スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おなかが痛い

三か月分の日記を一気に書くのは大変ですね。
タグを使ってハイパーテクストメイキャップランゲッジで書くのが如何に大変か、こっちに慣れてしまったら忘れていました。

三月三十一日と、三月十六日の日記を書けば後は終わりなんですが…。



さて、この間、いつもの様に英語を中学生に教えて戻ってくると、去年まで教えていた弟子八号(ナンバリングは適当)が、基礎演で『「Requiし」とは何か?』について発表することになったから、と泣きついてきた。

教官誰?ときくと、Y内先生(Icerambの大家)だそうで、大変だな~とは思いましたが、今日は世界史モードじゃなくて英語なんだけどな…。

と言うか普段何も考えてないのがばれそうなので、大変困ったのですが、中島敦の「文字禍」って読んでごらんとか言ってお茶を濁す。あとは、城戸先生の「●グナ◆ルタの…」とか、ウチのボスの一般向けの読み物とか…。まあ、ほらよく言うじゃないですか、ギボンにとって衰亡していたのではローマではなく、アングルテールだったって。


まあ、中島敦の話は、その昔もしたかもね…。
アッシュルバニパル王の話。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/622_14497.html

ある日若い歴史家(あるいは宮廷の記録係)のイシュデイ・ナブが訪ねて来て老博士に言った。歴史とは何ぞや? と。老博士が呆(あき)れた顔をしているのを見て、若い歴史家は説明を加えた。先頃のバビロン王シャマシュ・シュム・ウキンの最期(さいご)について色々な説がある。自ら火に投じたことだけは確かだが、最後の一月(ひとつき)ほどの間、絶望の余り、言語に絶した淫蕩(いんとう)の生活を送ったというものもあれば、毎日ひたすら潔斎(けっさい)してシャマシュ神に祈(いの)り続けたというものもある。第一の妃(ひ)ただ一人と共に火に入ったという説もあれば、数百の婢妾(ひしょう)を薪(まき)の火に投じてから自分も火に入ったという説もある。何しろ文字通り煙(けむり)になったこととて、どれが正しいのか一向見当がつかない。近々、大王はそれらの中の一つを選んで、自分にそれを記録するよう命じたもうであろう。これはほんの一例だが、歴史とはこれでいいのであろうか。
 賢明(けんめい)な老博士が賢明な沈黙(ちんもく)を守っているのを見て、若い歴史家は、次のような形に問を変えた。歴史とは、昔、在った事柄(ことがら)をいうのであろうか? それとも、粘土板の文字をいうのであろうか?
 獅子狩(がり)と、獅子狩の浮彫(うきぼり)とを混同しているような所がこの問の中にある。博士はそれを感じたが、はっきり口で言えないので、次のように答えた。歴史とは、昔在った事柄で、かつ粘土板に誌(しる)されたものである。この二つは同じことではないか。
 書洩(かきも)らしは? と歴史家が聞く。
 書洩らし? 冗談(じょうだん)ではない、書かれなかった事は、無かった事じゃ。芽の出ぬ種子(たね)は、結局初めから無かったのじゃわい。歴史とはな、この粘土板のことじゃ。
スポンサーサイト

ロードショーの鬼73

はいはい。

この間は、パイレーツ・オブ・カリビアン;呪われた海賊達。

pirates.jpg


Pirates of Caribbean; The Curse of the Black Pearl.

カリブの海賊、黒真珠号の呪い。

う~ん。キーラ=ナイトレイ美人だな。

あのイ○リス海軍の軍服を着て男装した時の後ろから写したショット。あの穴のあたりが溜まらん。(←すごく特殊な嗜好ですね。)

いや、眉毛が太いのも良かったけど。


え~っと、カットされた部分が多いらしいので、機会があればDVDでも見てみようと思います。


しかし、あの呪い便利ですよね。だって金貨はもう全部揃ってる(物語の終了時点で)わけだから、襲撃する時だけあの呪いにかかって、償いの血は数滴で良いんだから、ちょっとだけ指を切って垂らせば解除されるんでしょ。

え、話の筋?
それはどうでもいいよ。後、オーランド=ブルームとジョニー・デップの決闘シーンは見応えがあったと思いました。

tag : ジョニー・デップ オーランド・ブルーム

みっM戸泉!?

GRという●ランスchu世史の基本史料を閲覧に来ていたA山の学生がコピーしに行った隙にやって来て、置いてある荷物を突付きだした人がいたので「内部の人のじゃないんだから止めときなよ~」と窘めておきました。ま、持ち主が帰ってきたら、うちの研究室自体が変な目で見られるし…。


で、適当に会話してたら(「外部出身者は装いが違う!とコルヌさんが言っていた云々」)、突然、


「『ヴァ●・ディ◇ル』って知ってます?」とか聞かれた。

◆ナ・○ール?良く行く本屋のゲームの攻略本のところに『◆ナ・○ールの歩き方』なる本があったな…。確かなんかのオンラインゲームの背景世界だったような…。○グナロクじゃなくて、◆ネージュじゃなくて…。ああ、アレだ。


「F%か何かのオンラインゲームの世界名じゃなかった?」
「ああ、やっぱり。」


そのやっぱりはどういう意味だろう。


やっParis?さっParis?きっParis?韓国人の言う所の日本人◆クザ(○クザのチョッパリ?)?


「ほら、キレイでしょう?」

といって携帯の待ち受け画面を見せてくれた。で、暫く操作して何枚かの幻想的な風景の描かれた待ち受け画面を見せてくれた。

「ヴァ●・ディ◇ルでは、今○○○○年だそうですよ。」
「はあ。」
「今日の天気は氷だそうです。」
「はあ。」
「時間の進み方が現実より早いんですよ。」
「はあ。」

没個性的な返事をしているのは、何と答えていいものやら皆目見当がついていない証拠である。そうなんだ~という以外感想の持ちようもないな。

「まあ、僕オンラインゲームやったこと無いし、そもそもDQ派で、◇◇(エフで始まってエフで終る某有名ゲームシリーズ←全然伏せられてない)はクソゲーだと思ってるし…。」

ええ、aguila氏は典型的なDQ厨なので、◇◇(某四角という意味の英語名の会社の作っていた有名シリーズ)は4と5と7しかやっていませんよ。しかもクリアできたの5だけだし。まあ、このシリーズに限らず、基本的には攻略に行き詰ると、自分の能力のなさを棚に上げてクソゲー呼ばわりする癖がありますので、ファンの方はお気になさらずに。まあ、このシリーズが嫌いなのは、細かいディティールに拘っている割には、ストーリーが面白くないからです。(「そんなミニゲームとかどうでもいいから肝心の本筋を面白くしろよ!」っていつも思う。拘る所間違ってるんだよね。)

「あたしもやってないですけど、画像がきれいだから。」
「確かにその画像きれいだよね。」


神秘的で幻想的な風景画には心惹かれるものはありますが、その所為でゲームの操作性が落ちたら意味が無いっての。きれいな風景で、何処へでも行けますってのがウリかも知れないが、ディレクションが明示されて無いとストレスが溜まるだけだって。

大体、ファミコンのスーマリとか、WIZとか、貧弱な絵柄だってゲームは楽しめたわけだから、グラフィックを見せたいのなら映像のみDVD作れっての。画像や音楽への拘りをゲーム自体にも持ってほしいものだ。


↑個人的な存念です。

ま、でも待ち受け画面としては、欲しい物ではあるな~。

ちなみに、この間、人に「回線引っこ抜いて云々」とか言ってた割には、オンラインゲームをやったことがないので、実は、今度はこっちが、それがどれだけ非道な行為かいまいちわかっていなかったりするんですが…。


「でも、なんか嵌ったら現実世界に帰ってこれない人が多いらしいじゃない。」
「随分、時間を費やしてしまうみたいですよ。後、オンラインじゃなくてもDQ8とかだと、全部立体で、つぼとか持って壊したりできるし、人にぶつけて壊したりできるんですよ。つぼを持って階段降りたりとか、持ち歩けるし。」
「人にぶつけちゃ駄目でしょ。そうね。でもDQ7とかでも、つぼは持ち上げて歩いて投げて壊せたよ。ただ、画面を越えては持って移動できなかったはずだけど。」
「画面の切れ目?8はそういうの無いんですよ。画面の切り替えなしで全部繋がってる。」
「へえ、そうなんだ。でも、ポリゴンで立体化してると大変だよね。7ですら、知り合いの嫁さん曰く、くるくる回って酔っちゃったとか言ってたし。」
「ああ、アタシも見てるだけでかなり酔いました。」

そう。aguila氏の中高六年間一緒の友達で、実は大学も同じで、バイト先も同じI出氏の嫁さん、ことU里さん(ま、aguila氏のバイトの同僚でもあるわけですが)の感想である。

「しかしDQ8か。一年くらい前に買ったけど、公式攻略本と~~の歩き方って攻略本も同時にあわせて買ったけど、起動すらしてないな~。この年になるとどうも、ゲームをやろうって熱意が…」
「あれ、前、修論書いてた…じゃなかった卒論書いてたときにやってたゲームは…」

…。そうですよ、まだ修論書いてませんよ。
…。ちょっとトラウマを刺激されかけましたが、それはそうとよく覚えていたねそんな話。すっかり嫌われたようだから…(以下同文)

「ああ、アレはPS版のDQ4。だからDQ8はまだやってないよ。」
「実はあたしもやったわけじゃないですけど、ゲームを貰って、PS2だけ借りてきて、イベントとか何が起こってるかだけ知りたくて、友達に横でやらせて、イベントだけ見てました。」


…。

その昔、S野M帆が、大爆笑しながら

「aguilaさん、知ってる?相撲部屋に新弟子で入ったら、先輩の関取の為にひたすらレベル上げやらされるらしいよ。勝手にゲーム進めることも許されず、ただひたすら。」

という話を伝えてくれた。(どういう話の流れだったかは忘れた。)


ええ、M戸泉とT牙らしいです。
いや、俺とウチの姉貴か…。




いや、こういう会話を交わした後、四時間ぐらい経って、

「『ヴァ●・ディ◇ル』?、『○ァギナ=アンド=アナ◆』なら知ってるよ!」

とか答えたら、二度と口きいて貰えないだろうな~とか妄想してみました。ええ、そういう発想は常日頃からしてませんから。

占い・分析の鬼5

はいはい。
哲学者占いです。
http://www2.tky.3web.ne.jp/~bites/tetu/



あなたは近代フランスの哲学者 デカルト です。


--------------------------------------------------------------------------------

機転の利くあなたは,困難にぶつかっても必ずうまい
方法を見つけ出し,乗り越えることができます。
ただ着実に進めることを優先するあまり,他のことに
目が回らなくなり,ときにはそれにひどく
傷ついたりします。



--------------------------------------------------------------------------------


特徴:
発想が柔軟で,豊か。

適職:
研究者,イベントプランナー

相性良:
カント,フッサール,ヘーゲル

相性悪:
キルケゴール,ハイデッガー,サルトル

ラッキーワード:
『われ思うゆえにわれあり』『方法的懐疑』


--------------------------------------------------------------------------------

精神レベル:B 思考レベル:A 実践レベル:B



むう~。レナートゥス=カルテシウスRenatus Cartesiusか…。

そういうのもありか

皆さん見てますか?
風林火山。

この間、焼肉食ってる時に今期のドラマ何見てる?という話になって、
言ってるほど「特急~」も見てないし、「喰い●…」も全然見てないな~という…。

時間が空いてるのは、テレトの「よろずや平四郎 活人剣」の時間かな…。
星野真理のかわいさに負けて見てしまった…。(その回だけしか出てないけど)

と言う訳で、全然風林火山も見てません。
最初は見ようと思ってたんですけどね。

福島 正成って「クシマ…」って読むんだ~とか、太原雪斎と山本勘助は血縁って設定なんだ~とか思ってみてましたけどね。


いや、某オモダカ屋さんの喋り方が気になってしょうがない。
梅雀を初めてtigerドラマで見たのは、家重役だと思うんだが、あの時と同じイライラ感。舌が長すぎるのか、とにかく癖のある喋り方。多分あの世界独特の喋り方なんだろうね。その後の某ナリコマ屋が出てるドラマ見ても(志道広良とか、光圀とか)昔ほど違和感は感じないので、多分克服は出来るはず(でも、今度は歌舞伎の方で弊害が出るのかな?)。一年の終わりくらいには、マシになってるのかな。


でも我慢してみようと思っては居たんだが、決定的だったのは、諏訪御料人。
いや、衣装着てないときは、ちょっと父親に似てるかな~と思わないでもないけれど、一応美人て言って差し支えないと思うんだが、和装すると断然不細工。いや、似合わない。ハセキョーの明智玉なみに似合って無い。現代的な美人は和装(というか和髪?)が似合わんのかな…。

他のキャストもな~。
信長の野望のイラストのイメージが強いからな~。
その昔正月にやってたTOKIOの松岡の信玄は良かったと思う。キャストも含めて。但し加藤あいは除く。加藤あい、喋らなければ美人なんだけど…。

で、最近一番笑ったのがこれ↓。

書き込みのはやきこと風の如く  他人と会話せざること林の如く
ネットで煽ること火の如く    部屋から動かざる事山の如し

ま、僕は煽ったりはしませんが。

よく考えたら

faithの中で言われているYouって、男なんだよね。

変態電話ボックス仮面の曲だし。

男が男の体を想って…

うわ~~~~~。(しかもこのcoverも全然事態が改善されていないかもしれない所が更に問題。)

ロードショーの鬼72

formula.jpg

と言う訳で、博士の愛した数式。

日曜日は、新聞に書評が載ってますよね。その書評を見て読んで見ようと思ってでも結局何もせずそのまま放置され、で映画化されて見てみようとは思ったが当然予定を調べることなく、結局テレビ放映を見ることにしたヘタレです。


なんだろう、結局、博士の愛した数式は

e=-1

ってことでいいの?

一般化すると

e=cosθisinθ

になるらしい。
確か私より下の学年はラジアンをやってないので、360°=2πって感覚は掴めてないんじゃないだろうか…。ま、とにかく、180°=πなので、sin180°=0、cos180°=-1ってことで、上の式が成り立つ、と。

う~ん。書いてて全く意味が分からん。

友愛数とか、完全数とか、はただ単に感心しました。



料理作ってる所を見られて照れる深津絵里は、良いと思いました。



そういえば、高校の数学の授業ってああいう風な雑談形式ではやらないですよね普通。殆ど大学の授業じゃない?ああいう数学の授業は楽しそうですね。(自分が受けてきた授業も好きですが)

人の話を聞かない女には心惹かれることが多いですが、人の話を聞かない男は腹が立ちますね。何か妙に頑固。余り博士には感情移入できませんでした。


小説のあらすじを聞いたとき、なんだか関数を思い出しました。同じ数値(定義域)を入れたらいつも同じ答え(値域)。同じ刺激を与えたら、何時も同じ反応。人間の行動は、同じ様に見える刺激でも微妙に変化してるんじゃないの?例えば、同じ相手に同じ様な負け方(毎回同じ点差とか)を何度もしていると、次第に苦手意識を持つとか。(「三分の一の確率で勝てるとして、先に二回負けたときと、一勝一敗で三試合目を迎えたときに、まだ対戦していないときと同じ心情では戦えないよね~」とウチの高校の数学教師は言ってました。)
ま、人間の反応は、人間の反応は一回一回が変化していく物だから、貴重な物だと思いますよ。

まあ、80分しか記憶が持続しないって設定がいまいちしっくり来ないので不思議な感じの映画でした。ま、多分二度は見ない。

ロードショーの鬼71

はい。昨日はパッチギ。
BIBJ5820_s.jpg


沢尻エリカいいですね。ただ、あの髪型だとすごく下膨れに見えますけど。

監督は、井筒監督か…。
昔子供の頃何度も見た(ということはよくテレビで流れていたということだが。それこそ、今のジ●リ映画並みの頻度で流れてなかったか?)「二代目はクリスチャン」の監督だったことを最近知りました。


H浦功がその昔、「人がどかどか死んで、美女がばんばん脱ぐ…」みたいなことを言ってましたが、まあ、この映画も痛そうなシーンが続きます。
「うわっ死ぬんじゃねえの?」的に鉄下駄?とかパイプとかで人を殴ります。根性なしの僕には耐えられなさそう。ただ殴打されてる場所が、背中とか腹なので大丈夫なのか?

作中で死ぬのは一人、しかも、ちょっと間抜けな死に方をします。


小出K介は後半殆ど出てきません。ちょっと残念。

学校の先生はかなり左がかった思想の持ち主で、まあ、当時はそういう時代だったんだなとは思いますが…。いや、毛語録をポケットから取り出したんですけど、昔はそういうのが許されたんですね…。(いや、今も禁止はされてないだろうけど。)

「イムジン河」が発禁になったので、「悲しくて…」を作ったそうですが、まあ、どっちも良い曲だと思います。●ダギリジョーの歌はいいと思いますが、主人公はちょっと下手かな。まあ、気持ちを伝えるのがフォークだし良いか。

最後の乱闘は、全く脈絡が無いですよね。何であそこで集まるのか?どうして他の場所じゃないのか。どうして他の日じゃないのか?

その辺御都合主義だと思います。


サッカーの話。あの時期ってワールドカップってどのくらい盛り上がっていたのだろう?確かNCがアジアで初めてベストエイトになったのは知ってますが、それが在日のコミュニティーでどのくらい反響があったのか?


泣いている沢尻の顔が最高なので、ファンだという人たちの気持ちが少し分かりました。


占い・分析の鬼4

ゲゲゲの鬼太郎妖怪占い。
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/gegege/



基本性格
プロ野球やオリンピックが大好きで、巨人が負けた、松坂大輔が打たれたといってはハラハラ心配し、マラソン女子がメダルを取るかもといっては大喜びするような死神タイプのアナタ。
ビールと枝豆で一杯やることが生き甲斐だと言い切ってしまう死神のアナタ。『五体不満足』の乙武君の生き方に感動し、たれぱんだに癒されたりもしましたね。その姿は、まさに一般大衆そのものです。

 そんなアナタをひとことでいうならば「典型的サラリーマン」かもしれません。

 就職しても会社を運営していくようなパワーエリート妖怪にはなれないし、そうかといってそこそこ働いてくれるので解雇する必要もない。出世コースの仲間に入れてももらえないけれど、周囲から落ちこぼれのレッテルを貼られるほどデキが悪くもない。いても大したことはないが、いないと寂しい……。

 アナタは会社やグループの中ではただの持ち駒の一つ、人数合わせ要因の一人にすぎません。でも、アナタのようなタイプがたくさんいるからこそ、会社も社会も成り立っていくのです。卑下する必要などありません。

 アナタは天然の調子の良さと性格の良さで、グループの実力者から可愛がられます。学生時代は番長格から何かと目をかけてもらったはず。アナタはお呼びがかかれば、うれしがってシッポを振って寄っていきます。「ああ、かまってもらえる」「オレのこと忘れてなかったんだ」とジーンとなって、キャインキャインと子犬のように喜ぶのです。権力者は、アナタのそんな姿を見れば見るほど愛情がこみ上げてくるのです。

 また、アナタは妙にあきらめがはやく、自分が悪くなくても素直に謝れるという特技を持っています。そのため何かトラブりそうになった瞬間、「ごめんなさい」と即座に謝ってしまいます。アナタのおかげで大事にならずに済んでしまった事が多々あるはずなのです。

 プライドがないといえばそれまでなのですが、日本がここまでの経済大国に成長できたのは、アナタのようなタイプの妖怪ががんばってくれたおかげ。アナタの上司や先輩も仕事内容によってははるかに使いやすく、しかも効率がいいと思われています。

 ちょっとした能力を鼻にかけ反抗してくる流行りの熱血サラリーマンタイプよりも、アナタのように無理をいわれてもふてくされず働き、ちゃんと成果を出す、いい意味でのイエスマンであることに誇りを持つべきなのです。



金運

金運あり。ただし大金にご注意

 妖怪ですからトーゼン欲はあります。が、お金は欲しいと思っているだけで手に入らない運命です。でも、安定した収入の道を確保することを何よりも優先させるタイプなので、貧乏で行き倒れになるようなことはありません。基本的な金銭運は持っています。中の中くらいの生活は間違いなく老後まで送れます。元々堅実な性格なだけに、これで充分に幸せです。誰かを騙してまで大金をかすめ取ろうなんて、これっぽっちも思っていません。もちろん根は妖怪ですからたまにチラリとそのような欲望が浮かんではきますが、目の前の小さな幸福を思うとそんな大それたコトなんて出来ないのです。

 逆にアナタの場合は大金を手にしたほうが、かえって人生を狂わす結果になってしまうので注意が必要です。いつもなら給料日に「今日はお金があるから“特盛りのつゆだく”に卵までつけちゃうもんね!」と意気込みますが、急に万札の束を手渡された時はどう使っていいのかわかりません。オロオロしながらあたりを見渡し、銀行へダッシュするはずです。そこまでしても気になってしまい、毎日毎日残高照会してしまったりします。こうなると生きてるだけで忙しいですね。やることが毎日いろいろあって楽しそうですね。アナタにとっての不意の大金は、仕事や人間関係にまで手が回らなくなるなど、日常生活の破綻を招く危険性すらあります。といっても百万、5百万ではなく億単位のお金のことですからご安心を。

 また、アナタは借金とも無縁の存在です。もし借金しても返せる範囲内です。これは自分の手の届く範囲内の金額しか怖くて借りられないからです。






妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。
映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中!



松坂のもてはやされっぷりには多少納得がいかないものを感じますし、マラソンは嫌いですが…。

「他人を誉めるときは大声で、悪口を言うときはもっと大声で」

ビッテンフェルト結構好きですよ。
ああいう性格に生まれたかった。

アヒャヒャヒャヒャ。

まあ、こういうエントリーを書くこと自体が自意識過剰なんだろうけど、自意識過剰なのは知ってますし、多少改めようとはしてますよ。
個人攻撃はしてるのかな。結構気をつけているつもりです。

U氏が某女性に「振られた女の悪口を言うな云々」と言われたことを至極真っ当だと思うくらいには倫理観があるつもりだし…。

サッカーファン死ね、とか映画ファン死ねとか、Jazz聞いてる奴死ねとかは、嫌いな人や、さほど親しくない人(このページはさほど親しくない人以外は見てないはず(少なくとも定期的には)ですし…。飛び込みでここに来た方はすみません。)に向かっては言いませんから。(第一自分もサッカー見るし、映画も見るし…、あ、jazzとかF1は違うな…。)ま、敵味方関係ないです。あと、「@@さんの言葉、心籠もってないよな~」は、ほぼ大抵の女性には言います。←基本、女性を信用していない風を装う。

「※※さん、性格悪いよね~」とか言っても、それは「だが、それが良い」ってのが後ろに必ず付いてるので、俺嫌いな人に「※※さん(くん)性格悪いよね」って言ったこと無いもん。嫌いな人は話題にしないか、理由無く褒めてる。

そう、俺嫌いな人ほど話題に載せないと思うんだけど…。

エ「M1は、学科旅行には行かないの?全員行くことになってるんじゃないの」
aguila「コルヌさんの代からその慣習はグダグダっすよ。ほら、絶対いかなそうな●○さんとか~~サンとか居ますし。」
エ「ああ、いかなそういかなそう。」
aguila「まあ、それでも予定を揃えようとはしていたみたいですけど…、結局ポシャッタみたいですね。」
エ「どうして」
aguila「それは言えません。」


ええ、何か人伝に、「ある程度予定が揃いかけたが、コルヌさんが某先輩と同じ日に行きたかったが為に、その日を変更しようとしたが、上手くいかずに調整が放棄されて云々」という無責任な噂を聞いたことがありますが、それはあくまで憶測であり、何ら証拠が無い説なので、こういうところで無責任に広めようとはしないくらいには倫理観がありますよ。←ここに書いたら同じやがな。

他にも、

L「この★★さんって、仏文の★★さんですか?」
aguila「いや、コルヌさんと同期でコルヌさんの天敵の方。仏文の方は、俺の元クラ。」
L「へえ、コルヌさんが嫌う人とかいるんだ。コルヌさんいい人なのに。どうしてですかね?どういう人ですか?」

…。
俺もコルヌさんがいい人であることを認めるのに吝かではない(単に話題の選択が不適当なので嫌っているだけ)し、いい人が相手を嫌うのは異性がらみだろうとは思ったが、「男絡みじゃねえの?あははは!」というと、明らかに誹謗中傷なので、

aguila「さあ?★★さんと同じゼミになったことがないし、話したことも無いので、どんな人かは言いかねる云々。」(まあ、四階の図書館でボーイ氏と話しているその人の会話を聞いた感じでは私も接触を持ちたいとは思わないタイプの人だったが。)


嫌いな人の悪口を言うと、完全なる誹謗中傷だから気をつけてるつもりなんだけどな…。(だったら天敵云々から言うなって話ですか?)


まあ、何度も言うてますけど、ここは、脳内系妄想ブログですから。あれ、妄想系脳内ブログだっけ?


ああ、後最後に一言。
孤立はしてない。(単にその人との接触を絶ってるだけでは?)




ああ、そうだ思い出した。あの××くんとか、嫌いだから、嫌いなのも知られたくない(本人にもその周りにも)とか言って話題にすらしようとしなかっただろう。ああいう生理的に嫌いな奴の話題延々としても良いんだが、『このアンファn……野郎!とか』←以下不適切なので300行削除。

他にも、某「挨拶しても無視する」先輩とか…。まあ、嫌がらせで必ず挨拶してましたけど…。




そうだ!又書いてて思い出したんだけど、岡Bに曰く、
「aguilaさん、リヴィエールさんに対してどうしてそんなに刺々しいんですか」とか
「aguilaさん、デンジャラスK林さんに対して、刺々しいですよね。何か問題おきないんですか?」
とかよく言われたが、問題はその二人じゃない所でおきているんだね…。

上述のとおり、「※※さんの言葉には心が籠もってない云々」はaguila氏としてはコミニケーションをとっている(間違っているとは言え)つもりなのだが…。攻撃ではないつもりですが、そう取られても仕方のないところですね。




個人的には、メール送って、(特段の理由が無い限りは)、返事が無かった時点で、「お前とはもう二度と口きかなくても良い」or「絶交だ」宣言をされたと判断しますよ。若しくは、「こういうメールは迷惑なんだけど、面と向かってはいえないからとりあえず返事しない」んだ、と。
もう一度誘ってほしいとか、今日は無理とかだったら、そういう旨返事来るだろう普通。挨拶したのに挨拶してもらえなかったようなもんだろう。だったら、次会った時、多少ぎこちなくても(というか存在を視界に入れなくても)良いんじゃねえの?その点俺は何ら非難される謂れはないと思います、先生!←誰に言ってるんだ。

ええ、某テクスタイル先輩主催の飲み会にアウグスタさんら数名を誘ったものの、アウグスタさんのみ返事が無かった(他の面子は不参加表明のメールあり)ので、「お前なんか二度と誘わねえ!」とか思っているとか。(別にその数日後向こうが呼びかけた飲み会には普通に参加している。)個人的なけじめです。

ああ、この思いどうやったら伝えられるんだろう。

avoir支配の動詞は、パッセ=コンポゼ=ド=ランディカーティフの場合でも、過去分詞は主語にあわせて性数変化しないんだ(直接目的語が前置される場合はその目的語に一致)というこのモヤモヤ感を。





どうも、seventh signを久しぶりに聞いて、おしゃれポップを聞いている俺は偽者だと思った。(いや、never dieしか聞いてないんだけど)

想像力とはideal.


Well I guess it would be nice
if I could touch your body.
I know not everybody
has got a body like you.
Oh, but I've got to think twice.
Before I give my heart away
And I know all the games you play
Because I play them too.
Oh, but I need some time off from that emotion time
to pick my heart up off the floor...


君の体に触れることが出来たら最高だろうな
だって、皆が君みたいな体つきじゃないし♪





恐らく多くの人が突っ込んでいると思いますが、好みのタイプやったから触ったって…

好みのタイプやったら触ってええんやったら、Lさんとか触られまくりやっただろうね。まあ、そうしなかったのは、好きでもない男に触られて喜ぶ人はいないだろうし、なるべく好きな人の嫌がることはしない方がいいんじゃないかという理性が働いていたからであって、まあ、その、捕まった人はそういうのがどうでも良くなるくらい理性がぶっ飛んでいたのか…。(いや、理性が勝っていると言うのは、理性がぶっ飛ぶくらい好みの人にまだ会ってないからとかいう反論は受け付けませんよ。)

The worst is not so long as we can say "This is the worst".

「最悪だ」などと言えている限りはまだ最悪ではない。


コピーを取り終えて研究室に戻ってくると、危険な香りがしたので、そちらは一切見ずに、後輩ジョンにこの間もらったフランス語の論文は、後で英語に訳された論文がある旨を告げつつ、犬でも追い払うように「シッシッシ」と手を振っていたが、La rochelaiseさんと、そのもう一人の友人であるHelvetianaさんが、


「○○タンさん!」と必死に呼びかけてきた…。


状況はさらに悪化しているよ…。人数が増えたよ。
サンが付いたよ…。


しょうがないので横にいたムスケティエ君を「◇◇タン」と呼べと命じておきましたが

ヘルヴェティアナ「嫌ですよ。そんな風に呼びかけたら無視されるかもしれないじゃないですか。悲しいじゃないですか。」
aguila「じゃあ、俺も無視するよ。」
ヘルヴェティアナ「反応してくれるまで続けますよ。」


…。


完全に相手をしてくれるキャラになってるんですね…。
おもちゃ扱いですか?

というか、ムスケティエ君とかにまで知られちゃったよ~。


ウットさんの性格が、最近いじけて来たのか、何も言っていないのに一人で拗ねているのは一般的には良くない傾向だ、と諭しておいた。ただ、俺的には高得点だと言うのも伝えておいたが…。

いや、でもずっと前からそんな感じか…。
一年位前にも、ちょっと声が鼻にかかった様で風邪でもひいたかと思って

「ウットさん今日は鼻声だね?」
「そうちょっと風邪引いたの。でも普段から風邪引いてるみたいに鼻にかかった声だとか言うんでしょう?」
「そんなこと一言も言うてへんがな…」





Lさんが、後輩にしきりに「学科旅行行けばいいのに。楽しいのに」
と奨めていたので、「だったらお前が行けよ」と言うと、「…。若ければ、です。」

…。

aguila「そうだね。我々も年を取った。」
L「そうですよ。私たちあの時かけっこしたじゃないですか。(ロシュレーズさんたちに向かって)競争したのよ。」

おお、すっかり嫌われたようだから、あんたの中では、俺との間にあったことは全部消去されているかと思ったよ。(私の中ではそれなりに大切で楽しい思い出ですが。)一応覚えてはいるようだな。

ロードショーの鬼70

というわけで、この間は、チャーリーズ=エンジェル。

SPC29077_s.jpg


Charlie's Angels.


さて、この映画見るのは二回目なんですが、前回見たときは、ドリュー=Bリモアが一番マシかなと思いましたが、今回見た感じでは、何故か「ルーシー=リュー良いかも…」と思いました。

…。嗜好が変わったのかも。


俺の中ではルーシー=リューの評価は一貫して低かったはずだが…。
(えっ?ルーシーはトゥルー=クライム(ロードショーの鬼25)出てたの?全然気付いてない…。)

キャメロン=ディアスは、まあ、美人のはずだが、この映画での役どころは、少し頭がゆるいのか、とにかく踊り狂ってます。いや、多分葺き替えの声の女の人の笑ってる感じが致命的に俺の好みじゃないんだキット。

それはさて置き、その昔、ウットさんだかバッハさんだかが、女の年齢は、目じりに現われた後、首の皺になって現われる、但し、目じりの皺は、化粧で誤魔化せるけど、首筋は隠せないので、スカーフを巻いて隠す云々という話をしていました。(あれ?Lさんだったかな?それともリヴィエールさん?)まあ、とにかくその時は、なるほどと思いましたが、今回、ドリューもキャメロンも、首筋の皺が目立って、それが、う~ん若くないな~と言う印象にもなって、俺の中での二人の評価が落ちたような…。

そういえば、ドリューが「あいつは敵よ」ってことを示す為に手元においてあったゲームを使うわけですが、そのゲームがScrabble。(ロードショーの鬼49参照。)前見たときは気付かなかった…。

ワイヤーアクションは苦手です。それと、CGを使った特殊効果も。

唯一良かったのは、チロル風民族衣装に身を包んだ三人。アレはやばい。

tag : ビル・マーレイ

さて、本題。

みなさん。
スパゲッティーのメニューが豊富な店に入った時、何を注文します?


カルボナーラ?ペスカトーレ?ジェノベーズ?それとも、おろし大根なんかがかかった和風スパゲッティー?

non,non,non.

私は、断然スパゲッティー=ミートソースです。

それもボロネーズなんか気取った奴は駄目!似て非なるものですから。
圧倒的にミートソースです。

では、ハンバーグの時は?

勿論、デミグラスソースがけとかホワイトクリーム煮込みだとか、和風おろしハンバーグだとかではなく、ケチャップですよ!

そう、私は、王道を歩む男!

man of the 定番!

と呼んでください。
(駒Bのグリスパでミートソースを頼んだら、
K脇(元クラ)「うわっ、お子様!」とか言われましたが…。)






さて、彼氏を持っていることがハッキリしている二人とそんな実りの無い会話を繰り広げている横で、なにやら、chu世ラ●ン語の辞書が多数置いてある棚から、マイナーな(と言うか特殊な用語しか載ってなさそうな)辞書を取っては戻ししている女の子がいたので、

aguila「chu世ラ●ン語の意味を調べてるの?だったらその青と緑のNエルMエルって辞書を引くのが定番だよ。」
女の子「あの私、英語とフランス語しか使えないんです。これって独逸語の辞書ですよね?」
aguila「ううん。英語とフランス語と独逸語で用例が載ってるよ。chu世ラ●ン語ならまず、その辞書に当った方が良いよ」


…そうか、どの辞書に当るべきか知らないから、薄くて余り単語が載ってなくて特殊な用例しか載っていない英語でタイトルが書いてある辞書を選んでたのか…。


と言うわけで、先輩らしいこともやってみましたよ。


ただ、その子はすごい美人で、出て行った後思わず横にいたロシュレーズさんに

「今のむすめは何と言う名だね?」
と聞いてしまいました。

何ていうんですか…、そう、PAULOWNIAさん以来のAaa格付け?



というわけで、Jyo氏にミッション。
Y巻さんって女の子要チェックですよ~。(ま、G科旅行行かないかもしれないんですが…。)

And tell me now, sweet friend, what happy gale blows you to Padua here from old Verona?

ところで君、どういう風の吹き回しで歴史あるヴェローナの町からこのパドゥアまでやってきたのか、もう言ってくれてもいいだろう。



さて、小島とその女友達la Rochlaise嬢が、

小島「aguilaさん。aguilaサンのことを○○(私の苗字)タンって呼んでいいですか?」


…。


キタコレ、レミギウス嬢!?


などとイミフな発言をすることなく、私の小学校時代からの友人であり、中高ともに同じ学校で過ごし(というか、中一から高一まで全部同じクラス)、大学も同じだったO原U己治君という男が、高二の時(多分地理の時間)、突然私のことを、「苗字+ルン」とか「苗字+りん」とか呼び出したので、授業中にもかかわらず、席を蹴って立ち上がりボコボコにそいつを蹴った(当時の私は、「灼熱の拍車」ことヘンリー=パーシーHenry Percy(ハリー=ホットスパー)(父親はノーザンバランド伯、叔父はウスター伯)の如く苛烈な性格をしていたので、高校の同期の三分の二が私に蹴られた経験があるはずです。)話をしました。それで、その彼が、そう呼ぶことをそれでも止めなかったので、しょうがないので、彼のことを「Uちゃん」と無駄に仲良さ気に振舞うことで牽制(ちなみにO原君は身長が2メーター近くあって、ガタイが良いので、明らかに喧嘩すると僕が負けるのですが、彼は性格の良い男なので、というか、明らかに突っ込み待ちのボケなので、僕が多少過激な突っ込みをしても笑って流せる男ですが…)したよ、と言う話をしました。


それから、その昔、L嬢が、やはり私のことを「苗字+りん」とか呼び出したので、

aguila「お前俺のことをどう呼んでもいいけど俺もお前のことを『○○(彼女の名前)+リン』で呼ぶぞ!」
L「あたしは別にいいですよ。」←絶対その場の勢いで言ってて覚えてないと思う。
aguila「俺も別に構わんが、お互いがそう呼び合っているところをドミニコ君とか、コルヌさんとかルーファス先輩に見られてたらどうなるか想像してみろ!」
L「…。そうですね。」←想像が出来たらしい。


ドミニコ君が見たら、それはその日のうちにウチの証書局長に伝わり、コルヌさんが見たら、その週の内にグラン=メートルの食事会のネタになるんだぞ!

と言うやり取りがあったことも伝えました。(まあ、私の中ではその三人の前で無ければどう呼んでもらっても構わなかったわけですが…。まあ何にせよ、何の既成事実も無いのに冷やかされるだけというのは納得いかないですよね。)


小島「私らは別に困りませんよ。そうか、一対一で呼び合うのが恥ずかしいんですか?」
rochelaise「『○○(rochelaise嬢の名前)+タン』と『○○(小島の名前)+タン』で私たち二人を呼んでもらっても一向に構いません。」
aguila「…。ドミニコ君とかコルヌさんとかに見られたら…」←これが切り札らしい。
rochelaise「全然構いませんよ。」
aguila「お前らが困らなくても、院生のコミュニティーの中で俺の立場が断然悪くなるんだよ!」


タダでさえ研究が進んでないのに(いや私の中では進んでるんですけど。)、後輩の女の子に○○タン呼ばわりされて鼻の下伸ばしていた!
などと報告されたらあの集団で生きていけないのだよ…。



小島「そうか、なら他の人も●●タンで呼べばいいんだ。例えばLyonnaisサンとかを○○タンってよべば。」


…。Lyonnais君が巻き込まれて犠牲になりました。

まあ、とにかく、ドミニコ君と、コルヌさんとLさんとウットさんととにかくアトリエの連中の前では呼ぶな、と、厳命しておきました。(ああ見えてウットさんとか噂話好きだから。)


小島「どうしてですか?」
aguila「ドミニコ君に伝えると、証書局長さまとブロードバンドで緊密に繋がっているから、0.5秒後に証書局長様に伝わり、そこから、エウスカディー助手に…」


ここで、エウスカディー助手登場。


エウスカディー「何?僕のこと呼んだ?」
aguila「いえ、ドミニコ君に話が伝わると、証書局長に…(以下略)」
エウスカディー「そうだね。で、何の話が?」
aguila「いや、こいつらが人のことを○○タンとか、○○リンとか呼ぶんですが…」
小島「どっちがいいですか?」
aguila「どっちも駄目だと言ってください。」
エウスカディー「○○タン!だな。」

ああ、これが先輩のすることか…(嘆息)。

というか、これで逆ルートでドミニコ君に繋がるような気がする…。

…。

え~っと起きてしまったことを悔やんでも仕方が無いので、とりあえず二人の相手はエ助手に任せて、とっとと退散しましたよ、と。


しかし、彼氏持ちだとか、彼氏と同棲している女だとかに懐かれても一向に嬉しくない気がするのは俺だけだろうか…。

というか、レミギウス嬢にしろ、ジャルダン嬢にしろ、こやつらにしろ、彼氏持ちにしか懐かれないのは何故だろう?

Such wind as scatters young men through the world,
To seek their fortunes farther than at home
Where small experience grows. But in a few,
Signior Hortensio, thus it stands with me:
Antonio, my father, is deceased;
And I have thrust myself into this maze,
Haply to wive and thrive as best I may:


(中略)…
早い話が、ホルテンショー君、俺は「金の生る木と女房になる気のある女」を探しに来たのさ。


ルソン・アン

今晩は、皆の衆。
わしは、レオナルド=ダ=インチキじゃ。←新キャラか?


これからわしは、H郷三丁目の駅で乗り降りする人たちのことを、

本郷三丁Man


と呼ぶことにした。


勿論このやり方に従うと、某所に集っている人たちは、新宿二丁manってことになるがそれとは関係ないのじゃ。

個人的な意見

俺が上NO樹里がどのくらい苦手かと言うと、






このO倉優子の方が上なくらい。

ロードショーの鬼69

昨日は、スパイダーを見ました。

spider.jpg



Along come a spider.


主演は、モーガン=フリーマンね。
黒人の顔の区別はあんまりつかないので、グローリーにでてたらしいのは知っているけど、どの役だったか…。まあ、中学生の時に見た映画なので。
ロビン=フッドには、黒人は一人しか出てなかったので、ああ、あいつかと思いましたが…。


タイトルはマザー=グースの童話からだそうですが…。
まあ、我々には馴染みが薄いですよね。

感想?

う~ん。
ポートピア連続殺人事件?

どんでん返しするならばもう少し上手く伏線をちりばめてないと唐突過ぎるように思いました。
いや、確かに驚いたけど、あんまり納得できないんだよね…。
その点、ワイルド=シングの方が上手くミスリーディングさせていた分、上だと思います。(決してあの3Pのシーンの評価が高いからではないです。)

まあ、納得できないところは多々あって、何でロシアの大統領?の息子がアメリカの私立の学校で学んでいるのかとか、誘拐した子供に対して、「お母さんみたいに…」と語りかけるシーンがあったので、誘拐犯と、子供の母親は実は知り合いで…ってパターンでその謎を解くんだと思ってたわけですが、その点は一切関係なく話が進んで(恐らくずっと関係者の情報を収集していたってことだけだったっぽいですが)いくとか、そもそも主人公のクロス捜査官がどれほど有名かを印象付けるシーンが殆どないのに、犯人がクロスを名指しで指名してきて、しかも何年も前からずっと監視してたってのが…。

そもそも、ドミトリ(男の子)と誘拐された女の子との間の恋心を利用しての犯罪だったってことは、男の子の方がもともとの狙いだったってことだろうけど、二年前に潜入したってことは、二年前から二人の子供の恋愛感情はあったのだろうか?それとも、学校に潜入して誘拐手段を探っているウチに、この関係を利用しようとしたのだろうか?
大体、外国のVIPの子弟を攫うのに二年も悠長に時間かけるのはどうかと思う。帰国したり、本国で政変が起きてVIPじゃなくなったり、不確定要素が大きいと思うんだ。




誘拐された子供は知能が高いな~とは思いましたが、「どうして一人で来たの?」って聞かれたら、焦らずに、「皆そのうち来るわよ」とか、「内部に裏切り者がいたから極秘に来た」とか適当に言えばよかったのに、と口からでまかせが出るのに慣れている私は思いました。


ま、不満はあったけど、ナタリー=ポッターが美人だったので、結構いい映画だと思います。ええ、あの最後の逆上して扉を蹴りだすシーンとか。

眠っ!

どうも、妄想系脳内ブログquod omnes tangitです。

このブログのエントリーにでて来るやり取りは、全て「こういうやり取りをやったら楽しいだろうな~」という私の妄想で構成されています。


例えば、この間の、「黒いね」~から始まるやり取りも本当は、

「黒いね」
「『服が』ってこと?」
「ううん。乳首が!」


とか言ってる可能性があるわけですよ。
実際にどんなやり取りだったかは、当事者しか分からないわけですから、私が脳内で加工している産物かもしれないわけです。
その辺の所、肝に銘じて読んでみてください。
(まあ、実際に上記のような人倫に悖る様な会話を交わした時点で研究室に出入りできなくなるような気もするかもしれませんが…)



ええ、だから登場する人はみんな架空の人物である可能性を考慮に入れてください。







ロードショーの鬼13~22を再UPしました。

narnia1.jpg


画像が無かったエントリーには画像を足したり、感想を増やしたりしました。この写真は某映画のワンシーンですが、某後輩にそっくりと思いながら、でも誰もこの映画を見てないらしく話題にできなくてフラストレーションがたまってたので、ここに挙げてみました。

待った!

パソコンのプリンタにコマンドを出した後間違いに気付いたLさんが、プリンタの給紙口から強引に紙を引っこ抜き、紙切れにして強制終了する様子を見て


「あんた、ファミコンで遊んでる時、都合が悪くなると、電源をつけたままでもカセット引っこ抜いたタイプだろう!」

と突っ込みを入れておいた。
もしかしたら彼女はファミコン世代ではないのかもしれないのでいまいちこの外道っぷりが伝わってないのかもしれない。

で、今日、偶然「ハヤテ…」のウィキの記事を見ていたら、ピッタリの表現が見つかった。

「ネットゲームで不利になると回線切断する不良」

そうか、Lさん、悪い魔女に御父さんを星に変えられちゃったんだね…。





本棚の高い所にあって、自分の身長では爪先立ちをしなければ取れないところにある上に、同じ棚にある本が大型本のコレクションで重たい上に大きいので、用のある本を引き抜くと戻すのが大変(開いた空間にその大型本のシリーズが凭れかかって来て)なので、補助に使った椅子の上に立ったまま該当項目を読んでいたところ(それまでは立ったり座ったりを三度ほど繰り返していたが面倒くさいので立ったまま読み出した)、

「何でそんなところで聳え立ってるんですか?」

「聳える」ってのはあんたみたいに背の高い女に使う動詞だ。こういう場合は佇むって言うんだ!とか、いつも見下されているからたまには見下ろそうと思った、とか突っ込みを入れると突っ込み待ちのボケ女(しかも天然を装ったボケ)の思う壺なので正直に上記の理由を述べた。

まあ、こっちが向こうに負けないボケキャラッぷりを発揮しても良かったんですけどね。

そびえーる=sobier





jesobienoussobions
tusobiesvoussobiez
ilsobieilssobient


je sobie=私は聳える。
で、

Non, mademoiselle. Je ne sobie pas là.

とか答えたりしてな。

八犬伝

皆さん、八犬伝って知ってますよね。
まあ、原作は無駄に長く(作者は失明した後も口述筆記させたが何もそこまでしても続けなくても…)根性無しの僕にはとても読んでられないので小学生向けのダイジェスト版でしか知らないわけですが、大抵の人はそうでしょう。


儒教の徳目を体現した八人の勇士が活躍する勧善懲悪の読み物です。


で、aguila氏が小学生の頃、コイツを翻案したアニメが放映されました。

その名も鎧伝サムライ・トルーパー。

ま、放送枠がZZ、ドラグナーと同じ枠だったので、続きで見てたわけですが。

映像が無いかと思ってYou 管で探して見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=Md8-1JYWDTA
(第十七話「明かされた鎧伝説」)

http://www.youtube.com/watch?v=J2n2GIQBygI
(第十九話「決戦!烈火対アラゴ」)

ああ、アメリカでも放映されてたらしく、登場人物が全部英語喋ってるみたいですね…。
セイジはそのままセイジって呼ばれてますが、烈火のリョウはライオって発音されてる…。

金剛のシュウなんか、金剛=hard rockとか英訳されてます。(烈火はwild fireらしい…)

で、八犬伝の影響を示す為に「仁」とか出てくるシーンを探してたら…
ズレテルよそれ!


仁    virtue
義    justice
礼    trust
智    life
信    wisdom
忠    loyality
孝    piety
悌    obedience
忍    serenity


だって。
う~ん、lifeって何だよ…。
信=trust、智=wisdom、ってんなら分かるけど。
礼はナンだろう?courtesyかpolitesseか?


まあ、その流れでドラグナーの動画まで見てしまいました。
ああ、ギガノスの蒼き鷹とか久しぶりに聞いた。

オープニングはトップ=ガンのパクリなんだよな~。
おお、第二シーズンの歌ってるのはY瀬まみか…。






暑かったですね

今日は。
明日は午後から天気が崩れて雷が鳴るかもだそうですよ。
晴れていても傘のご用意を忘れずに。



さて、こんな暑い日に黒のワンピースだか上下だかをアウグスタさんが来ていたので、暑いだろうなと思い、

「黒いね。今日は。」
「『服が』ってこと?」

(絶句。この間)
『服以外の何処を黒いと言うと思ってるんだ?目か?髪か?まさか透ける様にという形容詞をつけるのが相応しいその肌か?ああ、いっつも性格が黒い!とか言ってる心裡留保+誹謗中傷のことだと思われているのか?』と考えを巡らせ

「(爆笑しながら)…例え性格が(腹)黒いと思っても、言わないよ。」
「そう?」

いや、当然そう(腹黒いとは)思ってはいないですけど、もし思っていたとしても、そういうのは普通口には出さないですよね。
それ言っちゃったら、「もう二度とお前とは口を利かない、というか利けなくても構わない」とか宣言してるのと同じですよね。

まあ、うちの研究室に所属してる学生が、俺と彼女二人だけだったら、そして、俺が彼女のことを腹黒い女だな~と本当に思っていたら言うかもしれませんが、もしそうでないのなら、そういう決定的な不興を買いかねない台詞を言うと、関係が険悪になって、その険悪な関係に周りの人が気を使うじゃない…。

まあ、そういう暴言をいきなり研究室に入って出くわすなり言いかねない男だと彼女に思われていることが良く分かりました…。

いやいや、確かにこの人は鈍い温厚な性格をしているので「何を言っても大丈夫」感は持って無くはないですが、そこまで常識知らずでは無いですし、そもそもそういう風には思ってませんよ!


まあ、確かに「腹黒い」と今まで一度も言ってないわけではありませんが、この人が「腹黒くない」と言う共通認識が出来ている中で言うから笑いが取れるのであって、もし本当にそう思っていたら笑えないから言えませんし、そもそも、その日会って一番に言う台詞じゃないことぐらいは分かってますよ。ぷんぷん。←どういうキャラだ?




ヴィスプレジダンにすっかりlonerキャラだと思われているらしいですが、その根拠として彼が挙げてきたのが仙台での単独行動。

では、その日の行動を当時の日記からコピペしてきて見ましょう。

一人で行って、学会のシンポジウム会場を素通りし、一日限定二十食の牛タン料理を食べて松島観光を終えようとした所から始まります。

あたりはすっかり暗くなりかけたころ、最後の無人島雄島に渡る橋を見つける。ここも良い景色。前日からの雨で足元が結構ぬかるんでいたが、早歩きで島を一周。でも、展望台ではしばし足を止める。ちなみに、芭蕉達が読んだのはこの島のことだろうと言われてます。そういえば河合曽良の曽良日記によれば、芭蕉って松島行ってなかったんじゃなかったっけ?そりゃ、「松島や、ああ松島や、松島や」ぐらいしか俳句読めねえだろうよ。ちなみに曽良は「松島や、鶴に身を借れ、ホトトギス」って読んでるんだね。結局、ここで、五時くらいまで時間を費やした。で、松島海岸、五時三十四分発の仙台行きに乗り松島を後にする。ホテルには、五時にチェックインするって予約していたのにである。大幅に時間をオーバーした理由は、やはり福浦島の絶景だろう。ホテルに着いたのは六時半ぐらい。「疲!」

で、先輩達が飲み会をやってるのは知ってましたが、連絡先を知らないことを理由に合流せず。ホントは連絡をとる気になればいくらでも取れたわけですが、疲れていたのと、自分が恐らく一番下なので楽しめないことと、面子が気乗りしない(最後のが一番大きかったりして)と言う理由で、参加せず。連絡先を知らないと言うのは言い訳で、参加したい面子なら、何があっても行くんです。だから、こちらの連絡先は極力教えないようにして、参加したいときだけこちらから連絡を取るという手法をとっているのです。だから連絡先を教えられても当然掛けず。

で、一人で仙台の夜の街に出かけ、牛タン発祥の店とかに行ってまたもや牛タンを食す。こっちもテールスープ美味い。牛タンは、1400円という値段相応の味。で、ホテルに帰って、D&Dの映画を見る。そこそこ。






私の行動の理由としては、当時携帯の番号を知っていたのが、タチアナ先輩のみで、女性に電話かけるのは気が重いですし…、「もしもし、タチアナ先輩っすか?今から飲み会合流したいんで何処に居るか教えてください!」とは中々言い辛いのではないでしょうか…。



もし向こうも本気で参加させたい気があったらこっちの電話番号誰かに聞き出してかけてくるだろうと思ってた←この辺傲岸不遜ですよね。

そうか、ボーイ=ショージ(仮名)君なりアウグスタさんなり上の人の連絡先知ってそうな人に電話して聞きだすというてもあったのか…。
まあ、ルーファス先輩が(トレセレニッシモダ先輩の連絡先を)教えてくれると言ったのに「そこまでして参加する気はありません云々」といって拒否ったのがいけないのか?

まあ、でもD&D®の映画は無いか…。

more...

ユルテリユール

すごい奴が現われた。

ので、彼女のことは鬼小島弥太郎と呼んでおこう。


小島「この間、全然知らない人に付けられて…」
aguila「どうしてだろうね」
小島「AVコーナーから一人で出てきたからですかね~。ず~っと付けられて」


あうあうあう。

小島「いわないほうがいいっていわれたんですけど~」


…。
「けど…」何だ。

最近女の子に対する幻想が打ち砕かれぎみ。

肩凝りが…

li dus de Lancastere, de son hiretage, tenoit un chastiel en Campagne, entre Troies et Chaalons, qui s'appelloit Biaufort, douquel uns escuiers engles, qui se nommoit le Poursieugant d'Amours, estoit chapitainne. Quant cilz escuiers vei que la guerre estoit renouvelée entre le roy d'Engleterre et le roy de France, il avoit si enamouré le royaume de France qu'il se tourna François et jura foy et loyauté a tenir de ce jour en avant comme bon François au roy de France. Et li rois, pour ce, li fist grant pourfit et li laissa en sa garde, avoech un aultre escuier de Campagne, le chastiel de Biaufort. Cilz Poursieugans d'Amours e Yewain de Galles estoient compagnon ensamble.



le duc de Lancastre, de son heritage, tenait un château en Champagne, entre Troyes et Châlons, qui s'appellait Beaufort, duquel un écuyer anglais, qui se nommait le Poursuivant d'Amours était capitaine. Quant cel écuyer voyait que la guerre était renouvelée entre le roi d'Angleterre et le roi de France, il avait si enamouré le royaume de France qu'il se tourna Français et jura foi et loyauté à tenir de ce jour en avant comme bon français au roy de France. Et le roi, pour ce, le fît grand profit le laissa en sa garde, avec un autre écuyer de Champagne, le château de Beaufort. Ce Poursuivant d'Amours et Yewain de Galles étaient compagnon ensamble.

ランカスター公は、その相続財産として、シャンパーニュのトロワとシャロンの間のある城砦、その名はボフォール《ボーフォート》と呼ばれていたのだが、それを持っていたのだが、その城では、あるアングル人の盾持ち、「複数の愛の探求者」と呼ばれている者が守備隊長をしていた。この盾持ちは、アングルテールの王とフランスの王との間で戦争が再開したのを見ると、フランス王国に深く惚れ込んでいたので、フランス人の側に乗り換え、これ以後は、よきフランス人としてフランス国王に仕えるという忠実宣誓を為すほどであった。国王はこのために、彼に大変な利益を授け、彼にもう一人のシャンパーニュにいた盾持ちと共に、そのボフォールの城を守備させたままにしておいた。この「複数の恋愛の探求者」と、オーウェン=オヴ=ウェールズ《ユウェイン=ド=ガール》は仲間になった。



…。

どうして、le roi de la Franceや、le roi de l'Angleterreにならないのかと言われたら、ならないからならない、としか答えようの無いヘチョヘチョフランス語読みのaguilaです。
ま、理由とか無いに決まってる…。


肩が凝って痛い。

ロードショーの鬼68

はい、で一昨昨日の前日は、スパイダーマンを見ました。
Spider-man.





なんで2から放送したんだろう。
まあ、とにかく1を見ました。

面白かったです。
やっぱり2を見る前に1を見たほうが良かったです。
勿論独立しても楽しめるわけですが、見ておいたほうが分かりやすいシーンもありましたし。

2,1と連続してみて、結構評価は高いです。
主人公の倫理観が高いのが高評価に繋がってるのかな?と個人的には思いますが。
この点、スーパーマンみたいに、葛藤なしに無条件に善を実行するヒーローよりも、肉親を失った後悔というものが常に彼の行動を掣肘し続けるスパイダーマンのほうがより人間味がある。
(さらに言うと新聞記者として生活の安定しているクラーク=ケントよりも、人助けをしていた所為でアルバイトを首になるピーター=パーカーのほうが…以下略)


ま、2で正体明かしちゃったから、それを先に見てる所為で1のラストの切なさはぶち壊しだったね。

そして、キルスティン=ダンスト。
いや、実は結構美人なんじゃ?と思い始めた。
全く抵抗無いよ。
そして、スタイルは確かにいいね、彼女。




tag : サム・ライミ監督

失敗

暗闇で、事故を起こして自己嫌悪。


勝手知ったる自分の家なので、電気をつけずにぼ~っと歩いていたら、飲みかけのウーロン茶を入れたコップにぶつかり、大事な史料にお茶をぶちまけたのが一昨昨日。


今日はちょっと後輩の女性に恥ずかしいことを指摘されました。(う~ん今日一日自己嫌悪…。)


そして、ロードショーの鬼65が二つあったこと…。

ロードショーの鬼67

はい、昨日は、ブレイブ=ストーリー。

brave.jpg



う~ん原作読んでないからなんともいえない。
この作者いっつもN島梓とごっちゃになるんだよね。

●術はささやくの作者だっけ?

ウチの相方、こと蛸壺(@HP)に高校時代に(おそらく保存書庫で借りたので高二の頃)「●術はささやく」、すっごい面白いよ~と言われて、一年近くかりっぱにしたが結局一行も読まず返した記憶が…。


RPGッぽい世界観ってことで、旅人の中でそれぞれ五つの宝玉を集めた者が塔への道が拓けて願いを叶えるってことですが、最後の宝玉以外は複数あるっぽいってのは、何となくWizの狂王の試練場proving ground of mad overlordのアイテムを思い出しました(え、古代皇帝の呪いだろうと、何だろうとそうだろうって?うん、まあ代表例ですよ。)。確かふくろうの宝玉とか、かえるの置物は複数取れるけど、ブルーリボンは一個しかないから、複数のパーティー使ってると、捨ててもう一回四階に取りに行くか、中立のキャラクターに持たせて酒場で渡すか…えっ?入り口でキャンプしてりゃいいでしょ?って。うん、まあそうなんだけど。


原作読んでないんで原作との違いとかどうでもいいです。

絵はキレイですね。特に、自然の景色よりも、町並みがすごいきれい。
(中世ヨーロッパを模した街並みとか、ヴニーズを意識した街並みとか…。おおっ!ドーマータイプだ!とか思いましたもん)
勿論自然の風景も感動しましたし、●ブリを意識したのか、空の場面(特に雲の上)なんかも出て来ましたが、別に遜色ないと思いますよ。いや、判断基準(●ブリよりすごいかどうか)が既に間違ってるかもしれませんが。


絵が遜色ない時点で、最近の●ブリ映画なんかよりよっぽど評価は高いですよ。特に◇ウル~とか、途中まで別の人が作ってたのにネームバリューの点から無理やりM崎監督に変わったとか、見る人を舐めてんのか?ッてくらい支離滅裂ですよね。一人の人が作ったのだとしたら、こいつ精神分裂か?とか一瞬思いましたもん。←言い過ぎ。

うん、この映画も筋はグダグダだけど、千と…とかよりはましだと思います。

連ドラの人気俳優を声優に使うのはちょっと賛同できません。
この間のプロジェクトAの吹き替えの時にも思いましたが、この人たちでなければ、プロジェクトAはあんなに高評価ではなかったかもしれません。ああいう、吹き替えをやっている人は、ベテランの舞台俳優(●エモンの◇山のぶよも舞台やってたんですよね…)で、俳優と兼業でやっているらしいんですが、何が違うんだろうね?やっぱキャリアなのかな?

話題性の面では主役の男の子を●たか子がやるというのは、問題ないのかもしれませんが、声のみで演じる声優をやるのは荷が重いのかな?とも思いました。(そもそも●たか子そんなに好きではありませんが、違和感を感じるほど下手だと思ったことは無いですし。)

まあ、ウェン★はそれなりに良かったな~と思ってたら、●たか子をべた褒めしていてウェン★を棒読み!呼ばわりしていた人もいたので、嗜好の違いかもしれません。中立的な意見をもとむ。


そして、aguila氏大のお気に入りのT盤T子。う~んあの声も堪らない。あの甘ったる~い声。←多分ファンなので贔屓の引き倒しです。これも中立的な判断がほしいところです。


深夜アニメやゲームによく出てくる「声優」さんも、大作アニメ映画に抜擢される連ドラで知名度だけが高い俳優さんを「声優」にしたのも、或いはお笑い芸人を安易に「声優」に仕立て上げるのも、あんまり好きではありません。
僕が知ってるライトノベルの作家と、今の若い人たちが思い浮かべるライトノベルの作家が違うように、僕が声優と言って思い浮かべる人たちと、今の若者が思い浮かべる声優さんってのは全然違うんだろうな~。
(それがいいとか悪いとかではなく)

そういえば、この間Iwassaquius氏に会ったときこの映画のDVD見るとか言ってたな。ブレイブハートと勘違いして、暫く何でそんな古い映画を突然見るんだろう?(あんたもその古い映画をこの一年以内に見たばっかりだろう。)と思ったくらい印象に残ってないタイトルでした。


まあ、T盤T子の声が聞けるだけで僕は満足でしたよ。
でも映画館行ってたら怒ってたかも。(大泉さんそんなに出てこなかったし。)

彼は昔の彼ならず

うえ~気持ち悪い。

一時間経過後、そろそろやばいと思って、デザートとかソフトドリンクに切り替えたんですが、食べ過ぎて凭れるんじゃなくて、胃がきゅ~っと痛む感じ。多分熱い物食べてたのに急激に冷やされたから胃が驚いたんだと思いますが、とにかく痛い。ここ数回の食べ放題でおきるようになった現象。(以前のように食べ過ぎて凭れると気分が悪いんで学習して食べ過ぎないようにしてたんですが…)

実家に常備していた胃薬、陀羅尼助丸を前に実家に帰った時に一箱失敬してきていたので、飲むかどうか迷いましたが、まあ、もう大丈夫です。落ち着きました。

因みこの陀羅尼助、昔からある有名な丸薬らしく、ヘボン式ローマ字で有名なヘップバーン(●ェリスの校長だったとコルヌさん曰く)さんが作った辞書では、これと万金丹だけを彼の辞書に載せたそうです。

いや、この間、証書局長様がぎっくり腰になったらしく、自己紹介以降三回連続休講で未だに演習が開かれていないわけですが、自分も去年ぎっくり腰になってしまったので、一人暮らしだと、湿布とか常備薬とか買い置きしてないよね(富山の薬売りも来ないし。)~とか言う話になったんですが、フロランタン君が、打ち身擦り傷炎症肩こり何にでも効くタイガーバウム(ユーカリエキスとか使っててすごく臭いですけど云々)を常備してて、愛用しているという話になったわけです。
で、タイガーバウムは、
●ロナイン見たいな軟膏なんだよね?
そうです、万金油とかいうみたいですよ…
万金丹(何にでもきく薬というつもり)みたいなものか?
万金油です!←いやそれは分かってるつもりなんだが…


で、まあそれはさて置きその時、●金丹って何にでも効きそうで何にも効かないみたいな薬の代名詞として作ってみたわけですが、普通名詞じゃないのかな~と思って検索してみた時にそういう話を見たわけです。


閑話休題。



今日聞いた風聞。

シエラ君を今までのようには見れなくなった。
聞かなきゃ良かったです。
う~ん、彼の株大暴落。

彼にはもっと高みを目指してほしかった…。

他人の作った

インデックスという物は、つくづく当てにならないものである。

十四世紀の女性文筆家の書いた作品が、現代語に校訂されて出版されてるわけだが、当然固有名詞はそのままだとわけわかんないから、巻末に索引+解説を載せてるわけだが、索引で出てきたページを引いても載ってないは、その解説が間違ってるわで散々である。別の文献から、引いてきちゃったよ。



修道院で読まされてるルシタニアとか、タラコネンシスとかカルタギネンシス、バエティカ、ガラエキアの話。
言語的な同化と、キリスト教化こそがローマ化なんだとか言う話なのだが、ほんの数世紀前までキリスト教を弾圧していた連中に同化したかどうかの指標がキリスト教の受容だってのに違和感を覚える…。
キリスト教=ローマって、帝政初期をやってる人にはどうなんだろ…。
帝政後期におけるローマ帝国内の一体化の動きをローマナイゼイションとは乱暴すぎやしないだろうか…。

まあ、関係ない時代だからこそ好き勝手言えるんだけどね。


まあ、騎士団で散々議論したことがあるが、論じている人が何を持ってローマだと考えるかはその人の立場によって変わって来るんで、ローマが連続しているか、断絶しているかの議論はいまいち咬みあってないんだよね…。(そして、シエラsierra君のテーマであるジェームズ(●いめ)一世の再征服後もムデハルの文化の連続性は在ったのか無かったのか云々で再生産されてるな~との感を持つ。)

2nd Punic Warで、パニック=ウォーだと思って、恐慌戦争?ナンじゃそりゃ?と思ったら、ポエニ戦争だと。
ああ、第二次ポエニ戦争ね。
牧神パンのほうは、panicでしたね。

その後別の文献でフランス語でも、puniqueとか出てきたが、ああ、フェニキアねと分かったけど…。


銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
告知板

どうでもいい告知


ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


プロフィール

aguila_bicefala

Author:aguila_bicefala
本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

カレンダー
04 | 2007/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
ユーザータグ

オーウェン・ウィルソン ジャッキー・チェン ハリソン・フォード ニコラス・ケイジ ブラッド・ピット アラン・リックマン ブルース・ウィリス ナタリー・ポートマン ウィル・スミス ジーン・ハックマン ジョニー・デップ ティム・バートン監督 アレク・ボールドウィン アーノルド・シュワルツェネッガー ダスティン・ホフマン ハリー・ポッター・シリーズ ジュリア・ロバーツ マット・デイモン トム・ハンクス サム・ライミ監督 ドナルド・サザーランド デンゼル・ワシントン オーランド・ブルーム シャロン・ストーン レイチェル・ワイズ スコット・カーン ビル・マーレイ キャサリン・ゼタ・ジョーンズ アントニオ・バンデラス ダニー・グローヴァー レベッカ・ローミン ヒュー・ジャックマン スティーブ・グッテンバーグ トム・クルーズ 

リンク

FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。