が、センター出願方式のWイネ田のSK学部に出願したら、四年間授業料タダ合格しやがった。(あまりにも高得点なので)
「先生、おれもう、旧国立駒場大学(仮名)うけなくていいっすよね?」
「うけろよ。」←aguila氏は、今年の合格者の数で、焼き肉が奢ってもらえるかどうかが決まっているらしい。

ちなみにそいつ、顔は、個人的には●ツジュン似(濃いいけどカッコいい)である、と思っている。

ロードショーの鬼167

キャットウーマン。

catwoman.jpg


Catwoman.

化粧品会社の内気な広告デザイナー、ペイシェンス=フィリップス(ハル=ベリー)は、一か月以内に迫った画期的な化粧品の発売で社内が沸く中、社長ジョージ=へデア(ランベール=ウィルソン)に手がけたポスターを一両日中に手直ししろと命じられる。家に帰ると、隣のアパートでは若者たちが大音量で音楽を鳴らし、深夜三時代にも関わらず大騒ぎ。踏んだり蹴ったりである。翌朝、窓の外をのぞくと、外壁の出っ張りに仔猫(実はペイシェンスの行動を試していた)が立ちすくんでおり動けない状態。エアコンの室外機に足をかけて助け出そうとするも、その室外機は彼女の体重を支えきれず必死で外壁の出っ張りに体をしがみつかせるも、下を通りがかったトム・ローン刑事(ベンジャミン・ブラット)には、自殺者と勘違いされ説得されることに。間一髪、ローン刑事が階段を上り窓に駆け寄って、落ちる寸前で手をつかみ彼女は助かるが、お礼もそこそこに、会社に向かうことに。

その日の深夜、やっと仕事を仕上げて、社長室へ持っていこうとするも、そこで、新商品の欠陥を立ち聞きしてしまい、社長の妻にして、役員のローレル(シャロン=ストーン)は始末を命じる。会社の廃液処理施設に逃げ込んだ彼女は、廃液とともに排出され、命を失うことに…


ハル=ベリーは、なんだかんだいって、Xmen(ロードショーの鬼33)とXmen2(ロードショーの鬼150)でしか見たことないのか…。

恋人役ベンジャミン・ブラットはどこかで見たことがあるな~と思ったら、デンジャラス・ビューティー(ロードショーの鬼120)の恋人役か。ふ~ん、デモリションマンにも出てたんだ…。

化粧品会社の悪徳社長ランベール=ウィルソンは、サハラ(ロードショーの鬼123)のごみ処理施設のオーナー、イヴ=マッサードか…。ん、タイムラインのアルノー=ド=セルヴォルでもあるの(アルノー)か。

猫おばさん、フランセス=コンロイは、めぐり逢えたら(ロードショーの鬼82)、やアビエイター(ロードショーの鬼135)にも出てたのか…。
気付かないな~。

シャロン=ストーンはやっぱりクイック&デッド(ロードショーの鬼26)の時が一番かな。



ハル・ベリー=短髪というイメージを崩すにはいいかもしれませんが、長髪にしてもそれほど魅力が上がるわけではないので不可ということで。

まあ、期待されているものを期待通りには作ったけど、つまらなかった、と。
これ以上どうしようもないもんね。
冴えない主人公が、ある日、超常的な能力を身に着け、悪を倒し、恋人を得る。
捻りようがないもの。

tag : シャロン・ストーン

ロードショーの鬼166

レオン。


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Léon. the professional

玄人、レオン。


というわけでナタリー=ポートマンのデビュー作ですよ。

ナタリー=ポートマン。

…。

コールド=マウンテン(ロードショーの鬼101)のあの、旦那に似てるって理由だけでジュードロウを泊めた未亡人(子供を家に入れるために兵士を殺した…)、マーズ=アタックの大統領の娘か。


監督は、フィフス=エレメント、タクシー、ジャンヌ=ダルクなど電波系コメディーを撮らせたらぴか一のリュック=ベッソン。

映画好きも映画そんなに好きでない人も見たことのある一作ではないでしょうか。



麻薬取締官スタンフィールド(ゲイリー=オールドマン)はフィフスエレメントのゾーグそっくりとか思ったら、当人だったよ。まるっきり同じ演技だし。(首の傾げ方)

子供のナタリーも可愛いです。
そして、なぜか登場する破壊大帝メガトロン様。

tag : ナタリー・ポートマン

ロードショーの鬼165

あなたのために

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Where the heart is.

心のある場所。

5という数字が嫌い(母親が父親と彼女を捨てた日が五のつく日…)なノヴァリー=ネイション(ナタリー=ポートマン)は、自分を妊娠させた彼氏ウィリー=ジャック=ピケンズ(ディラン=ブルーノ)と、テネシーのトレイラーハウスをでて新天地カリフォルニアへと向かう。彼氏の車は、中古を修理したものだが、床が抜けており、とりあえず動くといった程度のものだった。途中、眠ってる隙に靴をその穴から落とした、ノヴァリーは、途中のウォルマートでトイレに行くついでにサンダルを買うからと幾らかお金をもらい、トイレに行き、サンダルを買うとお釣りが五ドル五十五セント。いやな予感がした彼女が駐車場に戻ると、彼氏の車は影も形もない。そう彼女は置き去りにされたのだ。ウォルマートに。



いや、初っ端から妊婦が郊外型のショッピングモールに置き去りですよ。
しかも所持金五ドル五十五セント。
テラ鬼畜。


置き去りにされた彼女は、ウォルマートに忍び込み、夜は寝袋にくるまり、時計売り場から目覚ましを持ってきてセットし、朝は、バスルームの展示コーナーでシャワーを浴びる。食事は食品コーナーから拝借。従業員が来る前にこっそりと出ていく。ただし、いつか返すつもりで、メモ帳に「ウォルマートへの借り」として今まで無断使用した分はすべてチェックしていた。

img04_1.jpg


ある日、駐車場で出会ったシスター、テルマ=ハズバンド(ストッカード=チャニング)に貰ったトチノ木の育て方が分からず、図書館に行くが、そこで図書館の司書(正確にはその弟)フォーニー(ジェイムズ=フレイン)と面識を得る。

img04_6.jpg


そうやってウォルマート周辺を数週間うろついたあと、嵐の夜、破水したノヴァリーは一人夜中の誰もいないウォルマートで苦しむが、窓をたたき割って飛び込んだフォーニーによって奇跡的に病院に運び込まれる。

目が覚めたノヴァリーは、入院費を持っていなかったため、子供を奪われるのではないかと怖れたが、町の人たちは、彼女のこと(置き去りにされたこと)を知っており、また、テレビで放送されたため、ウォルマートベイビーの母親ということで一躍有名人に。ウォルマートの社長は五百ドルをプレゼントし、退院したらウォルマートで働かせてくれることに。また、有名になった彼女の元に、彼女をかつて捨てた母親が訪ねてきたが、助けるつもりで来たものの、五百ドルに目が眩み、五千ドルを持って逐電。再び母親に捨てられる主人公。

行く当てのない彼女は、テルマの所に身を寄せ母娘二人で暮らし始める。

一方、彼女を捨てたウィリーは、直後に道でエンストを起こして困っている女性とその荷物を載せて早速お楽しみモードになったところで、警察に車を止められる。何と彼女の荷物は、盗品であり、彼女は未成年だった。
直ぐに刑務所に入れられた彼は、刑務所の中でギターを弾きながら曲を作る。
出所後すぐに、芸能事務所の社長と契約し、カントリー歌手になる。
いや、この事務所の女社長、某漫画のデス=レコードの社長みたい。
ジョーン=キューザックっていうのか。「靴をなくした天使」の別れた奥さん、「隣人は静かに笑う」(ロードショーの鬼99)の隣の奥さんか。

ストッカード=チャニングは、「パリに恋して」(ロードショーの鬼115)の姉妹の母親役か。

写真の撮り方を教えてくれる黒人キース=デビッドは「クイックアンドデッド」(ロードショーの鬼26)のディカプリオに殺される黒人か。

ウィリーの運命は悲惨ですな。



しかしなんといっても、この映画はナタリー・ポートマン
しかも妊娠中のちょっとポッチャリ感がかなり堪らない。
T盤T子より良かったです。
子役で成功しても、成人するとダメな俳優が多い中で、成人しても変わらぬ魅力を保ってます。
いや、あの柳眉。

tag : ナタリー・ポートマン

ロードショーの鬼164

星月童話(もういちど逢いたくて)

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Moonlight Express.


見た理由は、出演者を見ればわかるでしょう。
この映画のT盤T子はかなりヤバイ。(個人的な理由で)


香港出身で、数ヵ月後ホテルのマネージャーとして香港に赴任する達也(レスリー=チャン張國榮)と瞳(常盤)は結婚間近だった。ところが、ドライブ中の事故で、達也は死亡。吹っ切れない瞳は、達也と約束した香港でのデート(夜景のきれいなレストランで食事、映画を見る)を一人でも実行するために一人で香港を訪れる。到着したその日に、瞳は、達也と瓜二つの潜入捜査官undercover、石家寶セッガーボウ(レスリー二役)と会い、追われていたガーボウは追手を撒くために突然、「ずっと待ってたんだよ」といいながら瞳にキスをする。
ガーボウはその場を立ち去るが、瞳は達也にそっくりのガーボウを探し始める…。




達也の死に方が間抜け。携帯を後部座席に置いておいて、携帯が鳴ったんで後ろを振り向いた隙に車体のコントロールを失って…って、今なら運転中に出るなよって話だが、助手席の人にとってもらえよ。そこは。

なんといっても、この映画、レスリー=チャンの白ブリーフが…。
ブリーフってセクシーじゃないですよね。
数年前のトレンディードラマで、堤真一(あれ、筧利夫だっけ?)のブリーフ姿に深津絵里が「無理!」とか言っていたが、ブリーフは…。

しかも、白ブリーフ、何度も出てきます。

レスリー=チャンの白ブリーフを見るための映画ですかね。
後、椎名K平にしか見えない。

結構ベッドシーンは生々しい。


潜入捜査官ってどこのインファナル・アフェアだよ、ロンドかよ?とか、いろいろ思ったんですが、日本のドラマとか映画って、潜入捜査の話ってあんまり見ませんよね。

後、汚職警官ってあんまり見かけませんね。

ラスト近辺の雨は、やたらと周りが明るい。晴れてるのに無理やりホースで豪雨にでもしたか?

とりあえずハッピーエンド的終わり。


Had it been another day, I might have looked the other way.ですが、主演女優のあの髪形はヤバイ。

わかった

これ風邪じゃなくて、ここ五年ぐらい常にこの時期(●スペクション)になると再発する喉の裂傷だ。

例年抗生物質飲んで無理矢理治してる(抗生物質が治すわけではないのだが。)やつだ。

宿痾か?

アップショーの鬼

ロードショーの鬼以外にも、アップショーの鬼を始めるよ。








「アップショーってなんですか?」




「ダイエーの助っ人外人。」

咳すると

気道が痛い。

風邪が治る気配がしません。






部屋の何処かにあるはずの七都市物語の外伝を探してみたところ、出て来たのは『銀英伝読本』。とりあえず銀英伝の外伝を読んでみたが、探しているのは、『田中芳樹読本』なんだよね。

誰かに貸したのか?




中原裕なら断然今やってる野球漫画の方が面白いのに、なぜあんなクソつまらない陸上漫画なんかを映画化するんだろう。
しかも上NO樹里とかで。




寝ます。


風邪が治りません

喉が痛いままです。




さて、十二月に借りた金をやっと返したわけですが、みんなの為にその人が手作りのチョコクッキーを持ってきていたので、ありがたく頂きました。(これもヴァレンタイン指数に入れていいのだろうか?)

リケンティア「これ牛っすか?」
モロトフ「羊。」
aguila「どう見ても牛だな。」
モロトフ「型を抜いた時はもうちょっと羊っぽかったんですけど…焼いているうちに膨らんで。」

ちなみに、この間はケーキを持ってきていたらしいので、御菓子でも焼いてないとおそらく暇なんだろうと…。




リヴィエール「aguilaさんには、アウグスタさんから連絡あった?なんだか二月の九日から帰ってきていて、二週間ぐらいいるとか聞いたんだけど。」
aguila「いや、全然。そういう連絡があったの?」
リヴィエール「年末にメールのやり取りしたときに…」
aguila「俺がやり取りしたときには、『今年も宜しく(今年もって去年仲良くした覚えはないよって言わないでね)』と但し書きがついてたよ。…、ま会いたくなれば連絡があるだろうし、会いたい人には連絡があるだろう。会いたくないから連絡が無いんだよ。」

ここで全員生暖かい目で俺を見ていたのは何故?




昼食を終えて部屋に戻ってくると、渦中のアウグスタさんが。

aguila「いや~さっき話してたんだよ。会いたくなれば連絡があるだろうし、連絡が無いってことは会いたくないんだろうねって。」
アウグスタ「帰ってくるなりパソコンが壊れて、携帯もないし。」
aguila「まあ、そういう言い訳なわけだ。」
アウグスタ「今日来れば会えるって知ってたからだよ。」


…がちょ~ん!

一本取られました。




というわけで、モロ蔵の作ったクッキーをガヴァナンス嬢とかが勧めてた。
リヴィエール「これモロトフさんが作ったんだよ。」
アウグスタ「わあ~すご~い。」
…。そういや、こいつら、女の子のくせにパンもクッキーも焼いたことないって言ってたな~。
リケンティア「これ牛にしか見えない~って言ってたから怒って帰っちゃったんですかね~。」
aguila「羊らしいんだけど、みんなで牛だ牛だっていってたんだ。」
アウグスタ(しばしクッキーを見つめた後、それをこっちに差し出しながら)「羊に見えるよ。ほら。」
リケンティア「そうですよね~」
アウグスタ「ちゃんと羊だよ。」

aguila「待て、最初に言ったのはリケンティア君だ。何でもかんでも俺の所為にするな。」
リケンティア「そうでした。」


ちなみに、アウグスタさんには、眼鏡変えろとか羊と牛との区別がつくのか?とかいろいろ言いたいことがありましたが、

アウグスタ「パリとは関係ないんだけど」

とどら焼きの差し入れ。どら焼き拝領いたしました。
(これもヴァレンタイン指数に…(以下略))




アウグスタ「aguilaさんは終わったの?」
aguila「ん、もうそろそろ帰る。顔見て突然帰ったら感じが悪いから暫く居るだけで。」

ええ、翻訳すると、「久しぶりだからしばらく一緒にいたいからいるんだよ」と訳せなくもないですな。




今年のインスペクションには弁当がつくらしい。
革命的な出来事である。

のどが痛い

完全に風邪ですな。




ことしも義理チョコ(ケーキ)を女子高生から貰い、バレンタイン的な行事の周辺を漂ってます。
今年のバレンタイン指数は前年比+2です。

ちなみに連中の会話。

「本命チョコってあげてみたいよね~」
「小学生のころはあげてたけどね。」
「小学生は小学生ジャン。」

ま、それはそれとして、俺も本命チョコもらってみたい。

ロードショーの鬼163

マスク2

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Son of the Mask.

マスクの息子。


…。
続編にする意味が分からない。
ま、マスクが使われていること、北欧神話のロキ(トリック・スター)に関係しているかも云々って前作で言われていたこと…ぐらいか。

何故か、オーディンとロキが出てきて、しかも、親子関係!?
なんでそんな設定にしたんだろうと思ったら、最後らへんで、「主人公と主人公の息子の親子関係VSオーディンとロキの親子関係」って対比にするためだったのね…。
でも、勝手に家族関係いじるなよ。
オーディンの片目がちゃんと潰れていたのはそれはそれで良かったが、カラスを連れてないし、スレイプニールにも乗ってませんでした。グングニルらしきものは持っていましたが…。


アニメーター志望のティム(ジェイミー=ケネディー)は、アパレル会社の取締役の妻トーニャ(トレイラー=ハワード)に子供をねだられるが、まだ仕事が軌道に乗っておらず子供を持つ自信が無い。ある日、愛犬オーティスが拾って来たマスクをかぶり、その力で、社長の目にとまり新しい番組の企画を任され、また、子供にも恵まれることに。

一方、オーディンの出来の悪い末息子ロキ(アラン・カミング)は、父親にマスクの回収を命じられるが、中々上手くいかない。今日も偽物のマスクを掴まされては暴れる毎日。

マスクをかぶった愛犬オーティスと、マスクの力を受け継いだ息子のアルビーの対決は、トムとジェリーを髣髴とさせますが、つまり、アメリカ人の発想って結局これに尽きるんだよね。



マスクをかぶった、ティムが盛り上がらない社内ハロウィンパーティを盛り上げる際に歌ってた曲、「なんだこのヒロセコウミのboy meets girlみたいな曲は?」とずっと思ってたんですが、サビ寸前で気付きました。そう、君の瞳に恋してる、ジャン!

ココリコ田中は、みんなのいえ(ロードショーの鬼10)の時も良いと思いましたが、声優としても良いような。
原田泰造の80デイズ(ロードショーの鬼23)の吹き替えよりかは良かったよ。
ココリコ遠藤は、あわてたところとか良かったんだけど、もう一つ。
ベッキーもまあまあ。

…。ロキ役のアラン=カミングは、X2(ロードショーの鬼150)のナイト=クロウラーか。

K場の英2の授業で、パロディーを笑うためにはかなり教養が必要だってんで、マスクを延々と見せられて、このシーンは、こういうパロディーがとか、このシーンにはこういう含蓄がとかばかりを聞かされていたんですが、その点では前作に全く及んでないですよ。

どうにもこうにもブルドッグ♪

って言うんじゃないですかね、こういう時は。

…。

後、スタープラチナの力を身につけたんですよきっと。






フランス語で普通、犬はchienなんですが、ブルドッグ類はdogueっていうんですよね。





寒い日が続きますね。
雪降りすぎ。




古本屋でT中芳樹の小説を纏め買い。『七都市物語』、『カルパチア綺想曲』、『アップフェルラント物語』。
『七都市物語』は、彼の小説の中で一番最初に読んだ(確か、小六~中一ぐらい)んですが、これが面白かったんで、『アルスラーン…』とか『銀英伝』とか読んでみようと思ったんです。

短篇なのが良いのかな?

今読みなおしてもかなり面白いので、一気に読み終えてしまいました。

…。家のどっかに、単行本未収録の外伝があったはずだが…





リヴィエールさんがこの間、『「モン・サン・ミシェル」って江の島の弁天みたいなもんでしょ!云々』とか言ってたんで、

aguila「それは、Y科けーすけの『C級サラリーマン講座』だ!と言っておきました。」
江戸っ子係長に言わせれば、後ろに富士の御山が見える分だけ江の島の方が上だそうだ、とも。

今週号も良かったですけどね。
阿部にミミあり、庄司にメアリー!(ミミ、とメアリーはホステスの名前だと思いたまえ…)




そういえば、庄司卓の新作を読みました。

冒頭三分の一ぐらい、これ何の銀英伝!とか思いましたが…。
(敵が兵力を三分割しているので、至弱から各個撃破とか)
戦争が嫌いな戦争の天才って点ではヤン=ウェンリーかと思いましたが、戦略レベルで勝利をおさめて、相手に戦う気を起こさせないってのは、中々クレバーな感じがしました。

でもこんなの書いてるより先に、◎マモトヨーコを完結させてほしい。




スキンを萌系?のものに変えてみたが、誰も見に来ないな~と思ってたら、アクセス解析のタグを張り忘れていただけだった。
っていうか、無反応?




世界卓球のCMにKill the Kingが使われていて爆笑したが、三、四年前から使われていたそうな…。気づいてなかった。

ロードショーの鬼162

デトロイト・ロック・シティー。

detroitrockcity.jpg


Detroit Rock City.

Kissのヒット曲、デトロイト・ロック・シティーより。



ちなみにフランス語で、Detroitデトルワってのは、海峡(峡部)を意味してます。

ロックバンドKissを悪魔の使いだと信じ込む(KissってのはKnights in Satan's serviceの略よ)母親によって四人分のコンサート・チケットを燃やされてしまった四人組ジェレマイ、ホーク、レックス、トリップが、どうにかしてコンサートに潜り込もうと奮闘します。残された時間は、一時間半。
トリップは恐喝で、ホークはストリップのコンテストで、レックスはスタッフに紛れ込んで、ジェレマイは、母親に見つかって、教会の告解室に閉じ込められ…
トリップは、Kissのメイクをした子供を脅しますが、逆にマッチョな兄貴が出てきて、有り金全部と、さらに150ドルを要求されます。15分待て、と時間稼ぎをして、銃を持っているふりをしてコンビニ強盗をしようとしますが、何とライフルを持った本物の強盗が。銃を持っているふりで強盗と対決しますが、結局持ってないことがバレ、格闘の末取り押さえますが、そのお礼としてもらった金は、さっきの兄弟に結局巻き上げられます。レックスはうまく潜り込んだように思えますが、結局つまみ出されます。ホークは、コンテストではお金が得られませんでしたが、会場に居た年上の女性と懇ろに…

結局一時間半後に誰も何も得られずに再会するわけですが…

意外とそれで終わるのかと思わせといて、どんでん返しでした。

ハードロックを聴くことより、煙草を吸う母親の方が最低だと思うんですが…、
ジェレマイのマザコンップリというか、母親への頭が上がらなさがこの話の推進力になってますが、ちょっと苛っときます。

ハードロックの反対の位置にあるのがディスコですか…。
ま、年代の差でしょう。


正直Kissごときのコンサートでそんなに奮闘しねえよ!とか、ロックン・ロール・オール・ナイト以外は駄目だろう!とか思ってましたが、ラストに花火が噴き出して、ジーンが火を噴きながらデトロイト・ロック・シティーを弾き出すと、テンションが上がってしまいました。
そう、こっちのジーン=シモンズはメイクして火を吐く方です。

この映画Kissの曲知らないと盛り上がれません。
たまに、グリーグの山の魔王の宮殿(ペールギュント組曲)とか流れますが…。
オープニングは、カーペンターズの鼻歌(We've only just begunかな?)

クリスティーン(ナターシャ=リオネ)のシーンで、クリスティーン・シックスティーンが流れなかったのは何故?(カットされただけ?)ふ~ん、この子ニューヨークの恋人に出てたんだ…。

ジャムのことを好きなユダヤ教徒の女の子べス(メラニー=リンスキー)がかわいいです。
メラニーは行く(スイート・ホーム・アラバマ)とかコヨーテアグリーに出てたのか…。


というわけで、ロックンロールオールナイト。



そうそう、アリス=クーパーの楽屋に出入りできるチケットを貰ったけど、実はそれが偽物で…って話なんだっけ?とか思ってたけど、あれはウェインズワールドだ。

ロードショーの鬼161

黄昏。

ongoldenpond.jpg


On Golden Pond.

ゴールデン=ポンドにて。

ゴールデン=ポンド(黄金沼)とは、地名です。

ヘンリー=フォンダがアカデミー主演男優賞を、キャサリン=ヘプバーンが主演女優賞を受賞した作品です。同名ミュージカルの翻案だそうな。

よくある親と子の和解を描いた、あるいは、偏屈な老人と無邪気な子供の心の交流を描いたつまんねえ映画かな~と思ってたんですが、意外と笑わせるシーンとかあって、そんなに飽きたりはしませんでした。

元大学教授のノーマン=セイヤー(ヘンリー=フォンダ)とその妻エセル(キャサリン=ヘプバーン)は、夏の間、ゴールデン=ポンドのコテージで過ごすことに。ノーマンは、自らに迫る老いの所為で、怒りっぽく、そして情緒不安定になっていた。そこへ、勘当同然で家に寄りつかないバツイチの娘チェルシー(ジェーン=フォンダ)が恋人ビルとその息子ビリー(ダグ=マッケオン)を連れてくることに。ビルとチェルシーは、ヨーロッパに行くつもりで、夏の間ビリーをこの家で預かってもらえないかと持ちかける…。

HepburnGoldenPond.jpg


ノーマンの偏屈ぶりがいい感じです。
ビリー「エセルとはどうやって出会ったの」
ノーマン「オートミールの袋二枚と引き換えに貰って来たのさ…」


マス釣り、飛び込みの練習をとおして、ビリーと心を通わすノーマン。
旅行を終えて帰って来たチェルシーはそれを遠くから見て父親を詰り始め、母親に諭されて和解を申し出るあたりとか実に良かった。

キャサリン=ヘプバーンはアビエイター(ロードショーの鬼135)でケイト=ブランシェットが演じていたのを見ると、あんなに強気で快活なんだ~とか思って、ちょっと楽しかったです。確かにエセル自体が気の強そうな役で、ノーマンに窘められるところもありました。(ノーマンが湖の雛鳥を追い立てるモーターボートにF@uckのジェスチャーをすると、エセルも同じことをして、「お前はやんなくていいんだ!」「どうしてよ?」とか。)
まあ、あんまり美人ではないですけど。旅情(ロードショーの鬼9)の時にも言ってますが。

連れて来られたビリーを見た最初の感想は、「まっ、マガーク!?」
マガーク少年探偵団の挿絵に描かれていたマガークを髣髴とさせる顔。

娘に父親との和解を諭すところとか、最後の、ノーマンが倒れた時の演技とかすごい良かったです。二人の夫婦愛が良かったので意外と(ジェーン=フォンダもあまり美人ではないですが)高評価です。後、景色がきれい。


実生活でも、ジェーン=フォンダとヘンリー=フォンダが疎遠だったことを知ってるとより感慨深いんじゃないですかね。(三国連太郎と佐藤浩市のおいしんぼみたい。)
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
告知板

どうでもいい告知


ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


プロフィール

aguila_bicefala

Author:aguila_bicefala
本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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