<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/?xml">
<title>quod omnes tangit ab omnibus approbetur</title>
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/</link>
<description>全ての人にかかわる事柄は、全ての人によって賛成されなければならない。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-690.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-689.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-688.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-687.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-686.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-685.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-684.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-683.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-682.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-681.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-680.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-679.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-678.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-677.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-676.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-690.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-690.html</link>
<title>御無沙汰してます</title>
<description> あまりの御無沙汰に、宣伝・広告がトップに来てしまいました。ルーファス先輩の結婚式。結婚式前日に袱紗を買ったり、白いネクタイを買ったりで大変でした。当日、もう一人の司会の方が、電車（小田急？）の事故の所為で、遅刻するとのことで、事前の打ち合わせの時間が短くなってしまいました。チャペルの前でウロウロしていると、同期のアジンナツァッチ君がやってきたので、彼と話す。が、彼は、しばらくすると、誘導のために外
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ あまりの御無沙汰に、宣伝・広告がトップに来てしまいました。<br /><br /><hr><br /><br />ルーファス先輩の結婚式。<br /><br />結婚式前日に袱紗を買ったり、白いネクタイを買ったりで大変でした。<br /><br />当日、もう一人の司会の方が、電車（小田急？）の事故の所為で、遅刻するとのことで、事前の打ち合わせの時間が短くなってしまいました。<br /><br />チャペルの前でウロウロしていると、同期のアジンナツァッチ君がやってきたので、彼と話す。<br />が、彼は、しばらくすると、誘導のために外に行ったのでまたもや一人で手持無沙汰な感じでいると、ヌーベルアメリーク先輩がやってきたのでしばらく話す。で、もう一人の司会の方がやっとやってきたので、披露宴の方の打ち合わせをやる。<br /><br />結婚式自体は、プロテスタントの式次第に則って、全員で聖書の一節を読んだりする形式のものでした。うちの院長様の横に座って、賛美歌などを歌いました。伴奏の人のオルガンの和音が、抑え間違えたのか、不協和音の多い演奏でした。<br /><br /><br /><br />披露宴の会場まではタクシー移動。院長・カタラン先輩・私、もう一人の司会の方（ウィステリアさんと仮に呼びましょう。）、で同席したのですが、<br />ウィ「ドイツって宗教はどうなの？」<br />aguila「南部をのぞいてルター派のプロテスタントが強いと思いますよ。（プロイセンによって統一されたので）」<br />ウィ「aguila君は、フランスって言ってたよね。フランスは何教が強いの？」<br />…。<br /><br />aguila「基本はカトリックですね。自分たちをレフォルマトゥールつまり、カトリックの改革派と呼んでいたカルヴァン派は、人口の三割近くまで増えたことがあって、北部は上層の大商人階級、南部は貧しい農民たちがそのカルヴァン派、フランスではユグノーって呼ばれるんですが、そういう人たちがいたんですけど、ルイ十四世のフォンテンブロ王令（フォンテンブローと伸ばすと怒られるので）で、信仰の自由を認めたアンリ四世のナント王令が廃止されると、国外に逃げるか、改宗するかになってしまいまして…」<br />ウィ「王様はみんなカトリックなの？」<br />aguila「件のアンリ四世は、ユグノーだったんですが、国王に即位する前にカトリックに改宗して…」<br /><br />…。<br /><br />勘弁してくれ。代々木のＴＲ会で世界史を教えていたカタラン先輩と、Ｙ川の世界史の教科書を書いている修道院長様の前で、どうして、フランス近世史について語らなきゃならないんですか…。<br /><br />aguila「ってことで、問題ないですよね？」<br />院長「そうだね。」<br />カタラン「まあそうですね。」<br /><br />式自体は、飯がうまかったです。<br /><br />ウェイターによるワインの給仕を断り、ワインのボトルをテーブルに置いて追い払うと、<br />カタラン先輩が酔い潰れ、新婦の父親の出し物の最中にカンブレ先輩がヤジを飛ばし、<br />それをゴシップリサーチャー、エウスカディ先輩が黙って見ているといういつもの修道院の飲み会でした。ルーファス先輩は良く我慢できたと思います。<br /><br />ルーファス先輩の出し物はさすがに上手かったですね。<br /><br />後、フランスにいる四人から電報が届いていましたが、さらっと読みましたよ。<br /><br /><br />結婚式の最中・披露宴の最中ともなると、「お前は結婚しないのか？」的な話題が出てきましたが、相手がいればね～って話ですよ。そういえば、カタラン先輩とアジン君を除けば、妻帯者か結婚の経験ありって人ばかりでした。（院長、ローザンヌ先輩、カンブレ先輩、ヌーベル先輩、エウスカディ大先輩）<br /><br />結婚式の後、ヌーベル先輩とか、アジン君とか呼ばれてるのかと思って、慰労会に行きましたが、全員知らない人ばかりで閉口しました。あと、アンジェリーナ嬢と同じですが、面倒くさい女というものは確実に存在するのだと思いました。テラスイーツ。<br /><br /><hr><br /><br />十四日の土曜日は、研究室の後輩にしてクラッシックギタリスト兼ベーシストのサンタマリアに呼び出されて、ベースを見に行きました。<br />最近は、レオ・フェンダーが最後に作ったメーカーのプレベにもジャズべにもスティングレイにも、サドルスキーにもなるような音の出るベースが出ているのだと聞きました。十年前にはなかったのではと思っていましたが、存在はしていたようです。<br /><br />新大久保～秋葉原をめぐり、マックで雑談。<br /><br />アベックス嬢は、紅葉狩りに誘ってもらえなかったことが不満だったらしいこと、トウガラシ君は、めげない女（ダンジュルーズ嬢や許緒はメゲテいた）なので、一緒にいると非常に楽な女であることなどが話題。<br /><br /><hr><br /><br />十五日は、Ｕ原さんの結婚式。<br /><br />サナエ師匠、セーコ嬢、ミズキなどがやってくる。<br />（サークルで固められる）<br /><br />サナエ師匠の司会は堂に入ってて、見事なものでした。<br />自分たちのテーブルにいる人は、すべて交際相手がいるので、ミズキ氏が突然、<br /><br />「お前、●●●なんだから、向こうの女の子たち口説いてこい」<br />「…。もう十年以上の付き合いだが、おれがそんなことするような性格の男かどうかくらいは知っているだろう？」<br />「無茶ぶりしてみた（笑）」<br /><br />本当、無茶振りだよ。<br /><br />でも、ルーファス先輩の結婚式と違い、若くてきれいでaguila氏好みの女性（＝背が高い）がいっぱいいました。ということは絶対に話しかけないのですが。<br /><br />会費の八千円分を取り返すために山盛りに料理を持っていたら、サナエ師匠に見咎められる。<br />ほっといて下さい。<br /><br />ウェディングケーキが甘さ控えめで食べやすいと言っていたら、セーコ嬢に<br />「甘いの苦手なの？」<br />と聞かれる。<br /><br />まて、下北で、ケーキバイキングに行っただろう、お前とは。<br />というか、そのテーブルにいたやつ、全員いたよねあのバイキング。<br /><br />名残惜しかったのだが、別の予定が入っていたので、別れて御茶ノ水へ。<br /><br /><hr><br /><br />二十日の日は、修道院の同窓会。<br />そういえば、どうして一日の日に会ったのに院長はその話をしてくれなかったのか、どうして、卒論の指導教官がムッシュで、サロン所属であったはずのＩ嬢が、修道院の同窓会を主導するのか？が謎だったわけですが…。<br /><br />開始前に、久しぶりに研究室に足を踏み入れると、私の毒舌の師匠である助教のソロン先輩と、タチアナ先輩がいました。<br />で、ソロン先輩が色々謎を解き明かしてくれました。曰く、開催が決まったのは、五日あたりだとか。<br /><br />で、会場に移動すると、男性しかいないので、これはやはりいつもの修道院飲みっぽかったです。<br /><br />しばらくすると、幹事のＩ嬢、あと、トウガラシ君もやってきました。<br /><br /><br />ちなみにトウガラシ君の私に対する口のきき方を見ていた修道院長は、<br /><br />院長「aguila君とトウガラシさんは、同じ学年だったっけ？」<br />aguila「いえ、僕が二つ上です。」<br />トウガラシ「すいません口のきき方がなってないもので…」<br /><br />まったくだ。<br /><br />二次会に移動する際、お金が二千円しかなかったので、ハラハラしていました。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>あくちゅありて</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T18:52:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-689.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-689.html</link>
<title>Excursion en Turquie ５</title>
<description> L'excursion en Turquie　５九月一日さて、この日は前日休館日で無念にも引き返した国立考古学博物館（Arkeoloji M&amp;uuml;zesiアルケオロジ・ミュゼスィ）。ギュルハネ公園を横に見ながら、昨日と同じ坂道を上ると、小さな子猫が兄弟から逸（はぐ）れて道をうろちょろしていたら、警備の兵隊が「こいつの兄弟の処に戻してやんなきゃな」的なことを言って塀の上につまみあげていました。さて、小雨がぱらつき出した中を、考古学博物
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <h1><font face="times new roman"><i>L'excursion en Turquie</i>　５</font></h1><br /><br /><li><dt>九月一日</dt><br /><dd>さて、この日は前日休館日で無念にも引き返した国立考古学博物館（Arkeoloji M&uuml;zesiアルケオロジ・ミュゼスィ）。ギュルハネ公園を横に見ながら、昨日と同じ坂道を上ると、小さな子猫が兄弟から<ruby><rb>逸</rb><rp>（</rp><rt>はぐ</rt><rp>）</rp></ruby>れて道をうろちょろしていたら、警備の兵隊が「こいつの兄弟の処に戻してやんなきゃな」的なことを言って塀の上につまみあげていました。</dd><br /><dd>さて、小雨がぱらつき出した中を、考古学博物館の入口に行くと、社会見学をしに来たのか現地の小学生らしき年代の集団が。そいつらの後を待たされながら、10TL払って、博物館の中に。</dd><br /><dd><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_105541.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_105541.jpg" alt="古代オリエント博物館の前に置いてある彫像と、それに座る猫" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_105554.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_105554.jpg" alt="同上" border="0" width="240" height="320" /></a></dd><br /><dd>博物館の中は、考古学博物館だけでなく、古代東方博物館（Eski &#350;ark Eserleri M&uuml;zesiエスキシャルクエセルレリミュゼスィ）と、装飾タイル博物館（&Ccedil;inili K&ouml;&#351;k&uuml;チニリキョシュキュ）もありましたので、とりあえず古代東方博物館へ。博物館の中は、トルコ民族とは関係のない、古代オリエントや印欧系の諸王朝（ヒッタイトとか）の遺跡から発掘されたものが展示されています。ここでは、昨日一緒だったスウェーデン人の老夫妻とイラン人夫妻とに会ったので、軽く挨拶をしました。ティッグラトピレセル３世、とかアッシュルバニパル王だとかを覚えていない弟子に激怒してしまいましたが。</dd><br /><dd><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_110442.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_110442.jpg" alt="P2009_0901_110442.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_110544.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_110544.jpg" alt="P2009_0901_110544.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_110554.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_110554.jpg" alt="P2009_0901_110554.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_110641.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_110641.jpg" alt="P2009_0901_110641.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_110738.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_110738.jpg" alt="P2009_0901_110738.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_111058.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_111058.jpg" alt="P2009_0901_111058.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_111459.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_111459.jpg" alt="P2009_0901_111459.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_112238.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_112238.jpg" alt="P2009_0901_112238.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_112400.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_112400.jpg" alt="P2009_0901_112400.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_112452.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_112452.jpg" alt="P2009_0901_112452.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /></dd><br /><dd>古代東方博物館の後は、考古学博物館へ。ここも、トルコ人とはあんまり関係なさそうなギリシャ・ローマ時代の彫刻がたくさん展示されています。まず、ギリシャ風彫刻の数々を見るため、入口から右手に行き、そのあとも、古代ローマ皇帝の胸像・彫刻（多分大理石製）などをたくさん見た後、上の階に行き、今度はあまりつまらない、青銅像や、古代の遺跡から発掘されたものなどを見ました。三階まで行った後、今度は一階に下りてきて、装飾を施されたギリシャ人達の石棺を見ました。これがまた沢山あって、見るのに一苦労。最後は、つまんな～いとか言いながら、駆け抜けるように通り過ぎてきました。前半のギリシャ彫刻に興奮しすぎて、満足してしまっていた所為かも知れません。とりあえず、一通りは見るために全部を廻ろうとしたのですが、同行者が疲れたと主張するので、入口のソファーに置いといて、自分一人で回りましたが、結構自分も疲れてました。</dd><br /><br /><dd><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_113619.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_113619.jpg" alt="P2009_0901_113619.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_113848.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_113848.jpg" alt="P2009_0901_113848.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_114544.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_114544.jpg" alt="P2009_0901_114544.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_114714.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_114714.jpg" alt="P2009_0901_114714.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_114921.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_114921.jpg" alt="P2009_0901_114921.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_122733.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_122733.jpg" alt="P2009_0901_122733.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_123101.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_123101.jpg" alt="P2009_0901_123101.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_122841.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_122841.jpg" alt="トロイの木馬の復元創造模型" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_130114.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_130114.jpg" alt="ここにもあった金角湾の鎖" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /></dd><br /><dd>さて、「疲れたー。疲れたー。」とか言いながら、最後は、装飾タイル博物館に行きましたが、ここはあんまり楽しめず。「はいはい。」とか言いながら、これも通り過ぎただけでした。出てきた後、自分もへたり込んで、入口でちょっと座って休憩しました。同行者はその間中庭の売店で水を買ってましたが…。しばらく休んで、雨もやみ始めたので、博物館の向かいにあるソフィア聖寺院に。</dd><br /><dd>アヤソフィア（Ayasofya）、ハギアソフィア（’ΑΓΙΑ　∑ΟΦΙΑ）、セントソフィアなどと呼ばれるこの建物、現在はモスクになっていますが、かつては、ビザンツ帝国の国教、東方正教会の総本山でした。世界史上もっとも有名な建物のひとつであるこの建物は、このたびの目的の一つであり、一度は訪れてみたいとかねがね思っていた場所です。</dd><br /><dd><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_150053.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_150053.jpg" alt="ハギア・ソフィア" border="0" width="320" height="240" /></a><br /></dd><br /><dd>とはいえ、博物館込みのこのモスクの入館料は20TL。本当に、考古学博物館の二倍の値段を払うだけの価値があるかどうか疑問でしたが、払わないと見れないので、疑問に思いながらも、内部へ。内部は修復作業中なのか、大きな足場が組んでありました。とりあえず、かつての後陣、現在のミフラープがある方向へ。一しきり見た後は、世界の臍（Omphalionビザンツ皇帝の戴冠式の場所）を見、手を一回転させられたら願いがかなうという柱の一部で、柱のくぼみに手を入れて一回転させると、二階部分に人がいるのでそこに向かうべく階段を探し始める。やっと見つけると、途中からは、階段というよりは、結構急な坂と言うべきところを通って二階のギャラリーに。昨日のヒッポドロームにもいた、韓国人っぽい観光客集団がまたいるな～と思いながら、ダンドロ（チン４にも出てきたよね。）の墓なんかを見て、復元されたビザンツ時代のモザイク画を見ました。</dd><br /><dd><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_141557.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_141557.jpg" alt="オンファリオン" border="0" width="320" height="240" /></a><br><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_142904.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_142904.jpg" alt="第四回十字軍でコンスタンティノープルを陥落させたヴェネツィアのドージェ、ダンドロの墓" border="0" width="320" height="240" /></a><br /></dd><br /><dd>そのあと、モスクを出ると、ブルーモスクとハギアソフィアとの間の広場でトルコ人からトルコ人がかぶりそうな帽子などを買ったりして、その日は疲れたのでホテルに帰って休むことに。</dd><br /><dd>夕方は、大衆的なロカンタに行ってみることに。地球の歩き方に載っていたエティシュという店。安くてうまかったです。「やばい。まちがいない！」とか思わず言ってしまいました。脂っぽいと思う人がいるかもしれないけど私は満足でした。</dd><br /><dd><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_172828.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_172828.jpg" alt="P2009_0901_172828.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /></dd><br /><dd><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_173537.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_173537.jpg" alt="P2009_0901_173537.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /></dd></li> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>エクスキュルスィヨン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T18:52:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-688.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-688.html</link>
<title>結果報告など</title>
<description> さて、この間、ペプシコーラのアズキ味を飲みました。確かに、後味がアズキでした。そういえば、常Ｗ貴Ｋがかねてから交際していた人と結婚したそうですね。幸せになってほしいものだ。日曜日は、件の連中と、Ｎガトロまで行ってきました。帰りに判明したのですが、何、東上線に乗って北上したほうが早かったの？すごく損した気分です。俺の二時間半ぐらいのトークを返せ。紅葉狩りに行くとか計画が決まったのは、俺の誕生日近辺だ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ さて、この間、ペプシコーラのアズキ味を飲みました。<br /><br />確かに、後味がアズキでした。<br /><br /><br /><hr><br /><br />そういえば、常Ｗ貴Ｋがかねてから交際していた人と結婚したそうですね。<br /><br />幸せになってほしいものだ。<br /><br /><hr><br /><br />日曜日は、件の連中と、Ｎガトロまで行ってきました。<br /><br />帰りに判明したのですが、何、東上線に乗って北上したほうが早かったの？<br />すごく損した気分です。<br />俺の二時間半ぐらいのトークを返せ。<br /><br /><br /><hr width=30%><br /><br />紅葉狩りに行くとか計画が決まったのは、俺の誕生日近辺だったかな。<br />サンタマリア氏と二人で例のステーキ屋に行ったころに決まったはず。<br /><br />で、土曜日は、明日歩くから大丈夫だろうと、一人で500ｇステーキを食べる。<br /><br /><br /><br /><br /><hr><br /><br />トルコ旅行に行ったとき、同行者をかなり怒らせてしまったので、普段から人を傷つけるような物言いをしてるのだろうと反省すること頻りだったわけですが…。<br /><br />確かに、ダンジュルーズ嬢も<br />「aguilaさんは、あたしのことすごい馬鹿だと思ってるでしょう？」<br />などといっていたので、普段から、人を小ばかにしたような物言いなんでしょう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/bateau.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/bateau.jpg" alt="bateau.jpg" border="0" width="454" height="362" /></a><br /><br />まあ、今回の同行の人は、このくらい笑顔なので、あんまり怒ってないと思いましょう。<br /><br /><hr><br /><br />月曜日は、某結婚式の打ち合わせ。<br /><br /><br />久しぶりに吉祥寺に行って、駅前の変わりようにびっくりしてしまいました。<br /><br />結婚相手の人と、もう一人の司会者の人と初顔合わせ＋段取り。<br />ついでに席次も見ておきました。<br />結婚式に参列する面子の内、知り合いは、院長、オジェ・ル・ダノワ大先輩、エウスカディ大先輩、カタラン先輩、ローザンヌ先輩、カンブレ先輩、ヌーベルアメリーク先輩、同期のアジンナッツァッチ君などなど。<br /><br />うん、ほとんど俺より上の人ばっかりだね。<br /><br />こじんまりとした式らしいのでさほど緊張しないと思うかもしれませんが、aguila氏がかなり緊張しやすい性質だということを理解しているのだろうか、ルーファス先輩は。<br /><br /><br />もう一人の司会者の方は、ビークル（紙袋）のバックでバイオリンを弾いたことがある方だそうな…。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>あくちゅありて</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T21:35:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-687.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-687.html</link>
<title>眠い</title>
<description> これから、長瀞まで紅葉狩りに行きます。いや、もっと十時ぐらいに集合する気愛の抜けたイベントを期待していたんですが、十二時間ぐらい拘束ですか…。メンツは、アルボラーダ嬢、サンタマリア、トウガラシ君。ファジイさんは、不参加らしい。TBTは、期待していなかった。この間、サンタマリアと、例のステーキ屋に行きました。十条店です。彼の頼んだトッピングの柚子胡椒がおいしそうでした。ので、昨日家の最寄り店に行って500
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ これから、長瀞まで紅葉狩りに行きます。<br /><br />いや、もっと十時ぐらいに集合する気愛の抜けたイベントを期待していたんですが、十二時間ぐらい拘束ですか…。<br /><br />メンツは、アルボラーダ嬢、サンタマリア、トウガラシ君。ファジイさんは、不参加らしい。<br />TBTは、期待していなかった。<br /><br /><br /><hr><br /><br />この間、サンタマリアと、例のステーキ屋に行きました。<br />十条店です。<br /><br />彼の頼んだトッピングの柚子胡椒がおいしそうでした。<br /><br /><br />ので、昨日家の最寄り店に行って500ｇ食ってきました。<br /><br />う～ん。ドリンクの値段が安くなってました。最高。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>あくちゅありて</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T06:43:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-686.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-686.html</link>
<title>近況</title>
<description> 最近、知人の紹介で以下の人と知り合いになりました。（いや、バイトとしてこき使ってるだけですが）http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%87%E6%84%9B%E5%A5%88興味のある方はいっしょにライブとか行きませんか？（10/14）溜めならば、うちの一門衆の力を使えばいくらでも作れますよ。まあ、そんなこと言ってる私はダメかもしれませんが。トルコ旅行の記録も早く書かないと…。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 最近、知人の紹介で以下の人と知り合いになりました。（いや、バイトとしてこき使ってるだけですが）<br /><br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%87%E6%84%9B%E5%A5%88<br /><br /><br />興味のある方はいっしょにライブとか行きませんか？（10/14）<br /><br /><hr><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/charatsr2_20081009004337.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/charatsr2_20081009004337.jpg" alt="charatsr2_20081009004337.jpg" border="0" /></a>溜めならば、うちの一門衆の力を使えばいくらでも作れますよ。<br /><br />まあ、そんなこと言ってる私はダメ<a href="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/charatsr2_20081009004337.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/charatsr2_20081009004337.jpg" alt="charatsr2_20081009004337.jpg" border="0" /></a>かもしれませんが。<br /><br /><hr><br /><br />トルコ旅行の記録も早く書かないと…。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>あくちゅありて</dc:subject>
<dc:date>2009-10-11T18:18:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-685.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-685.html</link>
<title>ロードショーの鬼３６８</title>
<description> 憑神三河安祥以来の譜代、別所家は、大坂夏の陣にて権現家康の身代わりを務めたことで、代々将軍家の影武者を務めてきた御徒組。当代の当主佐兵衛は、いい加減な男でお勤めがおろそかになりがちだった。佐兵衛の弟彦四郎は、息子をもうけた途端、婿養子に入った家から離縁され今は実家の離れに母親イトとともに居候。兄嫁の千代には、冷たく当たられる毎日だった。しかし、彦四郎は、かつては、幕府の軍艦奉行見習い榎本釜次郎（武
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 憑神<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/tsukigami.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/tsukigami.jpg" alt="tsukigami.jpg" border="0" width="95" height="122" /></a><br /><br /><br />三河安祥以来の譜代、別所家は、大坂夏の陣にて権現家康の身代わりを務めたことで、代々将軍家の影武者を務めてきた御徒組。当代の当主佐兵衛は、いい加減な男でお勤めがおろそかになりがちだった。佐兵衛の弟彦四郎は、息子をもうけた途端、婿養子に入った家から離縁され今は実家の離れに母親イトとともに居候。兄嫁の千代には、冷たく当たられる毎日だった。しかし、彦四郎は、かつては、幕府の軍艦奉行見習い榎本釜次郎（武揚）と一二を争った秀才として知られた男であった。釜次郎が出世する前、不遇を託っていた時分にお参りをしたという稲荷の噂を馴染みの蕎麦屋甚平から聞きつけた彦四郎は、その稲荷をお参りすることを約束させられる。ところが、その稲荷を間違えたことから、貧乏神・厄病神・死神といった面々に取りつかれることに…。<br /><br /><br />浅田次郎の小説にしては救いのない話だった。<br /><br />悪い話ではなかったけど、あまりにも報われなさすぎる。<br /><br />原作を読んでみるか…。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ロードショーの鬼</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T23:39:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-684.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-684.html</link>
<title>ロードショーの鬼３６７</title>
<description> ザ・マジック・アワー港町守加護町。やくざの親分手塩幸之助の愛人高千穂マリに手を出した劇場赤い靴の支配人備後登は、伝説の殺し屋デラ富樫を連れてくることを条件に命だけは助かるが、デラ富樫が殺し屋であることも知らなかった。当然、期限の五日の間に見つかるはずもなく、売れない俳優を殺し屋にしたてて、俳優には映画の撮影だと思いこませる奇策を考え付く。連れてこられた俳優村田大樹は、なぜか手塩に気に入られ、本物の
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ザ・マジック・アワー<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/magichour.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/magichour.jpg" alt="magichour.jpg" border="0" width="358" height="505" /></a><br /><br /><br />港町守加護町。やくざの親分手塩幸之助の愛人高千穂マリに手を出した劇場赤い靴の支配人備後登は、伝説の殺し屋デラ富樫を連れてくることを条件に命だけは助かるが、デラ富樫が殺し屋であることも知らなかった。当然、期限の五日の間に見つかるはずもなく、売れない俳優を殺し屋にしたてて、俳優には映画の撮影だと思いこませる奇策を考え付く。連れてこられた俳優村田大樹は、なぜか手塩に気に入られ、本物の抗争を撮影の一部だと思いこみながら活躍していくが…。<br /><br /><br /><br />三谷幸喜の映画はあんまり好きではないのですが、そこそこ面白かったです。<br /><br />何といっても綾瀬はるかがかわいい。<br /><br />深津絵里のわがままな感じは、女性にはありがちですよね。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ロードショーの鬼</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T13:19:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-683.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-683.html</link>
<title>ロードショーの鬼３６６</title>
<description> 蜘蛛女Romeo is Bleeding.ロミオは血を流している。ロミオとは、本作の主人公、女たらしのジャックのあだ名。ジャック・グリマルディ（ゲイリー・オールドマン）は、巡査部長。年収五万六千ドル。もっと大金を稼ぎたいジャックは、マフィアとつながり、警察の内部情報を伝えることで一回六万五千ドルの報酬を得ていた。自分の妻のナタリー（アナベラ・シオラ）には秘密を打ち明け、報酬を銀行には預けず、庭の穴の中に子供にミルク
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 蜘蛛女<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/romeoisbleeding.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/romeoisbleeding.jpg" alt="romeoisbleeding.jpg" border="0" width="200" height="282" /></a><br /><br /><br />Romeo is Bleeding.<br /><br />ロミオは血を流している。<br />ロミオとは、本作の主人公、女たらしのジャックのあだ名。<br /><br />ジャック・グリマルディ（ゲイリー・オールドマン）は、巡査部長。年収五万六千ドル。もっと大金を稼ぎたいジャックは、マフィアとつながり、警察の内部情報を伝えることで一回六万五千ドルの報酬を得ていた。自分の妻のナタリー（アナベラ・シオラ）には秘密を打ち明け、報酬を銀行には預けず、庭の穴の中に子供にミルクを与えるような感覚でため込んでいた。また、妻以外にも若い愛人シェリー（ジュリエット・ルイス）を囲っていた。ある時、マフィアのボスドン・ファルコーネ（ロイ・シャイダー）の罪を告発する証人ニック・ギャザーラ（デニス・ファリーナ）の居場所を教えていつものように報酬を得た。ところが、ファルコーネがギャザーラ暗殺を指令したロシア・マフィア出身のモナ・デマルコフ（レナ・オリン）が、ギャザーラの警護にあたっていたFBIごと始末して逮捕されたことから、歯車が狂い始める。マフィアとの連絡役サル（マイケル・ウィンコット）から、ファルコーネがデマルコフを危険視していること、逮捕されたのを契機に始末しようと思っていることを伝えられたジャックは、警察の任務としてデマルコフをホテルに移送した後、ファルコーネ一味に漏洩する。ところが、ファルコーネに伝えた場所にはデマルコフがおらず、連絡役のサルがファルコーネからの呼び出しを伝える。状況がわからないジャックは、同僚に聞くと、同僚のマーティー（ウィル・パットン）が、「FBIが内通者の存在を疑っていたこと。マーティーが再移送を手伝ったこと。その過程でマーティーが銃を奪われデマルコフに脱走されたこと」などがわかる。また、電話で呼び出した検死役のスタン（オーウェン・ホランダー）からも女性の死体はないと報告される。翌日、ファルコーネの許に行ったジャックは、ファルコーネからデマルコフの始末を命令されたが、今後の身の振り方を思案するジャックの許にデマルコフから呼び出しがかかり、自分の方に付かないか？報酬は三倍出す！ともちかけられる。両者をうまくだまし、報酬の二重取りを狙ったジャックだが…。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />う～ん。<br />どうしてシェリーがあそこにいたのか？<br />どうしてモナは、ジャックに執心していたのか？<br />など説明のつかないことがありますが。<br /><br />レナ・オリンの白いパンツが惜しげもなくさらされています。おばさんのパンツに弱い人は見たらいいんじゃないですかね。<br /><br /><br />ゲイリー・オールドマンは、JFK<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-572.html">（ロードショーの鬼２９８）</a>、レオン<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-336.html">（ロードショーの鬼１６６）</a>、ハリー・ポッターとアズカバンの囚人<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-659.html">（ロードショーの鬼３５５）</a>、バットマン・ビギンズ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-502.html">（ロードショーの鬼２５６）</a>、ハリー・ポッターの炎のゴブレット<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-598.html">（ロードショーの鬼３１４）</a>、ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-672.html">（ロードショーの鬼３６２）</a>なんかを見てます。<br /><br />レナ・オリンは、ナインス・ゲートに出てきたリアナ・テルファー。<br /><br /><br />ジュリエット・ルイスは、イナフ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-439.html">（ロードショーの鬼２２４）</a>に出てきたジニー。<br /><br />ロイ・シャイダーは、パニッシャー<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-357.html">（ロードショーの鬼１７８）</a>に出てきた主人公の父親。<br /><br />マイケル・ウィンコットは、スパイダー<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-108.html">（ロードショーの鬼６９）</a>に出てきた、子供を誘拐する情報処理、コンピューターの先生ゲイリー・ソーンジ。<br /><br /><br />ウィル・パットンは、アルマゲドン<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-222.html">（ロードショーの鬼１０３）</a>のばくち好き、チック・チャップル、パニッシャーのクエンティン・グラス、60セカンズ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-46.html">（ロードショーの鬼５７）</a>の主人公の弟に危機が迫っていることを伝えに来る昔の友人アトレーに出てます。<br /><br /><br />同僚のケイジ役のジェームズ・クロムウェルは、ピンク・キャデラック<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-361.html">（ロードショーの鬼１８０）</a>のホテルの受付、グリーン・マイル<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-443.html">（ロードショーの鬼２２８）</a>のハル・ムーア。<br /><br />デニス・ファリーナは、スナッチ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-582.html">（ロードショーの鬼３０４）</a>のアブラヒム・デノヴィッツ。<br /><br /><br />地方検事役として出てきたスティーブン・トボロウスキーは、デンジャラス・ビューティー２（<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-365.html">ロードショーの鬼１８２</a>）、メメント<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-614.html">（ロードショーの鬼３２５）</a>のサミー、氷の微笑<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-628.html">（ロードショーの鬼３３３）</a>のラモット博士、恋人はパパ（<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-533.html">ロードショーの鬼２７５</a>）、フィラデルフィア・エクスペリメント<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-236.html">（ロードショーの鬼１０９）</a>のバーニー。<br /><br />同僚のパディ役のウィリアム・ダフ・グリフィンも氷の微笑のミロン博士。<br /><br />同僚ジョン役のジーン・カンフィールドは、ジョー・ブラックによろしく<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-171.html">（ロードショーの鬼８）</a>、<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-431.html">（ロードショーの鬼８revisit）</a>のコンストラクション・フォアマン（建設現場の親方）。<br /><br />同僚スカリー役のデヴィッド・プロヴァルは、マーシャル・ロー<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-414.html">（ロードショーの鬼２１０）</a>のダニー・サスマン、デンジャラス・ビューティー２のミスター・グラント ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ロードショーの鬼</dc:subject>
<dc:date>2009-10-02T04:47:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-682.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-682.html</link>
<title>Excursion en Turquie ４</title>
<description> L'excursion en Turquie　４八月三十一日さて、使ってる航空会社は、トルコ航空なので、リコンファームが必要なのだが、九月四日にカイセリに行く飛行機と連動しているので、九月一日までにリコンファームが必要だった。で、何度か連絡してみるものの、まず電話がつながらない。電話さえ繋がれば、前、フランスに行ったとき利用したアエロフロート（ロシアの航空会社）がなぜか日本語で対応してくれた（ロシア語できないから一生け
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <h1><font face="times new roman"><i>L'excursion en Turquie</i>　４</font></h1><br /><li><dt>八月三十一日</dt><br /><dd>さて、使ってる航空会社は、トルコ航空なので、リコンファームが必要なのだが、九月四日にカイセリに行く飛行機と連動しているので、九月一日までにリコンファームが必要だった。で、何度か連絡してみるものの、まず電話がつながらない。電話さえ繋がれば、前、フランスに行ったとき利用したアエロフロート（ロシアの航空会社）がなぜか日本語で対応してくれた（ロシア語できないから一生けん命フランス語で話しかけたのに）ので日本語で大丈夫だと思っていたが…。まず、こう言う国際便のリコンファームの電話番号どうにかしてほしいよね。フランスの時もそうだったけど、０をつけるだとかつけないだとか…。現地でそのまま押してつながる番号教えてほしいものだ。</dd><br /><dd>さて、ホテルでさんざん押してみたものの、かからないので、ホテルのフロントに聞いてみる。愛想が悪い。今までで一番愛想の悪いトルコ人がよりによってホテルのフロントにいた…。先頭に0をつけろ、と面倒くさそうに追い払われたので、そのとおりにすると、よくわからないトルコ語のテープが流れる。結論。今まで出会ったお節介なフロント（できればツアーを紹介したフロント）が出てくるまで待って、そいつに聞く。</dd><br /><dd>というわけで、トルコ風ピザ、ことピデを食おうと、表通りまで出て、一番目だった店に入る。フレンチポテトなども頼むが、付け合わせに出てきた白い物体が、マヨネーズなのか、ヨーグルトなのか、サワークリームなのかよくわからず…。</dd><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_120428.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_120428.jpg" alt="ピデというかピザ" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_120435.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_120435.jpg" alt="もう一枚ピデ" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><dd>さて、それから、観光に出かけることに。まず行ったのは、地下宮殿Yerebatan Sarn&#305;c&#305;（イェエレバタン・サルヌジュ）。10TL。位置は、アヤソフィアの向かいっ側、トプカプ宮殿の斜向かいって感じの処である。トルコ語でイェレが「地に」、バタンが「沈んだ」だそうです。ここは宮殿とは言っても貯水池で、ビザンツ～オスマン朝まで、利用されていた市内の主要な水がめです（トプカプ宮のスルタンた達もこの水を飲んだそうな）。ここも、例のヴァレンス帝の水道橋を利用して水を導いていたのだが、現在でも水がたまっています。ここの目玉は、宮殿の奥に柱の下に横たわるメデューサの首の像である。しかも二体分。魔除けのためにここに置かれたのでは？ともいわれていますが、上下逆さになったものと、横を向いたものとがあり、どうしてここに使われているかははっきりとはしていないそうです。しかも、泥に埋まっていたので、発掘後に泥を取り除いて（1984年に）、発見されたものだとか。</dd><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_125155.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_125155.jpg" alt="地下神殿の様子" border="0" width="320" height="240" /></a><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_125236.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_125236.jpg" alt="地下神殿の様子" border="0" width="320" height="240" /></a><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_125335.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_125335.jpg" alt="ドラクエのダンジョンみたいでしょ" border="0" width="320" height="240" /></a><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_125505.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_125505.jpg" alt="外から魚も入り込んできています" border="0" width="320" height="240" /></a><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_125531.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_125531.jpg" alt="水に反射しています" border="0" width="320" height="240" /></a><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_125723.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_125723.jpg" alt="説明書き" border="0" width="240" height="320" /></a><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_130113.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_130113.jpg" alt="P2009_0831_130113.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_130624.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_130624.jpg" alt="横向きメデューサ" border="0" width="320" height="240" /></a><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_130727.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_130727.jpg" alt="逆さメデューサ" border="0" width="240" height="320" /></a><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_130853.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_130853.jpg" alt="もう一枚横向き" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /><br /><br /><dd>地下宮殿を出て、歩いていると、暑いので水を買って飲みながら、歩いていると、歩いているトルコ人に話しかけられる。流暢な日本語で。「どこから来たんですか？」から「私、キリムの卸商やっています」云々。英語交じりでしゃべっていると、「英語が上手ですね」と言われるが、お前の日本語の方がはるかに上手い。「今、ラマザーン（ラマダーン）の月だから、敬虔なイスラム教徒たちは、水を飲んでる異教徒どもをHate（嫌う）してます。私は違いますけどね。でも、あんまり路上で水飲まない方がいいですよ。」と忠告を受ける。ふ～ん。ま、気にしなかったけど。で、「キリムどうですか？」と言われたので、前日の工房に行った経験から、「高いかな～」と答えたところ、「キリムはそんなに高くないです！シルク入りの絨毯なんかとは違うんです！」と主張された。いや、欲しくないやつにとっては「高い」でしょ。必要無いんだから。で、激論になりそうな寸前、同行者があっちですよ！と次の目的地を示す。</dd><br /><dd>次なる観光地は、札幌ドームではなく、ヒッポロドームでもなく、ヒッポドローム（At Meydanc&#305;アトゥ・メイダヌ）。ギリシャ語で、ヒッポス'ιππο&#962;が馬。ドローモスδρομο&#962;が道。何があるというわけでもないですが、二本のオベリスク（一本目はテオドシウス帝がエジプトのカルナック神殿から奪ってきたものTheodosius Dikilita&#351;&#305;,で、エジプトのファラオトトメス三世がルクソールのカルナック神殿に建てたもの。二本目は、切り石造りのオベリスク&Ouml;rme Dikilita&#351; で、コンスタンティヌス七世が作らせたもの。Konstantin Dikilita&#351;&#305;とも）と、青銅製の「蛇の柱Serpent Column、トルコ語でY&#305;lanl&#305; S&uuml;tun」（コンスタンティヌス帝がデルフォイのアポロン神殿から奪ってきたもの。ギリシャ諸都市が、ペルシャ戦争の戦勝記念（プラタイアイの戦いね）に作ったもの）それから、ドイツ皇帝ヴィルヘルム二世から送られた八角形の井戸（ドイツの泉Alman &Ccedil;e&#351;mesi。）</dd><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_133131.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_133131.jpg" alt="テオドシウス帝のオベリスク" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><dd>さて、その後は、ブルーモスクこと、スルタナフメット・ジャーミーSultanahmet Camiiへ。その外観から、ブルー（青）のモスクと呼ばれているこのモスクは、珍しく六本の尖塔（ミナレット）をもっています。前日のボスポラスクルーズの際に、尖塔一本は、庶民用、二本は、皇女や皇帝の生母など皇族用、四本が皇帝用と聞いていたのだが、このジャーミーは、設計者が、皇帝が「黄金（アルトゥン）」というのを、「６アルトゥ」と聞きちがえてしまったため、六本尖塔があるとまことしやかに言われています。中に入るのにわざわざヒッポドロームから遠回りしたため、正面ではないところから入りました。で、中庭は、本を売ってるところがほとんど、中は観光客とお祈りをしている人が多く、イェニ・ジャミほど閑散とはしてませんでした。外観だけがきれいですね。そのあと、スルタン・アフメット一世廟（Sultanahmet T&uuml;rbesiスルタンアフメット・テュルベスィ）を覗いた後、こんどは、前日車中から覗いたヴァレンス帝の水道橋へ。（向かいのハギア・ソフィアも考古学博物館も、モザイク博物館もトルコイスラム美術博物館も全部月曜だったので休日でした。トプカプ宮行っても良かったんだけどね。）<br /></dd><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_135950.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_135950.jpg" alt="ハギア・ソフィア" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_140012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_140012.jpg" alt="ブルー・モスク" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_140223.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_140223.jpg" alt="ブルー・モスクの外観" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_141953.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_141953.jpg" alt="ブルー・モスクの中" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /><dd>アクサライ駅までトラム沿いに歩き、そこから、アタチュルク通りへと右折。坂が結構きつく、歩き疲れたので、水道橋の見える公園の日陰で一休み。深夜通販で売ってそうな健康器具が公園に設置されてて爆笑。日蔭ではトルコ人がチャイを飲んでました。ヴァレンス水道橋はトルコ語でBozdo&#287;an Kemeriボズドアン・ケメリ、灰色鷹（チョウゲンボウ）のアーチという意味らしい。</dd><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_151054.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_151054.jpg" alt="通りの途中で見かけた黒いモスク" border="0" width="240" height="320" /></a><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_153729.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_153729.jpg" alt="ヴァレンス帝の水道橋" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><dd>で、本当は、ゼイレック・ジャーミーに行きたかったのだが、水道橋と同じ公園の敷地内にあるシェフザーデバシュ・ジャーミーに入ってしまう。レストランぽくてちょっと入りずらかったのだが、別の入口からは普通には入れました。庭がきれい。で、このモスクも閑散としていて、いや失礼、静謐さがあふれていましたが、ドームの下で寝っ転がったりしてさんざん堪能した後、出ていくときに、入口の所に立ってる爺さんに、「You!　Can you speak English?」とか聞かれました。「Yes」と答えたものの、これから英語で説教が始まるのか？と思って内心びくびくしていたら、「これを読め！」と英語の小冊子を渡されました。預言者の40のハディース。<br>…<br />勧誘でした。イスラム教入信への</dd><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_160415.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_160415.jpg" alt="シェフザーデバシュ・ジャーミー" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_160646.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_160646.jpg" alt="P2009_0831_160646.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><dd>で、ゼイレックジャーミーへ行くことなど完璧に忘れて、次はスレイマンモスク（シュレイマニエ・ジャーミー）に。結構入り組んだところにあって苦労して辿り着いたものの、中は補修中。外観も、入り組んだ住宅街の中なのでいい写真は撮れず。で、がっくりしながら帰ろうとしたんですが、帰り道も結構入り組んでました。シュレイマニエ・ハマムや、イスタンブール宗教局なんかのまわりをうろうろしながら、何とかホテルの方向に向かいました。で、結局見覚えのある店を見つけ、これがエジプシャンバザールの上の方だと見当がついたので、やっと慣れ親しんだイェニ・ジャミの前の広場に。同行者は、「すっげ～、本当にエジプシャンバザールだ！」とか言って、俺の道案内を信じていませんでした…。</dd><br /><dd>ホテルに帰ってくると、いつものホテルマンがいたので、リコンファームを頼む。飛行機のチケットを見せて、カイセリ空港に行く、云々のやり取りをすると、カッパドキアに行くんだね？だったら、いいツアーを紹介するよ！といわれる。うん。前回のボスポラスクルーズはそこそこ満足だったので、お願いすることにする。「この計画立てたの誰？大体、カッパドキア観光は、北側で一日、南側で一日だから、二日かかるんだよ。何で一日半しかいないの？（ここで舌打ち）しょうがないな。」とか言いながら、知り合いの旅行会社の人に連絡を取っていました。半日のツアー二つと、全日のツアー一つをアレンジしてくれました。</dd><br /><dd>その後、夕飯でも食いに行くか、ってな話になり、まず、ガイドブックに載っていたイェニジャミ近くの店に行ってみるものの、何か警備の人っぽい人がいっぱいいたり、ＶＩＰっぽいひとが中にいそう⇒高いんジャン？という話になり、なんとなく気おされて、通り過ぎる。その後、ガラタ橋の下のレストランは、景色がよさそうだったねということで、そこで飯を食うことに。どこが良いだろうと思って、ぶらぶらしていると、「サラダもデザートも飲み物もついてこの値段（額は書きません）！」とか言われたので、その店に入る。サラダを頼み、エフェスビールの黒を頼み、魚の塩焼きを頼みました。実際、飯はうまかったし、景色も良かったんですが、値段は当初想定していたよりも高い値段に…。トルコ人との交渉は面倒だったので、言われるまま払ったんですが、納得がいかない。…。</dd><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_211501.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_211501.jpg" alt="景色はきれいだったけどね" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_211516.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0831_211516.jpg" alt="次は女連れできたいものだ" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /></li><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>エクスキュルスィヨン</dc:subject>
<dc:date>2009-09-22T13:39:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-681.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-681.html</link>
<title>ロードショーの鬼３６５</title>
<description> ミートザペアレンツ両親に会って。看護師のグレッグ（ゲイロード）・フォッカー（ベン・スティラー）は、医師試験に受かったものの看護師をやっている変わり者。恋人の小学校教師パム（パメラ）・バーンズ（テリ・ポロ）と交際十ヶ月で、彼女の学校の生徒の協力を経てついに結婚を申し込もうとしたその瞬間（後は告白して後ろにいる生徒たちの持つWill you marry me?を見せるだけの時）、彼女の携帯が鳴って彼女の妹デビー（デボラ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ミートザペアレンツ<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/meettheparents.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/meettheparents.jpg" alt="meettheparents.jpg" border="0" width="200" height="294" /></a><br /><br /><br />両親に会って。<br /><br /><br />看護師のグレッグ（ゲイロード）・フォッカー（ベン・スティラー）は、医師試験に受かったものの看護師をやっている変わり者。恋人の小学校教師パム（パメラ）・バーンズ（テリ・ポロ）と交際十ヶ月で、彼女の学校の生徒の協力を経てついに結婚を申し込もうとしたその瞬間（後は告白して後ろにいる生徒たちの持つWill you marry me?を見せるだけの時）、彼女の携帯が鳴って彼女の妹デビー（デボラ）・バーンズ（ニコル・デホフ）が医者のボブ・バンクス（トマス・マカーティ）と結婚するという連絡が…。プロポーズの機会を逸したグレッグはそれでも、彼女と一緒にデビーの結婚式に参列するために彼女の実家へ。そこで彼女の両親に気に入られた上で結婚を申し込もうとする。ところが、空港で婚約指輪や、両親への贈り物である高級シャンパンを入れた荷物が出てこず行方不明になり、クレームを付けに行くと隣にいた赤ん坊にミルクを吐き出される始末。散々な目にあいながらも彼女の実家に着くと、タバコが嫌いな父ジャック（ロバート・デニーロ）を思い出したパムは、グレッグにタバコを捨てさせる。そして出てきたジャックと母ディナ（ブライス・ダナー）に迎えられたが、早くもレンタカーにけちをつけられ非友好的な感じに。猫好きのジャックに猫自慢をされているときに、パムはグレッグが猫嫌い名ことをうっかりもらしたり、植物を育てる仕事だったというジャックに送った珍しい植物にも興味を示してもらえなかったり、とそして挙句には、届かなかった荷物の代わりになるものを探しに買い物に出かけて、そこで買った安シャンパンを開ける際に、グレッグの母親の遺骨の入ったつぼを栓で割ってしまう。そして、夜中に書斎の奥の秘密の部屋で、ＣＩＡのスパイとして活躍していた当時のジャックの本当の姿を知ってしまう。そう、植物関係の仕事というのは嘘で二重スパイを割り出す仕事がジャックの仕事だったのだ。簡易嘘発見器にかけられ、最悪の印象のまま次の日を迎えたグレッグだが、そこには、デビーらのカップルと、ボブの両親であるラリー・バンクス（ジェームズ・レブホーン）とリンダ・バンクス（フィリス・ジョージ）が集合していた。そのまま着替えて出かけようとした一家だが、パジャマから着替えようとしたグレッグには服がないためパムの弟デニー（アブラハム・ジョーンズ）の服を借りることに。でニーの部屋に入ると、マリファナを吸っていたデニーは部屋に居らず、黙って入ったグレッグだったが、戻ってきたデニーと一悶着。無事に服を借りたグレッグだったが、デニーはマリファナの吸引器がグレッグに貸したの服のポケットには行っていたことを思い出す…。その後、パムのかつての婚約者で、パムに捨てられたものの、ジャックと打ち解け友人になっていた結婚式の介添え人であるケヴィン・ローリー（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AA%A1%BC%A5%A6%A5%A7%A5%F3%A1%A6%A5%A6%A5%A3%A5%EB%A5%BD%A5%F3" class="tagword">オーウェン・ウィルソン</a>）の家に行く。ケヴィンの家にはまだパムと一緒の写真が飾ってあり、また、ケヴィンとパムの親しげな様子にグレッグは疎外感を感じる。その後、グレッグはみんなに気に入られようと張り切るが全て裏目に出て、厄介者扱いされる。果たして、一人打ちのめされシカゴに帰るグレッグとパムはやり直せるのか…。<br /><br /><br /><br />アイスマン・マーヴェリック・グースとかいうのでトップガン？とか思ってたら<br />やっぱり「あのころはトップガンがはやってたの！」という台詞あり。<br /><br /><br />ラブコメではないな…。<br />コメディだとしてもな…。質が低い。<br />登場人物の行動が賢明でないとイライラするのは、ホラー映画と同じ。<br /><br />ヒュー・グラントの「恋するための３つのルール」ってかなりいい出来なんだなと思わされました。（激推薦）<br /><br /><br /><br /><br />ブライス・ダナーは、マッド・シティ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-611.html">（ロードショーの鬼３２２）</a>に出てました。<br /><br />スティーブ・レブホーンは、コールド・マウンテン<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-220.html">（ロードショーの鬼１０１）</a>の医者、インデペンデンス・デイ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-512.html">（ロードショーの鬼２６５）</a>のニムジッキ、アイ・ラブ・トラブル<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-10.html">（ロードショーの鬼４１）</a>のマンドー<br /><br />トマス・マカーティは、父親たちの星条旗<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-669.html">（ロードショーの鬼３５９）</a>のジェームズ・ブラッドリー。<br /><br />ベン・スティラーは、ロイヤルテネンバウム<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-576.html">（ロードショーの鬼３００）</a>、隣のリッチマン<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-654.html">（ロードショーの鬼３４９）</a>、ナイト・ミュージアム<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-665.html">（ロードショーの鬼３５５）</a>など。<br /><br />ロバート・デニーロは、レナードの朝<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-104.html">（ロードショーの鬼１４）</a>、アンタッチャブル<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-17.html">（ロードショーの鬼５０）</a>など。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ロードショーの鬼</dc:subject>
<dc:date>2009-09-15T13:25:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-680.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-680.html</link>
<title>Excursion en Turquie　３</title>
<description> L'excursion en Turquie　３八月三十日…。そうだ。なんで、前日（29日）、シルケジ駅に行ったかというと、どこかでボスポラス海峡のクルーズのツアーに申し込もうと思っていて、シルケジ駅にインフォメーションセンターがあるからそこで旅行会社を紹介してもらおうと思っていたんだった（HISのパンフがあったので申し込む旅行会社は決めていた。連絡先がわからなかったの）。ところが、29日にホテルのフロントに、「今日はどこに行
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <h1><font face="times new roman"><i>L'excursion en Turquie</i>　３</font></h1><br /><li><dt>八月三十日</dt><br /><dd>…。</dd><br /><dd>そうだ。なんで、前日（29日）、シルケジ駅に行ったかというと、どこかでボスポラス海峡のクルーズのツアーに申し込もうと思っていて、シルケジ駅にインフォメーションセンターがあるからそこで旅行会社を紹介してもらおうと思っていたんだった（HISのパンフがあったので申し込む旅行会社は決めていた。連絡先がわからなかったの）。ところが、29日にホテルのフロントに、「今日はどこに行くの？」と聞かれ、「駅」「何で？」「旅行会社探してて、駅のインフォメーションセンターに行こうと思って…」「どこに行きたいの？何、ボスポラス海峡のクルーズ？だったらいい会社紹介するよ。ほら、ここ何かがいいし…。え、○○社？あそこは高いよ～。」日本から持っていっていた、パンフレットや、HISでもらった、オプショナルツアーのやつで、大体相場は知っていたが、提示された値段はかなり安い。ところが、よく考えたら、日本語ガイドがつかないわけで、その点が不安だという同行者が「無理じゃないっすか？」というので、「日本語ガイドがつかないし、高くても（二万円くらい）、つくところにしようと思うんだけど…」「大丈夫だよ。ガイドの人は、ゆっくりした英語でしゃべるから、英語が母国語でない人でも理解できるよ。だって、今僕がしゃべってるスピードくらいだよ。これならわかるでしょ。だから今日のツアーに申し込みなよ！」と言われ、押し切られていたのだ。自分で交渉するのも面倒だったので、「今日じゃなくて、明日のツアーに申し込むよ。」「さすが。で、夜なんだけど、ベリーダンス見に行かない？」</dd><br /><dd>ベリーダンスを見に行くのを断るのに一苦労。で、初日は、クルーズの予定だけ立てるつもりで半日開けていたので、昼過ぎにホテルを出てガラタ橋～ガラタ塔、軍事博物館、と廻ったわけだ。</dd><br /><dd>で、九時ぐらいにロビーにいろと言われたのだが、全然迎えが来ない。かなり待たされてから、迎えがやってきた。他にもツアーを待っていた客がいたので、そいつらと一緒に迎えのバスに乗り込む。で、それからも市内各所のホテルを廻って、観光客をピックアップ。途中でお金を払ったり、クレジットを使ったり。我々は、ツアー前に書く&euro;130払っていたので、払ったという証明書を見せるだけで済む。で、そこから、また別のグループと合流したりしながら、波止場に向かい、ついにクルーズ開始。で、昨日の波止場付近から乗るのかと思いきや、多少離れたところで船に乗り込む。</dd><br /><dd>ちなみに、スペイン系の人たちが乗り込んでいるのか、男性添乗員の英語での解説の後、女性添乗員が全くおんなじ説明をスペイン語で繰り返す。いや、おれスペイン語もできるからいいけど…。英語で聞き逃した所をスペイン語で確認しながら、解説を聞いている。船の上は景色はいいが、とても日差しが強く、暑かった。まあ、風は吹いていたので体感温度は涼しかったけれども。まず、トプカプ宮、ブルーモスク、イェニ・ジャミなどを後ろに見ながら出発し、金角湾（Golden Horn）をクルーズする。</dd><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_093557.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_093557.jpg" alt="P2009_0830_093557.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>我々が乗った船。上のデッキが展望台になっています。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_094047.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_094047.jpg" alt="P2009_0830_094047.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_094316.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_094316.jpg" alt="P2009_0830_094316.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_094632.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_094632.jpg" alt="P2009_0830_094632.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_094919.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_094919.jpg" alt="P2009_0830_094919.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_095743.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_095743.jpg" alt="ドルマ・バフチェ・ジャーミー" border="0" width="240" height="320" /></a>ドルマ・バフチェ・ジャーミー<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_095935.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_095935.jpg" alt="ドルマ・バフチェ宮殿" border="0" width="240" height="320" /></a>トプカプ宮殿に代ったスルタンの新しい宮殿であるドルマ・バフチェ宮殿。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_095950.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_095950.jpg" alt="P2009_0830_095950.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_100015.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_100015.jpg" alt="P2009_0830_100015.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_100632.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_100632.jpg" alt="P2009_0830_100632.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_100655.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_100655.jpg" alt="P2009_0830_100655.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_101159.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_101159.jpg" alt="P2009_0830_101159.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>バロック風のモスク、オルタキョイ・ジャーミー<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_101217.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_101217.jpg" alt="P2009_0830_101217.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_103835.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_103835.jpg" alt="P2009_0830_103835.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>ルメリ・ヒサル<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_103845.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_103845.jpg" alt="P2009_0830_103845.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_103935.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_103935.jpg" alt="P2009_0830_103935.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_110351.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_110351.jpg" alt="P2009_0830_110351.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>ベイレルベイ宮殿（海軍学校だったかな？）<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_110422.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_110422.jpg" alt="P2009_0830_110422.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a>デッキの日射がきついので下のサロンから<br /><br /><br /><dd>ドルマ・バフチェ宮殿～オルタキョイ・ジャーミー～ルメリ・ヒサル（アナドル・ヒサルには気付かなかった）～ボスポラス大橋～メフメット大橋のあたりで引き返し（サッカーチームの保養所などを横目に見て）、今度はアジア側を海軍学校や、ベイレルベイ宮殿、クズ塔などを見て、出発した埠頭に戻ってくる。スペイン語の集団とはここでまた一旦別れる。</dd><br /><dd>陸に上がると、今度は、墓地を横手に見ながら、フランスの外交官・文筆家である、ピエール・ロティにちなんだピエール・ロティのチャイハーネに行く。そのあと、ケーブルカーで下った後、今度は、ビザンツ時代の市壁、ヴァレンス帝の水道橋を見た後、今度は、地下に巨大な水槽のある店を訪れる。しばらく、ヴァレンス帝の水道橋などを経て運ばれる水を貯めるビザンツ時代の地下水槽を見た後、この店の上で、キリムや絨毯などを紹介して、買いませんか？との商売が始まる。確かに、きれいで、反対側から見ると、色が鮮やかになることや、全部シルクのものと綿が混じってる物の区別の仕方などは役に立ったが、高くて手が出なかった。ふるまわれたエルマチャイエ（アップルティー）がおいしかったが、かなり腹が減っていた。</dd><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_115853.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_115853.jpg" alt="P2009_0830_115853.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a>ピエール・ロティのチャイハーネから見た、金角湾<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_122516.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_122516.jpg" alt="P2009_0830_122516.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>ヴァレンス帝の水道橋<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_122528.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_122528.jpg" alt="P2009_0830_122528.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_123802.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_123802.jpg" alt="P2009_0830_123802.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>その水道橋によって水を供給されていた地下水槽<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_123907.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_123907.jpg" alt="P2009_0830_123907.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /><dd>そして、昼食の時間に。昼食の時間は同席した、スウェーデン人の老夫妻と、イラン人の老夫妻とたわいもない話をする。で、昼食がすむと、午前中スペイン語で解説してた女性添乗員が午後は付き添うとのこと。…。全部スペイン語になるんじゃねえだろうな？</dd><br /><dd>さて、また市壁のあたりを通りかかり、午前中英語で説明されていたのと同じ内容の話をスペイン語で解説していたが、例のスウェーデン人が、「何言ってるかわからねえから英語で説明しろ！」と言い出した。うん、朝と同じだから聞いてもしょうがないよ、と思ったがそれを説明するのも何なので、黙っていた。</dd><br /><dd>それから午前中海側から見ていたドルマ・バフチェ宮殿内の観光。宮殿内は写真禁止なので、写真はありません。内部は、靴の外側にビニール製の覆いを被せてから観光しました。ちなみに、ここでもスペイン語で聞いた内容を英語で確認、とかしてました。宮殿内部は左右対称とのこと。スルタンに贈り物を持って行くときは常に二つ用意しなければならない云々（対象になるように飾るから）。宮殿の一部に茣蓙が敷いてあった。あれは何なんだろう？</dd><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_142143.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_142143.jpg" alt="P2009_0830_142143.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>宮殿内は写真禁止なので入口の外観。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_142205.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_142205.jpg" alt="P2009_0830_142205.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_154044.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_154044.jpg" alt="P2009_0830_154044.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>観光を終えて、海側の出入り用の門の所にいた海鳥。<br /><br /><br /><dd>最後はボスポラス大橋を渡って、また小高い丘へ。まあ、市内を見渡してツアーは終了。で、どこ行くのかわからなかったんですが、ホテルまでは送ってくれないと言っていたので、シルケジ駅周辺でおろせと要求。ところが、エジプシャンバザールで降りるほかの客がいたので、ここで降りると言って、エジプシャンバザールを冷やかしに。帰りに、前日水を買ったエミノニュの売店で水をまた買うと、顔を覚えられていました。また来たのか？と。</dd><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_161704.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_161704.jpg" alt="P2009_0830_161704.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a>丘からの景色。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_161903.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0830_161903.jpg" alt="P2009_0830_161903.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a>小高いところには必ずトルコ国旗が掲げられています。<br /><br /></li> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>エクスキュルスィヨン</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T00:24:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-679.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-679.html</link>
<title>Excursion en Turquie ２</title>
<description> L'excursion en Turquie ２ホテル周辺の地図。八月二十九日さて、初日である。ホテルの場所は、スルタンアフメット（スルタナフメット）地区と呼ばれている。スルタナフメット・ジャーミー（モスク）とは、俗称ブルーモスクと呼ばれている場所である。上の地図で水色の丸がある部分が、我々のホテルの場所である。というわけで、アヤ・ソフィア（ハギアソフィア、ソフィア聖寺院、セント・ソフィア）やトプカプ宮殿もほど近い場所
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <h1><font face="times new roman"><i>L'excursion en Turquie</i> ２</font></h1><br /><br />ホテル周辺の地図。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/plan.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/plan.jpg" alt="ホテル周辺の地図" border="0" width="622" height="575" /></a><br /><br /><br /><font face="times new roman"><br /><li><dt>八月二十九日</dt><br /><dd>さて、初日である。ホテルの場所は、スルタンアフメット（スルタナフメット）地区と呼ばれている。スルタナフメット・ジャーミー（モスク）とは、俗称ブルーモスクと呼ばれている場所である。上の地図で水色の丸がある部分が、我々のホテルの場所である。というわけで、アヤ・ソフィア（ハギアソフィア、ソフィア聖寺院、セント・ソフィア）やトプカプ宮殿もほど近い場所なので、そういう場所から攻めようかと思っていたのだが…。</dd><br /><dd>朝食は、日本で言う処のバイキング、ビュッフェスタイルというやつである。野菜は、キュウリとトマトしかなく、チーズやオリーブ、そして蜂蜜（四種類）が豊富だった。パンはヨーロッパのパンらしいパンだったが、ウェハース（一種類）とクッキー（ビスケット？二種類）が並べてあって、朝からクッキーはないと思った…（のちにそれは覆されるのだが）。それから、ピーナッツバターとチョコクリームが置いてあり、それはそれでよかった。（←どっちも大好きな男）</dd><br /><dd>朝食を平らげると、とりあえず、モスクとは反対方向の駅の方に向かってみる。無料の鉄道博物館などがあって、そこを冷やかしながら、写真を撮っていたら、デジカメにトラブル。以下、すべて携帯のカメラのみになり画像が悪くなる。無駄にだだっ広い空間などがあって、一体何のためなんだろう？と思って写真などを撮る。（後でこれは、ダルウィーシュ＝踊りスーフィー、トルコ語でメヴラーナのショーのための空間だとわかるが）</dd><br /><dd>このシルケジ駅Sirkesi Dur、実は、オリエント急行の終点だったらしいのだが、このときはそんなに重要な駅だとは知らず、話しかけてきた日本人に碌に応対せず、波止場に向かう。波止場で何枚か写真を撮った後、ガラタ橋Galata K&ouml;pr&uuml;s&uuml;の下で、名物の鯖のフライのサンド（4TLバルックル・エキメッキBal&#305;kl&#305; Ekmek）を食べた後、新しい（イェニ）モスク（ジャーミー）Yeni Camiiに向かう。そして、イェニジャミを維持するために作られた脇のエジプシャンバザールM&#305;s&#305;r &Ccedil;ar&#351;&#305;s&#305;（ミスルってのが軍営つまりカイロのこと）なんかを覗いて、ガラタ橋を渡って新市街に向かう。ちなみにこのときビールを飲んだので、酔いを醒ますために水を飲もうと思い、波止場の売店で売っていた1.5&#8467;の水を凍らせたペットボトルを買う。この水には随分重宝させてもらった。（とにかく暑い日だったので。）</dd><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_100816.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_100816.jpg" alt="P2009_0829_100816.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>波止場から見える新市街<br><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_101136.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_101136.jpg" alt="P2009_0829_101136.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>イェニジャミの外観<Br><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/harve.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/harve.jpg" alt="harve.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_101523.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_101523.jpg" alt="P2009_0829_101523.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>橋の近辺では、釣りを楽しむ人達がいました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_102509.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_102509.jpg" alt="P2009_0829_102509.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_103117.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_103117.jpg" alt="P2009_0829_103117.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br />イェニ・ジャミの中の様子。<br /><br /><dd>ガラタ橋を渡ると、旧ジェノヴァ人居住区に建てられたガラタ塔（Glata　Kulesi）を見たくなり、取りあえずものすごい急な坂を登ってガラタ塔に登る。ガラタ塔は10TLだったので&euro;５を払い（２TL=&euro;１という計算らしい）、エレベーターで昇る。エレベーターで昇った七階から先の展望台までは狭くて暗いので用心。とりあえず、ガラタ塔から見えるイスタンブールの市街を何枚か写真に収める。</dd><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_122214.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_122214.jpg" alt="P2009_0829_122214.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>ガラタ塔<Br><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_122229.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_122229.jpg" alt="P2009_0829_122229.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>ガラタ塔にかかる説明文<br><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_123314.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_123314.jpg" alt="P2009_0829_123314.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a>ガラタ塔から見た市内の様子。<Br><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_123514.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_123514.jpg" alt="P2009_0829_123514.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_124011.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_124011.jpg" alt="P2009_0829_124011.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_123601.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_123601.jpg" alt="P2009_0829_123601.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><dd>ガラタ塔を出た後は、軍事博物館Askeri M&uuml;zesiに向かおうとする。塔から見ると、こっちに大通りがあった！と主張する同行者の意見に従って、歩き出すと、どんどん人気のない通りに。明らかに地元の人しかいない横道に入り、日本人は明らかに誰も入ったことがないんじゃないか？という感じになってきて、絶対この方向には進みたくない！と主張して、塔まで戻って道を確かめることに。今度は地図を見ながらゆっくり進んだものの、シナゴーグの反対側に出て同行者に不安視されながらも、イスティクラール通り（イスタンブールの銀座みたいなもの）に出る。あとは、この通り沿いに進めば軍事博物館に着くはずである。</dd><br /><dd>変なキリスト教の教会とかを回りながら、軍事博物館に着いたのは二時ちょっと前。入口がかなり遠く、猛烈な便意に襲われていたので、入れなければかなり困ったのだが、空港並みの警備態勢で、バッグをスキャンされ、金属探知のゲートを通り、やっと博物館の中へ。博物館の中のトイレは、洋式で、かなり安心。何せ、手を乾かす用の送風機すらあったの。で、トルコ人の歴史、イスタンブール攻略戦の話、近代になってからの話、朝鮮戦争に従軍した話、などに分けられた展示を見て回る。しかし、この博物館にきた最大の目的、トルコ陸軍軍楽隊の演奏は聞き逃す。…。（後で、軍楽隊の演奏は耳にすることができるのだが…。）</dd><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_150817.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_150817.jpg" alt="P2009_0829_150817.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a>軍事学校の授業の様子<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_155108.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_155108.jpg" alt="P2009_0829_155108.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>かつて金角湾を塞いでいた鎖。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_160137.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_160137.jpg" alt="P2009_0829_160137.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a>軍事博物館の外に飾ってあった、大砲。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_160325.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_160325.jpg" alt="P2009_0829_160325.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><dd>さて、帰りは、例の如くイスティクラール通り沿いに帰る。聖エスプリ大聖堂（聖霊大聖堂St. Esprit Katedrali）の入口を冷やかしながら帰っていたところ、喉が渇いた・疲れたと主張する同行者のため、腹も減っていたので、ドンドルマ（Dondurmaトルコ式伸びるアイスクリーム）があって座れるレストランにする。日本でも飲めるような、ファンタやスプライト、コーラといった飲み物とともに、ケバブなどを食べる。帰りに、ガラタ塔近くの横町が楽器街になっていることに気づき、思わず写真に収めてみました。</dd></li></font><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_171944.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_171944.jpg" alt="P2009_0829_171944.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a>ドンドルマ<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_172026.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_172026.jpg" alt="P2009_0829_172026.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_175118.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0829_175118.jpg" alt="P2009_0829_175118.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a>トルコのお茶の水<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>エクスキュルスィヨン</dc:subject>
<dc:date>2009-09-11T14:33:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-678.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-678.html</link>
<title>Excursion en Turquie</title>
<description> さて、今のうちに書いておかないと忘れてしまいそうなので…。L'excursion en Turquie七月三十日トルコに行きたいと言われる。ので、九月になってからの方が安い、特に俺の誕生日付近は安いはず！とは思っていたが、色々探してみることにする。八月六日この日から、例年通り筑波山で合宿。十日まで動けず。八月十二日同行者に探させると、生協のパックツアーとかで、三十万とか二十万後半とかのツアーを持ってくるので、そんなには
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ さて、今のうちに書いておかないと忘れてしまいそうなので…。<br /><hr><br /><br /><h1><i><font face="times new roman">L'excursion en Turquie</font></i></h1><br /><br /><li><br /><dt>七月三十日</dt><dd>トルコに行きたいと言われる。ので、九月になってからの方が安い、特に俺の誕生日付近は安いはず！とは思っていたが、色々探してみることにする。</dd><br /><dt>八月六日</dt><dd>この日から、例年通り筑波山で合宿。十日まで動けず。</dd><br /><dt>八月十二日</dt><dd>同行者に探させると、生協のパックツアーとかで、三十万とか二十万後半とかのツアーを持ってくるので、そんなには払えん！と思ったので、自分で探すことに。トルコの往復航空券は十万以内で見つかる。</dd><br /><dt>八月十三日</dt><dd>同行者のパスポートの期限が切れてることが判明。そのまま手続きに向かわせる。おそらく、出発の前々日には出来上がるはずだが、本人しか受け取れないのに、そいつは、直前まで合宿らしい。マッタク…。それから、未成年なので海外に飛ぶ飛行機のチケット購入には、親権者の同意が必要なことが判明。まあ、とりあえず、チケットは取った。宿はHISでそのまま頼もうと思っていたのだが…。</dd><br /><dt>八月二十三日</dt><dd>買ってきていた地球の歩き方を元に、トルコに国際電話。トルコ人と英語で会話して、宿を予約。一軒目は、空港からホテルまで迎えにくる車を用意する！という向こうの申し出を断るのに時間がかかるが、大過無く予約に成功。…いや嘘だ。かなり消耗していたので、三十分ほど休憩を挟み、カッパドキアでの宿を取るべく再び国際電話。今度は、電波状況が悪いのか、相手の喋っていることがほとんど聞きとれず。何度も、もう一回言って！を繰り返す。すると今度は向こうが不気味な沈黙。全く状況が飲みこめないまま、電話を切る。本当に予約できているのだろうか…。</dd><br /><dt>八月二十七日</dt><dd>さて、まだ服もスーツケース詰めていない状態だが、とりあえず、現金をユーロに換金。そういえば、前回フランスに行った時のユーロとか、昔、瑞枝ちゃんがトルコに行ったとき、お土産と称してくれたトルコ通貨も持って行くか。トルコでは、インフレが激しく、デノミを行って（イェニ・リラ、イェニは「新しい」の意）、さらに通貨を移行した（イェニリラからリラへ）らしく、どちらも同じように使われている上、ユーロやドルも普通に使われているらしい。なぜか日本円も、千円札や一万円札が使えるところもあるらしく、五百円単位でのおつりもなぜかトルコ人は持っているらしい。トルコリラへの換金は限られた場所でしか行えないらしく、成田空港で行うことに。</dd><br /><dd>仕事を終えて帰ると、十時くらい。もろもろの準備をしていると深夜の二時くらいになる。さてこのまま寝ると、如何に明日の十二時ぐらいに空港を出発の便だとは言え、明日の朝の出発（家からの）に間に合わない。ので、数日前に購入していたギレンの野望を「連邦つえ～！」といいながら、夜通しでプレイすることに。とりあえず、ニューヤーク（ニューヨーク）は制圧する。</dd></li><br /><br /><hr color=blue width=90%><br /><br /><li><dt>八月二十八日</dt><dd>出発の日である。一睡もせず、結局北京が落とせず、ゲームデータを中断して朝出発する。池袋、日暮里までは、立っていたので眠たくなかったが、京成線に乗り換えて座ってしまうと、二度ほど意識が飛ぶ。一回は、自分のスーツケースを手放して見知らぬ人にぶつけてしまう。全く申し訳ない。さて、空港に着くと、いきなり、駅の出口でパスポート見せろ、と言われる。昔っからこんなんだったっけ？同行者が、来るかなり前に着いたので予定通り、トルコ通貨リラに換金。相手が予定時間より遅刻してきたので、スタバでコーヒーでも飲んでると、向こうは母親連れできやがった。「どうもうちの子をよろしく！」って感じらしい。むう、いきなり保護者気分である。友達と行く気楽な感じだったんだけどね…。向こうが海外でも使える携帯の準備や、現金を換金とか遅めの朝食を取っている隙に、暇つぶし用の本を買う。アフリカ史についての本。</dd><br /><dd>さて、行きの飛行機では後ろに乗ってたスペイン人が早く照明を落とせ！とエキサイトしていたが、映画を見ようと思っていたが、英語が聞きとれず断念。あ、画面が悪くて、見えなかったのもあるんだけどね。ゲームやってもソリテアが一色になってるの（ふつうはダイヤとハートは赤でショ。全部黒なの）。後、羊飼いのサラダってのが異様にまずかったことだけが記憶に残っている。</dd><br /><dd>さて、空港に着いたら、地下鉄と路面電車で旧市街にあるホテルまで移動しようとしていた。『地球の歩き方』によればそれぞれ1.4TL。110円くらいである。ところが夜の七時くらいに空港についてガラガラとスーツケースを引いていたら、空港のインフォメーショーンオフィスの職員というやつが話しかけてきて、「どこ行くの？地下鉄？だったらそっちのエスカレーターよりエレベーターがいいよ。ん、市内に行くの。今、地下鉄とトラム（路面電車）はお勧めしないよ、なんせラマザーン（ラマダーン・断食月）で、夜になると、身動きとれないくらい人が乗ってくるんだから、君らには無理だよ。これから、僕が、送迎サービスをやっているところに連れて行くから、それを使いなよ。」と言われる。</dd><br /><dd>「む、それでは、ホテルの勧めを折角断ったのに…無駄になるじゃないか！」とは思ったが、同行者が、電車に乗ってトラブルに会うより、荷物が多いんだから、ホテルまで直に連れてってくれる車の方がいいんじゃないですか？」という金満家的発言をするが、こいつの母親に頼まれているから仕方ない！と思い、結局そのサービスを利用することに。で、カウンターまで連れて行かれ、20TLを払わされる。で、ドライバーを呼んでくるから、そこのスタバでコーヒーでも飲んでろ、五分で来るから。と言われ、暫く待つも、十分たっても呼びに来ない。で、どうなっているのか確認しようと、カウンターまで行く途中で、じゃあ、案内するよ、と空港の駐車場に連れて行かれるが、全然車が来ない。様子を見てくるよ、と案内役のトルコ人がどこかに消えてしまうと、騙されたんじゃなかろうか？という疑念が沸々と湧き上がってくる。駐車場にいた猫が小さく、異様に可愛かったが、イライラは募る。一度戻ってきたものの、またどっかに行くので、「これってこいつが帰ってこず、あのカウンターも夜十時とかになって閉まったら、俺達は体よく20TLだまし取られたのでは？」とまた疑心暗鬼になったが、再び帰ってきたそいつが、「ごめん、結局手配できなかった。タクシーでホテルまで行ってくれる！」とか言うに及んで。思わず「NO！」と言ってしまう。結局20TLは返ってきたものの、一時間以上を待ちぼうけさせられたのである。本来ならもう宿についていてもいいころだというのに…。</dd><br /><dd>プリプリと怒りながら、地下鉄の乗り場までスーツケースを引き摺って行く。地下鉄の値段、トラムの値段ともに1.5TL（120円てところ）になっていた。インフレが進んでいると言うのは本当だったのだな～とおもいながら、ゼイティンブルヌというところで路面電車に乗り換える。さて、路面電車の乗り換え駅は始発だったので当然のように座れたが、だんだんと市街に近づくに従って人が増えてきた。ラーレリユニベルシテのあたりになるに及んでまあ、結構ギュウギュウになったが、山手線の通勤車両にハードケースのベースを持って乗った俺には何てことなかったね。ブルーモスク、ギュルハネ公園を経てシルケジ駅で降りると（結局二人で6TL。三分の一以下である。）、目の前にマクドナルド。地図を見て適当に探すと、ガイドブックに書いてなければ入らないような横町の奥に目指すホテルを見つける。TURVAN。それが我々が泊まるホテルの名だった。さっそく夕飯を食いに行こうと思ったが、同行者が疲れているというので断念。</dd><br /><br /><dd><a href="http://www.turvan.com/">ホテルはこちら</a></dd><br /><br /><dd>ホテルは、浴槽付き・空調付きで&euro;47とのことだったが、浴槽の栓がなく、水は自分で穴をふさがない限り、張れませんでした。</dd></li><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>エクスキュルスィヨン</dc:subject>
<dc:date>2009-09-10T04:37:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-677.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-677.html</link>
<title>Now I'm in Turkey</title>
<description> Saint Sophia Temple.Turkish Internet Cafe is crowded.Keybord is hard to operate.
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_150102.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/g/u/aguila/P2009_0901_150102.jpg" alt="P2009_0901_150102.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /><br />Saint Sophia Temple.<br /><br />Turkish Internet Cafe is crowded.<br /><br />Keybord is hard to operate. ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>あくちゅありて</dc:subject>
<dc:date>2009-09-03T18:47:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-676.html">
<link>http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-676.html</link>
<title>明日から</title>
<description> トルコに行ってまいります。なんか帰りの飛行機が落ちそうな予感がするので、今生の別れになるかもしれませんが、海外旅行に行くたびに飛行機が落ちる予感がしているので、特に問題はないかと。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ トルコに行ってまいります。<br /><br /><br />なんか帰りの飛行機が落ちそうな予感がするので、今生の別れになるかもしれませんが、海外旅行に行くたびに飛行機が落ちる予感がしているので、特に問題はないかと。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>あくちゅありて</dc:subject>
<dc:date>2009-08-27T14:14:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>aguila_bicefala</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>