スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロードショーの鬼357

アウトブレイク。

outbreak.jpg


Outbreak.

勃発。

この映画見るの三回目?



1967年、アフリカ、ザイールで戦闘中のアメリカ軍の傭兵部隊が謎の病気に襲われていた。現地を訪れた二人の衛生兵は、血液サンプルだけを採取して、陣地の爆破・焼却を命じ、保菌者もろとも封殺することを決定した。数十年後、再び、ザイールで、謎の病気が流行り始めた。現地に行って調査することを命じられた、米軍感染症医療研究所のサム・ダニエルズ大佐(ダスティン・ホフマン)は、別れた妻で、こんどから、全米疾病予防センターに勤めるロビー(ルネ・ロッソ)に犬の世話を頼んで出発する。長年の相棒ケイシー・シューラー少佐(ケヴィン・スペイシー)には不安を持っていなかったが、新任のソールト少佐(キューバ・グッティングJr)は、医療技術だけでなく、ヘリの操縦などもこなすなんでも屋だったが、実際の現場に立ったことがなく、不安視されていた。実際ソールトは、現場で死体の悲惨な光景にショックを受け、トラブルを起こしかけるが、空気感染をしない感染症だったので問題は起きなかった。しかし、村自体は全滅しており、これ以上の調査は無益だと判断しダニエルズはアメリカに帰還する。ダニエルズは、上官のビリー・フォード准将(モーガン・フリーマン)に報告するが、フォードはこれ以上広がらない「はず」というダニエルズの報告を楽観視し、警戒を呼び掛けるダニエルズの発言を無視する。しかし、数日後、ダニエルズの持ち帰ったサンプルを上司のドナルド・マククリントック(ドナルド・サザーランド)と検討した結果、数十年前自分たちが封殺したと思っていたモターバウィルスと同種なものだと気づく。そのため、勘の良いダニエルズをこの件から外し、ニューメキシコに飛ばそうとする。一方、検疫所に勤めるジンボ・スコット(パトリック・デンプシー)は、猿を知り合いのペットショップの店長、ルディ・アルバレス(ダニエル・コッド)に売りつけようとしたが失敗した。売れなかったことに失望したジンボは、猿を途中の森で放すが、その猿は実は、モターバウィルスに感染していたのだ!ジンボはボストンに帰り、恋人のアリス(ケリー・オバービー)とともに発症する。ここでの感染拡大は、ロビーらの活躍により喰いとめられた。一方、猿に引っかかれたルディ、ルディの発症後死因を解明しようとしていた医師の不注意により、病気は拡大していく。しかも、空気感染をし始めたのだ!これ以上の感染拡大を食い止めるため、とマククリントックに説明され町全体の爆撃命令を下す大統領。そして、抗体を求めて猿を探すダニエルズを、自らのミスを隠すため、マククリントックは逮捕するように命じる。果たして、ダニエルズは抗体を手に入れ、町の爆撃を阻止できるのか?







モーガン・フリーマン。

スパイダー(ロードショーの鬼69)、ドリーム・キャッチャー(ロードショーの鬼53)、バットマン・ビギンズ(ロードショーの鬼256)、エディソン・フォース(ロードショーの鬼158)、なんかに出てますね。
グローリーとか、ロビン・フッドも見たことあるんですけどね。

ドナルド・サザーランド
特攻大作戦(ロードショーの鬼101)、コールド・マウンテン(ロードショーの鬼101)、ミニミニ大作戦(ロードショーの鬼207)、鷲は舞いおりた(ロードショーの鬼279)、JFK(ロードショーの鬼298)、とかに出てます。


ケヴィン・スペイシーは、隣人(ロードショーの鬼51)のエディ・オーティス、スーパーマン・リターンズ(ロードショーの鬼285)のレックス・ルーサー。エディソン・フォースにも出てましたね。

レネ・ルッソは、リーサル・ウェポン3(ロードショーの鬼293)の恋人役。

ダスティン・ホフマンは、ニューオリンズ・トライアル(ロードショーの鬼340)、マッド・シティ(ロードショーの鬼322)、真夜中のカーボーイ(ロードショーの鬼60)、トッツィー(ロードショーの鬼47)、クレイマーVSクレイマー(ロードショーの鬼46)、レインマン(ロードショーの鬼27)なんかを見てます。

ブリッグズ中佐ことデイル・ダイは、ミッション・インポッシブル(ロードショーの鬼289)のフランク・バルネスです。
スポンサーサイト

tag : ドナルド・サザーランド ダスティン・ホフマン

ロードショーの鬼340

ニューオリンズ・トライアル


runawayjury.jpg


Runaway Jury.

逃げて行く陪審員。
と思ったら、run awayには、値段が上がりすぎて統制が利かなくなった…という意味があるそうなので、それで。


ま、口直しには最適の映画です。

結構いい映画ですよ。


まあ、裁判員制度とか導入されそうな昨今、陪審員制度の先進国であるアメリカの様子を知るには最適では。

暇な主婦は、やりたがるよね、陪審員。



証券会社に勤めるジェイコブ・ウッド(ディラン・マクデーモット)は、息子ヘンリー(ジャック・マッセイ)の誕生日を祝った翌日、普通に出勤してきた。秘書デボラ(アンドレア・パウエル)と話している間に、数日前、事務所を解雇されたペルティエという男がセミオートマチックの機関銃を持って事務所を襲撃し、ジェイコブら十一人の命を奪った。二年後、ジェイコブの未亡人セレスト(ジョアンナ・ゴーイング)は、弁護士ウェンデル・ロアー(ダスティン・ホフマン)に弁護を依頼し、簡単に機関銃を販売するメーカーを訴える訴訟を起こそうとしていた。ロアーの許には、フィラデルフィアから自分を売り込みにきた、陪審コンサルタント、ローレンス・グリーン(ジェレミー・ピヴェン)が見習いとして、通常の三割の値段で雇われることになった。一方、訴えられそうな銃会社は、凄腕の陪審コンサルタント、ランキン・フィッチ(ジーン・ハックマン)を雇い、対抗しようとしていた。ランキンのやり方は、陪審員候補者を事前に盗聴・盗撮・身上調査し、銃規制に反対しそうな連中を陪審候補の中から選び、また、反対しなさそうな連中は、弱みを握って脅したり、金銭を餌に自らの有利なように票を入れさせたりすることで銃メーカーを勝利に導くものだった。ランキンはこのやり方で、数々の訴訟を、銃メーカーの勝利に導いてきた。候補者の一人、リッキー・コールマン(ローダ・グリフィス)は、民主党員でバプテスト派の宣教師の妻で、二人の子供の母親だった。民主党員もバプテスト派も嫌い(銃規制に賛成?)だというランキンの意見で被告側が受け入れる陪審員候補から外されそうだったが、数年前に中絶手術の経験があること、その手術に付き添った男性が、夫以外の男だった事などを突き止められ、脅しに使えると判断され、被告側が受け入れる陪審員候補の中に入れられた。このような情報を得・分析するために、実際に法廷に立つ弁護士ダーウッド・ケイブル(ブルース・デヴィソン)以外にも、ランキンの許には心理学や法学など各分野の専門のアシスタントを集められていた。カウフマン(マルゴ・ムーア)、バーク(デヴィッド・ドイヤー)、ラム(リーランド・オルサー)、法律言語学者のレインズ(マイケル・アラタ)、荒事担当の、ドイル(ニック・サーシー)、ジャノヴィッチ(ネスター・セラーノ)、他にも、オーウェンズ(ジョー・クレスト)ら、他にも、秘書のアマンダ・モンロー(マルグリット・モロー)などがいた。また、ランキンは飛行機に乗り遅れるようなやつは容赦なく、スタッフから外すほどの厳格さをもった男だった。一方、ニューオリンズの町のゲームショップの副店長、ニコラス・イースターのもとにも陪審員候補者に選ばれたことを告知する手紙が届く。アパートの管理人プラスキ氏(テッド・マンソン)相手に軽口をたたいた後、ヴードゥー教のロウソク店に行き、謎の女性マーリー(レイチェル・ワイズ)にそのことを告げ、勤務先のゲーム店に行く。ゲーム店の仲間には、陪審員になりたくないと相談をするニコラスだったが、その数日前から、ニコラスは、ランキンのチームによって分析されていた。尾行されたり、ランキンのアシスタント、マクシーヌ(ロリ・ヒューリング)はニコラスのゲーム店で射撃ゲームを買ったりしていた。陪審員が候補者の中から選ばれる日、イースターは、同じく候補者のパンクな格好の女リディア・ディーツ(コリ・イングリッシュ)などと話しながら、陪審が選ばれる様子を眺めていた。ランキンは、ケーブル弁護士にイヤホンや隠しマイクなどを仕込み、法廷近くの拠点から遠隔で指示を下していた。サークルフーズというスーパーの副店長ロニー・シェイバー(ビル・ナン)は、スーパーの買収と昇進を餌に票を買えると踏まれ、受け入れ。彫刻家のミリー・デュプリー(ラスティー・シュバイマー)は、夫ホッピーが悪徳不動産業者で叩けば埃が出る身とみられ、受け入れ。海兵隊の教官を務めるフランク・ヘレラ(クリフ・カーティス)は、銃の売買に寛容とみられ、受け入れ。盲目のハーマン・グライムズ(ジェリー・バンマン)は、家族ペグ・グライムズ(イレーネ・ツィーグラー)に付き添われ、出廷していたが、ハーキン裁判長(ブルース・マクジル)に、陪審免除を持ちかけられると、それには違憲判決が出ていることを例に挙げ、陪審義務を果たしたいと申し出る。こうして、陪審候補者の中から、原告・被告が受け入れる陪審員とその補欠が二日かけて選ばれる。イースターは、裁判長を怒らせ、ランキンの事前調査では拒否することになっていたが、やむを得ず受け入れられることに。陪審員に選ばれたイースターは、マーリーのもとに、選ばれたことを報告に行く。そう、二人は恋人であったのだ。そして、裁判が始まると、陪審の中から、陪審長を選ぶことになり、ランキンの指示を受けたヘレラが陪審長に立候補したが、黒人女性ロリーン・デューク(ジャニータ・ジェニングズ)らが反対。紛糾しかけたところで、イースターは、グライムズが唯一、裁判長に口答えできた法律的知識と意志を持つ男であることを示唆し、彼を陪審長にすることに成功する。また、イースターとマーリーの二人は、初日のランチの配達を遅れさせ、おしゃべりなデル係官(キャロル・サットン)が夢中になっている隙に、缶詰にされている部屋を抜け出したイースターが裁判長と一緒にレストランで豪華なランチを陪審員全員に食べさせることに成功した。また、初日の午前中、金髪のかつらをかぶったマーリーは、二人の弁護士に、陪審員の票を買収しないか?安い日当と粗末なランチに陪審員はうんざり、というメッセージの入った髪を届けさせる。そう、二人の目的は、陪審員をうまく操って、訴訟当事者から、金を巻き上げることだったのだ。陪審を買収することは、重い罪になり、また、裁判の審理が無効になる恐れがあるため、双方とも、相手の策略だと思い、信用しないが、マーリーは、愛国心を信じろとのメッセージを送り、翌日の審理で、陪審員全員が、アメリカ国旗に忠誠宣誓をささげ、法廷全員で国旗に対して起立と宣誓をすることに。その様子を見ていたランキン陣営は、陪審を操るのはイースターだと見抜き、イースターの家にドイルを不法侵入させ、パソコンのデータなどを入手する。これに怒った、マーリー達は、ランキン達が彼らの陣営に有利だと思って受け入れていた陪審員ステラ・ヒューリック(ノーラ・ダン)をアルコール中毒で、審理中にも隠れて酒を飲んでいることを裁判官たちにばらし、陪審員から外させる。こうしてランキンの側とマーリー達の駆け引きが始まる。バスケ好きの黒人エディー・ウィースには、HIVポジティブ(陽性)の結果が出たことを調べ上げ、バラスと脅しをかけたり、ミリーの夫ホッピーに罠を仕掛け、偽捜査官に化けたオーウェンズが、ミリーに圧力をかけたり、中絶のことをばらされたリッキーが自殺未遂を図ったりと様々な手を使ってくる。しかし、彼らには、金儲け以外に真の目的があったのだ。はたして、その目的とは、そして、裁判の行方は!…。





ipodが厚かったです。古い型だからでしょう。




ダスティン・ホフマンは、結構老けましたね。マッド・シティ(ロードショーの鬼322)、真夜中のカーボーイ(ロードショーの鬼60)、トッツィー(ロードショーの鬼47)、クレイマーVSクレイマー(ロードショーの鬼46)、レインマン(ロードショーの鬼27)などを見てます。


ジーン・ハックマンも老けました。クイック・アンド・デッド(ロードショーの鬼26)(ロードショーの鬼26revisit)、スーパーマン(ロードショーの鬼30)、ジェロニモ(ロードショーの鬼94)、カナディアン・エクスプレス(ロードショーの鬼98)、ロイヤル・テネンバウムズ(ロードショーの鬼300)なんかに出てました。

ジョン・キューザックは、ロードショーの鬼としては、コン・エアー(ロードショーの鬼261)しか見てないのかな。


レイチェル・ワイズは、コンスタンティン(ロードショーの鬼233)、ハムナプトラ(ロードショーの鬼151)、ハムナプトラ2(ロードショーの鬼259)、アバウト・ア・ボーイ(ロードショーの鬼48)なんかを見てます。


陪審員、ジェリー・フェルナンデスことルイス・ガスマンは、見て、一発でわかったな。ブラック・レイン(ロードショーの鬼159)の人だ。ボーン・コレクター(ロードショーの鬼329)にも出てました。アンガー・マネジメント(ロードショーの鬼211)にもルー役で出てました。


ブルース・デヴィソンは、Xメン(ロードショーの鬼33)、Xメン2(ロードショーの鬼150)にケリー上院議員として出てました。

ディラン・マクデーモットは、エディソン(ロードショーの鬼158)のラザロフ。

弁護側のコンサルタント、ジェレミー・ピヴェンは、ブラックホークダウン(ロードショーの鬼61)のウォルコット、僕の愛しい人だから(ロードショーの鬼313)のカーン役でした。

ラムことリーランド・オルサーは、ボーンコレクターのリチャード役。インデペンデンス・デイ(ロードショーの鬼265)では、医療班のアシスタントをやっていました。

クリフ・カーティスは、シックス・デイズ・セヴン・ナイツ(ロードショーの鬼309)のキップ、トレイニングデイ(ロードショーの鬼177)のスマイリーです。


銃機器ヴィックスバーグ社の重役ガーランド・ジャンクル役のスタンリー・アンダーソンは、キッド(ロードショーの鬼222)のボブ・ライリーです。アルマゲドン(ロードショーの鬼103)では、合衆国大統領をやっていました。

盲目のグライムズことジェリー・バンマンは、ピンク・キャデラック(ロードショーの鬼180)のバディです。




2010/04/17追記

ビル・ナンは、スパイダーマン2(ロードショーの鬼64)のジョセフ・ロビー・ロバートソン

tag : ダスティン・ホフマン ジーン・ハックマン レイチェル・ワイズ

ロードショーの鬼322

マッド・シティ

madcity.jpg
madcity2.jpg


Mad City.


中央のネットで問題を起こし、系列の地方局に飛ばされた記者マックス・ブラケット(ダスティン・ホフマン)は、返り咲きを狙っていた。地元の年金生活者を預金として集めていた銀行の不正事件を追おうとしていたが、上司のルー・ポッツ(ロバート・プロスキー)は、銀行の頭取とゴルフ仲間でもあり、追及をやめさせ、自然史博物館の閉鎖問題を追えと命じる。自然史博物館には、カメラクルーとして、新人のローリー・キャラハン(ミア・カーシュナー)が付き添った。新人をつけられ、退屈な博物館への取材を終え、新人のローリーをからかいながら、今度は博物館の人員削減の話について外にいた警備員に取材しようとした時、解雇された元警備員サム・ベイリー(ジョン・トラボルタ)がショットガンとダイナマイトを持ち、博物館に押し入る。サムは、館長のバンクス夫人(ブリーズ・ダナー)に話を聞いてもらいたかっただけだが、聞く耳を持たないバンクス夫人に興奮したサムが持っていた銃を暴発させ、外にいた警備員クリフ・ウィリアムズ(ビル・ナン)が中の異変に気づき駆け寄ろうとしていた方向に発射され、クリフは重傷を負う。トイレに居て中の様子を見ていたマックスは、博物館への立て籠もり事件をスクープとして扱おうとする。ローリーに救急車を呼ばせ、そのあと、中の様子を独占中継していたが、サムに見つかると、見学に来ていて巻き込まれた小学校の先生と児童たちとともに、人質となる。しかし、マックスは、サムを利用して有名になろうとしてはいたが、サムの刑を軽くするために、同情を引くようなインタビューを放映しようとしていた。人質を一部解放し、人種差別主義者と言われないように白人の子だけを解放しようとしていたサムに、黒人の子供を解放させたり、サムの妻ジェニー・ベイリー(ルシンダ・ジェニー)へのインタビューを警察署長に了承させたり、世間の同情を引くやりかたである。
一方、このニュースに系列中央の重役たちが飛びつき、看板アンカーマン、ケヴィン・ホランダー(アラン・アルダ)にこの事件を取り上げさせようとしていた。ところが、ケヴィンこそが、数年前、マックスに恥をかかされ、マックスを地方局送りにした男だったのだ。ケヴィンは、マックスとの感情的な対立から、サムは悪人だと印象付けるように、インタビューを編集し直し、マックスのサムへの立てこもりに関する助言もすべて公開した。世間のサムへの同情が鳴りをひそめ、サムに撃たれた黒人警備員クリフの容体が急変し死亡した結果、サムは絶望し、持ってきたショットガンを顎先に当てた…。





ジェイ・レノが出てきました…。


ジーパンをはいていた新人のローリーがケヴィンに中央の局に連れて行くと言われてから、服装が派手になり、マスコミに染まっていく様子が、何とも言えず悲しい感じがしました。

後、撃たれたクリフの家族が、金のために、絶対安静の中クリフへのインタビューを受けさせ、制止する医者に、「うちは金が必要なの!」といった挙句、クリフが死ぬと、サムへの呪いの言葉を吐き出すあたり、マスコミって罪深いな~と。



ジョン・トラボルタが少し考えの足りない朴訥な男を好演していました。
マイケル(ロードショーの鬼218)と、フェイス・オフ(ロードショーの鬼181)の怪演、パニッシャー(ロードショーの鬼178)の演技と言い、幅広い演技力を見せてくれます。

ダスティン・ホフマンは、クレイマー・クレイマー(ロードショーの鬼46)、トッツィー(ロードショーの鬼47)、レインマン(ロードショーの鬼27)、真夜中のカーボーイ(ロードショーの鬼60)なんかを見てます。

tag : ダスティン・ホフマン

ロードショーの鬼60

はいはい。
最近暇がないので録り溜めしていた「真夜中のカーボーイ」

Midnight Cowboy.

B000185D9Y.09.MZZZZZZZ.jpg




カウボーイではなく、カーボーイなのは、水野H朗の独断らしい。

まあ、midnight cowboyって、俗語でホモのことなんだけど…。


ツマンナイ映画でした。

これが、アカデミー作品賞だと?
基準が良く分からん。
審査員全員ホモか?←暴言。

まあ、それまでのハリウッド的手法への反発から生まれたノンヒーローによる青春映画ってので評価されたんだろうけど…。


まあ、現実世界が辛いからこそ、架空の世界では幸せを夢を描こうとする。で、そんなの嘘っぱちだってことで、現実をリアルに描こうとする。ま、この振り子の揺り返しは何時の時代にも、どんな分野にも起こるものでしょうが。


aguila氏は、虚構推進派で、ラブコメ・ハッピーエンド重視なので、それ以外の映画には極めて辛辣な評価が下ります。


後、ヒロインが美人じゃない映画にはね。



空想のシーンが唐突に挿入されて鬱陶しい。
最後に死んでいくダスティン=ホフマンには救いがない。
厳しい現実が突きつけられるわけ。
もう一人の主役ヴォイドは、ハンサムじゃないとは言はないが、鼻の穴がどうしようもなく大きく広がりすぎる時がある。
だめだ、鼻の穴しか印象に残ってない。

あんまり良い女が出てこなかったので評価は低いです。
(筋が楽しくないのもあるかもしれませんが、筋なんか滅茶苦茶でも、ジャッキーチェンの出てきた80デイズはヒロインが美人だったので高評価だし。)

tag : ダスティン・ホフマン

ロードショーの鬼47

録画していたトッツィー。




tootsie。


感想?

ダスティン=ホフマン、鼻デカイ!(というかいい加減、出す○ン=ホフマンって変換するのはやめてくれないだろうかこのプロセッサー。)


俺の中では、クレイマー…、より有名だったが、アカデミー賞的には、ジェシカ=ラングの助演女優賞のみなのね。


映像が古い所為か、三倍速で何度も録画したテープを使っている所為か、とにかく、ホフマンの女装は気になりませんでした。多分、直接見たらずいぶん気になるんだろうけど。

ヒロイン(ジェシカラング?)は、特にほめるところなし。


売れない脚本家で、ホフマンの親友役で出ていたビル=マーレイは、ワイルド=シングズの弁護士役なのね…(さらに言えば、ゴーストバスターズの人)。
弁護士役は爺さんな感じがしたがずいぶん若い。

more...

tag : ビル・マーレイ ダスティン・ホフマン

ロードショーの鬼46




はい、今日は、クレイマー・クレイマー。



claimerではなく、Kramer vs. Kramerなので、ドイツ系の人かしら。

(Krämerって商人だっけ)ま、ホフマンも宮廷(Hof)の人(Man)だろうから、ドイツ系ってことで良いのか?




小説を元に映画化されたこの作品は、アカデミー賞の、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(ダスティン=ホフマン)、助演女優賞(メリル=ストリープ)などを受賞しています。

アカデミー五部門受賞なんて、どうやら定番映画みたいですね。



aguila氏が愛用している、英語の辞書リーダーズによると、

 『クレイマー、クレイマー』((米国映画

(1979);Robert Benton脚本・監督作品;

Avery Cormanの小説(1977)の映画化で、日常化した離婚問題を、非は男女双方にあるという視点から取り上げて描く新しい形のお涙頂戴物語;七歳の息子を演じたのは、Justin Henry(1971-);アカデミー作品・脚本・監督賞、主演男優賞、助演女優賞受賞))

だそうです。


こういうお堅い英語の辞書に取り上げられるほどの定番映画みたいです。
しかし、辞書の割には結構アグレッシブな論評書いているよね。『新しい形のお涙頂戴物語』って!


ぼ~っと見てて、某SM@Pのドラマを思い出したが、まあ、こっちのほうが古いから、本当は逆に感じなければいけないのだろうが、自分の中の時系列ではこっちのほうが後だしな…。

まあ、考えれば考えるほど、類似点はあります。


私の中でこの映画が良かった点は、バロック音楽っぽいBGM。
流行のバンドや、音楽プロデューサーの作った曲より断然好印象。
こういう古典的な曲を挿入歌に使った映画少ないよな~と思いました。

よく調べてみると、曲は、ヴィヴァルディ(バロックそのものジャン)と、ヘンリー=パーセルという人でした。う~ん、やっぱり俺ヴィヴァルディ好きだな。とにかく、BGMは、印象的で効果的でした。


映画の結末はいまいち納得できなくて私の中で消化不良。

ハッピーエンドな結末が好きなので、裁判の最中に御互いを思いやってたので、寄りを戻すのかな、戻すと良いな~とか思いながら見てました。
最後のシーンを見て、だったらなんで裁判起こしたんだよ?って感じ。

「この家がビリーの家なの」って、今度は、家の明け渡し訴訟でも始めるんじゃないか?
結局弁護士が弁護費用を儲けただけっていう、訴訟社会アメリカを象徴する映画!と言えなくも無い。


しかし、ダスティン=ホフマン若いですね。レイン=マンみたいに、年取ってからの彼の映画ばかりしか見たこと無いので、若々しい彼は新鮮。そして、胴は短く足は長いのですが、どうしようもなく頭がデカイ!S木ナマ(仮名、KO大)を最初に見たときの印象と同じ。
そして、顔はシルベスタスタロンとコージ=パウエルを足して二で割った感じ。カッコいいけど暑苦しい。


メリル=ストリープは、顔が長い。そして、何となくシャラポワに顔が似ている。


私の好みとしては、途中で息子に裸を見られる父親の会社の同僚が何となく好印象。顔がではなくて、何かと口実を設けて会いに来る父親に、全然食事の話とか切り出してないのに自分から
「いいですよ、今夜」
「へっ?」
「食事に付き合いますよ」


と、用件を察して自分から話を進めてくれるところ。

↑要するに積極的な女に弱い。(Jさんもそういう感じで、
「じゃあ、aguila君、今日食事行く?」
「はい。」←こういうときは素直

話が早かったな~)

tag : ダスティン・ホフマン

ロードショーの鬼27

ハイ。

b00005l9gt.01.jpg


今日はレインマン見ました。

トム=クルーズかっこいいです。
典型的な、人の話を聞かないバカメリカン
そんな彼が、人の気持ちを思いやるようになってく。
ま、どんな話なのかは、みんな感想書いてるから知ってるでしょう。

トム=クルーズと、あの恋人は結局どうなったんだろうね。

とは言え、好きなタイプの映画。

tag : トム・クルーズ ダスティン・ホフマン

銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
告知板

どうでもいい告知


ハムナプトラ3の後はインディージョーンズ・クリスタル・スカルの王国を見ました。


プロフィール

aguila_bicefala

Author:aguila_bicefala
本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
最近の記事
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。