リンダリンダリンダ。

ずいぶん昔に(たぶん前のブログ)に、H内とI袋のHMVにいって、韓国人がリンダリンダ歌ってる映画のサントラを見かけて、ま、ギターの子(だけ)がかわいい!とか言ってたと思いましたが、記事(ログ)を見つけられず。ま、非公開にしてるから検索かけられないんだよね…。
で、そのギターの子。当時は香椎由宇という名前を知らなかったわけですが、そうかそうか。
香椎由宇のスク水(特に仰向けにプールに浮かんで胸が強調されているシーン)を見るためだけに存在する映画です。(嘘)
ま、ブルーハーツ世代の人にはぐっと来る選曲。
監督は、エンディングは「おわらない歌」にすることだけを決めて撮り始めたとの事でしたが、やっぱブルーハーツは盛り上がるよ。
オリジナル曲をやるために練習してきた女の子五人のガールズバンド、文化祭の直前にギターが怪我をして、出場がオジャンに…なりかけたところで、ボーカル以外の三人がコピーバンドで出ることに。韓国からの留学生をボーカルに迎え、ブルーハーツの名曲(僕の右手、おわらない歌、リンダリンダ)をコピー。
ま、文化祭に向けてのバンド組みとか、直前のメンバー変更とかそれに伴うゴタゴタとか、練習の時間が足りない(「二週間で十曲?○ートルズだから大丈夫だよ!)だとか、身に覚えのあることばっかりで…。
告白や、恋愛を絡めながら話は進んでいきます。
あのハニカム感じはいいですね。
遅刻したメンバーの為のつなぎで歌ってた人の歌声がかなりきれいでした。あれって、手を怪我したギターの人だよね…。
もう一人は民夫の「すばらしき日々」を歌ってました。
「僕らは離れ離れ〜たまに会っても、話題がない♪」
え〜っと、香椎由宇はかなり好みのタイプです。
眉毛太、垂れ目、鼻声と三拍子そろってます。
(鶴田真由、菊川玲系の声には弱いのです。)
ギターは、確かほんとに弾けるんだよね。マイボスマイヒーローでは、眼鏡+スーツでギター持ってましたし。
香椎由宇のブレザー制服を着崩した感じもかなり良かったです。
後、雨でずぶぬれになった制服も。
ドラムの前田亜季は、いま大河でやってるのよりはかなりいい印象ですが、ジャケットを見るとそうでもない。写真写りが悪いんだね…。ドラムは本当に叩いたのだろうか?結構うまそうな感じだったけど。
○ツヤマ■ンイチ?どこに出てた?とエンドロールを見ながら思ってしまったが、ハングルでタドタドしく告白したあいつだろう!と見当はついた。
小出恵介?え、あの頭にタオル巻いてたやつ?全然気づかなかった。
へ〜、あの顧問の先生役の人、ヒロトの弟なんだ…。確かに苗字も甲本だね。
ぼ〜っと見てたのでピエールって誰だ?全然外人いないジャン!とか思ってみてたんですが、ピエール瀧っ?嘘?
最後のバンドのシーン、リンダリンダのコーラスをとる香椎由宇最高。