ロードショーの鬼54

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最初に断っておくと、私はJAZZが大嫌いです。

後、上NO樹里は、どうも苦手です。


でもこれはいい映画でした。というわけで、今日はSwing Girlsを見ました。


貫地谷しほりは、いい声してますね。ちょっとあごがシャクレすぎてて、鈴木杏に見えなくも無いですが、すごく声がいい。(←個人的な好みですので一般的な意見ではないですが。)
大河ドラマで初めて気にするようになったのですが、この映画に出てたんですね。

後、本仮屋ユイカの眼鏡にしびれた。眼鏡最高。


ウ〜ン。東京タワーなんかを連ドラ化するより、ウォーターボーイズ2を連ドラ化するよりこっちを連ドラにしたほうが良いような気がする。


練習場所を探すのは、何処でも大変ですよね。普通は、ミュートをつけてても、全員で合わせて練習する時は防音設備の整ったところで練習したいものです。バンドだとスタジオを借りるんだろうけど、田舎だと音楽スタジオが無いのか?それとも金が無いだけか。(ヤマハの音楽教室で先生は練習してたし、そもそもバンドをやってたパンクス二人は居るわけだし。)


福士さんは、いつ見ても、連ドラの所為で「あ、達彦さんだ」、と思ってしまう。
タッチの新田とか言われてもね〜、とか思ってたが、ここで又野球の選手役をやっていたのか、「あ、新田だ」と思ったよ。




ヒロイン。

そもそもサックスを吹いている人とは相性が悪いんですよね…。ウチの仲が悪いほうの姉貴とか。(仲が比較的普通のほうの姉は、クラリネット。私自身はチューバ)
メインのヒロインはほっときます。

と言う訳で、貫地谷さんと本仮屋さん最高でした。と言う訳でこの映画の評価はかなり高い。

ロードショーの鬼53

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撮り溜めした映画を消費せねば…。


今日は、dream catcher。

ドリーム・キャッチャーとは、インディアンのお守りです。獏みたいなものです。

ぐろ〜い、きも〜い、とか思いながら見てたので、中々先を見る気になりません。


設定も良く分からんし。


どうやら心が読めるor相手の記憶を探れる、ということを、何人かのエピソードで示そうとしていたが、四人目の眼鏡は、何ら特殊な能力を示さずに、何故か、一人が車に撥ねられる。

もうワケわかんない。


小屋についてからは、まあ、ホラー映画の定番どおり…

で普通のホラー物かと思いきや、宇宙人が現われ、軍の宇宙人対策のセクションが暗躍してたり…。

荒唐無稽で、筋が繋がってないので整合するのに時間がかかる…。

シーンごとのインパクトの為に、設定とかご都合主義的に無視されるんだよね。(ホラー映画の基本か?)

特殊な能力を与えられたのに、犬死した奴が半分て…。




貯水池に行って、卵を産みつけようとしていたが、最初の小屋のトイレで下水に流されて繁殖しようとは思わないのか?とかいろいろ突っ込みどころはあるか。



まあ、ヒロインが出てこなかったのでこの映画は駄目駄目だ。

ロードショーの鬼52

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で、昨日は、隠し剣鬼の爪を見ました。


基本的に、たそがれ精兵衛同じモチーフかな、と。
煮え切らない男が人を斬って告白する、と。

私も人を斬れば告白できるんですかね…。


閑話休題(それはさておき)


で、他の人の感想を読んでいると、男の煮え切らなさを描いたら日本一のこの監督にしてはちゃんと告白してる、と。


そうだ!この監督は、「寅さん」しりーずで、四十本近く煮え切らない男を撮って来たのだった…。


面白かったのは、なんば歩き?
現在の日本人の多くがやっている右手と左足を同時に出し、交互に手足を前後させる歩き方は、明治維新以降の歩き方で、それ以前の日本人は右手と右足を同時に出していた、という様子が描かれてて、拘ってるな〜と思いました。全員を注意して近代西洋式歩き方をしてないかどうかは見てなかったのでどのくらい徹底していたのかは分かりませんが…。

後、乗馬の時も右から乗ってれば完璧?


決闘シーンの最後で腕が吹っ飛んだのはちょっとグロかったです。



ヒロインは松たか子か?ま、好きな人はたまらないんでしょうが…。
田畑智子は相変わらず泣いている印象が…。
松たか子と高嶋礼子なら高嶋礼子かな。

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ロードショーの鬼51

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随分前に録画して、見てはいたけど感想を書いていなかった映画です。

隣人、Consenting Adults。


放映は、十一月二十四日深夜になってるので、多分十二月の頭には見たはず。


CM音楽を手がける主人公は、新しく越してきた隣人にSW@PPINGを持ちかけられる。ウチの妻は君に好意があるようだ、と。明かりを消して夜中にやれば絶対わからない云々、と色々持ちかけられ、最初は断っていた物の、共通の秘密を持ち、次第に決心が揺らぎ始める。


で、とうとう、深夜に隣家に赴き然々の行為を為すわけですが、翌朝になってみるとその隣家の夫人が死体となって発見されるわけです。

で、当然死体からは自分の痕跡が発見されるわけですが、突然隣人は夫婦交換を持ちかけたことなど無い!と主張するわけです。
暴行+殺人の罪で起訴され、嫁さんからは離婚を切り出され、あまつさえその嫁サンは、隣人と仲良くなって一緒に住み始めるわけですよ…。


そんな中、死んだはずの隣家の夫人と全く同じ声を持った女の歌をラジオで聞いた主人公は、実は、夫人は生きているのではないか?との疑惑を元に、保険会社の調査員と捜索を始める…。


男女関係には潔癖症な僕にはちょっと胸糞の悪い映画でしたが…。

最後の死闘は、ハラハラさせられましたが。


う〜ん。
ヒロインは、主人公の嫁さんなのだろうが、こんな複雑な事件を起こしてまでも手に入れたいような魅力的女性にはどうも見えない。

ロードショーの鬼50

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はいはい。今日も録画していた、the Untouchables。
とうとう五十回目ですよ。

こういう不正・犯罪の捜査の場合は、家族に危害が及ぼされることが多いから、まず、家族の安全を確保することが大事だよな〜と思いました。ネス捜査官は、後手に回りすぎ。

しかし、マローンの声をやった若山弦蔵の声が渋すぎ。
「今晩は、若山弦蔵です。…」で始まるラジオをよく聞いてたことを思い出しました。
ま、ショーン=コネリーの声の定番かな。



ワシントンからやってきた眼鏡の経理が死ぬとは…。
やっぱ、橋の上での銃撃戦で活躍したからか…。




ヒロイン?
印象的な女の人はあんまり居なかったな?
法廷のシーンで有罪が確定した後アップにされるのは誰だ?
嫁さんか?

一番良かったのは、酒場のシーンで、爆弾と知らずに忘れ物を届けようとした少女ではないかと思った。

ロードショーの鬼49

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今日は、録画していたウェディング=プランナー。

ジェニファー=ロペス主演です。

基本的にはラブコメなのかな?
ハーレクインロマンス的に、偶然魅力的な男性と知り合って恋に落ち始めるのを見た瞬間見るのを止め様かと思いましたし、お節介な友達のお陰で、デートに漕ぎ着けるのも定番だな〜、と。

定番好きですけどね。



ちなみに、この映画見てると、アメリカだと、ボードゲームのコミュニティーってのが盛んだというのが良く分かりますよね。年齢差を越えてスクラブルやってました。

スクラブル懐かしいな。
我々の中学生の時、辞書を片手にやってました。
勿論中学生だから殆ど単語知らないので、複数形を作るのでお茶を濁してましたが。
ルールもよく理解してませんでした。
今やったらかなり楽しいかもね。

でも、日本人の殆どはこのゲーム知らないと思うぞ。

黄色のカーネーションの花言葉;「軽蔑」

ふ〜ん。

普通に英会話の勉強したり、論文読んでたりしても、こういう知識は得られないですよね。映画を見て、へえ〜って思いながら覚えてくのは一つの手段。


ジェニファーは髪を結わえてないほうが好みでした。

ロードショーの鬼48

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はいはい、久しぶりですね、今日も録画していたabout a boy。


ヒュー=グラントが、テリー伊藤に見えてしょうがない瞬間がある。


しかし、音痴だな。主人公の男の子。


世の中一般の扱いはコメディーなのかな?
結構面白くて、じ〜んと来た所もあった。

ヒュー=グラントは完全に好事家ディレッタント
俺も遺産で暮らしたい。



ヒロイン?


少年の母親は、野暮ったい恰好してたのでパス。それなりの恰好をしてればそれなりだったはず。
男の方の最後の恋人は、肉感的な美人。
着飾っては居ないけど、好感触。

しかし、マゾ気質の私の一番の好みは、少年の恋人になるパンクス。
美人ではないですが、あの専制君主的雰囲気が…。

ロードショーの鬼47

録画していたトッツィー。




tootsie。


感想?

ダスティン=ホフマン、鼻デカイ!(というかいい加減、出す○ン=ホフマンって変換するのはやめてくれないだろうかこのプロセッサー。)


俺の中では、クレイマー…、より有名だったが、アカデミー賞的には、ジェシカ=ラングの助演女優賞のみなのね。


映像が古い所為か、三倍速で何度も録画したテープを使っている所為か、とにかく、ホフマンの女装は気になりませんでした。多分、直接見たらずいぶん気になるんだろうけど。

ヒロイン(ジェシカラング?)は、特にほめるところなし。


売れない脚本家で、ホフマンの親友役で出ていたビル=マーレイは、ワイルド=シングズの弁護士役なのね…(さらに言えば、ゴーストバスターズの人)。
弁護士役は爺さんな感じがしたがずいぶん若い。

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ロードショーの鬼46




はい、今日は、クレイマー・クレイマー。



claimerではなく、Kramer vs. Kramerなので、ドイツ系の人かしら。

(Krämerって商人だっけ)ま、ホフマンも宮廷(Hof)の人(Man)だろうから、ドイツ系ってことで良いのか?




小説を元に映画化されたこの作品は、アカデミー賞の、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(ダスティン=ホフマン)、助演女優賞(メリル=ストリープ)などを受賞しています。

アカデミー五部門受賞なんて、どうやら定番映画みたいですね。



aguila氏が愛用している、英語の辞書リーダーズによると、

 『クレイマー、クレイマー』((米国映画

(1979);Robert Benton脚本・監督作品;

Avery Cormanの小説(1977)の映画化で、日常化した離婚問題を、非は男女双方にあるという視点から取り上げて描く新しい形のお涙頂戴物語;七歳の息子を演じたのは、Justin Henry(1971−);アカデミー作品・脚本・監督賞、主演男優賞、助演女優賞受賞))

だそうです。


こういうお堅い英語の辞書に取り上げられるほどの定番映画みたいです。
しかし、辞書の割には結構アグレッシブな論評書いているよね。『新しい形のお涙頂戴物語』って!


ぼ〜っと見てて、某SM@Pのドラマを思い出したが、まあ、こっちのほうが古いから、本当は逆に感じなければいけないのだろうが、自分の中の時系列ではこっちのほうが後だしな…。

まあ、考えれば考えるほど、類似点はあります。


私の中でこの映画が良かった点は、バロック音楽っぽいBGM。
流行のバンドや、音楽プロデューサーの作った曲より断然好印象。
こういう古典的な曲を挿入歌に使った映画少ないよな〜と思いました。

よく調べてみると、曲は、ヴィヴァルディ(バロックそのものジャン)と、ヘンリー=パーセルという人でした。う〜ん、やっぱり俺ヴィヴァルディ好きだな。とにかく、BGMは、印象的で効果的でした。


映画の結末はいまいち納得できなくて私の中で消化不良。

ハッピーエンドな結末が好きなので、裁判の最中に御互いを思いやってたので、寄りを戻すのかな、戻すと良いな〜とか思いながら見てました。
最後のシーンを見て、だったらなんで裁判起こしたんだよ?って感じ。

「この家がビリーの家なの」って、今度は、家の明け渡し訴訟でも始めるんじゃないか?
結局弁護士が弁護費用を儲けただけっていう、訴訟社会アメリカを象徴する映画!と言えなくも無い。


しかし、ダスティン=ホフマン若いですね。レイン=マンみたいに、年取ってからの彼の映画ばかりしか見たこと無いので、若々しい彼は新鮮。そして、胴は短く足は長いのですが、どうしようもなく頭がデカイ!S木ナマ(仮名、KO大)を最初に見たときの印象と同じ。
そして、顔はシルベスタスタロンとコージ=パウエルを足して二で割った感じ。カッコいいけど暑苦しい。


メリル=ストリープは、顔が長い。そして、何となくシャラポワに顔が似ている。


私の好みとしては、途中で息子に裸を見られる父親の会社の同僚が何となく好印象。顔がではなくて、何かと口実を設けて会いに来る父親に、全然食事の話とか切り出してないのに自分から
「いいですよ、今夜」
「へっ?」
「食事に付き合いますよ」


と、用件を察して自分から話を進めてくれるところ。

↑要するに積極的な女に弱い。(Jさんもそういう感じで、
「じゃあ、aguila君、今日食事行く?」
「はい。」←こういうときは素直

話が早かったな〜)

ロードショーの鬼45

録画してた「赤い月」





いや〜、常盤貴子悪魔的にいい女だな。

あんまりいい女なので、ポスターも。

奔放な女性には憧れを感じるが、実際に自分の嫁さんだと、香川照之みたいに嫉妬心を抑えられないと思う。男女関係には潔癖です。

「生き抜くために、女は恋をする」

ま、生きる為には恋が必要というのならば、ずっと惚れさせておけばいいという話ですが…←そんな魅力が何処にあるというのだ。


布袋は、カツゼツが悪かった。
ヤマモトタロウがいい味。
伊勢谷さんは、声が裏返ると、某毒舌スナイパー!?


ヒロインは満点です。←基本的に常盤貴子が出ていれば何でもイイっぽいが、この間ゲロンパは、殆ど見なかったので今度いつか見てみようと思います。

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ロードショーの鬼44




録画している赤い月よりも先にこっちを見てしまいました。

ちなみに赤い月もそうだけれど、この壬生義士伝も、このテレビ局でドラマ化されてましたよね。主役が渡辺謙で、しゃいとうしぇんしぇえが、竹中直人。

ドラマの渡辺謙は、かなり訛ってましたが、映画版の中井貴一も随分訛ってましたね。

同じ人の原作なのに、描かれてるシーンが随分違うな、と思いましたが、ドラマは何日かかけて、原作を忠実に再現したらしいので、二時間ちょっとの映画と違うのは当然のようですね。←ドラマは竜馬暗殺の日だけを見ていたっぽい。


しかし新撰組とか、幕末物はよく映像化されるので、この間は竜馬をやっていた人が土方とか、同じ役者が色々役が変わるので、「あれっ、このあいだ山南やった人が、沖田だ!」とか、「この時、近藤やったの誰だっけ?」ってことによくなりますよね。


天きり松にしろ、金ぴかにしろ、浅田次郎は結構スキかもしれません。


最後、主人公の独白のシーンが長かったですが、殆ど聞き取れませんでした。
スクリプト出してくれ。


ヒロイン;夏川さんは、「結婚できない男」での好演がお気に入りになっているので、否定的な評価を下せるはずも無い。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
告知板

修道院の同窓会

昨日の段階では、古代史のソロン先輩が参加し、
新旧の助教が揃い踏みって感じだったのだが…

なんと、スペイン中世史の大物O塚さん(公認会計士)参加!


ああそれは、セブンイレブンの仲間ですね。

新大久保は行ったことがないので行ってみたい気もする。
誰に対する返信かは各自自分で判断するように。

明日は 研究室の先輩の結婚式です。
指導教官やら怖い先輩やらに混じって着席するだけでも恐縮なのに
結婚式の司会をやることに。

あと、婚礼用の白ネクタイ・袱紗・新品のお札などなど
そろえなければいけないものばかり。

スピーチとかどうしよう。




後日譚。


ウチのテーブルは、研究室関係者が隔離されていたんですが…。
ワインの給仕を拒否しボトルごと置いていけというは、
カタラン先輩は酔い潰れ、
カンブレ先輩は新婦の父親にヤジを飛ばし
ガスコン先輩はそれをネタにするべく観察する
という、いつもながらのS洋史の飲み会になってました。
まさに阿鼻叫喚という感じですが、これにオジェ先輩とかいたらと思うと…。

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Author:aguila_bicefala
本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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