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ロードショーの鬼6revisit

ハリー・ポッターと賢者の石。

前回はこちら

前回の放送はカットが多かったのね…。


アルバス・ダンブルドア(リチャード・ハリス)、ミネルバ・マクゴナガル(マギー・スミス)、ルビウス・ハグリッド(ロビー・コルトレーン)は、赤ん坊を抱いて、マグルのバーノン・ダーズリー(リチャード・グリフィス)、ベチュニア・ダーズリー(フィオナ・ショー)夫妻の家の前に立っていた。赤ん坊は、ベチュニアの姉リリーの子供ハリーであった。不幸にも命を落としたリリーの代わりに育ててもらおうと、この家まで連れてきたのだった。数年後、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、従兄弟のダドリー(ハリー・メリング)と叔母夫妻に虐げられて育っていた。ダドリーの誕生日に、動物園に行った際、不思議な現象が起きて、ダドリーがひどい目に会ったりしたが、ハリーは、自分の出自に気づいていなかった。そのご、ハリーの誕生日が近付くにつれて、不思議な手紙がハリー宛てに届くようになったが、叔母夫妻は、ハリーにはその手紙を渡そうとしなかった。すると、何通ものハリー宛ての手紙が届くようになる。手紙が届かないように、絶海の孤島に引っ越した一家だったが、そこに、ハグリッドが訪れ、ハリーの出生の秘密と、ホグワーツ魔法学校への入学を告げる。ハグリッドに連れられ、ロンドンのダイアゴン横町で入学の準備を整えるハリー。ホグワーツのクィリナス・クィレル教授(イアン・ハート)らに会った後、両親の残した遺産を銀行から引き出し、それでペットや杖を買いそろえる。オリバンダー老人(ジョン・ハート)の店で杖を得たハリーだが、ハグリッドには置いてけぼりにされる。九と四分の三番ホームへの入り方を知らずに戸惑うハリーだが、ウィーズリー家の母親モリーと付き添いの妹ジニー、そして生徒である、フレッド、ジョージ、パーシー、ロン、らが入っていく所に出くわし、無事、電車に乗ることができる。ロンと仲良くなったハリーは、マルフォイ家のドラコ(トム・フェルトン)とは仲が悪くなったものの、優等生のハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)らと仲良くなり、勇気に秀でたものが入るグリフィンドール寮に所属することになる。陰気な、セヴェルス・スネイプ教授(アラン・リックマン)らには目の敵にされながらも、ホグワーツのカリキュラムをこなしていくハリー。ある日、ロンが吐いた暴言で、ハーマイオニーが席を外した所、ホグワーツにトロールが迷い込む。ハーマイオニーを助けるため、トロールに立ち向かった二人は、彼女と和解し、行動を共にするようになる。また、スネイプが怪我を負っていたことにより、ハリー達は、かつて偶然入ったことのある禁じられた部屋の奥の仕掛け扉の前にいる、ケルベロスの守る秘法を狙っているのがスネイプではないか、その奥の秘宝とは、ハグリッドがハリーを迎えに行った日に銀行から受け取ったものではないかと推理する。ハリーの両親の残した透明マントを使いながら、図書館の禁書を調べたり、スネイプがクィレル教授を脅しているところ目撃したり、また、選ばれたクィディッチの試合で、何者かの妨害を受けながら(怪しい動きをするスネイプを疑っていたが)も勝利したり、と学園生活が進む中で、スネイプに対する疑いを強めていく。そして、ハグリッドが育てていたドラゴンの卵を見に行ったハリー達、そしてそのことを告げたドラコの所為で、禁じられた森の中の探索を命じられたハリー達だが、そこで、ペガサスたちを襲う何かに遭遇する。それらのことから、ヴォルデモート卿復活の動きを読み取ったハリー達だが、そのことを告げようとすると、ダンブルドアは、緊急の呼び出しを魔法省から受けていた。隠された秘宝、賢者の石は守れるのか…?

伏線がちゃんと張られてて、ちゃんと解消して、面白い映画であることは認めます。


しかし、トム・フェルトンって、アンナと王様(ロードショーの鬼190)の時の子供のイメージはすっかり無くなってますよね…。

イアン・ハートは、キリング・ミー・ソフトリー(ロードショーの鬼186)、エネミー・オブ・アメリカ(ロードショーの鬼344)に出てます。
ロビー・コルトレーンは、ヴァン・ヘルシング(ハイド氏の声)(ロードショーの鬼56)、オーシャンズ12(ロードショーの鬼118)のマツイとして出てます。


フィオナ・ショーはこの間の、愛の勝利(ロードショーの鬼345)の主人公。
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tag : アラン・リックマン ハリー・ポッター・シリーズ

ロードショーの鬼96 revisit

前回はこちら

いや~、前回は、ジョーカーがグリソムを襲うところから見始めたんで前半見てなかったんですよね…。


ゴッサムシティを守る謎の黒ずくめの怪人バットマン。彼は、犯罪者を懲らしめると、「自分のことを仲間に話せ」と命じて去って行く。誰も注目していなかったこの事件を、新聞記者ビッキー・ベール(キム・ベイシンガー)とアレクサンダー・ノックス(ロバート・ウール)は、追い始める。そんな中二人は謎めいた大富豪ブルース・ウェイン(マイケル・キートン)と知り合う…。一方、ゴッサムの裏社会を牛耳るカール・グリソム(ジャック・パランス)の右腕として力をふるまうジャック・ネーピア(ジャック・ニコルソン)は、専横な振る舞いが、グリソムに協力している汚職刑事マックス・エックハルト(ウィリアム・フットキンス)らの反発を買い、グリソムの愛人アリシア・ハント(ジェリー・ホール)とジャックが密通していることをばらされる。グリソムは、ジャックを警察に売り、ジャックは、廃工場での銃撃戦の際、バットマンに襲われ、顔を切り裂かれ、廃液の中に墜落する…。



ジェリー・ホールの能面のような顔が結構お気に入りです。

tag : ティム・バートン監督

ロードショーの鬼63 revisit

前回はこちら


Shanghai Knights.


紫禁城で、父親とお茶を飲むチョン=リン(ファン・ウォン)。彼女の父親(キム・チャン)は、皇帝の玉璽(伝国の玉璽?)の守護者。彼女が、合衆国はネヴァダで保安官になってしまった兄であるチョン=ウェン(ジャッキー・チェン)の話に水を向けると、彼は、「もはやわしに息子はおらん」と意地を張る。そこへ、部下に義和団を装わせて武装した英国大使ネルソン・ラズボーン卿(エイダン・ギレン)が乱入。父親を倒し玉璽を持ち去る。気を失っていただけのリンは、英国に帰ったラズボーン卿を追い、生き別れ(住所は知ってる?)の兄に知らせを送る。一方、ペイペイ姫がカリフォルニアで、中国人移民の地位向上のために働いているために、ほとんど会えないウェンは、今日も彼女が来るのを待っていた。前作でのウェンとロイ・オバノン(オーウェン・ウィルソン)の活躍は、「ロイ・オバノン対ミイラ男」という小説でパルプフィクションとしてそれなりに売れていた。それを読んだ同僚の保安官に「シャンハイキッドは臆病者だ。銃撃が始まったら教会から逃げ出したと書いてあるぜ。」と冷やかされていたのだが、妹からの連絡に、ウェンは、オバノンのところへ行くことを決める。一方、NYのオバノンは、前作で得た金を殆ど失っており、現在ではホテルのウェイター。訪ねてきたウェンを相手に虚勢を張るが、ウェンの分のお金も使い切っていることがばれる。なんとかして二人でロンドンに行くが、着くなりオバノンが時計をスリの少年に奪われ…





オバノンが、将来持つことになるはずのの孫の名前(予定)を挙げていきますが、その名前がヴェラ、チャック、デイヴ…。ビートルズファンならニヤッとするところですね。

オバノンにからかわれ彼を殴る近衛兵(近衛歩兵第一連隊、近衛擲弾兵)が持っている銃は舞台となっている時代にはまだ開発されていません。


当時のヴィクトリア女王の王位継承予定者の順位の第十位は、エディンバラ公の第三公女でヴィクトリア女王の孫娘、ヴィクトリアでした。

アーサー・コナン・ドイル卿が、騎士として叙爵されるのは、もっと後のことであり、そもそも執筆業を始める前は、警官ではなく医者だったが、この映画の時点では既にはるか前に小説を書き始めていた。

切り裂きジャックは、まだ出現していない。

チャーリー・チャップリンはまだ生まれていない。

自動車はもっと原始的なものであった。

義和団の乱が始まるのは十二年後。

アイルランドには、ホームズ郡などという郡は、かつてそして今現在も存在していない。

ラズボーン卿は、ヴィクトリア女王に「殿下your highness」と呼びかけているが、英国君主を呼ぶ際には女王であろうと王であろうと性別に関係なく常に「陛下your majesty」(そのあと、ma'amかsirとつける。)と呼びかけるべきです。


今回は、NGシーンは流れませんでした。

tag : オーウェン・ウィルソン ジャッキー・チェン

ロードショーの鬼26 revisit

前回は、こちら

thequickandthedead2.jpg



The Quick and The Dead.


寂れた田舎町リダンプション(贖罪)を訪れた女ガンマン、エレン(シャロン・ストーン)は、年一回この町で開かれる早撃ち大会に参加するつもりだった。町の外で、「犬」のケリー(トービン・ベル)を懲らしめた後、町の酒場に入るまでに住民に冷やかされながら、酒場に入った後はまず店主ホレース(パット・ヒングル)に侮られたものの、一瞬で態度を改めさせる。酒場には既に大会目当てのエース・ハンロン(ランス・ヘンリクセン)などがおり、他にも殺人で三十五年の刑を食らったが、三日で脱獄しそのまま駆けつけてきた「傷男」スカーズ(マーク・ブーン・ジュニア)、などが続々と駆け付けていた。ホレースの娘カティ(オリヴィア・バーネット)に懐かれながらも、部屋に向かう途中、街の住人が雇った殺し屋クレイ・キャントレル軍曹(キース・デイヴィッド)への依頼の場面に出くわしてしまう。

その晩、大会の開会が宣言され、腕に覚えのあるガンマンたちが参加の名乗りを上げていく。(順不同)
  1. 早撃ちスウェーデンチャンピオンを名乗るグートソン(スヴェン・オール=トールセン)
  2. スー族の戦士、斑のある馬(スポッテッド・ホース)(ジョナサン・ジル)。決め台詞は「スポッテッドホースは、銃弾では死なない!」
  3. 曲芸撃ちの名手にしてトランプの使い手、エース・ハンロン(ランス・ヘンリクセン)。両手撃ちができる。
  4. フィー・へロッドことキッド(レオナルド・ディ・カプリオ)。
  5. メキシコのガンマン、カルロス・モントーヤ(アルトゥーロ・ガステラム)
  6. テキサスのプライドこと、ヴァージル・スパークス(ジョセフ・ライナー)
  7. 幼女趣味を持ちカティを狙っており大会には参加する気がなかったがキッドにからかわれ急遽参加を決めた、ユージーン・ドレッド(ケヴィン・コンウェイ)。彼はスカーズの友達であり、エレンが町に現れた時には既に酒場にいた。



もちろん、キャントレルやスカーズも参加し、
最後に、ジョン・へロッド(ジーン・ハックマン)が現れ、へロッドのかつての部下で足を洗い神父として孤児を育てながら生きていたが、へロッドの退屈しのぎの為に孤児たちを殺され、無理やり連れてこられた凄腕のコート(ラッセル・クロウ)が引きずり出される。そして、翌日から大会が始まった…。




前にも言ったけど、この時代の服装が結構好きです。ジーン・ハックマンの装いとか。
後、ドレスアップしたシャロン・ストーン
シャロン・ストーンの長めの上半身シャツ+下はパンツのみってのも色っぽくて好きですけど。

パット・ヒングルはバットマン(ロードショーの鬼96)、バットマン・リターンズ(ロードショーの鬼97)のゴッサムシティの警察本部長ゴードンを演じていました。

キース・デイヴィッドは、アーマゲドン(ロードショーの鬼103)のキムジー将軍、ヴォルケーノ(ロードショーの鬼249)の警官エド・フォックス、ウェアザハートイズ(ロードショーの鬼165)のモーゼズ・ホワイトコットンとして出てました。


スヴェン・オール・トールセンは、サーティーンウォーリアー(ロードショーの鬼90)、グラディエイター、エンドオブデイズ(ロードショーの鬼21)、チャーリズエンジェルフルスロットル(ロードショーの鬼17)、レッドソニア(ロードショーの鬼185)、ピンクキャデラック(ロードショーの鬼180)などに出演しているそうです。


エレンの父親、保安官はゲイリー・シニーズ。グリーンマイル(ロードショーの鬼228)、アポロ13、フォレストガンプなんかで見てます。

マーク・ブーン・ジュニアは、ヴァンパイア最後の聖戦(ロードショーの鬼139)では主人公ジャック・クロウのハンターチームの一員として、アーマゲドンではNYの若者として、ジェロニモ(ロードショーの鬼94)には鉱夫として、バットマンビギンズなんかにも出てました。

tag : サム・ライミ監督 ジーン・ハックマン シャロン・ストーン

ロードショーの鬼102 revisit

リンダリンダリンダ。

前回はこちら(ロードショーの鬼102

テレ玉が夕方の七時から突発的にやってた(テレビガイドに載ってなかった)ので、途中から見出す。顧問の先生(ヒロトの弟さん)が小出恵介に事情を聴いてる所から。

前回気付かなかった所を中心に。
CMが少なかったので、前回カットされたところもちゃんと見れました。
その代わり中山先生とソンの会話がカットされてたかな?

ソンちゃんに漫画を貸す女の子、美佐子(南川ある)は、結構登場回数多かったんですね。最後のライブのところでも飛び跳ねてました。

近藤公園は前田さんのお兄さんだったんだね。

それから、ピエールと、ラモーンズ、ちゃんと確認しました。

今回は、ベースの女の子の毅然とした物言いが好印象。

音楽担当のジェームス・イハって日系のハーフで、元スマパンのギターなんだ。スマ・パン聞かねえしな…(お嬢が好きなバンドで名前挙げてたけど。)

練習に遅刻して、もう次のバンドがスタジオ入ってるシーンとか良くわかる。
後前にも言いましたけど、あのハニカム感じが良いですね。

原幹Eは、この映画の前田さんに似てるんだ…。

前回チェックしてた部分も堪能しましたよ。(スク水とか)

ロードショーの鬼23 revisit

Around the world in 80 days.

前回はこちら。ロードショーの鬼23


う~ん、今回は、満足。サモハンも、ジャッキーもいつもの吹き替えの人で、安心できた。
サモハンのあの人の声好きなんだよね。ジャッキーも、字幕で見ると本人の声に、これはジャッキーじゃない!とか思ってしまうくらいあの声(アパチャイの人)に慣れてるからな~。

主演のセシル=ド=フランスがかわいいと前回も言ってましたが今回も、ムッチリに満足。
ほお、フーリア(日本未公開)の監督の映画なんかに出てるんだ…。

ちなみに、aguila氏は、至極単純な理由でこのフーリアのサントラを持ってます。




インドで襲ってくるサソリ団の女刺客がかわいい。マギーQというのだそうだ。エイベックスさんにそっくり。(←黒髪が長いだけだろう。)

maggieq.jpg


あ、あと、トレイニング・デイ(ロードショーの鬼177)に出てきていた、マーシー・グレイの役、わかりました。
気球に乗ったあと、荷物を取り返すためにいったん降りたジャッキーが、ロープにぶら下がって登りきるまでのドタバタの中で、居眠りしていて小火(ぼや)が起きかけている部屋を覗いてしまったので、建物の中に入って…反対側から再びロープにぶら下がるってシーンです。

蒸気船の船長マーク=アディは、ロック・ユー(ロードショーの鬼30)のローランド。タイム・マシン(ロードショーの鬼202)にも出てきてました。

オーウェン・ウィルソン(アルマゲドン(ロードショーの鬼103)、シャンハイ・ヌーン(ロードショーの鬼4)、シャンハイ・ナイト(ロードショーの鬼63)、アイ・スパイ)と、ルーク=ウィルソン(チャーリーズ・エンジェル(ロードショーの鬼70)、チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル(ロードショーの鬼17))のウィルソン兄弟は、ライト兄弟。


とまあ、前回見逃してた部分を中心に見ましたよ。

tag : ジャッキー・チェン オーウェン・ウィルソン アーノルド・シュワルツェネッガー

ロードショーの鬼8 revisit

「ジョー・ブラックをよろしく」を見直しました。

meetjoeblack2.jpg


前回はこちら(ロードショーの鬼8)


はいはい。

ブラッド・ピットカッコいいです。
あと、ピーナッツバターを舐め続けるところがかわいいです。
匙をずっと銜えてるんだよ。

前回は途中から見た(プールで泳いでるとこ)ので不明だった部分(つまり、なぜ死神がスーザンを連れずに帰ったのか)が多かったわけですが、最初から通して見て、やっとわかりました。



情報配信会社パリッシュコミュニケーションズの社長、ビル=パリッシュ(アンソニー=ホプキンス)は、数ヶ月前から、原因不明の幻聴に悩まされてきていた。声はいう、「そうだ!」。

その日も次女スーザン(クレア=フォラーニ)と長女アリソン(マーシャ=ゲイ=ハーデン)とあわただしい朝食をとっていた。長女のアリソンは、近日中に迫ったビルの誕生日の計画で大わらわ。パーティーに興味のないビルは話半分に聞きながら、ヘリコプターで会社に向かった。スーザンは、途中までヘリに同道していたが、そのヘリの中で、ビルに、「もっと情熱的に生きろ、もっと燃えるような恋をしていなければ、死んでいるのと同じだ。いつかそういう状態になる、」と、ビルの腹心で片腕のドリュー(ジェイク=ウェーバー)との恋愛にどこか醒めた様子のスーザンを説教する。別れた後、スーザンは、勤務先の病院に向かう途中、カフェにたちより、そこで、公衆電話で大声でしゃべっている田舎から出て来たばかりのような青年(ブラッド=ピット)に出会う。青年は、スーザンの近くに座ると、「妹なんだ」と電話の相手のことを説明しながら、人生観、恋愛観を語り出す。別れ際に青年の語った言葉が父親と同じだったことが、青年に惹かれ出していたスーザンの気持ちを決定づけた。が、二人は(間の悪いことに相手が向いていないときに限って)後ろを振り向きながら(互いに心残りなのがありありな感じで)別々の方向に歩いて行った。青年が何度目か後ろを振り返った直後、車に轢かれてしまう…。

その日の夜、ビルの元を訪れた死神を名乗る存在が、数ヶ月前から聞こえてきていた幻聴の原因だとわかり、その死神は寿命の迫ったビルに取引を持ちかける。つまり、人間界を観察するためにビルを選び(地位、財産、指導力等から…)、彼が人間界に満足するまでビルの寿命を延ばす、その代り、人間界に居る間の死神にビルが便宜を図る、というものだった。そしてその死神の姿は、その日の朝、スーザンがカフェで出会った青年の姿であった…。



スーザン役のクレア=フォラーニは、ザ=ロックの最後に出て来たショーン=コネリーの娘役か。へえ、メダリオン(ロードショーの鬼18)のヒロインか。

良い映画だというのはわかったよ。
男が好きな映画だな。

ビルは、娘にこういいます。

"Stay open. Who knows? Lightning could strike!"

心を開いて待ってれば、いつか雷に打たれる時が来る。

ず~っと待ってるんですけどね、私も。

コーヒーショップで出会った青年(ブラッド=ピット)も言います。
lightning may strike.

雷がいつか落ちるさ。

これでもう恋に落ちるんだよね…。


私も雷に打たれたいものだ。

tag : ブラッド・ピット

ロードショーの鬼35 revisit

北の零年(ロードショーの鬼35)を見直しました。

大後寿々花の垂れ目を見るためだけの映画です。前回は気付きませんでしたが、今回は顔を覚えていました。(セクシー…のドラマのおかげで)

…なんだろう、ある一定年齢以上の人は、吉永小百合を神格化してますよね…。
前回みたときに、夫役の渡辺謙と年齢差はいくつだろう?と疑問に思ったわけですが、十五歳も差が…。

耐え忍ぶ吉永小百合を見たい人を集めるだけの映画でしょうから、キャスティングに文句言ってもしょうがないでしょうが、彼女よりちょっと年下でそういう魅力のある女優がいないんでしょうな…。

過酷な開拓時代!(これは「激動の昭和」でもいいですが)を運命に翻弄されながら強く生き抜く!って本当にそんなので感動できるか?

吉永小百合になんの感慨も持てないので、全く詰まんない映画でした。

同じ監督のセカチューの方がまだ良かったですな。

エンディングもなんか頭の悪い終わり方ですよね。
全員で鍬持って、誰の土地だかよくわからないところを耕し始める。
「(中略)…ここから始まったのです。またここから始めましょう…。」←記憶が不正確です

って、何でそれで一つになってんの?



渡辺謙の洋装がかっこいいな~ぐらいですかね。
後、石原さとみの台詞が、頭悪そうなセリフでしたな。
袴+乗馬ブーツがかわいいってことしか前回は目が行ってませんでしたが…。
個人的には、石田ゆり子の運命の方が悲惨だと思いましたが、香川照之がいやらしい男の役を熱演してました。この映画で一番良かったのは彼じゃないかな。
後、殿役の忍成修吾の苦しげな表情。


飛蝗(バッタの個体数密度が上がると、相変異を起こして茶色に変色したバッタの大群が植物を食い荒らし農業に甚大な被害を与える)って、初めて見たのはテレビでアフリカの映像を流してるときだったんですが、日本でも飛蝗って発生したことあるんですね。

ロードショーの鬼7 revisit

はいはい。

ハリー=ポッターと秘密の部屋。
この映画を見るのは二回目です。

前回はこちら。


う~ん。前回は、本当に途中からしかも飛び飛びに見てたんだね。
クディッチの後の記憶がクモの話だったもん。

というか、正確に言うと、スペインにいったときの飛行機の中でもチラチラ見てた。あん時の映画は、スイート・ホーム・アラバマ、デンジャラス・ビューティー、8マイル、とこれだった。まあ、だから何ということも無いけど…。


ハーマイオニーかわいいですね。

stick to snakeが出てきて又ちょっとテンションが↑…。


バジリスクはな~。ゲームによって色々特殊能力が違うしな~。
T&T™のバジリスクが一番特殊で倒しにくい印象かな?
いたちの槍といたちのマスクつけてねえと、倒せてもこっちが死ぬし…。いたちって何か由来があるのかと思ったら、プリニウス以来の伝統なのね。
SWのが一番標準的なイメージを持ってますけど…。毒の血液、石化の視線…。
そうそう、バジリスクとコカトリスは良く混同されるんだよね。

それにバジリスク自体、八本足のトカゲってのもあれば単なる大きい蛇の場合もあるんだね…。





そういえば、この間、A山の院生が来ていた時、ウチの大学出身じゃない人がおしゃれだって話になって…。

L「そういえばaguilaさんも、Σοφια大学出身ですよね?」
aguila「まあ、僕は、物陰から物陰へ、人目につかないように歩いていたから…」
L「ハリー=ポッターみたい。透明マントだっけ?」
イソクラテスくん「そうですよ。」
aguila「ああ、あの隠れて鏡見に行く奴?ハリー=ポッターと言えば、その昔、ムッシュにaguila君は、ハグリットみたいだね~とか言われて…。」
イソクラテス「じゃあ、ドラゴンを飼ってたりするんですね?」
aguila「そう。クモを助けたりするの。」

その後、あんまり聞いてなかったが、L嬢とイソクラテス君がダンブルドア校長の役者が代わった話をしていた。

ウン、宣伝でチラッと見たけど、前の役者の方が良いね。ていうか、俺はまだ第三作みてないから、何のこだわりも無いけど…。




総じていい映画ですよ。
続きを見たくなる。

tag : アラン・リックマン ハリー・ポッター・シリーズ

銀河英雄伝説名言録


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ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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