ロードショーの鬼32

昔雑談してた時に、「ワイルド・シングス」って何?ッて話になって、その場に居たムスケティエ君と俺は、映画メジャーリーグのBGMの話をしましたが…(それは、ワイルド・シング)
さて、この映画は野球とは全く関係ない映画です。感想を言うと「実に良かった」です。今まで見てきた32本中最高の評価かも。
最初、見始めたときは、法廷闘争劇か?と思わせておきながら、その予想を完璧に裏切る展開が…。この予想を完全に裏切る所が高評価の理由です。アメ公にもこんな映画作れるんだ!
誰もが、自分こそが事態の主導権を握っていると思いながら行動しており、皆にそう思わせながら予定通りにことを進めて行く真の首謀者。
最後のどんでん返しは予想できなかったな〜。←だから高評価なワケですが。
あ、あと、金髪の大富豪の娘役は、顔は好みじゃないけどスッゲースタイルいいよ。特におっぱいの形が。後、綿製のブラジャー!!!!
最初は、女子高生に迫られて、それを断った高校のカウンセラーが、腹いせに、「レイプされた」って訴えられたので、しかもその女子高生が、地元の法曹界の大物の娘で弁護についてくれる人が誰もいなくて…、って話で、逆恨み(まあ、私にはそのての逆恨みは関係ないわけですが、と言うか逆恨みする側か?)って怖いよな!とか思いながら見てたわけですが、意外な人と人とのつながりが徐々に明かされていき…。
スクリーンに映される事実の断片だけを追っていくとミスリーディングされて、またそのミスリーディングの仕方が上手いんだこれが。だからこそ最後のシーンが快感になってくるんだ。
ま、我々の従事している作業も同じ様な物か…。






