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新ロードショーの鬼3

Notting Hill.
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ノッティングヒルの恋人

冴えない中年男ウィリアム=タッカー(ヒュー・グラント)は、儲からない旅行雑誌専門店の経営舎。数年前、妻は駆け落ちし、私生活は最悪だったが、レストランを経営するトニー(リチャード・マカビー)など友達は多く、ノッティングヒルの街を愛していた。同居人のスパイク(リス・エヴァンズ)は、奇矯な言動を繰り返す男だったが、何とか友人づきあいをしていた。ある日、出勤して雇い人のマーティン(ジェームズ=ドレイファス)に対して売り上げが悪いことを愚痴っていると、「気分を落ち着かせるため」、カプチーノ(お金がないのでハーフサイズ)を彼が買い出しに行っている間、ハリウッド女優のアナ=スコット(ジュリア・ロバーツ)が店を訪れる。彼女の応対をしながら、バリの観光ガイドを万引きしようとしていたルーファス(ディラン・モーラン)に釘を刺し、彼女にトルコのガイドブックを進める。お互い好印象を持ったが、彼女は本を買うとそのまま店を出ていく。幾分興奮したウィリアムは、帰ってきたマーティンに今度はオレンジジュースを買うために彼が店の外に出かけていく。オレンジジュースを持った彼が物思いにふけりながら角を曲がろうとすると、先ほどのアンとぶつかり、彼女をジュースまみれにしてしまう。彼は自分の家がすぐそこであることを説明し、彼女を自宅に招く。ぎこちないやり取りの後、彼女は家を出ていくが去り際に彼にキスをした。
数日後、同居人のスパイクとやり取りしているうちに、彼が、かかってきた電話すべてをメモして伝言していないことを知ったウィリアムは、メモしていない電話を思い出せ、と詰め寄るが、その際アンから連絡がほしい旨電話が数日前にあったことを知る。偽名でホテルに泊まっている彼女は、その偽名をスパイクに言っていいたが、覚えていないスパイクのせいで、ホテルのフロントとしばらく押し問答を繰り返すが、奇跡的に思い出したスパイクのおかげで、彼女に連絡がつく。彼女は、ウィリアムがもったいぶっていたと思っていたが、それを勘違いだと説明した後、彼女と会う約束を取り付け、ホテルに向かう。ただ、彼女に面会に行くと映画のプロモーションのための雑誌の取材と思われ、雑誌名をつい、目に入った雑誌「乗馬と猟犬」と言ってしまう。そのため、面会中は周りの目を気にせざるを得ず、また彼女との面会後、主演男優(クラーク・ピーターズ)や、子役の俳優(ミーシャ・バートン)とインタビューをする羽目に。一頻りインタビューが終わると、アンが再びウィリアムを呼び出し、先刻の面会の際、「今夜暇か」と聞いてきたウィリアムのためにスケジュールを空けたことを告げる。ところが今度はウィリアムズが、妹の誕生パーティがあったことを思い出したため、断ろうとしたが、アンが同行を申し出る。
ウィリアムの妹ハニー(エマ・チェインバース)の誕生パーティーは、ウィリアムの親友で料理の下手なマックス(ティム・マッキナリー)とその妻で同じくウィリアムの友人で今は車いす生活を余儀なくされているベラ(ジーナ・マッキー)の家で行われることになっていた。最後に到着した腕の悪い証券マンであるバーニー(ヒュー・ボネヴィル)以外は彼女がハリウッド=スターであることにすぐに気づき、大興奮する。パーティーの帰りに鍵のかかった公園に忍び込んだ二人は夜の公園を堪能し、公園のベンチに刻まれた愛に感銘を受ける。翌日、二人は映画を見に行き、その後アンに誘われて彼女のホテルの部屋に行くと、アメリカにいるはずの彼女のボーイ=フレンド、ジェフ=キング(アレク・ボールドウィン)がこっそりやってきていた。男がいることにショックを受けたウィリアムだが、ルーム=サービスのふりをして部屋を出ていく。傷心のウィリアムに、マックスは新しい彼女(フルータリアンのケイジャ(エマ・ベルナルド)、「完璧」と評された女性(エミリー・モーティマー))を次々と紹介するが、そんなある日、アンが再びウィリアムの家を訪れる。かつて撮影したヌード写真とその際にフィルムを回されていたため、マスコミに追い回されていたのだ。あの時はジェフとは終わっていたと説明し、ウィリアムの家を隠れ家にし、数日間彼の家で暮らし、愛を深めた二人だが、マスコミに嗅ぎつけられると、彼女は捨て台詞を残して去っていく。二人はもう二度と会うことがないと思われたが…。

あんまり有名な俳優が出てないというか、ジュリア・ロバーツと、ヒュー・グラントの出演料だけで予算が終わったのかってくらいマイナーな俳優が多かったような…。

ヒュー・グラントの出てくる映画は、トゥー=ウィーク=ノーティス(ロードショーの鬼299)、ラブ=アクチュアリー(ロードショーの鬼132)、恋するための三つのルール(ロードショーの鬼122)、アバウト=ア=ボーイ(ロードショーの鬼48)ぐらいしか見てないのか…。

ジュリア・ロバーツはベスト=フレンズ=ウェディング(ロードショーの鬼328)、エリン=ブロコビッチ(ロードショーの鬼327)、ペリカン文書(ロードショーの鬼326)、オーシャンズ11(ロードショーの鬼281)、オーシャンズ12(ロードショーの鬼118)、アイラブトラブル(ロードショーの鬼41)なんかを見てるのか。

アレク=ボールドウィンは、ゲッタウェイ(ロードショーの鬼348)、陪審員(ロードショーの鬼347)、アヴィエイター(ロードショーの鬼135)、ロイヤル・テネンバウム(ロードショーの鬼300)のナレーター、マーキュリー・ライジング(ロードショーの鬼337)、シャドウ(ロードショーの鬼173)、あなたの恋にリフレイン(ロードショーの鬼335)なんかを見ています。

エミリー=モーティマーは、キッド(ロードショーの鬼222)出演前か…。








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tag : アレク・ボールドウィン ジュリア・ロバーツ

ロードショーの鬼348

ゲッタウェイ。

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Getaway.


アレク・ボールドウィンとキム・ベイジンガー夫妻(当時)が主演の映画です。あなたの恋にリフレイン(ロードショーの鬼335)を思い出しますが…。


カーター・「ドク」・マッコイ(アレク・ボールドウィン)とその妻キャロル(キム・ベイジンガー)は、名うての犯罪者。特に銃器の使用と爆発物の使用に長けていた。仕事仲間のルディ・トラヴィス(マイケル・マドセン)に誘われて、メキシコの大物シンジケートのボスの甥っ子ルイス・メンドーサ(ダニエル・ヴィラレアル)を刑務所から助け出す仕事を引き受けたものの、首尾よく仕事を完遂し、報酬を受け取りにいくと、ボスはその場でルイスを射殺。甥ではあるものの組織の金を横領していたルイスは恨みを買っていたのだった。そして、金は渡されたものの警察に通報され、飛行機に乗ったルディに置き去りにされ、ドクは刑務所に。何十年も収監されるわけには行かないと、社会的な影響力もあるかねてからの知人ジャック・ベニヨン(ジェームズ・ウッズ)に仕事を引き受ける代わりに刑務所から出してくれ、と交渉しろとキャロルに頼む。ベニヨンのところに行ったキャロルは、ベニヨンのボディ・ガード、ジム・ディアー・ジャクソン(デヴィッド・モース)ら同席の下、ドクの取引を持ちかける。何とかドクは出獄し、ベニヨンに命じられた仕事は、ドッグ・レース場の金庫を破ってその金を持ってくることだった。ベニヨンが用意したスタッフは、かつての仲間ルディと、経験の浅いフランク・ハンセン(フィリップ・シーモア・ホフマン)だった。綿密な計画を立て、最後にどうにもならなくなれば、メキシコのエルパソにいる友人ゴーリー(バートン・ジリアム)に偽造身分証明書をつくってもらい行方をくらます計画を立てる。ハンセンがあわてて一人殺してしまったものの首尾よく金を手に入れた一行だったが、ドク・キャロル組と落ち合う前に、集合場所に行くルディとハンセンだったが、ルディが突然ハンセンを殺す。そして先に集合場所についたルディだが、今度は、ドクたちを殺そうとするが、ドクはそれに気づき先にルディに発砲。しかし、ルディは事前に渡された防弾チョッキを「一度もつけたことが無い。験が悪くなる。」と渡された時点では拒否していたものの、着用して生きていた。ルディを殺したと思ったドクは、今度は、ベニヨンの下へ行く。ところが、そこでベニヨンから、ドクを助けるためキャロルが自分のものになったことなどを明かされ、ルディがドクを殺そうとしたことは計画通りだと告げられるが、現れたキャロルがベニヨンを射殺する。当然ショックを受けたドクは、キャロルとけんかをするが、ドクを助けるためだ、といわれても納得できず、ぎこちない関係になる。一方、ベニヨンの部下のジム・ディア・ジャクソンは、ベニヨンの死体を空井戸に放り込み、組織を自分の物に。そして、大金を持つドクたちを追う。また、生きていたルディも、近くの獣医師の家を襲い、その獣医師ハロルド・カーヴェイ(ジェームズ・スティーヴンス)を脅しつけ、傷の治療をさせる。そして、その若い妻フラン・カーヴェイ(ジェニファー・ティリー)と三人でドクたちを追ってエル・パソに向かわせる。途中、野生的なルディに色目を使い出したフランは、ハロルドをトイレで縛りあげ、ルディとベッドをともにしたが、翌日それを苦にしたハロルドは自殺してしまう。一方ドクたちも、お互いが信用出来なくなり、エル・パソで金を分けて分かれることにしたが、キャロルの不注意で、赤いシャツの男(スコット・マッケナ)にロッカーの鍵を摩り替えられ、やっとの思いで取り返したドクと、ドクが帰ってくるまで待ち続けたキャロルは再び心を通い合わせるようになる。しかし、エル・パソに向かう途中、ドクたちへの手配がまわり、二人の逃避行は大変なものに…。


アレク・ボールドウィンの映画を続けてみましたが、この頃はまだ若いです。

キム・ベイジンガーは、バットマン(ロードショーの鬼96)(ロードショーの鬼96revisit)、あなたの恋にリフレイン、エイトマイル(ロードショーの鬼137)、に出てます。


最後に出てきたスリム爺さんことリチャード・ファーンスワースは、ストレイト・ストーリー(ロードショーの鬼40)のアルヴィン・ストレイト。

ジェイムズ・ウッズは、バンパイア最後の聖戦(ロードショーの鬼139)の主役、ジョンQ(ロードショーの鬼117)の手術をする医師、トゥルー・クライム(ロードショーの鬼25)のアラン・マンです。

デヴィッド・モースは、ザ・ロック(ロードショーの鬼332)、グリーン・マイル(ロードショーの鬼228)なんかに出てきてます。

フィリップ・シーモア・ホフマンは、コールドマウンテン(ロードショーの鬼101)のヴィージー神父。

tag : アレク・ボールドウィン

ロードショーの鬼347

陪審員

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The Juror.


マフィア同士の抗争で、サルバトーレ・リジオが殺された。居合わせた妻(ローズマリー・デ・アンジェリス)は助かったものの、孫のトーマス(ジョセフ・ペリーノ)まで殺された。この事件の陪審員を務めることになった造形彫刻家のアニー・レアード(デミ・ムーア)は、シングルマザーとして息子のオリヴァー(ジョセフ・ゴードン・レヴィット)を育てていた。判事ウェイツェル(マイケル・コンスタンティン)は、免除も可能だが、と提案するが、好奇心からアニーは陪審を務めることに。訴えられた被告のマフィアのボス、ルイ・ボファーノ(トニー・ロ・ビアンコ)は、手下のティーチャー(アレク・ボールドウィン)、エディ(ジェームズ・ガンドルフィーニ)らを使って、彼女に無罪の票を入れさせようとする。ティーチャーは、彫刻の買い手の振りをして、ギャラリーの店主イネス(ジュリー・ヘイルストン)を通じてアニーに近づく。ティーチャーはアニーを食事に誘い、アニーの親友の女医ジュリエット(アン・ヘイチ)は、オリヴァーをつれて映画に行く。そして二人きりになったティーチャーは、アニーを気に入っていたこともあり、自分がマフィアの暗殺者であり親子の命に危険が迫っていること、恐れさせて逆らわないようにするつもりであることを告げる。オリヴァーに対してこのこと口止めしたものの、ティーチャーやエディからの指示と脅迫に、オリヴァーに当り散らすようになるアニー、そして不審な物を感じ始めるオリヴァー。また、盗聴をされていることを知ったアニーは、ニカラグアに住む古い友人ブーンからの久しぶりの電話にも当り散らしてしまう…。裁判における、ボファーノらの作戦は、ボファーノは命令者の振りをしているが本当は別の黒幕がいるという筋書きで、証人デチッコ(フランク・アドニス)らに必死で黒幕などいないという振りをさせる。一方、ティーチャーのほうも、ルイの息子ジョセフ(マイケル・リスポーリ)が事件に対する指示を出し始め、アニーに無罪の票を入れさせるだけでなく、陪審員たちを説得して無罪の判決を出させるように、さもなければ彼女たちの身の安全は図れないと、通告される。そのため、アニーにさらに過酷な脅迫を繰り返すが、彼女はオリヴァーのため、必死で他の陪審を説得し始める。そして、ついに無罪の判決を出させることに成功する。そしてお祝いのパーティーを開くジュリエット。徒労感に苛まれるアニーに。ジュリエットは最近出来た恋人の話などをする…。裁判終了後も続く監視、裏切り、陰謀。息子を抱え強い女になったアニーに訪れる結末は…!






アレク・ボールドウィンがくたびれた感じであんまり良くないです。

彼は、アヴィエイター(ロードショーの鬼135)、ロイヤル・テネンバウム(ロードショーの鬼300)のナレーター、マーキュリー・ライジング(ロードショーの鬼337)、シャドウ(ロードショーの鬼173)、あなたの恋にリフレイン(ロードショーの鬼335)なんかに出てます。一番いいのは、シャドウの時かな…。

一方、アン・ヘイチ!!

黒縁メガネ+金髪ショートヘア!

いや、実にはまってます。最高です。

デミ・ムーアよりいいですよね。

「ジョンQ 最後の決断」(ロードショーの鬼117),シックスデイズ・セヴンナイツ(ロードショーの鬼309)、ヴォルケーノ(ロードショーの鬼249)なんかに出てます。


息子のオリヴァーは、ヴァージンハンド(ロードショーの鬼184)にフラコ役で出てきました。

デミ・ムーアは、チャーリーズ・エンジェルズ・フルスロットル(ロードショーの鬼17)とか、GIジェーンとか…。

tag : アレク・ボールドウィン

ロードショーの鬼337

マーキュリー・ライジング

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Mercury Rising.



FBIの潜入捜査官アート・ジェフリーズ(ブルース・ウィリス)は、潜入した武装組織が銀行強盗を行い、警察に包囲されたため、全員を投降させようとしていた。しかし、現場の指揮官、ハートリー(ジョン・ドーマン)は、痺れを切らせて強行突入。組織のボス、エドガー(リチャード・リール)の息子である二人の少年ジェームズ(チャド・リンドバーグ)とアイザック(ハンク・ハリス)までもが命を奪われることになる。ハートリーに対して逆上したジェフリーズは、彼を殴り、査問会でジェフリーズの直属の上司であるローマックス(ケヴィン・コンウェイ)も彼をかばわなかったため、ジェフリーズは、潜入捜査の任を解かれることに。ジェフリーズの同僚であるトーマス・ビジー・ジョーダン(シャイ・マクブライド)は、ジェフリーズをなだめる。一方、自閉症の少年、サイモン・リンチ(ミコ・ヒューズ)は、パズル好きの少年。地図を眺めながら独りごとを繰り返していたが、パズルを与えられると、機嫌を直して、グループ活動に戻る。学校が終わると、スクールバスの運転手パスクエイルの運転するバスに乗って家に帰ってくる。家には母親ジェニー・リンチ(ケリー・ヘイゼン)が居り、じきに父親マーティン・リンチ(ジョン・キャロル・リンチ)も帰ってきて、二人の愛情に包まれてサイモンは暮らしていた。ある日、もらったマニア(ギーク)用のパズル雑誌を眺めるだけで解いたサイモンは、突然電話をかける。電話は、母親ジェニーによって中断させられたが、解いたものにはそのパズル雑誌の二十年間の無料購読権を与えるというその暗号は、実は、二人の男が出したものだった。その二人とは、ディーン・クランドル(ロバート・スタントン)と、レオ・ペドランスキ(ボディ・エルフマン)だった。実は二人は、NSA所属の技術者で、スパーコンピュータ二台を使っても解けなかったスパイの身を守るための秘密の情報コードマーキュリーの開発者で、人力でこのパズルが解けるものがいないかと試すためにこの雑誌に暗号を載せていたのだった。逆探知して、サイモンの家を突き止めた二人は、マーキュリーの暗号が解かれたことをタイに出張中の上司のニコラス・クドロウ(アレク・ボールドウィン)に報告する。パズル雑誌に懸賞付きで載せるなどという報告を受けていなかったクドロウは逆上するが二人には口外無用と言い渡す。その翌日、バレルと名乗るある男(リンジー・ギンター)が、サイモンの両親を殺害。しかし、マーティンが瀕死の状態でかけた緊急電話で人が駆けつけ始めたため、下の階の異変を聞きつけて隠れていたサイモンは見つけられずに、男は無理心中を図ったように細工をして現場を立ち去る。そして、両親殺害と、障害のある子どもが行方不明という報告がFBIに上がったため、ジェフリーズは、捜査を命じられる。旧知のシカゴ市警所属の刑事ニコルズに現場で会いながらも、ジェフリーズは、隠れていたサイモンを見つけ、暴れ出すサイモンに手を焼きながら病院に連れて行く。また、両親の殺害の様子を見た結果無理心中ではないとの判断を下す。その予想は、その晩、護衛につけていた警察が帰されたこと、隔離した病棟に入れたはずなのに、死んだはずの両親から、出してほしいとの電話があったことなどから、確信に変わっていく。そして、再び現れるバレル。バレルの追跡をかわしながら、ジョーダンの家に行くと、ローマックス達は、ジェフリーズが勝手に子供を連れ出して誘拐していると思わされていることを告げられる。FBIも頼れなくなったとわかった一方、再びサイモンと二人で捜査を始めるが、サイモンが逃げ出し、自分の家に向かう。サイモンの家に不法侵入したサイモンとジェフリーズだが、サイモンがパズル雑誌のクイズから再び電話をかけたところで、ジェフリーズ達は、ディーンと接触を取る。ジェフリーズは、ディーンと接触を撮るため、コーヒーショップで、面倒見の良さそうな女性ステイシー・シーブリング(キム・ディケンズ)にサイモンを押し付け、一人でディーンとの接触場所に行く。ところが、ディーンと接触し、基本的な情報を得た瞬間、再びバレルが現れ、ディーンは人ごみの中で射殺される。バレルを追い詰めるジェフリーズだったが、バレルに逃げられる。一方、ディーンが殺されたことを知ったレオは、サイモンの両親の暗殺や、ディーンを殺したのが機密維持を図るクドロウの仕業であり、自分たちが盗聴・監視されていることに気づく。同僚で恋人のエミリー・ラング(キャリー・プレストン)に相談した結果、電話やEmailではなく、タイプライターでクドロウの上司や、上院の監視委員会に報告しようとするが、先手を打たれ、バレルに殺害される。そして、クドロウは、ローマックスに手をまわし、ジェフリーズを追い詰めていく。はたして、サイモンの命は守れるのか…。


なんてことはない映画です。
心配性でヒステリックな大人の起こした事件。
アレク・ボールドウィンが、すっげ~太ってます。


っていうか、ピーター・ストーメアがステイズって役で出てるらしいが、全く気付かなかった…。
最初の武装集団の一人か?電車で蹴り落とされた暗殺者の一人か?
「アルマゲドン」(ロードショーの鬼103)、「タキシード」(ロードショーの鬼74)、「9デイズ」(ロードショーの鬼171)、「コンスタンティン」(ロードショーの鬼233)なんかに出てます。

ジョン・キャロル・リンチは、60セカンズ(ロードショーの鬼57)、フェイス・オフ(ロードショーの鬼181)、ここよりどこかで(ロードショーの鬼187)、ヴォルケーノ(ロードショーの鬼249)なんかに出てます。

シャイ・マクブライドは、ターミナル(ロードショーの鬼271)、60セカンズ、キッド(ロードショーの鬼222)、ブラック・ダイアモンド(ロードショーの鬼144)に出てます。

アレク・ボールドウィンは、シャドウ(ロードショーの鬼173)の主役、アヴィエイター(ロードショーの鬼135)にも出てます。あなたの恋にリフレイン(ロードショーの鬼335)に出てますし、ロイヤルテネンバウム(ロードショーの鬼300)のナレーターです。

ケヴィン・コンウェイは、13デイズ(ロードショーの鬼324)のルメイ将軍、クイック・アンド・デッド(ロードショーの鬼26)、(ロードショーの鬼26revisit)のユージーン・ドレッドです。


チャド・リンドバーグは、ラスト・サムライ(ロードショーの鬼37)にウィンチェスターの補佐役で出てたそうです。

キム・ディケンズは、ギフト(ロードショーの鬼263)で友人リンダ役

tag : ブルース・ウィリス アレク・ボールドウィン

ロードショーの鬼335

あなたの恋にリフレイン。


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The Marrying Man.


結婚し続ける男。


サミー、トニー、フィル、ジョージは、親友だった。ある日、タクシーに乗っていると、バーから知り合いの女性シンガーの声が聞こえてきた。彼女は、ヴィッキー・アンダーソン(キム・ベイジンガー)。彼らの親友、チャーリーと今までに三回結婚した女性だった。
チャーリー・パール(アレク・ボールドウィン)は、歯磨き粉会社の御曹司で大金持ち。ハリウッドの大物プロデューサー、ルー・ホーナー(ロバート・ロギア)の娘、アデル(エリザベス・シュー)との結婚を控えて、婚約パーティーを開いていた。彼の親友で歌手志望のサミー、作曲家志望のトニー、野球選手志望のジョージ、喜劇俳優志望のフィルなどが集まっていた。無事婚約パーティーを終えたチャーリーは、四人の仲間とともに、バチェラー・パーティーをラス・ヴェガスで開くために、一路ハイウェーを東に向かっていた。しかし、アデルの元に帰ると言い出すチャーリーを説得するために、途中のバーに入ったところ、ステージで歌う歌手、ヴィッキーに魅了されてしまう。テーブルに来てもらおうと、話をつけようとしたが、彼女は、マフィアの大ボス、ベン・”バグジー”・シーゲル(アーマンド・アサンテ)の情婦だった。四人にはアデルの元に帰るといって、四人をタクシーに乗せラス・ヴェガスに向かわせた後、チャーリーは、バーに残り、しつこくヴィッキーを口説く。バグジーの用心棒らに脅されながらも、首尾よくヴィッキーとことを成し遂げたチャーリーだったが、バグジーに気づかれ、バグジーは、別の女性に乗り換える寸前だったが、寝取られたことに腹を立て、銃で脅しながら、自分の経営する結婚式場で、ヴィッキーとチャーリーを結婚させ、翌日の朝刊にその事実を公表する。勿論、アデルとの仲は終わると思われたが、アデルがチャーリーに惚れていることもあって、三カ月の冷却期間を置いて、再び婚約することに。ところが、サミーのデビューを見に行ったステージで、前座が病気で倒れた代わりに出てきた代役がなんとヴィッキー。連れには、アデルとの結婚が台無しになると、席を立ったチャーリーだったが、ヴィッキーを忘れられず、再びベッドを共にする。そして、ついに、アデルとの仲をあきらめ、ヴィッキーと二度めの結婚をするチャーリー。歌手としてのデビューを夢見るヴィッキーだが、大物プロデューサーの娘を振った男の妻をデビューさせようというレコード会社はなかった。しかも、チャーリーの父親が倒れ、会社が傾きかけていることを知ったチャーリーは、東海岸に戻り、会社を立て直すために、二年間東海岸に住むと言い出した。デビューが遠のいたのを承知でチャーリーの為に二年間我慢したヴィッキーだったが、仕事にかまけるチャーリーに愛想を尽かし、ついに離婚。西海岸に戻って行った。それから数年後、トニーの結婚式のために再びラス・ヴェガスでバチェラー・パーティーを開こうとしていた五人だったが、偶然、ヴィッキーの歌う店を見つけ、バグジーが死に、バグジーの用心棒の店で歌う様子を見つけたチャーリーは、仲間とともにヴィッキーを奪い、再び結婚を申し込む。チャーリーは、会社の経営をあきらめ、全財産を映画スタジオに投資し、ヴィッキー主演の映画を作ろうとしていた。しかし、二人の間に次々と子供が生れ、映画が延期されるうちに、映画スタジオは倒産。一方ヴィッキーは歌手としてデビューが成功(アデルは運転手と駆け落ちしホーナーは引退)、チャーリーと子供たちを食わせていた。そんななか、サミーが婚約の為に、ホーナーのかつての豪邸を買い、婚約パーティーを開いた。現在の無一文で就職がうまくいかない今の自分に耐えられないチャーリーはヴィッキーにひどい言葉を吐いてしまい、二人は三度目の離婚をし、チャーリーは仲間の前から姿を消した…



四度めのプロポーズの際に、チャーリーが持っていた指輪を勝手に奪って指にはめているのが個人的にツボです。

結局同じ相手と四度も結婚を繰り返すんですが、ステージで歌ってるキム・ベイシンガーを見るたびに結婚するアレク・ボールドウィンですが…。どう聞いても歌ってる歌が全然だめ。キムの歌がダメなんじゃなくて、単純に曲が良くないの。


アレク・ボールドウィンが、井上順に見えてしょうがなかった映画です。
シャドウ(ロードショーの鬼173)の主役、アヴィエイター(ロードショーの鬼135)にも出てます。

キム・ベイシンガーは、エイト・マイル(ロードショーの鬼137)、バットマン(ロードショーの鬼96)、(ロードショーの鬼96revisit)、に出てます。





ロバート・ロギアは、アイ・ラブ・トラブル(ロードショーの鬼41)のクロニクルの編集長。

tag : アレク・ボールドウィン

ロードショーの鬼300

ロイヤル・テネンバウムズ


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The Royal Tenenbaums.

華麗なるテネンバウム一家?



ロイヤル・テネンバウム(ジーン・ハックマン)には三人の子供がいた。長男のチャスはベン・スティラーは、科学者として、そしてその科学技術を応用して起業し、ビジネスマンとして十代のうちに成功していた。養女のマーゴ(グウィネス・パルトロー)は、劇作家としてデビュー、やはり十代のうちに成功していた。二男のリッチー(ルーク・ウィルソン)は、テニスプレイヤーとして成功していた。しかし、ロイヤルの浮気で、妻エスリーン(アンジェリカ・ヒューストン)とは離婚。チャスの金を使い込んでいたことを訴えられ、弁護士としての資格は取り上げられ、マーゴの誕生会で演じられた劇の脚本を貶したことで、一家への出入りを禁じられていた。妻、エスリーンは、考古学者として有名であり、会計士のヘンリー・シャーマン(ダニー・グローヴァー)と親密になっていた。テネンバウム家の老執事パゴダ(クマール・パラナ)にそのことを報告され、ロイヤルは、余命六週間と、嘘をつき、家族を集めることに。チャスは、アリとウージという二人の子供をもうけていたが、数年前に妻を失い、そのショックから抜け出せずにいた。マーゴは、指を一本失い、一度離婚し、現在は、心理学者、ラーレイ・シンクレア(ビル・マーレイ)と結婚していた。リッチーは、昔から行動を共にしていた(それこそマーゴと二人で博物館に忍び込んだ時も)友人イーライ・キャッシュ(オーウェン・ウィルソン)には打ち明けていたが、マーゴのことが好きで、テニスの試合会場に、ラーレイと観戦に来たマーゴを見て試合を放棄してその後現役を引退していた…。それぞれ父にわだかまりを持つ上の二人と、中立的なリッチー。再び一家は、そのきずなを取り戻せるのか?





アリとウージの子供たちがかわいいです。若い頃のチャスも。

ロイヤルに頼まれて医者の役をやるホテルマン、ダスティはシーモア・カッセル。
ラーレイの研究対象である少年ダドリーは、ステファン・リー・シェパール。



ジーン・ハックマンは、スーパーマン(ロードショーの鬼31)、カナディアン・エクスプレス(ロードショーの鬼98)、ジェロニモ(ロードショーの鬼94)、クウィック・アンド・デッド(ロードショーの鬼26)(ロードショーの鬼26revisit)なんかを見てます。



ダニー・グローヴァーは、刑事ジョン・ブック 目撃者(ロードショーの鬼206)、リーサル・ウェポン(ロードショーの鬼290)、リーサル・ウェポン2(ロードショーの鬼291)、リーサル・ウェポン3(ロードショーの鬼293)、なんかを見てます。

オーウェン・ウィルソンは、いろんなのを見てますね。80デイズ(ロードショーの鬼23)、(ロードショーの鬼23revisit)、ホーンティング(ロードショーの鬼203)、シャンハイナイト(ロードショーの鬼63)、(ロードショーの鬼63revisit)、シャンハイヌーン(ロードショーの鬼4)、ウェディング・クラッシャーズ(ロードショーの鬼288
、アーマゲドン(ロードショーの鬼103)などなど。

弟のルークの方がかっこいいですね。チャーリーズ・エンジェル、チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル(ロードショーの鬼17)に出てます。

ビル・マーレイは、トッツィー(ロードショーの鬼47)、パラダイス・アーミー(ロードショーの鬼252)、ワイルド・シングズ(ロードショーの鬼32)、チャーリーズ・エンジェル(ロードショーの鬼70)なんかで見てます。

クマール・パラナは、ターミナル(ロードショーの鬼271)に出てきましたね。

グウィネス・パルトローは、抱擁(ロードショーの鬼155)が良かったです。この映画はひどすぎる。あのパンダメイク。

tag : ジーン・ハックマン オーウェン・ウィルソン ダニー・グローヴァー ビル・マーレイ アレク・ボールドウィン

ロードショーの鬼173

シャドウ。

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The Shadow.

影。

アメコミもの好きなので、良くレンタルしてみてました。
これも確実に見たことあります。

奇しくも脚本はこの間見たシークレット=ウィンドウの監督、デヴィッド=コープ。


第一次大戦後、チベットの奥地でYin-koインコーと名乗って阿片の密売をやっていたラモント=クラントン(アレク=ボールドウィン)は、チベットの高僧タルクにつかまり、改心させられて、強大な力を身につけた。彼の罪の償いは、悪人と戦うことによって果たされる…。

NYで、マフィアたちと戦い続けるラモントだったが、ある日、自然史博物館に銀製の巨大な棺が届けられる。その中に入っていたのは、チンギス=ハーンの子孫、シワン=ハーン(ジョン=ローン)。強大な力を持ち、タルクにつかまるが、改心することなくタルクを逆に殺してしまった男だった。彼は、伝説の金属を用いて、核兵器を造り世界を支配しようとしていた。

そんな中、ラモントはテレパシーを使える女性マルゴ=レーン(ぺネロぺ=アン=ミラー)に会ったり、彼女の父の様子がおかしい理由が、核兵器を作るために必要な実験をしている科学者だということが判明し…。

主演のアレク=ボールドウィンは、一昔前のアメリカ人の理想とするハンサムでした。
ジョニー=デップみたいな線の細い美形が最近の流行りなんだろうけど、アレクみたいなごつい感じの男の需要もまだあると思うんだよね。アヴィエイターのライバル社長役ぐらいしか最近の映画には出てないみたいですが。

ヒロイン、ぺネロぺ=アン=ミラーは、レナードの朝にも出てたそうな。
胸元の大きく開いたドレスが扇情的でしたな。

Margo_Lane.jpg


ジョン=ローンが何と言ってもカッコいいです。あのモンゴル風の衣装。
さすが、ラスト=エンペラーの皇帝溥儀役。
真田ヒロユキとか好きなら絶対格好いいと思うはずです。
ラストはかなり間抜けですが。


最後まで、絶対に見たとの確信を持てませんでしたが、あのラストシーンは覚えているのでやっぱり見たことがあると確信できました。(ちなみ、残り四十分ぐらいから寝てましたけど。)

tag : アレク・ボールドウィン

ロードショーの鬼135

アビエイター。

aviator


The Aviator.

航空操縦士、飛行士。


アヴィエイターと言いたいところですが。


レオナルド・ディカプリオ主演です。
ハワード・ロバード・ヒューズという実業家、映画プロデューサー、飛行士の半生を描いたそうです。

ケイト・ブランシェットがでかい。
声もでかそう。
キャサリン・ヘプバーンの役です。
「旅情」(ロードショーの鬼9)のキャサリン・ヘプバーンは、あんまり美人じゃないな~と思っていたので、そして老けていたな~と思っていたので、「あたしは賞味期限切れよ」的なセリフにちょっと納得してしまいましたが、ブランシェットはまあ、美人ですよ。
指輪物語のガラドリエルか。


しかしなんといってもこの映画は、ケイト・ベッキンセイルの黒髪でしょう。
ヴァン・ヘルシング(ロードショーの鬼56)の時に絶賛していたプロポーションはあまり目立ちませんでしたが、実にすばらしい。

若くて野心に溢れた金持ちの華麗なる半生を描いた単なる娯楽映画かと思っていましたが、後半のヒューズの狂気(というか強迫観念)、そして日常生活を送れていない様子、航空機事業の挫折を延々と描いていますので、退屈な人には退屈かも。

ま、最初の方の映画にいくらつぎ込んだとか、一日何千ドルが消えるとか言われても、その価値がどのくらいか実感できないからちょっと迫力が無いんですよね…。
いくら金がかかってもいいものを作ろうとする姿勢は、映画にも飛行機開発にも貫かれてるんで、納得できる部分もあるんですが、彼が結局破産した様子もないのでどのくらいの浪費なんですかね?

ふ~ん、ハワード=ヒューズって71歳まで生きたんだ。
じゃ、この映画の最後よりかなり後まで生きてたんですね…。
後、ニクソンと仲が良かったんだ。

後、トイレがすごくきれい。

tag : アレク・ボールドウィン

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