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ロードショーの鬼112

トリック 劇場版。

トリック劇場版



う~ん。多分以前断片だけ見てますね。
芳本美代子と山下真司の夫婦だけは覚えてますから。


しっかし、中学生くらいの男の子が見たら喜びそうな映画ですね。
全編に卑猥な感じがあふれている。みうら●ゅんが夜中にやってるシン■ルズとかいう番組だったら、喜んで飛びつきますよ、あの村の中にやたらとある亀の石像。そして、あの亀を形どった紋章。あれ、誰も言わないけど…

いや、言ったら品格を疑われるので言いませんが、男子中学生は大喜びするよ。うちの学校の奴らとか。


途中で出てきたあの神様を名乗る女の子。
台詞は訛ってるんだが、カードを配ったり説明するときには、訛りが抜けてて、普通に喋ってたのでそこは指導すべきだろう!とか思ってみてたんですが、あれ、これ成海璃子じゃん?若っ!とかおもって、後でウィキで調べるとやっぱりそうでした。(眉毛が太いので気づいた。)

へえ、上田の同級生の官僚たち、苗字がそれぞれ、安田、本郷、駒場って言うんだ、どっかの大学ではお馴染みですな~。(浅野とか六本木とか弥生とかではない)


仲間さんは、このシリーズに出てくる仲間さんがいいのであって、ゴクセンとかの仲間さんは全然だめなんです。

普段は敬語で話してるのに、ツンデレのときだけため口+呼び捨てとかね。(もちろん黒髪ストレートヘアーってのもポイント高いですよ。)
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ロードショーの鬼111

ボーン・スプレマシー。

ボーンスプレマシー


The Bourne Supremacy.


うにゅ。


にゅう。


なんだか無駄に殺しあってますね。


前作の後世界各地を転々としながらインドに彼女とともに隠れ住んでいたジェイソン・ボーン。彼女が殺されてしまったことから、再びボーンの活動が始まる!

なんか、スパイものっていうよりは、カーアクションが長かったような。

最後、ジェイソンが忍び込んだ女が誰だか一瞬わからなかったんだが、「愛するものを奪われたものは、その真相を知る権利がある云々」で、ああ、例のロシアの政治家(奥さんに殺されたことになってる)の娘さんね!あのフランスでスパイの後方支援活動していた人かと思っちゃったよ。


記憶を失ってる設定ってのは便利だよね。(シナリオにとって)都合の悪いことは忘れてることにすればいいんだし。

なんで、トレッドストーン計画の仲間だけは(そしてその住んでるところは)覚えていたんだろう?

後、あの直情的な、CIAの女指揮官。アボットの部下が気づいたようなことに気付かないで、ボーンに狙いを定めるあたり、無能なのでは?

そのパメラが泊ってる宿を見つけ、その部屋の番号を、フロントでかけてる最中に盗み見して部屋を割り出して…っていう一連の手順だけ参考になって、かつスパイ映画らしいな~と思いました。
この映画で感心したのは其処ぐらいか?

ドイツの警察が、ポリツァイ!ポリツァイ!(警察だ、警察!)とか叫びながら突入していくのは吹き替えしてなくて、ドイツ語が訳せなかったのか?とか勘ぐってしまいましたが。(←雰囲気を出すためだよ)



前作は、パリ、フランスがよく出てきましたが、今回は、ドイツ~ロシアが主な舞台で、特に美人も出てこなかったし(前作の恋人役はいきなり死んじゃうし)、評価はあまり良くないですよ。

tag : マット・デイモン

ロードショーの鬼110

椿山課長の七日間。

椿山課長



映画の宣伝をずいぶんやってる頃に、小説を読みました。

読んで、「良かった」という感想を持ったことはどこかに書きましたが、浅田次郎の小説でなければ救われない気持ちになるところでした。


で、小説を読むとき、映画の登場人物を頭に思い浮かべながら(どうやら西田敏行が伊東美咲になるんだ、ぐらいの情報は持ってましたから)読んでいました。


で、今回映画を初めて見たわけですが、初っ端からなんか違う感が…


確か、邪淫の罪を犯したという判断に納得がいかないから現世に戻るような設定だったような…
いきなりボタンを押して消滅しちゃったand天国にいってからでも消滅できるとかになってました。

なんだろう、邪淫ってのがネガティブだから、大人から子供まで見てもらうために、どうしても現世に戻りたい!だけにしてしまったのかな。
(子供が見るような映画にそぐわない?)

大学教授みたいな風貌になるはずだった、やくざの親分はなぜか美容師風の若者に。多分、若い女の人を引き付けるために成宮君をキャスティングしたが、そんな奴は出てこないんで変更したのかな?


邪淫の罪云々がオミットされた関係で、課長の腐れ縁の女のひととは、一回だけとかになってましたね。

主人公である課長は、結局他人の子を育てていたってんで、郭公を思い出しました。

ここで主人公が嫉妬に狂ったりすると、救われない感じだったんですが、小説では主人公の清々しさに何となく救われた気持ちになりました。映画だと、なんか、納得いかないな。

そうそう、小説だと、やくざの親分の話は、思い込みの激しいヒットマンの話とか出てくるんですが、多分時間内に収まりきれないという理由で適当に省略されてました。

小説だと、子供が、正体をばらしたかなんかで「恐ろしいことになる」結果だったような記憶がありますが、この映画だと、全員天国に行けるっていうハッピーエンド。なんかソフトな結末でしたね。


全体的に、小説をソフトにしてしまったので、物足りない感じでした。

女王の教室でも思ったし、ドリーム・アゲインでも確認できたが、志田未来は苦手。

それから、やたらと最近須賀健太の映画ばかり見ているが、日本の子役は彼しかいないのか?

浅田次郎の描く任侠(はみ出し者)は「金ぴか」の時にも思ったが、好きです。
話を縮めた分、主人公のお父さんがちょっと活躍しなくなってました。

で、ま、伊東美咲は嫌いじゃないので、まあ、いい映画だったということで。
銀河英雄伝説名言録


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ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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