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ロードショーの鬼160

デスノート The Last Name.

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…。

前篇の感想は、こちら。(ロードショーの鬼152)

片瀬那奈のしどけない姿がよいです。
肩幅の広い女、脚の長い女に弱いです。

まあ、原作との改編部分はあんまり気になりませんでしたが、どうせなら、完全実写化して欲しかったかも。

…。

死刑囚なら殺しても良いってLの考え方と、兇悪犯を殺すべきってキラの考え方はどこが違うんですかね。

後、一番のこの作品の疑問点は、ノートに名前を書いて死んだとしても、殺人罪なんかには問えないですよね。基本的に、怪力乱神は認めてないはずなので、いくらノートに名前を書いて人が死んだとしても、あくまで偶然のはずなんですよね。(帰納法ではあくまで、状況証拠なのでは)
そんなキラを捕まえてさばこうとするLだって、キラと変わらないような…。


ちなみに、

片瀬那奈>香椎由宇>戸田恵梨香

←身長順か?

ロードショーの鬼159

ブラック・レイン

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Black Rain.

不良警官ニック(マイケル・ダグラス)とまじめな警官チャーリー(アンディ・ガルシア)は、気の合う相棒。ただし、ニックは、捜査中に横領した容疑で、内部調査官に調査を受ける身(後半明らかになるが、麻薬取引のお金を着服していたのだが)、必死で無実を訴える。
不平をこぼしながら、二人は食事に出かけるが、ニックとチャーリーの目の前で、殺人が行われ、追跡の末、二人は犯人の佐藤(松田優作)を捕まえる。
しかし、日本大使館からの依頼で、佐藤を日本に送還することに。
ところが日本語が読めない二人は、空港で警察のふりをした佐藤の子分たちにまんまと身柄を奪われ、佐藤を自由の身にしてしまう。
ニックは、佐藤を再び捕まえるために日本に残ろうとするが、日本では二人は銃も所持できない一般人。ニューヨークでは、佐藤から金をもらって逃がしたのではという嫌疑もかけられる。
二人は交渉の末、松本警部補(高倉健)をつけてもらい、日本の警察の捜査に鼻を突っ込んで回ることに…。

不良警官ものを続けて二作見てしまいました。

佐藤の行動原理がよくわかりませんが、松田優作の鬼気迫る演技を見ると、狂気に取りつかれてるんだろうなと思いました。松田優作の演技は確かにすごいかも。(話自体は駄目だが。)


最後、手打ちの為に集まった山荘の周りの畑はブドウ畑だそうな。
日本は湿気が多いので、あんな風に腰より下の木から収穫することはできず、必ずブドウ棚を作って、湿気がこもらないようにしなきゃならんのだがね…。アメリカで撮ったそうな。

エンディング直前の杭が大写しになるシーンが意味が分からなかったが、あれで串刺しになるプロットもあったそうな。なるほどね。

手柄を立てても表彰されることはないと思うんだが、そこがちょっと違和感。
違和感と言えば、大阪が舞台なのに、警察の人たちがほとんど標準語しゃべってた。
吹き替えなので、やくざたちは関西弁だったけど。


リドリー・スコットは、G.I.ジェーン、グラディエイター、ブラック・ホーク・ダウンの監督。
うん、ブラック・ホーク・ダウンよりははるかに面白かったよ。
筋は通ってなかったけど。

外人ホステス、ケイト・キャプショーは全然だめでした。

ロードショーの鬼158

F.R.A.T.戦慄の武装警察。

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Edison.(Edison Force)

エジソン。

原題エジソンは舞台となる町の名前。


警察の特殊部隊の一員であるラファエル=ディード(LL Cool J)は、相棒のラザロフ(ディラン=マクデーモット)とパトロール中に銀行強盗の場面に出くわす。普通の警官たちでは太刀打ちできない装備に身を固めた強盗の集団も、ディードたちの武器は装甲を貫通できる。そう、彼らは、治安回復のために性能の高い武器を装備し、ある程度の強権の発動も許された特殊部隊、FRATだったのだ。
しかし彼らは、実は汚職警官であり、それはFRAT全ての隊員がそうであった。彼らは犯罪者から押収した武器・金・麻薬などの一部を着服し、貯え、十分なマネーロンダリングをした後、町の有力者たちに献金していた。もちろん、この街有数の企業は、武器の提供などでFRATはお得意様である。しかし、加入したばかりのディードは、犯罪者とはいえ無抵抗のものを殺すのには抵抗があり、また、恋人を持たずに部局のボス、ティルマン(ジョン=ハード)の提供するコールガール達と楽しむことが義務づけられているが、恋人のマリア(ロスリン=サンチェス)と別れられずにいた。
リードとラザロフは、ある晩、麻薬の売人のアジトを襲撃し、彼らの武器・麻薬を押収したが、二人いた売人の一人を殺し、もうひとりが殺したというシナリオを生き残った一人に演じさせ、麻薬を着服した。その売人の裁判でなるべく罪が軽くなるような証言をしたリードにその売人が「ありがとう」と感謝の言葉を述べるが、その言葉を聞き咎めたミニコミ誌の新人記者ジョシュ=ポラック(ジャスティン=ティンバーレイク)は不正を感じ取るが、彼の上司モーゼズ=アシュフォード(モーガン=フリーマン)は、そんな憶測を記事にするのはやめて、単純な事実だけを書けと命じ、不服としたジョシュを解雇する…。
地方検事局への資金提供から、検察上部の腐敗により、事件の追及を止めさせようという圧力がかかるが、FRATの不正を調査していたウォレス(ケヴィン=スペイシー)の協力を得て、次第に追いつめられるFRAT、そして良心の呵責に耐えかねるリード…。


ケヴィン=スペイシーは、ペイ・フォワード可能の王国のシモネット(社会科)先生、「隣人」の(ロードショーの鬼51)嫁さんを狙ってた隣人、そして、セヴンの犯人役か。

モーガン=フリーマンが異様にカッコイイです。
ジャーナリスト魂とはこんなものか。
ひよっこジョシュに、記事の書き方、つまり裏付けの取り方を教え、そこから浮かび上がった事実によって命の危険にさらされたジョシュが事件の追及を止めようとすると、「二度とジャーナリスト面するな!」と罵倒する。

一応悪人は全部死んだからいいか。

北条氏康かお前は。

氏政の有名な逸話として2度汁かけの逸話がある。食事の際に氏政が汁を一度、飯にかけたが、汁が少なかったのでもう一度汁をかけ足した。これを見た父の氏康が「毎日食事をしておきながら、飯にかける汁の量も量れんとは。北条家もわしの代で終わりか」と嘆息したという逸話である(汁かけ飯の量も量れぬ者に、領国や家臣を推し量ることなど出来る訳がない、の意)。氏政が結果的に北条家の滅亡を回避できなかったことが、この逸話を有名なものにし、氏政の評価を一般的に低いものにしている。この逸話は後世の創作だが、氏政が佐竹氏との対立などで同じ戦線に何度も陣を重ねたことへの揶揄がもとにされていると思われる。



ちなみにイベントをオンにしておくと、どの家でもこのイベント起きるんだよね。
大友義鎮でよくやるんで、大友義統で言われても納得なんだけど。




院試ね…。

その昔、終わった後、「フランス語はpanneau(パノーと発音)って単語だけがわかんなかったよあとは全部わかったけど」と某小さい人に言ってたら、「その単語、註に出てたよ。標識って」

後から考えれば、パネルがフランス語化しただけなんですが、テンパッててわかんなかったんだよ。

そのことを『▽▽(小さい人)ちゃんが「aguilaさんったらおかしいんだよ(以下略)…」とすっごい笑ってたよ』とNがSわさんから御注進におよばれたが、まあ自分のミスなので自らの不徳の致すところなわけですが、私、意外とうっかり者ですよ。





ふつう、スコットランドで、waterhorseっていったら、Kelpie(ケルピー、馬の姿をして人を溺れさせる魔物)でしょ。
最悪、ヒッポカンポス(上半身馬、下半身魚のネプチューンの馬車を曳いてる。)。

それがなんだ、恐竜系?
しかも、遠い海から来た…とかレックスとか、のび太の…とかとほとんど同じか?

これだから教養のないアメリカ人の作ったものは…。

ロードショーの鬼157

プロジェクト・イーグル

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飛鷹計劃。

Armour of God II: Operation Condor.

神の鎧、コンドル作戦?

ジャッキー=チェンって日本でだけチェンなのね…。
海外では、ジャッキー=チャンなのか。ジャッキーちゃんになるからかな?

サンダー・アーム、龍兄虎弟(Armour of God)の続編だそうな。
アジアの鷹(アメリカ版では中国版ではコンドルが鷹になってるそうな。アメリカのシンボルだからかね?)ジャッキーが国連の密命を受けてナチスの金塊を探す話。
サンダー・アームの続編というよりは、「インディー・ジョーンズに近い」という評価を受けているそうな。


歴史学者のエイダ(ドゥドゥ=チェン)、金塊を隠した部隊の副隊長の孫娘エルザ(エバ=コーボ)、町で偶然出会い、砂漠の部族に詳しい桃子(池田昌子)の三人を連れて、砂漠に隠されたナチス(ロンメルの軍資金)の金塊を探す。

スペインが出発点っぽいけど、どうして、ナチス高官の孫がスペインに?
空き家が、se vendとあったので、フランス語かも知れないんだけど。
カーチェイスはそれなりに良かったですよ。
ヨーロッパなんだけど、香港の路地みたい。
狭い道で長いものを運んでるところに必ず出くわすジャッキー!

さて、サハラ砂漠目指して出発するんだけど、途中、バーベキューの最中にクマが乱入しちゃったよ!的なシーンが旅行の風景に挟まれていたが、スペインにクマはいるのか?アフリカにクマはいるのか?

裸はほとんど見せませんが、想像力で楽しんでください。脱いではいるんですが、カメラに映らないようなカメラワーク。

話のテンポが良くてすいすい見れたんですが、コメディのため、女性陣三人の行動にいらいらさせられっぱなし。最後の自爆装置の起動のくだりとか、入れたスイッチを切ればいいだろう!とかちょっと殴りたくなりました。

tag : ジャッキー・チェン

ロードショーの鬼156

天国の青い蝶。

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The Blue Butterfly.

青い蝶。


脳に腫瘍ができて余命半年と診断された少年ピート(マーク=ドネイト)が、幻の青い蝶ブルー・モルフォを捕まえるために、尊敬する昆虫学者アラン=オズボーン(ウィリアム=ハート)に会いに行く。腫瘍の所為で体のバランスがとれず車椅子のピートにジャングルの移動は無理だし、何より、後一週間ほどでブルー・モルフォを観察できるシーズンは終わってしまうことを告げて、力になれないとオズボーンは断る。
その夜、母親テレサ(パスカル=ブッシエール)に黙ってなんとかタクシーに乗り込み空港に向かうが、パスポートの偽造を約400ドルの賄賂でごまかそうとするピートだが敢え無くつかまり家に連れ戻される。ピートが留守電に残したメッセージから心配して駆けつけて来たオズボーンは彼の熱意に打たれて、彼をジャングルの奥地へと連れて行き、ブルー・モルフォを見せることを約束する。



虫が嫌いな僕にはかなり苦痛でした。
でも、景色自体は奇麗です。




幸せの青い鳥ならぬ、青い蝶でした。

まいった。

車道のShadow。

些少な経歴詐称。

…。重ねて問うが、駄洒落は必須か?




久しぶりにカレーを作ろうと思って、野菜を切って、炒めようと思って鍋を火にかけて、その前に油をひいてと思って、オリーブ油の瓶を傾けてみたが一向に出てこない。

…。

よく見ると、オリーブ油が瓶の中で凝固していました。
そういや、ここ数日雪が積もるほど降ったり、昨日も日中降ってましたからね…。

しかし、オリーブ油って寒さで凝固するんですね。
蜂蜜は比較的凝固してる感があるのでいっつも湯煎していたわけですが、油が寒さで固まったのは初めて見ました。サラダ油の時はこんなことなかったのに…。オリーブの方が固まりやすいんですかね?今より寒かった七八年前でも固まったことはなかったがそのころはまだオリーブじゃなかったし…。それとも、ここ数日の寒さが、あり得ないほど寒いってことかな?

ま、しばらく湯煎して使えるようにしました。




サム・クックのwhat a wonderful worldの歌詞で検索してくる人が増えた。
しかも歌い出しだけ。

ウルフルズのも良いですよ。(三上博主演のオーケストラ?ドラマ「それが答えだ」の挿入歌)
aguila氏が歌詞を覚えたのは、14カラットソウルのアカペラですが…。
(曲自体を知ったのは、もっと前です。)




うん?誰か今日俺は大学の端末にアクセスしていないが…。

仲康?




BGMとして使ってるこの曲のあまりの鬱陶しさに、コメントをもらってそれに返信しようとしたら、またこの鬱陶しいイントロに苛っと来て返信が遅れました。
←なら解除しろ。

ロードショーの鬼155

抱擁。

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Posession.

所有。

ヴィクトリア朝の桂冠詩人ランドルフ=ヘンリー=アッシュ(ジェレミー=ノーサム)の研究者で、ブリティッシュ=ミュージアムのフェローでアメリカ人のローランド=ミッチェル(アーロン=エッカルト)は、ある日図書館で借りだしたアッシュの蔵書の中に紛れていた直筆の手紙の草稿を発見する。誰にも扱われたことのない史料だと確信した彼は、それを司書に見えないように拝借すると、その手紙の宛て先を女流詩人クリスタベル=ラ=モット(ジェニファー=エール)だと推理したローランドは、ラ=モットの縁戚で、女性研究者モード=ベイリー(グゥイネス=パルトロウ)とともに、二人の関係を探る。アッシュは、愛妻家で、妻以外の女性に関心が無かった、ラ=モットはレズビアンで、男性との関係が無かったという従来の解釈に対して、二人の秘密の恋愛があったと考えるローランドは、ラ=モットの女恋人の日記や、アッシュとラ=モットの詩から二人の関係、二人の旅行など新事実を次々と発見し、さらに、そこから新たな史料・証拠も見つかる。二人で新発見を繰り返すうちに次第に惹かれあう二人…、そしてヴィクトリア期の二人の詩人の悲恋には驚きのハッピー=エンドが…。



ジェレミー=ノーサムは、ヒュー=ジャックマンに見えた。
後、コルセットを脱がすあのシーンが堪らなかった。

グゥイネス=パルトロウは、掛け値なしの美人ってわけじゃないけど、何となく品があって、惹かれるものを感じました。眉毛薄いですけど。
ラ=モットの女愛人ブランシュ=グローヴァー(レナ=へディー)は、眼鏡+太めの眉毛ですが、あんまり惹かれませんでした。
眼鏡のふちが細かったからかもしれません。



過去と現在がシンクロしながら、入り混じって描かれるんですけど、比較的対照がはっきりしているので、わかりやすかったです。

新史料の発見と歴史の書き直し、そしてその裏付けのために既存の史料の再解釈、という歴史学の醍醐味を詰め込んだ映画です。

あ、後、研究対象から恋人が見つかるという、夢のような話ですが…。

ただ、オリジナルの史料を扱う時は、手袋を着用してもらいたい。
あと、メモをとるためにペンを持ってくる云々とかやってたが、オリジナルの史料を扱う時は、鉛筆が基本(インクが飛ばない)。

刊行史料しか使わない似非研究者には、近現代の新史料の発見という興奮はなかなか味わえないものですが…。


役者、ストーリー構成、内容と三拍子揃ったこの映画の評価はかなり高いです。
何よりハッピーエンドですしね。
お薦めです。

ロードショーの鬼154

ダンジョン&ドラゴン。

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Dungeons&Dragons.

洞窟と竜達。

この映画を見るのは少なくとも四回目である。

世界最初に作られたRPGであるD&D®の映画化だそうな。
なら複数形にしろ。ちゃんと。



それから、作ったやつは本当に、D&D®を遊んだことあるのか?
魔法を使うのに粉の触媒とか使うし、「見習い」のはずなのにスリープや、マジック=ミサイル以外の魔法使うし、何より、マジック=ユーザーじゃなく、メイジとか呼ばれてるし…。
(アプレンティスは一レベルの称号。こそ泥もシーフの一レベルですが。)

鎧も、ローブ(AC9)じゃないしな~。


パーティーの構成も悪いです。シーフ二人に、ドワーフとマジック・ユーザーとエルフ?ファイターもクレリックもいないのは致命的だな…。二人目のシーフ(トラブルメーカー役の方)はせめてハーフリングじゃないと。

背景世界はミスタラ(ダロキンとかカラメイコス)でもなく、フォーゴットンレルムズでもなさそうです。

エルフの人は、黒人女性?ダークエルフにしか見えなかったよ。あと、魔法使わないし。
あと、ドワーフは、ウォーハンマーのジャイスレか?パンクでした。


シーフの相棒が死ぬ直前に目玉の暴君(ビホルダー)がちらっと出てきますが、戦いません。
ああいうのと戦って、財宝を得て、レベルアップして、マスターシーフになって、スクロールを読む!とかルールに則った成長の過程が見えると、マニアには堪らんわけですが。

女王(ってかエンプレスって言われてたけど)サビーナは、ソーラ=バーチ。愛に翼を(ロードショーの鬼78)のあの女の子役ですよ。

しかし、見習い魔術師マリーン役のゾエ=マクレランがかなり良かったです。

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ロードショーの鬼153

ジョー、満月の島へ行く。

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Joe Versus the Volcano.

ジョー対火山。

トム=ハンクス若いです。しかも、今まで見てきたトム=ハンクス(プリティー=リーグ、めぐり逢えたら、フォレスト=ガンプ、アポロ13、ユー・ガット・メール)の中で一番かっこいい。が、途中で髪を切ったらいつものトム=ハンクスでした。長髪が良かったのかな?

それから、出てくる女性出てくる女性がみんなメグ=ライアンに見えて、やっぱ俺外人の女性の顔の区別つかねえや~!とか思ってたら、メグ=ライアンの一人三役でした。

…。

もっと他の俳優使えよ。

しかし、メグ=ライアン&トム=ハンクスの映画を三本も見てるんですね。
(ってか、飽きないのかアメ公は?)

医療品会社に勤めるしがないサラリーマン、ジョー=バンクス(トム=ハンクス)は、ここ数週間ずっと体調が悪い。窓のない部屋、切れかかった蛍光灯、まずいコーヒーと部下には厳しい上司と最悪の職場環境ながらも、週給三百ドルの為に、働く。上司に小言を言われながらも働き続けるが、肉体の不調には耐え難いものがあり、ある日会社を休んで医者に行くと、診断結果は、「脳に雲がかかっており、後半年の命」と宣告される。その後会社に行くと、気に入らない上司に今までの鬱憤を叩きつけた後、退職を申し出、ついでに同僚DD(ディー・ディー)をその日の夕食に誘う。ディー・ディーは、豹変したジョーの態度に惹かれ始めるが、ジョーが病気のことを告げるとジョーを拒絶する。(このメグ=ライアンと行くのかと思ってたので仲直りするのかと思いきや、この役は以後出てこず。)
翌日、突然、大富豪のサミュエル=ハーヴェイ=グレイナモアがジョーの元を訪れ、病気のことを聞いた、一ヶ月後に火山に飛び込んでくれるならば、死ぬまでにどんな贅沢をしても良い、と申し出る。グレイナモアの所有する企業で作る製品にどうしても欠かせない金属がその島でしか採掘できないのだが、その権利を持つ原住民(ワポニ族)たちは、百年に一度火山に生贄を捧げないと島が沈むと信じており、その生贄をささげる時期が近付いているのだが、生贄に志願する者がおらず困っているのだという。ジョーはその申し出を受け、グレイナモアに渡された、クレジットカードを使って様々な買い物をした後、ロサンゼルスに行き、グレイナモアの娘で、詩人兼画家のアンジェリカ(メグ=ライアン二役目)に会う。(ここで、あれ、さっきまでディー・ディーがメグ=ライアンだと思ってたけど、こっちがメグ=ライアンか。このメグ=ライアンと火山に行くのかと思ってたんですが…。)パトリシアの相談に乗り、親密になるが、翌朝パトリシアに送られて港に行くと、アンジェリカの腹違いの妹パトリシア(メグ=ライアン三役目。ここで、あれっと思ったので、ネットで情報を探したら、一人三役だと…。)がヨットの準備をしていた。
このヨットで、ジョーは太平洋上の火山のある島まで行くのである…。



最初と、三人目のメグ=ライアンは、いつものメグ=ライアンでしたが、二人目のメグ=ライアンは、ちょっとメグ=ライアンっぽくなかった。後、吹き替えの声優は三人とも別だったが、一人目と二人目の声優がちょっと気に入らなかった。

ジョーの雇ったリムジンの運転手が結構いい感じでした。

途中、異様に大きな満月が出てきますが、明らかに縮尺がおかしい。きれいだったけどね。

後、島の原住民は、ファンタみたいなオレンジジュースが好きって設定でいっつも飲んでました。

ちなみに、この契約って、公序良俗に反する契約だから解除できるのかな?

トム=ハンクスのウクレレと歌は結構うまかったです。

後、安っぽい雷と、最後の火山の噴火。
あれはどうにかしてほしい。

tag : トム・ハンクス

ロードショーの鬼152

デスノート。

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…。

初めておすぎと意見が一致したが、それはこの映画の松山ケンイチの演技に関してである。

う~ん、彼のベストの演技は、今のところリンダリンダリンダ(ロードショーの鬼102)の告白するところかな。

この映画、いいところは、鹿賀丈史がかっこいいと思ったくらいかな。

前にも言いましたが、気に入らない人間を排除して完璧な理想の世界を作るって考え方には賛同できません。まあ、この映画の夜神月は、漫画版より哲学がなさそうでしたが。(時間の制約もあるだろうし。)

後、死の恐怖から、社会が良くなるとはとても思えないんですけどね。
犯罪に対して厳罰で臨んでも、自らの罪と罰を考量して犯罪を犯す人よりかは、衝動的に犯罪を犯す人が多いんじゃないですかね。


むしろ、犯罪を厳罰で取り締まろうとしても、上手くいかないと思うんだよね。

「法令は治の具にして、清濁を制治するの源にあらざるなり」(法令は統治の道具として必要だが、善悪の基準ではない。)とか、「これを道びくに政を以てし、これを斉(ととの)うるに刑を以てすれば、民免れて恥ずることなし。これを道びくに徳を以てし、こてを斉うるに礼を以てすれば、恥ありて且つ格(ただ)し。」(人を法律で規制しようとすると、人はその法律の抜け道を探し、法律違反となりさえしなければ悪いこととも思わなくなるが、道徳的な生き方を指導して行けば、法律などなくとも自ら恥を知って悪いことを行わないようになる。)


昔、憲法の授業で、憲法ってのは、「最低限度を定めたものであって、憲法に則っているからと言って決して胸を張っていいわけではない云々」ということを聞いて、感銘を受けたことがあります。


ある行為が犯罪であるか犯罪ではないか、全部は取り締まれないから、デジタルにある一定の数値以上だったら犯罪で、それ以下は取り締まらないって決めてるわけですけど、そもそも、そういう行為をやらないことが大事ですよね。(たとえば、飲酒運転って、呼気にアルコール分が何ミリグラムか含まれているかどうかで、決まるんじゃなかったっけ?アルコールを飲んで運転したことが無いので(そもそも運転自体あまりしたことがありませんが…)、良くわかっていませんが、そもそも、運転する前にアルコールを飲まないことが大事ですよね。たとえ、検問で引っ掛からなかったとしても、それを恥じる心が、犯罪を抑制するんじゃないですかな。)


それはそうと、疑問。
デスノートって二つのノートに同じ人の名前が書かれたらどうなるのかな?
書けないのかな?
(後篇のネタばれでした…。)

後、字が汚いし、ノートの使い方が贅沢だな~とおもいましたが、デスノートはいくら書いてもページが尽きることはないんですね。
後、予定はせいぜい一か月ぐらいまでしか書けないんだ…。

激動の日々

そんなに激しくは動いてないんだけどね。




500回以上このblogを見ている奴が、今更過去のページを遡る理由?

知り合いが部屋に来た?
思い出せない記事があった?





某知人が、レンコンがキスした(あるいはレンコンにキスした?)的な記事を書いたところ、某知人がそれに反応した記事を書いていました。

え~っと、私もゼ■の使いMA的なものを読む(見る?)べきなんですかね?




何度もお誘いいただいたのに、申し訳ありません。
秋葉原の某所は、俺を拒絶するお洒落オーラが出ていたので、一人で行くのはつらいと思って、十三日前後から(ちゃんとblog見てるから)同行者を募ってたんですが…

一番来てくれる可能性のある人が

「ごめん、そのころあたしカンボジアでアンコールワット見て感動してるわ!」
「江戸時代の落書きみて感動してろ!」(返信)

で、激萎えだったわけですが、前日にも本人からお誘いのメールが来たので、行こうとは思っていたんですが、何分、隣の部屋の改修にあわせてうちの部屋も水道管とか新しくするから、床全部剥がすから荷物どけろと言われて、徹夜で部屋を片付けていたら当日、四時位に業者の人が引き揚げて、一眠りしてから出かけようと思ってたら、目が覚めると深夜二時。

ええ、ライブが終わってるどころかQT=ハ■ーを見逃すくらい深い眠りでした…。


悔しいので、某中静止ブログで話題だったloup et épice(フランス語化してみた)を見てみる。

何故、花魁言葉?


部屋は、強制的に片付けさせられたので、彼女呼べるくらい綺麗になりましたよ。



彼女いませんが。




鹿男見ました。
断然綾瀬ですよ。
多部 未華子は何か腹たつ。
そして、諏訪御料人…。何か眉毛が変なんだよな~。




ガティネー家の家族会議には、ジョフロワは結局来ませんでした。

主な会話。

リシャール「フィル良いね~。シン・リジー」
若アンリ「ウィースキーインザー♪」←メタ理科(仮名)がカヴァーした心理ジー(仮名)しか知らない。
リシャール「それ、心理ジーのですらカヴァーですから。」
若アンリ「そうそう、ライノットはカンブレ先輩が好きとか言ってたよ。」
リシャール「へえ!」







「aguilaさんは、いっつも『死ね死ね死ね~』とか言ってましたよね。」
「そんなに言ってたか?」
「言ってましたよ。」
「笑えない毒は吐かないって言ってただろう。」
「それは知ってましたが…」

死ね死ね団か…。

大体君らの前では図書館前の木に蹴りの五連発とか見せてないだろう!
(それを見たヴァルカヌス君とオリウチが
オリウチ「この人突然切れるんだよね」
ヴァルカヌス「そうそう。」
とか言ってましたが)




HMVのDVDコーナーにて…

ジャンとリシャールが「望郷」のポップを見ていたので、
若アンリ「アルモドバル?」
リシャール「そうっすよ。」
ジャン「有名なんですか?」
若アンリ「オシャレ系だな。スペインの。昔は、アントニオ・バンデラスばっかり撮ってたんだよ。」
リシャール「まあ、そうでしたね。」
ジャン「映画とか全然見ないですから。」
若アンリ「映画とか見てるやつは死ねば良いんだよ。…これは、ぺネロぺ・クルスでしょ。ジョフロワは嫌いなんだよ。」
リシャール「本人が濃いいから、こういう、濃いい顔は苦手なんですよ。奴が好きなのはこれ。」(アーブレ・コン・エジャを手に取りながら)
若アンリ「ああ、レオノール・ワトリング。」
ジャン「無茶無茶詳しいじゃないですか。」
リシャール「こういう薄いのが奴は好きですよ。」
ジャン「若アンリさんはどっちが好きですか。」
若アンリ「どっちも。」
ジャン・リシャール「節操がないですね。」





しばらくぶらぶらしていて、マン=ヘルチングという、ちょいと成年向けのDVDを発見。HMVは成年向けとか別にコーナーを設けてないから、普通のDVDに紛れてこういうのがあるんだね…。ひとしきりそれで笑ってみたが、ネタの為に買う勇気はなかった。




パリス=ヒルトンのCDのジャケットをリシャールがいたくお気に入りだったので、

「リシャールは、マリエってタレント好きかね?」
「言うと思いましたよ。」
「あと、森泉とか。」
「あそこまで行くと、■■さん(某共通の知人の女性)っぽいというか…、長い。」
「ああ、■■さんと森泉が似てると昔ジョフロワにメール送ったんだが、ジョフロワも苦手らしい。」

銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
告知板

どうでもいい告知


ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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aguila_bicefala

Author:aguila_bicefala
本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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