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ロードショーの鬼337

マーキュリー・ライジング

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Mercury Rising.



FBIの潜入捜査官アート・ジェフリーズ(ブルース・ウィリス)は、潜入した武装組織が銀行強盗を行い、警察に包囲されたため、全員を投降させようとしていた。しかし、現場の指揮官、ハートリー(ジョン・ドーマン)は、痺れを切らせて強行突入。組織のボス、エドガー(リチャード・リール)の息子である二人の少年ジェームズ(チャド・リンドバーグ)とアイザック(ハンク・ハリス)までもが命を奪われることになる。ハートリーに対して逆上したジェフリーズは、彼を殴り、査問会でジェフリーズの直属の上司であるローマックス(ケヴィン・コンウェイ)も彼をかばわなかったため、ジェフリーズは、潜入捜査の任を解かれることに。ジェフリーズの同僚であるトーマス・ビジー・ジョーダン(シャイ・マクブライド)は、ジェフリーズをなだめる。一方、自閉症の少年、サイモン・リンチ(ミコ・ヒューズ)は、パズル好きの少年。地図を眺めながら独りごとを繰り返していたが、パズルを与えられると、機嫌を直して、グループ活動に戻る。学校が終わると、スクールバスの運転手パスクエイルの運転するバスに乗って家に帰ってくる。家には母親ジェニー・リンチ(ケリー・ヘイゼン)が居り、じきに父親マーティン・リンチ(ジョン・キャロル・リンチ)も帰ってきて、二人の愛情に包まれてサイモンは暮らしていた。ある日、もらったマニア(ギーク)用のパズル雑誌を眺めるだけで解いたサイモンは、突然電話をかける。電話は、母親ジェニーによって中断させられたが、解いたものにはそのパズル雑誌の二十年間の無料購読権を与えるというその暗号は、実は、二人の男が出したものだった。その二人とは、ディーン・クランドル(ロバート・スタントン)と、レオ・ペドランスキ(ボディ・エルフマン)だった。実は二人は、NSA所属の技術者で、スパーコンピュータ二台を使っても解けなかったスパイの身を守るための秘密の情報コードマーキュリーの開発者で、人力でこのパズルが解けるものがいないかと試すためにこの雑誌に暗号を載せていたのだった。逆探知して、サイモンの家を突き止めた二人は、マーキュリーの暗号が解かれたことをタイに出張中の上司のニコラス・クドロウ(アレク・ボールドウィン)に報告する。パズル雑誌に懸賞付きで載せるなどという報告を受けていなかったクドロウは逆上するが二人には口外無用と言い渡す。その翌日、バレルと名乗るある男(リンジー・ギンター)が、サイモンの両親を殺害。しかし、マーティンが瀕死の状態でかけた緊急電話で人が駆けつけ始めたため、下の階の異変を聞きつけて隠れていたサイモンは見つけられずに、男は無理心中を図ったように細工をして現場を立ち去る。そして、両親殺害と、障害のある子どもが行方不明という報告がFBIに上がったため、ジェフリーズは、捜査を命じられる。旧知のシカゴ市警所属の刑事ニコルズに現場で会いながらも、ジェフリーズは、隠れていたサイモンを見つけ、暴れ出すサイモンに手を焼きながら病院に連れて行く。また、両親の殺害の様子を見た結果無理心中ではないとの判断を下す。その予想は、その晩、護衛につけていた警察が帰されたこと、隔離した病棟に入れたはずなのに、死んだはずの両親から、出してほしいとの電話があったことなどから、確信に変わっていく。そして、再び現れるバレル。バレルの追跡をかわしながら、ジョーダンの家に行くと、ローマックス達は、ジェフリーズが勝手に子供を連れ出して誘拐していると思わされていることを告げられる。FBIも頼れなくなったとわかった一方、再びサイモンと二人で捜査を始めるが、サイモンが逃げ出し、自分の家に向かう。サイモンの家に不法侵入したサイモンとジェフリーズだが、サイモンがパズル雑誌のクイズから再び電話をかけたところで、ジェフリーズ達は、ディーンと接触を取る。ジェフリーズは、ディーンと接触を撮るため、コーヒーショップで、面倒見の良さそうな女性ステイシー・シーブリング(キム・ディケンズ)にサイモンを押し付け、一人でディーンとの接触場所に行く。ところが、ディーンと接触し、基本的な情報を得た瞬間、再びバレルが現れ、ディーンは人ごみの中で射殺される。バレルを追い詰めるジェフリーズだったが、バレルに逃げられる。一方、ディーンが殺されたことを知ったレオは、サイモンの両親の暗殺や、ディーンを殺したのが機密維持を図るクドロウの仕業であり、自分たちが盗聴・監視されていることに気づく。同僚で恋人のエミリー・ラング(キャリー・プレストン)に相談した結果、電話やEmailではなく、タイプライターでクドロウの上司や、上院の監視委員会に報告しようとするが、先手を打たれ、バレルに殺害される。そして、クドロウは、ローマックスに手をまわし、ジェフリーズを追い詰めていく。はたして、サイモンの命は守れるのか…。


なんてことはない映画です。
心配性でヒステリックな大人の起こした事件。
アレク・ボールドウィンが、すっげ~太ってます。


っていうか、ピーター・ストーメアがステイズって役で出てるらしいが、全く気付かなかった…。
最初の武装集団の一人か?電車で蹴り落とされた暗殺者の一人か?
「アルマゲドン」(ロードショーの鬼103)、「タキシード」(ロードショーの鬼74)、「9デイズ」(ロードショーの鬼171)、「コンスタンティン」(ロードショーの鬼233)なんかに出てます。

ジョン・キャロル・リンチは、60セカンズ(ロードショーの鬼57)、フェイス・オフ(ロードショーの鬼181)、ここよりどこかで(ロードショーの鬼187)、ヴォルケーノ(ロードショーの鬼249)なんかに出てます。

シャイ・マクブライドは、ターミナル(ロードショーの鬼271)、60セカンズ、キッド(ロードショーの鬼222)、ブラック・ダイアモンド(ロードショーの鬼144)に出てます。

アレク・ボールドウィンは、シャドウ(ロードショーの鬼173)の主役、アヴィエイター(ロードショーの鬼135)にも出てます。あなたの恋にリフレイン(ロードショーの鬼335)に出てますし、ロイヤルテネンバウム(ロードショーの鬼300)のナレーターです。

ケヴィン・コンウェイは、13デイズ(ロードショーの鬼324)のルメイ将軍、クイック・アンド・デッド(ロードショーの鬼26)、(ロードショーの鬼26revisit)のユージーン・ドレッドです。


チャド・リンドバーグは、ラスト・サムライ(ロードショーの鬼37)にウィンチェスターの補佐役で出てたそうです。

キム・ディケンズは、ギフト(ロードショーの鬼263)で友人リンダ役
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tag : ブルース・ウィリス アレク・ボールドウィン

ロードショーの鬼296

ジャッカル

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Jackal.


ジャッカル。


カーター・プレストンFBI副長官(シドニー・ポワティエ)と、ヴァレンティナ・コスロバ少佐(ダイアン・ヴェノーラ)は、北欧~ロシアを中心に活動するマフィアのボス、テレク・ムラード(デイヴィッド・ヘイマン)の弟ガッツィ(ラヴィル・イシヤノフ)をモスクワで追い詰めていた。ガッツィの抵抗により、やむなくコスロバは、ガッツィを射殺したが、そのことが、ガッツィと一緒にいたヴァシロフ(ピーター・サリバン)を通じてヘルシンキにいるテレクの許にもたらされると、ヴァシロフは粛清されたものの、テレクは、弟の殺害に対する報復を始めた。FBIはその動きをつかみ、テレクのボディーガードの一人、ヴィクトル・ポルトフスキー(ユーリ・ステファノフ)を捕え、拷問した結果、狙われているのは、FBIの長官ドナルド・ブラウン(ジョン・カニンガム)だとあたりをつける。また、テレクが伝説の殺し屋、ジャッカル(ブルース・ウィリス)を雇ったとの情報から、ジャッカルの顔を知る人物を探し始める。彼と一緒に仕事をしたことがあるのは、バスク解放戦線の闘士イザベラ・ザンコニア(マチルダ・メイ)だが、彼女は、アメリカ国内で行方をくらませていた。そして、イザベラと恋愛関係にあった、IRA(アイルランド共和国軍)のテロリスト、デクラン・マルクィーン(リチャード・ギア)なら、彼女の潜伏先を見つけられるだろう、と彼の収容されている刑務所に向かうFBI一行。とりあえず、協力関係に入ったデクランは、刑務所から出してもらい、イザベラのもとへ。イザベラは、ジョージ・デッカー(スティーブ・バセット)という男と結婚し子供を産んでいたが、ジャッカルのヒントを教えてデクランに彼用の偽造パスポートの場所を教える。一方、ジャッカルは、ヘルシンキで盗んだパスポートをロンドンで偽造し、カナダのモントリオールに入り、ミニバンに、機銃を設置できるような装置をイアン・ラモン(ジャック・ブラック)という男に作らせる。秘密をネタに、値上げを要求してきたラモンを機銃の実験と称して抹殺したものの、FBIは、偽造パスポートと、ラモンの死体、ラモンの工場にあった台座の設計図などから、カナダにジャッカルが潜伏していたことを突き止め、五大湖沿岸の警備を固めだす。そして、五大湖畔のレガッタ祭に紛れて潜伏しようとしていたジャッカルを見たデクランは、ジャッカルに攻撃されるが、ジャッカルの反応から、FBIのチームに内通者がいることを確信した。盗聴した結果、すべての情報が漏れていたため、イザベラが狙われた時のことを考えて身柄を家族とともに移していたが、イザベラの家にいた、コスロバ少佐とティモシー・ウィザースプーン(J. K. シモンズ)とマクマフィー捜査官(リチャード・ラインバック)の三人は、ジャッカルに襲撃され死亡した。ジャッカルがコスロバに残したデクランへの伝言で、ジャッカルの真の標的に気づくデクランは、彼の計画を阻止できるのか!



イザベラの家を襲撃する意味はなかったですよね。



ウィザースプーンことJ. K. シモンズは、ギフト(ロードショーの鬼263)とか、ラブ・オブ・ザ・ゲーム(ロードショーの鬼250)とか、サム・ライミ作品によく出てきますね。スパイダーマン(ロードショーの鬼68)、スパイダーマン2(ロードショーの鬼64)とか。

ダイアン・ヴェノーラは、13ウォーリアーズ(ロードショーの鬼90)の女王ウェイロウ役、あと、トゥルー・クライム(ロードショーの鬼25)でのイーストウッドの嫁さん。

tag : ブルース・ウィリス

ロードショーの鬼282

ジャスティス。


hartswar.jpg


Hart's War.

ハート中尉の戦争。ハート中尉にとっての戦争?

第二次大戦中、捕虜収容所で起きた人種差別主義者が殺人された事件と犯人とされた黒人の弁護人を引き受けた主人公の話。


1944年、ベルギー。父親が議員のため、第五師団の後方作戦本部に所属するトーマス・ハート中尉(コリン・ファレル)は、一度も前線に出たことがなく、実戦を経験したことがなかった。前線まで戻る兵士を送る途中、敵の待ち伏せを受け、敵の捕虜となる。ルッツ大尉(デュガルド・ブルース・ロックハート)の尋問に耐え切れず、三日で燃料基地の居場所を吐いてしまったハートは、アウクスブルクにある捕虜収容所に送られることに。収容所では、ソ連軍の捕虜が処刑される場面に出くわすが、捕虜たちの中でもっとも階級が高く責任者になっていたウィリアム・マクナマラ大佐(ブルース・ウィリス)は敬礼をし、「劣等民族どもめ」と吐き捨てるドイツ軍将校に対して、「我が軍にはそんな区別はありませんので…」と応酬した。ハートは、マクナマラ大佐に質問され、ルッツに尋問されたが、「階級と認識番号しか述べていません!」と答えたが、ルッツの拷問に一カ月耐え結局なにも吐かなかったマクナマラに見破られ、マクナマラはそれをおくびにも出さずに、「将校用の監舎は一杯だから、下士官用の監舎に行け」と命じられる。空きベッドを確認したものの、おとなしく下士官用の監舎に行くハート。ハートはそこで、責任者ヴィック・ベッドフォード軍曹(コール・ハウザー)からいろいろな情報を聞き出す。たばこを手に入れると、見張りの兵隊と取引ができることなどを教えてくれたベッドフォードは、翌朝には、新品の靴と靴下までハートに贈った。ところが、ハートが送られてきてから数日後、アメリカ空軍所属のラマー・アーチャー少尉(ビセロス・レオン・シャノン)とリンカーン・スコット少尉(テレンス・ハワード)が搭乗していた戦闘機を撃墜されて送られてきた。二人は黒人だった。マクナマラは、二人にも下士官用の監舎に行くことを命じ、ハートの監舎を指定する。監舎に行くとベッドフォードら下士官たちは、二人の少尉が上官であるにもかかわらず、馬鹿にした態度をとり、敬礼もしなかった。ハートが窘めたにもかかわらず、下士官たちは、二人の少尉を差別していた。そして、ある晩、アーチャーのベッドの下から、武器に成り得る金属製の杭が見つかり、本人は無実を主張するが、その場でアーチャーが銃殺される。残ったスコットは、下士官たちに完全に嵌められたと思い、ベッドフォードを敵視する。そして、数日後、スコットが外に出るのを目撃したハートはあわてて外に出ようとするが、隣に寝ていたカール・ウェッブ軍曹(ロリー・コクレイン)が起きだした頃、外が騒がしくなり、ベッドフォードが死体で見つかった。スコットは自分が見つけた時にはすでにベッドフォードが死んでいたことを主張したが、恨みという動機、監舎の外に出ていた事実、ドイツ軍側のハンス・フューセル少佐(デビッド・バラス)らの証言により、スコットが犯人とされた。即刻処刑しようとする収容所の所長ワーナー・ビッサー大佐(マルセル・イウレス)。しかし、マクナマラは、捕虜同士の間の犯罪は、軍法会議で裁かれるべきだと主張。死体の保存を訴えたハートをスコットの弁護人に任命する。追及する検事役は、出征前は現役の検事であったシスク大尉(サム・イェーガー)。イェール大学の法科大学院の二年生でしかなかったハートが弁護人に任命されたこと、ハートが最初から認否を問わずに殺人を事実だと決めつけて弁護の方針を決めたことでで、スコットは完全にこの裁判がやらせだと思い込み、自暴自棄になる。はたして本当の殺人犯は?突然軍法会議を開くといったマクナマラの真の目的は?





ブルース・ウィリスにまだ髪の毛があります。

ビッサー大佐が、
「イェール大学卒業生にそんなバカはいないはずだ!」
云々言い出したあたりで吹き出しそうになりました。
「1928年卒業の中では最年長だったがね」とか言い出したので、苦労したんだなこのドイツ人、と思いましたが。

ただ、議員の息子だから、寄付すれば大学自体には入れるんだよね、イェールって私立だし。
たしか、ブッシュもイェール卒。
ま、向こうの大学は入るのは簡単だけど卒業するのが難しいわけで、そのてん、イェーリアンの保証付きなわけだ。

うちのボスの卒業証書(Ph.D.の証明書?)、コネチカッテンシス云々とかニュー・ヘイヴン(新しい港)がラテン語形で書いてあって、アメリカの方が実は伝統残ってるんですよね。



コリン・ファレルは、アレキサンダー(ロードショーの鬼36)を見たくらいですかね。
眉毛太い。今度からサンタマリア氏をコリン・ファレルと呼びたいくらい。


マクナマラ大佐についていろいろ教えてくれるロス大尉こと、ライナス・ローチは、バットマン・ビギンズ(ロードショーの鬼256)でのトマス・ウェイン博士。

tag : ブルース・ウィリス

ロードショーの鬼222

キッド。

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The Kid.

子供。

おお、またもやいい映画を見てしまった。ブルース=ウィリスファンでショタのショタ本さん以外にも薦められる佳い映画。

監督のジョン=タートルトープは、クール=ランニング、ナショナル=トレジャー(ロードショーの鬼125)の監督。
そうか。そう言われると、この映画でクール=ランニングのあの陸上選手の切ない気持を思い出したよ。あと、残り二十分の逆転は、ナショナル=トレジャーに通ずるものが…。

ラス=デューリッツ(ブルース=ウィリス)は、すご腕のイメージコンサルタント。但し、性格は最悪。特に女子供の涙なんかが大嫌い。イメージの悪化した州知事や、球団経営者(新しい球場を自治体に作ってもらうために、野球教室を開くと発表したものの、まだ開いても居ないその野球教室の写真と称するものを報道各社に送りつけてしまった彼のイメージを変えるために、さまざまな人種・年齢の子供を集めてパイを彼にぶつけさせる…など)のイメージ改善などを引き受ける。四十歳の誕生日を数日後に控えたある日、赤い飛行機がオープンカーを運転中で、携帯電話で話しながら渋滞に巻き込まれている自分の頭上を通過していくが、周りの車の運転手たちには相手にされない。オフィスに行くと、自分の父親が待っていて、ここ何十年来、家族(父親、姉夫婦、甥や姪)に会っていないこと、来週の引っ越しの手伝いをしてほしいこと、などを訴えられる。しかし、ラスは、「自分は忙しくて行けないから小切手は送っただろう、それで誰かを雇ってくれ」と引っ越しを口実にした父親に取りつく島を与えない。
それどころか秘書(リリー=トムラン)に頃合いを見計らって「会議が紛糾している」と嘘の口実で中座する理由を設けさせる始末。

仕事仲間のアミー(エミリー=モーティマー)は、パイ投げによって、「最低の男」のうその片棒を担いでしまうことに拒否感を覚え、仕事から降りることを主張。思い切ってパイ投げのフィルムをゴミ箱に放り投げる。一瞬ラスを見直したアミーは、ラスに惹かれるのだが、その後の「見て見て、今夜の月はすごくおっきいわ!」発言を馬鹿にされ(本当にムカつく感じで馬鹿にするんです。)二人のいい雰囲気も壊れてしまう。

その日、家に帰ると、自分が子供の頃遊んでいた赤い飛行機のおもちゃが玄関に置いてあり、引っ越しを手伝いに来ない自分への父親の嫌がらせだと思ったラスは愚痴をこぼすが、その晩から、セキュリティシステムで警備されているはずの自分の家に人の気配を感じるようになる。

数日間その気配に悩まされたラスは、ある日、自分の家でテレビを見てポップコーンを食べている少年を発見する。しかも、自分の赤い飛行機のおもちゃを「僕のだよ」と主張する。自分の家族の話題、脚の傷、首筋の痣、などすり合わせて行くと、どうやら八歳を目前にした当時の自分ラスティ(スペンサー=ブレスリン)であることを確信する。
八歳を目前にしたラスティは、現在のラスが、ちっとも想像通りの生活をしていないことに不満をぶつける。曰く、四十歳にもなるのに、奥さんもいなくて一人で生活しているだの、パイロットになっていないだの、チェスターという名前を付けるはずの犬(しかも世界一の犬)も飼ってないだの…。
ラスは自分が子供の頃に思い描いていた大人とは全く違う人間になったことを思い知らされる。

自分の時代に戻りたがるラスだが、帰す方法が分からないためしばらく一緒に行動するラスとラスティだが、二人のしぐさは全く同じで、アミー達には甥と紹介したものの、「隠し子」ではないかと勘繰られる始末。真相を話したところ、子供時代の方が断然良かったなどと言われる。ラスティは、アミーがラスと結婚すればよいと思い、積極的に行動するが、ゴミ箱に投げ捨てたはずのパイ投げのフィルムが回収されていたことを知り、アミーは再びラスに幻滅するのだが…。




何て言うのかな、お姫様もドラゴンも出てきませんが、ファンタジーです。


最初、ブルース=ウィリスが、すっごくヤナ奴を演じてるんですよ。「結婚できない男」をさらに人付き合いを悪くした感じ。

ヤナ奴度で行くと

本作の主人公>>>>aguila氏の中の人>>>>「結婚できない男の阿部寛」

くらい。


で、子供時代の自分に会ってちょっと変りましたよ…、これ以上の展開は無いだろうな…後は収束に向かって…と思ったところでもうひと波乱。
この大どんでん返しがなければそんなにいい映画だとは思いませんでした。


ヒロイン、エミリー=モーティマーは、「セイント」に出てたのか…。旦那は、アレッサンドロ=ニヴォラ
(ジュラシックパーク3(ロードショーの鬼12)の教授の所の学生、フェイスオフ(ロードショーの鬼181)のトラボルタ=ケイジの弟。)

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Y本モナみたいですね。

ボクシングのチャンピオン、ケニー(チー=マクブライド)は、60セカンズ(ロードショーの鬼57)で引退して自動車教習所の教官をやってた昔の仲間。


筋も面白かったし、エミリー=モーティマーが良かったので、評価は最高(人に薦められるくらい)。

tag : ブルース・ウィリス

ロードショーの鬼210

マーシャル・ロウ

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The Siege.

マーシャル・ロウとは戒厳令。シージとは、戒厳令下ってことかな。

監督のエドワード=ズウィックはグローリーの監督か…。あ、ラスト・サムライ(ロードショーの鬼37)も撮ってんのね。南北戦争時代が好きなのか?

中東のとある場所で、宗教指導者、シェイク=アハマド=ビン=タラールが何者かに誘拐された。
その後、アメリカでおきた爆弾テロ事件において、爆弾は偽物で爆発は起こらず、ただ、首謀者から、彼の解放を求める電話がFBIにかけられるという事件がおきる。
そして、再びテロが起き、FBIの特別捜査官アンソニー=ハーバード(デンゼル=ワシントン)は、アラブ系の相棒フランク=ハダッド(トニー・シャルーブ)と、テロリストによってバス・ジャックが起こされた現場に到着した。ごく最近にも、子供の解放には応じたものの、ハダッドに通訳をさせながら老人の解放をも迫ると、一旦応じたように見せかけ、老人たちがバスを出始めたところで、バスもろとも自爆する。
犯人の一味を特定するために捜査中のハーバードが、爆破されたバスの検証が行われている場所に
行くと、CIAの捜査官を名乗るエリース・クラフト(アネット・ベニング)が訪れ、協力を要請するが、非合法なものを感じ取ったハバードは拒否。
爆破を行ったアラブ系留学生の身元引受人をやっていた大学講師サミール(サミ・ブワジラ)を突き止めるが、そこにエリースがやってきて、より大きな情報を得るためにサミールを泳がせろと主張するのだが…。


連続するテロ(FBIの本部を含む)に治安の回復の為に、戒厳令の発動を狙デヴロー将軍(ブルース・ウィリス)が実は誘拐の首謀者、エリースの本当の名前がシャロン・ブライジャーだったこと、エリースとサミールは恋人同士だったこと、対共産主義の為にビン=タラールらに資金援助をしていたアメリカが、方針を転換したこと、そのために、アメリカの協力で破壊工作活動訓練をしていた(エリースはそのための教官)サミールたちが今度はアメリカに牙をむいたこと…などが明らかになっていく…。



アネット=ベニングは、マーズ・アタックの大金持ちの嫁さん役か…。
トニー・シャルーブは、MIB(ロードショーの鬼269)、MIB2(ロードショーの鬼272)のエイリアン、ジャック=ジーブス。


う~ん。
特に面白くもなく…。

人権って大事だよねと思わされるが、それを隠れ蓑にテロリストが活動することも事実。
というか、アメリカの方針転換がそもそも良くない!と思わされる映画です。

ま、イスラエルのモサドが昔はハマス(PLOだっけ?)に資金援助してたみたいなもんだよ。

tag : ブルース・ウィリス デンゼル・ワシントン

ロードショーの鬼193

永遠(とわ)に美しく。

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Death Becomes Her.

何て訳すんだろう?死は彼女にふさわしい?

マデリーン・アシュトン(メリル・ストリープ)は落ち目の歌手。主演のミュージカルは公演中に客がどんどん帰ってしまうようなひどい出来。ある日、楽屋に昔の友達ヘレン・シャープ(ゴールディ・ホーン)が婚約者で腕利きの整形外科医アーネスト・メンヴィル(ブルース・ウィリス)を連れて訪れる。ヘレンは今まで何度もマデリーンに彼氏を奪われてきたが、アーネストを試すためにマデリーンの元を訪れたのだ。結局アーネストはマデリーンに籠絡され二人は結婚。失恋のショックでヘレンは過食症になってしまう。七年後、復讐を思い立ったヘレンは一念発起した。
一方結婚後のマデリーン達の結婚生活は破綻していた。マデリーンは若い男と遊び呆け、アーネストは死体専門の整形(死体を葬式に相応しい格好にする)しかやらせてもらえず、酒びたりだった。ヘレンが復讐を思い立ってからさらに七年後、二人の元にヘレンの出版記念パーティの招待状が届けられる。ヘレンに見せつけるためにエステでいくら金がかかっても構わないとゴネルのだが、そこでオーナーから特別な会員にしか紹介されない不思議なクラブを紹介されるが、鼻で笑って破り捨てる。
結局、夫婦でヘレンのパーティーに赴くがそこで二人が目にしたのは、若く美しく痩せたヘレンの姿。
ショックを受けたマデリーンは、秘密のクラブ、リスル・フォン・ローマン(イザベラ・ロッセリーニ)の元を訪れ、若返りと不死の霊薬を飲む。。一方、復讐の為にヘレンはアーネストにマデリーンの殺害を持ちかける。そして計画を練った後、霊薬を飲んだマデリーンをかっとなって階段から突き落とし首の骨を複雑骨折させたアーネスト…。ところが、首は折れ、手足が変な方向に曲がり、体温が無くなり心臓が動いていなくてもマデリーンは生きていた…。





不思議な薬を飲んで死ね無くなった女の人たちの笑うしかない結末を描いて笑わせようとするブラック・コメディという位置づけなんだろうけれども、首が変に曲がったストリープや、散弾銃が腹を貫通して穴があいてしまったホーンや、最後に二人が体がバラバラになっても罵り合っているところよりも、何よりも一番笑ったのは、ブルース・ウィリスの髪の毛がフサフサな所じゃないでしょうか…。

もう、最初っからそれで爆笑しちゃったもんね。

しかしあの薬の効果が分からない。
最初、傷を付けられたストリープの肌が、薬をかけられて再生したじゃない。しかも飲むと垂れた尻には張りが、垂れた胸には谷間ができた位だから、傷ついても再生しそうなもんだけど、一旦飲んだ後は元に戻らないんだね…。




何て言うんだろう。

メリル・ストリープの顔が好きです。こういう整った顔立ちの人に罵られるのはそれはそれで幸せかも。
後、一番最初のミュージカルのシーンとかを見て思ったのが、マドンナのPVに似てるな…と。
いや、明らかにmassiveな感じはするんですが、それなりに見れるな、と。


監督のロバート・ゼメキスは、バック・トゥ・ザ・フューチャー、フォレスト・ガンプの監督。
ゆえに、ヘレンが霊薬を飲んだ1985年十月二十六日は、バック・トゥ・ザ・フューチャーの「今」の日付だそうな。

イザベラ・ロッセリーニはイングリッド・バーグマンの娘だそうな。

ストリープを診断して、ショックで心臓が止まってしまう医者役でシドニー・ポラック(トッツィーの監督)が出てます。




リスル「この薬を飲むと若さが保てますが、人の目をごまかせますがそれも大体十年。そのあとは芸能界から引退してもらいます。偽りの死で別の人生を歩むのも結構ですし、あるいは『一人になりたいの』といって隠棲するか…、あの有名な女優も使用なさっているんですのよ。」
マデリーン「まあ、あの方も…」

有名な逸話なんでしょうけど、こういうの知らないんだよな…。
調べてみたら、どうやらグレタ・ガルボのことらしいです。

他にもリスルのパーティで
司会「死んだことになってるかたは人前に出て世間を驚かせることは厳に慎んでください」
とか言ってたので、絶対あいつのことだろうと思ったら、案の定プレスリーでした。

tag : ブルース・ウィリス

ロードショーの鬼192

ハドソン・ホーク


hudsonhawk.jpg



Hudson Hawk.

ハドソン湾の鷹。

舞台は十五世紀。巨大な青銅の像を作ることを依頼されたダ・ヴィンチが、戦争の為に青銅が手に入らなくなったことから、石ころから青銅を作り出す装置を発明しようとしたところから話は始まる。結局その装置は青銅を作ることには失敗したのだが、もっといいものを作ることに…
時代は流れて二十世紀。十年の刑期を終えて刑務所から出ることになった腕利きの怪盗・金庫破りのハドソン・ホークことエディー・ホーキンス(ブルース・ウィリス)は、独房から出ると保護司ゲート(バート・ハリス)に取り引きを持ちかけられる。足を洗うつもりのホークは上手く躱して無事出所。迎えに来た元相棒トミー(ダニー・アイエロ)と共同経営するバー・ファイブトーンへと向かい、旨いカプチーノにありつこうとする。ところが店にもマフィアのマリオ兄弟が押し掛けてきており、ゲートと同じ依頼をしてくる。兄弟の頭にワインの瓶を叩きつけたものの、結局彼らの依頼を引き受けることに。それは、ダ・ヴィンチの作った青銅の馬(スフォルツァ)を盗み出すことであった。首尾よく盗み出し、兄弟の所に持っていったところ、ゲートもそこに居たのだが、真の依頼人の使いアルフレッド(ドナルド・バートン)が現れ、用済みになったゲートは殺される。さらに翌日の新聞には"オークション会場に侵入した二人組みの泥棒、失敗に終わる"と報じられていた・・・。

嫌な感じを覚えながらも、ホークはオークション会場へ向かうが、そこには確かに昨日盗んだはずの馬の像が出てきた。隣の席の美女アンナ(アンディ・マクダウェル)に軽口を叩きながら、彼女がキュレーターだとわかって、本物だと折り紙をつけて、入札が始まった。が、突然現れた、ダーウィン&ミネルバのメイフラワー夫妻(リチャード・E・グラント/サンドラ・バーンハード)が、高額の値をつけて競り落としかけたとき、会場で爆発が。

目の覚めたところは救急車の中。そこにはマリオ兄弟が乗っていた。必死の思い出逃げ出すが、運の悪いことにCIA捜査官ジョージ・カプラン(ジェームズ・コバーン)と彼の軍団キャンディ・バーとハチ合わせ。マリオ兄弟は、事故で死んでしまい、ホークは一瞬の機転で逃げ出そうとしたが、多勢に無勢、結局捕らえられ、またもや失神してしまう。

次にホークが目覚めたのはなんとローマだった。そこでホークはオークション会場で出会った奇妙な夫婦メイフラワーが世界制覇を企んでいること、そのためにマリオやカプランを使って自分を誘拐しようとしていたことを知る。彼らは"ある物"を集めるために最高の怪盗を必要としていた。彼らはトミーを人質に、協力しなければ彼を殺すとホークに告げる。親友の命と引き換えとあっては、ホークもうなずかざるを得なかった。次の目標は、一世紀もの間バチカン博物館に眠るダ・ビンチ作のスケッチ・ブック<コーデックス>だ。




次々と新勢力が表れて目まぐるしかったです。
そして、必然性のないところで裏切るし…。

ルパン三世っぽいとおもったら、英語版のウィキにも(要出典ながらも)そう書いてありました。

ブルース・ウィリスとダニー・アイエロは、要所要所で昔の歌を歌います。
ビング・クロスビーとかポール・アンカとか。
後、曲のタイトルを言うと、その曲の演奏時間を次々と答え続けます。
意味わかんない。

執事アルフレッドの最強ぶりが目立ちますが、そもそもこいつがいれば協力しなくても良かったんじゃ?


相棒トミー・ファイブトーンことダニー・アイエロは、レオン(ロードショーの鬼166)のトニー…。

CIAのエージェント、ジョージ・カプラン(ジェームス・コバーン)は、「ビリー・ザ・キッド21才の生涯」(ロードショーの鬼179)では、パット・ギャレット、他にもマーヴェリックや天使にラブソングを2なんかにも出てますね。
こいつもそこそこ間抜け。

バターフィンガーことアンドリュー・ブリニャルスキーは、「バットマン・リターンズ」(ロードショーの鬼97)の実業家マックス・シュレックの息子役。ストリート・ファイターではザンギエフ…。

というか、御菓子の兵隊(キャンディーバー)たちはコードネームが、キットカットとかスニッカーズとか向こうの有名な御菓子だったんですが、適当に訳してましたね(CMの問題かしら…)。

マリオ兄弟の兄チェーザレとしてシルベスタの弟フランク・スタローンが出てます。


修道女アンナ役のアンディ・マクダウェルがそこそこきれいだったので良しとしましょう。
hudsonhawk02.jpg


第十二回ラジー(ゴールデン・ラズベリー)賞最低作品賞を受賞です。

tag : ブルース・ウィリス

ロードショーの鬼118

オーシャンズ12。

oceans12


Ocean's 12.

オーシャンと12人の愉快な仲間たち。

これもいつ録画したかは覚えてませんがかなり前かな。

いや~前作見てないんで、メインキャスト以外、全然わかんないや。
しかも前作にはあったんだろうけど、誰が何のスペシャリストなのか紹介するシーンが無いので、皆目見当つきません。


とは言え、スピード感のある面白い映画でしたよ。

ただ、あのジュリア・ロバーツ演じるテスが、ジュリア・ロバーツのふりをする下り。思わず反則だ!と叫びそうになりました。いや、ブルース・ウィリスみたいに、ブルース・ウィリスとして出てきて、本物役やるのはいいんだよ。別の人として現われて、本物の自分を演じるって…。

マット・デイモンの母親は、あれは、変装して現れたんだよね…。ルパン三世的。

そして、あのフランス人の怪盗。まさに怪盗だよね、あれだけ神出鬼没だと。こっちもルパンぽい。


キャサリン・ゼタ・ジョーンズジュリア・ロバーツも良い女です。
ゆえに、いい映画。

tag : ジュリア・ロバーツ ブラッド・ピット マット・デイモン ブルース・ウィリス キャサリン・ゼタ・ジョーンズ スコット・カーン

ロードショーの鬼103

はい。

今日は、ハルマゲドン。

西郷どんの仲間です。
他にも、稲庭うどんとか、プテラノドンとかいます。


armageddon.jpg



armageddon.
αρμαγεδδων.(語頭の気音記号と、オメガの上のアクセント記号は出せないので勘弁。)

ごく最近の映画だと言う感覚でしたが、そろそろ公開から十年がたとうとしてるんですね…。

確か何度かテレビでやってたはずですが、見るに耐えなかったので、ほとんど見てなかったんですが、今回やっと通してみました。

前回、ちら見した時は、ジョン=デンバーの悲しみのジェットプレーンleaving on a jet planeを歌うシーンが印象に残ってたんですが、今回はさくっとカット?

しかし、微妙に、エアロのsweet emotionとか、come together(たしか、ビートルズの映画サージェント・ペパーズ…にライバルバンドとしてエアロが出演して、ビートルズのcome togetherを演奏するんです。)が使われてるのにちょっとだけテンションが上がりました。


へえ~、松田聖子がチラッと出てるんですか…。

前にも言いましたが、ジェスロ=タルjethro tullなんてバンドは誰も知りませんよ。(ましてやフルートのイアン=アンダーソンなんて…。)


あはは、宇宙空間で音がしてるよ!(真空なので伝わらない?)とか言いながら見てましたが、まあ、リヴ=タイラーが美人なんでいい映画ですよキット。

tag : ブルース・ウィリス オーウェン・ウィルソン

銀河英雄伝説名言録


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ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


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