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カラオケのオールで喉を潰しました。
吹き込みの仕事があるのに。
今日も会社で午前様。
明日はU都宮で泊まり込みの仕事。
それにしても、忙しい。

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aguila_bicefala

Author:aguila_bicefala
本場ではミニグ君に色々着せ替えするのが流行ってるんですよ。

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ロードショーの鬼260

悪女の構図


buriedalive.jpg


Buried Alive.

埋められたものが復活。

邦題には「天国からの復讐」と言うのもあるそうで。


田舎に家を建て、建築業者を営むクリント・グッドマン(ティム・マシソン)は、美しい妻ジョアンナ(ジェニファー・ジェイソン・リー)との間に子供ができないのが唯一の不満。ところが、妻ジョアンナは、田舎の生活に飽き飽きして、夫の生まれ故郷のこの田舎町から早く出たいと考えていた。夫クリントがサム保安官(ホイト・アクストン)と釣りに出た夜、ジョアンナは浮気相手のコート医師(ウィリアム・アザートン)から、心臓麻痺に見せかけて殺せる魚の卵巣からとったちょうど一人分の致死量の毒を渡され、
一緒にハリウッドで病院を経営しようと持ちかけられる。一旦は断ったジョアンナは夫への愛を復活させたかにみえたが、夫の大工仕事に再び殺意が芽生え、毒がこぼれているのにも気づかず、夫の食事に毒を盛る。致死量より少なくなった毒が夫を苦しめ、ジョアンナは暴れる夫に恐慌状態になるが、動かなくなった夫に夫の死を確認し、コート医師を電話で呼び出す。誰もがクリントは死んだと思っていたが…



監督のフランク・ダラボンは、グリーンマイル(ロードショーの鬼228)、ショーシャンク、ミストなんかを撮ってる人です。


コートランド・ヴァン・オーウェン医師ことウィリアム・アザートンは、ラストサムライ(ロードショーの鬼37)のウィンチェスター・レップです。


サム保安官は、グレムリンのグレムリン(ロードショーの鬼113)をプレゼントに買ってくる父親ビリー。

エンバルマーのアールは、ブライアン・リビー。グリーンマイルのマクギー保安官。



嫁さんのジェニファー・ジェイソン・リーは肉感的な美人。

自分が埋められたら地上まで手を出せるんだろうか?そんなことを疑問に思った映画でした。

あと、魚の卵巣の毒って河豚?

ロードショーの鬼259

ハムナプトラ2


thmummyreturns.jpg


The Mummy Returns.

「ミイラが帰ってきた」ぐらいの意味ですか。


柱を固定することの大切さを教えてくれる映画です。
前作の教訓、「本棚を固定しろ」もちゃんと復習させてくれます。


ハムナプトラ(ロードショーの鬼151)、スコーピオン・キング(ロードショーの鬼19)もちゃんと見てます。


5000年前のテーベ、屈強な戦士のスコーピオン・キング(ザ・ロック)は、世界征服のための大戦争をおこしたが、七年の後に敗れ、アム・シェアーの聖なるオアシスまで落ち延びた時には彼一人になっていた。冥界の神、犬頭のアヌビスに魂をささげることを誓った彼は、その代りにアヌビスの眷属の力を借りて、敵をうち滅ぼすが、彼自身もアヌビスに魂を奪われることに。
それから、1933年、前作より九年たって考古学者というよりはすっかり盗掘屋になったのじゃないかと思える、リック・オコンネル(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン・オコンネル(レイチェル・ワイズ)。息子のアレックス(フレディー・ボース)を連れて今日も発掘。数日前から見始めた不思議な夢に導かれて、遺跡の奥へと進むエヴリン達。ところが、発掘の途中、何者かに雇われた悪漢に襲われる一家。スコーピオン・キングの腕輪を首尾よく手に入れて、無事に家に帰る。そのころ、謎の美女ミラ・ナイス(パトリシア・ベラスケス)に導かれ、これもまた謎の人物ハフェズ(アラン・アームストロング)が砂漠で、呪われた高僧イムホテップ(アーノルド・ヴォスルー)を復活させようとしていた。ロンドンの家に帰った一家は、リックとエヴリンがラブラブで回りが見えなくなっている隙に、アレックスが勝手にスコーピオン・キングの腕輪を身につけてしまう。そんな一家に忍び寄る影…。
何も知らずに帰ってきたエヴリンの兄ジョナサン・カナハン(ジョン・ハナー)は、ハフェズの手下に襲われる。特に屈強な戦士、ロック・ナーが襲いかかろうとした瞬間、ハムナプトラを守り、封印を管理しているはずの一族の戦死アーデス・ベイ(オデット・フェール)が駆けつける…。






監督、スティーブン・ソマーズの作品は前にも言いましたように、ヴァン・ヘルシング(ロードショーの鬼56)なんかも見てます。

ん、今ウィキで調べてたら、ファンタジーの古典、テリー・ブルックスの『魔法の王国売りますmagic kingdom for sale-sold!』の監督をやるらしい。っていうか映画化するんだ♪(全五作品持ってます。)


ハムナプトラ3では、レイチェル・ワイズが降板してマリア・ベロになっちゃったそうな…。
この映画にしろ、前作にしろ、アバウト・ア・ボーイ(ロードショーの鬼48)にしろ、そんなにいいとは思ってないのでさほど残念ではないのですが、何となく惜しい。譬えて言えば、長編のラノベで途中で挿し絵書きが変わったくらいですか。←結構残念なんジャン。


主役のブレンダン・フレイザーはタイムトラベラー過去からの恋人(ロードショーの鬼191)の時よりかっこいいと思いました。


アーデス・ベイことオデット・フェールは、バイオハザード2(ロードショーの鬼107)のカルロス・オリベラ。

博物館の館長ハフェズことアラン・アームストロングは、ヴァン・ヘルシングのジネット枢機卿、ブレイブハート(ロードショーの鬼43)のモルネー、他にもスリーピーホローなんかに出てます。


ロック・ナーことアドウェール・アキヌエ・アグバエは、ボーン・アイデンティティ(ロードショーの鬼108)のニクワナ・ウォンボジ。ボーンが最後に暗殺することを命じられた独裁者。

この映画を見るのは二回目のはずですが、う〜ん、前作でレイチェル・ワイズをアナクスナムンの生まれ変わりだと言っていたのに、今回こそ本物の生まれ変わりが出てきた?とにかく、その点で結構入りこめなかったのを覚えてます。

ロードショーの鬼258

バッテリー。

battery.jpg


天才的な才能を持つ原田巧は中学入学を前に父親の転勤で岡山にやってくる。そこで出会った仲間たちと同じ中学に入学し、野球部に入学したのだが…


ありきたりな設定だとしか感じませんでしたが、もしかしたらこの小説がありきたりにさせたのかもしれません。主人公の母親の無理解ップリに反発するのもわかります。


上原美佐〜♪(前のブログを見ればなぜこんなにテンションが高いかわかるでしょう。)
ま、天海祐希も好きですけど。

矢島繭役の蓮佛美沙子も学生らしくてよいです。



ただ、中学生の設定なのにみんな二十超えてないか?

スラッガー門脇役の渡辺大(23)は渡辺謙の息子。男たちの大和/YAMATO(ロードショーの鬼59)に出てました。
門脇の友人瑞垣は関泰章(27)。この作品以降は引退しているらしい。結構かっこいいのに。

うん、中三にしてはがっしりしてるなと思いました。

主役の林遣都が17歳、豪役の山田健太が16歳。どっちも高校生ジャン。

ロードショーの鬼257

キサラギ

kisaragi.jpg


自殺と報じられたマイナーなアイドルの一周忌に残されたファンが集まった。彼らが持っている情報をそれぞれが自分の主観で明かしていくと意外な事実が…。



この映画は素晴らしいです。O杉とPーこが、この映画の脚本は素晴らしい!と絶賛してましたけど、同感です。すべてのセリフが、よく練られた伏線になっており、後で「ああ、それでこう言ったんだ!」と感動します。たぶん何度見ても楽しめます。

最後のほうまで問題になってるアイドルの顔はあんまり映さないので想像を掻き立てられます。最後のほうに出てきますが、まあありだと思いますよ。歌がアニメ声なので調べてみたら、声優さんでした。

ハリウッドとかでリメイクされたりしないだろうか?海外のアイドルとアイドルのファンの関係がよくわからんのだが、日本独特の文化じゃないのか、あれは?


M谷K喜とかには絶対に書けそうにない脚本ですよね。(あれはオールスターキャストにさえしておけば、その登場人物が0.1ぐらいの面白さでも50人出てくれば五ぐらいの面白さになるって手法。メインキャスト五人以下で脇役の数制限掛けたら面白い話は書けないんじゃないの?)

O杉達は、前述の感想で、キャストを全員無名の人にしても良かったんじゃないか云々してましたが、それだと確かに俺は見なさそう…。テレビ業界出身の監督にまんまとはまった感じです。

場所も屋上のペントハウスみたいなところが中心ですし、舞台にも向いてそうです。


個人的には小栗旬の声が藤原竜也に似てるなと思いました。


最後の宍戸錠は意見が分かれるところでしょう。みんなで踊って終わった方が好きでしたけど。

ロードショーの鬼256

バットマン・ビギンズ


batmanbegins.jpg


Batman Begins.


八歳のブルース・ウェインは、幼馴染のレイチェル・ドーズと遊んでいる時に、庭の中の古井戸に落ち、そこに住み着いていた蝙蝠の群れに襲われる。以来、蝙蝠が怖くなった彼は、両親トーマス(ライナス・ローチ)とマーサ(サラ・スチュワート)と見に行ったオペラで、蝙蝠に似た生き物が登場したのにおびえ、劇場を中座しようとするが、そのために劇場を出たところで強盗ジョー・チル(リチャード・ブレイク)に会い、両親が殺されてしまう。
成人したブルース(クリスチャン・ベール)は、無目的に悪党を襲い犯罪者の集まる刑務所で悪党を叩きのめしていたが、「お前に目的を与えよう」というヘンリー・デュカード(リーアム・ニーソン)に会い、影の同盟を率いるラーズ・アル・グール(渡辺謙)に会う。しかし、影の同盟の真の目的を知ったブルースは決別を決意し、影の同盟の本拠地を壊滅させて、犯罪都市と化した生まれ故郷ゴッサムシティに戻る。執事のアルフレッド(マイケル・ケイン)に迎えられ、父の会社は、父の友人リチャード・アール(ルトガー・ハウアー)が管理していることがわかる。アールと対立し応用科学部の部長に左遷されたルーシャス・フォックス(モーガン・フリーマン)らの協力を得てブルースはある計画を実行に移すことにする。
一方、検事になっていたレイチェル(ケイティ・ホームズ)はゴッサムシティのマフィアのボス、カーマイン・ファルコーニ(トム・ウィルキンソン)の組織を追い詰めようとしていたが、精神鑑定の医師ジョナサン・クレイン(キリアン・マーフィー)によって、責任能力無、との診断で逮捕者が釈放されなかなか上手くいっていなかった…。

今回のアルフレッドことマイケル・ケインはデンジャラス・ビューティー(ロードショーの鬼120)のヴィクター。ちょっとオカマ言葉で、サンドラブロックを変身させたプロのスタイリスト。

ヘンリー・デュカードことリーアム・ニーソンは、ラブ・アクチュアリー(ロードショーの鬼132)の連れ子との関係に悩むダニエル、ホーンティング(ロードショーの鬼203)の心理学者マーロウ博士。う〜ん、今回はタフで精悍な感じ。全然今まで見た映画と違います。


キリアン・マーフィは、コールド・マウンテン(ロードショーの鬼101)のバードルフ。未亡人セーラ(ナタリー・ポートマン)がインマン(ジュード・ロウ)を泊めた翌朝押し入ってきた北軍の兵士の中で善良そうだった奴。


今回のゴードン警部、ゲイリー・オールドマンは、フィフスエレメントのゾーグ、レオン(ロードショーの鬼166)のスタン。今回は善玉ですな。

ゴードンの同僚で賄賂を受け取ることを勧めるアーノルド・フラス警部はマーク・ブーン・ジュニア。クイックアンドデッド(ロードショーの鬼26ロードショーの鬼26 revisit)のスカーズ。ヴァンパイア最後の聖戦(ロードショーの鬼139)のカートリン。アーマゲドン(ロードショーの鬼103)にもチョイ役。

ルトガー・ハウアーは、レディホーク、フレッシュアンドブラッド、なんかを見たことがあります。フレッシュアンドブラッドのマーティンははまり役だったと思います。


筑波山で見てたんですが、電波が乱れて途中ほとんど見てません。
キリアン・マーフィーがかっこいいなとか、クリスチャン・ベールはキートンよりもよかったぐらいの感想です。

さて

三時間睡眠とかが続いて、朝九時半にU都宮、翌日は朝九時に南U和とか、関東北部に縁があります。

で、朝九時に南U和に行くと、来るはずの人が来ず、一時間以上待ちぼうけ。

外注のバイト二人がその建物で設備を稼働させて生産開始…。





て言うか、九月八日デッドラインの仕事があるのに、お盆に十一連休とって、実家近辺でパCNコやってた社員がいる会社だし…。


で、こっちが終わりそうだと見ると、自分たち担当の仕事を、締め切りが近くなってこっちに投げてきやがった…。

「おや、その仕事は、徹夜してでもやるとかほざいてなかったか?そもそも、時限爆弾の導火線が短くなってから、こっちに回すのはやめろ!」(大体まだ時間がある時には、金出すならこっちがやると言ってた仕事を、もったいないからそっちでやるとか言ってたんじゃ?)


なんか徹夜するのはこっちになりそう。




今月も、月収が六十万を超えそうなので、ちょっとぐらい無駄遣いしてもいいかと、二千円以下で、天翔記WPKを買ってみる。


…。



夜十一時過ぎに始めたわけですが、気づいたら朝四時。
やべ〜マジ天翔記楽しい。(四谷の某私立大に通ってた頃、三日間昼夜を忘れてやってました。三日間で食べた食料がカロリーメイトひと箱…。三日目の朝にさすがに眠りましたが。)

その日も四時間睡眠で南U和へ!


ただでさえ少ない睡眠時間が…。





日暮里の某K高校で五番以内に入ってた某弟子にに、「在学中一度も勝てなかった」という有能なやつを連れてこさせる。入試の結果を得点開示したら、400点越えてたそうで…。(550で)
おもわず、
「…C葉県て『精紳と時の間』があるの?あなたそこで勉強してたでしょう!」

たぶん、aguila氏にしてもO内氏にしても、点数は310点くらいです(そのくらいで受かる。)





…っていうか、30日は、飲みに行くより家で天翔記やりたい。
早めに帰ろう。




英語とか数学とかの仕事が多いので、自分が世界Cを教えていることを偶に忘れそうになる。
っていうかこの間忘れてたんだけど。
電話があってあわてていきましたが、当然手ぶら(予習してないのはいつものこと)

いや、憶えてるもんですね、腐乱酢革命。(ヴェルサイ湯行進(仮名)とか)

ロードショーの鬼96 revisit

前回はこちら

いや〜、前回は、ジョーカーがグリソムを襲うところから見始めたんで前半見てなかったんですよね…。


ゴッサムシティを守る謎の黒ずくめの怪人バットマン。彼は、犯罪者を懲らしめると、「自分のことを仲間に話せ」と命じて去って行く。誰も注目していなかったこの事件を、新聞記者ビッキー・ベール(キム・ベイシンガー)とアレクサンダー・ノックス(ロバート・ウール)は、追い始める。そんな中二人は謎めいた大富豪ブルース・ウェイン(マイケル・キートン)と知り合う…。一方、ゴッサムの裏社会を牛耳るカール・グリソム(ジャック・パランス)の右腕として力をふるまうジャック・ネーピア(ジャック・ニコルソン)は、専横な振る舞いが、グリソムに協力している汚職刑事マックス・エックハルト(ウィリアム・フットキンス)らの反発を買い、グリソムの愛人アリシア・ハント(ジェリー・ホール)とジャックが密通していることをばらされる。グリソムは、ジャックを警察に売り、ジャックは、廃工場での銃撃戦の際、バットマンに襲われ、顔を切り裂かれ、廃液の中に墜落する…。



ジェリー・ホールの能面のような顔が結構お気に入りです。

ロードショーの鬼63 revisit

前回はこちら


Shanghai Knights.


紫禁城で、父親とお茶を飲むチョン=リン(ファン・ウォン)。彼女の父親(キム・チャン)は、皇帝の玉璽(伝国の玉璽?)の守護者。彼女が、合衆国はネヴァダで保安官になってしまった兄であるチョン=ウェン(ジャッキー・チェン)の話に水を向けると、彼は、「もはやわしに息子はおらん」と意地を張る。そこへ、部下に義和団を装わせて武装した英国大使ネルソン・ラズボーン卿(エイダン・ギレン)が乱入。父親を倒し玉璽を持ち去る。気を失っていただけのリンは、英国に帰ったラズボーン卿を追い、生き別れ(住所は知ってる?)の兄に知らせを送る。一方、ペイペイ姫がカリフォルニアで、中国人移民の地位向上のために働いているために、ほとんど会えないウェンは、今日も彼女が来るのを待っていた。前作でのウェンとロイ・オバノン(オーウェン・ウィルソン)の活躍は、「ロイ・オバノン対ミイラ男」という小説でパルプフィクションとしてそれなりに売れていた。それを読んだ同僚の保安官に「シャンハイキッドは臆病者だ。銃撃が始まったら教会から逃げ出したと書いてあるぜ。」と冷やかされていたのだが、妹からの連絡に、ウェンは、オバノンのところへ行くことを決める。一方、NYのオバノンは、前作で得た金を殆ど失っており、現在ではホテルのウェイター。訪ねてきたウェンを相手に虚勢を張るが、ウェンの分のお金も使い切っていることがばれる。なんとかして二人でロンドンに行くが、着くなりオバノンが時計をスリの少年に奪われ…





オバノンが、将来持つことになるはずのの孫の名前(予定)を挙げていきますが、その名前がヴェラ、チャック、デイヴ…。ビートルズファンならニヤッとするところですね。

オバノンにからかわれ彼を殴る近衛兵(近衛歩兵第一連隊、近衛擲弾兵)が持っている銃は舞台となっている時代にはまだ開発されていません。


当時のヴィクトリア女王の王位継承予定者の順位の第十位は、エディンバラ公の第三公女でヴィクトリア女王の孫娘、ヴィクトリアでした。

アーサー・コナン・ドイル卿が、騎士として叙爵されるのは、もっと後のことであり、そもそも執筆業を始める前は、警官ではなく医者だったが、この映画の時点では既にはるか前に小説を書き始めていた。

切り裂きジャックは、まだ出現していない。

チャーリー・チャップリンはまだ生まれていない。

自動車はもっと原始的なものであった。

義和団の乱が始まるのは十二年後。

アイルランドには、ホームズ郡などという郡は、かつてそして今現在も存在していない。

ラズボーン卿は、ヴィクトリア女王に「殿下your highness」と呼びかけているが、英国君主を呼ぶ際には女王であろうと王であろうと性別に関係なく常に「陛下your majesty」(そのあと、ma'amかsirとつける。)と呼びかけるべきです。


今回は、NGシーンは流れませんでした。

タグ : オーウェン・ウィルソン ジャッキー・チェン

ロードショーの鬼26 revisit

前回は、こちら

thequickandthedead2.jpg



The Quick and The Dead.


寂れた田舎町リダンプション(贖罪)を訪れた女ガンマン、エレン(シャロン・ストーン)は、年一回この町で開かれる早撃ち大会に参加するつもりだった。町の外で、「犬」のケリー(トービン・ベル)を懲らしめた後、町の酒場に入るまでに住民に冷やかされながら、酒場に入った後はまず店主ホレース(パット・ヒングル)に侮られたものの、一瞬で態度を改めさせる。酒場には既に大会目当てのエース・ハンロン(ランス・ヘンリクセン)などがおり、他にも殺人で三十五年の刑を食らったが、三日で脱獄しそのまま駆けつけてきた「傷男」スカーズ(マーク・ブーン・ジュニア)、などが続々と駆け付けていた。ホレースの娘カティ(オリヴィア・バーネット)に懐かれながらも、部屋に向かう途中、街の住人が雇った殺し屋クレイ・キャントレル軍曹(キース・デイヴィッド)への依頼の場面に出くわしてしまう。

その晩、大会の開会が宣言され、腕に覚えのあるガンマンたちが参加の名乗りを上げていく。(順不同)
  1. 早撃ちスウェーデンチャンピオンを名乗るグートソン(スヴェン・オール=トールセン)
  2. スー族の戦士、斑のある馬(スポッテッド・ホース)(ジョナサン・ジル)。決め台詞は「スポッテッドホースは、銃弾では死なない!」
  3. 曲芸撃ちの名手にしてトランプの使い手、エース・ハンロン(ランス・ヘンリクセン)。両手撃ちができる。
  4. フィー・へロッドことキッド(レオナルド・ディ・カプリオ)。
  5. メキシコのガンマン、カルロス・モントーヤ(アルトゥーロ・ガステラム)
  6. テキサスのプライドこと、ヴァージル・スパークス(ジョセフ・ライナー)
  7. 幼女趣味を持ちカティを狙っており大会には参加する気がなかったがキッドにからかわれ急遽参加を決めた、ユージーン・ドレッド(ケヴィン・コンウェイ)。彼はスカーズの友達であり、エレンが町に現れた時には既に酒場にいた。



もちろん、キャントレルやスカーズも参加し、
最後に、ジョン・へロッド(ジーン・ハックマン)が現れ、へロッドのかつての部下で足を洗い神父として孤児を育てながら生きていたが、へロッドの退屈しのぎの為に孤児たちを殺され、無理やり連れてこられた凄腕のコート(ラッセル・クロウ)が引きずり出される。そして、翌日から大会が始まった…。




前にも言ったけど、この時代の服装が結構好きです。ジーン・ハックマンの装いとか。
後、ドレスアップしたシャロン・ストーン。
シャロン・ストーンの長めの上半身シャツ+下はパンツのみってのも色っぽくて好きですけど。

パット・ヒングルはバットマン(ロードショーの鬼96)、バットマン・リターンズ(ロードショーの鬼97)のゴッサムシティの警察本部長ゴードンを演じていました。

キース・デイヴィッドは、アーマゲドン(ロードショーの鬼103)のキムジー将軍、ヴォルケーノ(ロードショーの鬼249)の警官エド・フォックス、ウェアザハートイズ(ロードショーの鬼165)のモーゼズ・ホワイトコットンとして出てました。


スヴェン・オール・トールセンは、サーティーンウォーリアー(ロードショーの鬼90)、グラディエイター、エンドオブデイズ(ロードショーの鬼21)、チャーリズエンジェルフルスロットル(ロードショーの鬼17)、レッドソニア(ロードショーの鬼185)、ピンクキャデラック(ロードショーの鬼180)などに出演しているそうです。


エレンの父親、保安官はゲイリー・シニーズ。グリーンマイル(ロードショーの鬼228)、アポロ13、フォレストガンプなんかで見てます。

マーク・ブーン・ジュニアは、ヴァンパイア最後の聖戦(ロードショーの鬼139)では主人公ジャック・クロウのハンターチームの一員として、アーマゲドンではNYの若者として、ジェロニモ(ロードショーの鬼94)には鉱夫として、バットマンビギンズなんかにも出てました。

タグ : サム・ライミ監督

ロードショーの鬼255

太陽がいっぱい


pleinsoleil.jpg

Plein Soleil.

プレイン・ソレイユ。

プレインってのは英語のPlenty.フランス語でも沢山。ソレイユはやっぱりフランス語で太陽。で、太陽がいっぱい。


トム・リプリー(アラン・ドロン)は、イタリアで放蕩生活を送る裕福な友人フィリップ・グリーンリーフ(モーリス・ロネ)を連れ戻すように彼の父親から頼まれ、その見返りに5000ドルを受け取ることになっていた。フィリップは口約束だけでサン・フランシスコに帰るつもりはなく、恋人のマルジュ(マリ・ラフォレ)や遊び仲間のフレディ・マイルズ(ビリー・カーンズ)と遊び歩いていた。トムはたまにフィリップのサインのまねをしてみたり、声色を真似たり、フィリップの服・靴を着てみたり、フィリップと入れ替わった自分を夢想したりしていた。ところが、フィリップのトムに対する様々な嫌がらせ、お金のひけらかしやマルジュとのいちゃつき、などなどからトムは遂にフィリップを殺してしまう。普段からフィリップのサインを真似していたし、それ以外の文面はタイプライターでごまかしながら、フィリップが生きている風を装って、フィリップの金を使い、服を着、フィリップの知人のいないヨーロッパでフィリップの名前を騙って生き始める。ところがフィリップの名前で宿泊していたために、フレディが押しかけて来、不審に思ったフレディを衝動的に殺してしまう。トムは、フレディを殺したのをフィリップの所為にし、マルジュと財産を手に入れる計画を練り始める。一方、リコルディ警部(エルノ・クリザ)は、トムがどうやらフィリップの名を騙っていたようであると思い始め、彼を追い詰めていく…




しかし、衝動的な殺人を繰り返すね、この主人公は…。ばれないと思ったのか?その辺、頭がいいという設定がどうにも信用できん。
女に遺産を譲らせてって手間がわからん。全部自分のものにしてしまえば…、でもそれじゃそんな大金をどこで得たんだって足がつくのか。女を諦めれば(そして全然別の場所で暮らせば)大金持ってトンズらできるわけだが…。やっぱり女に惚れてしまったのがダメなんだな。

タイプライターとか据え置きの電話とか、小切手とか、やっぱり時代を感じるね…。
認証の手段が写真付きのパスポートとサインのみだからできる犯罪ですね。
生体認証とかパスワードとか使ってたら成立しない。


最後のシーンは素晴らしい。タイトルを語らせながらも、そのあとの破滅のシーンを予感だけさせて撮らない。

後、野沢那智の怪演はさすが。

アラン・ドロン自体は、アラン・ドロンのゾロ(ロードショーの鬼62)、さらば友よ(ロードショーの鬼236)、に続いて三作目。

ロードショーの鬼254

燃えよドラゴン。

enterthedragon.jpg


Enter the Dragon.


Don't think. Feel. (「考えるな、感じろ!」)

男の子は、この映画のテーマ曲を聴いたら血が滾ります。
いや、血が滾る奴だけが、男の子だ!

と岡P相手に力説したら、「じゃあ、僕は男の子じゃないですね!」と言われた。

お前、「帯をぎゅっとね!」を見てないのか?
不埒者め!


面倒なので、ウィキペディアの記事をコピペ。

ミスター・ハン(シー・キエン)が三年に一度開催する武術トーナメントへの招待を受けた少林寺の高弟リー(ブルース・リー)は、国際情報局のブレイスウェイト(ジェフリー・ウィークス)に犯罪組織の疑いが高いハンの島の内偵を依頼される。準備の為に一度帰郷したリーは父親から、数年前ハンの屈強な手下オハラ(ボブ・ウォール)の仲間達によって追い詰められた妹スー・リン(アンジェラ・マオイン)が自害を遂げた事を聞き、ハンへの復讐を誓う。

招待客の中には借金を重ねマフィアに追われているローパー(ジョン・サクソン)、職務質問してきた警官を暴行し半ば逃亡状態のウィリアムズ(ジム・ケリー)も居た。到着した招待客を迎えるのは金髪の美人(アーナ・カプリ)と、筋肉隆々の男ボロ(ヤン・スエ)。島はまるで要塞のようであり、広大なコートでは大勢の男達が武術の訓練を行っていた。

トーナメント前夜の祝宴は正に至れり尽くせりであったが、リー、ローパー、そしてウィリアムズは徐々にハンに対する不信感を募らせる。祝宴も終わり、リーは夜を過ごす相手として祝宴会場で見かけたメイ・リン(ベティ・チュン)を指名。彼女は数ヶ月前よりハンの島に潜り込んでいた諜報員だった。その夜メイはリーに、ハンに呼び出された女性が次の日から忽然と姿を消す事を伝える。

翌日、トーナメントがハンの号令により開始され、ウィリアムズとローパーがそれぞれ出場し、勝ち進んでいく。夜になり、内偵を進めていたリーは警備員達に捕まりそうになるが何とか逃げ切る。それを偶然外で散歩をしていたウィリアムズが目撃していた。

翌日ハンは、失敗を犯した警備員達を見せしめとしてボロと闘わせた。放り投げ、骨を砕き、次々と片付けるボロ。トーナメントが再開され、リーの出番になる。その相手はなんと宿敵のオハラだった。しかしリーには相手ではなかった。サンドバッグの如くキックを何度も受ける赤子同然のオハラ。立ち去ろうとするリーに割れたボトルを突き付けてくるオハラだったがキックを脳天に食らい倒れた次の瞬間リーは宙に舞い上がりそのまま急降下、骨の砕ける音とともに勝負がついた。審判がオハラの安否を確かめたが既に事切れていた。

その後ウィリアムズがハンに呼び出され、前夜の散歩を警備員に目撃されていた事から内偵を疑われ追及される。島に嫌気がさしたウィリアムズはハンに反抗するが、金属の義手を持つハンになぶり殺されてしまう。次にハンに呼び出されたローパーは、麻薬工場の内部を案内され、部下になる事を切り出される。トーナメントの目的は世界で活動出来る部下を探す為であった。途中、労働力の為に連れて来られた囚人達の姿がローパーの目に止まった。答えを渋るローパーの目の前に待っていたのはウィリアムズの死体だった。ローパーは服従を誓うしかなかった。

その夜内偵を続けていたリーは麻薬工場等の様々な犯罪の証拠を発見、情報局に向けて信号を送る事に成功するがハンの手下達に追われ、攻防の末ハンに捕まってしまう。

翌日、ローパーを待っていたのは囚われの身となったリーであった。ローパーは見せしめとしてリーと闘う事を命じられ、断ると代わりにボロと闘う事になった。激闘の末ボロを倒したローパー。怒り狂ったハンは手下達に、リーとローパーを殺すよう命じる。襲い掛かる手下達を次々と倒していくリーとローパー。その時メイが解放した囚人達が手下達目掛けて向かってきた。形勢不利と感じ義手を金属の爪に変えながら逃げるハン、それを追うリー。いよいよ最後の対決となる…。


長っ。

ジャッキー・チェンとの絡みのシーンは何度もテレビで見てましたので、しっかりチェックしておきました。

そうそう、ヌンチャクって沖縄の武器なんですよね。(中国にはない)

とはいえ、GKD(ジークンドー、截拳道)の経典ですよこの映画は。

タグ : ジャッキー・チェン

ロードショーの鬼253

ゲド戦記


ged.jpg



な〜んでこうなっちゃったかな?

ゲド戦記結構期待してたんですけどね…。

絶対、第一巻からやるべきですよ。
沈黙のオジオンに対して、田舎訛りの抜けないハイタカ(ゲド)。呼び出してしまった「影」、影を倒しに行く旅。絶対これより面白い話になったと思うんですけど…。


ナナカマド突然出しても、ロークの大賢人になってしまったハイタカを出しても、世界に溶け込めないと思うんだ。まじない師は出てきても、風の司とか海の司とか、全然出てこないし、ハイタカがほとんど魔術を使わないし…、そもそもこの世界の魔法は「真の名」を支配することによって成り立ってるって背景の説明が…(第一巻でロークの「学院」に入学したハイタカが唯ひたすら真の名を暗記していくシーンとか好きなんですが…)

絵は奇麗でしたよ。あの街の様子とか。

ロードショーの鬼252

パラダイス・アーミー。

stripes.jpg



Stripes.


袖章。ストライプとは複数形(ストライプス)で徽章につく階級を示す縞のこと。


ニューヨークのぐうたらタクシー運転手ジョン・ウィンガー(ビル・マーレイ)は、昼過ぎまでテレビを見たり、途中で客を放り出して家に帰ったり、といったいい加減な生活がたたり、職も車も恋人も失ってしまう。テレビで、軍隊の募集を見かけてた彼は、友人で詩の教師ラッセル・ジスキー(ハロルド・ライミス)を誘って軍隊に入ることに。入隊審査で美人MPステラ(P.J.ソールズ)とルイーズ(ショーン・ヤング)とお知り合いになり、楽しそうな予感はしたが、鬼軍曹ハルカ(ウォーレン・オーツ)の下激しいしごきが始まった。隊の仲間は、「サイコ」ことフランシス・ソーヤー(コンラッド・ダン)、「オックス」ことドゥーウィー・オクスバーガー(ジョン・キャンディ)など個性的な面々ばかり。大尉のスティルマン(ジョン・ラロケット)は部下には威張り散らし、余計なところで出しゃばる無能な上官。迫撃砲の訓練中に実際に発射させ、ハルカ軍曹たちの訓練地点に着弾。ハルカ軍曹が入院することに…。
軍曹が入院したのをいいことに、数週間の訓練終了の閲兵式前に、町の酒場へ出かけ泥レスの女レスラーたちと大暴れして営倉に放り込まれ、再訓練を言い渡されるが、徹夜で集団行動の練習をし、結果寝過したものの、ぎりぎりで訓練の成果を見せつけ、それがバーニック将軍の目にかない、NATO軍への特殊装甲車両EM−50のお目見えに付随する中隊として選ばれることに。ところが、美人MPが西ドイツに来ていることを知った、ジョンとラッセルは、車両を持ち出し二人に会いにイタリアから西ドイツ〜スイスにドライブに出かけてしまう。
特殊装甲車両を取り戻しにスイスへ向かったスティルマン中隊は、間違ってチェコの国境線を越えてしまい、チェコ領内に侵入。脱出したハルカ軍曹を除いて全員捕虜となってしまう。ハルカ軍曹からのj無線通信を特殊走行車両で傍受したスイスの四人は、中隊を救助すべく、チェコ領内のソ連基地で大暴れ…。



ジスキーがハイロンロンの替え歌を歌いだしたのでちょっとテンションが上がりました。


ビル・マーレイは、ゴーストバースターズではなくて、トッツィー(ロードショーの鬼47)、とかワイルド・シングズ(ロードショーの鬼32)なんかを見てるんです。あと、チャーリーズ・エンジェル(ロードショーの鬼70)とか。



ポスターは↓の有名なポスターのパクリですよね。
uswantyou.jpg

MPの二人がそこそこ美人だったのでそれなりの評価です。

お久しぶりーふ

明日は、午前九時半にU都宮にいなければなりません。


三時間仕事をしたらそれから、南浦和で仕事です。


…。


明日は六時起きだ。




八月十一日

先月、月収が五十八万円です。


八月十日



帰ってまいりました。


生徒の一人が、某有名人物の子孫であることがわかりました。


「うちの曾曾祖父は●ク■ワ★シ▲ブです。」

…。


「そういえば、親戚一同が曾祖父相手に土下座していました。」


そりゃそうだろう。

って、言うか、人が畳でうつ伏せに寝っ転がってたら背中を枕にしようと頭を載せてくるだけはある。根っからのおヒイ(姫)サマだ。


世が世なら公爵家のお姫様?ま、苗字が違うから直系じゃないんだろうけど。

八月八日

…。


筑波山に大きな忘れ物をしてきました。


…。


今年でこの仕事も最後にする気なので、無理を言って筑波山登山に参加したものの、登山開始十分で、吐き気+眩暈+頭痛の典型的な貧血三連コンボ。


あえなくリタイアしてきました。


後から登り始めた幼稚園児に追い抜かれ、体力が幼稚園児以下なことを思い知りました。
ていうか、中学生とか平気で登るから、筑波山をなめてました。

来年までにリベンジする体を調整しておかなければ…。(上司曰く「こりゃ来年も登ってもらわなきゃな…。」)


七月二十八日


修道院のメーリスから脱退していないので、留学生を送る会が二十八日にあることを掴みましたが、特に誘われたわけではないし、上の人がいると面倒だし、八月になったほうがお金に余裕があるし、翌日朝九時半にU都宮だし、という理由で、ガロガロクンに、別の日飲み直そうぜ?とメールしたところ、他の日にちは予定が埋まっているし、八月には下宿を引き払うとのことなので、二十八日しか空いていない旨返事を受ける。
仕方がないので、二次会に参加する流れで行くことを宣言しておきました。
が、正直気が重いので、仕事を三十分後ろにズラすことを応諾し、かつズルズルと残業してしまったので、予定より一時間半遅れて会場に到着。

到着したら、「留学生を送る会なんだから主賓と話さなくちゃ意味がないだろう!」といつも言っている手前、主賓のうちの誰か(一人を除く)と話そうと思って奥に行こうとしたところ、連中が固まっていたので、やっぱり戻って下の学年の集まっているところにこっそりと戻ってました。(たぶん気付かれてない)

で、初めて気づいたふりしてラ=ロシュレーズ嬢たちのいる処に座り彼女らと話してました(←意味ないでしょう。)

ラ=ロシュレーズ嬢は、小島が復活したことを伝えてくれました。

「%%%%(小島のフルネーム)が復活しました。」

「…そう。僕も天下統一(●ブナガ)とか中華統一(■国誌)とか、世界統一(★ンギスハーン)をずっとやってたんだけどね!」

「ああ%%%%もそうです。仙人に弟子入りしたり、天下を放浪したり…」

…。何か微妙に会話がかみ合ってない気がするんだが、女の子にはこの例えは通じんのか?(それとも、オンラインかしら?)


それから、帰国したルンド先輩と適当に会話をしていたら、留学予定の泉ちゃんがムスケティエ君と話に向かいの席にやってきたので、ルンド先輩をはさんで、巧妙に会話をしないように、ルンド先輩とのみ会話をし、向こうがルンド先輩と会話をしだしたら、私が相手をしなくて済むように適当にルンド先輩に相手をしてもらってました。(←告知板の文章の未省略バージョン。)


aguila氏は、ロシュレーズ嬢と話をし、ロシュレーズ嬢が最近肉体労働に喜びを覚えている旨をずっと聞いてました。


で、結局到着したのはラストオーダーの後だったので、テーブルに残っていた赤ワインを少し飲んだだけで、二次会に行くのかと思ったら、ルンド先輩も、エウスカディ助教も、リケンティア君も皆帰るというので、明日朝も早いし、もういいかと思って帰りました。

うん、留学する人と特に話もせずに、タダ酒飲んだだけだね。








●月×日


バイト先で「パイナップル要ります?」と言われてもらった袋の中に入っていた箱の蓋に思いっきりアップルマンゴーって書いてありました。


中味?勿論、マンゴーでしたよ。







■月★日


七月に支給される分の給料が遅配され、KOEI系ゲームの、俸禄が無くなった城所属の武将並みに忠誠度が落ちてるぞ!とか、調略かけてくる相手がいないだけで、かけてきたら一発で寝返るぞ!とか脅していたら、ステーキを奢ってくれることになりました。(その男の怠慢で給料が処理されなかった)


まあ、奢ってくれた男は、私が志賀高原でハンバーグ食えなかっただけで不貞腐れて仕事をしなかった事実を目の当たりにしながらそういうことを仕出かしたのだから当然だよ!
(もちろんその行状は、その分割りを食った某女性の高校時代の友達がゼミ(騎士団)の後輩だったので、意外と変な処で広まっている可能性があるわけですが)

まあ、奢ってもらった500gのステーキの画像です。

stakes.jpg


素敵です。


というわけでただ飯喰らってきました。
現金です。

ロードショーの鬼251

あなたに降る夢


itcouldhappentoyou.jpg


It could happen to you.

あなた(達)にも起こるかもしれない。


N.Y.の下町の巡回警察官、チャーリー・ラング(ニコラス・ケイジ)は、気のいい男。バスの中で産気づいた妊婦の為にバスを止めたり、近所の子供たちと一緒に遊んであげたり…、
一方、妻のミュリエル(ロージー・ペレス)は野心家の(悪く言えば自己中心的で貪欲である)美容師。夫の覇気のなさ、人の良さにうんざり。(「パトロール(外回り)の警官なんてのは夫として最悪。才覚があれば浮気するし、なければ昇進しない…」)客相手に不満をこぼす日々。ある日夢の中にあらわれた父親(生前は喧嘩ばかりだったが)のお告げに従って宝くじを買ってくることを夫に命令する。一方、ウェイトレスのイヴォンヌ=ビアジ(ブリジット・フォンダ)は、劇団員時代に知り合った身持ちの悪い夫エディ=ビアジ(スタンリー・トゥッチ)と別れたがっていたが、離婚訴訟の費用がないため断念していたのだが、その内に夫が彼女名義のクレジットカードで浪費、彼女が裁判所から破産宣告を受けてしまうことに。
そんなある日、イヴォンヌとチャーリーは出会ってしまう。チャーリーは、昼休みに宝くじを買おうとするが、行列が長すぎて昼飯を食う時間がなくなると相棒ボー・ウィリアムズ(ウェンデル・ピアース)に零される。チャーリーはいつも行く数ブロック先の店ではなく、今まで入ったことのない目の前にあるコーヒーショップに入ることを提案する。その店こそがイヴォンヌが支配人にイビラレながら務めている店だったのだが、注文だけした後緊急呼び出しのためにチャーリーたちは店を出ねばならなくなってしまう。二人分の支払いをしようとしたチャーリー(今日は彼の順番だったので)は、生憎さっきの宝くじを買った所為で持ち合わせがなく、「明日必ずこの二倍支払うか、今財布に残ってる宝くじの当選金額の半分をチップとしてあげる」と約束する。
宝くじの当選番号の発表の瞬間、ミュリエルは「結婚記念日の数字を買えって言ったのにどうして前日の日付のを買ってきてるのよ?」チャーリー「だって、毎年その日に祝ってきただろう!」ミュリエル「届けを出したのはその日だけど毎年翌日に祝ってきたでしょう!記念日って言ったらその日なの!」と当たり散らしていたが、いざ発表されると、チャーリーの買ってきた番号が400万ドルの大当たり。ミュリエルは、チャーリーの約束に怒り心頭だったが、「マスコミに褒められるさ!」の一言でとりあえず納得。翌日もう一度イヴォンヌのもとを訪れたチャーリーは、イヴォンヌが心のやさしい女であることを知り、もう一度昨日の賭け(10倍のチップにするか宝くじの当選金額の半分にするか)を持ちかけ、当たっているとは思わないイヴォンヌは、わざわざ来てくれたチャーリーに感謝しながら、当てにはしていない宝くじのほうを選ぶ…。
すっかり話題の主になり注目の集まったチャーリーは更に、韓国系移民経営の店に押し入った強盗を負傷しながらも見事取り押さえ、さらに注目を集める。危うく死ぬところだった事に感じ入った彼は、警官遺族協会に一万ドルを寄付することを妻に何も相談せずに発表してしまう。妻ミュリエルは、当選者だけの船上パーティーで出会った山師ジャック・グロス(シーモア・カッセル)とすっかり意気投合、一方、その船に乗り遅れた、チャーリーとイヴォンヌは二人きりの時間を過ごし親密になって行く。二人でローラースケートを楽しんだり、近所の子供たちを連れてヤンキースタジアムを貸し切りにしたり、地下鉄のフリーパスを通りがかりの人たちに配ったり…。彼らのお金の使い方が不満で、しかも相談を受けなかったこと怒りを募らせたミュリエルと喧嘩したチャーリーはプラザホテルに。一方、夫エディが金を無心にきて部屋に居座った為仕方なく部屋を出たイヴォンヌもプラザホテルに。二人は偶然隣同士の部屋に泊まることになり、このことがさらにマスコミの注目を集める…。結局離婚を決意したミュリエルは当選金額全額を取り返すことを決意し裁判を起こすことに…。






ニコラス・ケイジが刑事やってる。

…。


さて…、


この映画一番イライラしたところは、嫁さんミュリエル(ロージー・ペレス)の吹き替えの声が、H本雅美だったこと。この間の、「最後の恋のはじめ方」のエヴァ・メンデスの声がS戸朝香だったときと同じ。どうして、普通にしゃべってても違和感がないのに、台本読ませるとああなっちゃうかね…。

チャーリーの弁護士ウォルター・ザクート役のレッド・バトンズは、ブルックリン物語(ロードショーの鬼175)のピーナッツ(ボクシングのトレーナー)及びジンクス・マーフィー役です。

まあ、この映画も、ブリジット・フォンダの金髪メガネが最高なので、言うことなしです。

タグ : ニコラス・ケイジ

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