スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロードショーの鬼300

ロイヤル・テネンバウムズ


theroyaltenenbaums.jpg


The Royal Tenenbaums.

華麗なるテネンバウム一家?



ロイヤル・テネンバウム(ジーン・ハックマン)には三人の子供がいた。長男のチャスはベン・スティラーは、科学者として、そしてその科学技術を応用して起業し、ビジネスマンとして十代のうちに成功していた。養女のマーゴ(グウィネス・パルトロー)は、劇作家としてデビュー、やはり十代のうちに成功していた。二男のリッチー(ルーク・ウィルソン)は、テニスプレイヤーとして成功していた。しかし、ロイヤルの浮気で、妻エスリーン(アンジェリカ・ヒューストン)とは離婚。チャスの金を使い込んでいたことを訴えられ、弁護士としての資格は取り上げられ、マーゴの誕生会で演じられた劇の脚本を貶したことで、一家への出入りを禁じられていた。妻、エスリーンは、考古学者として有名であり、会計士のヘンリー・シャーマン(ダニー・グローヴァー)と親密になっていた。テネンバウム家の老執事パゴダ(クマール・パラナ)にそのことを報告され、ロイヤルは、余命六週間と、嘘をつき、家族を集めることに。チャスは、アリとウージという二人の子供をもうけていたが、数年前に妻を失い、そのショックから抜け出せずにいた。マーゴは、指を一本失い、一度離婚し、現在は、心理学者、ラーレイ・シンクレア(ビル・マーレイ)と結婚していた。リッチーは、昔から行動を共にしていた(それこそマーゴと二人で博物館に忍び込んだ時も)友人イーライ・キャッシュ(オーウェン・ウィルソン)には打ち明けていたが、マーゴのことが好きで、テニスの試合会場に、ラーレイと観戦に来たマーゴを見て試合を放棄してその後現役を引退していた…。それぞれ父にわだかまりを持つ上の二人と、中立的なリッチー。再び一家は、そのきずなを取り戻せるのか?





アリとウージの子供たちがかわいいです。若い頃のチャスも。

ロイヤルに頼まれて医者の役をやるホテルマン、ダスティはシーモア・カッセル。
ラーレイの研究対象である少年ダドリーは、ステファン・リー・シェパール。



ジーン・ハックマンは、スーパーマン(ロードショーの鬼31)、カナディアン・エクスプレス(ロードショーの鬼98)、ジェロニモ(ロードショーの鬼94)、クウィック・アンド・デッド(ロードショーの鬼26)(ロードショーの鬼26revisit)なんかを見てます。



ダニー・グローヴァーは、刑事ジョン・ブック 目撃者(ロードショーの鬼206)、リーサル・ウェポン(ロードショーの鬼290)、リーサル・ウェポン2(ロードショーの鬼291)、リーサル・ウェポン3(ロードショーの鬼293)、なんかを見てます。

オーウェン・ウィルソンは、いろんなのを見てますね。80デイズ(ロードショーの鬼23)、(ロードショーの鬼23revisit)、ホーンティング(ロードショーの鬼203)、シャンハイナイト(ロードショーの鬼63)、(ロードショーの鬼63revisit)、シャンハイヌーン(ロードショーの鬼4)、ウェディング・クラッシャーズ(ロードショーの鬼288
、アーマゲドン(ロードショーの鬼103)などなど。

弟のルークの方がかっこいいですね。チャーリーズ・エンジェル、チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル(ロードショーの鬼17)に出てます。

ビル・マーレイは、トッツィー(ロードショーの鬼47)、パラダイス・アーミー(ロードショーの鬼252)、ワイルド・シングズ(ロードショーの鬼32)、チャーリーズ・エンジェル(ロードショーの鬼70)なんかで見てます。

クマール・パラナは、ターミナル(ロードショーの鬼271)に出てきましたね。

グウィネス・パルトローは、抱擁(ロードショーの鬼155)が良かったです。この映画はひどすぎる。あのパンダメイク。
スポンサーサイト

tag : ジーン・ハックマン オーウェン・ウィルソン ダニー・グローヴァー ビル・マーレイ アレク・ボールドウィン

ロードショーの鬼252

パラダイス・アーミー。

stripes.jpg



Stripes.


袖章。ストライプとは複数形(ストライプス)で徽章につく階級を示す縞のこと。


ニューヨークのぐうたらタクシー運転手ジョン・ウィンガー(ビル・マーレイ)は、昼過ぎまでテレビを見たり、途中で客を放り出して家に帰ったり、といったいい加減な生活がたたり、職も車も恋人も失ってしまう。テレビで、軍隊の募集を見かけてた彼は、友人で詩の教師ラッセル・ジスキー(ハロルド・ライミス)を誘って軍隊に入ることに。入隊審査で美人MPステラ(P.J.ソールズ)とルイーズ(ショーン・ヤング)とお知り合いになり、楽しそうな予感はしたが、鬼軍曹ハルカ(ウォーレン・オーツ)の下激しいしごきが始まった。隊の仲間は、「サイコ」ことフランシス・ソーヤー(コンラッド・ダン)、「オックス」ことドゥーウィー・オクスバーガー(ジョン・キャンディ)など個性的な面々ばかり。大尉のスティルマン(ジョン・ラロケット)は部下には威張り散らし、余計なところで出しゃばる無能な上官。迫撃砲の訓練中に実際に発射させ、ハルカ軍曹たちの訓練地点に着弾。ハルカ軍曹が入院することに…。
軍曹が入院したのをいいことに、数週間の訓練終了の閲兵式前に、町の酒場へ出かけ泥レスの女レスラーたちと大暴れして営倉に放り込まれ、再訓練を言い渡されるが、徹夜で集団行動の練習をし、結果寝過したものの、ぎりぎりで訓練の成果を見せつけ、それがバーニック将軍の目にかない、NATO軍への特殊装甲車両EM-50のお目見えに付随する中隊として選ばれることに。ところが、美人MPが西ドイツに来ていることを知った、ジョンとラッセルは、車両を持ち出し二人に会いにイタリアから西ドイツ~スイスにドライブに出かけてしまう。
特殊装甲車両を取り戻しにスイスへ向かったスティルマン中隊は、間違ってチェコの国境線を越えてしまい、チェコ領内に侵入。脱出したハルカ軍曹を除いて全員捕虜となってしまう。ハルカ軍曹からのj無線通信を特殊走行車両で傍受したスイスの四人は、中隊を救助すべく、チェコ領内のソ連基地で大暴れ…。



ジスキーがハイロンロンの替え歌を歌いだしたのでちょっとテンションが上がりました。


ビル・マーレイは、ゴーストバースターズではなくて、トッツィー(ロードショーの鬼47)、とかワイルド・シングズ(ロードショーの鬼32)なんかを見てるんです。あと、チャーリーズ・エンジェル(ロードショーの鬼70)とか。



ポスターは↓の有名なポスターのパクリですよね。
uswantyou.jpg

MPの二人がそこそこ美人だったのでそれなりの評価です。

tag : ビル・マーレイ

ロードショーの鬼70

というわけで、この間は、チャーリーズ=エンジェル。

SPC29077_s.jpg


Charlie's Angels.


さて、この映画見るのは二回目なんですが、前回見たときは、ドリュー=Bリモアが一番マシかなと思いましたが、今回見た感じでは、何故か「ルーシー=リュー良いかも…」と思いました。

…。嗜好が変わったのかも。


俺の中ではルーシー=リューの評価は一貫して低かったはずだが…。
(えっ?ルーシーはトゥルー=クライム(ロードショーの鬼25)出てたの?全然気付いてない…。)

キャメロン=ディアスは、まあ、美人のはずだが、この映画での役どころは、少し頭がゆるいのか、とにかく踊り狂ってます。いや、多分葺き替えの声の女の人の笑ってる感じが致命的に俺の好みじゃないんだキット。

それはさて置き、その昔、ウットさんだかバッハさんだかが、女の年齢は、目じりに現われた後、首の皺になって現われる、但し、目じりの皺は、化粧で誤魔化せるけど、首筋は隠せないので、スカーフを巻いて隠す云々という話をしていました。(あれ?Lさんだったかな?それともリヴィエールさん?)まあ、とにかくその時は、なるほどと思いましたが、今回、ドリューもキャメロンも、首筋の皺が目立って、それが、う~ん若くないな~と言う印象にもなって、俺の中での二人の評価が落ちたような…。

そういえば、ドリューが「あいつは敵よ」ってことを示す為に手元においてあったゲームを使うわけですが、そのゲームがScrabble。(ロードショーの鬼49参照。)前見たときは気付かなかった…。

ワイヤーアクションは苦手です。それと、CGを使った特殊効果も。

唯一良かったのは、チロル風民族衣装に身を包んだ三人。アレはやばい。

tag : ビル・マーレイ

ロードショーの鬼47

録画していたトッツィー。




tootsie。


感想?

ダスティン=ホフマン、鼻デカイ!(というかいい加減、出す○ン=ホフマンって変換するのはやめてくれないだろうかこのプロセッサー。)


俺の中では、クレイマー…、より有名だったが、アカデミー賞的には、ジェシカ=ラングの助演女優賞のみなのね。


映像が古い所為か、三倍速で何度も録画したテープを使っている所為か、とにかく、ホフマンの女装は気になりませんでした。多分、直接見たらずいぶん気になるんだろうけど。

ヒロイン(ジェシカラング?)は、特にほめるところなし。


売れない脚本家で、ホフマンの親友役で出ていたビル=マーレイは、ワイルド=シングズの弁護士役なのね…(さらに言えば、ゴーストバスターズの人)。
弁護士役は爺さんな感じがしたがずいぶん若い。

more...

tag : ビル・マーレイ ダスティン・ホフマン

ロードショーの鬼32

さて、木曜日は、ワイルド・シングス


b000062vqu.01._scmzzzzzzz_.jpg






昔雑談してた時に、「ワイルド・シングス」って何?ッて話になって、その場に居たムスケティエ君と俺は、映画メジャーリーグのBGMの話をしましたが…(それは、ワイルド・シング)

さて、この映画は野球とは全く関係ない映画です。感想を言うと「実に良かった」です。今まで見てきた32本中最高の評価かも。
最初、見始めたときは、法廷闘争劇か?と思わせておきながら、その予想を完璧に裏切る展開が…。この予想を完全に裏切る所が高評価の理由です。アメ公にもこんな映画作れるんだ!
誰もが、自分こそが事態の主導権を握っていると思いながら行動しており、皆にそう思わせながら予定通りにことを進めて行く真の首謀者。


最後のどんでん返しは予想できなかったな~。←だから高評価なワケですが。


あ、あと、金髪の大富豪の娘役は、顔は好みじゃないけどスッゲースタイルいいよ。特におっぱいの形が。後、綿製のブラジャー!!!!


最初は、女子高生に迫られて、それを断った高校のカウンセラーが、腹いせに、「レイプされた」って訴えられたので、しかもその女子高生が、地元の法曹界の大物の娘で弁護についてくれる人が誰もいなくて…、って話で、逆恨み(まあ、私にはそのての逆恨みは関係ないわけですが、と言うか逆恨みする側か?)って怖いよな!とか思いながら見てたわけですが、意外な人と人とのつながりが徐々に明かされていき…。

スクリーンに映される事実の断片だけを追っていくとミスリーディングされて、またそのミスリーディングの仕方が上手いんだこれが。だからこそ最後のシーンが快感になってくるんだ。

ま、我々の従事している作業も同じ様な物か…。

tag : ビル・マーレイ

銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
告知板

どうでもいい告知


ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


プロフィール

aguila_bicefala

Author:aguila_bicefala
本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
ユーザータグ

オーウェン・ウィルソン ジャッキー・チェン ハリソン・フォード ニコラス・ケイジ ブラッド・ピット アラン・リックマン ブルース・ウィリス ナタリー・ポートマン ウィル・スミス ジーン・ハックマン ジョニー・デップ ティム・バートン監督 アレク・ボールドウィン アーノルド・シュワルツェネッガー ダスティン・ホフマン ハリー・ポッター・シリーズ ジュリア・ロバーツ マット・デイモン トム・ハンクス サム・ライミ監督 ドナルド・サザーランド デンゼル・ワシントン オーランド・ブルーム シャロン・ストーン レイチェル・ワイズ スコット・カーン ビル・マーレイ キャサリン・ゼタ・ジョーンズ アントニオ・バンデラス ダニー・グローヴァー レベッカ・ローミン ヒュー・ジャックマン スティーブ・グッテンバーグ トム・クルーズ 

リンク

FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。