ロードショーの鬼14

アルジャーノン見たいな結論になるのかな?と思ってたらやっぱりそうなりました。
CMでよく使われてる曲(日産とか、お酒のCM)が、挿入歌だったりして、自分が知らないだけで有名な曲なのだろうと思いました。
好きなシーンは、セイヤー医師の眼鏡を投げつけたレナードが、後悔して割れた眼鏡を
拾って元通りにしようとするところ。こういうのに弱い。(Seven years in Tibetの時計を見つけてきてプレゼントするシーンとか)取り返しのつかないことをやってしまって、一生懸命に償おうという姿勢。
逆に気になったのは、一度目に薬を投与して、変化が無かった時の態度。
あれって一人で薬の量を測って投与してたよね。
情熱に駆られてのこととは言え、独断でしょ?
ああいうのは、倫理上問題ないのかね?
独断専行して、規則を破って、結果として素晴らしい成果が現われても、あまり評価できない性格なの。(だからこそ、アーマゲドンもトップ=ガンも苦手なのだが)
上手く言ったから良かったものの、そいつは偶々かもしれないわけで、どうしても失敗した時どーすんだよ、としか思えないの。
まあ、映画ってのは、基本的に偉人を取り扱うもの(そうでない物も在るが)だからしょうがないのか。
セイヤー医師(ロビン・ウィリアムズ)は誰かに似てるなと思ってたら、江川達也そっくり。
あのヒゲ。
嗜眠性脳炎の「しみんせい」ってのがこの漢字出てきませんでした。
耳で聞いただけでは、思いつかない。
「市民性?」、訳のし間違いかしら?などと思ってましたが、眠り病ね









