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ロードショーの鬼151

ハムナプトラ 失われた砂漠の都。

ハムナプトラ


The Mummy.

マミーってのはミイラのこと。


本棚を固定することの大切さを教えてくれる映画です。
寧ろそれだけのための映画かもしれません。


この映画を見るのも、二回目か三回目です。
冒険+宝探しは結構好きなんですね。

監督は、スティーブン=サマーズね。ハムナプトラ2、ヴァン=ヘルシング(ロードショーの鬼56)なんかを見たことがあります。スピン=オフ作品の、スコーピオン=キング(ロードショーの鬼19)ではプロデュースに回ってるのね…。

主役のブレンダン=フレイザーはこのシリーズでしか見たことないね。
ヒロイン、レイチェル・ワイズは…、ああ、アバウト=ア=ボーイ(ロードショーの鬼48)のあの女優さんか。着飾ってはいないけどムッチリ肉感的で…って印象でしたが、今回は、別に顔の造作がきれいだな~って印象しか得られませんでした。

兄貴のジョナサン役のジョン=ハナ。毎回こいつがトラブルを持ち込むわけだが、この軽薄な感じは名演でしょう。

しかし、何といっても今回一番驚いたのが、映画の要所要所で主人公を裏切り・危機に陥れるベニー役のケヴィン=J.=オコナー。ヴァン=ヘルシングのイゴール役ってのは納得できるけど、ペギー=スーの結婚(ロードショーの鬼124)のヒロインが憧れた(「彼なら一晩を一緒に過ごしたいと思っていたわ」)教室のアウト=ロー!ええ、あのバイクに跨って、意外とがっちりしてた子でしょう…。役の幅が広すぎる。良い役者なんだろうね。

セティ一世を裏切って密通した、その愛妾アナクスナムンと大神官イムホテップ。アナクスナムンは殺され、イムホテップは不死の呪いをかけられ、ミイラにされ地下に埋められる。

3000年後、砂漠でフランス外人部隊の一員として戦うリック=オコンネルは、砂漠の民に襲われ、上官も逃げだし、部下のベニにも逃げられ、ハムナプトラに逃げ込む。舞台は壊滅したが、そこからは無事逃げおおせた。一方、図書館で働くエヴリンの元に、兄ジョナサンが死者の都ハムナプトラの場所を示した地図と、不思議な小箱を持ち込む。地図が燃えてしまったので、本来のその品物の持ち主(ジョナサンが酒場で盗んだ)、リックを刑務所(リックは乱闘の所為で刑務所に入れられた)に尋ねる兄と妹。

刑務所の所長を丸めこみ、四人でハムナプトラを目指すが、途中、ベニに連れられたアメリカ人の発掘隊にも出会うが、砂漠の民に襲撃されながらも、ハムナプトラに到着。そこで、イムホテップの封印を解いてしまい、復活を許してしまうのだが…。

猫が嫌いなのは、バステトの所為?とにかく、ずっと猫を抱えてろ!と思うんですが、迂闊にも猫を手元に置かない主人公たち。

戦士のミイラがショーテル(盾をかわすために湾曲部を持つ剣)を持っているのに興奮。やっぱ、エジプトはこうでなくちゃ。

この映画の最も怖い点は、実はミイラではなくて、遺跡を守る多数の虫。スカラベですか?すごい顎を持っててなんにでも襲い掛かる。あのカチャカチャした音は恐怖です。←虫嫌い。

ハムナプトラ2の話と途中でごっちゃになり、2の方をよく覚えていなかったことが判明。

レイチェル=ワイズはこの映画ではそんなにいいとは思いませんでしたが、写真を見る限りきれいですので、シリーズを全部見ても良いかもしれませんね。(私は見てますが。)
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tag : レイチェル・ワイズ

ロードショーの鬼35 revisit

北の零年(ロードショーの鬼35)を見直しました。

大後寿々花の垂れ目を見るためだけの映画です。前回は気付きませんでしたが、今回は顔を覚えていました。(セクシー…のドラマのおかげで)

…なんだろう、ある一定年齢以上の人は、吉永小百合を神格化してますよね…。
前回みたときに、夫役の渡辺謙と年齢差はいくつだろう?と疑問に思ったわけですが、十五歳も差が…。

耐え忍ぶ吉永小百合を見たい人を集めるだけの映画でしょうから、キャスティングに文句言ってもしょうがないでしょうが、彼女よりちょっと年下でそういう魅力のある女優がいないんでしょうな…。

過酷な開拓時代!(これは「激動の昭和」でもいいですが)を運命に翻弄されながら強く生き抜く!って本当にそんなので感動できるか?

吉永小百合になんの感慨も持てないので、全く詰まんない映画でした。

同じ監督のセカチューの方がまだ良かったですな。

エンディングもなんか頭の悪い終わり方ですよね。
全員で鍬持って、誰の土地だかよくわからないところを耕し始める。
「(中略)…ここから始まったのです。またここから始めましょう…。」←記憶が不正確です

って、何でそれで一つになってんの?



渡辺謙の洋装がかっこいいな~ぐらいですかね。
後、石原さとみの台詞が、頭悪そうなセリフでしたな。
袴+乗馬ブーツがかわいいってことしか前回は目が行ってませんでしたが…。
個人的には、石田ゆり子の運命の方が悲惨だと思いましたが、香川照之がいやらしい男の役を熱演してました。この映画で一番良かったのは彼じゃないかな。
後、殿役の忍成修吾の苦しげな表情。


飛蝗(バッタの個体数密度が上がると、相変異を起こして茶色に変色したバッタの大群が植物を食い荒らし農業に甚大な被害を与える)って、初めて見たのはテレビでアフリカの映像を流してるときだったんですが、日本でも飛蝗って発生したことあるんですね。

ロードショーの鬼150

X-MEN2:進化の始まり。

xmen2.jpg


x2.jpg


X2:X-men the united.


アイ・スパイのファムケ=ヤンセンを見るための映画ですが、主役はヒュー=ジャックマンなのでそんなに目立ちません。

ヒュー=ジャックマンこと、ウルヴァーリンは、サリーちゃんのパパみたいな髪型してます。
ニューヨークの恋人(ロードショーの鬼11)に出てた彼が一番ですね…。

エグゼビア、エグゼビア呼ばれてますが、Xavierって書いてあると、ザビエルって読みたくなるよね…。(十六世紀の発音だとザビエルですが、今だと、ハビエルとかファビエル。)


なんにでも変身可能なミスティークは、レベッカ=ローミン=ステイモス。
ファム=ファタル(ロードショーの鬼42)の主役か…。

敵役のストライカーは、ブライアン=コックス。ボーン=アイデンティティ(ロードショーの鬼108)、ボーン=スプレマシー(ロードショーの鬼111)のアボット、トロイ(ロードショーの鬼65)のアガメムノン役。短気な人?

ユナイテッドってのは、宿敵マグニートと協力することになるからかしら?

途中寝てしまって筋がよくわからない…。
Xメン(ロードショーの鬼33)の方が面白かったよ。

tag : レベッカ・ローミン ヒュー・ジャックマン

胃が痛い

女の人は、ブラヴォーではなくブラーヴァ?





今日は久しぶりにガティネー家の四兄弟集合(予定)。

三弟ジョフロワ、は最悪参加出来ないかも知れないのだが、いつも飲んでるからよいか?(この間も飲んだし)
末弟ジャンもよく会っている。
次弟リシャール・クールドリオンに会うのは本当に久しぶり。三年ぶりとか?

忙しい

Vistaはお薦めできません。
無理してもXPにした方がいいと思うよ。






島谷●とみに対する仲間Y紀恵の「ドS」ップリが大変良い。

島谷によれば…




仲間が舞台講演をやっている期間中に仲間から来たメール

「私を励ましなさい!」




仲間から来た電話に出ないと、留守電に残っていたメッセージ

「いるのはわかっているんだから出なさい」




仲間からの夕食のお誘い

仲間「今日、焼き肉行くから。もう七時に予約しているから。」
島谷「美容院の予約入れているんだけど」
仲間「うん。またにしなさい。いつでも行けるでしょう。」

当日六時半になると、
仲間「どこ?」
島谷「一回家に帰ろうかと思って…」
仲間「そんな時間はないからすぐに来なさい。」




二人で海外旅行中、宵っぱりな仲間になかなか寝付けない島谷。
しかも、仲間の睡眠時間は短いらしく…
島谷「三時間ぐらいしか寝てないのに、先に起きていて、ビデオカメラまわしながら『いつまで寝てるの!』とか言ってるんですよ。」


無茶無茶良い。あの声でドSですか…。




ロック・ユー(ロードショーの鬼30参照)、サハラに舞う羽の主役を務めたヒース・レジャーが死んだそうです。
心からご冥福をお祈りいたします。

ロードショーの鬼149

アンダー・ワールド。

underworld.jpg


Underworld.


ヴァン・ヘルシングや、アヴィエイターにでてきたのケイト・ベッキンセイル主演のヴァンパイア映画。

ヴァンパイアなので、青白い顔をしています。映画全体も青っぽいんですが…。
後、いっつも黒の革の衣装。(個人的には、中島M嘉みたい…)
おかげで顔色が悪い女は苦手だということがわかりました。

ケイト・ベッキンセイルがアクションがかなりできる女優だということはわかりましたが、そのプロポーションの良さは全然生かされていない映画です。

むしろ、エリカ役のソフィア=マイルズが健康的で好印象。

リュシアン役のマイケル・シーンはサハラに舞う羽根のトレンチか…。

ヴァンパイアの長老にして、諸悪の根源ヴィクターにはビル=ナイ。
Blow Dryにしろ、Love actuallyにしろ最近、ビル・ナイの出てくる映画よく見てるな…。


ところで、ヴァンパイアと狼男が対立するって設定はメジャーなの?

ロードショーの鬼148

ネバーエンディング・ストーリー。

neveending.jpg


The Neverending Story.

ノア=ハサウェイが好きかどうかだなこの映画は。
ヒロインは期待しない方が良い。


本の表紙が、
unendliche.jpg

じゃない時点で激萎えだが、ストーリーが適当に改ざんされてます。
幼心の君が全然活躍しません。

主人公はバスティアン=バルタザール=ブックスBastian Balthasar Buxで、BBB、前の持ち主であるカール=コンラッド=コリアンダーKarl Konrad KoreanderがKKKで名前のイニシャルが三つおんなじって設定はどこにも出てきません。
よって、名前を聞いて態度を豹変させたりもしませんが、なぜかバスティアンが本を持ち出すとニヤッとする古本屋の店主コリアンダー。謎。

バスティアンの性格がぶん殴ってやりたいくらい。本の扱い方が乱暴だし、驚いたら「うわー!」とか叫ぶし、驚いたら本を放り投げるし…。叫び声が癇に障ったのは吹き替えの声の所為かも知れませんが。

Fuchur
フッフールは、なぜかファルコーって呼ばれてます。
ドラゴンを名乗ってますが、どう見ても犬みたいなぬいぐるみです。
というか、出てくる想像上の生き物全体にぬいぐるみ感が…。

Atréjuアトレーユもな。
ファルコー、ファルコーって叫んでるばっかりで、頼りっきり。

幼心の君Die kindliche Kaiserin(子供のような女帝?キンドリーシェカイザーリン?)は、鼻の穴がでかいです。モンデンキント(月の子)Monden Kindではなく、moonchild呼ばれてます。アメ公の映画だからしょうがないか。

バスティアンとアトレーユの対決とか、「それはまた別の話、いつかまた別の機会に」ってな分岐ストーリーも一切なく、話は終了。

エンディングのいじめっ子たちに復讐するラストだけは、カットすることを求めて原作のエンデが訴訟を起こしたそうだが、二作目以降(なんと続編が作られたらしい)は、和解した様子なので金の問題では…と勘繰られていた。

いまだったら、指輪とかナルニアみたいな規模で製作できんだろうけどね…。

ジョルジョ=モロダーのテーマ曲だけは最高です。
坂本ミウのカヴァーも好きだけど、オリジナルも好きです。
歌は、カジャグーグーの人か…。

ロードショーの鬼147

大いなる西部。

大いなる西部


bigcountry2.jpg


The Big Country.

グレゴリー=ペック主演の映画です。

ペック


あくまでかっこいいです。
恰好が濃いいではないです。


東部からやってきた裕福な船会社の社長の息子ジム=マッケイ(グレゴリー=ペック)は、船の船長を辞めて、ボルチモアで出会った自分のフィアンセ、パトリシア(キャロル=ベイカー)の住む西部へやってきた。街まで駅馬車でやってくると、荒くれカウボーイに絡まれかけたが、パトリシアの実家に雇われている牧童頭スティーブ=リーチ(チャールトン=ヘストン)に無事出迎えを受け、パトリシアのいる彼女の友人で小学校教師ジュリー=マラゴン(ジーン=シモンズ)の家まで案内される。スティーブに治安の悪さについて警告を受けたたが、パトリシアは取り合わず、二人で街から牧場まで帰ることにしたものの、案の定、パトリシアの実家と対立する牧場を経営するヘネシー一家の息子で、先ほど絡みかけてきたバック(チャック=コナーズ)にからまれる。穏便に事を済ませようとするジムが気に入らないパトリシアとの間に次第に溝が生じ始め、また、苛烈な報復を計画するパトリシアの父親テリル大佐(チャールズ=ビックフォード)に、復讐は自分の利益のためにやっているのだろうと難詰するも、大佐はヘネシー一家のアジトを襲撃する。ヘネシー一家の牧場と大佐の経営するラザフォード牧場とは水源が貧弱で、乾燥期になるとビッグ=マディー(大沼?)と呼ばれる共通の水場を利用していたがお互いその水場を独占しようと争っていたのだ。
一方、ジムは、ビッグ=マディーが教師ジュリーの持ち物(彼女の曽祖父がスペイン国王からもらった)だと知ると、一人でジュリーの所を訪れる。中立の自分がビッグ=マディーを買い取ることによって、ジュリーは煩わしい争いから逃れられると説得して、売買は成立する。ジムが出かけている間、牧場ではジムが遭難していることになり二日間捜索が続けられていたが、ジムがひょっこり帰ってくると、迷っていなかったことを主張する(地図と磁石、東西と南北を示す河と道路の存在で、方位がわかっていた云々)ジムと、それを信じないスティーブが言い争いを始め、スティーブは決闘を申し込むが(実はスティーブがパトリシアを狙っていたと思われるような台詞が出てくる)、ジムは人前で決闘をすることを拒絶。それが切っ掛けでパトリシアはジムがどこへ行っていたか、何をしていたかも聞かずに、「決闘を断るのは男らしくない。自分が恥をかかされた。」と自分の言い分だけを主張。取りつくしまの無い様子にジムはパトリシアとの結婚をあきらめ、翌朝牧場を出ていくことにする。早朝、出て行く前にスティーブに素手での決闘を申し込み、誰も目撃者がいないところで二人は疲れ果てるまで殴り合いをし、スティーブはジムのことを見直す。

ジムは、その後ジュリーの所を訪れ、婚約は破棄したが、牧場の売買、土地の登記は行いたいと告げ、手続きを進める。一方、土地がジムのものになったことをジュリーから聞いたパトリシアは、ジムの泊まる宿所を訪れ、やり直しを持ちかけるが、結局怒って帰ることになる。

一方、大佐はヘネシー一家の牛を、ビッグマディーに近づかせないことによって、ヘネシー一家の破滅を狙うが、そのことによって、ヘネシー達は、ビッグマディーがまだジュリーのものだと思っているので彼女を誘拐し、土地がジムの手に渡ったと聞くと、監禁する挙に及んだ…


全然、粗筋になってないのでこの辺で。



いや~よくある話だな~、これとおんなじ筋の西部劇見たことあるよ!とか思っていたが、実はおんなじ映画だった…。
そうそう、前回みた時は、ヘネシー一家の親玉(ルーファス=ヘネシー)は、ヘネシーじゃなくてルーファスって呼ばれてたもん。道理で、既視感が。

序盤の馬車とカウボーイのチェイスを見て、西部劇でのこういうチェイスシーンが遺伝子レベルで刻み込まれてるから、アメ公は現代もので必然性のないところでカーチェイスするのだろうと納得。確かにチェイスシーンがあるとスリリングで、展開にメリハリができるのも事実。

主題歌が良いですね。

監督のウィリアム=ワイラーは、「ローマの休日」、「ベン=ハー」の監督ですか。どっちも見たことがあります。
グレゴリー=ペックは、やはり、「ローマの休日」の新聞記者役で有名ですよね。後、ナバロンの要塞か…。
チャールトン=ヘストンはガンズ=ン=モーゼズ(←Guns n' Rosesにひっかけてもヘストンが全米ライフル協会の会長で、十戒でモーゼをやったのを知らないと…)ではなくてやっぱり「ベン=ハー」のユダ=ベン=ハーですよね。「十戒」のモーゼですけど。

ジーン=シモンズは、スパルタカスを見ていたので、メイクして火を噴く人ではないとわかっていましたよ。

個人的には、眉毛の太いジーン=シモンズがかなり良かったのでいい映画だと思いました。
キャロル=ベイカーも典型的な金髪美人でなおヨロシ。

歴史もフランス語も嫌になったら

この曲を歌いましょう。





Don't know much about history,
don't know much biology.
Don't know much about a science book,
don't know much about the french I took.
But I do know that I love you,
and I know that if you love me, too,
what a wonderful world this would be.


歴史学のことはよくわからない
生物学もよく知らない。
科学の本もよくわからないし、
履修していたフランス語もよく知らない
でも、僕が君を好きなことはよくわかってるし
もし君も僕を愛してくれるのならば
この世界がどんなにすばらしいかはよくわかっている。

Don't know much about geography,
don't know much trigonometry.
Don't know much about algebra,
don't know what a slide rule is for.
But I know that one and one is two,
and if this one could be with you,
what a wonderful world this would be.

地理学もよくわからないし
三角法もよくわからない。
代数もよくわからないし、
計算尺が何の為にあるのかも知らない。
でも、一足す一が二なこと、
そして、この僕が君と一緒にいることができたのならば
世界はどんなにすばらしいかということは分かっている。

I don't claim to be an 'A' student,
but I'm tryin' to be.
For maybe by being an 'A'-student, baby,
I can win your love for me.

優秀な学生であるとは言わないけど
そうなろうと努力はした。
つまり、多分、優秀な学生に成ることによって、
君の愛を勝ち取ることができるだろう。



Don't know much about history,
don't know much biology.
Don't know much about a science book,
don't know much about the french I took.
But I do know that I love you,
and I know that if you love me, too,
what a wonderful world this would be.

History
Biology
Science book
French I took.
But I do know that I love you,
and I know that if you love me, too,
what a wonderful world this would be








原M恵があまりにもかわいい。
アイドルの写真集など買ったことないが、初めて買おうかどうか思案中。






うちの修道院長様がウィキに載ってることを初めて確認。
…。

やっべ~、「本人は紫色が好き!」とか書き足したくなった。





いや、うちの母校の名前で検索してたら、Ho医学教Sの事K簿にでてた、弁GO士兼役者のあのY崎邦●によく似た人がいるじゃないですか。うちの母校出身だったのね…。





おれも八戸に住んでたら投票してたよ。


http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1082372.html


d0f59fd0.jpg

うるさい。

勾玉(まがたま)が曲がったまま!



…。



ダジャレを思いつくまで日記の更新をさぼっていたわけではありませんよ。


玉木のドラマを見る。綾瀬はるかかわいい。
女子高怖い。





ko雪ってすっげー美人だけど、どう見ても◎べックスさんにしか見えないんだよね。

ただ、あのくらい美人だったら、掃除洗濯しなくても「俺がやってあげるよ!」位のことは言いそう。





最近の痛恨事。

菩薩の漢字が書けずカタカナでごまかす。ボーディサッタ(菩提薩埵は当然書けないから)だと字数が多すぎるので。

後、衆生済度(一切衆生の救済)という単語が思い出せず、他力による救済(自力修行の救済によらない)云々とかでごまかす。

単語が思い出せないんだよね~。

ま、カトージエンムとかカンジエンムの腐乱酢が専門なのに、シージエンムやディッセッティエンムの環大西洋革命で迂闊なこと言えねえやと思って、二十世紀の中東選んじゃったけど。


経済特区の具体例が、シェンチェン(深圳)とかチューハイ(珠海)とか、カタカナで頭に入っているので、シェンチェンの漢字が思い出せず悶絶。結局思い出しましたが、十三の経済開発区になるとリエンユンカン(連雲港)とかイェンタイ(煙台)とか、全く漢字が思い出せず。




ん。最強ロボはミト●ージャではなくダイオ■ジャだがその点は大丈夫かね?

「たかが2人前前後の食い物に、やたらとメガとか名付けてもてはやす近頃の風潮は如何なものか」

至言。そのとおりでございます。

九十点台はとれねえな…。




フロランタンクンに送るメールをなぜかアウグスタさんの使ってないアドレスにも送ってしまう。
俺自身の動揺が激しいので知らん振り。





みな●けのOPの画像の劣化ぶりが激しいので絶望していましたが、本篇はそうでもないかな…。
背景の人の顔が真っ黒なのと、制服が変わってるのと、家が変わったのが気になりますが、もうしばらく見てみます。OPの曲は、断然前のが良いんだけど。




稲城付近に出没。
市役所の前に、某緑チーム昇格おめでとう云々の垂れ幕が飾ってある。
ちかくに●ミウリランドあるからか?




うーん。他にも書くことがあったような気がする…。

ロードショーの鬼146

コープス・ブライド


Corpsebride.jpg


Tim Burton's Corpse Bride.


ティム=バートンの死体の花嫁。


エド=ウッド以来見続けるのが苦痛だった映画ですな。(エド=ウッドは早送りしちゃったし…。)

いつものように、ヘレナ=ボーナム=カーター、ジョニー・デップ、クリストファー=リーなんかが出てきます。(声でだけど。)

一応最後まで見ました。
ヴィクターの行動原理がいまいちよくわかりづらい…。
バーキスは詐欺師のくせに、金を持っている家と没落貴族の区別もつかないあたり三流の結婚詐欺師か…。


人形が全然可愛くないので基本的に評価できません。
ハッピーエンドへの道筋が見えにくいのも良くない。


そうそう、Mizukiの家で聞かされたラブゾンビを思い出したよ。

tag : ジョニー・デップ ティム・バートン監督

ロードショーの鬼145

ファンタスティック・フォー(超能力ユニット)

fantastic4



Fantastic Four.

ジェシカ・アルバ+眼鏡=最強!
←もういいよ。


言ってはいけないこと。

「元に戻すために同じ放射線を浴びることが必要云々…。」

それなら宇宙に行かずに最初っから地上で実験できんじゃん!


リード・リチャーズは、MITを首席で卒業するほど優秀だが、決断力に乏しい科学者であった。彼は人類の進化に関して独自の学説をとっており、その進化の引き金は、宇宙からやってきたエネルギー波だったと考えている。それと同じ性質のエネルギー波が近々地球に接近しそうだと試算していたが、リチャーズは現在破産しており、大学時代の友人であり成功した実業家でもあるヴィクター=ヴァン=ドームを頼ろうとしていた。大学時代からの友人で元宇宙飛行士のベンと一緒に、必死にDNAの構造解明のためにこのエネルギー波を利用した宇宙での実験が必要だとヴィクターを説得する。金だけでなくヴィクターは、宇宙ステーションを持ち、そのステーションは、エネルギー波を利用した実験をする際に安全を保障してくれる防壁を持っていた。リチャーズのかつての恋人で現在はヴィクターの会社に勤めるスーザンと再会し、スーザンとその弟ジョニー(ベンのかつての部下で、不品行によりシャトルのパイロットを首になった)を含めた五人で宇宙ステーションに出発した。ところが、リチャーズは、エネルギー波の到達予定時間を見誤っており、実験の準備中にその波が到達してしまう。人類を進化させた未知のエネルギーを浴びた四人は次第に超常的な力を身につけたことが判明しだし…。



透明になれるインヴィジブル・ガール、スーザン=ストーム(ジェシカ・アルバ)が街中で下着姿になったり、下着を脱いだり。

Mr.ファンタスティック、リード・リチャーズ(ヨアン・グリフィズ)は、ブラック・ホーク・ダウンに出てたんだ…。

ジェシカ・アルバに悪印象は持っていないのでいい映画だと思います。

ロードショーの鬼144

ブラック・ダイヤモンド

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cradleposter.jpg



原題はCradle 2 the Grave.

2はtoで揺り籠から墓場までって感じなんですかね。

あんまり見る気はなかったんですが、ジェット=リーのアクションに惹かれて結局最後まで見てしまいました。
カーチェイスも、犯罪の手際も良くって感心しました。

ただ、冒頭の、ジェット=リーが自由落下(初速度0)で外壁を一回ずつ下っていくシーンがあったんですが、ああいうことやったら肩が抜けそう。

まあ、クライム・アクションものの評価は基本的に高くないのですが、この映画は実にいい。
スピード感が堪らない。


女優はまあ、どうでもよかったです。
ラッパーが多数出演してるのが売りらしいですが、やっぱり、ジェット=リーのアクション。

結構評価が高いです。

おひさ~。

其方(そなた)はソナタを聞いていたらそーなった?


…。


約十日ぶりに更新した日記が駄洒落から始まるか…。


え~皆さん、冷蔵庫の中より外の方が寒い毎日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか。えっ?お前の駄洒落の方が寒いって?それは言わない約束ですよ。






映画記事6~7件につき日記一件の割合で更新しています。
なんだか、映画批評サイトっぽくなったでしょう。

いや、もう少し日記の頻度増やしますけどね…。





十二月の末は、朝四時くらいまで眠れず(というか一切眠気を感じず)、無理やり寝て朝八時位に起きるという生活をしていたので、「睡眠障害か?」とか、「そんなにショックだったのか?」と自問しておりましたが、27日の日は、朝八時半にお茶の水にいる必要があったので、家を七時には出る必要があったのだが、その日も朝四時くらいまで眠れず、二三時間しか眠れねえ~とか思いながら、ギリギリまで寝るために目覚ましを七時にセットして眠りに就いたわけです。


…。


目が覚めると、枕元の時計を見た。六時五十九分。
ギリギリまで寝ようと思ってたのに、目ざましに勝っちゃったよ…。
うへっ、後一分寝れたのに~と思いながら鳴り出した目覚ましのベルを止めました。

目覚ましって役に立ちませんよね。
大体セットした時間より前に目が覚めてしまいます。

あ、眠れなかったのは、パソコンのモニタの光の影響っぽいです。
←四日間パソコン断ちして判明した事実。




さて、埼玉の奥地で何をやっていたかというと…


女子高生とか女子大生に、無表情でスキップしろ~!と命令していました。
連中は唯々諾々として従ってました。

ちなみにこの話をガロガロ君に話すと、

「そろそろセクハラで訴えられるんじゃ?」

なんと、ハラスメントかもしれないが、セクシャルなものは一切ないぞ!




プレべ仲間にして、研究室の同期、ネリマヌス=ナリマヌス=ヴァルカヌス君からの年賀状。

「結婚して初めて新年を迎えました。…(中略)aguilaさんの結婚も楽しみにしております。」

…。誰と結婚するというのだろう…。





エマ1~9巻を読破。
二度目に仕えることになるドイツ人(Hanovreアノーヴル人)商人の奥さんがエロい。
断然エロい。
あのくらいエロい人を嫁さんに迎えたい。




S宮●ヒの漫画1~3を読了。(小説は未読)
…。なるほど、人気があるのも頷ける。←高飛車な女に弱いだけ。





今日は驍1~20(13を除く)を読破。
おかしい。
連載を見ていたはずなのに…。

全然覚えてませんね。
なんか最初の方は、ア●スラーンのパクリかよとか思ってしまった…。
絶対、読んでた当時もそう思ったに違いないんですが、かけらも覚えちゃいない…。

最初のころは、苗字も日本ぽかったんですが、聞いたことのないような名前とか、砂漠とか出てきましたね…。ま、面白くはあったんですがこの人の漫画はザ・スターがすきだったね。





それから、青狼記1~6を読む。
かなり面白い。
まだこんな漫画有ったんですね。





この間の土曜日は江ノ島近辺をうろついていました。
天気が良ければ、「太陽は罪なやつ」でも口ずさみたいところでしたが、あいにくの雨+寒さ。

行きは湘南新宿ライナーを使ったんですが、帰りは小田急。
小田急の方が安いです。時間はかかったような気がするけど。
帰りの車中で、美少女JKと一緒になる。鵠沼~新宿間。
どのくらい美少女かというと、テンションが二つぐらい上がったほどです。





全くおんなじフランス語の間違いしやがって…。
rêveeなんてフランス語はネエヨ。
過去分詞rêvéにしても、その場合は、主語が女性だからと言って、勝手にeをつけ足したらフランス語じゃねええ!




専門家として恥ずべき間違いを映画の感想で書いてました…。
このページにたどり着いた検索ワードで調べたところ、大学のHPでも同じ間違いを犯してました…。

とりあえず修正はしておきました。




自分が陣内K子顔をした女に弱いことは自覚してましたが…。


原M恵と山田Uがかなり良いです。とくに原さんのあごのしゃくれップリ。

後、tiger見ました。一回目はほとんど見ずに二回目中心で。
宮崎あお■相変わらずかわいいです。




N作博美って、年取っても全然変わらないですよね。
実にいい。あのノウゼンカズラの流れてるCMとかかなり良かったですよね。

で、井上M央に似てるかもと思った。
井上さんは全く評価してないんですが…。

ロードショーの鬼143

シャンプー台のむこうに

blowdry1


blowdry2


Blow Dry.

シャンプー台はいっさい出てきませんが。

ヨークシャーの田舎町キースリーで理髪店を営むフィル(アラン=リックマン)は、十年以上前は理容師コンテストで連勝を重ねる腕利き理容師だった。だが、妻シェリー(ナターシャ=リチャードソン)がモデル役の女性!サンドラ(レイチェル=グリフィズ)と駆け落ちして以来、選手権からは引退し、息子ブライアン(ジョシュ=ハートネット)とともに理髪店を営んでいた。一方妻は、駆け落ち以来相手の女性と二人で同じ町でやはり理容師をやっていたが、フィルたちとは絶縁状態。物語は、そのキースリーの町で全英理容師コンテストが開かれることになり、またシェリーが白血病の治療不可の宣告を受けるところから動き出す…

フィルのかつてのライバルで、現在選手権二連覇中のレイモンドにビル=ナイ、レイモンドの娘クリスティーナにレイチェル=リー=クックなどが出てきます。

レイモンドは不正をしながら何とか三連覇を果たそうと色々な工作を仕掛けてきます。娘のクリスティーナは、父のモデル兼カラーリング要員としてアメリカから連れて来られたのですが、ブライアンと恋仲になっていき…


選手権のルールが曖昧ですね。

奇しくもブラック・ホーク・ダウン(ロードショーの鬼61参照)主演のジョシュ=ハートネット出演です。
ジョシュ=ハートネットは、映画好きの女の子受けする顔ですな…。
僕の中では、松山●ンイチとファン層がかぶってる感。
あるいは、窪塚●ウスケ。

アラン=リックマン(デザイン会社の社長)と、ビル=ナイ(ロック=スター)はどっちもラブ=アクチュアリー(ロードショーの鬼132参照)に出てましたね。
そうか、アラン=リックマンは、ダイ=ハードの冷酷なテロリスト、かつ、ハリー=ポッターのスネイプ先生か…。

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レイチェル=リー=クックかなり良いです。
途中、父親への反発から髪を切ったりするんですが、それも良いです。

映画とは関係ないですが画像を…。
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それからモデルのレイチェル=グリフィズ。
マリリン=モンローの扮装をするところが良かったです。

こっちも映画とは関係ない画像です。
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しかしなんといってもこの映画の一番の見どころは、市長トニー役のウォーレン=クラークが誰もいなくなった選手権会場で、最後にプレスリーのI just can't help believingを熱唱するところでしょう。実は一番すごい。
プレスリーの動画↓



この映画実は音楽がすごい良い。

tag : アラン・リックマン

ロードショーの鬼142

Takeshis'

takeshis



ブラック・ホーク・ダウンより質の悪い映画を見ることになるとは…。

てんでバラバラな断片が集まったわけのわからない映画です。
監督の方も理解してもらおうとは思ってないわけで、もちろんこっちも理解する努力は放棄してますが。

同じプロットならもっとわかりやすく、もっと娯楽性を高めた話は書けるでしょうが、多分そういうことは意図してないんだな。

なんとなく、富樫が、ラフのままジャンプに作品を載せるのと同じ感じを受けた。
自分の存在意義を確認するための映画?(こんな無茶・実験的なことをやれるのは俺だけだぞ!って自意識の表れ)

実験的であれば実験的であるほどもてはやす手合いはどのジャンルにもいるもので、そういう人たち向けの映画ですな。
わからない、理解できないとかいうと、製作者の意図どおりなので、わかる努力すら放棄してやる!←それも術中にはまってるのでは?


京野ことみは喰いタンに尽きる。
たけしって、笑ってないと本当に怖い顔してますね。

後、グレゴリーペックとオードリーヘップバーンのくだりは面白いと思いました。


二度と見ようとは思わないし、人にも薦めません。

ロードショーの鬼141

チャーリーとチョコレート工場。

charlie



Charlie and the chocolate factory.

ティム=バートン監督、ジョニー・デップ主演。

デップの吹き替えの人の演技がひどくて死にそうになった。
ふ~ん、デスノートの夜神月の人なんだ…。別にあれ見てた時は駄目だとは思わなかったが…。

なぜかおかまチックに演技してて、違和感ありまくり。「人を食ったような、子供じみた人」という風にウィリー=ウォンカを私が捉えてしまっていたのと、そもそもIKKOみたいなしゃべり方が大嫌い(そもそもおかまが嫌いなだけじゃなくて、IKKOの日本語ってイントネーションがおかしいよね日本語として。誰も指摘しないのかな周りの人。)なのがあいまって、嫌悪感を感じてしまったんでしょう。

おかまっぽいしゃべり方でも、フィフス・エレメントのクリス・タッカーの声を当てたような感じとかなら違和感はなかったし、多分石田彰だったらもっと怪演してくれたと思うよ。


話自体は教訓じみたもので、やっぱり家族は大事!って事を前面に押し出したお伽噺型?
悪ガキ達は懲らしめられ元に戻れない子もいました。
映像は綺麗で、工場の中はまさに夢の世界。
色々な発明品もオリジナリティーがあるし、ところどころぞっとするような場面もありました。
後、この映画見るとアメリカの御菓子は食べたくなくなるよね。


ウンパ・ルンパの皮肉を込めた歌が色んなバンドのパロディーになってましたね。
リスの子供の時は、ビーチボーイズっぽいし、テレビの子供の時は、ハードロック調でジミヘンぽくなって、ビートルズ調かと思いきや、クイーンになったり。


チャーリーのお母さん役ヘレン=ボーナム=カーターは、猿の惑星(ロードショーの鬼81)参照のあの猿の側のヒロインか。特殊メイクで元の顔は全然想像できんかったなあの時は。今見たら、大竹しのぶっぽい。
お父さん役ノア・テイラーは、今井朋彦と保阪尚希を足して二で割ったような顔。

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金持ちのわがまま娘の父親役ジェームズ=フォックスは、「恋するための三つのルール」にでてたらしい…。
吸血鬼役で有名なクリストファー=リーは、ウォンカの父親役。


ま、でもかわいい女性も出てないし二度と見ないな。

tag : ジョニー・デップ ティム・バートン監督

ロードショーの鬼140

海を飛ぶ夢。

海を飛ぶ夢


海を飛ぶ夢2


Mar Adentro.(マール・アデントロ)

海の中へ。マールが海で、アデントロが「~の中へ」というスペイン語。
スペイン・フランス・イタリアの合作映画。

後半にこの題名の由来となった詩が朗詠されます。

うへ、字幕の訳が適当。
雰囲気で訳してやがる。

裡なる海へ裡なる海へ
無重力の奥底へ
夢が眠る場所で
二つの魂は一つの願いをかなえる

二人の眼差しが静かに幾重にも重なる
深く、もっと奥深く
肉体を超えてはるか彼方へ

でも
私は目覚めて
ひたすら死を願い
私の唇は永遠に
あなたの髪をさまよう



Mar adentro, mar adentro,(海の中へ海の中へ)
y en la ingravidez del fondo(その深淵の無重力状態においては)
donde se cumplen los sueños,(そこでは、いくつもの夢が実現するのだが)
se juntan dos voluntades(二つの意思が集まって)
para cumplir un deseo.(一つの願いを成就するために)

だから、「海の中へ、海の中へ
いくつもの夢がかなう重力の無いその奥底では、一つの願いを成就するために二つの意思が集まる。」かな。

Un beso enciende la vida(命を燃え上がらせる接吻は)
con un relámpago y un trueno,(稲妻と雷鳴を伴った)
y en una metamorfosis(そして変身において)
mi cuerpo no es ya mi cuerpo;(私の体はいまや私の体ではない)
es como penetrar al centro del universo:(まるで宇宙の中心を貫いたかのようだ)

「稲妻と雷鳴とを伴った、命を燃え上がらせる接吻は、同時に私の体をもはや私の体ではなくしてしまう変身をもたらすのだが、その接吻はまるで宇宙の中心を貫いたかのようだった。」

El abrazo más pueril,(より子供のような抱擁)
y el más puro de los besos,(より純粋な接吻)
hasta vernos reducidos(私たちを小さく見せる)
en un único deseo:(唯一の願いにおいて)

「子供のように無邪気な抱擁と、純粋な接吻は、唯一の願いにおいて私たちを小さくする」

Tu mirada y mi mirada(君の視線と私の視線とが)
como un eco repitiendo, sin palabras:(まるで繰り返される木霊のように、言葉もなく)
más adentro, más adentro,(さらに中へ、もっと中へ)
hasta el más allá del todo(すべての向こう側まで)
por la sangre y por los huesos.(つまり血液や骨やらの向こう側まで)

「君の視線と私の視線とが、言葉もなくまるで響きあう木霊のようにやり取りされる
さらに中へ、もっと中へ、血や骨や、すべての向こう側まで」

Pero me despierto siempre(でも私は目を覚ますといつも)
y siempre quiero estar muerto(いつも死ぬことを願う)
para seguir con mi boca(私の口が)
enredada en tus cabellos.(あなたの髪にからみつきつづけるように)

「しかし、私の目が覚めると、私は死を望んでいる。
あなたの髪を私の口で追い続けられるように。」



邦題は、とりあえず、原題と関係なくけれども、映画の内容に沿ったものではあると思います。


社会派の映画です。
大抵の人は、こういうのを見ると、「考えさせられた。」的な感想しか出てこないものである。
但し、この手の映画を見て、「考えさせられました。実にいい映画です。」などという感想を書くこと程唾棄すべきものはありません。(でもそうなっちゃうんだけどね。)

尊厳死を望む四肢不随者の手記・実話をもとにアレハンドロ=アメナーバルが映画化。

現実と想像が入り混じってわかりにくいところがあります…。
ロサの子供が、あの人本当は動けるよ!と言った後、ベッドから起きて自由に動き回り始めたときには、「…???」ってなもんでしたが、海に向かって飛ぶ映像(Nessun Dorma「誰も寝てはならぬ」がBGM)で「ああ、これは想像なんだ」ってわかりましたけど。


ただ生きたいとだけ願う人(重病で明日をも知れぬ命の人)もいれば、本当にただ生きているだけの人(四肢不随で意識はあるけれどもただそれだけの無為な毎日を送る人)も世の中にいるわけで、「生きることは権利」であって「生きることが義務」になっている人にとっては生きることは苦痛でしかない…。

生きている意味とは何かとか、自殺は権利なのかとか、自分の「死にたいという願い」が周りの人をどれだけ傷つけるかとか思うことはいろいろありましたけどね。


印象的な台詞。

「逃げ出すこともできず常に周りの人々の世話に頼らなければならない場合、人は誰でも微笑みで涙を隠す術を身につけるのですよ」

「我が子を亡くすだけでもつらいのに、 我が子が自ら死を望むとは。」


ガリシアの話なのかな?
ガレーゴは頑固云々と言ってましたし。
字幕から推定した感じでは普通のカスティリヤ語しゃべってたみたいだけど。

ロサことロラ=ドゥエニャスはトーク・トゥー・ハーのマティルデか…。
フリアは年増だけどまあ、いい感じ。

ロードショーの鬼139

ヴァンパイア/最後の聖戦。

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Vampires(John Carpenter's Vampires)

ヴァンパイアども。

原題はヴァンパイアーズと複数形なのに全く関係なく単数表記。
一般には、監督名をつけて、ジョン=カーペンターのヴァンパイアーズと呼ばれているようです。

ヴァチカンの委託を受けたジャック=クロウ(ジェイムズ=ウッズ)は、アメリカは、ニュー=メキシコのヴァンパイアの巣窟になっていた廃墟を掃討した。マスター=ヴァンパイアを逃したものの、その日の夜祝宴を開いている最中に、マスター=ヴァンパイアのヴァレクの襲撃を受け、大半の仲間を失い、仲間のモントーヤ(ダニエル=ボールドウィン)、パーティーにコンパニオンとして呼ばれていたキャサリン(シェリル=リー)とともに逃げ出す。キャサリンが連れて来られたのは、ヴァレクに血を吸われており、やがてヴァレクと精神感応を起こすはずであることから、囮にするためであった。

逃げ出したジャックは、ヴァチカンでの後援者アルバ枢機卿から、ヴァレクは十四世紀のプラハで聖職者であったが、教会に反抗し、最初に誕生したヴァンパイアとなったということを告げられ、彼によってヨーロッパのヴァンパイア・スレーヤーのチームが全滅させられたことが明らかにされた。そしてヴァレクの目的は、ヴァンパイアが昼間も太陽の下を歩けるようになる「ベルセイルの黒い十字架」を探すことであることが告げられる…


この時点で黒い十字架の存在を告げられたにもかかわらず、延々と遠回りをして、ヴァレクが黒い十字架を手に入れてしまいます。

う~ん。前にも言ったけど、主人公たちが最善手で賢い手段を取らないとイライラしちゃうんだよね…。

精神感応を起こしたキャサリンに、ヴァレクの位置を聞く際にも、尋問の仕方がなっちゃいない。目で見た景色だけで現在位置が分かるはずもないし、地図が見えるって言った時点で、地図用意しろよ!


この作品のヴァンパイアは…

太陽に当たると体が燃えます、杭(白木じゃなくても大丈夫っぽい)を心臓に打ち込んでも活動停止。
大蒜・十字架は効きません。
銀の武器は一応持ってたみたいだから、効果はあるのかな?
銃弾は普通の銃弾っぽかったです。銀の銃弾は使ってない模様。
招かれないと部屋に入れないとか、鏡に映らないとか、傷が再生するとかはなさそう。
ヴァンパイアと言えば「故郷の土」ですが、普通に地中から出てくるだけで、プラハの土ではなかったし、棺桶も出てきませんでした。
血を吸うと人間を従属させかつヴァンパイアにすることができる。
空が飛べる。全速力の車に追い付けるほどのスピード。
蝙蝠や狼には変身できないし、そいつらを召喚もできない。
魅了と恐怖の視線も持ってない。

などが特徴です。

銃効かないのに何で持ってるかと言えば作ったやつも見てるやつもアメリカ人だからでしょうかね…。

う~ん、マスターはどうやってマスターを作るんだろう?(吸った血を口付けで戻すとかが一般的ですが…)
その方法がないと、複数のマスターが出てきた説明が出来ないよね。



監督のジョン=カーペンターはフィラデルフィア=エクスペリメント(ロードショーの鬼109)の人か…。
納得。何となく見た後の印象がおなじ。
ジェイムズ=ウッズは、ジョンQ(ロードショーの鬼117参照)の息子の主治医役か。(ジョンQに生きているジョンQの心臓を息子に移植するように強要された人。)グラサンをかけていると、グラハム=ボネットっぽい…。
ダニエル=ボールドウィンはアレクの弟なのね。

全然「最後」じゃない結末でしたが、ポッチャリ肉感的なシェリル=リーの映像に大満足。

ロードショーの鬼138

プリティ・ダンク。

プリティ・ダンク


Juwanna Mann.

原題のジュワナ=マンとは登場人物の名前から。

アフロ=アメリカンの名前はなじみが薄いですね…。


NBAのスーパースター、ジャモール=ジェフリーズはプレイは一流だが素行は最悪(サインを求めるファンの子供にスタンプでサインする)。ベンチにひっこめられた後、怒りのあまり客席に向けて下半身を露出。このことが原因で、永久追放処分になる。

何とかしてバスケを続けようとする彼は、女装して女子リーグに参加することを思いつき、ジュワナ=マンという名前で、あるチームと契約することに成功。そこで彼はチーム=ワークの大切さを学び人間的にも成長していく一方、チームも彼の活躍で連勝を続ける…。


バスケ版トッツィー?と思ったが、まあよくあるプロットだわな。

黒人の男女の顔の区別はよくわからないので、女装したジャモールが違和感なく女性として受け入れられてますがどこが違うのか区別がつきません。ダンクシュートを決めて鬘が取れたときにはじめてジャモールとバレタくらいなので、実は髪の長さでしか判断してないのかも…。

どうでも良いですが、バスケの黒人占有率も高いですよね。(監督の白人占有率も。)

ロードショーの鬼137

エイト・マイル。

8mile


8 mile.

デトロイトとその郊外を隔てる8 mile road、通称8、8 mile。
この道の向こう側は、裕福な白人層が住み、こちら側には、アフロ・アメリカンの多い貧困地区。
誰もが、道の向こう側に行き成功することを望んでいた…。


8-mile-roadじゃないのか?
じゃなきゃ8 milesってかきたくなるけど…。

エミネムの自伝的映画を、エミネム自身が主演。

主人公B.ラビット=スミスjr.のアル中の母親がキム=ベイジンガー。(セルラーとか、バットマン(ロードショーの鬼96)の女記者とか。ふ~ん、アレク=ボールドウィン(アヴィエイターのパンナムの社長)と結婚してたんだ…。)


特に感想もなく、将来が見えないと暗いな~ぐらいの感想だけ。
ラップがアフロ=アメリカンのものって感じは、バディー=ホリーがロックンロールを始めた時とおんなじ感じなのかな?



あ、この映画の曲が、この間ブライアン=メイ…じゃなかった、queen +のコンサートに行ったときに、オープニングで流れてたよ。アウトロにあわせてブライアンのギターが鳴り始めたので、意外と好きなのかもね。

後、スペインから帰ってくる飛行機の中で流れてたんだが、たまたま一緒になった中学生の修学旅行集団の女子中学生が、ブリタニー=マーフィーとエミネムの本番シーンを凝視していたので、「中学生にはまだ早いだろう」とは思ったが、見なかったことにして、視線をそらしてしまった記憶しか…。

さて

日記を更新しないつもりはないのですが、映画を見てその感想を書くのに意外と忙殺されてました。




年末の話から。



どうでもいい話で感心されたこと。

「中華饅(マン)って、無印があんまん、ちょっと上がひねってあるのが豚まん、黄色がカレーまん、赤がピザまんとか、外見から中身が分かるようになってるんだよ。買って帰ってきて肉まんかあんまんかわからないと困るだろう!後、店員も入れ間違えたら困るし。とくに昔は肉まんとあんまんしかなくて、二つ買って帰ったら、中身を割るまで分からないとかだったら困ってただろう?」
「よくそんなこと知ってますね。 何で知ってるんですか?」
「え、普通見てたらわかるだろう?」
「コンビニで中華マンなんて買いませんもん。」

がちょ~ん。

後、あんまんの存在に疑問を呈しておいた。あんなもんなんで存在すんだ?←嫌いらしい。
ここ二十数年ほど買ったことはないけど。一定数売れてんのかね?




年末、高速道路でバンの扉があいて子供が放り出されるって事件ありましたよね。
あれ、霞ヶ浦のサッカー場で試合してって話でしたが、毎年自分が泊ってた宿舎の前に確かにサッカー場がありました。あそこでやってたんだ~と思うと、何となく感慨深いものが…。
今年はもう行かないんですけどね。




sus(上に)は、sous(下に)「ス」と区別するために「シュ」(「イ」と「ウ」の中間音。強い「ユ」。口を前に突き出して「ウ」を発音するときの口の形で無理やり「イ」と発音する)

dessus(ドゥシュ) de 名詞で「~の上に」、dessous(ドゥス) de 名詞で「~の下に」。

la rivièreリヴィエールはおっしゃる通り川。英語だとriver。海にまで行かない小さな川。
海まで行くような大きな川(河)はle fleuve(フルーヴ)ってのがあるね。こっちはflowかな…。

まあ、川の畔ってのは間違いないな。




「ガキ…」の再放送を見てて、西部警察のテーマはすごくかっこいいと思った。

後、「みなみけ」のオープニング。掛けあいの声がうざいが、曲自体はすごくいいんだよ。




年末の特番。
研ナオコってすっげースタイルイイのな。あの歳でジーパン履ける体型。
本当にスラッとしてて、かっこいい。

で、また歌ってる曲が実に良かった。アルフィーの坂崎がコーラスとギターで、中島みゆき提供の「窓ガラス」

ふられても ふられても 仕方ないけれど
そんなに 嫌わなくて いいじゃないの



CD探そうかしら。



昔の映像があった。王子は昔から王子なんだね。後、ヒゲもずっとヒゲ。




さて、この間、アウグスタさんに
「この三年間でいちばん一緒に旅行に行った回数が多いのはaguilaさんだよ。だからaguilaさんもあたしと旅行にった回数が一番多いはずだよ」と言われた時に、
「ふ~ん。この三年間で俺が一番どっかに出かけた回数が多い異性はバイト先のAB沼さんって女の子だよ。」と答えて周りの連中に「それは仕事だろう」と突っ込まれたわけですが、この年末もやはりAB沼さん達と旅行(…←だからバイトだろう。)してきました。




AB沼さん曰く、血液型がB型の人はノロウィルスに罹らないそうだ。
「血液型のレセプターが…」
「でも、まだ発見されてないだけで、B型の人が罹りやすい病気だってあるんだろう?」
「あるかもしれませんね。」

ま、でも、肩凝りにはキャ●ジン(胃薬)とか言ってる女だしな。




AB沼さんは私と同じく猫舌らしく、
「いっつもあわてて熱いまま口の中に入れて、口の上の方とか舌の上を火傷してひりひりして、味の濃いものが食べられなかったり、味がわからなかったりするんですよね~」

同感同感。俺もよくそうなるよ。

猫舌の人は、一緒に空気を啜るって意識が低いらしく、その所為でやけどするのだとこの間テレビで言っていた。だから、舌を引っ込めて空気を啜ろうと思う。

ちなみに、以前談話室で淹れたてのコーヒーを「熱い熱い」言いながら飲んでたら、俺がまだコーヒーカップを持ってるのに、無言で腕をにゅっと突き出してきて、
「何するんだ?」
「いや、どのくらい熱いのかと思って。」
「無言で手を出したら危ないでしょ。溢して火傷するかも知れないし。せめて置いてからにしなよ。」
「うん。」

って女の人がいました。
この人、言動が常識的すぎて面白みに欠ける(某女性の機転の利いた会話と比べると。…故に某女性の方が断然いい)云々とaguila氏に評価されていた人ですが、
行動だけをとってみると意外とエキセントリックなんですよね。

以前も、「頭でキーをタイプしたら?」(←「寒い時は、毛布にくるまってPCの前に座ってる。ただ、キーを打つために手だけは出さなきゃいけないから手が冷えるんだよね。」「手を引っ込めれば?」「引っ込めたらタイプ出来ないでしょ。」)なんて言って、●ラウザーさんなみにヘッドバンギングしたくらいだし。

まあ、こういうところはたまらなくかわいいんですが。←エキセントリック好き。




埼玉の奥地には、まだ、FFのポーションがかなり売ってました。
誰も買わないんだろうな…。
とりあえず、ケットシーをゲットして飲んどきました。




若者と女優談義。

「この間後輩の女の子にY沢A歩が好きなんですって言われて」
「わかってるじゃないっすかその子。」
「いいですよ?」
「ちなみにお前ら誰が好き?」
「俺、H菜Mい」(ああ、お前は、ほし■あき好きって言ってたからな。納得。)
「俺は、Chi女好きなんで、T花R子ですね。」(うんうん。chi女だね。代名詞だね。)
「俺は、永遠のTSやか」(お前you女好きか)
「ちなみに俺は、A美Yま」
「うわ、定番。」
「そんなんですか?」
「だめっすよ。」

…何やってんだか。





さて、年末に●ダギリが結婚したので、彼のファンであるウットさんにメールしたところ、一週間ほどして返事が新年の年賀メール的なものとともに来ました。

いわく、「(中略)…今年も宜しくお願いします。(今年もも何も去年宜しくした覚えはないよとは言わないでね)…(以下略)」

…。

そ、そんなこと言うわけないじゃないか!と思ったものの、やはり一週間ほど前にSミズさんから来た、「携帯のキャリア変えます+今年はお世話になりました、来年も宜しく」的なメールに、

「今年は世話した覚えなどない」

と返事したばかりでした。

お、お前ら、もしかして連絡網とか作ってないだろうな!?

とにかく行動が何となく見透かされたような気になり、おれの行動が予測できたからと言っていい気になられても困るので(←なってへんてば)

「今年だけでなく、来年も再来年もずっとよろしく!」

という返事を打っておきました。

後、ウットさんは、井上W香だったら許せなかったらしい。




リンゴは完食致しました。




ベッキーのフランス語は結構良かったと思います。
あと、山田優をたくさん出してほしい。

ロードショーの鬼136

武士の一分
武士の一分




悪い映画とは思わないが、これを見て感動はしないだろう。

三部作って言うなら、個人的には、「たそがれ…」が一番良かった。
とはいえ三作ともヒロインは、微妙な人ばっかりだし…。

なんといっても、寅さんや、たそがれ…みたいな煮え切らない男達が主人公でない点が評価の低さにつながってるのかな?



後、キ●タク、偶に普通のイントネーションで喋ってねえか?

ロードショーの鬼135

アビエイター。

aviator


The Aviator.

航空操縦士、飛行士。


アヴィエイターと言いたいところですが。


レオナルド・ディカプリオ主演です。
ハワード・ロバード・ヒューズという実業家、映画プロデューサー、飛行士の半生を描いたそうです。

ケイト・ブランシェットがでかい。
声もでかそう。
キャサリン・ヘプバーンの役です。
「旅情」(ロードショーの鬼9)のキャサリン・ヘプバーンは、あんまり美人じゃないな~と思っていたので、そして老けていたな~と思っていたので、「あたしは賞味期限切れよ」的なセリフにちょっと納得してしまいましたが、ブランシェットはまあ、美人ですよ。
指輪物語のガラドリエルか。


しかしなんといってもこの映画は、ケイト・ベッキンセイルの黒髪でしょう。
ヴァン・ヘルシング(ロードショーの鬼56)の時に絶賛していたプロポーションはあまり目立ちませんでしたが、実にすばらしい。

若くて野心に溢れた金持ちの華麗なる半生を描いた単なる娯楽映画かと思っていましたが、後半のヒューズの狂気(というか強迫観念)、そして日常生活を送れていない様子、航空機事業の挫折を延々と描いていますので、退屈な人には退屈かも。

ま、最初の方の映画にいくらつぎ込んだとか、一日何千ドルが消えるとか言われても、その価値がどのくらいか実感できないからちょっと迫力が無いんですよね…。
いくら金がかかってもいいものを作ろうとする姿勢は、映画にも飛行機開発にも貫かれてるんで、納得できる部分もあるんですが、彼が結局破産した様子もないのでどのくらいの浪費なんですかね?

ふ~ん、ハワード=ヒューズって71歳まで生きたんだ。
じゃ、この映画の最後よりかなり後まで生きてたんですね…。
後、ニクソンと仲が良かったんだ。

後、トイレがすごくきれい。

tag : アレク・ボールドウィン

ロードショーの鬼134

世界の中心で愛をさけぶ。

セカチュー



セカチューってやつです。


あんまり泣きませんでした。ってか、全然。

雨のシーンが多く、後、風が強いな~と。台風だけの所為じゃなく、ラストとかも。
好きな人が死んでしまったら、骨だけでも手に入れたいと思うものですかね?
さすがに骨はいらないと思うと思います。(好きな人が死んだことはまだないですが。)

ラストは結局、エアーズロックに行ったわけではないのね。
ま、十代の恋だからあんなにさわやかに終わったんでは?
後、短かったから。(本人達も言うてましたが…)

長澤まさみと過ごす高校時代か…。
うらやましいです。
後、無人島に行ったときのあの水着。

渡辺美里が途中で流れだし、「うわ~小室っぽい」と思ったんですが、やっぱり小室の曲でした。

白血病、今でも治らないわけではないですが、治療は難しいんですよね。
高校の一個上の先輩が死んだし、知り合いの子、一旦治療したものの、移植した骨髄にも白血病の因子があって、再び発病しちゃった子とかいるし。
ましてや当時ならもっと大変だったんだろうなとは思います。

ロードショーの鬼133

鋼の錬金術師;シャンバラを征く者
ハガレン



Fullmetal Alchemist the Movie:Conqueror of Shamballa.

フルメタルって、完全装甲ってイメージですが…。

基本的なこと(ちびの兄貴と鎧に魂だけが宿った弟、兄貴の片腕片足は義足義手とか)は知ってるんですが、そもそも原作をチョロッと読んだだけですから、まだ連載続いてるんですか?

弟が鎧姿でないとか、現実世界の話が出てきて対応できず。
「背後からの一撃」の話や、賠償不履行→ルール占領(賠償督促のためベルギーとフランスがルール工業地帯を占領)→消極的怠業→ハイパーインフレ(一兆倍のインフレ率。マルクが価値を失った様子は随所に出てきます。)→ミュンヘン一揆(この事件で逮捕されたヒトラーが投獄中にマインカンプフを書く)の計画とか…


エドの着ていたあの時代の服装がかなりカッコイイです。
後、荒川先生の絵はみんなかっこいいね。
ちょっと、あの鎧の軍勢はラピュタっぽいと思いました。

う~ん、原作読んでないと面白さは半減でしょうな。

ロードショーの鬼132

ラブ・アクチュアリー。

loveactually


Love actually.

こういう登場人物の多い映画は苦手。
単なるその場面だけの登場人物だと思って見過ごすと次のシーンの中心人物になってんだもん。というか、元々外人の顔の区別がつかない上に、見たことのない外人ばっかり出てきて、誰が誰やら。
勘弁してほしい。

誰を中心に描くか決めてほしいよね。

キーラ・ナイトレイがすごい美人で、唯一の美人。




嘗てのロックの大スタービリー=マック(ビル=ナイ)とそのマネージャーのジョー(グレゴール=フィッシャー)の話。
彼らは、昔の自分のヒットソングをクリスマス向けに焼きなおした曲でカムバックを狙っている。




ジュリエット(キーラ=ナイトレイ)とピーター(キウェテル=イジョフォー…読めねえ。)の新婚夫妻とピーターの親友で、新進気鋭の画家マーク。
マークは、実はジュリエットのことが好きだったのだが、そのことを二人に気付かれないようにしていた。ジュリエットは夫の親友であるマークに嫌われているのだと思い何とか親しくなろうとしていたが、マークの撮った結婚式のヴィデオを見てマークの気持ちに気付いたが…。

この話が一番せつない。




小説家のジェイミー(コリン=ファース)と、メイドのアウレリア(ルーシア=モニス)。
ジュリエットとピーターの結婚式に出かけようと準備をするジェイミー、病気の彼女を残して一端出かけた後、戻ってくると、彼女は彼の弟と浮気中。傷心の彼はフランスの別荘に行くがそこで出会ったポルトガル人のメイド、アウレリアと心を通わせていく。





デザイン事務所の社長ハリー(アラン=リックマン)と、その妻カレン(エマ=トンプソン)、ハリーの秘書ミア(ハイケ=マカッシュ)。ミアはハリーに気が有り、さまざまなモーションを掛けて来た。ハリーは、遂にクリスマスプレゼントとして高価なネックレスをミアに買うが、そのことをカレンに気付かれて…。




カレンの兄デイヴィッド(ヒュー=グラント)は、最近首相に選ばれた。首相公邸のスタッフ、ちょっと太めのナタリー(マルティーヌ=マカッチョン)に一目惚れした彼は…。




カレンの友達ダニエル(リーアム=ニーソン)は、最近妻のジョアンナを癌で亡くしたのだが、妻の連れ子サムが部屋から出てこないのが心配のタネ。でもそれは、妻の死が原因ではなく、サムの片思いが原因だとわかったダニエルは、二人でサムの恋を成就させるための作戦を練り始める…。
ビリー=マックのPVを見たサムは、音楽をやっていれば変な格好していてもモテルと確信し、彼の片思いの相手、母親と同じ名前のジョアンナと学期末のコンサートで共演する計画を練り出す。




ピーター達の結婚式でジェイミーの隣に座っていた彼の友達サラ(ローラ=リニー)は、ハリーのデザイン事務所で働いていたが、同僚のカール(ロドリゴ=サントロ)に恋心を抱き、それはカールでさえ気づいている公然の秘密だった。見かねたハリーは、そろそろ具体的な行動に移すべきだと彼女にアドヴァイスを…。かくて、この事務所で働き始めて二年と七カ月と三日と二時間だが、二年と七カ月と三日と一時間半前に始まった恋が動き出す…。

これ、唯一救いが無かったな…。




ハリーの事務所ではミアに声をかけても無視され、ピーター達の結婚式で、女の人に声を掛けまくって振られまくったコリン(クリス=マーシャル、サハラに舞う羽根のヴィカー。)は、友人のトニーが止めるのも聞かず、「アメリカに行ったらモテル!」との信念のもとにアメリカに行くことにする…。

一番バカな話。ハーレム。




トニーが働く職場、それは、ポルノフィルムの撮影現場。この現場で裸のスタントをやっているジョン(マーティン=フリーマン)とジュディー(ジョアンナ=ペイジ)は、お互いに惹かれあっていき…。




etc...etc...

(イーティーシーっつっても、高速道路をスイスイと通り抜ける奴じゃないぞ。)

というわけでこれらの話が全部同時並行で進んでくんだからわかりにくいったらありゃしないし、あれ、この新婦に片思いしてるやつが小説家なんだっけ?とか、病気の弟持ちの女の人何て名前?とか、かなり分かりにくいです。

後、色々繋がりがあるんですよ、ミアとマークも友達で、マークのギャラリーでハリーの事務所のパーティーをやったり、クリスマスの日に告白を決めたデイヴィッドが、ナタリーの家を探して一軒一軒ノックして回っていると、ミアが出てきて、ナタリーの家は隣だと言ったり…。



トントン拍子な恋もあれば、簡単に進んでいかないのもある。
デイヴィッドは、アメリカの大統領(ビリー・ボブ・ソーントン)に強引にキスされた(ように見えた)ナタリーを避けるようになり、アメリカに対して強硬姿勢をとったり(その所為で国民の人気は上がるが)、彼女の配置換えを命じたり、サラはベッドインまで行きかけるが、弟からの電話を無視できずにカールを冷めさせたり…。


結婚式のシーンで、結婚行進曲が突然、ラ=マルセイエーズになって何で?と思ったら、そのまま、ビートルズのlove, love, loveになって納得。コーラスがきれいでした。後、隠れていた楽器隊がそれぞれ現われて弾き出す演出が最高。

ジョアンナの葬式のシーンでベイシティーローラーズ。

ダニエルはサムの為に、「こりゃレオとケイトの出番だな」と言いながら、タイタニックを見せる。なるほど、ディカプリオとウィンズレットね。

ヒュー=グラントのクリスマス=キャロルが結構良かった。
後、ジョアンナの唄う、マライア=キャリーのall I want for christmas is youはかなり良かったです。

ローワン=アトキンソンはデパートの店員として、空港でチケットを失くした乗客として、と頻出。ミスタービーンをとった監督だからか?

ビリー・ボブ・ソーントンは、アルマゲドンのNASAの責任者ダン・トゥルーマン。核による小惑星の破壊に反対してた人です。

キーラ・ナイトレイが出てなければ見る価値のない映画です。
後、ハイケ=マカッシュ、エロい。(バイオ=ハザードの研究員のフリしたスパイ。エリックの妹)あの調子で誘われたらイチコロ。

後、最後は何で、ビーチボーイズのGod only Knowsなの?
二回目を通して見て、最初の空港(ヒースロー)のシーンの意味がやっとわかった。

tag : アラン・リックマン

ロードショーの鬼131

アメリカン・スター。

アメリカン・スター

アメリカン・スター2


From Justin to Kelly.

ジャスティンからケリーへ。

…。
これってアメリカ映画だよな?
インド映画並みに歌って踊り出したので、思わず確認してしまいました。

しかし、踊りも上手いとは思いますが(あんまり審美眼が無いので自信はないです)、歌はかなり上手いです。普段、こういう、ショウビズ系というか、マライアキャリー系というか、ハアハ~ン♪とかウ~ッフ~♪とか唄ってる歌は絶対に聞かないんですが、それでも上手いのは認めざるを得ないくらい。サントラがあるなら買ってもいいかもと思いました。


ふ~ん。アメリカの人気オーディション番組、「アメリカン・アイドル」第一シーズンの一位と二位、ケリー・クラークソンとジャスティン=グアリーニをフューチャーした映画ですか。

テキサスの酒場の歌手兼ウェイトレス、ケリー=テイラー(クラークソン)が、春休みに、友人二人に誘われてフロリダにやってくる、と。で、ペンシルバニアの大学生ジャスティン=ベル(グアリーニ)も友人二人と、イベントをやり(そして女の子との出会いを求めて)にフロリダにやってくることに。二人は惹かれあいながらも、ケリーの友人アレクサ(キャサリン=バイレス)の嫉妬からの妨害もあり、中々上手くいかないのだが…。



キャサリン=バイレスがかなりきれい。

KatherineB.jpg

ケリー=クラークソンはどうでも良い。
ただ出演者みんな歌がうまいよ。

ま、テレビのタイアップにもかかわらず、興行的には大失敗、批評家には散々叩かれたらしいという話も納得できる位の出来の映画です。

ロードショーの鬼130

間宮兄弟。


間宮


はい。女の人の描くちょっと不思議な男兄弟。
ま、男友達でも同じ感性で描いてそう。
女の人から見たらこんな感じなんだろうね。

眼鏡+常盤貴子=これ最強!


コンセプトは、「七月二十四日…」の中谷美紀と同じ(地味目で、ちょっとぎこちない。でもこれが等身大の女性ってことで共感を呼ぶのか?)なんだけど、こっちの方が良いと思うのは面の差。こっちの方が断然好み。

但し、服を肌蹴たり、裾をチラ見せしたりする…。あれはたまらんな~。

後、煙草を吸う常盤貴子。良いです。←あんた煙草を吸う女苦手だろう。


今回の沢尻エリカは、特には良くない。普通。
北川景子は、モップガールの時と違ってちょっと勝気な女の子。
彼氏をハリセンでバシバシ叩きます。良いです。


和久井映見だとずっと思っていたけど何かどこか違うなと思っていた女優が、戸田菜穂だった。そうだ!

北川景子の彼氏役の人は、フランス語話してたり、スコットランドヤードってゲームを知ってるあたり、かなりインテリっぽかった。

間宮兄弟の母親、どっかで見たことがあると思って、でも名前が出てこなかったのでこの女優誰だ?とずっと思ってましたが、女優ではなく中島みゆきでした…。
前、誰か言ってたけど、ジャルダンさんそっくりなんだよね。雰囲気が。

最後は切ない感じで終わるのかと思って、また元通りの単調で完成された毎日が繰り返される…的な終わり方になるのかと思ったが、多少救いのある終わり方でした。

ま、でも、この時期に見たのはチョット失敗。トラウマ。


そして実はこの映画の一番のお気に入りな点は、スターレス高嶋だったりして。

うわ。

2007年を残り一時間としたところで、精神的なティルトウェイトをくらう。


例年通り、心静かにJャニーズの年越しライブを見る予定が平穏をいきなり搔き乱されてしまいました。

これも去年一年間の自分の悪行の報いですかね…。

ライブ?
長瀬のソロの歌は、今年歌わせるのは酷だろうとか一瞬思いましたが…。
最近の歌だと思ってたのがずいぶん昔なので時の流れを感じてしまいました。
後、みんな結構年取ってんだよね。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
告知板

どうでもいい告知


ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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Author:aguila_bicefala
本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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