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ロードショーの鬼386

オーシャンズ13

oceans13.jpg

Ocean's thirteen.

ダニー・オーシャンと愉快な13人の仲間達。



第一作(ロードショーの鬼281)・第二作(ロードショーの鬼118)は、こちら。

監督のソダーバーグはエリン・ブロコビッチ(ロードショーの鬼327)の監督か…。


ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)は、空港でかつての仲間ラスティ・ライアン(ブラッド・ピット)、ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)と再会した。彼らの仲間ルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)は、悪評高いウィリー・バンク(アル・パチーノ)と手を組んでホテル事業に乗り出していた。四週間前に、ルーベンと会ったダニーは忠告していたが、案の定バンクに騙されて、そのことがショックで心臓発作を起こしていたのだ。医師のスタン(マイケル・マンテル)らに病状の説明を受けながら、かつての仲間達、ディーラーのフランク・キャットン(バーニー・マック)、爆発物の専門家バシャー・ター(ドン・チードル)、ヴァージル(ケイシー・アフレック)とターク(スコット・カーン)のモロイ兄弟、軽業師のイェン(シャオボー・チン)、電機・電信の専門家リヴィングストン・デル(エディ・ジェイミソン)、詐欺師のソール・ブルーム(カール・ライナー)、が集まっていた。ダニーは一人でバンクのもとに行き、ルーベンの取り分を返せと主張したが、バンクはその要求を断る。そこで、ルーベンのためにダニーたちはバンクを破滅させようとする。さしあたり、彼が今度新規開業するホテルのカジノで彼を大負けさせること・彼が狙っている最高ランクのホテルの格付けファイブ・ダイアモンド賞の五度目の受賞の阻止、そして可能ならば今まで受賞している四つのファイブ・ダイアモンドのすり替え、等をねらう。カジノのセキュリティシステムを無効化しようとローマン・ネーゲル(エディー・サイード)を呼びだすが、ネーゲルの大学の同級生グレコ・モンゴメリ(ジュリアン・サンズ)のつくったセキュリティ・システム、「グレコ」は、どう考えても手も足も出ない代物だった。とりあえず、無効化する手段を考えつつ、バンクの下で働く人々の弱点を探り始める。バンクの右腕はアビゲイル・スポンダー(エレン・バーキン)というやり手の女性。スタイルが維持できなかったという理由でウェイトレスを法的に問題のないやりかたで馘首にする。コンシェルジュのデビー(オルガ・ソスノブスカ)は買収に応じ、ファイブ・ダイアモンド賞の調査員(デヴィッド・ペイマー)の顔写真を手に入れていた一味は、彼女に、調査員に最低のもてなしをするように頼む。また、カジノで勝つために様々な工作を始める。ダイス(サイコロ)は、工場で特注で作っているものなので、ヴァージルをメキシコにあるダイス工場に潜入させ、そこで細工を仕込む。ブラック・ジャックは嘘発見器のテストを(いつも同じ反応になるように道具を仕込んで)潜り抜けたリヴィングストンが、常に客が勝つようにシャッフルする特注の機械をつくることになっており、シャッフルマシーンを作る企業に採用される。スロットマシーンに関しては、ネットで借金を作ったプログラムに強いユージーン(アーメン・ワイツマン)という学生に金を与えて作らせることに。また、ホテルの備品を盗んでは換金していたホテルのカジノの職員ニール(ドン・マクマナス)にも協力させることを約束させる。一方、地下で地震を起こして客を途中で追い出すことにした一味は、バジャーの指揮のもとトンネルを掘る工事を進め、ホテルの鉄筋の基礎を傷つけて疑似地震を起こそうとする。そのために、地震学者のふりをしたラスティが牽制のために警告を与える。そしてラスティの置いて行った計器からバンクの執務室が盗撮できるようになり、バンクがサムスン製の豪華な携帯(テリー・ベネディクトの持つ)を欲しがっていることが分かる。また、ファイブ・ダイアモンドの調査員を装うことにしたソールは、ケンジントン・チャームと名乗り、わざと格付けの調査票をアビゲイルやバンクの前で落とし、かねてからの打ち合わせ通り、コンシェルジュのデビーの協力で本物の調査員の部屋と隣り合わせに泊まることに成功する。ソールは部屋でわざと悪臭を出し、調査員がたまりかねて部屋を変えろと訴えても、デビーの協力で「部屋が満杯で」と取り合わせず、ところが調査員が部屋を出ると、ソールがホテルマンに連れられて悪臭がするので飼い犬のために部屋を変えたいんだよと話しかけるシーンを見ることになる。他にもレストランでリゾットを食べれず追い返されたり、代わりに紹介された中華レストランでタークのいたずらしシュウマイを食べることになったり、と散々な目にあう。一方、ウェンと付け鼻をつけたライナスは中国の大富豪ウェン氏とその執事ペパレッジとして、バンクのホテルの最上級の部屋に乗り込む。その部屋からエレベーターシャフトを通じてファイブダイアモンドが安置してある部屋に行けるのだった。ウェンは危険なのでかなり抵抗しながらも無事に部屋の真下までたどり着くが、床が分厚く穴をあけるのは不可能だと判断せざるを得なかった。アビゲイルはウェン氏らを不審に思ったため、FBIに連絡を取るが、受け取ったのはライナスの父ロバートであった。一方、トンネルを掘る機械の刃が欠けたため資金不足に陥った一味だが、宿敵テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)の力を借りることに。テリーも自分のホテルの評判が悪くなることにバンクに対して不快感を抱いていたのだった。しかし、テリーが出した条件は、一旦は一味が諦めたバンクの持つファイブ・ダイアモンドを奪うこと。しかも監視として、ナイト・フォックスことフランソワ・トゥルアー(ヴァンサン・カッセル)をつけてきた。そしてシャッフルマシーンを完成できなかったリヴィングストンは、ネーゲルに助力を頼む。果たして、ダニー一味は、バンクを追い込むことができるのか?




う~ん。オーシャンズ12よりは面白かったよ。ただ、今回は全然美人が出てきてないので評価は低いけど。
ライナスの付け鼻の話は何なの?


ブラッド・ピットは、Mr.&Mrs. Smith(ロードショーの鬼377)、スナッチ(ロードショーの鬼304)、デビル(ロードショーの鬼240)、ジョー・ブラックによろしく(ロードショーの鬼8)(ロードショーの鬼8revisit)、トロイ(ロードショーの鬼65)などの映画を見ています。

マット・デイモンは、ボーン・アイデンティティ(ロードショーの鬼108)、ボーン・スプレマシー(ロードショーの鬼111)、ボーン・アルティメイタム(ロードショーの鬼369)、ジェロニモ(ロードショーの鬼94)などを見たことがあります。

エディ・ジェミソンは、パニッシャー(ロードショーの鬼178)にミッキー・デュカ役で出てました。

ドン・チードルは、天使がくれた時間(ロードショーの鬼214)、ヴォルケーノ(ロードショーの鬼249)などの映画を見ています。

バーニー・マックは、トランスフォーマー(ロードショーの鬼346)に出てましたね。チャーリーズ・エンジェル・フル・スロットル(ロードショーの鬼17)にも。

エリオット・グールドは、ヴァージン・ハンド(ロードショーの鬼184)の神父役。

アンディ・ガルシアは、ブラックレイン(ロードショーの鬼159)、アンタッチャブル(ロードショーの鬼50)なんかを見てますね。

スコット・カーンは、アメリカン・アウトロー(ロードショーの鬼308)、エネミー・オブ・アメリカ(ロードショーの鬼344)、60セカンズ(ロードショーの鬼57)、にでてます。


ジュリアン・サンズは、メダリオン(ロードショーの鬼18)のスネーク・ヘッド。
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tag : ブラッド・ピット マット・デイモン スコット・カーン

ロードショーの鬼369

ボーン・アルティメイタム

bourneultimatum.jpg




the Bourne Ultimatum.

ボーンの最後通牒。


前作、ロシアで負傷したジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は、ロシアの警察に追われていた。何とか振り切った彼は再び行方をくらませていた。数週間後、CIAの会議で、パメラ・ランディ(ジョアン・アレン)は、ボーンは無害だと主張したが、CIAの長官エズラ・クレイマー(スコット・グレン)は、ボーンが死ぬまで安心できない、と引き続きボーンの監視を命じる。また、ボーンは、インドで殺された恋人マリア・クロイツ(フランカ・ポテンテ)の義理の兄、マーティン(ダニエル・ブリュール)とパリで会って、彼女が死んだ経緯とこれからの目的を告げる。同じころ、ナポリで、ある情報提供者(コリン・スティントン)からCIAの極秘計画「ブラックブライアー」についての情報を得たジャーナリスト、サイモン・ロス(パディ・コンシダイン)は、CIAの監視を受けることに。ロスは、トレッドストーンについてガーディアン紙に記事を書いていた。ブラックブライアーについての責任者ノア・ヴォーゼン(デヴィッド・ストラザーン)は、情報提供者の割り出しと、最悪の場合ロスの抹殺を指令していたが、ボーンは、監視を受けているだろうと予想してCIAの裏をかき、ロスを呼び出す。ロスが監視されている理由が「ブラックブライア」だと知ったボーンだが、しかし、ヴォーゼンの指令を受けたパズ(エドガー・ラミレス)にロスを殺されてしまう。ロスの持っていた資料を持ち出し、「ブラックブライア」についての情報提供者である男の写真を見た彼は喪失中の記憶を刺激され、彼がCIAマドリッド支局長であるニール・ダニエルズであることを突き止める。一方、ロスの暗殺には成功したもののロスへの情報提供者が割り出せずにいたヴォーゼンは、監視カメラに移ったボーンが情報提供者だと主張したが、ボーン対策の専門家であるランディを呼び、代わりに指揮をとらせたところ、ランディの的確な分析により、ボーンは情報提供者ではなく、ニール・ダニエルズが怪しいと判明し、ヴォーゼンは無能さを曝け出してしまう。ランディは相変わらずボーンは別の理由でダニエルズを追っていると主張するが、それは取り上げられずに、ボーンの追跡とダニエルズの抹殺が命じられる。一方、ロスの暗殺を知ったダニエルズは、即座にオフィスを引き払い、逃亡を図るが、もぬけの殻のダニエルズのオフィスでボーンが情報を得ているころ、CIAの特殊部隊が到着。一瞬で彼らを無力化したボーンだが、たまたまそこにやってきてしまったニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)。ベルリンからダニエルズの配下に配置換えになっていた彼女は、かつてパメラの下でボーンを助けたこともあり、今回もボーンを助けヴォーゼンに嘘をつく。そして、モロッコに逃げたヴォーゼンを追って、ニッキーはボーンと行動を共にすることになる。カサブランカでは、デッシュ(ジョーイ・アンサー)にダニエルズの抹殺指令が出る。また、ニッキーは、ダニエルズの担当範囲が南ヨーロッパ~アフリカであることを利用してデッシュに偽の命令を出すが、そのことがばれ、ニッキーが裏切ったとヴォーゼンに判断され、ニッキーとボーンに対する暗殺命令もデッシュに下される。ダニエルズの暗殺阻止に失敗し、ボーンも死んだと判断したデッシュは今度はニッキーを追い始めるが、爆発のショックから立ち直ったボーンは、ダニエルズの資料を奪い、デッシュを追い始める…。果たして、ボーンの記憶に現れる男(アルバート・フィニー)の正体は?ボーンを敵視するCIAからボーンは逃れられるのか?



前前作(ロードショーの鬼108)・前作(ロードショーの鬼111)と見ています。

マット・デイモンはそのほかにも、オーシャンズ11(ロードショーの鬼281)、オーシャンズ12(ロードショーの鬼118)、ジェロニモ(ロードショーの鬼94)なんかを見てます。

ジュリア・スタイルズは、ボーンシリーズ以外は、デヴィル(ロードショーの鬼240)のブラッド・ピットがステイする警官(ハリソン・フォード)の家の長女

デイヴィッド・ストラザーンは、プリティ・リーグ(ロードショーの鬼79)の広報担当、アイラ・ローヴェンスタイン。


ジョアン・アレンは、ペギー・スーの結婚(ロードショーの鬼124)では、ペギー・スーの高校時代の女友達マディ・ナーグル、フェイス・オフ(ロードショーの鬼181)では主人公アーチャーの妻イヴ。


スコット・グレンは、トレイニング・デイ(ロードショーの鬼177)の麻薬の持ち主、ロジャー。

アルバート・フィニーは、エリン・ロコビッチ(ロードショーの鬼327)のエドワード・マーズリー弁護士、オーシャンズ12の大泥棒ルマルク。

tag : マット・デイモン

ロードショーの鬼281

オーシャンズ11

oceanseleven.jpg


Ocean's 11

オーシャンと十一人の愉快な仲間。

11人とは、

ダニエル・“ダニー”・オーシャン(ジョージ・クルーニー)
ロバート・チャールズ・“ラスティ”・ライアン(ブラッド・ピット
ライナス・コールドウェル(マット・デイモン
ヴァージル・モーロイ(ケイシー・アフレック)
ターク・モーロイ(スコット・カーン
イェン(シャオボー・クワン)
フランク・キャットン(バーニー・マック)
バシャ・タール(ドン・チードル)
ソウル・ブルーム(カール・ライナー)
リヴィングストン・デル(エディ・ジャミソン)
ルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)

のことですね。


刑務所に四年間服役していたダニエル・オーシャンは、出所と同時に、収監中に思いついた盗みの計画を実行するために必要なメンバーを集め始めた。最初に、カジノのディーラーをやっているフランク・キャットンのところに行き、次に、ハリウッドの若手俳優にポーカーを教えているラスティのところに行く。そして二人で、必要な人物を集め始める。標的は、執念深いことでは有名なテリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)の所有するカジノ。一流の人材が必要とされていた。
パソコン・電子系に強いデル、ドライブとラジコンに強いモーロイ兄弟、軽業の達人イェン、伝説の詐欺師ソウル、元カジノの経営者で、ホテル所有者で、標的ベネディクトの商売敵で強い恨みを持つ、一味への資金提供者ルーベン、爆発物のスペシャリスト、バシャ。そして、凄腕のスリの息子ライナス。
一行はラスベガスに飛び、慎重に計画を実行に移していくが、ダニエルには一味に隠していることがあった。それは、ベネディクトの交際中の女性が実は、ダニエルの別れた妻テス(ジュリア・ロバーツ)であったことである…。



クライムアクションなら、ミニミニ大作戦(ロードショーの鬼207)の方が登場人物が少なくてよかったですね。
十一人てのは人数多すぎ。
考えても見てください、ルパン三世に20人くらいの専門家が次々と出てきて、得意分野で活躍しながら盗みをやる。絶対、二時間じゃ覚えられないって。
60セカンズも同様。


ドン・チードルは、天使のくれた時間(ロードショーの鬼214)、オーシャンズ12(ロードショーの鬼118)、ヴォルケーノ(ロードショーの鬼249)に出てきてます。

エリオット・グールドは、ヴァージン・ハンド(ロードショーの鬼184)の神父役。

エディ・ジャミソンは、パニッシャー(ロードショーの鬼178)のミッキー・デュカ(息子の死に関してマフィアのボスに八つ当たりされたり、パニッシャーに命じられて仲間割れの情報を流したやつ)です。
この映画でもおどおどしてます。

スコット・カーンは、60セカンズ(ロードショーの鬼57)のタンブラー。
バーニー・マックは、チャーリズエンジェル・フルスロットル(ロードショーの鬼17)のボズレー。

アンディ・ガルシアは、ブラックレイン(ロードショーの鬼159)、アンタッチャブル(ロードショーの鬼50)なんかを見てますね。

ジュリア・ロバーツは、アイラブトラブル(ロードショーの鬼41)くらいしか記録に残ってませんね。
とちゅうから、エウスカディ先輩のエイベックスさんはジュリア・ロバーツに似てる説を思い出し、登場する度に、げらげら笑い出してしまいましたが…。


意外とマット・デイモン映画を見ていることに気づいたので、タグを作りました。
ジェロニモ(ロードショーの鬼94)、オーシャンズ12、ボーン・アイデンティティ(ロードショーの鬼108)、ボーン・スプレマシー(ロードショーの鬼111)。

tag : ジュリア・ロバーツ マット・デイモン ブラッド・ピット スコット・カーン

ロードショーの鬼118

オーシャンズ12。

oceans12


Ocean's 12.

オーシャンと12人の愉快な仲間たち。

これもいつ録画したかは覚えてませんがかなり前かな。

いや~前作見てないんで、メインキャスト以外、全然わかんないや。
しかも前作にはあったんだろうけど、誰が何のスペシャリストなのか紹介するシーンが無いので、皆目見当つきません。


とは言え、スピード感のある面白い映画でしたよ。

ただ、あのジュリア・ロバーツ演じるテスが、ジュリア・ロバーツのふりをする下り。思わず反則だ!と叫びそうになりました。いや、ブルース・ウィリスみたいに、ブルース・ウィリスとして出てきて、本物役やるのはいいんだよ。別の人として現われて、本物の自分を演じるって…。

マット・デイモンの母親は、あれは、変装して現れたんだよね…。ルパン三世的。

そして、あのフランス人の怪盗。まさに怪盗だよね、あれだけ神出鬼没だと。こっちもルパンぽい。


キャサリン・ゼタ・ジョーンズジュリア・ロバーツも良い女です。
ゆえに、いい映画。

tag : ジュリア・ロバーツ ブラッド・ピット マット・デイモン ブルース・ウィリス キャサリン・ゼタ・ジョーンズ スコット・カーン

ロードショーの鬼111

ボーン・スプレマシー。

ボーンスプレマシー


The Bourne Supremacy.


うにゅ。


にゅう。


なんだか無駄に殺しあってますね。


前作の後世界各地を転々としながらインドに彼女とともに隠れ住んでいたジェイソン・ボーン。彼女が殺されてしまったことから、再びボーンの活動が始まる!

なんか、スパイものっていうよりは、カーアクションが長かったような。

最後、ジェイソンが忍び込んだ女が誰だか一瞬わからなかったんだが、「愛するものを奪われたものは、その真相を知る権利がある云々」で、ああ、例のロシアの政治家(奥さんに殺されたことになってる)の娘さんね!あのフランスでスパイの後方支援活動していた人かと思っちゃったよ。


記憶を失ってる設定ってのは便利だよね。(シナリオにとって)都合の悪いことは忘れてることにすればいいんだし。

なんで、トレッドストーン計画の仲間だけは(そしてその住んでるところは)覚えていたんだろう?

後、あの直情的な、CIAの女指揮官。アボットの部下が気づいたようなことに気付かないで、ボーンに狙いを定めるあたり、無能なのでは?

そのパメラが泊ってる宿を見つけ、その部屋の番号を、フロントでかけてる最中に盗み見して部屋を割り出して…っていう一連の手順だけ参考になって、かつスパイ映画らしいな~と思いました。
この映画で感心したのは其処ぐらいか?

ドイツの警察が、ポリツァイ!ポリツァイ!(警察だ、警察!)とか叫びながら突入していくのは吹き替えしてなくて、ドイツ語が訳せなかったのか?とか勘ぐってしまいましたが。(←雰囲気を出すためだよ)



前作は、パリ、フランスがよく出てきましたが、今回は、ドイツ~ロシアが主な舞台で、特に美人も出てこなかったし(前作の恋人役はいきなり死んじゃうし)、評価はあまり良くないですよ。

tag : マット・デイモン

ロードショーの鬼108

ボーン・アイデンティティ。

bourneid.jpg


The Bourne Identity.


最初の数分を見ていませんが…。



それなりに面白かったです。

そういえば、バイオ・ハザードでは使われてたパソコンがバイオでしたが、この映画も、パリのアジトで使われていた電話がパナソニック製で、欧米でも日本の電気機器(家電製品)は使われているんだなあと感心してしまいました。(ヨーロッパの家電と言えば定番はフィリップス≪蘭≫だとばかり…)


ミニで逃げる主人公たちに対してバイクで追跡する追跡側。そう、バイクならクラッシュも避けやすく、転倒した車の間にできた狭い隙間でも
すり抜けて追って来れます。アメリカの映画ってあんまりバイクでカーチェイスしませんよね。やっぱり馬力が違うからかしら?この映画では、逃げる側があんまり馬力のない車だから、バイクで追っても大丈夫なわけか。


パリのノートルダム寺院とか、ポン・ヌフ(ロ嬢がアラブ人とタイトルマッチをやった)とか結構知ってるところが出てきてテンションが上がりました。新凱旋門(ラ=デファンスの)は行ったことなかったですが。

さほど美人ではないですが、ヒロインはそれなりに美人だったので、まあ、良い映画だと思いましたよ。

tag : マット・デイモン

ロードショーの鬼94

そして今日は、ジェロニモ。

jeronimo.jpg



Geronimo: An American Legend.


ジェロニモはメキシコ人がつけたあだ名だそうな。なら、ヘロニモ?って発音するんじゃ?聖ヒエロニムスもびっくりである。

ジーン=ハックマンの鬚面にびっくり。
あだ名は、ナンタンルパン(灰色の狼)Nantan Lupan。
この人

マット・デイモンが出て居たそうなので、どいつだ?とネットで調べたところ、狂言回し役の若い士官だった…。

美人が出てこないので、評価は低いです。
訓練された馬が、即座に地面に横に伏せて、射撃の遮蔽物になるのはすごいと思いましたが、自分が危険だと馬は理解できてないんだろうね…。

tag : マット・デイモン ジーン・ハックマン

銀河英雄伝説名言録


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ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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